公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

12月31日の優勝戦・重賞結果

2010-12-31 20:26:02 | 各日の公営競技

・競輪

松戸

A級 三澤康人 211

A3 箱田優樹 111

川崎

A級 久保将史 111

A3 武藤龍生 211

岐阜

A級 竹澤浩司 511

A3 井上将志 121

松阪

A級 西村光太 111

A3 細川貴史 211

岸和田

A級 有馬雄二 311

A3 角令央奈 511

・競艇

桐生 齊藤仁 1211211

戸田 折下寛法 42121411

江戸川 山田哲也 112161211

平和島 矢後剛 241331221

多摩川 中野次郎 1111311211

住之江 北中元樹 51113111

宮島 森中満郎 2132412211

・オートレース

川口

スーパースター王座決定戦(SG) 中村雅人 4511

トップスターカップ 浅香潤 31511

・地方競馬重賞

水沢 桐花賞 ロックハンドスター

大井 東京2歳優駿牝馬 クラーベセレクタ

笠松 東海ゴールドカップ ヒシウォーシイ

名古屋 尾張名古屋杯 マコトバンクウ

園田 園田ジュニアカップ オオエライジン

高知 高知県知事賞 フサイチバルドル

荒尾 肥後の国グランプリ タニノウィンザー


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2010 公営競技MVP

2010-12-31 17:03:31 | 公営競技MVP

今年もやってきた公営競技MVP!

では、各競技MVPを紹介

・中央競馬 ブエナビスタ (ヴィクトリアマイル、秋の天皇賞)

・競輪 村上博幸(日本選手権競輪、SSシリーズ風光る、KEIRINグランプリ)

・競艇 中島孝平(賞金王決定戦)

・オートレース 有吉辰也(オートレースグランプリ)

・地方競馬 フリオーソ(帝王賞)

以上の中から、「栄えある」2010 公営競技MVPを決定。

==レース・オブ・ザ・イヤー==

・優駿牝馬(JRA G1史上初の1着同着)

==特別殊勲賞==

・アパパネ(牝馬三冠馬)

・永井大介(オートレースSGグランドスラム)

==殊勲賞==

・浦田信輔(浜松G1ゴールデンレース4連覇)

・武豊(JBCクラシック4連覇)

・ロックハンドスター(岩手競馬三冠馬)

・クラキンコ(ホッカイドウ競馬三冠馬)

==特別敢闘賞==

・エレーヌ(レース間隔、中5日で重賞連覇。年間重賞勝利タイ記録の通算8勝。9月25日死亡)

==敢闘賞==

・ナカヤマフェスタ(凱旋門賞で僅差の2着)

・石田政吾(2010年、通算12回の優勝)

・坂本亮馬(4日間1節制となったG3開催で、神奈川県内4場全てのG3制覇達成)

・幸英明(JRA年間騎乗回数記録更新)

==功労賞==

・栗原正光(故人。地方競馬の魅力を長年に亘り伝える)

・南方英二(故人。競輪中継ゲストなど、競輪関係の活動歴多数)

・観音寺競輪(条件つきながらも累積赤字を解消)


というわけで、では、2010 公営競技MVP、発表といきますか!

では発表です!

2010 公営競技MVPは、

村上博幸選手です!

村上選手、MVPおめでとう!

但し、賞金も副賞も賞状も、なんもないよ!

でも、過去のMVPを見てくれ!

・2001 クロフネ

・2002 植木通彦

・2003 山田裕仁

・2004 安藤勝己

・2005 ディープインパクトチーム

・2006 内田博幸

・2007 山崎芳仁

・2008 松井繁

・2009 ウオッカ

そして選定10回目の節目の今回、村上博幸の名が刻まれた。

というわけで、ま、31日の優勝戦・重賞結果の更新はまだですが、今年の当ブログの記事更新はこれが最後。本年もたくさんの皆様にご覧頂き、誠にありがとうございました。

では、また来年お会いいたしましょう。

 

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スーパースター王座決定戦回顧

2010-12-31 16:47:28 | 大レース回顧集

第25回スーパースター王座決定戦が31日、川口オートレース場で行われた。

1 3 中村雅人 モンソン 3.28

2 2 平田雅崇 トラノスケ 3.32

3 6 高橋貢 Fニーナ 3.26

4 1 田中茂 フランキー 3.28

5 5 浦田信輔 パンジャA 3.29

6 7 佐藤貴也 エレメント 3.30

7 8 東小野正道 クレイジーD 3.35

  4 永井大介は試走落車のため欠車。

 永井の試走落車により今年は7名での戦いとなった王座決定戦。 スタートは田中が飛び出したが、平田の外から田中後位に入り込んだ中村が、残りあと9周手前で田中を交わし先頭に立つ。その後田中が中村を抜きにかかるも、2周回3角付近で膨らむ。車の状態がよくない田中後位から、平田が残りあと7周付近で交わして2番手浮上。残りあと6周を通過して以降は、逃げる中村と追う平田に優勝は絞られた。 しかし、残りあと3周を通過したあたりから徐々に中村が平田との差を開き、そのまま押し切ってSG初優勝。2着に平田、3着には高橋が入った。

過去に2着の経験はあるが、いまだSGの優勝がなかった中村が、スーパースターという大舞台で初めての栄冠に浴した。

しかしながら、トライアルでは2走まで、4、5着という厳しい状況。最終の3走目において、1着を取らねば決定戦には進出できないという状況に追い込まれたが、浦田信輔らを制して見事1着。そのツキを、王座決定戦でも生かした。

それにしても、今年の王座決定戦を巡るシリーズについては波乱が続出し、有吉辰也が初日にフライングで散ってSG連続優出記録が19でストップ。さらに永井大介が決定戦で試走落車したため、かなりの票数が返還となってしまった。そして王座決定戦では、2連単でも万車券決着となったが、一方で、中村、平田という、これまでSGを制したことがなかった2人が最後まで優勝争いをしたというレース内容を見る限り、オートレースにも、時代の流れの変化というものが、少しずつ芽生えてきているのかもしれない、ということを感じた。


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永井大介競走除外!

2010-12-31 15:19:38 | オートレース
スーパースター王座決定戦試走において、永井大介が試走落車したため、競走除外となった。
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西日本は雪予報

2010-12-30 21:33:48 | その他

ところで、明日の大晦日、特に西日本で雪の予報が出ている。大阪でもそう出ているらしいので、公営競技の開催にも大きな影響が出そう。

既に今日・30日の若松競艇は中止となっている。

また同じく30日、ナイターの松山競輪は雪のため、11、12レースが中止。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20101230061.html

 


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12月30日の優勝戦・重賞結果

2010-12-30 21:21:58 | 各日の公営競技

・競輪

立川 

KEIRINグランプリ(GP) 村上博幸

寺内大吉記念杯 北野武史 621

松山

A級 雪のため中止

A3 守安政雄 431

・競艇

びわこ 古場輝義 11112512211

尼崎 向所浩二 26412245211

若松 中止

福岡 郷原章平 1522141221

・地方競馬重賞

帯広 ヤングチャンピオンシップ オイドン

大井 東京シンデレラマイル ザッハーマイン

笠松 ライデンリーダー記念 コアレスバトラー


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物足りません!

2010-12-30 21:15:29 | 競輪

TOOL4より

平成22年12月30日

グランプリの結果は今年を象徴するかの様に、村上兄の仕掛けに乗った弟が番手捲りの山崎をビサ抜いて賞金王に輝きましたが、最高峰のレースにしては物足りなかったのは事実。私が推奨した海老根恵太は前々と言ってたのに、平原ー武田の後で動けず9番手ではどんなに脚があっても調子良くても5着までが一杯。平原はどうしたのかこんなレースをしたのは多分選手生活で初めての出来事だったのでは。山崎の後を廻った伏見も内に詰り3着がやっと。市田は村上兄弟の後を固めただけ。武田に至っては何のために1年頑張って来たのか。S級決勝も単調な一本棒、この2個レースのつまらなさが競輪衰退に拍車を掛けそうな気がして成りません。


確かに、グランプリは内容的には今ひとつだったな。ヤンググランプリとSSカップみのりは割りと面白かったのに、残念。特に、平原の動きは不可解でならないというのは同感。よほど調子が悪いんだろう。

しかしながら、グランプリ「お決まり」ともいうべき筋違いは生きてたな。配当面だけを見れば、グランプリらしさが現れてるよ。

来年は深谷知広・脇本雄太・木暮安由に、90期の新田祐大を筆頭に坂本亮馬・浅井康太・鈴木謙太郎等の台頭で少しは変わると思いますし、変わって貰わねば、生活そものが危ぶまれる事に成ります。その深谷も融通の利かない上部団体が2月の自粛で豊橋東王座戦は大ショック、一ヶ月のペナルティを与えるなら別に2月でなく、特別がない月でも良かったのでは。尚売り上げはグランプリだけは49億、最盛期の半分以下、3日間の合計は128億3728万9500円(Kドリーム含む)で目標の140億に足りなかったのを報告します。来年はもっと厳しい冬の時代が来そうで何場残るのか、そっちの方が心配です。


北津留がかなりよくなってきたと思うよ。W杯の1、2戦を見る限りは。フォームにどっしり感が出てきたため、懸念されていた上半身のブレがほとんどなくなっている。だとすれば、脚力はもともとあるのだから、それなりのタイムは当然出る。渡邉一成も道中の戦い方をもう少し研究すれば、この先さらによくなる。ま、多分、この2人は競輪でも勝てるようになるだろうな。

したがって、深谷も、監督はもう替わったんだから、来年はナショナルチームに復帰して、素直にロンドン五輪を目指せ。北津留や渡邉などの踏ん張りは、深谷にも大きな刺激となるはず。

だからな、

その深谷も融通の利かない上部団体が2月の自粛で豊橋東王座戦は大ショック

とかゴチャゴチャ言うな、って!

2月は丁度、アジア選手権とマンチェスターのW杯があるから、それに出ればいい。脇本も。ま、新田は今、ナショナルチームではエース格だわな。

というわけで、国際大会で勝ってこい!競輪選手!

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KEIRINグランプリ2010回顧

2010-12-30 17:29:10 | 大レース回顧集

KEIRINグランプリ2010が30日、立川競輪場で行われた。

7 村上博幸が前を取り、2 村上義弘 -村上博-4 市田佳寿浩、8 平原康多-1 武田豊樹、5 海老根恵太、6 佐藤友和-3 山崎芳仁-9 伏見俊昭

残りあと2周を過ぎ、佐藤以下が上昇。村上義以下は4番手以下に下がり、平原-武田が後方位置。ジャンが鳴って平原が行きかけたもののポーズだけの形となったため、佐藤がそのまま主導権を奪い先行体勢。最終バックで村上義が捲って出るが、山崎に併わされ失速。しかし、村上博が4角で山崎後位に入り込んで追い込み、最後は山崎とほぼ並んでのゴールとなった。

写真判定の結果、微差で村上博が山崎を交わし優勝。グランプリ初出場初優勝を果たした。3着に伏見。

日本選手権を制して以降、平記念、SSシリーズ風光る、SPR賞と、出るレースでことごとく優勝をさらっていった村上博幸。しかし、高松宮記念杯で2度落車したことで調子を落としてしまい、さらに全日本選抜でも落車したことで、今年前半の勢いがすっかりなくなってしまった。だが、競輪祭で決勝に進出したことで復調の兆しを見せていた。レースでは、兄貴が山崎に併わされたため、4角付近で行ききれなくなったが、動きをしっかり見ていた博幸は、すかさず山崎後位に入り込み、わずかの差だったが差して優勝した。これで獲得賞金も2億円を突破した。

山崎は惜しくも2着。もっとも、佐藤がそのまま「駆けさせられた」ような形となったため、予想外の展開と感じたかもしれない。 佐藤をギリギリのところまでかばったものの、その分、仕掛けのタイミングを掴みきれないまま惜敗した、ということなのかも。

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「離党勧告」前に「クーデター」勃発か?

2010-12-30 13:33:59 | 政治経済問題

もはや、修復不可能の情勢となってしまった菅首相と小沢 元自治大臣。

となると、来年早々に予定されていると言われる、「元 大幹事長」への起訴が決まった時点で、執行部は恐らく、離党勧告を迫るものと思われる。

しかしながら「親小沢派」は、「元 大幹事長」が政倫審への出席に応じる意向を示したではないか、として、執行部が仮にそうした態度を取るならば、これまでの地方選における惨敗の総括は一体どうなっているのか!として、執行部に激しく迫ることになろう。

そこで、ひょっとすると、来月13日に行われる党大会前に両院議員総会開催を行ない、そこで「緊急動議」を行使して、菅執行部を退陣に追い込むという「クーデター」が行われることも考えられる。

とにかく、一時はすぐにでも開催か、と言われていた両院議員総会の話が、最近ではとんと出てこなくなったという点に不気味さを感じる。

「大マスコミ」は、「元 大幹事長」がこのまま奈落の底へと突き落とされればいい、と思っているだろうから、「小沢離党!」の論調で突き進むだろう。したがって、「親小沢派」の影響力など大したことはない、という考えを持っているかもしれない。

しかし、直近の地方選における民主党の負け方があまりにもひどすぎ、これでは4月に行われる統一地方選では、戦う前から「民主党公認、推薦」というだけで落選の憂き目に遭うのは必至。となると、森喜朗首相の退陣時がそうであったように、地方議員の突き上げが激化することが考えられる。

少なくとも、来月13日の党大会は、今のままでは大荒れ必至。下手をすると、現執行部体制ではいずれ民主党が分裂しかねないので、その前に何らかの手を打つ必要があるのは言うまでもあるまい。

さらに、「元 大幹事長」が先日、「親小沢派」の議員を集めた集会で、「臨戦態勢」を強調し、菅と仙石は何を考えているか分からないから、総選挙の準備を怠るな、と檄を飛ばした。

したがって、「親小沢派」の多くは、早くも地元に戻っての活動に入った様子。そして年明け早々に、「党内抗争」の終息を図るべく、何らかの動きをかけてくる気がしてならない。

というか、「元 大幹事長」が起訴される日は、来年早々、そう遅くないうちにやって来よう。そのあと動きをかけていたのでは、菅執行部は、今度は「親小沢派」をつぶしにかかり、ひいては民主党内から、小沢一派そのものが駆逐されることになるだろう。だったら、

「やられる前にやれ!」

ではないが、今度は、「元 大幹事長」とその一派が先手を打ってくるかも。

とにかく、来年早々より、民主党内における動向は目が離せない。


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売上げはダメだねぇ・・・

2010-12-30 12:13:37 | 競輪

TOOL4より

平成22年12月28日

立川グランプリシリーズの売り上げ目標は140億との事。確かにヤンググランプリ・S・Sカップみのりで表面上は盛り上ってますが、私が感じたのは、グランプリの売り上げを3等分してるとしか思えません。誰の発案なのか、そこまでしてやりたいなら、みのりは直前の記念の2日目にやるとか、ヤングラはその前の記念でやるとかすれば、競輪界全体の売り上げアップに成るのに。そしてグランプリシリーズの前半は、A級4個S級6個がベストと思われますが、どうでしょう。初日は最低でも30億の希望は霧散して22億強、寂しいスタートに成りました。

平成22年12月29日
立川グランプリシリーズの2日目は「みのり」で9億1千万を足しても27億弱。この数字はもっと上を見込んでいた関係者は大ショック、最終日にグランプリを含めて、90億が必要に成りました。


ところで今年のヤンググランプリとSSカップみのりは、例年と比較すると、双方とも内容自体はよかったように思う。力と力のぶつかり合いというものを感じたからね。

だが、売上げには結びついてないようだな。

これは恐らく、28日はまだ多くの会社で出勤日だったことや、29日は東京大賞典とかちあったことも影響しているものと思われる。ちなみに東京大賞典は対前年比104.6%を記録したとか。ま、グランプリだけに温存しているファンが大勢いることが一番影響しているんだろうな。

ということを踏まえた場合、

そこまでしてやりたいなら、みのりは直前の記念の2日目にやるとか、ヤングラはその前の記念でやるとかすれば

というのは分からなくはないな。

つまり、12月30日はグランプリとするが、SSカップみのりは一週前の23日にするとか、さらにヤンググランプリは、今年だったら12日あたりに持ってくるとか。ま、そうしたほうが、盛り上がりという点においてはいいかもしれない。

それと寺内大吉記念杯はG2相当の大会にしたほうがいいかも。

かつて、立川で行われていたグランプリシリーズは阿佐田哲也杯だったが、S級シリーズだったにもかかわらず、メンバー的には記念に匹敵するような顔ぶれが揃っていた。

ということは、グランプリと大吉杯の二本立てで十分、ということか。それでいいんじゃない。

ちなみにオートレースのスーパースターフェスタは、30日を「消化試合」のような形で日程を組んでいるな。

ま、同じJKAだから、ということからかもしれないが、30日はグランプリに客を持っていかれそうだから、「おとなしくしてよう」ということなのかな?

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NHK BSを見続けよう!

2010-12-29 18:54:14 | 競輪

明日30日は、16:00から16:50まで、NHKのBS1でグランプリの中継が生で放送される

http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/news/2010khn/12/news20101229_02.html

が、実はそのあとの番組も、「見逃せない」。

それは、

17:00から17:50まで、トラックワールドカップ第1戦

18:00から18:50まで、トラックワールドカップ第2戦

がそれぞれ放送されるからである。

http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/news/2010khn/12/news20101229_01.html

トラックレース「マニア」必見!

午後4時から7時前まで、BS1を見続けよう?

(追記)

ところで、30日のグランプリの面々は少々「新鮮味」に欠ける?かな??

ヤンググランプリを勝った深谷、SSカップみのりを勝った新田は、いずれ国際大会でも活躍したいという意向を示している(はずだよな、深谷?)のに対し、グランプリの面々といえば、伏見はもう「引退宣言」したし、海老根と佐藤は「もうこりごり組」。また、武田はスケートとの「両立」を振興会から封じ込まれたこともあってか、「誰が協力するか!」となってしまった。

永井が2年続けて出ていたときは、「永井は果たして「金メダル」となるでしょうか?」という期待感をNHKのアナ氏も匂わせたが、今年はそういうわけにはいかない・・・

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スーパースターへの道 あと少し

2010-12-29 18:19:35 | オートレース

スーパースター王座決定戦へ進出する面々が出揃った。

12/30 11R SS順位決定戦

1金子大輔 2浜野淳 3高橋義弘 4岡部聡 5荒尾聡 6木村武之 7若井友和 8有吉辰也

http://autorace.jp/netstadium/ns/Program/Display/?p=2&d=2010-12-30&r=11

つまり、上記に名前のない面々がスーパースター王座決定戦進出者である。

それは、

・平田雅崇

・永井大介

・田中茂

・東小野正道

・佐藤貴也

・高橋貢

・浦田信輔

・中村雅人

(順不同)

の8名。

ま、8名のうち、6名までが2日目までのポイント上位者で占められたが、11レースで1着の中村、2着の浦田はそれぞれ10位、9位から「逆転」して勝ち上がってきた。さらにこの11レースでは、永井大介が終始最後方グループに位置しながら、最後の最後で5着に食い込んできたという執念を見せたレースでもあった。

一方、既に初日にフライングをし、決定戦への進出を絶たれていた有吉が今日、また「やってしまった」。また、若井も今日、Fに散っている。


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12月29日の優勝戦・重賞結果

2010-12-29 18:01:06 | 各日の公営競技

・競輪

立川 SSカップみのり(G1) 新田祐大

・競艇

大村

女子 角ひとみ 32123321211 

男子 原田順一 1122333111

61歳、原田が逃げ切り。

・地方競馬重賞

大井 東京大賞典(Jpn1) スマートファルコン


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東京大賞典回顧

2010-12-29 17:45:18 | 大レース回顧集

第56回東京大賞典が29日、大井競馬場で行われた。

1番人気は、13 スマートファルコンで2.5倍、2番人気は、9 フリオーソで2.8倍、3番人気は、5 シルクメビウスで3.8倍。4番人気は、14 ワンダーアキュートで9.8倍。10倍以下の単勝人気は以上4頭。

スタートでフリオーソが躓きそうになったが、立て直して前団へ。外からスマートファルコンがフリオーソを見ながら1角付近で先頭に立つ。2番手にフリオーソと10 バーディバーディ、その後ろに3 アドマイヤスバル、ワンダアキュート、シルクメビウスと続いた。3角を通過するあたりでフリオーソがいささか離されかけるが、4角では再度立て直して直線へ。

快調に逃げるスマートに対し、フリオーソもJBCクラシックのときとは違い、懸命に食らいつく。さらに内ではバーディバーディが粘る展開となったが、残りあと100あたりの地点を過ぎてからは、スマートを追う勢いがあるのはフリオーソだけ。しかしながらスマートは、フリオーソに1馬身4分の3の差をつけ、2分00秒7のレコード勝ち。2着フリオーソ、3着バーディバーディ、4着アドマイヤスバル、5着シルクメビウス。

<短評>

・スマートファルコン・・・結果的には今回も快調な逃げを披露しレコード勝ち。しかも他馬に付け入る隙を与えなかったが、直線でいささか脚色が鈍った。それさえなければさらにいいタイムが出たかもしれないが、フリオーソが一度は離されかけながらも食らいついてきたので、その分、鞍上が焦ったかもしれない。しかしながら、地方場におけるこの馬の強さは止まるところを知らず。同型が果敢に競り合いに持ち込みさえしなければ、今後もマイペースでの逃走劇を演じてくれそうだ。

・フリオーソ・・・恐らく、スタートから思い切って出て、スマートファルコンを叩く策を考えていたのだろうが、躓いてしまったことでそれができなくなってしまった。しかしながら、体調がよくなかったせいもあってか、直線で離される一方だったJBCクラシックとは違い、スマートがレコードタイムをマークしながらも、最後まで食らいついたという点は今後に繋がりそう。

・バーディバーディ・・・終始前々の競馬を見せ、最後は2頭に引き離されたが、よく粘った。

・アドマイヤスバル、シルクメビウス・・・ついていくのが精一杯。

・ワンダーアキュート(10着)・・・スタートでは先頭を伺う勢いもあったが、控えてからはサッパリ。

 


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SSカップみのり回顧

2010-12-29 17:15:53 | 大レース回顧集

SSカップみのり が29日、立川競輪場で行われた。

3 新田祐大 - (5 佐藤慎太郎・9 神山雄一郎) - 8 成田和也、4 加藤慎平-2 山口幸二、1 坂本亮馬-7 大塚健一郎-6 兵藤一也。

佐藤と神山の新田後位を巡っての争いは赤板付近まで続いたが、残りあと2周を通過した時点で坂本以下が上昇し、そのままジャン前あたりで正攻法の位置に入り込んだ。そしてジャンが鳴って、神山は坂本以下のラインに切り替える。残りあと1周付近で、追い上げマークに出た加藤が、大塚と激しく競り合い、最終2角付近まではぞれが続いたが、大塚が競り落とす。しかし、この動きが収まったのを見計らって新田がバック手前付近よりスパート。新田は坂本を4角で捲りきって先頭に立ち、そのまま押し切ってG1初優勝。2着には佐藤後位の成田が入り、佐藤が3着。

同型の相手は坂本ただ一人ということもあってか、メンバー的には戦いやすかった新田だが、唯一の懸念材料は佐藤が神山との競りとなることだった。しかし、神山がジャンで坂本のラインのほうに切り替えたことで、後位のことも心配しなくてよくなった。捲るタイミングもよく、そのまま押し切った。快勝だった。

このあとは、ナショナルチームに戻って、国際大会での戦いへとシフトしていくであろうが、それに向けても弾みになったことだろう。

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