公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

決定!公営競技MVP2016は鈴木圭一郎選手! & レース・オブ・ザ・イヤーは全日本選抜オートレース優勝戦

2017-01-01 05:51:11 | 公営競技MVP
決定!公営競技MVP2016は、オートレースの鈴木圭一郎選手を選出いたしました。


公営競技歴代MVP

・2001 クロフネ(中央競馬)

・2002 植木通彦(競艇)

・2003 山田裕仁(競輪)

・2004 安藤勝己(中央競馬)

・2005 ディープインパクトチーム(中央競馬)

・2006 内田博幸(地方競馬)

・2007 山崎芳仁(競輪)

・2008 松井繁(競艇)

・2009 ウオッカ(中央競馬)

・2010 村上博幸(競輪)

・2011 オルフェーヴルチーム(中央競馬)

・2012 ジェンティルドンナ(中央競馬)

・2013 永井大介(オートレース)

・2014 武田豊樹(競輪)

・2015 山崎智也(競艇)

・2016 鈴木圭一郎(オートレース)



レース・オブ・ザ・イヤーは全日本選抜オートレース優勝戦です!


レース・オブ・ザ・イヤー 歴代対象レース

・2001 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2002 共同通信社杯競輪決勝(競輪)

・2003 笹川賞&オーシャンカップ優勝戦(競艇)

・2004 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2005 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2006 スーパスター王座決定戦3日目トライアル戦(オートレース)

・2007 プレミアムカップオートレース優勝戦・伊勢崎(オートレース)

・2008 秋の天皇賞(中央競馬)

・2009 ジャパンカップ(中央競馬)

・2010 優駿牝馬(中央競馬)

・2011 さざんかカップ優勝戦(オートレース)

・2012 秋華賞(中央競馬)

・2013 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2014 オールスターオートレース優勝戦(オートレース)

・2015 津周年優勝戦(競艇)

・2016 全日本選抜オートレース優勝戦(オートレース)



各公営MVP

・中央競馬 キタサンブラックチーム(武豊騎手、清水久詞調教師、大野商事(馬主)、ヤナガワ牧場(生産者))・・・春の天皇賞とジャパンカップ制覇。

・競輪 村上義弘・・・第69回日本選手権競輪とKEIRINグランプリ2016を制覇。

・競艇 瓜生正義・・・ボートレースダービーとグランプリを制覇

・オートレース 鈴木圭一郎・・・全日本選抜オートレース、日本選手権オートレース、スーパースター王座決定戦を制覇。

・地方競馬 的場文男・・・第37回サンタアニタトロフィーをリアライズリンクスで制し、2年連続地方競馬騎手最高齢重賞勝利を達成


特別殊勲賞

・中村雅人(オート) 史上5人目のオートレースグランドスラム達成

・ホッコータルマエ(中央競馬) 川崎記念3連覇達成

・武豊(中央騎手) JRA通算4000勝と地方競馬場開催統一グレード競走通算100勝をそれぞれ達成

・鈴木圭一郎(オート) オートレース史上最年少SG制覇 & 同3連覇


殊勲賞

・佐藤摩弥(オート) 川口記念でオートレース史上初の女子GII開催優勝

・新山響平(競輪) 函館記念でデビュー史上最短記念競輪優勝

・田中まい(競輪) リオデジャネイロパラリンピックのパイロットとして銀メダル獲得に貢献

・戸崎圭太(中央騎手) JRAリーディングジョッキー3年連続獲得


敢闘賞

・藤田菜七子(中央騎手) 特に地方競馬場での騎乗地において、通常の倍の観客を集めるなど、各地で大フィーバーを作った。

・前本泰和(競艇) 全24競艇場制覇達成

・今垣光太郎(競艇) 全24競艇場制覇達成

・岩崎正哉(競艇) 全24競艇場制覇達成

・川原正一(地方騎手) 地方競馬通算5000勝達成

・内田利雄(地方騎手) 地方競馬通算3500勝達成

・赤岡修次(地方騎手) 地方競馬通算3000勝達成

・川嶋弘吉(地方調教師) 地方競馬通算2000勝達成 


功労賞

・武邦彦 元JRA調教師 & 同騎手。2016年死去。

・大橋巨泉 司会者、タレント、放送作家など。2016年死去。秋の天皇賞距離短縮を提言・実現。1960年代から海外競馬に精通した、「日本の海外競馬評論家」の草分け的人物。

・白鳥伸雄 元競輪選手。2016年死去。「輪聖」と謳われた名選手で、テレビ・ラジオの解説や日本名輪会の活動にも尽力。

・永井大介(オート) 最後のオートレース船橋支部長。2年近くに亘り、船橋オートレース存続活動に尽力。 


というわけで、とりあえず、2016年の公営競技はどこへ行くは、これでお終いです。

では皆さん、よいお年をお迎えください。



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「公営流行語大賞2016」は、何といっても「あの罵声」だ!

2016-11-18 12:01:45 | 公営競技MVP
今年の「公営流行語大賞」は何といっても、


「帰れ!」


だろう。

船橋オートレース開催最終日の表彰式の最中、客が賞状の文面を読み上げる森田健作・千葉県知事に対して浴びせた罵声だ。


なお、「公営以外」の流行語大賞のあらましについては下記参照。


流行語大賞 SMAP解散、ゲス不倫、PPAP、ポケモンGO…候補30語発表(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

スポニチアネックス 11/17(木) 14:01配信

年末恒例「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語が17日発表された。芸能関係から「ゲス不倫」「SMAP解散」、スポーツ関連ネタでは、今夏のリオデジャネイロ五輪から「タカマツペア」やプロ野球広島の「神ってる」などがノミネート。トップテン&年間大賞は来月1日に発表される。

【写真】凱旋パレードで沿道のビルに自身のポスターを発見し、笑顔を見せるバドミントン松友美佐紀と高橋礼華

 芸能関連では、タレント・ベッキー(32)と人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(26)との不倫報道を発端に、芸能界で次々と発覚したスキャンダルを称した「ゲス不倫」、その不倫疑惑を数々報じた週刊文春に関連した「文春砲」「センテンススプリング」。また今年限りで5人そろっての姿が見納めになる「SMAP解散」、世界規模で人気となったピコ太郎の「PPAP」も選出された。

 スポーツ関連は、今夏日本中に感動を与えたリオ五輪で金メダルを獲得したバドミントンの「タカマツペア」。プロ野球界からは、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島の緒方監督が2試合連続で決勝弾を放った鈴木誠也外野手(22)を表した「神ってる」もノミネート。昨年の「トリプルスリー」に続けるか注目が集まる。

 また「都民ファースト」「アスリートファースト」「盛り土」など東京都の小池百合子知事に関する用語も挙がったほか、社会現象となった「ポケモンGO」、海外からは「トランプ現象」「パナマ文書」なども入った。

 候補の30語は以下の通り(50音順)。

 アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/EU離脱/AI/おそ松さん/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/斎藤さんだぞ/ジカ熱/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/トランプ現象/パナマ文書/びっくりぽん/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/民泊/盛り土/レガシー

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決定!公営競技MVP2015は山崎智也選手! & レース・オブ・ザ・イヤー2015は津周年優勝戦!

2016-01-01 01:55:38 | 公営競技MVP
大晦日しか出てこない定番企画。

各競技MVP

・中央競馬 モーリス 

・競輪 新田祐大と小林優香

・ボートレース 山崎智也

・オートレース 青山周平 

・地方競馬 ナイキマドリード

以上の中から、2015年の公営競技MVPを決定。


殊勲賞

・中村雅人(オートレース)・・・「トリプルレコード」(最多連勝、年間最多勝、浜松・ゴールデンレース4連覇)達成。

・小林優香(競輪)・・・ガールズケイリン特別レース(ガールズグランプリ、ガールズケイリンコレクション3種類レース、ガールズケイリンフェスティバル)完全制覇

・大井競馬・・・地方競馬史上最高売上記録更新(12月29日(火)に行われた東京大賞典の売得金額が2,749,630,900円 となり、地方競馬1レースあたりの売上レコードを更新いたしました。また、当日の一日あたり売得金額4,851,444,950円(SPAT4LOTO売上含む)は、地方競馬歴代1位の記録となります。)

・ゴールドシップ(中央競馬)・・・阪神大賞典3連覇

・ナイキマドリード(地方競馬)・・・船橋記念4連覇

敢闘賞

・雑賀正光・・・地方競馬調教師。地方競馬通算2500勝達成

・角田輝也・・・地方競馬調教師。地方競馬通算2500勝達成

・神山雄一郎(競輪)・・・47歳で共同通信社杯競輪制覇

功労賞

・片平巧(オートレース)・・・天才と謳われた名レーサー。5月、現役選手のまま死去。

・石田雄彦(競輪)・・・「石田・吉田時代」と言われた一時代を築いた名選手。11月死去。

・加藤峻二(ボートレース)・・・70歳を過ぎても現役を続け、SG級レースも4回制覇した名レーサー。5月に引退。

・藤田伸二(中央競馬)・・・中央競馬GI 16勝などの実績を挙げ、9月に引退。

・長塚智広(競輪)・・・2004年アテネ五輪・チームスプリント銀メダリスト。2011年の競輪祭を制覇。1月に引退。



では行きます!

まずはレース・オブ・ザ・イヤーから。


レース・オブ・ザ・イヤー 歴代対象レース

・2001 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2002 共同通信社杯競輪決勝(競輪)

・2003 笹川賞&オーシャンカップ優勝戦(競艇)

・2004 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2005 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2006 スーパスター王座決定戦3日目トライアル戦(オートレース)

・2007 プレミアムカップオートレース優勝戦・伊勢崎(オートレース)

・2008 秋の天皇賞(中央競馬)

・2009 ジャパンカップ(中央競馬)

・2010 優駿牝馬(中央競馬)

・2011 さざんかカップ優勝戦(オートレース)

・2012 秋華賞(中央競馬)

・2013 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2014 オールスターオートレース優勝戦(オートレース)



レース・オブ・ザ・イヤーは、

津周年記念・つつじ賞王座決定戦です!



津周年記念・つつじ賞王座決定戦・レース結果


講評

・ボートレース史上類を見ない大逆転劇! 


そして、公営競技MVPの発表です!


公営競技歴代MVP

・2001 クロフネ(中央競馬)

・2002 植木通彦(競艇)

・2003 山田裕仁(競輪)

・2004 安藤勝己(中央競馬)

・2005 ディープインパクトチーム(中央競馬)

・2006 内田博幸(地方競馬)

・2007 山崎芳仁(競輪)

・2008 松井繁(競艇)

・2009 ウオッカ(中央競馬)

・2010 村上博幸(競輪)

・2011 オルフェーヴルチーム(中央競馬)

・2012 ジェンティルドンナ(中央競馬)

・2013 永井大介(オートレース)

・2014 武田豊樹(競輪)



では発表です!公営競技MVPは!


山崎智也 選手です!



講評

ボートレースオールスターとグランドチャンピオンの各優勝戦を、いずれも1号艇で迎えて連覇。上半期はこのほか、GIも2度制し、早くもマネーランキング争いのトップを不動のものにした。そして迎えたグランプリでも1号艇をモノにして優勝。年間8つあるSG優勝戦で3度1号艇に入り、かつ全て優勝に導いたという成績は並大抵のことではできない。

以上の実績を讃え、山崎智也選手に公営競技MVPを授与することに決しました。


山崎智也選手、おめでとう!



というわけで、2015年の公営競技はどこへ行くの更新は、これで終了「ではありません」が、

ここまでお付き合いいただき、誠に有難うございました。

2016年にまたお会いしましょう!



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決定!公営競技MVP 2014に武田豊樹 選手!

2014-12-31 22:43:53 | 公営競技MVP
今年も、大晦日しか出てこない記事がやってきたな。

各競技MVP

・中央競馬 ジェンティルドンナ 

・競輪 武田豊樹 

・ボートレース 菊地孝平 

・オートレース 永井大介 

・地方競馬 小久保智

殊勲賞

・ジャスタウェイ(中央競馬) 日本調教馬史上初の 国際競馬統括機関連盟(IFHA)における世界ランキング第1位競走馬となる。

・小林優香(競輪) ガールズケイリン連勝新記録となる22連勝を2度達成。

・岩田康誠(中央競馬) JBCを2レース連続で制覇

・森永淳(ボートレース) 20連勝を達成

敢闘賞

・萩原操(競輪) S級戦史上最年長優勝を達成(史上初の50歳台S級優勝選手となる)。

・神山雄一郎(競輪) 今年行われた高松記念競輪において、記念(GIII)最年長優勝記録を更新

・川原正一(地方競馬) 地方通算4500勝ジョッキーとなる。

・的場文男(地方競馬) クラウンカップにおいて、地方競馬騎手史上最高齢となる57歳7カ月9日で重賞制覇。

・市川哲也(ボートレース) 24場完全制覇を達成。

・石川真二(ボートレース) 24場完全制覇を達成。

特別功労賞

・永井大介(オートレース) 競走の傍ら、船橋オート廃止問題に関し、支部長として先頭に立って存続を訴えた。

功労賞

・飯塚将光(オートレース) 元選手。当年死去。

・川島正行(地方競馬) 調教師。当年死去。


レース・オブ・ザ・イヤーと公営競技MVPの発表は後ほど。


レース・オブ・ザ・イヤーの候補は、

・日本選手権競輪決勝戦

・オールスターオートレース優勝戦

・グランドチャンピオン優勝戦

の3つ。


ではいきます。

では、まずはレース・オブ・ザ・イヤーの発表です!


レース・オブ・ザ・イヤー 歴代対象レース

・2001 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2002 共同通信社杯競輪決勝(競輪)

・2003 笹川賞&オーシャンカップ優勝戦(競艇)

・2004 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2005 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2006 スーパスター王座決定戦3日目トライアル戦(オートレース)

・2007 プレミアムカップオートレース優勝戦・伊勢崎(オートレース)

・2008 秋の天皇賞(中央競馬)

・2009 ジャパンカップ(中央競馬)

・2010 優駿牝馬(中央競馬)

・2011 さざんかカップ優勝戦(オートレース)

・2012 秋華賞(中央競馬)

・2013 スーパースター王座決定戦(オートレース)



レース・オブ・ザ・イヤーは、


オールスターオートレース優勝戦です!


なお、日本選手権競輪決勝戦には「MIR賞」(Most Impressive Race)を、

グランドチャンピオン優勝戦には「ファインプレー賞」をそれぞれ授与します。


(講評)

3つのレースとも、それぞれ印象に残るレースであったが、最後の最後まで諦めない姿勢を貫いたという点を評価し、オールスターオートレース優勝戦に決しました。



そして、公営競技MVPの発表です!


公営競技歴代MVP

・2001 クロフネ(中央競馬)

・2002 植木通彦(競艇)

・2003 山田裕仁(競輪)

・2004 安藤勝己(中央競馬)

・2005 ディープインパクトチーム(中央競馬)

・2006 内田博幸(地方競馬)

・2007 山崎芳仁(競輪)

・2008 松井繁(競艇)

・2009 ウオッカ(中央競馬)

・2010 村上博幸(競輪)

・2011 オルフェーヴルチーム(中央競馬)

・2012 ジェンティルドンナ(中央競馬)

・2013 永井大介(オートレース)


では発表です!公営競技MVPは!


武田豊樹 選手です!


(講評)

武田には「空白の3か月間」が生じており、この点だけを踏まえると相応しくないという気がするが、長期に亘る斡旋停止(自粛)を経て、当年は二度も復帰した形になったにもかかわらず、獲得賞金額は2億円を超えた。これは極めて稀有な出来事であり、将来にも語り継がれていくであろう実績であるということを評価した。


というわけで、2014年の公営競技はどこへ行くの更新は、これで終了「ではありません」が、

ここまでお付き合いいただき、誠に有難うございました。

「とりあえず」、2015年にまたお会いしましょう!


コメント (6)
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決定!公営競技MVP 2013

2013-12-31 21:15:01 | 公営競技MVP
これがやってくると、いよいよ2013年も終わりだ!

各競技MVP

・中央競馬 ロードカナロア

・競輪 金子貴志

・ボートレース 池田浩二

・オートレース 永井大介

・地方競馬 ラブミーチャン


特別殊勲賞

・永井大介(オートレース) 2度目のSG3連続優勝達成

・平山智加(ボートレース) 1月の尼崎周年で、周年記念として、女子56年ぶりの優勝

殊勲賞

・加藤峻二(ボートレース) 3月の戸田で、71歳2ヶ月の年齢で優勝

・佐藤摩弥(オートレース) 3月の川口で、1975年の勝ち上がり戦導入後初の女子選手優勝

敢闘賞

・的場文男(地方競馬) 地方競馬通算6500勝達成。

・藤野俊一(地方競馬) ばんえい競馬騎手史上5人目の通算2500勝。

・加瀬加奈子(競輪) ガールズケイリン史上最多の15連勝

・石井寛子(競輪) ガールズケイリン史上初の8連続優勝

功労賞

・オルフェーヴル(中央競馬) 数々の実績を残し2013年引退

・飯塚将光(オートレース) 「ミスターオート」と称されたスーパースター。7月に引退。

・安藤勝己(中央競馬) 史上初の地方騎手JRA移籍を果たし、笠松・中央の騎手として活躍。1月に引退。

・濱口楠彦(地方競馬) 通算2560勝を挙げた笠松の名騎手。11月6日に現役騎手のまま永眠。


2013年の公営競技は全て終了しました。

では、まずはレース・オブ・ザ・イヤーの発表です!


レース・オブ・ザ・イヤー 歴代対象レース

・2001 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2002 共同通信社杯競輪決勝(競輪)

・2003 笹川賞&オーシャンカップ優勝戦(競艇)

・2004 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2005 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2006 スーパスター王座決定戦3日目トライアル戦(オートレース)

・2007 プレミアムカップオートレース優勝戦・伊勢崎(オートレース)

・2008 秋の天皇賞(中央競馬)

・2009 ジャパンカップ(中央競馬)

・2010 優駿牝馬(中央競馬)

・2011 さざんかカップ優勝戦(オートレース)

・2012 秋華賞(中央競馬)



レース・オブ・ザ・イヤーは、

スーパースター王座決定戦です!

本当は九分九厘、山陽で行われたプレミアムカップオートレースのA級優勝戦かな、と思っていたんだけど、最後の最後で「究極バトル」が待ち構えていた!


そして、公営競技MVPの発表です!


公営競技歴代MVP

・2001 クロフネ(中央競馬)

・2002 植木通彦(競艇)

・2003 山田裕仁(競輪)

・2004 安藤勝己(中央競馬)

・2005 ディープインパクトチーム(中央競馬)

・2006 内田博幸(地方競馬)

・2007 山崎芳仁(競輪)

・2008 松井繁(競艇)

・2009 ウオッカ(中央競馬)

・2010 村上博幸(競輪)

・2011 オルフェーヴルチーム(中央競馬)

・2012 ジェンティルドンナ(中央競馬)



では発表です!公営競技MVPは!


永井大介選手です!


これは迷ったね。

11月までは永井で「ほぼ決定」してたんだけど、12月に入ってから、ロードカナロアと金子貴志がそれぞれMVPに匹敵する成績を収めたので、選定が難しかったです。

永井に決定したのは、何といっても、2度目のSG3連続優勝を果たしたという点。そして、SGは全て優出した。

これまで、オートレースからだけはMVPの選定は一度もなかったんだけど、ついに永井が「新たな歴史」を開けた?



というわけで、2013年の公営競技はどこへ行くの更新は、これで終了です。

ここまでお付き合いいただき、誠に有難うございました。

2014年にまたお会いしましょう!

コメント (4)
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決定!2012年公営競技MVP

2012-12-31 21:07:46 | 公営競技MVP
・各競技MVP

・中央競馬 ジェンティルドンナ(桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、ジャパンカップ 優勝)

・地方競馬 モナクカバキチ(NAR史上最多の通算55勝を記録)

・競輪 武田豊樹(高松宮記念杯、競輪祭 優勝)

・競艇 井口佳典(笹川賞、オーシャンカップ 優勝)

・オートレース 高橋貢(オートレースグランプリ、スーパースター王座決定戦)


以上の中から、「公営競技MVP」を本日決定。


では発表します。

2012年公営競技MVPは・・・・

ジェンティルドンナ

に決まりました!


・レース・オブ・ザ・イヤー 秋華賞

・特別殊勲賞

・高橋貢 (オートレース、史上4人目、6SG優勝者としては史上2人目のグランドスラム達成)

・ジェンティルドンナ(中央競馬、史上4頭目の牝馬三冠馬)


・殊勲賞

・モナクカバキチ(地方競馬、NAR史上最多の通算55勝を記録)

・永井大介(オートレース、日本選手権オートレース史上初の3連覇達成)

・熊沢重文(中央競馬、史上初の平地・障害GI制覇)


・敢闘賞

・谷口武彦(オートレース、71歳9日で勝利記録)

・加藤峻二(競艇、70歳6か月で勝利記録)


・大衆賞

・オルフェーヴル(中央競馬、凱旋門賞2着惜敗、阪神大賞典での競走途中の「逸走」など)

・功労賞

・山口幸二(競輪、当年引退)

・横西奏恵(競艇、当年引退)

・吉田稔(地方競馬騎手、当年引退)

・フリオーソ(地方競馬、当年東京大賞典を最後に引退)



というわけで、これをもちまして、今年の 公営競技はどこへ行く はお終い。

また来年お会いしましょう!

コメント (4)
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決定!2011 公営競技MVP!

2011-12-31 21:14:46 | 公営競技MVP
いよいよ、公営競技はどこへ行く、2011年のグランドフィナーレがやってきました!

2011 公営競技MVPの中ではまだ紹介していない、レースオブザイヤーとMVPをこれから発表します!

では発表します!

レースオブザイヤーは、

さざんかカップ優勝戦です!

高橋貢と中村雅人の抜きつ抜かれつの攻防戦は見ごたえ十分!

そして、

2011 公営競技MVPは!

オルフェーヴルチームです!

1994年のナリタブライアン以来となる、史上3頭目となる3歳四冠馬という大偉業を素直に讃えたい。これは競走馬だけでなく、携わった人間の勝利でもある。


以上、2011年のMVP、レースオブザイヤーを決定しました!


というわけで、今年の公営競技はどこへ行くはこれでおしまい!

本年もご覧いただき誠にありがとうございました。

では、2012年にまたお会いしましょう!



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2011 公営競技MVP

2011-12-31 18:29:07 | 公営競技MVP
いよいよ、この季節がやってきた。

各競技のMVPを紹介。

・中央競馬 オルフェーヴルチーム(競走馬・馬主・調教師・騎手・厩舎スタッフ・生産者)

・競輪 山口幸二

・競艇 池田浩二

・オートレース 浦田信輔

・地方競馬 フリオーソ


以上の中から、「2011 公営競技MVP」を決定。

レースオブザイヤー候補

船橋・さざんかカップ優勝戦(オートレース)

共同通信社杯秋本番決勝戦(競輪)

エリザベス女王杯(中央競馬)

ヤンググランプリ(競輪)


以上の中から「2011 レースオブザイヤー」を決定。


特別殊勲賞

・オルフェーヴル・・・中央競馬17年ぶりの3歳四冠馬

・ヴィクトワールピサ・・・世界最高賞金額レース、ドバイワールドカップ優勝

・浦田信輔・・・オートレースSGグランドスラム達成

殊勲賞

・武豊・・・JBCクラシック5連覇

・深谷知広・・・史上最速の競輪GI優勝

・青山周平・・・オートレース新人選手の歴代無敗記録を更新

・池江泰寿・・・JRA史上初の父子3歳三冠トレーナー

敢闘賞

・山中利夫・・・金沢競馬騎手。当年、最年長騎乗記録を更新し、日本プロスポーツ大賞の功労賞を受賞。

・福永祐一・・・JRA史上初の父子リーディングジョッキー

功労賞

・シンボリルドルフ・・・JRA史上初の「七冠馬」。当年死亡。

・坂本勉・・・1984年ロサンゼルスオリンピック・スクラッチで銅メダル獲得。1990年KEIRINグランプリ、1989年・1991年オールスター競輪 優勝。当年引退。

・佐々木昭彦・・・1984年・1991年高松宮杯優勝、全日本選抜競輪初代優勝者(1985年)。当年引退。

・菅田順和・・・1983年オールスター競輪優勝。世界自転車選手権で2個メダル獲得。当年引退。
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2010 公営競技MVP

2010-12-31 17:03:31 | 公営競技MVP

今年もやってきた公営競技MVP!

では、各競技MVPを紹介

・中央競馬 ブエナビスタ (ヴィクトリアマイル、秋の天皇賞)

・競輪 村上博幸(日本選手権競輪、SSシリーズ風光る、KEIRINグランプリ)

・競艇 中島孝平(賞金王決定戦)

・オートレース 有吉辰也(オートレースグランプリ)

・地方競馬 フリオーソ(帝王賞)

以上の中から、「栄えある」2010 公営競技MVPを決定。

==レース・オブ・ザ・イヤー==

・優駿牝馬(JRA G1史上初の1着同着)

==特別殊勲賞==

・アパパネ(牝馬三冠馬)

・永井大介(オートレースSGグランドスラム)

==殊勲賞==

・浦田信輔(浜松G1ゴールデンレース4連覇)

・武豊(JBCクラシック4連覇)

・ロックハンドスター(岩手競馬三冠馬)

・クラキンコ(ホッカイドウ競馬三冠馬)

==特別敢闘賞==

・エレーヌ(レース間隔、中5日で重賞連覇。年間重賞勝利タイ記録の通算8勝。9月25日死亡)

==敢闘賞==

・ナカヤマフェスタ(凱旋門賞で僅差の2着)

・石田政吾(2010年、通算12回の優勝)

・坂本亮馬(4日間1節制となったG3開催で、神奈川県内4場全てのG3制覇達成)

・幸英明(JRA年間騎乗回数記録更新)

==功労賞==

・栗原正光(故人。地方競馬の魅力を長年に亘り伝える)

・南方英二(故人。競輪中継ゲストなど、競輪関係の活動歴多数)

・観音寺競輪(条件つきながらも累積赤字を解消)


というわけで、では、2010 公営競技MVP、発表といきますか!

では発表です!

2010 公営競技MVPは、

村上博幸選手です!

村上選手、MVPおめでとう!

但し、賞金も副賞も賞状も、なんもないよ!

でも、過去のMVPを見てくれ!

・2001 クロフネ

・2002 植木通彦

・2003 山田裕仁

・2004 安藤勝己

・2005 ディープインパクトチーム

・2006 内田博幸

・2007 山崎芳仁

・2008 松井繁

・2009 ウオッカ

そして選定10回目の節目の今回、村上博幸の名が刻まれた。

というわけで、ま、31日の優勝戦・重賞結果の更新はまだですが、今年の当ブログの記事更新はこれが最後。本年もたくさんの皆様にご覧頂き、誠にありがとうございました。

では、また来年お会いいたしましょう。

 

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選定難しい

2010-12-09 11:33:50 | 公営競技MVP

毎年大晦日に、当ブログの締めの記事として、公営競技MVP、というものを書いているけど、今年はこれまで、これといって傑出した選手とか馬というのがいないな。

ま、アパパネが牝馬三冠を達成したとか、ブエナビスタが秋の天皇賞を勝った、といったケースはインパクトが強かったが、MVPという点では決め手にかける。

他にも、有吉辰也が現在SG19連続優出を更新中で、またオートレースGPを優勝しているし、永井大介がSGグランドスラムを達成しているが、これも今のところ決め手とはいえない。

となると、年末に行われる各競技の締めのレースの結果如何ということになるな。

大晦日に行われる、スーパースター王座決定戦まで、今年は「目が離せない」!


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決定!2009 公営競技MVP!

2009-12-31 17:22:38 | 公営競技MVP

さあ、9回目の迎えた、公営競技はどこへ行く恒例、公営競技MVP!

では改めて各競技MVPを紹介。

・中央競馬 ウオッカ

・地方競馬 ラブミーチャン

・競輪 武田豊樹

・競艇 松井繁

・オートレース 永井大介

まず、レースオブザイヤーから行こう。

===歴代レースオブザイヤー===

・2001 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2002 共同通信社杯競輪決勝(競輪)

・2003 笹川賞&オーシャンカップ優勝戦(競艇)

・2004 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

・2005 スーパースター王座決定戦(オートレース)

・2006 スーパスター王座決定戦3日目トライアル戦(オートレース)

・2007 プレミアムカップオートレース優勝戦・伊勢崎(オートレース)

・2008 秋の天皇賞(中央競馬)

そして今年は・・・・

ジャパンカップに決定しました!

選考理由

・先頭に立ったウオッカを追い詰めるオウケンブルースリが並んでゴール。長い写真判定の末、ウオッカが勝利、という展開が劇的だったから。

さあ、公営競技MVPは各競技MVPから決定!

===歴代MVP===

・2001 クロフネ

・2002 植木通彦

・2003 山田裕仁

・2004 安藤勝己

・2005 ディープインパクトチーム

・2006 内田博幸

・2007 山崎芳仁

・2008 松井繁

さあ、発表です!

2009年、公営競技MVPは、

ウオッカです!

選考理由

・ヴィクトリアマイルの圧勝劇、安田記念、ジャパンカップにおける接戦をモノにした強さは、競馬ファンを虜にした。出血しながらも勝利したジャパンカップは終生感動に値するものであっただろう。

というわけで、2009年の公営競技はウオッカさまさまだった、ってことかな?

以上、2009年の公営競技MVPが決定しました!

そんなこんなで、いよいよ、公営競技はどこへ行くの今年の更新も、これが最後。本年もたくさんの皆様にご覧頂き、誠に御礼申し上げます。

2010年もどうかご愛顧頂きます様、宜しくお願い申し上げます!

ではさよなら!


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大晦日決定!公営競技MVP!

2009-12-30 17:45:16 | 公営競技MVP

いよいよ、今年もこのコーナーをお送りする時期となった。

公営競技MVP及びレースオブザイヤーは31日の大晦日に決定するが、その他の賞について発表することにしよう。

===各競技MVP===

・中央競馬・・・ウオッカ

・地方競馬・・・ラブミーチャン

・競輪・・・武田豊樹

・競艇・・・松井繁

・オートレース・・・31日決定。

===殊勲賞===

・石崎隆之(6000勝達成)

・高橋貢(150回目の優勝達成)

・有馬澄男(4000勝達成)

・永井大介(SG3連覇達成)

・ヴァーミリアン(日本競馬史上初のG1・Jpn1レース8勝)

・角田輝也(前年の地方競馬調教師年間最多勝利数更新)

===敢闘賞===

・深谷知広(史上最速のS級特進)

・カンパニー(JRA史上初の8歳馬のG1優勝)

・浦田信輔(浜松ゴールデンレース3連覇)

・マツリダゴッホ(オールカマー3連覇)

・有吉辰也(SG15連続優出)

===功労賞===

・野中和夫(SG17回制覇。当年引退)

・山口健治(G1 3回優勝。当年引退)

・秋田敬吾(オートレース史上初のSG5連勝完全優勝達成者。当年引退)

・ブルーコンコルド(G1・Jpn1 7回優勝。当年引退)

・ダイワスカーレット(G1・Jpn1 5回優勝。当年引退)

===ご利益賞===

・一岡浩司(笠松予想屋大黒社。鳩山由紀夫氏など、接点を持ったお方が続々とご利益を受ける。)

===トピックス賞===

・バンク(当ブログに多数のコメントを寄せ、当ブログの盛り上がりに貢献。元競輪選手)

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決定!2008公営競技MVP

2008-12-31 17:47:25 | 公営競技MVP

2008年の公営競技MVPは、

松井繁選手です!

歴代公営競技MVP

・2001 クロフネ

・2002 植木通彦

・2003 山田裕仁

・2004 安藤勝己

・2005 ディープインパクトチーム

・2006 内田博幸

・2007 山崎芳仁

各競技MVP

・中央競馬・・・ウオッカ

・地方競馬・・・角田輝也

・競輪・・・井上昌己

・競艇・・・松井繁

・オートレース・・・永井大介

レースオブザイヤーは、秋の天皇賞。

・全日本選手権優勝戦は特別賞。

・スーパープレー賞はこちら

特別殊勲賞

・永井清史(競輪)

殊勲賞

・三浦皇成(中央競馬)・・・JRA新人騎手最多勝利

・カネヒキリ(中央競馬)・・・2年10ヶ月ぶりにG1制覇&G1級レース連覇

・ノーブルシーズ(地方競馬)・・・金沢競馬三歳重賞三冠馬

・コウエイトライ(中央競馬)・・・阪神ジャンプステークス3連覇

・吉川元浩(競艇)・・・G1 3連覇

・高橋貢(オートレース)・・・11連勝、年間最多勝利新記録

・アグネスタキオン(種牡馬)・・・51年ぶりの内国産種牡馬・JRAリーディングサイアー

敢闘賞

・ノムラリューオー(地方競馬)・・・5年9ヶ月ぶりに重賞制覇

・アサカディフィート(中央競馬)・・・10歳で重賞制覇

特別功労賞

・寺内大吉(競輪。故人)・・・生前は競輪の代名詞的存在

・鈴木保巳(競輪。故人)・・・福島正幸の師匠役など、競輪に多大な貢献

・坂本敏美(地方競馬騎手。故人)・・・伝説の天才ジョッキー

・滝澤正光(競輪。引退)・・・言わずと知れた名選手

功労賞

・エスケープハッチ(地方競馬。引退)・・・地方競馬最多勝利記録保持。

本年も当ブログをご覧頂き御礼申し上げます。来年もよろしくお願い申し上げます。


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決定!公営競技MVP!

2007-12-30 20:32:44 | 公営競技MVP

2007年公営競技MVP等を決定いたします。

●公営競技MVP

山崎芳仁(競輪)

・選考理由・・・G1、G2、G3優勝回数通算6回。年間を通じ、各レースにおいて常に中心選手として活躍した点を評価。

※歴代公営競技MVP

2001 クロフネ号(中央競馬)

2002 植木通彦(競艇)

2003 山田裕仁(競輪)

2004 安藤勝己(中央競馬)

2005 ディープインパクトチーム(競走馬、騎手(武豊)、池江厩舎一同、馬主、生産者)(中央競馬)

2006 内田博幸(地方競馬)

●レースオブザイヤー

6月に開催されたプレミアムカップオートレース優勝戦

・選考理由・・・抜きつ抜かれつの激しい攻防戦となったが、優勝することになる鈴木幸治が岡部聡を抜いた時点で場内からは割れんばかりの大歓声が上がった。感動を与えたという点においても十分に評価できるレースであった。

※歴代レースオブザイヤー

2001 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

2002 共同通信社杯競輪決勝(競輪)

2003 笹川賞&オーシャンカップ優勝戦(競艇)

2004 日本選手権オートレース優勝戦(オートレース)

2005 スーパースター王座決定戦(オートレース)

2006 スーパスター王座決定戦3日目トライアル戦(オートレース)

●各競技MVP

・中央競馬・・・ヴァーミリアン(川崎記念、JBCクラシック、ジャパンカップダート、東京大賞典)

・地方競馬・・・フジノウェーブ(JBCスプリント)

・競輪・・・山崎芳仁(競輪祭、全日本選抜、ふるさとダービー函館)

・競艇・・・魚谷智之(オーシャンカップ、モーターボート記念)

・オートレース・・・山田真弘(日本選手権、スーパースター王座決定戦)

●レースオブザイヤー候補

別記参照。

●殊勲賞

・鮫島克也・・・佐賀競馬で騎乗機会10連勝達成

・前本泰和・・・7場所連続優勝達成。

・武豊・・・JRA通算3000勝達成

・カラジ・・・中山グランドジャンプ3連覇達成

●特別敢闘賞

・武藤博臣、山田真弘・・・SG完全優勝

・東小野正道・・・11連勝達成

・浦田信輔・・・6場全場制覇

・横西奏恵・・・16連勝達成

・吉川元浩・・・15連勝達成

・白井英治・・・12連勝達成

・ウオッカ・・・日本ダービー、64年ぶりの牝馬優勝

・エリモハリアー・・・函館記念3連覇達成

・福永祐一・・・フェニックス賞5連覇

・山川美由紀・・・女子競艇選手初の1500勝。

●敢闘賞

・オースミレパード・・・16歳馬での勝利

・ヒカルサザンクロス・・・最多出走記録達成

・観音寺競輪・・・来年度の自場開催37日実現へ

●特別功労賞

・植木通彦・・・「艇王」の異名を取った名選手。今年7月引退

・滝澤正光・・・史上2人目の現役選手での日本競輪学校名誉教官に任命される。


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レースオブザイヤーの候補

2007-12-15 21:59:25 | 公営競技MVP

まだ今年1年のレースシーンが終わりというわけではないのだが、とりあえず、今年のレースオブザイヤー候補というのは下記のレースが考えられる。

・オートレース

 1月 G2グランプリ優勝戦(伊勢崎)

 4月 オールスターオートレース優勝戦(川口)

  6月 プレミアムカップオートレース(伊勢崎)

 9月 オートレースグランプリ最終日11レース(船橋)

11月 オート祭優勝戦(船橋)

・地方競馬

 5月 羽田盃(大井)

 6月 東京ダービー(大井)

・中央競馬

 2月 阪急杯(阪神)

・競輪

 4月 川崎記念決勝 

mms://218.219.81.19/kawasakidigest/hi/070408_11r.wmv

・競艇

12月 尼崎女子リーグ優勝戦

これに果たしてこのあと行われるレースが加わってこれるかどうかと見ておりますが、皆様、いかがでしょう。

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