癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO416・・・食べるのは芸術

2021-10-28 | 難病

植物性のタンパク質でも、よく噛まないと血液を汚す。

数少ないが、菜食者でも癌にかかる者は、あまり植物繊維を食べなかったから。排泄作用が弱るため。

 

食べるのは芸術行為 

 食事の時間は、自分の生命を確保するための行事で、一つの尊い芸術を行ってる時。食べなきゃ死ぬから、お役目で食べるって言うような食べ方はダメ

天風氏は、お茶を飲む時でも、何気なしに飲むのではなく、このお茶の中にあることごとくの栄養を、自分の四肢の末端に至るまで恵みとして受けるんだという感謝で飲むんだそう。

 

食べる時間と分量は決めなくてよい

健康を確保する食べ方は、時間や分量を決めて食べるものではない。

本当に腹が減ったときに食べるのが、一番血になり肉になる。

本当の空腹というのは何を食べてもうまい。ぜいたくな気持ちが出ない。まずいもんもうまく感じる。 

薬について

薬は病を根から治すものではなくて、苦痛を一時的に鎮めるだけの目的しかない。あとに残る有害な反応中毒のほうが恐ろしい。

この現象世界になる物質 = 植物、動物、鉱物の3つのみ。 

動物の骨、肉、血液、筋肉はぜんぶ鉱物。生きている限りその鉱物は有機鉱物である。薬は無機鉱物なので、有機鉱物と同じような作用を我々の肉体に与えてくれない。

果物や野菜のなかには中毒のない有機鉱物が入っていて、一番の薬になる。とにかく食べ物の中に人間の生命を養うに必要な有機鉱物が、造物主によってつくられて、それを食べるようにちゃーんと仕組みができてるんだ。

塩だけは無機鉱物だが、決して体にさわらない不思議なもの。■参考・・・神の塩と微生物と隈笹

 

 

 


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