公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

笠松競馬、2010年度も宜しくお願い申し上げます

2010-03-31 22:18:49 | 競馬

大師匠の2010年度にかける意気込みが伝わるいい記事だ。

http://plaza.rakuten.co.jp/daikokusya/diary/201003310000/

明るい未来を信じて関係者一丸、頑張るしかありません。

世の中、暗道ばかりではない。暗道を過ぎれば、光明が差してくる。しかし、光明がいつ訪れるのかは誰にも分からない。ただ光明を信じて追い求める人間にだけ差してくる・・・

 

 

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3月31日の優勝戦・重賞結果

2010-03-31 21:57:20 | 各日の公営競技

・競輪

奈良

S級 安東宏高 411

A級 三谷政史 421

取手

A級 山田義彦 111

A3 奥泉修司 211

花月園(最後の開催)

A級 根田空史 111

A3 松谷秀幸 111

・競艇

戸田 周年 戸田グランプリ(G1) 平石和男 3344121

捲り差しが見事に決まった平石が戸田周年初優勝。

浜名湖 周年 浜名湖賞 徳増秀樹 11412311

コンマ05のトップスタートを切った徳増が押し切ってG1初優勝。

桐生 岡本慎治 1111111

尼崎 向所浩二 162435111

児島 山一鉄也 16112111

若松 大神康司 2211112111

・オートレース

伊勢崎 高橋貢 2111


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花月園競輪開催終わる

2010-03-31 17:04:50 | 競輪

花月園最終日の10レースを前に、中野浩一、久保千代志、内林久徳、木庭賢也、そして誘導員のユニフォームを着た伊藤繁(その他5名)が出ていたが、どうやら「OBレース」をやっていたようだ。

しかしながら、現役時代とは勝手が違うみたいで、皆ヘロヘロだった。中には、

「誘導の伊藤さんが強すぎるわ」

って言ってた人もいたみたいだが・・・

(追記)

A級決勝は、根田空史が逃げ切って完全優勝。A級チャレンジは元プロ野球選手の松谷秀幸が、こちらも完全優勝。

伊藤繁さん、12レース開始直前に泣いていた・・・

なお、伊藤繁杯は小田原競輪場に引き継がれるとか。

(追記)

閉場式終了後、バンクウォーキングと称して、客をバンク内に入れた。

17時頃、蛍の光が流れ、バンクウォーキング終了。

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花月最終開催なのにそれどころじゃない?

2010-03-31 00:24:47 | 競輪

名古屋記念は、花月最終開催に食われたのか?

TOOL4より

尚売り上げは18億8594万4700円で大都市名古屋なのに70億を割る大ショック。これでは高知はS・S班が居らず、中1日で小松島の共同杯では去年のワーストを更新するかもの不安。来年度(4月以降)が思いやられます。名古屋は来年3月のダービーは150億に達するかどうかは、平日からスタートしての6日間だから。翌年の熊本は2月の月またぎの平日から、ひょっとしたら130億もの声が。もしこれが現実に成ったら両競輪場共、ダービー開催を想い出に廃止に成る可能性も、それが心配です。もっと日程を考える事は必要でしょう。


日本選手権競輪は、坂を転げ落ちるかのごとく、ここ2年で売上げが急落。昨年は尼の女子王座に完全に食われたようだし、今年も女子王座と完全バッティング。ま、女子王座も今年は振るわなかったみたいだが、やはり6日間制は長いんだろうな。

一方で、28日の日刊に、競艇に倣ってもっと6日間連続開催をしろ!なんて書いていた記者がいたけど、競輪って、競艇みたく、走らせないことにはエンジンの調子が分からない、なんてことはないんだから、4日間でも十分選手の見極めはできるだろ。

もし6日間制を維持したいのならば、負け戦をもうちょっと選手が真面目に走らないとダメだろうね。しかしながら、かつては負け戦で勝ち癖をつけた若手選手が、やがて特別競輪制覇への足がかりを掴んでいく、という流れがあったんだが・・・

ま、名古屋と熊本で6日間制の日本選手権をやって、それでダメだったら、4日間制への移行及び、開催時期の変更をしたほうがいいだろうな。

T社長は、「昔の競輪」ってよく言うだろ。「昔の競輪」であれば、日本選手権は11月上旬開催。オースルターは5月の連休(ないし飛び石連休)開催だった。ひょっとすると、この開催時期は理に適っているかも。

全日本選抜がグランプリ最終決定大会の頃、ひどかったもんな。落車、失格は頻発するし、既にタイトル奪取選手や、賞金が足りている選手はやる気をほとんど見せない。しかし、これが日本選手権という高額賞金額がかかった大会を年最後のG1だとすると・・・

選手もちょっとはやる気出すかも。いや、競輪選手のことだから、そうするとは限らないのか?何はともあれ、選手の「やる気」が欠如しているがゆえに起こる問題なのか?

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3月30日優勝戦・重賞結果

2010-03-30 22:50:10 | 各日の公営競技

・競輪

名古屋 金鯱賞争奪戦・日刊スポーツ杯(G3) 加藤慎平 4111

防府

A級 岡崎景介 111

A3 福島武士 411

・オートレース

船橋 青木勝美 62711


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花月園競輪、永遠に

2010-03-30 19:20:29 | 競輪

小川博美のぶっちぎりV、濱口高彰と小川圭二の微差勝負決着、雨中を逃げ切った井上昌己など、競輪史に残る熱戦を提供してくれた花月園競輪場が明日、いよいよ最後の開催を迎える。

12レース A級決勝 

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/racemember?KCD=33&KBI=20100331&RNO=12

1.山田慎一郎 2.守澤太志 3.根田空史 4.平田徹 5.中田健二 6.稲葉幸哉 7.小原則夫 8.山本義晃 9.佐々木省司

このメンバーのうち、一番最初にゴールした選手は恐らく、終生その名を残すことになろう。

その他のレースはこちらから。

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/raceall?KCD=33&KBI=20100331

10レースはA級チャレンジ決勝である。

昨日も書いたけど、高原永伍の逃げ切りや中野VS福島の「最終決戦」など、西宮がなくなるときにもこうした過去の名勝負が頭をよぎったもの。そして花月園もやはり、過去には必ず名勝負があったんだ、と思う次第・・・

恐らく、花月園は専用場外として残ることは困難。だから競輪との縁もこれが最後ということになろう。

さらば、花月園・・・

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実は誘われていた

2010-03-29 22:43:57 | スポーツ

大師匠が28日、甲子園(って、競輪場跡地じゃないよ)へ行ってたみたいだが、実は私も誘われていた。しかし諸般の都合により、お断りさせていただいた次第。

http://plaza.rakuten.co.jp/daikokusya/diary/201003290000/

ところで甲子園といえば、私はやはり、甲子園球場外野席からも見える、甲子園競輪場方面へと行きたくなる習性がある。確か5年前、慶応の中林を見に行ったときも、野球そのものには興味ないから、中林がKOされた後、そそくさと球場を出て、競輪場跡地を見て回った。

ま、当時の面影を偲ぶ箇所はいくつかあったし、競輪場及び教習場の敷地内がまるごと宅地に変わったというような印象だったから、まるっきり変わったような印象があるようで、実はそうでもないな、と思った次第。それと、「キックル」のモニュメントや、阪神甲子園行き無料バスのバス停を偲ぶベンチイスもあるようだ。

ところで、かつては競輪場内では酒類販売が禁じられていたため、競輪オヤジがしばし抜け出して飲んでいたとされる、元競輪場前にある酒屋は今でもあるのかな?5年前に行った当時はあったが。

一方、西宮競輪場跡地に建てられた、阪急百貨店とイズミヤ及びシネコンの複合施設、西宮ガーデンズはまだ行ったことがない。

さて、西宮ガーデンズには、「阪急西宮ギャラリー」なるものがあるようだ。

http://nishinomiya-gardens.com/gallery.html

しかしながら概要を見ると、野球とアメフトの話ばかり・・・

野球でさえ、逆立ちしてもめったにできなかった「大入り満員」を最盛期にはしゅっちゅう繰り返していた競輪の話は一切出てきてないのかねぇ?

高原永伍の3周逃げ切り(当時は300バンク。全国都道府県選抜競輪)、中野VS福島・新旧王者最後の戦い(1978年のオールスター)、中野VSトカシュ・夢の一戦(1979年の全プロ)、なんてものは「西宮競輪場」であったんだけどねぇ・・・

競輪が行われていた時代を「黒歴史」にするとは何事か?

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3月29日の優勝戦・重賞結果

2010-03-29 21:31:10 | 各日の公営競技

・競輪

別府

A級 藤田真 121

A3 高橋義秋 111

・競艇

江戸川 三嶌誠司 121233321


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亡くなっていた、「仁義なき戦い」の主人公

2010-03-29 20:31:14 | その他

映画・仁義なき戦いの主人公である、広能昌三のモデルとなった、元美能組組長、美能幸三氏が先日亡くなったそうである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E8%83%BD%E5%B9%B8%E4%B8%89

仁義なき戦いは、実際に発生した広島抗争を題材にした、飯干晃一作の大ヒット作。

びわこ競艇場が宮島競艇場に置き換わって出てきたりとか(製作は東映京都であったため)、はたまた(広島)競輪場の警備争いが起こったりとか、公営競技に絡むシーンもよく出てきたものである。

この映画が封切りされる前までの日本のやくざ映画といえば、「仁義ある」内容のものが多かった。しかし、実際にはそんなことがまかり通る世の中ではないわけで、そうした背景をリアルに表現したものが、仁義なき戦いだったといえよう。だから私もよく見た。

もっとも、映画としては面白い内容となったものの、実際には、広島抗争といえば、「堅気の人」が流れ弾に当たって亡くなったというケースがあったことから、ヤクザは「堅気者」には手をかけない、ということが実際には嘘だったということも証明した。さらにこの映画の公開後、山口組などの広域暴力団が勢力拡大を狙って、広域抗争にまで発展していったことも付け加えておかねばなるまい。

ご冥福をお祈りいたします。


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第2回事業仕分けを前にして・・・

2010-03-29 17:01:38 | 公営競技論

さぁ、「事業仕分け部隊」はここにメスを入れられるか?

スポニチアネックス 3月29日 8時21分付記事より

http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20100329014.html

畜産振興のため「日本中央競馬会(JRA)」が2008年度に公益法人などに交付した44億6435万円の99%以上が、所管の農林水産省OBが役員を務める法人に渡っていたことが29日、分かった。競輪の収益から機械工業振興の補助金を受けた法人にも所管の経済産業省OBが多く再就職しており、馬券や車券の売り上げが天下り法人を支える構図が明らかになった。

JRAによると、売り上げの75%が当たり券の配当となり、国庫納付金や経費を支払った後の余剰金で畜産振興事業を実施している。交付金の対象となる畜産振興事業はJRAが公募で選び、08年度に交付金を受け取ったのは19法人。各法人への取材などによると、うち18法人に農水省OBの役員がいた。

18法人は「中央畜産会」「畜産技術協会」などで、交付金の合計は44億3945万円。天下りがいなかったのはダチョウ生産に取り組む事業協同組合だけで、交付金は2490万円だった。JRAの畜産振興交付金はいったん、全額が「全国競馬・畜産振興会」に渡り、その後、事業を実施する各法人に交付される。08年度は畜産経営の改善や家畜衛生の向上といった事業に交付金が支出されていた。

18法人はその後の合併により17法人となったが、今年3月現在で、非常勤を含め農水省OBの役員が延べ61人。複数の法人役員を兼職するOBもおり、実数では49人が役員として天下っていた。農水省OBが最も多いのは中央畜産会の10人。08年度は優秀な畜産経営者の表彰や畜産ふれあい体験の活性化などの事業にJRAから約8億9千万円が交付された。JRAは副理事長が農水事務次官経験者。全国競馬・畜産振興会にも農水省OBが役員に入っている。

JRAの事業収益は1997年の4兆295億円をピークに落ち込み、08年は約2兆7652億円だった。畜産振興事業は、売り上げが飛躍的に伸びていた1991年の法改正で、余剰金を有効活用するために設けられたが、売り上げが低迷しても継続されている。

思えば、昨年11月の第一回事業仕分けのときは、公営競技絡みの話って全くといってなかった。

しかしながら、JRAについては、約95%が自身のファミリー企業を中心とする随意契約取引がなされているという話は既に新聞等の記事で明らかにされているし、競輪の上がりが、経済産業省内で「裏金」として一部プールされ、内、一官僚に私的流用されていたという話も週刊誌等で明らかにされている以上、公営競技にメスを入れねばならないのは明白。

さらに上記の記事に関連して、補助金というのか交付金というのか、こうした類のものは、時代にそぐわない項目に使われているケースが少なくなく、それを利用した官僚への「還流」という話も、前々から言われてきたこと。しかし、こうした話がありながらも、公営競技事業は「金のなる木」だとして、少なくとも、前政権下では放置されてきた。

しかし、第2回は公営競技にもメスが入らねばならないのは明白だろう。

しかしながらスポニチのこの記事、非常に「タイミング」がよくないか?


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もし本当だとしたら心配

2010-03-29 09:46:53 | 競輪

競輪やってる意味なくなるかも。

掲示板における高知の住人さんの話。

盛が遂にメダル獲得!
いや~・・こんなに嬉しい気分になれるとは・・
中野世代の私なんかは、世界選手権>オリンピックですので、
なんぼオリンピックでメダルを獲っても、毎年毎年、世界選手権で惨敗するのを見るのが辛くて辛くて・・

この流れやと、ロンドンオリンピックで男子オムニウムがメダル有力種目になるでしょうから、ナショナル・チームの脱競輪選手が加速して行きそうな予感ですね。


しかしながら、この話が本当だとしたら、競輪をやる意味って一体何なのか?って言わざるを得ないね。

ま、今度のオリンピックから、中長距離系種目は、団体追い抜きとオムニアムだけになるから、ますます短距離種目の重要度合いが大きくなるわけだが、確かに、日本トラック勢といえば、盛をはじめ、飯島とか、はたまた来年世界選に出てくるかもしれない元砂勇雪とか、中長距離系は曲がりなりにも粒が揃いつつあるな。また、佐々木龍也の息子・佐々木龍も中長距離系タイプだし、今度競輪選手になる角令央奈だってそう。

対して、大勢の選手を抱える競輪選手だけど、めぼしい選手はいないな。というか、競輪選手になって芽が摘まれてしまった選手は数多いるけど。

競輪と自転車競技っていう形で、「分けて考えなければならない」という、今の体制がとっくの昔に限界にきているのは確か。というか、分けて考えねばならないという考え方そのものがおかしい話。

とはいっても、競輪のほうもスターって今いるのか?常に客の信頼を置けるような選手が。「競技には興味ない。競輪で頑張る」といっているような選手ほど、競輪でも思ったほど大した成績を挙げれてないと思うけどね。だからTのオッサンをはじめとして、SS級18人は多すぎる、っていつも愚痴られているんだろ。

ま、この手の話は何度も繰り返し述べているけど、オリンピックでは確かに、スペシャルメニューをJKAが考慮してくれたんで、アテネや北京では一応の成果は残せた。でも「それだけ」なんだよな。つまり後が続かない。それは例えばつまり、東大に合格した、でも入学したら何をすべきなのか見失った、といっているようなもの。競輪選手ってプロなんだから、それではまずいと思うんだが。

裏を返せば、常時世界選でもソコソコの結果を残せさえすれば、恐らくスポーツメディアは興味を持ってくれるだろうし、ひいてはオリンピックにおいても、自転車競技を最大限取り上げてくれるかもしれない。ひいては競輪人気浮上のきっかけになるかもしれないということを考えるべきだと思うんだが。

思えば、いつも「見掛け倒し」に終わる女子カーリングが、毎回のようにメディアに取り上げられるのはどうしてなのか?って考えればよく分かる話なんだけど。

以前、大貧民じゃなかった、代品民さんが、女子ケイリンの強化よりも男子ケイリンの強化をすべき、っていう話をされていたと思うけど、肝心の選手にその気がないんだったら、やっても仕方ないじゃん。

というかいまだ、競技のほうは、2年後のロンドン直前に集中的にやればいいや、という「一夜漬け」の考え方に、JKAも選手会もなってるんじゃないだろうな。

でも、来月にアジア選手権、11月にアジア大会が行われるけど、この2大会で、競輪選手が金メダルを取れなければ、オリンピックは相当に厳しいということを覚悟したほうがいいと思う。つまり、アジアでもそう簡単には勝てないということ。それはつまり、オリンピックの出場権すら困難になりかねないという危険も孕んでいるということ。

そうなったら大変だろ。というか、一度大変な目に遭わないと分からないのかも。でもそうなったら、競輪はオシマイへの道へと導かれていくんだろうな・・・

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3月28日の優勝戦・重賞結果

2010-03-28 21:04:15 | 各日の公営競技

・中央競馬重賞

中京 高松宮記念(G1) キンシャサノキセキ

中山 マーチステークス(G3) マコトスパルビエロ

・競輪

伊東

S級 荒井崇博 121

A級 遠藤勝行 211

立川

A級 長井伸一郎 231

A3 中川昌久 111 

・競艇

多摩川 吉田健太郎 52112121

蒲郡 村上純 3146132321

 田口節子 12114213411

三国 岡瀬正人 2511211

鳴門 興津藍 1211212111

丸亀 星野政彦 5111411411

下関 齊藤仁 1421311511

福岡 新鋭リーグ第4戦(G3)  今井貴士 1146331221 

・地方競馬重賞

帯広 ばんえい記念 ニシキダイジン

福山 ファイナルグランプリ ビービーバイラ


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滝澤「校長先生」

2010-03-28 20:20:28 | 競輪

滝澤正光名誉教官が「校長先生」になる!

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2010/03/28/32.html

4月1日付で、日本競輪学校の校長に滝澤正光名誉教官が就く。

既に内示は出ているとか。もちろん、競輪選手経験者としては史上初。

うーん、となると、中野浩一名誉教官には次期JKA会長に就いてもらおうか?


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何を今更3層制?

2010-03-28 19:57:57 | 競輪

TOOL4より

平成21年3月28日

駅の近くに泊まってますが、こゝ名古屋は熊本とは比べものに成らない大都会。朝も夜も人で溢れ返ってるのは、大阪の難波地区、そして東京の街と同じ。これなら記念開催の競輪場は満員御礼の盛況かと思ったら、意に反してガラガラ。総売り上げも16億3956万5600円は土曜にしては悲しい数字。電投にインターネット投票を合わせてもこの数字。レースの方も寒い内容の連続で、鳴物入りで発足、特別扱いしてるS・S班は総崩れ、やっぱり失敗だったのでは。ファンがそこまで特別視していないし、盛り上がってるのは関係者ばかり。特典を与えるならグランプリの上位3名までが限度でしょう。一層の事、昔の3層制に戻した方が。BASで充分。


おい、T社長よ、選手は「1500人体制」なんだよな、本当に。

3層制なんかにしたら、現A3とA2の中下位連中が喜ぶだけだろ。

競輪選手会の「悪魔の囁き?」が聞こえてくる・・・

(以下はフィクション)

『あっはっは!Tのオッサン、1500人体制って口先だけだったのか!』

『そうだよな!やっぱり、選手がいてこその競輪なんだよ!』

『SABの3層制復活ならば、A級下位とB級を行ったり来たりしてさえいれば、ソコソコ稼げるぞ!』

『普通開催の赤字なんて、施行者に押し付けておけばいいわけだし。それと、花月がなくなることで、新人の数がまた抑制されるみたいだぞ。』

『おお!これは朗報!朗報!』

『いやぁ、いいなぁ!競輪選手!上に上がらなくとも、仕事量が減るわけでないし。ま、賞金額は違うけど、カネのほうは「ソコソコ感が味わえれば」大したことないや!』

『いずれ、あの「腐れBOD」も1000人削減、A3全廃なんてバカなこと言わなくなるよ!』

『「三点セット」だって?バカじゃない!あっはっは!』

(フィクション終了)

くそーっ!「腐れ選手会」め!

何らかの策を考えねば・・・

ってか?


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ばんえい記念回顧

2010-03-28 18:34:01 | 大レース回顧集

第42回ばんえい記念が28日、帯広競馬場で行われた。

1番人気は、5 カネサブラックで1.7倍、2番人気は、4連覇を狙う9 トモエパワーで2.6倍、3番人気は、4 フクイズミで6.8倍。10倍以下の単勝人気は以上3頭。

第1障害は6 ニシキダイジンが先に超え、10 ナリタボブサップがこれに続いた。注目の第2障害でもニシキが先に超え、続いてカネサが超える。平坦部分でも2頭の駆け引きが続いていたところ、ボブサップがこれに割って入り、残り30m付近で一気に先頭に立つ。その後は3頭の攻防が続いたが、一番前にいたボブサップが一息入れた間隙を突いてニシキが勝負に出たところ、これが決まって優勝。2着にカネサ、3着にボブサップ。4連覇をかけたトモエは5着。

6番人気、単勝35.5倍のニシキダイジンがトモエパワーの時代に終止符を打った。

重賞勝ちはこれまで、2年前のばんえいグランプリだけ。ばんえい記念出走歴も、昨年(4着)だけだったが、ばんえい記念での勝利歴がある藤野俊一の好騎乗が功を奏し、激戦となった一戦を制した。


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