癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO788・・・学生時代・・・この項最終

2022-10-31 | カレシュワーラ、スワミ

 あの日を境に教室での雰囲気が変わりました。私が教室にいるとその先生が私をまるで王様のように扱うのです。冗談ではありません。学校の友人たちが皆「おいお前一体何をしたのだ」と、とても驚きました。しかしその時、私は学位を取ることは出来ませんでした。試験を受けなかったからです。時間がまったくありませんでした。

 

 ちょうど41日間、ある場所へ行って瞑想しなければならなっかたので、その期間は試験に行く事が出来ませんでした。結局1年後に、ようやく全科目に合格しました。再試を願い出て受理され、合格したのです。

 

 シルディ、ババが先生の気持ちを落ち着かせて、私を助けてくれました。ババが手を貸してくれたので、私は本当に助かりました。そうでなければ勉強などできなかったでしょう。両親は私に勉強することを望んでいたのですが、これは大きな問題でした。しかし、先生の考えが変わるようにババが助けてくれたのです。

 

 時々、化学の授業で実験がありました。先生が塩基化合物を配り、生徒達はそれが何であるか調べるのです。例えば、それが硫酸アンモニウムなのか、それとも炭酸アンモニウムなのかというように、私はこう言いました。

 

 「なぜ、いちいち実験しなければならないのですか?これは炭酸アンモニウムです」すると彼らの反応は・・・・もう大変です。次の日から彼らは私のことを認めるようになりました。私はクラスの友人たちに砂を砂糖に菓子に変えてあげました。

 

 


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NO787・・・学生時代4,

2022-10-30 | カレシュワーラ、スワミ

 その教師は父に、「あなたの息子さんは本当にとてもひどいです。真面目に学校に来ません」と言いました。すると父は「お前を学校にやっているはずなのに、行ってないじゃないか。一体どこで何をしているんだ」と、物凄く怒りました。

 

 ある日私はマスターとしてその教師に会いに行きました。「あなたに話があります」「あっちへ行きなさい。君の勉強を助けることは出来ないよ。君はひどすぎる」「いいえ。あなたの助けが必要なのではありません。私があなたの事を助けたいのです」「へぇ~そうかい。いったいどうやってだい?」

 

「私と少し時間を一緒に過ごすだけで良いのです」と私は言いました。「分かった。では今晩私の家へ来なさい」私は彼の家へ行きました。そして、彼の過去と未来について言い当てました。そして私が何者であるか、なぜこの地球に来たのか、私の目的は何かについて話しました。

 

 「私は勉強することが出来ません。それは私の果たす役目ではないのです。私が学校へ行く理由は両親を満足させるためで、実際は私の義務ではないのです。どうか理解して下さい」すると彼は私のエネルギーを見せて欲しいと頼んできました。私は彼の運命・・・過去の出来事・・・彼の生まれた正確な日時を言い当てました。

 

 すると彼は泣き出し、涙が止まらなくなりました。実は彼の娘とその夫の間にちょっとした問題が起きていたのです。彼らは離婚をしようと思っていました。私は何回かカウンセリングをして、娘夫婦の仲を元に戻しました。それ以降、彼は学校での私の一番の信者になり、学校中の人に自分の体験を話し、皆に私の所に行って問題を解決してもらい、ヒーリングをしてもらうように勧め始めました。

 

 そして彼は私の勉強をすごく手伝ってくれるようになりました。学校の全ての過程をすべて終えたところで私は1年休学し、アシュラムを始めました。再びアシュラムを始めたのですが、それでも私は試験を受けようと試みました。

 

高血圧の人も効果無し 「減塩すれば長生き」の誤解

1日平均10グラム

 塩=食塩=塩化ナトリウムは、人体に欠かせない栄養素です。正確には「塩」として売られている製品には、塩化ナトリウム以外にもさまざまな風味のもとになる物質が含まれているのですが、今回の話には関係ありません。

 健康のために減塩を、とよく言われますね。日本食は塩が多く、1日6グラムとか10グラムという目標に対して、日本人の平均的な摂取量は10.1グラム(2019年国民健康・栄養調査)と多めです。10グラムを6グラムまで減らすのはかなり大変なので、「体に悪くても塩味のものを好きなだ


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NO786・・・学生時代3,

2022-10-29 | カレシュワーラ、スワミ

 教師たちは私がグルである事を知っていて、最初は私にとても怒っていました。実際、私は学校に関してはとても不真面目でした。週に2~3回しか行きませんでした。そのころ、私は多くの人を助けていて、遠方の家へ出かけては沢山の仕事をしていました。不真面目と言ったのは、私が信者たちのために1つのダルマを遂行していて、2つのダルマを同時に遂行できなかったという意味です。

 

 やってできなくはなかったのですが、なぜエネルギーを使う必要があるのでしょうか?私が何度も欠席するので、教師たちは「君はどうして勉強するつもりだ?」といつも怒っていました。だから彼らは私に罰を与え、1時限、2時限と長椅子の上に立たせました。彼らは大声で私を怒鳴りつけました。

 

 私は「今回だけは許してください」と言いながら、同じ間違いを繰り返しました。そしてまた同じことを言いました。そしてある時、彼らは試験を受けさせてくれませんでした。」どこかへ行ってしまえ」と言われました。ひとりの教師が私に対してひどく怒っていました。私はババに「本当に怒っています。あなたはどうして私の面倒を見てくれないのですか」と祈りました。それは私の人生における、大きなイリュージョンでした。

 

 


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NO785・・・学生時代2,

2022-10-28 | カレシュワーラ、スワミ

 私が学校へ行くと、問題が起きました。なぜなら皆、私と一緒にいたかったからです。そこで彼らは私の為にアシュラムを作り、「どうか、ここで私たちの為に働いてください」と言いました。彼らが私の為にアシュラムを建てたのです。私は他にも小さなアシュラムをいくつか持っています。

 

 実際、これは(自分の揺り椅子を指さして)信者のものです。これも(自分の服を指さして)信者の物です。これも(自分のタオルを指さして)信者の物です。これは(自分の体を指さして笑いながら)自分の物です。彼らがこの体を手に入れたら、きっと悪用して苦しめることになってしまうでしょう。

 

 私は面白い、良いマスターです。学校ではとっても面白い人間です。テル語で話をすると、わたしの前に座っている人々は笑いっぱなしです。どんなに落ち込んでいても、笑いっぱなしになるので、自分の悩みを何もかも忘れてしまうのです。とても感情が高ぶっている人々もいます。

 

 そういう時にはただ黙って見ていれば、彼らは自分の気持ちを全てさらけ出すことが出来ます。私と一生親友でいたいと言う人もいます。彼らは私をからかうのが大好きなのです。私が学校に通った理由は両親がそれを望み、両親が私の人生を管理していたからです。インドの伝統では両親の命令に従わなければなりません。それがダルマなのです。

 

 学校では植物学、動物学、化学で学位を取りました。本音をいうと私は今、学校へ戻り、本を抱えて勉強して、自分の時間を楽しみたいのです。しかし、ここにいる生徒たちの為に私は大きな仕事をしなければなりません。

 

 ほんの少しの期間だけ友人たちとまた学校へ行きたいと思いますが、それは絶対にあり得ないことです。時間がありません。ババがそうさせてくれません。


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NO784・・・学生時代

2022-10-27 | カレシュワーラ、スワミ

 私が学生の頃、最も厳しい教師は植物学の先生でした。彼は私に信じられない程怒っていました。彼は、私が教室にいる事を嫌がっていました。これは私にとって大きな問題でした。大きなイリュージョンでした。

 

 その先生の授業に私が出席すると、彼はよく罰として私を長椅子の上に立たせました。彼にそんな風に苦しめられているのは学校中で私一人でした。何百人もの生徒たちが「ああ、あの子ね」と私を侮辱した目で見たものでした。

 

 学校での私の評判は良くありませんでした。しかし学校の外に出れば、私は信者たちの間では有名でした。私は自分を通して人々にババのエネルギーを伝えているという事を、良く分かっていました。何千人のも人々が私の弟子や信者になりました。

 

 彼らは「スワミ、私たちはあなたに会いに来たのです。ババではありません。私たちはあなたと話をしているのです。ババとは直接話すことは出来ません」と言います。しかし私は彼ら全員に、まず最初にババに敬意を払わなければならず、私に敬意を払うのはその後であり、私のマスターが一番先でなければならないと言いました。


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NO783・・・初めて人前で行った奇跡の最終

2022-10-26 | シルディ・サイババ

シルディ、ババは私にたくさんの祝福を授けてくれました。莫大な祝福です。私が人生で何をしようと、失敗はありません。私は何をするにもその前に、ババからどのようにするべきかアドバイスを頂きます。

 

 私が人生において何かをしようと方向を定め、その大仕事の99%を達成すると、ババはそれを別の方向へと変えてしまいます。私がある方向に向かい、それを90%達成しようとするころ、ババは別の近道を私に示すのです。間違いなく私も生徒達に同じような事をしています。毎回観察して、プロセスが順調にいっているかどうかをチェックしています。

邪気抜きスティック

 調整に調整を重ねついに完成しました。シルディ、ババもカレシュワーラ、スワミもこの世にはいません。その二人のサポートを授かるために、金不換オイルをたっぷり使いババクロスを上部の穴に入れ、ババやスワミを思えばエネルギーがやって来るように設定したスティックです。このエネルギーは途絶えることなく永遠に続きますので、家法(宝)となる一品といえるでしょう。この入魂に参加することが出来たある女性は次のように感想を述べています。

「ガネーシャマントラの後に間切りマントラを108回唱えるとジャマパーラの振動が両腕、両手に肩、胸、背中、丹田に伝わり指先から出るエネルギーの量も多い。邪気では無いです。左右の足裏から邪気が多量で激痛後は痛み無くなりました。仙骨も痛みあり。楽しみます。」


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NO782・・・初めて人前で行った奇跡3,

2022-10-25 | シルディ・サイババ

 私はその後パームリーフの本を手に入れたので、それらをじっくりと研究しました。それらが自動的に私の手元に来たのは奇跡的なことでした。それらは500年、1000年、2000年前に書かれた古い書物で、そこには信じられないような奇跡やエネルギーを生み出す式が書かれています。そういうものが書かれているのです。私はそこに書かれているプロセスやチャンネルを人々に用いました。

 

 シルディ、ババが私のマスターである事を最初に知ったのは、ババが「よく来た。よく来たな。お前を長い間待っていたよ。お前と一緒に仕事がしたい」と私を呼んだ時です。それからは、毎晩、瞑想中にババの事を思うと信じられない程のエネルギーが来るようになりました。

 

 伝統に従い、毎晩グルデー(グルを尊ぶ日で、毎週木曜日)と満月の日には、私が寝ていてもババがやって来て私の魂に触れます。ババは「お前はそこで何をしているんだい?」と言います。信者の誰かに個人的な問題を相談されてよく分からないでいる時は、ババにとてもパワフルに語り掛ける事が出来るし、ババも私にメッセージをくれるのです。

信仰心と病気治しの体験談を頂きました。

 今、遅めの昼食を取りながらブログを拝読しましたら先日の私に起きた奇跡と重なることが書いてあり驚きとうれしさでお伝えしたくメールしました。

ババ様や仙人様からのお導きがきちんと正しく受け取れていることを教えて下さっているように感じてとてもうれしくあります。

お電話でもお話しましたが、それは、今までずっと悪かった血液検査と尿検査の数値が良くなっていること、再検査要よりさらに悪い治療をしなければいけないという結果だったのが半年で改善されているのと何をしても上がらない血圧が(いつも上が85という普通に生きているのが不思議と言われていました。

106という飛び抜けた数値でした。

治療もしていないのに数値が良くなっているので不思議がられています。

血液の健康はとても重要だとわかりました。

他、胃、大腸、肺など全て異常なしという結果でした。

私は、毎日健康を祈りました。

今月のプージャも初めて自分の健康を祈りました。

今回は仕事で休めず遠隔プージャになりましたが、仙人様からのご指導をいただき信義につとめました。

スゴいエネルギーでした。

この火を見ながら、ババを思い「グル ダッタトレーヤ パーフィ パーフィ サンカルパ ラクシャ ラクシャ マーン」を唱えてみて下さい。

 


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NO781・・・初めて人前で行った奇跡2,

2022-10-24 | シルディ・サイババ

 彼らは母の実家まで押しかけて来ました。校門の前でも20~40人ぐらいの人が私に話を聞いてもらおうと待っていました。私はいつもその中から5~6人を選んで木の下に座りました。私が「あなたの悩みは何ですか?」というと、彼らは「スワミ、子供が出来ません」とか、「胃腸の具合が悪いんです」とか、「ヒステリーを起こします」とか「家にいる悪霊が私たちを苦しめます。どうぞ解決して下さい」と言いました。

 

そのような問題を彼らは抱えていたのです。そして、何百人、何千人の人々に絶大な成果が出ました。マントラを使わなくても、ただババの事を思うだけでそんな力がやって来ました。私は来た人の」99%を癒すことが出来ました。私を訪ねて来た人は皆、とても幸になりました。

 

 私の所に来る前は不幸だった人々が、帰る時にはとても幸せそうな顔をして帰りました。

邪気抜きスティック・・・金不換オイル(スワミブラッドオイルの濃縮)に長時間漬け込んでいます。

昨日火のプージャと想念とT皮で入魂し、そのままにして更なるエネルギーを注入中です。このステイックの目的は、マントラを使わなくても、ただババの事を思うだけでそんな力がやって来ました。・・・を考え、ババの力において邪気抜きを行う事なのですので、高線量ラジウム・ババマントラ・魔切りマントラ・ババクロス(ババが修行中に着ていた服の一部)他も入れるようになります。金額は度外視して最高の物を完成させる計画です。もう少しお待ちください。信仰心を高めないとスワミのような奇跡の連続は難しいと思いますので、常にババを思い続けることをお勧めします。


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NO780・・・初めて人前で行った奇跡

2022-10-23 | シルディ・サイババ

 ある日、自転車で学校に向かう途中でした。サソリに噛まれて激痛に苦しんでいる人が道端にいました。5~6人でその人の足を支えながら、医者へ連れて行く途中でした。「私はどうしたのですか?」と尋ねました。

 

 「サソリに刺されたんだ」とその彼は答えました。私は「どういう風に刺されたのですか?いつごろ刺されたのですか?」と尋ねました。「邪魔をしないでくれ!医者にいくのだから!」とその人はいいました。「本当に医者にかかりたいのですか?」「当たり前じゃないか。引き止めないでくれ!君とは後で話をするから」

 

 「ちょっと待ってください。サソリに刺された所を私に触らせて下さい」私は自分の中指を使いました。「私を見て下さい」と彼に私の目を見るように言い、サソリに刺された場所に何秒か触れました。

 

 私を見つめると痛みは消えました。その後、彼は私の事を周辺の村々に一番宣伝する人になりました。その晩からちょっとした病気や問題をかかえている人々が私の所を訪れるようになりました。私は彼らにヒーリングをし、祝福を授け、星を占って彼らの将来を伝え、仕事が成功するかどうかを教え、彼らがほど良く繫栄できるよう手助けをしました。


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NO779・・・重要なのは目標だけ・・・最終

2022-10-22 | シルディ・サイババ

 教師たちというものは、特にインドではとても意地悪です。彼らは私を教室で立たせました。それは全ての女子生徒と男子生徒の間では「カレシュワーラか。ああ、彼はいつも立っているよね」と、お決まりの事になっていました。

 

 なぜ私がこの話をしているのか知りたいですか?では、要点に入りましょう。可愛い女の子たちが私をゴミくずのように扱っても、私は「構うものか。私には私の目標がある。私はその目標に向かって進んでいる最中なのだ」と一切気にしませんでした。

 

 私は人生をそのようにして進んできました。いまだにそういう事があります。今私はイリュージョンの中にいます。まだ目標に向かって進み続けているのです。これは皆さんにとっての大きなメッセージです。あなたたちは自分の人生から何か特別なものをつくり出さなければなりません。


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