公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

安倍晋三の国連演説が「ガラガラ」なのは毎年のこと

2017-09-24 06:59:43 | 安倍晋三生命重大危機説




どうせ、「アメリカとともに」しか言えないんだろ。

と見透かされているからかも。

というか、「俺の演説を聞く奴はほとんどいないんだから、『勝手なこと言わせてもらう』わ」

てなもんか?

日本国憲法の理念に基づいた世界平和を貫く、という内容だったら、聴衆はもっと集まるはずだけど。


2017年09月22日 05時27分00秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

安倍晋三首相は、「第2の日本」北朝鮮が朝鮮半島の「緩衝国家」として日本を守ってきた恩義を忘れて敵視する「悪魔」だ


安倍晋三首相は、「第2の日本」北朝鮮が朝鮮半島の「緩衝国家」として日本を守ってきた恩義を忘れて敵視する「悪魔」だ

◆〔特別情報1〕

 「北東アジア外交で結果を出せない」安倍晋三首相は9月20日午後(日本時間21日午前3時)、国連総会(ニューヨーク市)で16分31秒、一般討論演説を行った。「第2の日本」北朝鮮が、米ソ東西冷戦下、朝鮮半島の「緩衝国家」として日本を守ってきた恩義を忘れて敵視している安倍晋三首相は、「私は、私の討論をただ一点、北朝鮮に関して集中せざるを得ません」と前置きして、全体の8割14分24秒を北朝鮮問題に割き、「北朝鮮は不拡散体制の最も確信的な破壊者」などと口を極めて批判、「対話による問題解決の試みは無に帰した」と断言して圧力強化を訴えた。

しかし、会場は、カラガラで、空席が目立った。このため、日朝関係改善を目指して世界に向けて演説したというよりは、9月28日の臨時国会冒頭、衆院解散・総選挙(10月10日公示、22日投開票)を控えて、国民有権者に向けて「北朝鮮暴発の危険性」を煽り、選挙戦を有利に展開しようとする姑息な企みがミエミエだった。

北朝鮮は「悪魔」ではない。安倍晋三首相こそ、「バランスの破壊者、最悪の男」(キッシンジャー博士の言葉)、つまり「第2次世界大戦」を起こそうとしている「悪魔」なのだ。

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「自民内紛勃発の火種」がちりばめられている政権公約

2017-09-24 06:58:14 | 安倍晋三生命重大危機説
自民も、安倍の唐突な解散話に対応できていないな。

ま、「勝てば官軍」で済めばいいが、まさかの(単独)過半数割れ、なんてことになったら、内紛の火種になりかねない話がズラリと揃っている。

公明との連立政権は維持できても、「安倍おろし」がはじまるかも。


官邸主導で急ごしらえ=自民公約、党内反発も―衆院選(時事通信) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000109-jij-pol @YahooNewsTopics

9/23(土) 21:26配信 時事通信

 自民党が10月の衆院選で掲げる政権公約は、安倍晋三首相の意向を反映し、高齢者中心から現役世代を重視する「全世代型社会保障」への転換など重点5項目を打ち出す方針だ。

 だが、公約づくりは官邸主導の急ごしらえで、党内議論の積み重ねを軽視するような手法に反発も出ている。

 教育無償化など全世代型社会保障の財源は、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げ分。12年の旧民主党と自民、公明両党による3党合意は、5%から10%に上げた際の増収分のうち約2割を社会保障の充実に、残りの約8割を借金返済など財政再建に充てることにしており、首相は25日の記者会見で、増収分の使途を変更する理由を説明する。

 しかし、増収分を子育て支援や教育無償化に回せば、高齢者福祉が割を食うことになる。19日の党会合では「(過去の)公約の重要な変更は党内で議論してもらわないと困る」などの意見が相次いだ。厚労族の重鎮、丹羽雄哉元厚生相は記者団に「高齢化社会を迎えて不安になってくる。それに応えずに思い付きでやってもらっては困る」と首相を批判した。

 使途変更で借金返済に回す分が減ると、財政健全化が遠のく恐れもある。党税制調査会の幹部は「ポピュリズム(大衆迎合主義)の極みだ。これ以上借金を増やしてどうする」と吐き捨てるように語った。

 5項目のうち、憲法改正についても異論が出ている。首相は9条の1、2項を維持し自衛隊の根拠規定を追加する案を提起した。石破茂元幹事長らは2項を削除して「国防軍」創設を明記した12年の党改憲草案を重視する立場から反発しており、公約への条文案の記載は見送られる方向だ。

 5項目については当初、政府サイドから情報が流れ、岸田文雄政調会長は周辺に「聞いていないから困っている」と語っていた。こうした手法も「官邸が公約をつくるのか」(政調幹部)と、火に油を注いでいる。

 ただ、10月22日と想定される投開票日まで1カ月を切っており、不満を示す議員も自身の選挙に取りかからなければいけない。二階俊博幹事長は23日、和歌山市内で記者団に「すぐまとまる。われわれの党のまとまり具合を見ていてもらったら分かる」と意見集約に自信を示した。 

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9月22日・9月23日の安倍晋三

2017-09-24 06:12:29 | 安倍晋三生命重大危機説
首相動静―9月23日:朝日新聞デジタル

 【午前】

9時20分、皇居。秋季皇霊祭・神殿祭の儀。

11時13分、東京・富ケ谷の自宅。17分、菅義偉官房長官。48分、菅官房長官出る。

 【午後】

0時55分、岸田文雄自民党政調会長。

1時40分、岸田氏出る。



首相動静―9月22日:朝日新聞デジタル

(現地時間21日)午後、米ニューヨークのパレスホテルで米国のトランプ大統領、韓国の文在寅大統領と会談。米国のトランプ大統領と会談。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」で報道各社のインタビュー。ホテル「ニューヨーク・マリオット・イーストサイド」で日本人国連関係職員を激励。政府専用機でケネディ国際空港発。

 【22日午後】11時36分、米ニューヨークでの国連総会出席を終え、政府専用機で羽田空港着。

 【23日午前】0時20分、東京・富ケ谷の自宅。

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米国務省と北朝鮮の外交官が9月12日、13日、駐日米大使館に集まり米朝和平について合意した

2017-09-24 06:09:06 | 安倍晋三生命重大危機説
2017年09月24日 00時01分19秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

北朝鮮の金正恩党委員長は、「敵対的な安倍晋三首相を相手にせず」、小沢一郎代表・前原誠司代表との直接交渉を望む


◆〔特別情報1〕

 「米国務省と北朝鮮の外交官が9月12日、13日、駐日米大使館に集まり徹夜で極秘協議を行い、米朝和平について合意した」という。

米CIA情報である。合意内容は、「オスロ秘密会合」とほぼ同じで、北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)を「核保有国」として認め、「米朝国交正常化・平和友好条約締結→朝鮮半島統一」を実現するというものである。この秘密協議と合意内容について、安倍晋三首相は、「蚊帳の外」に置かれていたという。

北朝鮮は「敵対的な安倍晋三首相を相手にせず、小沢一郎代表・前原誠司代表と直接交渉し、米朝和平→日朝和平を実現するとともに、拉致問題も解決を図りたい」としており、10月10日公示、22日投開票の総選挙の結果、「小沢一郎政権」が誕生するのを期待している。

なお、今上天皇、皇后両陛下は9月20日正午ごろ、朝鮮半島統一により「大高句麗国」が建設されるのを念頭に、埼玉県日高市の高麗神社を参拝された。



『10月10日公示、22日投開票の総選挙の結果、「小沢一郎政権」が誕生するのを期待している。』


さすがにそれはムリだろ。


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安倍晋三が10月22日に総理総裁辞任か?

2017-09-23 18:53:23 | 安倍晋三生命重大危機説
《週刊現代 2017年10月7日号》 (講談社,9月22日発売)
 
 ▼ 自民党 まさかの過半数割れで「安倍降ろし」が始まる
 
 ▼ 全289選挙区 当落完全予測



でも、この展開が一番面白いかも。

自民が過半数割れだと、改憲はムリだから、安倍が総理総裁でいる意味はなくなる。

しかも、仮に自公連立政権が維持できたとしても、自民党内で「安倍おろし」が吹きはじめ、「モリカケの問題をちゃんとしろ!」という声が沸き起こるのは必至。

で、野党4党が安倍晋三への証人喚問を要求したら、安倍はどうするつもりか?

ま、安倍のことだから、証人喚問を受けるのはイヤだから、それを突き付けられた時点で辞めるだろう。

でも、辞めたらどうなるの?

特捜は「前 首相」に遠慮することなどなかろう。「安倍晋三逮捕」あるのみだ。


安倍首相の誤算…「野党共闘」実現なら自民58人落選も 安倍首相は開票日に「辞任」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2017年9月22日 日刊ゲンダイ

「今なら勝てる」と来週9月28日に解散する安倍首相。野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、果たして思惑通りに運ぶのかどうか――。

 そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。しかも国民は「大義なきモリ・カケ隠し解散」に対して、不信の目を向けている。

 実際、自民党がこれまで実施してきた選挙情勢調査でも「自民党30~50議席減」という結果だったという。問題は、30議席程度のマイナスで済むかどうかということだ。最近、二階幹事長は「60議席以上を減らす覚悟が必要だ」と危機感を強めているらしい。

「自民党が政権を奪回した12年総選挙や、14年総選挙のように圧勝することはないでしょう。国民は今回の解散がミエミエの党利党略と見抜いている。森友・加計疑惑で見せた傲慢な対応も忘れていません。パワハラ暴行疑惑の豊田真由子議員のように風に乗って当選した100人以上の“魔の2回生”は当然、淘汰されるはずです」(政治評論家・伊藤達美氏)

 安倍首相の誤算は、野党共闘が急ピッチで進んでいることだ。20日、民進党など野党4党は幹事長・書記局長会談を行い、候補者の一本化を模索していくことを確認。民進と共産は200超の選挙区で候補者が重複しているが、これが解消されると、自民党は、二階幹事長の懸念通り、60議席減らす可能性が高い。

 こんな衝撃のデータがある。毎日新聞の試算によると、〈民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある〉という。

 14年衆院選の結果に基づいて試算したものだ。今回から衆院小選挙区の定数が「0増6減」となるため多少の誤差はあるものの、大きくは変わらないはずだ。

「ひょっとすると、今回の選挙の最大の不安要因は安倍首相かもしれません。都議選の最終日の演説で秋葉原の聴衆に向かってキレたように“暴発”をすれば、58議席以上減らす可能性もあり得ます」(伊藤達美氏)

 たとえ自公で過半数を維持できたとしても、自民党議員が58人も落選したら、開票直後から党内で退陣を求める声が公然と噴出するのは間違いない。国民のシッペ返しを今から覚悟しておいた方がいい。

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実は自民大惨敗?! → 巨大宗教団体などが「小沢一郎政権樹立」へ密かに動いている?!

2017-09-22 06:59:03 | 安倍晋三生命重大危機説
自民党の支持団体一覧


これから推測するに、


・巨大宗教団体 → 創価学会(公明党の支持母体だが、連立政権維持のため、実質的に自民党を支持)

・政治運動団体 → 全国農業者農政運動組織連盟

・人権擁護団体 → 自由同和会?


2017年09月20日 03時50分39秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

自民党を支えてきた巨大組織が、「小沢一郎政権樹立」へ密かに動いており、自民党勢力の大幅退潮⇒大敗北は不可避


◆〔特別情報1〕

 これまで自民党を支えてきた巨大組織が、10月10日公示、22日投開票の総選挙を機に、「小沢一郎政権樹立」のため密かに動いているという。

このなかには、巨大宗教団体をはじめ、政治運動団体、人権擁護団体などが含まれている。

自民党は9月上旬に極秘に全国を対象とした情勢調査を行い、その結果(現有勢力288は多少減っても過半数233は確保できる)は安倍晋三首相やごく少数の政府与党幹部に伝えられ、安倍晋三首相が9月28日召集の臨時国会冒頭解散を決意する最有力な情勢判断材料になったといわれている。

だが、巨大組織の離反が、自民党勢力の大幅退潮⇒大敗北は不可避となった。

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9月20日・9月21日の安倍晋三

2017-09-21 22:48:00 | 安倍晋三生命重大危機説
首相動静―9月21日:朝日新聞デジタル

(現地時間20日)午後、米ニューヨークの国連本部でフランスのマクロン大統領と会談。国連日本政府代表部で国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談。国連本部で一般討論演説。ホテル「ザ・ペニンシュラ・ニューヨーク」でトルコのエルドアン大統領と会談。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」泊。


首相動静―9月20日:朝日新聞デジタル

 (現地時間19日)午後、米ニューヨークの国連本部でグテーレス事務総長と会談。ヨルダンのアブドラ国王と会談。グテーレス事務総長主催の昼食会。ニューヨークの「ダブルツリー・メトロポリタン・ホテル」で日・太平洋島嶼(とうしょ)国首脳会合。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」泊。

 (現地時間20日)午前、ニューヨーク証券取引所でスピーチ。イベント会場「チプリアーニ 42通り」で国連女性機関(UN Women)主催の「男女平等国別報告書発表式」であいさつ。

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田崎史郎:実は官邸はミサイルの発射情報を2、3日前から把握してるんですよ

2017-09-21 02:30:22 | 安倍晋三生命重大危機説
そんなことは薄々分かっている話だが、それをテレビ番組で言うかね?


田崎スシロー氏がトンデモナイ事を暴露「おおっぴらにはなってないけど官邸はミサイルをどこに発射するか2、3日前から把握… 赤かぶ



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実質的に「追い込まれ解散」じゃないか

2017-09-20 23:41:51 | 安倍晋三生命重大危機説
衆参で3分の2以上の議席を、自公政権で持つというのに、何だ?

これじゃ、切羽詰まった追い込まれ解散と一緒じゃないか。

安倍晋三よ、何を焦っているのか?


<安倍政権>国会無視「沈黙の解散」質疑ゼロなら戦後初(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000113-mai-pol @YahooNewsTopics

9/20(水) 21:33配信

安倍政権は28日召集予定の臨時国会冒頭での衆院解散を検討している。野党は8月の内閣改造後も森友、加計学園問題などを究明するため臨時国会の開催を要求してきたが、政権は応じてこなかった。このままでは戦後初めて、国会の本格論戦を経ない新内閣による「沈黙の解散」となる。【福永方人、佐藤丈一】


 「国会軽視との指摘は全く当たらない。安倍晋三首相は『帰国後に判断したい』と述べており、これに尽きる」。菅義偉官房長官は20日の記者会見で臨時国会のあり方への言及を避けた。首相は23日の帰国後に政権幹部と協議し、解散の手続きを最終判断する。

 過去の内閣発足や閣僚を入れ替える内閣改造の後は、首相が施政方針や所信表明演説を行い、各党の代表質問に答えてきた。これに対し、「真摯(しんし)な説明」を誓ったはずの首相は、内閣改造後に国会に立っていない。

 冒頭解散には野党の追及を避ける狙いがあり、与党内では首相の所信表明直後の解散や、所信表明の省略も検討されている。

 ただ、衆院事務局によると現憲法下で改造も含む新内閣発足後、国会で質問を受けずに解散した例はない。召集初日の冒頭解散は1966年の「黒い霧解散」など3例あるが、いずれも発足後初の国会ではなく、それ以前の国会で所信表明と質疑に応じた。

 政治評論家の森田実さんは「内閣は国会を通じて国民にメッセージを送るのが議会制民主主義の基本だ。これほど国会を軽視した首相は記憶になく、もはや国会無視だ」と批判。「今なら衆院選で勝てると見込んだのだろうが、支持率急落前の傲慢さが戻ってしまった」と話す。

    ◇

 衆院解散は権力の行方を左右する。解散権は内閣にあり、過去の政権も時期や手法を巡ってギリギリの判断を下してきた。

 新内閣発足後初めて迎えた国会で解散に踏み切った例に、55年の「天の声解散」がある。鳩山内閣は54年12月の通常国会初日に発足。「造船疑獄」を受けて「55年3月までに総選挙を完了する」と表明していた。1月に施政方針演説を行ったが、野党が閣僚の疑惑を追及する姿勢を示すと、野党の代表質問への答弁の途中に解散に踏み切った。

 安倍政権は今年6月、野党が反対する「共謀罪」法を委員会での採決を省く「中間報告」で成立させた。改造後初の国会で冒頭解散に踏み切れば、再び「奇策」と指摘されるのは間違いない。

 東京大の牧原出教授(政治学)は「2院制では政権が国会に対して常に説明する責任がある」と指摘。特に加計学園問題に関し「首相の資質や信頼感に起因する問題だ。仮に与党が勝っても首相個人が支持されたということにはならない」とクギを刺した。

 ◇野党「全く無責任」「あまりにせこい」

 民進、共産、自由、社民の野党4党の幹事長・書記局長らは20日会談し、臨時国会冒頭にも衆院解散に踏み切る安倍晋三首相の方針を巡り、「国会の議論を逃げており、全く無責任だ」との考えで一致した。4党は大島理森衆院議長に対し、臨時国会で首相の所信表明や、各党の代表質問などの質疑を行うよう申し入れた。

 また民進党の松野頼久国対委員長は自民党の森山裕国対委員長と会談し、首相が所信表明直後の解散も検討していることを念頭に、「あまりにもせこい。国会をないがしろにし過ぎている」と反対姿勢を示した。【真野敏幸】

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安倍晋三、代表質問吹っ飛ばして所信表明演説だけやって解散宣言へ

2017-09-20 07:28:10 | 安倍晋三生命重大危機説
<臨時国会>所信表明直後に解散で調整 異例の質疑なし(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000005-mai-pol @YahooNewsTopics

9/20(水) 2:30配信

政府・与党は28日召集予定の臨時国会で、安倍晋三首相による所信表明演説を行い、その直後に衆院解散に踏み切る調整に入った。首相は演説で解散の判断を表明した上で、北朝鮮への圧力路線の継続と、消費増税の増収分の使途を見直して幼児教育無償化などに振り向ける考えを示す見通しだ。国会での質問を受け付けない段取りに対し、野党が猛反発するのは必至だ。

 政府・与党は首相演説に先立ち、北朝鮮の核・ミサイル問題を非難する決議を衆参両院の本会議で採択することも検討する。通常は所信表明演説の翌々日から与野党の代表質問が始まるため、演説直後の解散で質疑が省かれるのは異例だ。首相は6月の通常国会閉会後の記者会見で「丁寧に(今後は)説明する」と話していただけに、野党は内閣不信任決議案の提出も検討する。その場合、与党は演説も省略して解散に進む段取りも想定する。

 また首相は25日にも記者会見を開き、事前に解散方針を表明する案も検討している。訪米から帰国後の23日以降に最終判断する。

 首相は消費税率10%への引き上げを2度延期したが、2019年10月の引き上げは、今年8月5日の民放番組で「予定通り行っていく」と表明。その増収分の使途を「国の借金返済」などから変更し、教育無償化などに振り向ける意向だ。選挙戦を通じて「人づくり革命」をアピールする。

 増収分の使途変更に関しては、民進党の前原誠司代表も、先の代表選で幼児教育無償化などに充てる案を示していた。前原氏は19日の党会合で「まるでとんびが油揚げをかっさらうかのような考え方を臆面もなく選挙の争点にする。まさに争点消しだ」と批判した。

 解散方針への野党の反発は19日も続き、前原氏は「北朝鮮が核実験やミサイル発射などを繰り返す状況で、本当に(衆院解散による政治)空白を生んでいいのか」と党会合で述べた。森友学園や加計学園の「疑惑隠し」批判も強く、共産党の小池晃書記局長は会見で「これほど露骨な党利党略はない」と批判した。【樋口淳也、遠藤修平】



大義がない証拠だろ。

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安倍晋三、10/22が予想される総選挙後に総理総裁を辞任?!

2017-09-20 04:09:55 | 安倍晋三生命重大危機説
でも、そうなると、忖度さえしなければ、検察は「黙ってない」と思うけど。

つまりは、「安倍晋三逮捕」を視野に入れる、ということだが・・・


2017年09月19日 01時14分55秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

安倍晋三首相は9月28日、臨時国会召集冒頭、衆院を解散、10月22日投開票後、「総理総裁を辞任」する


◆〔特別情報1〕

 「余命わずか」の安倍晋三首相は9月28日、臨時国会召集冒頭、衆院を解散する。10月10日公示・22日投開票となる。内閣支持率回復・民進党の離党ドミノなど絶好のチャンスを「勝機」と捉えて、大勝負に打って出る。しかし、これは、「表向きの理由」にすぎず、「真の理由」は、違う。このため、総選挙後、「総理総裁を辞任」し、安倍晋三首相の母・洋子さんに信頼されて、家族付き合いをしており、安倍家の家族会議にも呼ばれている加藤勝信厚生労働相(拉致問題担当相、働き方改革担当相、岡山5区選出、当選5回、額賀派)を後任に据えるという。「真の理由」は、主に3つある。

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9月19日の安倍晋三

2017-09-19 20:04:28 | 安倍晋三生命重大危機説
首相動静―9月19日:朝日新聞デジタル

(現地時間18日)午後、政府専用機で米ニューヨークのケネディ国際空港着。国連本部でイベント「万人の健康を通じたSDGsの達成」に出席し、スピーチ。アフリカの国連安全保障理事会理事国首脳らとの会合。イスラエルのネタニヤフ首相と会談。ニューヨーク歴史協会での「食・観光レセプション」であいさつ。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」泊。

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消費税率10%引き上げに固執する気かよ!安倍晋三

2017-09-19 18:00:06 | 安倍晋三生命重大危機説
安倍晋三「お得意」の目くらまし炸裂。

だいたい、IMF等から、消費税率の引き上げを強く求められているのは、日本の負債総額が、対GDP比率の250%超にも達する事を踏まえ、せめて、プライマリーバランスぐらいは黒字化を達成しなさい、という意図があってのこと。

しかし、消費税率を引き上げることによって、デフレ化を蔓延させている背景を踏まえると、現行の8%ですら「高すぎる」のは言うまでもない話。

社会保障の充実、ということであるならば、前にも言及したとおり、内部留保が400超兆円にも達する、大企業を中心とした法人への社会保障負担比率の拡大を謳うべきだ。


<次期衆院選>消費増税分、配分見直し 首相、争点化狙う(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000063-mai-pol @YahooNewsTopics

9/18(月) 21:59配信

◇使途を、幼児教育無償化への変更などを訴える方針へ

 安倍晋三首相は次期衆院選で、2019年10月の消費税率10%への引き上げを前提に、増税分の使途を「国の借金返済」から、幼児教育無償化など「社会保障の充実」にシフトすることを訴える方針だ。「解散に大義名分がない」という批判をかわす狙いがあるが、経済政策「アベノミクス」が税収増に結び付かなければ、財政健全化目標との整合性が問われる。

 複数の自民党幹部らによると、首相は人への投資を強化する「人づくり革命」を進めるため、社会保障制度の大幅な見直しを検討している。その一環で、政府が6月に策定した経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に幼児教育・保育の無償化の早期実施を明記した。与党内では高等教育の負担軽減も議論されている。

 首相は8月の内閣改造で新たな布陣を「仕事人内閣」と強調した。それなのに28日召集予定の臨時国会冒頭にも解散しようとしていることに対し、野党は「自己保身解散」(民進党の前原誠司代表)などと批判を強めている。政権の延命を優先したと有権者に受け取られないために、首相は選挙戦の看板になる政策を探していた。

 首相周辺は「首相は増税分を政策の充実にもっと振り向けるべきだと考えている」と語る。ただ、過去に2回、消費増税を見送った首相が次は本当に引き上げるのかどうかは、与党内でも見方が分かれる。

 先の民進党代表選で、増税分を社会保障の充実により手厚く配分するよう訴えた前原代表は18日、「社会の現状を本当に理解したうえでやろうとしているのか、単に野党第1党の党首の考え方とかぶせて争点隠しをしているのか、しっかり精査したい」と記者団に指摘。首相の「抱きつき戦術」を警戒した。

 一方、共産党の志位和夫委員長は18日の記者会見で「消費税10%は中止すべきだ。格差をひどくする最悪の不公平税制で、消費税そのものに反対だ」と述べた。増税分の使途が衆院選の争点になれば、選挙協力の可能性がある民進、共産両党間にくさびを打つことができるという思惑も、首相側にはあるようだ。【村尾哲、真野敏幸】

 ◇遠のく財政健全化

 消費税は税率引き上げの増収分をすべて年金や医療、子育てなど社会保障関連に充てることが決まっている。ただ、そのなかに社会保障制度を安定させるため国の借金返済に充てる分がある。安倍首相は、これを教育無償化の財源に回すことを想定しているとみられるが、財政健全化が遠のくのは確実だ。

 消費税率は民主党政権時代の2012年の自民、公明、民主3党合意に沿って段階的に10%に上げることになった。14年4月に5%から8%に上がったが、10%への引き上げは安倍首相が2度延期し19年10月となっている。

 税率を5%から10%に上げた増収分(約14兆円)は、基礎年金国庫負担に3.2兆円を充て、残りを(1)社会保障充実(2.8兆円)と社会保障経費の増加(0.8兆円)、(2)国の借金返済(7.3兆円)--におおむね1対2の割合で配分。税率8%の現在もこの配分で予算計上されている。

 安倍政権は幼児教育・保育の早期無償化を進める方針だが、年7000億円とされる財源のメドは立っていない。自民党内には会社員と企業が保険料を負担する「こども保険」の案も出ているが、企業の反発もあって実現は難航が予想される。高等教育無償化にはさらに多額が必要だ。そこで目をつけたのが、消費税の使途見直しのようだ。

 だが、借金返済分を減らせば政府の財政健全化目標が悪影響を受ける。政府は、政策経費を新たな借金に頼らず賄えているかを示す「基礎的財政収支」を20年度に黒字化する目標を掲げる。内閣府は現状でも20年度は8.2兆円の赤字と試算しており、目標達成は一層難しくなりそうだ。【井出晋平】

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アントニオ猪木:「安倍晋三には電撃訪朝はムリ」

2017-09-19 14:36:31 | 安倍晋三生命重大危機説
安倍晋三に、電撃訪朝はどだい、無理な話だった。


(会見全文)アントニオ猪木氏、北朝鮮から帰国「安倍首相の訪朝は非常に壁が高い」(ログミー) 無段活用

訪朝から帰国の猪木氏が会見


アントニオ猪木氏(以下、猪木) 元気ですかー!? 元気があればなんでもできる! 

本当に今大事なのは、健康に勝るものなしということで。私もだいぶ歳を重ねてきましたので、腰も痛いし首も痛いし、身体に受けた傷、手術、歳の数よりもはるかに多いというのが今の現状です。

今回また、何回目でしょうかね、前回、たしかあれは4年前でしょうかね。その前に、もしかしたら(モハメド・)アリの試合の時もここに呼ばれたことがあったのかなと。まあそういうわけで、今回またお呼びをいただきまして、ありがとうございます。

今回の訪問が32回目ということになります。最初に訪問したのが94年。北京に1泊しまして、空港へ向かう途中に「金日成主席、逝去」というニュースが流れて、空港で足止めになりました。

「今回はお迎えできません」ということで諦めて帰ってきて、そのあと、2ヶ月後でしょうかね、招待状が来て、最初に北朝鮮を訪問しました。

今日は時間が短いので。なぜ北朝鮮とのつながりがあるかということは、私の師匠・力道山が北朝鮮の出身であった。(力道山は)日本に帰化してましたから、日本人でもあるわけですが、戦後最大のヒーローというか、日本の敗戦という、廃墟から国民に立ち上がる勇気を与えてくれた。

戦後の最大のヒーローだった師匠・力道山が、祖国に錦を飾れないという。南北が分断してしまって。そういうなかで師匠の思いを届けましょうというのが、先ほど言った1994年ですね、最初に訪問したことから始まります。

そういうことで、毎年招待をいただき、またこちらからも積極的に行ったこともあります。本当に1日も早い平和ということを願いましたが、逆に時代を重ねるとともに緊張が高まり、一番最悪な、核戦争まで起こりうるのではないかという、今、状況に来ております。

ご存じのとおり、毎日ニュース、トランプ大統領のニュース、また日本の首相、安倍総理、あるいはいろんな各分野からの話もあります。 1つには、どちらが先かは別にして、拳をあげた、そうしたら北朝鮮が拳をそれより高くあげた。それより今度はアメリカが拳を高くあげた。そんな感じで、今、どちらが拳を高くあげられるかみたいな感じに、私には受け取れます。

日本は唯一の被爆国として、広島、そして長崎ということで、本来はこの仲介役に立って、さっき言った拳を半分、少しでも下げるような、日本の独自の外交をやってもらいたいというのが私の思いです。

みなさんも質問があるでしょうから。質問に入ったほうがいいと思いますので。限られた時間で、なんでもけっこうです、聞いていただければ、率直にお答えをさせていただきます。

1つは、挨拶が長くなりますと、あいつは歳をとった証拠だと言われますので(笑)。

(会場笑)

どうぞ、質問されてください。


安倍総理には訪朝は難しい


(外国人記者1から「これまでの訪朝の成果」「なぜ赤いタオルを着用しているか」についての質問)

猪木 まず、最後の質問から。昔プロレスラーだったので、リングでガウンを着るときに、下に赤いタオルを巻いていたんです。それで引退したあと、ファンから「やっぱり赤いタオルが似合いますから」と言ってタオルが贈られたんですが、タオルじゃ流石に街を歩けないので、。マフラーというのかストールというのか、国会でもこれは議論になりましたが、そういうかたちでやっております。

それで先ほど言われた今までの成果というのは、人の流れを切らない。どんな状況であろうとドアを閉めないという私の基本的な考え方です。

1つには、スポーツ文化交流は否定する人は少ないと思いますので、私の場合は「スポーツ交流を通じた世界平和」というのが、89年に政治の場に出たときのスローガンでした。お答えはそれでいいですかね? 

先日、小泉元総理が(北朝鮮)に行かれるということが新聞やニュースになりましたが、安倍総理にはこれ(北朝鮮訪問)は非常に壁が高いと思います。

平壌宣言があって、その後は制裁をかけられたという、そのへんの誤解というよりも流れがあります。なので、もっと違う方がもし行くチャンスがあれば、前段の交渉をされることが大事だと思いますね。



自民党の中に北朝鮮と対話したい議員がいる


(外国人記者2から「北朝鮮に対する政府の対応の変化」に関する質問)


猪木 やはり政権与党である自民党の決定が非常に大きいわけですね。その中で空気が変わりつつある。今までは制裁一辺倒であったのが、対話も必要だと。

先日の朝日新聞でも五十数パーセントの方が「対話が大切だ」、「圧力」は四十数パーセントだという記事がありました。そういう中で、自民党の中にいろいろ対話をしたいという考え方を持つ人がいまして、そういう仲間が増えてきているということ。風が変わってきた。

たぶん政治には表と裏がありますから、みなさんが願っていることは「戦争はとんでもない」。同時に風が今、ちょっと変わりつつある。日本はみんなで渡れば怖くないという言葉がありますが、1つの流れができると全部そっちに目が向いてしまう。そういう反省から言えば、第二次大戦もしかりだと思います。

そういう流れの中で、今違う風を、ちょっと方向を変えてみる。そういう空気が醸成されていると思います。

まあ1つには、「ぶれない」という言葉。先ほどどういうふうに英語で訳されますか、と質問したんですけど。

今日言ったこと、昨日言ったこと、今日は違う。今日言ったこと、明日には違う。そういうのが各国のリーダーが発言されていることを見ました。

要するに人生は、プリンシプルという、1つの背骨じゃありませんが、キュッとした基本的な考え方、生き方。これは今、戦後に本当に忘れ去られたわけではないと思いますが、それをしっかりと、人生はどうあるべきかという部分、基本的なそういうものを持たなきゃいけない。

政治の世界がまさにそういうものを示してもらいたいと思っています。


北朝鮮で会談した人物たちは

記者3 北朝鮮でお会いされた方々、もう少し具体的に(お聞きしたいです)。北朝鮮でお会いされた北朝鮮側の政治家、そして彼らの発言について。

猪木 写真ありましたか? あ、これか。 この方が、党の副委員長、リ・スヨン。外交の今トップであります。


政治の仕組みというのが、労働党が一番上にあります。労働党の幹部、そして政治というかたちになりますんで、この方が外交では全部、権力を持たれています。

この方が労働党常任委員会の委員長ですね、キム・ヨンナム。


必ずパーティの席上でですが、まあ、会談もしたこともありますが、非常に私のことをよく理解していただいたというよりは、「この難しい時期によく来られましたね」という歓迎の意をいただき、ご覧のとおり、にこやかな顔で出迎えてもらっています。

(ほかに現地で会ったのは)パク・ヨンスク。なんだろうな、人民武力省というのがありますが、それの大将ですね。

ほかにもいろんな方お会いしましたが、本当に膝を突き合わせて握手をして、その感じっていうのは、本当に友好的であるかどうかっていうのはわかりますね。だから、「やあよく来ましたね」っていうので終わるんじゃなくて、そこからまた話が始まるんで、時間が長くなってしまったりすることもあります。


訪朝団の可能性


(外国人記者4の「安倍首相を含めた議員団訪朝」についての質問)


猪木 先ほどちょっと出ましたが、訪朝団という議員団の……ある方も代表団という提案をさせてもらいましたが、そこはまだちょっと時間的に(難しい)。それで、(北朝鮮側に)「議員団の訪朝団を迎えてくれますか」という話をしたら、「喜んでお迎えしましょう」と。

1つには、これは、アジアというか、あるいは北朝鮮、韓国も含めての、儒教の世界の精神であったり。そういう意味では必ず1つのお土産を持って、お土産ってものじゃないんで、その、そういうお国のあれがあると思います。

最後に、答礼の会をやったときに、「ぜひぜひ提案されたことを前向きに考えましょう。そしてその訪朝団に関しては受け入れるし、我々は了承しました」と。


(外国人記者5の「元プロレスラーが議員として活動することにどのような違いがあるか」についての質問)


猪木 私はあの、1976年ですね。モハメド・アリと試合をしたおかげで、世界中に私の「アントニオ猪木」という名前が知れました。そういう関係で、政治の場に出たときも非常に馴染みやすいというか。

普通は国と国との関係であったり、外交について、その点は独自外交ということで、基本的にはスポーツ外交ということでいろんな偉い方と会見することもありました。

最初にお会いしたのは、フィデル・カストロ(フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス)さんで、1989年ですかね。そういう関係で、ロケットのアントニオさんは知りませんが、1つは先ほども言ったように、交流という。

これは、ある意味では、今は議員外交も大事だと。当然、総理が行かれて話をする、これは最高のアレでしょうけれども。同時に、我々バッジをはめさせている以上は、そういう二重外交という素の批判が出ますが、そうではなく国をちゃんと理解した上で、我々の立場という部分で、そういった外交は必要だと思っています。


金正恩側近と会談しての感触


記者6 日本語で質問いたします。先ほどリ・スヨンさんとかキム・ヨンナムさんなど、お会いされた方々のお名前が出ましたけれども。議員が実際にそういった方々とお会いして、とくに日本に対してどういうお話があったのか。あるいは、議員の方でどういった感触を得たのか。

とくに今回のミサイルというのは、アメリカにとって、アメリカまで届くか届かないかの瀬戸際で非常にそれを深刻に考えているということはわかるのですが、日本はもともとミサイルのレンチの中に入っているわけです。

今、日本と北朝鮮との間でどういうことが起きていて、日本の政府の反応や対応を北朝鮮側はどういうふうに見ているのか、評価しているのか。議員がお話した方々からの反応でもしそういったものがあればお願い致します。


猪木 かつて私は、イラクの人質開放を1990年ですかね、その時にウダイ・フセイン、あるいはラマダン副首相と、そういう方と会談をする時に、30~40分ずっとストーリーを聞かなきゃいけないんですね。「なぜここだ」と。

そういう経験の上で、北朝鮮も同じように、最初はそういう話を30分黙って聞いてなきゃいけないんですけど。まあそういう、ある意味大事ではありますけど、こちらも勉強して行ってます。そういう中で、「もうそういう話を抜きにして、本音の話をしましょうよ」ということで、向こうの方たちとの会談をしております。

それでまあ、たまには、私の場合は、まず酒を飲んだ時に、ロシア外交をやった時に、ウォッカでロシア人をぶっ飛ばしたのは私だけだろうと。佐藤優君が書いてますけどね。

そういう意味では、やはり政治家あるいは外交は体力も必要だよと。まあ、そういうことでですね。正確なお答えになってたですかね?


日本の訪朝団、実現するとしたら…?


記者7 日本語で失礼します。2つあるんですが、まず1つ目。今回32回目の訪朝ということでしたが、今、厳しい状況であるというお話もありましたけど、これまでの訪朝と特別違ったところがあったかどうか。

もしあったとすればそれはどんな行動だったり、猪木議員とお話されている内容でなにか感じられたことはありますか?


猪木 政治的には、先ほど プリンシプルという話で、言ってることはずっと毎回同じかたちでの話です。

ただ1つ、やはりメディアの欲しがるいろんな写真。街並みが行くたびに変わっていると。今回、70階建てのビルも完成して、本当に街並みは……。

あるいは、そこにいる人たちのファッションもそうなんですね。私に同行してる人間がそのへんは詳しいのであれなんですけど。要するに2、3年前は日傘が多かったんです。いろんなきれいな。今年は乳母車がけっこう流行ってて。動物園にも案内されましたが、乳母車に乗ってるような場面。

そのへんが、政治的なつっぱり合いの話と同時に、国民感情がどういうふうに変わってきてるか。たぶん根底にはいろんな……これからの経済という部分に目を向けてる人たちも増えています。


記者7 じゃあ、もう1つすみません。先ほど自民党の中の空気も少し変わってきたというようなお話があったかと思うんですが。

具体的にいうと、どのぐらいの方々が対話の方向に少し変わってきたかなというところと、もし訪朝団を組まれるとしたらどのぐらいの人数になるのかなというところはいかがでしょうか?

もし対話というのは、日本政府は核兵器を保有することを認められないというスタンスではありますけど、そのあたり、対話に持っていく場合に、核兵器の保有を認めるかというのはどうでしょう?


猪木 私の場合はこういうキャラクターですから、別にどこから叩かれようがなにも問題はないんですが。例えば名前を出してしまうと、そういう政界の中でのいろいろがあると思うので、ちょっとそこは差し控えさせていただきたいと思います。 もう1つ、私が質問させていただきたいのが、日本の不倫問題はどうお考えですか?女性の立場から。


記者7 (笑)。


最後は恒例の「1・2・3・ダァーッ」


記者8 フリーランスのフジタと申します。夕刊フジと関係しておりますが、リ・スヨンさんが、「アメリカの核に守られた日本の脅威があるから」ということを言っていたのをテレビの報道で見ましたが。

逆にそれに対して「いや、そうじゃない」と「あなたがそんなことをするから、日本も韓国も核武装だ、なんて議論が出てくるんだ」という、猪木さんからカウンターを出したとか、言った内容が聞ければ大変ありがたいんですが。 猪木 まあ時間がないので……、(記者に対して)なんでそんな遠くに行っちゃったんですか? 殴られると思ったんですか? あっはっは(笑)。

そうですね。ただ相手の状況も見極めながら来訪をやっていかなければならない。決して北朝鮮に期待する片棒を担ぐという、すぐそういう言い方をする人もいるかと思いますが、相手がなにを考えているかを聞くことも一番大事なんです。

当然これからレベルの上がった話し合いになっていけば、そういう話は出てくると思います。

(司会者から感謝の言葉)


猪木 先ほども申し上げたとおり、信念というかぶれないというか。やはり我々はファンがいるので、そのファンに対して生き様というか、「だから猪木を信頼できる」と。今のレスラーたちや、あるいは他のスポーツ選手も引退をして、またすぐに「やり残したことがあるから」とカムバックをしている。でも、現役というのは最高の状態を持続できないから引退をする。

それはそれぞれの生き方があるから否定はしませんけれども、そこが私が一番大事にしたいところだと思います。

今、若い政治家が多いですから、やはりこれからもっともっと色んな経験を積んで、「命を賭けます」と選挙中にかならず言うと思いますが、本当に命を賭けるということがどういうことなのか。そういう国家国民のために命を賭けられるような心を持った政治家に、若い人たちが早く育ってほしい。我々はその背中を見てもらえればいいと思っています。


司会者 ありがとうございました。



平壌宣言があって、その後は制裁をかけられたという、そのへんの誤解というよりも流れがあります。なので、もっと違う方がもし行くチャンスがあれば、前段の交渉をされることが大事だと思いますね。


ならば、小沢一郎は「キッシンジャーの依頼を受けて」、確かに今春、韓国に行って演説したと思うが、前段の交渉ということであるならば、その時点で何らかの形で済ましていることだろう。

さすれば、板垣英憲がいう、前原誠司と共に、電撃訪朝もありうる、ってことかな?

それをやられたら、自民党はどうあがいても、小沢と前原のコンビには「勝てない」。

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安倍晋三がNYで「独り相撲」か?

2017-09-19 09:49:56 | 安倍晋三生命重大危機説
「対話呼び掛けは無駄骨」=安倍首相、北朝鮮制裁で団結訴え(時事通信) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000021-jij-pol @YahooNewsTopics

9/18(月) 11:30配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は国連総会出席に先立ち米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿し、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について「国際社会は団結し、制裁を完全に履行しなければならない」と訴えた。

 また、「対話を呼び掛けても無駄骨に終わるに違いない。北朝鮮の目には諸外国が屈したとさえ映りかねない」とも指摘した。同紙電子版が17日夜(日本時間18日午前)、公表した。

 首相は「北朝鮮からの脅威に連帯を」と題した寄稿で、「北朝鮮は今や世界全体にとって重大かつ差し迫った脅威となっている」と警告。「今は圧力を最大限強めるべき時だ。一刻の猶予も許されない」として、国連安全保障理事会で採択された制裁決議の厳格な履行を求めた。



安倍の発言に対し、一体、それに追随する国が果たしてどれだけあるというのか?

これは「独り相撲」というしかない発言だろ。

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