癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO796・・・工程4

2019-11-29 | ヒーリング
 今日は朝から田中さんと地とヒーリング小屋の工事の為簡単に風から空(そら)に向かう工程を説明します。この小屋は今後の行にとってはとても重要な小屋で霊性修行者や癒しや病気治しの方にも重要となります。


 カレスワール、スワミはこの世のすべては五大元素でできていると言っていました。この組み合わせにより全ては動いているとも言っていました。とくに地と火のエネルギーが大事であり、これなくして工程を進むことは出来ないのでしっかり行を行うようにとも言っていました。

 小屋が完成したのちには火は絶やさず常時絵馬に飛ばし続けます。この火は地のエネルギーを燃料にして成り立ちますので、地面の中にはアグニ神を呼び込む宝石や炭素などを徐々に増やして行く計画で数年後には完成時より10cmは床が高くなるでしょう。

 今後発表する解脱用のグッズに絵馬もセットにしますので、絵馬に願い事を書き、裏に貴方の爪か髪の毛1本を張り付けて送り返して下さい。願い事などは秘密保持になりますので、名前は書かなくて良いです。神との通信は書くことによっても可能ですが、一番良いのは髪の毛や爪なのです。

 小屋で火を焚けばアグニ神が仕事をするためにやって来ます。そして絵馬に書かれた願い事を叶えてくれる神に届けます。お願いされた神は改善するエネルギーを絵馬に張られた髪の毛か爪を通して依頼された人々に届けます。それを依頼者は手を合わせた中に受け取ります。

 どこから神は送り返すかと言えば空の上からと言う事になりますので、空と通信できる7チャクラ(クラウン)を開く必要があるのです。現状は完全に閉まっているわけではないのですが小さいので神のエネルギーが届きにくいと言えます。それを大きく開くのが空の行なのです。神の世界の前が菩薩の世界ですから、菩薩が住む雲を目指さなければならないのです。

 そこに至る教えに、神の世界は黄金の世界であると言う言葉があります。ゆえに古の多くの聖者は白から黄金色に進化していく動物の牙や爪や骨を求めたのです。私が継承された法物の中にもそれらの物や宝石があることから見ても間違いのない事実なのです。

 黒である地からエネルギーを授かり、頭から入ってきた火のエネルギーと合体しエネルギーを発生させ浄化された水にエネルギーを与え与えられた水は蒸気になり、蒸気から発せられたエネルギーは風を起こし、その風によって水蒸気は雲になり、雲の中から発生する虹(龍)のエネルギーによって魂は天界に駆け上る。(龍は地を守りながら登り龍となる一説)

 その世界を目指すには、神の世界と波長が合う黄金や牛黄を使った行になるのです。ここで牛が神のお使いである使命が発揮されるのであり、ゆえに牛は神として崇められているのです。この牛は神と通信できるコブを持つヒマラヤのコブ牛という事なのです。


白から黄金色に変化していく継承されたユキヒョウの牙(私のコレクションの一部)。他にライオンや虎やイノシシや熊も黄金色に変わっていきますので、これらが神の僕や化身や眷属と言われているのです。その中の最高峰にいるのがベンガルトラであり、ベンガルトラの中からのみホワイトタイガーが生まれるのです。熊はクロクマからスピリットベアが生まれるのです。その2種類の動物の色は違っても遺伝子には刻まれているので、黄色と黄色でも白は生まれるし、クロクマとクロクマからでもスピリットベアは生まれるのですが、ユキヒョウは豹の亜流種です。が高いエネルギーを持っています。ので火の行から空の行まで使う事が出来るし、常に神のエネルギーと交流している事になり、黄金色が好まれる意味なのであり、古よりそれらのエネルギーが修行者を引き付ける魅力は変わっていないのです。

 写真の牙を漂白してラッカーを塗るか?そのままの状態で保管するか迷っているところです。今日中に結論を出すべき漂白剤は用意しているのですが啓示待ちです。





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NO795・・・工程3

2019-11-28 | ヒーリング
 今日も昨夜から雨が降っています。晴耕雨読ではないですが、最近読んだ本をご紹介します。
この本の作者は中国で無農薬の田七人参の栽培に挑戦した人で、幾多の障害を乗り越え成功したサクセス
物語ですが、成功するには信念と辛抱と忍耐が必要であることが書かれています。

 それにしても中国の農業は完全に儲け主義で農薬漬けですね。それも人間の味覚が糖度を求め
すぎたからでありましょう。また高級牛肉もメタボだと指摘されています。最後まで読まれたら
わかりますが、自然の苦みの中に薬効成分が含まれている事を体験から学ばれています。

 この自然を観察せずには、良い作物もできないし、奇形の野菜などを食べていては、神からの
預かり物の肉体を滅ぼすだけでしょう。まして脳に良い作用を起こすことは出来ないのは当然で
あります。その解決は微生物であるとはっきりと指摘されており、その微生物の育て方を
無料で多くの農業者に公開しているようです。

 自分の過ちに気が付くために1,000円の出費は安い買い物だと思いますので、ご紹介
させて頂きました。



工程4
地・火・水・風・空
の順番ですから水の次は風になります。地火水と3段階で浄化が終わりますと霊性のエネルギーは
脳を目指すわけですが、そのエネルギーが弱かったり血液や水の浄化が完全に終わっていないと喉仏
と呼ばれる関所を通過することが出来ずのどに異常を感じるようになります。

 また陽の火のエネルギーが強すぎ、地の陰のエネルギーが弱すぎると脳内に入った火のエネルギーは
下に行くことは出来ず脳内に籠り熱を発生させます。その熱を冷ますのが風のエネルギーという事に
なります。

 頭に溜まったエネルギーを下に下げるには、地のエネルギーが必要な事がこの現象でわかるのですが
、農業では地表に炭素を撒き微生物を育てる事で地中のエネルギーを引っ張り上げています。それも
エネルギーを根に吸収させるようにエネルギーを引っ張り上げています。

 それを行うには、地のエネルギーを増やさなければなりません。そしてそのエネルギーを丹田(炭田)に
蓄えていなければ火も燃やすことは出来ないし、エネルギーを下に下げる事も出来ません。火のエネルギー
は自由自在にどこにも飛んで行きますし、火の元素はあらゆる物の中に存在しています。水の中にも存在
しているのです。

 ゆえに火の神のエネルギーは神々のところに伝達するお役目なのです。これが火のプージャを行う
最大の意味であり、神々に届けられた願い事は神々によって返されます。その入り口は当然第三の目
のチャクラとクラウンチャクラと言う事になります。

 ですので脳内が熱で朦朧としていては受け取ることが出来ないので、風で冷やさなければならない
のです。今のパソコンはどうかわかりませんが、昔のパソコンは夏になると熱で唸っていました。
それを冷やすのが静音性の扇風機であったり、今は冷水の扇風機になっているようです。

 パソコンも熱には弱く熱を発生するとトラブルを起こすのと同じです。その熱を冷ますのが、
動物で言えば、頭から外に向かって伸びている角という事になります。その最高峰の角が羚羊角
の角でありますから、羚羊角を握り風の神様であるハヌマーンのマントラを唱え風を起こすのです。
これはあらゆる脳内の病気に有効です。

 また頭には頭の原則がありますので、エネルギーの強い動物(化身)の頭骨を使い脳内の熱を冷まし
ます。また、自由自在に飛び回る事が出来るのが孫悟空である猿の頭骨と言う事にもなるのです。
孫悟空の3文字の中に空が入っているのは暗示なのでしょう。これが完成しますといよいよ空の世界への旅たちです。

続きます。

参考
大地が全ての命を育む力を蔵するように・・・・地のエネルギーが基本であることを教えています。
地蔵菩薩の一説です。

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NO794・・・工程2

2019-11-27 | ヒーリング
 今日も降ったりやんだりで、工事が進まない。為すがままに生きる以外にない私は、イライラしたりは
なく自然に任せているところです。霊性修行も同じで焦っても無駄な時間を浪費するだけですので、工程を
じっくり読んで自分は何をどのようにすべきかを考えて頂ければ、無駄な時間の浪費は少なくなるのでは
無いでしょうか>

工程の1番目は何が何でも地の行であります。火の神であるアグニー神のエネルギーでカルマを
浄化すると言われていますが、その火の原料である炭素などは地から得るわけですから、いくらアグニー
マントラだけ唱えても完全には浄化できない事になります。

1、地のエネルギーの授かり方
 地のエネルギーは肛門の周囲の毛穴から吸収する。その為には肛門が地に着く姿勢で瞑想しなければならない。
また、地のエネルギーを授かるには、前かがみで歩くことが重要なので足の親指から地面につけ歩き始める事を
訓練しなければなりません。

 すべては自然の中に隠されていますので、自然界に住む動物も良く観察する必要があります。霊的動物や人間は
肉体が滅んだ後も魂は生きていますので、その霊的な動物のエネルギーも吸収する必要があります。

地のエネルギーを授かるには、霊的動物の爪を通して吸収するのが一番簡単でありましょう。私が推奨する動物は
一番目にシロクマであり、2番目はクロクマの爪であります。ヒグマやツキノワグマも使えるように被せ物に
細工をし提供しますので、ご安心下さい。

 人間の一生は黒から白を目指さなければならない人生ですから
黒の地のエネルギーを沢山蓄え2段階目の火のエネルギーで霊的な火を体中に灯さなければならないのです。
そうなるようにホワイトタイガーやスノーレパードやスピリットベアーの毛皮や頭骨の粉を被せ物に極限まで
混ぜ提供いたします。それでも足らない場合はペアーの法物にダイヤモンドなどを混ぜ、世界一の法物を一つ
一つに祈願しながら手作り致します。

2、火のエネルギー
霊的な火のエネルギーは上から下にチャクラを活性化しながら進みます。そして座った姿勢の下部で地のエネルギー
と合体します。火のエネルギーの入り口は第三の目と頭頂のチャクラであるクラウンチャクラから入りますので、修行僧は
坊主になるのかも知れません。

 アグニーのマントラを唱えれば火のエネルギーは2つのチャクラから入りハートチャクラに進み全身のチャクラに向かい
浄化します。これが霊的なエネルギーの働きなのですが、肉体的は主に血液に作用し、血液内の解毒を行います。ので
血液に関係する病気の方は、火の行が良いと思います。また血液の毒素の中には、余り聞きたくないカルマのエネルギー
が凝縮されて溜まっていますので、火でカルマを焼くと言うのです。

 焼かれた残骸は外に出さなければなりませんので、水の助けが必要ですから3番目に水の行があるのです。水は
ドゥルガー神が司りますので、ドゥルガーマントラを唱えます。このマントラを唱えると水の比重やイオンバランスが
整います。大きな範疇の水は血液も含んでいますので、血液の酸性度もアルカリ度も整え中性に持って行きます。
水は細胞内にも細胞外にも溜まっていますので、活性化するとダイエットにも効果があるのです。活性化とは、イオン
に電位を持たせることです。この電位は地のエネルギーで得なければなりません。カーリー神は肉体の外のお役目ですから
体内はドゥルガー神のお役目なのです。

 色で言えば、1は黒で2は火で黒を焼くと白くなりますので、動物のエネルギーは豹と言う事になりますので豹の
牙や爪をもって行うと効果的です。が入手が難しいので山イノシシの牙で代用します。ユキヒョウは黒から白に変わった
状態ですから、法物を変えれば2番から7番のチャクラまで使えます。豹も山イノシシも使えるのですが効果は
劣ります。

 3番目に使う動物はライオンです。ドゥルガー神はライオンのエネルギーをもって水の中に入り浄化を行うのです。
イオン水を飲めば良い様に思うでしょうが?鉱物には意思を神に伝えるエネルギーは神の化身の動物に比べたら格段に劣るのです。
いわゆる大雑把な波動ですから、健康だけを考えるなら良いでしょうが、神の世界はそんなレベルではないのです。

 人間の前の世界は動物で動物の中には神の化身はいますが、その下の段階の植物にもその下の鉱物にも化身はいません。
それらのエネルギーは上のものを育てるためのエネルギーを発生させているのです。から一部のエネルギーは凝縮して
使いますが、あくまでも補佐役で主役は神の化身の動物から授かる以外ないのです。それも毛や髭がある動物からです。

 その毛や髭が神のエネルギーの入り口であり特に火のエネルギーの入り口だからです、白は黒よりより多くのエネルギー
を吸収できます。白い毛は中はストローのように空洞になっており、霊的なエネルギーの通路なのです。これらを考え
私が提供する行に使う動物の牙や爪には、神になった白い動物の毛皮や頭骨の粉などを被せ物に使っているのです。

続きます。



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NO793・・・今後の工程

2019-11-25 | ヒーリング
 地のエネルギーの重要さをババに教えられ、今後の工程の準備を進めているところですが、ご存知のように地のエネルギー
を授かる小屋の工事に追われ、少し遅れ気味になっていますが、概略を発表します。小屋は大日如来像の後ろに立てられ
南から来るエネルギーを遮断し、8チャクラを開くために必要なスーリヤ(太陽)のエネルギーを大日如来像に注ぎ込み
安くします。

 工程が進んで行き8チャクラの段階になったら、大日如来像の前で瞑想を行うようになり、その姿をお地蔵さんが
観察し、それなりのサポートをして頂く事になるでしょう。お地蔵さんは地蔵菩薩ですから、8段階のエネルギー
を常に送り続けている菩薩様です。

 これに関連して由布山の観音地蔵(岩)及び空海さんのエネルギーも授かるようになります。空海さんは、空と海の二文字で
あり、海から立ち上がる蒸気が空に達する。すなわち、悟りの境地が空にあることを教える為に空海という名前を名乗ったと
思われます。その為には地のエネルギーを体と魂に充満させなければなりません。

工程
癒しの森湯布院主宰、仙人の基本の考え方!

 表(太陽)が大日如来像で太陽のエネルギーを授かる。裏(地・陰)が地のエネルギーで陽を支えるエネルギー。
陰が強ければ強いほど陽も強くなる。人という字は、陰が陽を支えている意味から考えられた文字であり、真理を
教える為の通称名であるのです。

 人間とは、陰が陽を支えながらになると書きます。ゆえに人(陰によって
陽のエネルギーと交流)
になることが悟りの道であり、人は霊止(ひと)
とも書きます。この霊は9チャクラのエネルギーであり、私たちの魂と常に交流できるエネルギーであります。
すなわち「神が我か、我が神か」の境地が感じられるエネルギーと言う事になります。

 癒しの森湯布院は真理の勉強を行う道場ですから、道徳は教えないし、道徳はややもすれば人間界にとどまる
為の教えと思う時があります。不道徳でありますが、陰が陽を支え育てているのは真理ですから、真理から考える
男と女は、陽の性質が強くなればなるほど女を求めます。

 「英雄色を好む」じゃないのですが、陽のエネルギーの暴走を食い止める為に自分の意思でなくても、そのような
傾向に走るようです。それを止めるには、陽のエネルギーを減らすのではなく、陰のエネルギーを増やすことが絶対で
あるために瞑想が必要であります。


 女性が陰性であり、男性が陽性であることは否定のしようがない事実でありますから、インドの聖者は陽気の排出を
少なくするために結婚をしないのが普通であります。また、中国の教えには「接して漏らさず」という言葉があり、
陰のエネルギーである愛液は頂く(接する)が射精(漏らさず)はするな。から考えてもわかるように、陽の過剰は
陰で中和しなければならない事になります。


地のエネルギーを吸収する行に使う代表的グッズ。火・水・風・空のエネルギーを授かる行に使うグッズも近々
発表します。すでに牙や爪や骨などのエネルギー体を持っている人は、右の手作りグッズのみ追加すればよいように考えています。格安でフォローさせて頂きます。


 これらを前提に次回からは、8チャクラに向かう工程を書いて見たいと思います。この小屋が完成しますと
東側に24時間火を絶やさないホーマーを作り、その火にインセンスの材料である香木を毎夜捧げ、近々発表する
グッズにエネルギーを送り、行の助けと遠隔ヒーリングを行う予定です。また絵馬に願い事を書いて頂き、
その絵馬を壁に貼り、絵馬を通じて常時エネルギーが届くように設定する計画でもあります。毎夜9時にグッズを
握れば良いように考えています。その時瞑想すればより効果が出ます。

 

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NO792・・・工事

2019-11-24 | ヒーリング
 今日は、朝から日曜大工をやろうと張り切っていたのですが、途中から雨で3時間のロス。
それでなくてもワースツ(インド風水)は複雑で難しいのに、12月の満月行に間に合うか心配。
と言っても、今までもギリギリ間に合わせていたので、今回もそうなるでしょう。

 ギリギリセーフ。霊性修行の結末も同じかもと思うし、ギリギリ間に合えば結果オーライ。
終わり良ければすべて良しです。




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NO791・・・鶴と亀の燭台

2019-11-23 | ヒーリング
 燭台(しょくだい)とは親鸞聖人が律宗した浄土真宗系のお寺のろうそく立てで
亀の上に鶴が乗って口に何かを加え空を眺めています。この燭台にも密教の秘儀が隠されており
これらを通じても継承されています。普通の人は何も考えず見ているのですが、私に縁があった
皆様方は、見るだけで無く良く観察して下さい。

鶴と亀の燭台の画像

 亀は大地を指し、大地の下には龍が住んでおり、龍の化身は強い噛む力を持ち、一度噛むと絶対話す事は
出来ないと言われています。つまり、貴方の大事なお金も地位も名誉も一度掴んだら話す事は出来ないの意味と
大地のエネルギーを一度かき寄せ掴んだら絶対離れないと言われているのです。

 亀の腹は大地の中に向いていますので、大地のエネルギーを腹(陰)で吸収し、それを鶴に奉げています。人間
の場合は大地のエネルギーを陰の部位で吸収し、背中を通して首筋まで送っている意味を暗示的に教えています。
ゆえに前回アップしたシロクマの子供の毛皮は内臓と通じている背中が濃ゆい黒色なのです。

 ゆうならば、丹田の後ろ側が濃ゆい黒色で地のエネルギーが充満している事を教えています。大地から
炭素や炭素系のケイ素や宝石のエネルギーを吸収した体は火の元素を燃やします。そのカロリーは水を攪拌し
蒸気にします。蒸気のエネルギーは風を産みます。その風は蒸気を頭に持って行きます。

 その部位に陽のエネルギーが強いと頭の天辺からエネルギーの状態で外に出て雲になります。その雲は菩薩や
成仏した人がエネルギー体で住む世界であり、休息と神の教えを授かりながら菩薩行を行います。成仏できない
一部の人の重たい魂は大気により地の中に戻されます。

 その世界のマグマに落ちた人は仏教で言われている火焔地獄に落ちる事になります。その上の世界には
地底王国と呼ばれる世界があり、エネルギーの高い人が住んでいます。その人たちは雲の上の世界と言われる
9チャクラの世界から更に高度な地底王国に行かれた人たちです。

 8チャクラの世界には放物線のように下に行くエネルギーの流れがあり、重たい魂のエネルギーはその次元で
下に落とされます。が軽い魂の人は神の世界まで上がり、休息ののちに上の世界の大気により下の世界へ向かう事に
なりますが、魂の重さにより放物線を描く大きさが違うので成仏していない魂の世界に行く事はありません。
上に行くほど放物線は大きくなるという事です。

 今回は難しい話でしたが、大地のエネルギーですべては変わるという事を説明したかったのです。
笑う人は、笑って下さい。

「自分が出したアイデアを、
少なくとも1回は、
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想を
しているとは言えない。」

 今回の話は、発想ではなく、真理ですから、おぼろでも良いので何回も読み返し秘伝の裏側
を探った方が良いですよ。 


地のエネルギーをかき寄せるエネルギーのDNAを持つ爪と牙

 
シロクマの証明書付き頭骨(白(7チャクラ)から黄金世界(8チャクラ)を目指す行に使います。他にタイガーやライオンや豹等はこの段階に必要なエネルギー体です。)


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NO790・・・自然から視る

2019-11-22 | ヒーリング

学術的にも貴重な毛皮

自然から学ぶ:
黒から白へそして黄金色へ進化しつつあるアメリカクロクマのシロクマ(スピリット、ベア)の成長過程の毛皮。最初は末端から変わり最後は背中と爪の様です。これから見てもわかるように足の爪で大地のエネルギーを掻き込み、そのエネルギーを肛門から首筋に運ぶ工程が推定できます。そして鼻の頭も黒からみて黒がエネルギーの吸入口と考えるべきで黒目の日本人はやはり霊性は高いと自信を持つべきでありましょう。

 地のエネルギーは肛門から首筋に上り、そのエネルギーの少しは首から上へ上り黒い鼻と目から吸収した陽のエネルギーと交わりコントロールセンターである脳を安定させると思われる。その為に首は自由に動くのではないだろうか?これから見てもわかるように東洋医学で言われている陰と陽の交わりは首筋で間違いないでありましょう。

ストレスが発生すると陰と陽の交わりが低下するゆえに首と肩が凝るという現症が発生する。そして目が疲れ呼吸は荒くなる。それを改善するために誰が教えるでもなく、首を回す運動を自然に行う。道理であります。

 この毛皮には、頭部はついていないのですが、当然陽である白でしょう。また、主に足からのみ陰の氣を取り入れるなら、当然足は黒でなければならないのだが白である。ゆえに足から吸い上げるエネルギーは腰の下にある仙骨を安定させる為だと考えるべきであり、仙骨が安定することにより、肛門から地のエネルギーを吸収する準備が出来た事になる。ゆえに相撲や剣道や空手やゴルフもそうであるが、仙骨を安定させるために、すり足を行う。

 そして仙骨が安定することにより、腰は前と横に仙骨を支点に動かす事が出来、肛門と首筋を結んだ線を中心に左右前後に動かす事が出来るし、そのように動かさなければ強い柔軟性のあるエネルギーは生まれない。ので、この基本を取り入れていないスポーツはないのであります。一流選手は自然に当然のごとく動いているので氣がつかないし、教える事も出来ない。が、首は自由に動くし動かさなければならないのです。


 もう一つ付け加えるなら、心身統一体(心と体の一体)の姿勢は、足の親指を横に結んだ線を中心に前に三角形を作った頂点が中心となりますので、立ち姿はやや前に倒れるような姿勢になります。これは胡坐を組んで行う瞑想の姿勢とも一致し、仏像の立ち姿とも一致するのです。


これが地のエネルギーと太陽の陽のエネルギーを取り入れる秘伝なのです。この理論を応用して瞑想グッズも瞑想小屋も作られていますので、もう少しお待ち下さい。地のエネルギーを吸収するグッズは昨日完成しましたが、今日は朝から田中さんと瞑想小屋の工事を行いますので、明日か明後日ごろ発表させて頂きます。

地のエネルギーを取り込む中級者用グッズ・・・肉球付きの熊の爪と炭素・宝石・龍のウロコの粉・ミイラ・泥ドロ亀他をプラスティックに最大元練りこんでいます。当然地底王国と繋がるカーラーチャクラの護符も中に入れメダルの上には黒ダイヤをつけています。完璧なエネルギーと自負しているところです。手作りの為、形はバラバラで見かけは良くないですが、効果は抜群です。瞑想するときは、左手に両方握り右手親指は大地か植木鉢の中の土か銅線を水道管に巻き付け繋いだ銅板(その内見本を作り写真をアップ)の上で行います。その時、いずれも仙人特性の瞑想用座布団の上で行うのが最上です。座布団や缶は徐々にそろえれば良いと思っています。


 爪の上部の被せ物の白色は・・・ホワイトタイガーの頭部の粉・ライオンの頭部の粉他をプラスティックに練りこんだもので作っています。頭部は頭部に効果を発揮しますので、いずれ行う7チャクラを開く行に行うグッズには、シロクマの頭部の粉や上記の粉を大量に使う計画であり、黄金の世界(神の世界で8チャクラ)を目指す行には牛黄(極限まで入れます)や金や容器に入れた金のオイルやダイヤモンドの粉なども使います。


手作りグッズは4種類作る計画です。1は地のエネルギーを蓄える黒。2は火のエネルギーで悪いエネルギーを焼き尽くす目的の赤。3は、3~6のチャクラを活性化させる白。4は、7~9チャクラを開く黄色の4つを考えています。

 もうほとんど発表したので、明日か明後日のブログは材料の写真他になるでしょう。

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NO789・・・苦戦中

2019-11-21 | ヒーリング
 大日如来像の後ろに地のエネルギーを吸収する修行小屋をインドワスツー(風水)で
作っているのですが、作業が複雑で苦戦中です。というより、作っている間に、ワスツー
になっていくのです。

 インド風水は北側より東側に長く張り出し、北東に雨が流れるようにしなければなりません。
北側が水でプールなどの水たまり場を作り、東側で火を焚くのが最良とされています。
つまり、地のエネルギーを火のエネルギーで強力にし、北側の水を
蒸発させ風のエネルギーを発生させます。※アフリカは地のエネルギーは強いが水が無く、北極は
水は多いが地のエネルギーは少ない。このバランスが重要!

 地のエネルギーの南のエネルギーと北の水のエネルギーとバランスを取り体内のエネルギー
を循環させ、水を混ぜ合わせ比重を均一にし軸を保つことになります。この軸が安定せずぐらつくと
脳内の水のバランスも壊れざまざまな病気を発生させるのでしょう。簡単に言えば常に
車酔いの状態とも言えます。

 水が蒸発されれば軽くなり上を目指します。軸がしっかりしていなければ空まで届かず
雲(菩薩が住む世界)にはなりません。この過程が7チャクラ(クラウン)の段階ですから王様のチャクラを
突き抜ける事は出来なく、どっちつかずの状態を永遠に繰り返す事になるのです。

 ゆえに地のエネルギーは軸をしっかりするためにも一番大事なエネルギーだと言えます。
土は色で言えば黒色で一見すれば太陽のエネルギーを吸収しやすい様に思うのですが、神の
常識とは逆で白の方が吸収するのです。北は色で言えば白であり、白い毛の方は太陽のエネルギー
は吸収されやすいのですが、白ですから地のエネルギーは吸収できません。このバランスが
整わないと
軸がぶれると言う事です。地球で言えば地軸が狂っている状態だと言う事になります。

 ゆえに黒から白へそして神の世界である黄金の世界を目指すのが最終目的地だと考えます。
日本は黄金の国とも言われ黄色人種の最高峰の民族ですから、もっと自信をもって修行を
行いましょう。「地・火・水・風・空」の順番で地球も人体も維持(ビシュヌ神)されているのです。


左(北)より右(東)が長く張り出しているのが分かりますか?向こうに見えるコンテナハウス(炊事場)はいずれ壊し、東側の土地(約400坪)を
購入し桧を伐採すれば、東側が長広くなり十二分な朝日が入ります。その先は谷川(銭袋)ですから最高のワスツーの完成となるのですが、全てはババにお任せです。





塚原は霜の季節になりました。



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NO788・・・日本の未来

2019-11-19 | ヒーリング
日本の未来は明るいか?多くの人が明るいと思えば明るくなるし
 多くの人が暗くなると思えば、暗くなる。

明るいニュースを二つご紹介します。
木を使って車を作る。

自伐林業

 これは良いですね。保育園が遠い都会を捨て故郷に帰り子供と過ごす時間を多くして
一日5本間伐採して5万円。物価も安いし、自給自足できるし言う事なし。
何と言っても間引きする事によって風の通りは良くなるし、地面の水は水蒸気となり、
空に届き自然のサイクルを正常にする。

 まだまだ良い事は、地質が元気になると微生物が強くなり、微生物に分解された栄養素が
川に流れ、やがて海に到達する。海に住む貝が汚染物質を分解除去し綺麗な水を取りもどす。
セシウムも分解するでしょうから、当分の間は貝は食べない方が良いかも知れない。

 長いスパンを考えたら、魚も貝もノリも増え輝く林業と漁業が期待できるかも?親が山で海が子に
なるのでしょうね?子は親孝行として、海水が太陽の熱により水蒸気を発生させ、そのエネルギーが風を産み
山に降り注ぎ、海水のミネラルを与える。 また、雲を発生させ雨をもたらす。これが自然の法則であり、
そのサイクルによって自然は守られている。

 それは人間のメカニズムも同じであります。その
大元のエネルギーが地のエネルギーであり、そのエネルギーを作るのが炭素などの鉱物だと思っています。

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NO787・・・炭素は生命の基本

2019-11-17 | ヒーリング
炭素は生命の基本
 最近聞かれる「脱炭素社会」という言葉は、人間が自ら生命の素である炭素を否定する非科学的観念論である。我々生命体は炭素が素となってできているのだ。植物の炭酸同化作用に始まって、動物が炭酸ガスを吐き出し、いかにして炭素からエネルギーを得るかを人体が考え出し、それによって生物は、この世に出現した。なぜ炭素を悪者扱いするのか。筋違いも甚だしい。光の電磁波エネルギーを化学エネルギーに変える光化学反応によって、光合成による炭酸同化作用が行われる。これが生命の源となった有機物の大量生産の始まりである。人間は文明が始まる以前から火を焚き、薪、木炭、石炭、石油を燃やし、その炭素が与えた熱によってここまで生存してきた。炭素は熱源となる最も重要な元素なのだ。

続きは:CO2 温暖化論の崩壊

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