癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO868・イリュージョンから抜け出す3,

2023-02-07 | カレシュワーラ、スワミ

 神があなたの所を訪れたり、神があなたと会話したり、エンジェル達が来てあなたと話をしたり、あなたが宙に浮けるようになる、などという保証は一切できません。保証できないと言うのは、私のポケットから取り出してあなたに与える類のものではないからです。

 

 もちろんマスターがそう思えば、生徒に与えることは可能です。「いいでしょう。私の財布にあるお金を上げましょう。使って構いません。そんな力を得る必要はありません。瞑想でエネルギーを蓄える必要はありません」もしマスターがそう思うなら、マスターは自分の宝箱から与えることが出来ます。

 

生徒のプロヒーラーさんから、脳内邪気抜き黒焼き(3種混合(T頭骨・猿頭霜・羚羊角)黒焼き=仙人の黒焼き)の体験談を頂きました。体験談の最初に出てくる黒焼きは従来の黒のアムリタで途中からは、3種混合の黒焼きになります。この3種黒焼きに蜂蜜を加えた物が脳内邪気抜きアムリタになります。何かの参考にして頂ければ幸いです。 

仙人様

 いつもお世話になっております。脳内邪気抜き黒焼きをありがとうございました。ご報告が遅くなり大変申し訳ありません。効果を実感するまでに時間がかかりました。しかし、とても神気に満ちたものでした。

 12月のプージャ後から首肩の不具合が生じて1ヶ月以上は辛い日々になりました。満月行では黒焼きを作りながらそして、黒焼きのアムリタ?を舐めながら…強烈なエネルギーの中で行をしたことからなのか、帰宅するくらいから首肩に異変が出始めていました。帰り際に仙人様がヒーリングして下さっていた時に「ここが悪いね…つまっている」とご指摘された正にその場所です。;ご指摘された時はまだ何ともなくて「つまっているんや…。」と、少し不安があるくらいな気持ちでした。

 (仙人補足:これがいわゆるメンケン反応や好転反応と言われる症状で、最初は悪い部位に強力に反作用が起こります。が、これが起こるほど、後日好転するのです。信じてない人や信仰心の浅い人は副作用と無理にこじつけ、ここで挫折する人も見かけます。)

 そして、数日後仙人様から届いたさらに調合が違う特製のアムリタの服用を開始しました。首肩は日々酷くなっていましたから、飲めば楽になるだろうと藁にもすがるような気持ちで飲み始めました。

 国産蜂蜜を混ぜるとのことでしたから、希少品の脳内邪気抜き黒焼きでありますから、奮発して高級な蜂蜜を注文しました。!そんな蜂蜜ですから、とてもおいしいはずだと思いながら脳内邪気抜き黒焼きに混ぜて1匙舐めた時、味はとてもおいしいのですが、なぜか飲み込むのに気合いがいる状況でした。(仙人補足:体内に溜まった邪気(悪)は、追い出されるのを嫌がり、飲ませないように抵抗しますが、徐々に力を削ぎ追い出します。)

「えっ( ̄□ ̄;)!!」という気持ちでとても驚きました。とても不思議な感覚です。おいしいものを食べようとしているのに飲み込みにくいという感じです。飲む度に、毎回同じ状況なのです。何故か飲み込むのに一苦労です。「ウェ( ´△`)」となるのです。昔、青汁のCMで不味そうに飲んでる。。。あんな、感じでした(笑)

 首肩の問題は私の中の邪気がウズいている感じでしたからアムリタのエネルギーと反応していたようでした。段々苦痛になり、飲むのもストレスぎみになってきていましたから、たまに飲まない日もありました(^-^;)(すみません。

 それだけ、辛いものでした。たった2gほどのものが飲み込むのに相当な気合いを要するとは…首肩も治ることはなく、何をしても改善しないまま、1月の満月行を迎えました。仕事の都合上、現地参加が出来ず、遠隔での参加でしたが、プージャで体調回復することへ大変期待して参加しました。しかし、少し良くなってきたんかな?というくらいのもので相変わらず不調の日々…。仙人様に何度か相談しつつ、私はひたすら神を信じるのみ、アムリタもきちんと飲むようにして過ごしていました。

 自己ヒーリングしてもすぐに元に戻り、それでも諦めずひたすら信じるのみ、肩をグイグイ引っ張ったり揉みほぐしたりどんなにしても、改善はなし、お正月に帰省していた夫にも力尽くしでゴリゴリしたり引っ張ってもらったりしましたが全く効かないのです。(笑)そんな日々のある日、アムリタがおいしく感じたのです!突然だったのでとても驚きました(笑)(仙人補足・この突然が起こる前に、下り物(おりもの)がドバっと出たと聞いています。これから推定して分かるのは子宮内の冷えが原因ですね。その大元は脳内の邪気ですね。常に仙骨にラジウムを貼ると良いです。)

 その日を境に首肩の問題は日々なくなっていきました。大好きな蜂蜜の味覚もありアムリタの黒焼きの独特な香りも感じました。それからは、さらに波動感覚が上がってきているようです。そして、ヒーリングエネルギーも変わってきているようです。

 それがわかったのが、そんな中で、私のグループでは祈願ヒーリングというのを実施しました。仙人様からのご指導にもありました、人に触れずにヒーリングができるようにと…。まず、これを遠隔ですが確実にできる方法としてです。その後、みなさんからいただいた体験談から確信しました。(別途お送りします)浄化力も強く、自己ヒーリングはもちろん、魂にたまったススが取れていくような感じです。

 それは、魂の学びとして様々な現象となりわかります。 私のように体に出たり、ある人は、精神的に出たり、ある人は仕事に出たりなど、弱く悪いところに出やすいというのが特徴的です。これは、アムリタを飲んでいない人でも、アムリタを飲んだヒーラーからエネルギーが伝わり威力を発揮しているのだと思います。

 ある生徒さんからはヒーリングエネルギーの粒子が細かくなり柔らかくなっていると言われたり、今まではグイグイ入ってきていたのが優しくなったと言われたりします。…自分ではわからないところですから、伝えてくれることは、とてもありがたいです!私は人の心を明るく、軽くして生きる力をキラキラと輝かせて幸せいっぱいにするヒーリングが好きです!

 脳内邪気抜きアムリタの体験がさらに自信になりました。シンギングボウルの倍音のエネルギーの波長もかなり変わりました!このアムリタは神の気が入っているようです!なぜそう感じるかは…わたしには特別なヒーリング技術や能力はありません。 しかし、いつもどんな時も神(ババ様)をお側に感じて信じています。ですから、どんなときも愛と光でいるようにしています。ヒーリングでも同じです。自然と心が潤い、全てに感謝でいっぱいになり涙があふれてきます。

 そんな幸せな気持ちでヒーリングをするのがたまらなく好きです!仙人様が授けて下さるグッズや行、教えは全て神気に満ちています。なぜなら、奇跡がたくさん起こりますから!いつも私たちに幸せいっぱいの菩薩行のご縁をいただきありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 


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NO867・イリュージョンから抜け出す2,

2023-02-06 | カレシュワーラ、スワミ

 そのエネルギーにつながっている時、マザーディバインののダルシャンを得ている時、あなたは五大要素すべてから完全に抜け出しています。あなたは五大要素の外にいるので、その時点では自分に何が起こっているのかはっきりとは分かりません。

 

 自然とあなたとが分離しているのです。依然として自然の中にいるのにもかかわらず、自然から抜け出しています。あなたは自然の外にいて、マザーディバインの自然の姿を観察しています。そうすると、彼女はエネルギーをあなたの中に溶け込ませます。

 

 彼女があなたの中に溶け込む時、彼女を見た後の2日間か3日間をあなたは人生において体験しなければなりません。それを体験しなければなりません。あおの体験の後、少なくとも12回の満月を経てそのエネルギーを消化し、そのエネルギーを復元し、それを世の中で実行しなければなりません。

 

 


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NO806・・・ヴェンクーサの元へ4,

2022-12-08 | カレシュワーラ、スワミ

 そのレンガは宙に浮いたままになったのです!誰もそれに触れることが出来ません。そしてそのレンガはその生徒たちの方へ戻っていって、彼らを襲い始めました。生徒たちは皆、アシュラムに向かって、必死で走りました。

 

 そしてマスターの足元に身を投げ出し、謝ったのです。「ああ、マスタ―。どうか私達をお許しください。あなたの生徒を殺そうとしたのです。お許し下さい。私たちは間違いを犯しました。ババを殴りました。あなたの生徒を襲いました。今、彼は流血しています」そのレンガは相変わらず彼らの頭上に浮いたまま、今にも襲い掛かろうとしていたので彼らは怯え切っていました。


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NO805・・・ヴェンクーサの元へ3,

2022-12-07 | カレシュワーラ、スワミ

 ほかの生徒たちは巨大なエゴを抱え、ババに嫉妬していました。「マスターはプライベートな時間をいつもあいつと過ごしている。きっとマスターはあいつに信じられない程素晴らしい事を教えているに違いない。あいつを殺さなければ・・・・・」

 

 このような嫉妬の感情は自然なものです。例えば、私がシンディー(アシュラムのアメリカ人スタッフ=背が高く若い女)と話していると、アーニャ(アシュラムのアメリカ人スタッフ=背は低く年増女)は「ああ、スワミ、あなたは不公平です。いつもシンディーとばかり話をして」と嫉妬します。そのようにして、嫉妬心は生まれるのです。

 

 ある日ババが森で木を切っていると、生徒達が大きなレンガをババの頭めがけて投げつけました。レンガはババの頭に命中し、血が流れ出ました。ババは叫びました。「マスター助けて下さい!ああ、マスターどこに「いるのですか?私を守って下さい。お願いです。どうかお願いです。私は襲われて、殺されようとしています。私は森の名kです。ああ、マスターっ!」

 

 マスターのヴェンクーサは異変に気付きました。その瞬間マスターんもエネルギーが「どうした?」と反応しました。すると突然、彼らが投げつけていたレンガがババを守り始めました。


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NO804・・・ヴェンクーサの元へ2,

2022-12-06 | カレシュワーラ、スワミ

 「私の生徒のあの子はどこだ?」と言って、ババがいなければ食事もしなくなりました。マスターであるヴェンクーサにどんなセバでも喜んでする生徒たちは何千人もいましたが、ヴェンクーサはババだけに仕えてくれることを望んだのです。

 

 ババはある面では信じられない程賢い人でした。しかし、その一方でヴェーダーやサンスクリットの祈りは一切覚えませんでした。覚えたのはいくつかのムーラ・マントラだけでした。ある祈り、ある特定の祈りといった直接的なものだけです。ババは8年か9年近くマスターと共にいましたが、それもババにとって自分自身のエネルギーチャンネルを知ると言うことは難しかったのです。

■ムーラマントラの仙人の補足

 ここで言うムーラ・マントラはガヤトリマントラと思われます。

12月に入り急に寒くなりました。寒くなると身体を冷やす果物や生野菜は絶対に辞めなければ健康維持は難しくなります。神は生物に太陽を与えました。大根の生を天日に干し、ある程度水分を抜いた後、酵母菌によって熟成せる智慧を与えました。渋柿は天日に干すことにより甘味を発生させることを教えました。それによって得る陽気で寒い冬を乗り切る方法を教えました。それに反して冬に生野菜を摂ればどうなるか?冬は鍋料理で干し大根や漬物・味噌で乗り切らなければ、やがて来る春の陽気に対応できず、イライラなどで不調をきたすでしょう。柿は陰性で体を冷やします。ゆえに二日酔いで発生した熱を冷ますために柿が良いと言われているのです。そもそも陽気不足の人に与えたらどうなるか?重病人の99%は冷え性である事を知らねば回復は難しいのです。

この電気器具(ドライフルーツ)でフルーツやシイタケや大根を乾燥させ、出来上がった物を天日に2~3時間当てます。これで陰から陽性に転換することが出来ますし、陰にはなかった成分(酵素やビタミンなど)が発生します。無から有が発生するのです。

 

 


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NO803・・・ヴェンクーサの元へ

2022-12-05 | カレシュワーラ、スワミ

 ババはヴェンクーサというすばらしいマスターの元へ連れていかれました。ヴェンクーサはババを見るなり言いました。「おう、おまえか!よく来たね。お前を待っていたよ」そしてヴェンクーサはババのエネルギーを測って、こう断言しました。

 

 「この子は間違いなくアヴァターだ。まだ小さい男の子だし、多くのイリュージョンが取り巻いているが、誰かがこの子のチャンネルを目覚めさせなければならない」ヴェンクーサの元にいたころのババの仕事は、マスターであるヴェンクーサの為に衣服を洗濯し、少しマッサージをして、食事と水の用意やベッドの掃除をし、プージャに使う花を庭から持ってくることでした。

 

 ヴェンクーサには何千人もの生徒がいましたが、ババは部屋の隅に座ってマスターをじっと見ていました。ヴェンクーサが教えを説いている時に咳をすれば、ババは水を持って行きました。そして再び部屋の隅に戻ってヴェンクーサを見つめていました。

 

 ヴェンクーサが講義を終えると、ババは沐浴の為のお湯を用意し、香しい香りがするサンダルウッドのペーストも作り、それからヴェンクーサに服を手渡ししました。その後何年も何年もたつと、ヴェンクーサは本当にババが好きになりました。

 

■黒焼き

猿の黒焼き(猿頭霜=えんとうそう)と羚羊角(れいようかく)と虎の頭骨(古代史と悪霊払い)の黒焼きを作り脳内のゴミの除去を行おうと思っています。これに類似したものに、熊胆や牛黄などが配合された黒アムリタがあるのですが、脳専用のアムリタの研究を始める事にしました。

猿の黒焼きや虎の頭骨や羚羊角は幻の物であるのですが、ババのご尽力により、日本で一番在庫を持つことが出来ました。今から行う研究に使えと言う事で、10数年かけて集めてくれたのでしょう。


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NO802・・・シバ神の祝福を受けたババの両親5(最終),

2022-12-04 | カレシュワーラ、スワミ

 イスラム教徒たちは皆、「食べただと?」と激怒しました。すでに宗教間で争いが出来ていた時のことです。イスラム教徒がシバ・リンガムに触れることは絶対に禁じられていたので、ババがした事は大罪でした。

 

 ヒンドゥ教徒たちも皆、うろたえました。シバ・リンガムがなくなってしまったのです。これは大きな悲劇でした。ヒンドゥ教徒たちが総出でそのイスラム教徒の養父母の元へ押し寄せ「あなたの養子が私たちのシバ・リンガムを飲み込んだんだ。その子の腹を切り裂いて、リンガムを取り出さなければならない」と言いました。

 

 イスラム教徒の養父母は、シルディ・ババに尋ねました。「お前は一体何者なの?なぜそのシバ・リンガムを飲み込んだの?」ババはただ笑って、こう答えました。「この家を出る時が来ました」

 

 それで、シルディ・ババの養父母は、村人たちにこう懇願しました。「いいですか、この子は私たちの本当の息子ではありません。誰でも知っている事です。これは不当な仕打ちです。この子がバラモンなのか、イスラム教徒なのか、なんの宗教なのか分からないのですから。養子にしたのは私達ですから、私たちはこの子を手放す事にします。

 

■神の塩


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NO801・・・シバ神の祝福を受けたババの両親4,

2022-12-03 | カレシュワーラ、スワミ

 そして妻は妊娠しました。彼女の妊娠中、夫の嫉妬心は信じられない程大きく膨れ上がりました。彼はひたすら苦しみ、苦しみ続けました。そして彼女は出産しました。夫はもう船頭としてそこにとどまっていたくありませんでした。

 

 「もう駄目だ。俺はシバを見つけに行かなければならない」夫は妻を置いて、森の中にシバを探しに行くといいました。その夫のイリュージョンに妻も加わりました。「私に必要なのは貴方だけだわ。たとえシバが一緒にいてくださったとしても、あなたがいなければどこに私の幸があるの?私にはあなたが必要なの」

 

 こうして彼女も夫について森の中へ入り、彼らはそこで一生を終えたのです。彼らは子供を小屋に置き去りにしました。村からやって来たイスラム教徒たちが、その子を養子にしました。ある日の事、その子はバラモンの祭司の息子と遊んでいました。寺院の中にある祭司の祭壇には、小さなシバリンガムが一つ置いてありました。

 

 子供たちがビー玉遊びをしていた時、そのバラモンの子がビー玉遊びで使おうとそのシバ・リンガムを持って来ました。シルディ・ババはそれをみると、「うわーっ!」と言って、そのシバリンガムを掴んで、飲み込んでしまいました。

生の大根を皮がついたまま小さく切ります。

純国産蜂蜜500mlにひね生姜と大根を入れMRE輝源を50ml入れ、3~4時間漬け込んで飲むことにより、コロナ予防としつこい咳に効果があり、ひね生姜を入れることにより冷え性を改善しながら、血流を良くします。これで寒い冬を乗り切りましょう。大根やひね生姜は1~2週間後に陽性食品になっていますので、食べると微生物の餌になり、より効果的です。冬の寒さを乗り切るには、味噌・醤油や干し大根などの熟成された陽性食品を多食することが必要でしょう。


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NO800・・・シバ神の祝福を受けたババの両親3,

2022-12-02 | カレシュワーラ、スワミ

 「ああ、私はシバと話したのよ!果物をもらったの、見て。シバの指紋がついているでしょう」2人は知らなかったのですが、その時シバは彼らが一切の執着をなくし、シバを見つけるまではただひたすらシバだけに集中できるように2人を祝福していたのです。

 

 そしてシバは同時に夫の心の中に、妻だけがシバを見たということへの大きな嫉妬心をつくり出しました。そのため、夫は信じられない程の波動を感じ始め、嫉妬で自分を気傷つけ始めました。

 

 「お前はシバを見た。俺は見ていない。俺はどんな間違いを犯したのだろう?俺たちは夫婦だど。1つの頭に2つの目があるのと同じだ。片方の目が涙を流せばもう片方の目も自動的に涙を流す。1本の足では絶対にゴールへは到達できないんだ。1本足では歩けないじゃないか。2本足でなくてはダメなんだ。俺たちは夫婦だ。

 

 神はそれを見なければならない。ああ、神は何て勝手なんだ」俺はシバを見つけに行く。俺は瞑想したいんだ」

 

■最近インフルエンザかコロナか原因が分からない咳が、2~3週間止まらず困っている人が多いようです。こんな咳でお困りの方は、日本製の本物の蜂蜜に生の大根を小さく切って3~4時間以上漬け込んでお飲みください。大根は白色で肺のゴミを退治して頂けます。またコーヒーに蜂蜜を入れても良いようです。コーヒーは黒色ですので、おそらく大腸の浄化を行い気管支を拡張するものであろうと推測致します。

 

■これらの原因はやはりウイルスが関連しているのでしょう。気になるニュースが頻繁に目に付くような時代になって来ました。

チベットの氷河で発見されたウイルス、28種類は未知のもの…動物への病原性はなし


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NO799・・・シバ神の祝福を受けたババの両親2,

2022-12-01 | カレシュワーラ、スワミ

 信じられない程の強さの雷と大雨がやって来ました。川は氾濫していました。夫の身に何かあったのではないかと彼女は泣いていました。村中の人々が船頭と乗客たちが皆死ぬのではないかと心配していました。彼女は泣いて、泣き続けました。

 

 その時です。彼女の前にシバが現れ「お前の望みは何だ?」と尋ねました。それは大きな試練でした。その時、彼女の心は夫を心配して張り裂けそうになっていました。ところがシバが現れたので、その心の痛みをすっかり忘れてしまいました。そして彼女は「どうかこの人生で、私の息子として生まれて来て下さい。私の願いはそれだけです」とお願いしました。

 

 するとシバは微笑み、「これを食べなさい」と彼女に果物を与えました。彼女はそれを食べました。そして余りの幸せに、夫が大変な災難にあっていることなどすっかり忘れてしまったのです。そこへ運良く命拾いした夫が戻って来ました。

 

 家に帰って来ると、妻がとても幸せそうな様子でいました。自分はずぶ濡れなのに、あまりにも妻の顔が歓喜と幸に満ち溢れていたので、夫は困惑しました。ですから「なぜ?そんなに嬉しそうにしているんだい?」と尋ねました。


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