癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO113・・・聖者(スワミ)の教え

2020-12-14 | 聖者
ヒーラー養成講座44(43からの続き)

 ある晩、私の生徒のタティアナはババ(シルディー・ババ)にプラナームをして、床にうつぶせになっていました。私はちょうど外へ出て行こうとしていたところだったのですが、彼女が見えなくて、もう少しで踏みそうになりました。

 彼女は完全にひれ伏していたので、私はそこに2分ほど立ち止まりました。その時、私は「見て下さい。西洋人の女性が来て、こんな風に床にひれ伏しているのですよ。彼女を祝福してあげて下さい」とお願いしました。

 そしてババの目を見つめながらエネルギーを見ていました。彼女は素晴らしい祝福を受け取りました。こういう繋がりを持つには、毎回いつも命令し、要求し、懇願し、お願いし、おだてなければなりません。どの瞬間も、何か意図を持っているべきなのです。

 これは非常に大切なことです。ババにプージャを行っている時というのは、ババをおだてて喜ばせているのです。唱えられる祈りはすべて「あなたは、こんなに偉大ですね。あんなに偉大ですね」とほめちぎっているのです。それがインドの伝統です。賢いやり方です。

■プラナームとは:両手を合わせて合唱するか、誰かの足(聖者など)に顔をつけて信仰心を示す行為 

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NO068・・・ヒーラー養成講座6

2020-10-27 | 聖者
 ヒーラーというものは、自分の病気や悩みごとは自分で解決でき、尚且つ人の病気や悩みごとを解決する最大の努力をしなければならない。自分が病気で人を癒す事が出来るであろうか?ゆえにヒーラーは常に健康であり、自分の健康管理は自分で出来、悲しみが襲ってきても自分で解決しなければならない。ゆえに非常に厳しい職業と言えるかもしれない。それらを解決するのは全ては宇宙エネルギーであり、そのエネルギーをいかに我が身にする事ができるか?それを追求すのがヒーラーの講習会と思っている。

 ゆえに病気治しもヒーラーの修行も殆ど同じであり、その過程において伝授があるかどうか、そしてその伝授にも段階があり、場合によっては病気治しにも伝授で行う場合がある。ヒーラーは襲ってくるネガティブなエネルギーに勝たなければならないのです。そのネガティブなエネルギーは貴方を成長させる為に神によって運ばれているからなのです。

前回の続き
エネルギーが貴方に押し寄せてくる(カレスワールスワミの教えより)

 ここにいる皆さんのうち90%がすでに第2段階にいて、エネルギーをもっています。たくさんの病気を癒す事ができ、シャクティーパッドを授ける事が出来ますが、そのエネルギーが何であるか分かっていません。それが大きな問題です。

 ただ単にエネルギーを得ているだけなのです。人々を癒し、エネルギーは作用しているのですが、それがどんな種類のエネルギーなのかまったく分かっていません。それはどこからやって来ているのでしょうか?どのくらいの期間そのエネルギーを保つことが出来るのでしょうか?

 それを彼らはどのくらい持っているのでしょうか?彼らはそのエネルギーを失っているのでしょうか?それとも得ているのでしょうか?のちに第3段階に入ると、自分の魂の全構造を理解し、どこでどのようにすればエネルギーを使って成功できるのかを学ぶことが出来ます。段階を追って徐々に理解していく必要があります。

 

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NO57・・・魂の経験2

2020-10-15 | 聖者
 NO55の続き
 貴方の魂はそのように結びつからなければならないのですぅ。あなたがどこへ行こうと、何をしようと、常に祈り(マントラ)が流れて、貴方の魂に思い出させなければなりません。ある段階に至ると、貴方の魂は自動的にエネルギーを引き寄せます。

 そして誰かを目でヒーリングしたいと思っただけで、信じられないようなエネルギーを送る事が出来ます。ただ一度見ただけで大量の愛を送る事が出来ます。貴方の体全体が五大要素の体のようになるのです。パンチャブータ・ボディーです。

 五大要素はもちろん、私たちの体の中にあります。私たちの体は五大要素を使って、五大要素から出来ています。火や熱なしに、私たちの体はこの世で生きられますか?水なしに、この体は生きられますか?私たちの肉、それは土(地)のようなものですが、それがなければ生きられますか?

 空気なしに生きられますか?脳なしに・・・ブラフマ・コンシャスネスは空の要素です。・・・生きられますか?すべては地・火・水・空気・空から成り立っているのです。それがすべて私たちの体の中に収められています。私たちの体は五大要素から出来ているのです。それを私たちはしっかりと支配しなければなりません

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NO523・・・ご神木プージャ

2017-02-17 | 聖者

ご神木プージャとは・・・自分のお願い事を木のお札に書いて神々に叶えて頂く儀式です。多くはご神木を火の中に入れ、火の中から現れるアグニー神に最適な神に届けて頂きます。火の儀式(プージャ)を行う時には、マントラを唱え、マントラの語尾にスワハーを付け加えアグニー神に供物を捧げます。

 

スワハーは詳しくはスヴァハーでアグニー神の奥様の名前を呼ぶことになります。つまりスヴァハーとはアグニー神の奥様の名前と言う事になります。人間も神も同じなのでしょうか?アグニー神に仕事をして頂く為には、先ずは奥様の機嫌を取る事が大事であります。

 

そして火を焚く木は香木が最高で、香木にも種類があります。一番効果な香木は有名な沈香(ジンコウ)ですね。二番目が白檀(ビャクダン)でブッダの火葬は白檀で行われました。沈香は葬式の時に、祭壇の前で焚くお香の中の主成分です。

 

私が使っている香木はエンジェルが好む香木で、シャーマンが儀式の前に魔除けの為に焚く香木を使っています。一回のプージャで大体10kg位焚いていると思います。ですから、ファイヤープージャは悪魔が寄り付けない状態で行いますので、とても神聖な儀式と言う事になり、アグニー神も真剣に使命を果たして頂けるのです。

 

供物の主成分は、目的によって使い分けるのですが、一般的には虎の皮やトラのオイルや魔除けの薬草等々をブレンドして捧げます。魔除けの薬草を焚くことによって、アグニー神は魔に邪魔されないで仕事がしやすくなるのです。

 

 

2月の満月行で行ったご神木プージャのお礼の言葉を2例だけご紹介します。

1、「プーシャの時間には玄関先でローソクを灯しマントラを唱えさせてもらいました。

寒くて寒くて、、、
コリャダメかっと思ったところに  暖かい気が 前髪までフワッと来て 1時間唱える事ができました。
また途中2回 鈴虫の鳴き声のような 澄んだ鐘の声が聞こえ 驚きました。」
 
 
 
2、「時間中 左肩が痛くてたまらなかったが 不思議な程スッと痛みが消えて怖いほどびっくり驚いてしまいました。

山の中は数倍の寒さだったと思います
感謝いたします」

 


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NO519・・・神様任せ

2017-01-23 | 聖者

湯布院塚原高原は、今日も雪です。4日連続雪の為交通はマヒ状態で、多くの観光客が上(湯布院の町から塚原)に上がって来れない状態で観光業は困っているようです。昨年11月下旬に塚原にどういうわけかスマートインター(由布岳)が出来た為、今年は何とかなるだろうと冬タイヤに交換しなかったのですが、今の所四駆で何とかなっています。最悪の場合は四駆でインターまでたどり着けば、別府にも湯布院にも行けますので何とかなるでしょう。

 

 

今は滅多に入ることの無い、プレハブの炊事場の蛇口が吹き飛んだ為、お湯が部屋中に飛び散り、気がついた時には、部屋はお湯浸しで天井は水滴でびっくりしました。推定二日間気が付かなかったようでガス屋さんにメーターを調べって頂いたら平月の倍以上使っているとの事。蛇口の極寒地用は破裂はしないが元に戻ると出っぱなしになるようです。これも神様任せですので気にはしていません。

 

 

この雪の為個室の改造に使う材料を買いに行くことが出来ず四日間休息中です。断熱材を入れ終わった後、雪で工事が進まないのですが、これも神様任せで慌てずまったりした日々を過ごしています。このように、私たちの一生は神様の掌の中で弄(もてあそ)ばれている事が実感出来るようになると、嘆く事も後悔することも慌てる事も少なくなりストレスは減るものです。たとえ生死に関わる事でも、すべては神の采配で決まると思うことが出来れば人生も楽になるでしょう。もちろん神様に良い方向に采配して頂けるようになるのが修行であると思うところです。

 

 

生徒からの報告

頭部のヒーリングをした後、頭上に右手の中指を当てた直後から・・・「指先からのエネルギーが頭~足を包み超高速で回転し、ベッドごとジェトコースターに乗っている感じで目がまわって気分が悪くなりそうにだった~エネルギーの回転も左右斜めや色んなふうに変化。回転速度も途中、遊園地のコーヒーカップのようにスピードダウンし、途中心配したのですが、昨日まで辛かった症状が抜けたのか随分楽になりましたと喜んで頂きました。


1月の特別行で伝授して頂いた効果であり、ババさんからのギフトだと伝えると患者さんはババ像に手を合わせて帰りました。施術中患者さんは、体は上向きで目を閉じ寝ていましたが、体は動いて無かったので、脳に何らかの良い刺激を与えた結果だと思っています。


今日は神に不思議な体験をさせて頂きました。これも塚原より送られて来るエネルギーのお陰だと感謝すると共もに、もっともっと精進して、病める多くの人々を救いたいと思っています。今後もご指導を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 


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NO512・・・久しぶりの投稿

2016-12-17 | 聖者

今年は身の回りにいろいろのことが起こり、なかなか更新が出来ずにおりました。

2月より修行内容にも大きな転機が訪れ、それに必要な物を入手

するためインドを訪問したのですが、命がけの旅になったのです。

 

 

大きなものを手に入れるときは、時には命を捨てる覚悟が必要で

あるとも言われているのですが、

まさしく言葉の意味が理解できることに遭遇したのです。余りに

苦しかったので、人には喋りたくなく今日までスルーしていま

す。

 

 

人は生きていくためには、多かれ少なかれ人から恨まれるでしょ

う。また呪われる時もあるでしょう。

それらは先祖から引き継がれているかも知れません。果は因から

起こると言われているように、何らかの原因により結果が生じて

いるわけですから、今満足出来ない生活や病気は因により生じて

いると思います。

 

 

 

それらを取り除くには、善い行いをし、人の悪口を言わないこと

が大事であるのですが、

それだけでは、現世や過去世やご先祖さんが犯した罪を帳消しに

することは出来ません

また、私たちに影響を与えているご先祖さんの罪を回避するには

どうするかが霊性修行の成功の秘訣と言えるでしょう。

 

 

それを行うに必要な物を命がけでヒマラヤを目指し、何とか持ち

帰ることに成功したのです。

それと同時期に生き神様からの教えがあり呪いなどを消し去る

方法が完成したのです。その結果、誰も想像しえなかった事が

11月のプージャの後から次々に報告されているのであります。

 

 

 

結果内容は次回に発表します。プージャに参加した方々から

びっくりする結果が続々と入っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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NO511・・・・為になる動画

2016-10-02 | 聖者

悪魔とは

死神とは

生霊とは

呪いとは

悪霊とは

等の事を黙示録から応用してわかりやすく映画化されています。

フリドラ(ジャンル別一覧)海外  http://mvnavidr.blog116.fc2.com/blog-entry-7614.html

五十音別の(す)をクリック ・・・・「スーパーナチユラル シーズン」を参考にして下さい。


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NO505・・・秘密で守られたオイル

2016-06-13 | 聖者

インド密教の秘儀中の秘儀を行うに必要な秘密のオイルの存在が明らかになりました。ヒマラヤのプリースト(聖職者)であるMrラム家に1.000年伝わる秘儀書の中から今回解明されたのです。この書の中には、秘伝の瞑想法も書かれており、それに必要なオイルの存在も書かれていたのです。

 

このオイルを抽出する薬草は、ヒマラヤの奥地にしか生息しておらず、村人(聖者?)の厳しい管理のもとに引き継がれているようであります。昔はヒマラヤの各地に生息していたそうですが、環境の変化により、今では一か所だけしか生息していないとの事であります。

 

シルディーサイババやジーザスや多くの歴史に残る聖者は何故ヒマラヤを目指したのか?このオイルに謎が隠されているように思うところです。このオイルはムクターオイルと書き記されており、名前から想像できるように魂を解放するオイルであります。

 

魂を解放することにより、魂は自由に羽ばたく事が出来、当然解脱の目的を果たす事も出来るようになるのです。また難病の方には、何者(悪霊?・毒素)かに縛りつけられた魂が解放され、改善される事も期待出来るのであります。

 

7月の特別行に間に合うように準備を進めているところであり、特別行の方々の為に、スペシャルなオイルを入手する計画であります。その他の方には段階に応じたオイルを用意するつもりです。

 

 

 

 

 

 


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シルディ・サイババ(‘サンダル’の行進)

2011-09-04 | 聖者
・シルディ・サイババに頭を垂れよ - 皆に平安が訪れますように
 
 

この祭で始まったもう一つの行進があった。サンダルの行進というアイデアを思いついたのは、コールフラのイスラム教徒のバクタ、アミール・シャッカール・ダラル氏であった。この行進は偉大なイスラム教の聖者たちに敬意を表して行われた

 

 

サンダル、すなわちチャンダンのペーストとくず鉄をタリ(平らな皿)の中に置き、その前で香を焚いてバンドの演奏と共に村を行進して運んでいくのだ。そしてマスジッドに戻ってくると、皿の中身はニンバー’(壁龕)やマスジッドの壁に手で塗りつけられる。この作業は最初の3年間はアミール・シャッカール氏によって管理され、その後は彼の妻が行った。つまり同じ日に2つの行進、ヒンドゥー教徒によるの行進と、イスラム教徒によるサンダルの行進が隣同士で行われ、現在も問題を起こすことなく続けられている。

 


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シルディ・サイババ(起 源)

2011-09-04 | 聖者

シルディ・サイババに頭を垂れよ - 皆に平安が訪れますように

 

 

ゴーパルラオ・グンド氏はコペルガオンの調査局の調査員だった。彼はババの大変な帰依者だった。彼には3人妻がいたが、子がなかった。サイババの恩恵で、息子が生まれた。これに喜んだ彼は、1897年にウルス1の祭で祝いたいという考えを思いつき、他のシルディの帰依者たち、すなわちタティヤ・パティル、ダダ・コテ・パティル、マドハヴラオ・デシュパンド(シャマ)らにそのことを検討してくれるよう話した。

 

 

彼らはみなこの考えに同意し、サイババの許可と祝福を得た。そこでウルスを祝うため徴収官2の認可を求める申請をあげたが、クルカルニ村が祭の開催に反対したため、認可されなかった。だがサイババがこれを祝福していたので、彼らは再度申請を試み無事に徴収官の認可を得ることに成功した。サイババと相談した後、ウルスの日取りはラーム・ナヴァミの日と定めた。この背後には、ウルスとラーム・ナヴァミの2つの祭を統一し、2つの共同体、ヒンドゥーとイスラムを統一する、というサイババの意図があるように思われる。この先の出来事を見ればわかるように、この意図は完全に達成されたのである。

 

 

認可は下りたものの、他の障害が持ち上がった。シルディ村には水が不足していた。村には2つの井戸があったが、一つは枯れる寸前で、もう一つの井戸の水は塩気を含んでいた。この塩気のある水は、サイババが井戸に花を落とすことによって純粋な水に変わった。この井戸の水だけでは不十分だったので、タティヤ・パティルは外部から水を調達しなくてはならなかった。臨時の店舗が作られ、レスリングの試合が行われた。ゴーパルラオ・グンドには、アーメドナガールのダム・アンナ・カサールという友人がいた。彼には妻が2人いたが、子孫の問題で同様に悩んでいた。

 

 

彼もまたサイババの祝福によって息子たちを授かったため、グンド氏は彼の友人に祭の行進用の旗を用意して提供してくれるよう説き伏せた。彼はまたナナサヘブ・ニモンカール氏にも別の旗を提供してもらうことになった。これらの旗は村中を行進する際に使われ、最終的にはサイババがドワルカマイと呼ぶマスジッドの2つの隅に置かれることとなった。この慣習は今でも行われている。

 

1.      ウルスはイスラム教の聖者たちの墓で行われる祝い。ヒンドゥー教徒であるグンド氏がこんなアイデアを思いついたのは驚きである。

2.      地区の行政長官。彼は土地の収益を徴収する担当でもあるため、徴収官と呼ばれている。

 


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