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産経新聞が『安倍総理逮捕』との見出しで号外出した???

2017-08-07 07:13:57 | その他
産経新聞の紙面で「安倍総理逮捕」、ネット上の嘘投稿に産経が大激怒!法的処置も検討へ 赤かぶ

2017.08.04 13:48 情報速報ドットコム

産経新聞社がネット上に掲載された自社を真似た嘘記事に大激怒しています。問題となっているのは産経新聞社がインターネット向けに発行している「PDF号外」を装い、「安倍総理逮捕」というようなタイトルで安倍首相の逮捕を伝えるデマ記事です。

この嘘記事は森友学園問題のネタとしてツイッターなどで拡散され、発見した産経新聞社が激怒して法的処置を検討する事態になりました。

産経新聞社広報部は「産経新聞社発行を装った極めて悪質な偽号外である。ツイッター社への削除要請とともに、法的措置も含め対応を検討している」とコメントしており、これから具体的な対応をするとしています。

問題の画像を投稿した方は削除したようですが、その後もツイッターその物は平常通りに続けていました。



ツイッターに産経の偽号外 「法的措置も検討」 - 産経ニュース 2017.8.3 21:43

産経新聞社がインターネット向けに発行している「PDF号外」を装い、「安倍総理逮捕」などの見出しがついた偽号外の画像がツイッター上に投稿されていることが分かり、産経新聞社は3日、「極めて悪質」とするコメントを出した。法的措置も検討している。

 確認された偽号外は2種類。いずれも学校法人「森友学園」の補助金詐取事件で学園前理事長夫妻の逮捕を報じた7月31日発行のPDF号外を加工したとみられる。

 このうち7月31日に投稿された偽号外は「安倍夫妻 逮捕」などの見出しと安倍晋三首相夫妻の写真、8月1日投稿の偽号外は「安倍総理逮捕」などの見出しと加工された安倍首相の写真が付けられていた。いずれもPDF号外に載っている記事を使用。産経新聞の題字など一部にはぼかしがかかっていた。

 産経新聞社広報部の話「産経新聞社発行を装った極めて悪質な偽号外である。ツイッター社への削除要請とともに、法的措置も含め対応を検討している」



しかしながら、阿比留瑠比が何度も民進党(民主党)議員に対する「捏造」記事を書いたとして民事訴訟で「連敗」していることを考えると、

「産経がデマ記事なんて言えた義理かよ!」

という声も上がってきそうだが。


あっ、産経はかつて、

「小沢一郎容疑者」

と書いたことがあったぞ。


故意か、事故か......産経新聞が一面トップで小沢一郎を「小沢容疑者」と報道 #ldnews

2010年1月22日 20時30分 日刊サイゾー

「反小沢」を掲げる産経新聞が大阪版の22日朝刊1面トップで、民主党の小沢一郎幹事長を誤って「小沢容疑者」と表記していたことが分かり、国会内で大騒ぎになる一幕があった。

 問題の記事は、東京と大阪の両版とも1面トップに掲載されたもので、見出しは「小沢氏の立件視野」「4億円不記載認識か」「石川容疑者、偽装認める」というもの。東京版では「小沢氏」への差し替えが間に合ったが、大阪版では間に合わなかったようだ。

 記事は冒頭で、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について、衆院議員の石川知裕容疑者が、4億円近い土地代金を支払ったあとに4億円の融資を受けたのは、土地代金の原資を隠すための偽装工作だった、と供述した旨を特報。さらに「特捜部は、小沢氏が融資までの一連の行為に関与したことなどから、政治資金収支報告書に原資を記載しない意図を認識していたとの見方を強め、小沢氏本人の立件を視野に捜査を進めているもようだ」と、新聞・テレビで初めて、小沢氏の立件を打ち出した記事だった。

 記事には石川容疑者の供述内容が詳細に書き込まれている。例えば、偽装工作や虚偽記載の動機については「小沢先生が大金を持っていることを表に出すのはよくないと考えた」「収支報告書は小沢先生の了解を得て提出した」とし、一方で「石川容疑者は、小沢氏が偽装工作の意図を知らなかったと主張している」ともある。

 問題の記述はこうした石川容疑者の供述を紹介した後で、以下のように記されている。

「しかし特捜部は、小沢氏が土地代金に個人資金を充てたと主張しながら、偽装工作の一つである不必要な融資の関係書類に署名していることを重視。小沢容疑者が虚偽記載を認識し、収支報告書の提出を了承した疑いが強いとみている」

 同記事は産経新聞のWEB版でも、22日午前2時56分から3時間ほど小沢氏の容疑者呼称が続き、おわびのうえで訂正されていた。

 これを知った国会内の民主党議員たちは「スタンスが違うまでなら許せるが、逮捕もされていないのに容疑者呼ばわりするとは何事か」とカンカン。産経政治部の記者を呼び出し、真意をただす一幕もあったという。


 しかし、事情を知らない政治部記者は「それは社会部の記事なので......」と困惑の表情を浮かべるばかり。果たして、これは確信犯なのか、うっかりミスなのか。少なくともこの一件で、民主党が「vs.検察」に「vs.産経」を加え、敵対姿勢を硬化させたことは間違いなさそうだ。
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