癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO415・・・唾は万病の薬

2021-10-27 | 難病

唾は万病の薬

体の中の唾だけが、でんぷん質を完全に溶解し、完全に消化する作用がある。

食物を形がなくなるまで噛み、完全な麦芽糖状態にしてから飲み込むと、消化器系の病気にならない。人間が本当に丈夫になったという時は、消化器官が完全な状態になった時。ほかの病が出ても、治りが早い。水も噛むと唾液が混じり、水あたりしなくなる。

現代人のほとんどが胃や腸が弱いのは、噛み方に問題あり。

 

弱アルカリ体質になると体からいい香りがする!?

天風氏はインドで、こう言われてたそう。

「真人の体からは、常になんとも言えない馥郁(ふくいく)たる香気が出てる」

先生のそばへ行くと、なんとも言えない一種のいい匂いがしたとか。

よい物をよく噛んでいると、体が臭くなくなるそうです。

血液が弱アルカリ性になると、人体を包む磁気(ヒューマンマグネチズム)が旺盛に働き、霊気体(アストラルボディ)の働きが濃厚になる。あなたがたが私のそばに来ると、なんとも言えないいい気持ちになるのは、このアストラルボディの感化なんだ。食べ物と心の使い方が非常に大きな問題をなします。

中村天風

何の病でも血液が汚いんだ。血液が綺麗だったら風邪もひかないのよ。


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