公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

内外タイムス潰れた

2009-11-30 23:48:32 | 政治経済問題

内外タイムス、自己破産申請。

http://www.asahi.com/business/update/1130/TKY200911300490.html

ところで、内外タイムスでは昨年から、競輪人国記が連載されていて、確か今、四国編だったように思うが、そこで終わりなのか・・・

都合の悪い話(例えば、笹田伸二のトップ引き事件)は書いていないが、競輪関係というと、古い話の資料を探すのさえ困難だっただけに重宝していたのになぁ・・・

(追記)

と思いきや、「リアルライブ」と称してWebは継承されているみたい。

http://npn.co.jp/?t=information

となると、競輪人国記の連載も続くのかな。


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5万当てたでぇ!

2009-11-30 19:57:07 | 競馬

大師匠、5万円の配当を当てた!

http://plaza.rakuten.co.jp/daikokusya/diary/200911290000/

「あっはっは!これで今日の仕事は終わりや!」

「今日の推奨レースやでぇ!信者やったら、当然取っとるわな!」

東京9レースだった。

「次はジャパンカップ?スカでもええわ!」

と言ったら、本当にスカだった・・・

「あっはっは!トータルではプラスや!」

しかし、ウオッカはノーマークだったとか。

だが、

「ウオッカ、鼻出血で有馬アウトやて!」

「ワシの『大勝利』に水を差したからや!」

ということで、ジャパンカップのスカもすっかりこれで帳消し?

(追記)

大師匠、実は馬複がお好き。

こんなことを言っているかどうかは分からないが・・・

「当たり前やろ!中央やったら、馬連で十分な配当取れるで!」

「中央で三連単、三連複買う奴は、ア○中の○ホ!」

もしそうだとしたら、私も同意。中央競馬において、馬単、三連複、三連単を買う必要はありません。

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競艇王チャレンジカップ回顧

2009-11-29 17:07:57 | 大レース回顧集

第12回競艇王チャレンジカップ優勝戦が29日、常滑競艇場で行われた。

進入は、2 大嶋一也が巧みに回りこんで、1 原田幸哉のイン進入を阻止。よって、大嶋、原田、3 徳増秀樹がスロー、4 池田浩二、5 石橋道友、6 田村隆信がダッシュとなった。

スタートスリットは、石橋が唯一コンマゼロ台の.07をマークしたが、1周1マークは、大嶋が流れたところに、池田がズバッと入り込み、捲り差しを試みた原田を交わし、バックストレッチで先頭に立つ。これを最内から差してきた田村が追い、さらに原田が続く。

1周2マーク。先に池田が回ったが、田村が後退。大嶋も外に流れたところを、原田がズバッと切れ込み、池田を交わして先頭に立つ。2周1マーク。原田が池田を完全に抑えて先頭態勢を固め、そのまま押し切って優勝。池田2着。3着は石橋との争いを制した田村。

賞金王決定戦出場のためには、ここで勝つしかなかった原田だが、大嶋の老獪なコース取りに屈して2コース回り。さらに、捲り差しも池田の動きに封じられ、1周2マーク直前までは、絶対絶命に追い込まれた。

しかし、田村がターンで失速し、内がズボっと開いたところを差しこみ、池田を封じる。2周目に入るところまでは池田とほぼ並んでいたが、2周1マークで再びうまいターンを決め、決着をつけた。

予選トップで通過した原田。準優勝戦も1着で勝ちあがり、決定戦出場を戦前の段階で手繰り寄せ、最後は苦戦を強いられながらも勝った。

というわけで、賞金王決定戦出場12名が決まった。

・池田浩二

・松井繁

・菊地孝平

・今垣光太郎

・吉川元浩

・瓜生正義

・原田幸哉

・坪井康晴

・服部幸男

・田村隆信

・田中信一郎

・赤岩善生

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ジャパンカップ回顧

2009-11-29 16:45:09 | 大レース回顧集

第29回ジャパンカップが29日、東京競馬場で行われた。

1番人気は、5 ウオッカで3.6倍、2番人気は、10 オウケンブルースリで4.7倍、3番人気は、16 コンデュイットで4.9倍、4番人気は、18 スクリーンヒーローで7.5倍、5番人気は、9 リーチザクラウンで8.6倍、6番人気は、6 レッドディザイアで9.6倍。10倍以下の単勝人気は以上6頭。

4 エイシンデピュティ、1 アサクサキングスが出を伺うが行きたがらず、リーチザクラウンが1角から2角にかけて先頭に立つ。2番手にアサクサ、3番手にエイシンがつけ、ウオッカは4番手。レッドディザイアとスクリーンヒーローが中団の位置。その後ろにコンデュイット、3 エアシェイディが固まり、さらにその後ろの集団にオウケンブルースリ。

ほぼこの状態で直線に入ることになり、アサクサは直線入り口で後退。リーチも坂上手前でリードがなくなり、エイシンが交わしにかかるところを、馬場の真ん中を通ってウオッカが、坂上頂上で先頭に立つ。これを追ったのがオウケン。さらにレッド、コンデュイットも追い出しにかかるが、オウケンの伸びがよく、ウオッカにヒタヒタと迫り、最後は並んでゴール。3着レッド、4着コンデュイット、5着エア。

長い写真判定の末、三度、ウオッカが僅差の勝負をモノにし、G1級レースでついに7勝目。オウケンは無念の2着となった。

<短評>

・ウオッカ・・・道中、舌を出しながら追走するという点が懸念されたが、直線に入ると早めに先頭に立ち、オウケンの猛追を退けて制した。実に接戦に強い。天皇賞では内にこだわりすぎて失敗した形となったが、今回は日本ダービーで勝った、馬場の真ん中を通ってきた。やはり、この馬のスケールある競走ぶりを考えると、今回通ったコースが一番良かった、ということになる。思うに、これを最後に現役を引退させてあげたほうがいいかもしれないが、年末には有馬記念がある。

・オウケンブルースリ・・・道中はコンデュイットを見ながらの競馬。4角では最後方あたりにまで一旦下げて、直線だけで追い込んできた。勝っていれば、伝説の勝利ということにもなったが、惜しい2着だった。

・レッドディザイア・・・前2頭には力負けの格好となったが、直線でコンデュイットを突き放し、3着に入った。ブエナビスタを破った秋華賞の勢いが今も続く。次走にも期待だ。

・コンデュイット・・・道中の流れはこの馬に向いていたが、直線で伸び切れなかった。もう少し時間があればもっといい勝負ができていただろう。

・エアシェイディ・・・よく頑張った。

・スクリーンヒーロー(13着)・・・見せ場なし。

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残りは3枠

2009-11-29 03:32:04 | 競艇

競艇はひまひまがあるので助かる。

http://www.interq.or.jp/ito/kiida/kyotei/

賞金王決定戦出場12枠のうち、

・松井繁

・池田浩二(優勝戦に進出)

・菊地孝平

・今垣光太郎

・吉川元浩

・瓜生正義

・服部幸男

・坪井康晴

・田中信一郎

までは確定。

残り3枠を、

・濱野谷憲吾

・白井英治

・赤岩善生

・田村隆信(優勝戦に進出)

の賞金ランク上位組に加え、優勝戦を勝てば決定戦に出場できる、

・原田幸哉

・徳増秀樹

・大嶋一也

・石橋道友

が争う構図。

要は、6576万を稼いでいる白井を超えられるかどうかを巡っての争いということになるが、濱野谷は既に白井を超えている。田村は、優勝戦を完走さえすれば超える。赤岩も、2回走りするうち、あと28万を稼ぎ出せば白井を超える。

問題は、優勝戦の結果がどうなるか?ってことだな。

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「G」になったのか?

2009-11-28 12:57:36 | 競輪

さすがバンク先生、Gの競輪論とは深みが違う。

まさに昨日から今日にかけて、バンク先生が「G」になった、というか、Gを超越した!

コンドル日記は、先生にやってもらえ!な、G!

http://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/6050f379abe3dcacf4a23221972c131b

しかし、抽象的で分からないところがあるな。

・競輪には、不思議な脚力がありまして、タイムを指標にしながら、タイムだけでは、分からない脚力があるんです。

・肉体を駆動力使いレースする競輪は、面白いは別にして、凄いんです。

・競輪も競輪で勝つフォームがあるのです。

・日自振が、開発した自転車での身体能力を計測するエルゴメーターと言う機材が、競輪学校にありました。当時の記憶ですが、外人選手より、日本人選手の方が、はるかに優れた数値を出しています。

以上、要出典。って、まるでウイキペディアだな。

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理解されんなぁ・・・

2009-11-27 09:11:40 | 競輪

昨日は、バンク先生と、いつも以上の激しい応酬となり、記事を書き損ねた。

これも、毎回毎回同じことの繰り返しになる話題、競輪とケイリンは違うのか?という話だけど。

http://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/3157015515463331f9c303852cf4debf

私は例のごとく、

「ケイリンと競輪が違う?そんなことあるか?」

「解釈が少々違うだけの話」

という話をしたところ、バンク先生からは、

「外国人の短距離選手にはシーズンオフがあるが、競輪選手はない。これは非常にきつい」

「外国人に複数年、競輪だけを走らせると確実に力は落ちる」

といったあたりの答えが返ってきた。

おっ、ということは、競輪はオリンピックや世界選なんかよりも、はるかにきついものなんだ!ということを言いたいわけか・・・

ま、確かにそれは言えるところがあるかもしれない。

そもそも、プロ野球の選手と競輪選手が合同自主トレを行ったところ、先にへたばったのはプロ野球の選手だった、といわれるからね。しかしながら、プロ野球選手と体育の先生が同じトレーニングを行ったら、体育の先生は5分と持たない。

ひょっとすると、競輪選手は日本でもっとも過酷なスポーツ選手なのかもしれないな。

とはいっても、世間一般には評価されないね。

よく、競輪とケイリンは違うんだ!という話になると、精神論が先走ることがある。もっと言うなら、世界選やW杯は「遊び」だと豪語する人もいる。ま、「遊び」という話は昔、阿部良二が世界選を辞退したことに起因する話から出ているんだが、阿部は本心でそのようなことを言ってなかったんだけどね。

でも、「遊び」だったら、それなりの結果が伴わなければならない。当たり前の話だ。しかし、その通りになってないよな。

これをクリアできなければ、ケイリンと競輪は違う、という命題はいつまでたってもかみ合わない。

私は、競輪個人サイトの多くがいまだ、

「競輪は一番面白いギャンブルだ!」

「競輪とケイリンを一緒にするな!」

ということに囚われすぎていることに疑問を抱く。

また、

「ファンのため」

という言葉が好きなのも、競輪個人サイトの特徴。

つまり、競輪はこんなに面白いのに、どうして売り上げが上がらないんだ?客が入らないんだ?、といいたいのかも。

そして、選手のほうもまた同様に思っているんだろう。

しかし、ファンや選手がそう思っていても、そうではない人は絶対にそう思わない。オリンピックでメダルを取ったんだったら、競輪でも常に勝たねばならない。そう思うのが筋だろう。いや、常に勝てるならば、客は必ずついてくる。そう考えないとダメなんだがね。

もしそういう流れになれば、競輪に客は必ずついてくる。何せ、いまだ日本人は、

「世界への道」

なんていう言葉に弱いからね。

T社長が、深谷知広をW杯なんかに行かせるのではなく、 記念にどんどん斡旋させろ!と言っているが、当の深谷は記念よりもW杯のほうが今は大事なんだろ。それでいい。少なくとも、W杯では、競輪で20連勝を果たしたというのに、全く結果が伴っていない。アジア選手権でも結果が出せなかったが、それだけアジアを制することが難しい、ということを体験できるということは、ならば普段の競輪競走でどのようにして走れば勝てるか?って考えるだろうからね。

実は、競輪を知らない人はそこのところに惹かれる。もし深谷がW杯、世界選、そしてオリンピックでも実績を上げることがあれば、競輪に興味を示す人が出てくると思うけどね。

そのようにして実績を積み上げていくことによって、

「競輪は日本でもっとも過酷なスポーツだ!」

という評価を、皆が下すと思うんだが。

まとめると、

「競輪とケイリンは違う」

と言い続けている限り、競輪の人気は上がらないだろうね。いや、そもそも、競輪とケイリンって、ほとんど似ているんだが。 違いは、柔道とJUDOみたいなもの。しかしそんなルール解釈の違いがあったとしても、柔道家は、オリンピックで勝たねば柔道人気は上がらない、と思っているだろ。

競輪選手も柔道家の精神を見習えばいい。そこが欠けていると思うな。

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馬券で生計を立てる方法

2009-11-27 02:29:26 | 競馬

絶対に真似をしないでください!とは言っていないな。

http://plaza.rakuten.co.jp/daikokusya/diary/200911260000/

それどころか、

「勝負レース」と「賭け式」の選択と、資金配分さえシッカリしていれば、トータルではプラスになります。

ほんまかいな。

「あっはっは!ホンマや!ワシが言うんやから間違いない!」

もしこれが本当ならば、競馬をするだけで生活が送れる!

「あっはっは!ワシは別に、昔の「○目研究」や、今の競馬投○会社みたいな、あんな高い買いモンさせようという魂胆なんかあらへんのやでぇ!」

ワンコインや!ワンコイン!これに乗るか乗らんかで、アンタらの人生が変わるんやでぇ!」

「どうや!決まりやな!」

結局は、それを言いたかったわけか?

(追記)

笠松へよく行っていた頃は、確かにほとんど損した経験はなかったな。

これは本当。

これまで、信頼を置ける予想と呼べるのは、大師匠の通し予想と競輪ダービーだけ、かもしれないな。

但し、大師匠の通し予想だけでは「劇薬」が過ぎるので、競馬東海も併せて買っていたけど。あっ、それと、なでしこの通し予想も買っていたぞ。

この3つを合わせると、何と2000円近くもしたけど、その分、ちゃんと戻ってきたほうが多かったというのだから不思議だ。

しかし、なでしこはもういない・・・

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荒れまくりシリーズ

2009-11-25 23:59:08 | オートレース

浜松・スピード王決定戦が25日に終了したが、準決勝、優勝戦という、肝心要のレースが大荒れ。

まずは準決勝。

9レースはまず、自身も落車した東小野が松山を落車させ、さらに3着入線の早川が西原を落車させたとして反則失格。さらに2着入線の穴見、3着入線の佐藤がフライングのため、賞典レース失権。結果、4着の山崎が優勝戦進出。

http://autorace.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=4&d=2009-11-24&r=9

11レース1着の永井がFのため失権。3着の吉田が優勝戦進出。

http://autorace.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=4&d=2009-11-24&r=11

12レース2着の田中がFのため失権。3着の森が優勝戦進出。

http://autorace.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=4&d=2009-11-24&r=12

というわけで、準決勝の3着2名、4着1名が優勝戦進出という、前代未聞の出来事が起こってしまった。

と、ここまでは掲示板で書いた通り。

そして優勝戦

メンバーはこちら。

1山崎進 2吉田明広 3青島正樹 4佐藤貴也 5佐々木啓 6人見剛志 7伊藤信夫 8森且行

まず、4 佐藤がフライングし、再発走に。

再発走のスタート直後に、1 山崎が、まるで急ブレーキがかかったかのような動きとなってしまい、1角手前で転倒。これに6 人見が巻き込まれて転倒してしまった。結局、3 青島がそのまま逃げ切った形となり、G1初優勝。

オートレースもご多分に漏れず、厳しい状況が続いているからね。2日続けて賞典レースで、このようなレーストラブル続きでは、客のほうも嫌になってしまうのでは。

しっかりと走る。これが何よりも基本中の基本。

公営競技の衰退ぶりを象徴するかのようなレース内容にガックリ。


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JBCのあり方を問う

2009-11-25 07:39:23 | 競馬

畑中さんのJBC改革案。

http://hatatomo.blog25.fc2.com/blog-entry-59.html

現在単独で1日2レース行われているJBCの開催をやめる代わりに、各地分離開催の上、現在行われている重賞の名称を「JBC・・・」に変えるというものだな。

面白い話ではあるな。但し、名称は従来どおりでいいんじゃないか。また、後述するが、JBCを無理やり増やすことによる問題点が多すぎる。

厳密に言うと、現在のJBCの距離形式で開催できるのは、前にも言ったが、大井、盛岡、門別の3場だけ。しかし、盛岡は経営難により、現在のJpn競走を維持するだけで大変だし、門別はスタンドがあまりにもお粗末。となると、結局は大井の通年開催となるのか、となってしまい、それだと、JBCを開催する意味はなくなり、畑中さんの案を呑んだほうがはるかにいい。

それにしても、去年の園田はどうして1230mのレースができなかたんだろ?

確かに、1230mのスタート地点は直線が短いので、JRA勢に不利なのは分かるけど、だったら東京の芝2000mはどう考えればいいのか?いまだこのコースは、ゲートが開いてから2角までの距離は非常に短く、トリッキーなコースであることには変わりがない。

思うに、中央側が、JBCに協力してやっている、という姿勢が見え隠れする。また、地方側も我を通しすぎるというのか、中央勢を「外国馬」のようにしかみていないのかも。

今年のJBCクラシックよりも、4日後に行われた武蔵野ステークスのほうが、強力メンバーであったという声は大きい。もっとも、レースの中身は、JBCは上位3頭が最後まで接戦を演じたのに対し、武蔵野ステークスは人気どころが揃って惨敗という、「看板倒れ」の結果に終わったが。

それと、JBCスプリント(マイル)を連覇したブルーコンコルドが、種牡馬になれないといった事態となってしまった。 つまり、JBCの粗製濫造は、結果的にJBCの価値そのものを損なわせることになる。

ま、JBCをクラシックに一本化するという策は考えられそう。

もっとも、JRAも性悪というのか、来年はみやこステークス(11月7日)と武蔵野ステークス(11月14日)を2週連続で開催するだろ。

来年のJBCは船橋開催だが、例年通り11月3日。

ま、JRA勢がJBCに出走したくても出走できない事情があるとはいえ、JRA側はジャパンカップダートしか眼中になく、JBCの存在を半ば無視しているのが問題。

そんな中、看板を付け替えるだけのJBCの乱造は、賢明とはいえない。

ま、日本のダートのレベルが、アメリカとは較べものにはならない、という背景もあるけど。

とはいっても、JCDには今年、サマーバードが出走予定だとか。

JCD史上初の米クラシック勝ち馬を迎え、そこで日本勢が勝てるようだと、少しは風向きも変わってきそうだが。とはいっても、W杯やBCクラシックを勝てなければ、世界的な評価は上がらないか・・ 

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「Gルール」に改正だ!

2009-11-24 20:04:47 | 競輪

TOOL4より

平成21年11月24日

競輪祭の最終日に又もや無意味な失格が2件。これまで何十回いや何百回と訴えても一向に改善しない先行した選手の内線秒数ルール。北津留翼・小嶋敬二は早くから逃げて押し切る積りで頑張っても、展開のアヤで捲られてしまい、後の追い込みから交わされたらもう退避するしかなく、一旦降りて又内圏線内に戻るには誰かに当たる可能性が。もしそれをやれば大事故に繋がる事もあるし、明らかに「もうダメ」のポーズを取る余裕も無い程、力を出し切ってるからの行為。どうして失格にしてやる気を失くさせるのか。北津留は松戸ナイターでルールを忠実に守ったばかりに当たられて大怪我、それが現在の低迷。輪界の宝を壊したのはルール。


しかし、昨日は北津留にとってみれば、非常に楽なレース展開であったはず。どうして最後まで踏ん張れないのかな?そっちのほうが問題。このままでは、並みのS級選手で終わってしまいそうな予感。思うに、深谷と違うのは、自信を失っていること。もっと「偉そうに」走っていいものを、後ろを気にしながら走っているからダメなんだって。挙句、中川誠一郎の得意技(捲られるとサッと内圏線内に入ってしまう)をやらかして失格。どうしようもない。ジュニア世界選二冠を果たした大器を、このまま埋もれさせたくないんだけどね・・・

小嶋敬二は輪界の功労者、彼の身に何か起こっては困るでしょう。審判長の確かな眼に委ねるべし。競輪競走は流れが一番大事。これは追従失格にも当てはまる事。相互接触がセーフの理由なら、こっちの方もセーフにする必要が。競輪が日本から消滅する前に決める事。これは来年からではなく来月から、そうしないと本当にダメに成りますよ。


流れも何も、北津留のときもそうだけど、小嶋もただ、

「捲られたからもういいや」

で漫然と内圏線内内側を走行しているからダメなんであって、そうではなくて、捲られてもスプリンターレーン内にとどまったままの走りが出来てれば、何の問題もないこと。

ということは、小嶋敬二だからこそ、こんなことで失格になるのは恥すべきことだと思うけどね。

思うに、北津留も小嶋も、中野さんが現役時代、口をすっぱくして言ってたけど、

「9着は絶対に取らない!」

という気持ちがあれば、こうした馬鹿げた失格をせずに済んだ。競輪は昔から、勝負を投げたような選手に対しては厳しいルールとなっているはずだろ。Gも50年近く競輪を見てきているんだから、それくらいは分かるだろ(それでも分からないのか)?

それに世界やオリンピックに力を入れているのに物申したいのは、ニュースター誕生を待ち望んでいるのに深谷知広や若きスターをナショナルチームやワールドカップを優先させてる事。これだけ売り上げが落ちてる状態なのに、若いこれからの選手をドンドン記念(GⅢ)に斡旋すべき。そしてグランプリ級の超大物は特別限定にして、ファンには最高の状態で闘いを見せるべき。どうあれ何かやらないと3年後5年後は職を失う様な気がします。


深谷は国際大会ではいまだこれといった戦績を収められていないが、反面、W杯などで厳しい戦いができているからこそ、競輪に生かすことができているんじゃないかな。つまり、他の選手が考えている、「競技と競輪は別」なんていう、おかしな考え方をしていない、ということ。別なんて考え方をしている選手は、競輪でもダメだし、競技でも歯が立たない。つまり、何のためにナショナルチームに入っているのか分からない、ということ。

もし深谷が競輪「だけ」やっていたとしたら、先輩連中に変な気を使わされるだけ。恐らく、20連勝なんてできてなかったことだろう。ま、師匠が金子貴志なんで、そのあたりの話は、よーく聞かされていると思うけどね。

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こういう話は大いに結構

2009-11-24 19:00:19 | 競輪

TOOL4より

平成21年11月23日

早朝には東京新聞の神奈川版で、「花月園競輪、今年度限りで廃止か」の大きな記事が、競輪祭だけでなく、競輪事業は未曽有の危機に。それでもノー天気な案ばかり、それを強行すると決めたのには驚き以上のものが。無駄を無くすためにも、競輪界にも「仕分け作業」は必要かと。開催場を守る事が先決、そのためには当然、犠牲は付くもの、選手の大半は覚悟してるし、残す道を優先すべき。


その通りだな。

しかし、選手の大半は本当に覚悟しているのか?

バンク先生のコメントを見る限りは、「辛いけど・・・」と前置きしながらも、やはり仕方ない、といった論調であるのは確かなんだが、あの「腹黒い」選手会がすんなり、「ウン」と縦に首を振るわけがない、と見るのが筋と思うんだが。

仮に覚悟しているのであれば、選手会から率先して、「三点セット」(開催削減、発売削減、選手の大量首切り)案に賛成するはず。5年で1000人削減という話もしてきたが、これも、選手会のためを思って言っていること。本音はS級下位にまでも及ぶべき、つまり、T社長の1500人案(つまり、約2000人程度削減)以上に削ってもかまわない、ということ。しかしながらそうなると、施行者、特にサテライト側が、さすがにそこまでは・・・となってしまうだろ。

たかだか、三点セットぐらいで揉めているというのか、無視しているような競輪の内情であるのならば、はっきりいって、組織そのものをガラポンしたほうがいい、てな話になってしまうぞ。

しかしながら、昨日は事故レースのオンパレードだったみたいだな。

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/paymentlist?KCD=81&KBI=20091122

小倉競輪祭の3日目は大変な日に成りました。前半戦から何となく荒れムード、にわかにおかしく成ったのは8Rで、グランプリ確定している神山雄一郎が落車、幸いフレームがダメに成っただけで体は大丈夫。吉永和生に掬われ落車した小倉竜二は軽傷でも、神山と一緒に落車した山賀雅仁は可成りの重傷は心配。9Rは南修二と競った兵藤一也が落車、こっちは軽傷。10Rでは佐藤慎太郎が落車、顔面から落ちたけど、顔を怪我したのは痛いが大事には至らなかったとの事。11Rは落車こそなかったけど、ベテラン斉藤正剛がアッと驚く捲りでブッ千切り快勝。最終レースは木暮安由が焦ったのか鐘後の3コーナーで前走する有賀高士の後輪に接触しての落車、これに大本命の伏見俊昭が追突。木暮は肘を強打して痛そうにしてたのは不安。伏見俊昭は打撲・擦過は可成りのダメージでも、売り上げを考えてか気丈に走る宣言、それでも大荒れ。

勝ち上がりの準決勝ならばともかく、負け戦でも事故りまくってるとはなぁ・・・

これでは、客のほうも、

「あ~あ。またか」

となるだろうな。

コンドル出版のプロデュース「失敗」に加え、選手連中が相も変わらずのチンタラぶり。これじゃねぇ・・・

競輪終焉へのカウントダウンはいよいよ佳境か?Xデーはいつの日か?

(追記)

掲示板における、通りすがり氏の書き込みより。上記の東京新聞の記事。

 
花月園競輪 年度末で廃止へ 組合議会で方針示す累積赤字 53億円超に

本年度限りでの事業撤退方針が示された花月園競輪=2006年9月、横浜市鶴見区で

 花月園競輪場(横浜市鶴見区)を中心に競輪事業を運営する県競輪組合(県、横浜市、横須賀市)は十八日、同競輪場での競輪事業を本年度限りで廃止する方針を初めて示した。組合を構成する自治体の議員計六人でつくる県競輪組合議会で明らかにされたが、組合議会側は「質疑の余地がある」などとして方針を了承せず、結論を持ち越した。 (中山高志)

 三自治体が組合を設立した一九九八年度以降、入場者減などの影響で、ほぼ毎年赤字を計上。本年度末の累積赤字は約五十三億五千万円に達する見込み。組合あり方検討委員会は今年九月、花月園競輪からの事業撤退を促す報告書を組合に提出。組合などが対応を協議していた。

 組合議会で、組合は花月園での競輪開催について「累積赤字の一層の拡大を招くことが避けられない」と、本年度いっぱいの廃止を表明。小田原、川崎両競輪場での借り上げ開催は継続するとした。

 花月園競輪場の従業員約二百人の雇用確保については組合は「できる限り努力する」とし、競輪場跡地利用については「敷地の大部分を所有する県と、施設所有会社が主体となって検討する」との見解を示した。

 また、組合がこの日示した「見直し方針」では、法の特例制度を活用し、競輪振興法人への来年度以降五年間の交付金計約十三億円の支払いを猶予してもらうとなっている。

 また、川崎、小田原両競輪場で年一回ずつ実施する借り上げ開催のどちらかで、多額の売り上げが見込めるG3クラスレースを実施する。この構想について今後、国などと協議を進めるという。

 これらの改善策により、累積赤字が五年間で六億円減少し、累積債務計約十三億円も五年間でほぼ完済する-と組合は試算する。

 これに対し、組合議会側からは「(改善策が)他力依存ではないか」「川崎市や小田原市のお墨付きを本当にもらっているのか」など、さまざまな意見や疑問が出された。

 牧島功議長(県議)は、「もう少しきちんとした見通しを聞かないと、結論を出すに至らない」として、組合に対し、次回の組合議会までに新たな報告を提出するよう求めた
 

花月、ついに終焉へのカウントダウンか? 話の流れが西甲そっくり。 しかし、今度こそは、選手会、頑張る気はないか!

 「西甲は我々の戦略失敗で相立たずとなり、結果、甲子園まで潰すことになってしまった。」

「澤田義和も前田拓也も、ホームバンクを失ったことで路頭に迷う羽目になった。挙句、「ミスター甲子園」坂東利則さん(坂東さんは、高校野球でも甲子園に出たことがある)まで悲しませ、弟子の齊藤哲也は不本意なまま引退を余儀なくされた。」

 「もう、あんな思いをさせたくない。花月がなくなれば、伊藤繁さんの功績を一体どこで伝えるというのだ!」 ということで、一致団結!選手会、焦土作戦で花月廃止撤回阻止だ!

「熊本のオッサンが言ってた、2000人削減案を呑む!となれば、赤字開催は削減できるだろ!ちょっと待て?2000人は多いか?だったら、BOD案の5年で1000人だ!これならどうだ!」

「どうせ、訴訟に出たとしても、今のままだったら負けるのがオチだし、やれることをやろうじゃないか!おう!」

というわけないか。言えば見直されるのになぁ・・・

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競輪祭回顧

2009-11-23 17:10:16 | 大レース回顧集

9年ぶりに11月開催に戻った競輪祭。今年の締めのG1として、第51回の大会が行われ、23日、決勝を迎えた。

2 平原康多が前を取り、平原-8 有坂直樹、1 海老根恵太-6 斉藤正剛、4 坂本亮馬、5 浅井康太-7 永井清史-3 加藤慎平-9 山田裕仁の並び。

残りあと2周付近で、浅井が永井以下をつれて一気に前へ出て主導権を奪う。マークの永井はそのまま続いたが、インで粘った平原が加藤と併走の上、最終ホーム手前で加藤を競り落とし、浅井-永井に続いて3番手に入り込む。

最終2角で、永井が番手捲りを放つが、バックから海老根が捲って出た。直線に入り、永井後位の平原が楽々と抜け出し、今年2度目のG1優勝。2着争いはきわどかったが、直線で伸びきった海老根が入り、さらに3着は外から強襲の坂本が入った。

しかしながら、平原は思い切った競走に出たものだ。

ま、浅井以下の中部勢がミエミエの二段駆けを行ってくることはわかっていたはずなので、敢えてスタートを取り、しかも、永井後位ではなく、永井マークの加藤を競り落とした動きも圧巻。永井のペース駆けを直線まで利用し、最後は楽々と抜け出した。

これでG1は2回目の優勝だが、いずれも平原の持ち味である自力ではなく、他力を利用してのもの。本人からすれば、心残りな点もあろうが、競輪は勝った選手が一番強いわけであり、平原の成長ぶりがうかがい知れる。

さて、グランプリ09の出場メンバーだけど、これで決まりか?

山崎芳仁

武田豊樹

平原康多

海老根恵太

(以上、G1優勝者)

伏見俊昭

神山雄一郎

加藤慎平

石丸寛之

永井清史

23日9レースで、永井と賞金争いを競っていた山口幸二は、最終3角付近で落車し、出場が潰えた。そして決勝で5着に入った永井が逆転、ということか・・・

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大師匠マジック、またもや炸裂!

2009-11-23 16:47:35 | 競馬

兵庫ジュニアグランプリが行われ、笠松の牝馬、ラブミーチャンが勝った。

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=27&k_raceNo=10&k_raceDate=2009%2F11%2F23

動画はこちら。

http://www.chihoukeiba.jp/nar/meta/vod/27/2009/11/23/272009112310.asx

スタートからハナを切ったラブミーチャン。3~4角にかけて、アースサウンドが追撃。さらに直線に入ってアースが馬体を合わせたが、ここからが強いラブミーチャン。

何と、直線半ばで突き放し、そのまま4分の3馬身の差をつけて1着ゴール。

大師匠が、

「ライデンリーダー以来の笠松牝馬の大物やでぇ!あっはっは!」

ということを言っていた(かな)? ので、かなり期待はされていたみたいだが、何せ、ローテーションが目詰まり気味というあたりが懸念されていた。

しかしながら、ど根性の走りで制した。

ま、大師匠マジックというのか、ご利益というのか、今年はまだまだ続くね。

今年の「ベネフィットオブザイヤー」は、大師匠に決定か?

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勢いの違いかな?

2009-11-22 17:14:56 | スポーツ

社会人野球日本選手権決勝は、2-2の同点のまま、タイブレークなしのエンドレス延長戦に突入。11回表、JR九州が勝ち越し打を決め、ホンダの都市対抗、選手権連覇を阻止し、初優勝を果たした。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/news/20091122k0000e050036000c.html

ところで、JR九州の試合は、大阪ドームで2回見た。1回は先週日曜日のNTT西日本戦。確か1回に3点取っただけの、「スミ3」で振り切り、2回目は準々決勝の大和高田クラブ戦。「やーやどー」という、不気味さが漂う大和高田の応援をものともせずにサヨナラ勝ち。

準決勝は日産戦。タイブレークの末、6-2で勝利。決勝も延長戦となったが、サヨナラ、延長勝ち越しと来ると、競った試合での勝つ味をしっているほうが、点がなかなか入りにくい社会人野球では優位に立つ、ということを証明したみたいだ。

ところで、日産が敗れた試合が終わった直後、大師匠はかなりショックだったみたい。

「おう!しばいたろか!準決勝からタイブレークなんていうインチキルール撤廃せい!」

を連発していたとか(ホンマかいな?)

ま、仕方ないか。

ところで、大師匠の話によると、来年の日本選手権は規模が縮小され、1回戦は日立、岡崎、西京極、倉敷の4会場での分離開催となり、大阪ドームで行われるのは、16チームが進む2回戦以降。

しかし、大師匠にとってみれば、岡崎、いいんじゃない?

「おう、何ぬかす!岡崎市民球場がええわけないやろ!あんな『僻地球場』」

「ほんま、帰りはワシのためにハイヤー用意せい!」

それでも、やっぱり行くんだろうな・・・

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