公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

フランスが平昌五輪不参加を示唆

2017-09-22 10:10:54 | スポーツ
フランス、平昌五輪不参加の可能性も 北朝鮮情勢を懸念 9/22(金) 9:31配信 朝日新聞デジタル

フランスのフレセル・スポーツ相は来年2月に韓国で開かれる平昌冬季五輪について、北朝鮮の度重なるミサイル発射などで安全が保証されない場合、フランスが参加しない可能性を明らかにした。21日、ラジオ局RTLに対し、「安全が確保されない場合、フランス選手団は国にとどまる」と語った。

 フランスはパリが13日に2024年夏季五輪の開催都市に選ばれたばかり。欧州メディアによると、主要国の閣僚級から、平昌五輪の参加を見送る可能性について言及があったのは初めて。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は先日のペルーでの総会の際、外交的な解決による平和を期待し、「北朝鮮選手団の参加に扉を開いている」と語っていた。(ロンドン=稲垣康介)



これは、「武力制圧」に重きを置きがちの、ホスト国の韓国に加え、日米をけん制する意味合いのものだろう。

本気で言ってるわけではないと思う。

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TBSラジオがプロ野球中継撤退か

2017-09-17 23:01:59 | スポーツ
TBSラジオが野球中継撤退へ 「世界の松下」も落胆(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170916-00000009-pseven-spo @YahooNewsTopics

9/16(土) 7:00配信

長らくプロ野球中継を牽引してきたTBSラジオが、“今季限りで撤退する”という内部情報を入手した。TBSラジオは東京放送ホールディングスの連結子会社で、個人聴取率調査では2001年から現在まで16年連続首位を維持する日本を代表するラジオ局だ。

 同局のプロ野球の初中継は1952年3月の巨人VS毎日のオープン戦まで遡る。現在は毎週火~金曜のナイターを中継しており、巨人戦が約8割を占めている。衣笠祥雄氏や佐々木主浩氏など解説陣も豪華だ。

 なぜTBSラジオはプロ野球中継から撤退しようとしているのか。TBS社員が声をひそめる。

「近年の野球中継の聴取率低下で広告収入が激減したことが大きな理由です。各球場のラジオ用ブースの使用契約料もバカにはならず、採算が厳しくなっています」

 TBSラジオの入江清彦社長は2015年5月の記者会見で、〈ラジオで野球を楽しむ習慣が遠のいている〉と述べていた。

 TBSラジオに“撤退”について問い合わせたところ、「お伝えできる情報はございません」(編成局編成部番組宣伝班)というのみだったが、TBSラジオで30年以上プロ野球中継を担当した“世界の松下”こと元TBSアナウンサーの松下賢次氏が明かす。

「撤退は10月に正式発表すると聞いていますが、ラジオ中継のファンからブーイングが起きるんじゃないでしょうか。TBSラジオは日本で最初にデイリーで野球中継をした老舗です。音声だけであらゆるものを網羅するラジオの野球中継はひとつの文化。赤字だからやめるというのは悲しい。他局が追随しなければいいのですが」

 オールドファンにとっては「時代の変化」を感じる寂しいニュースだ。



大阪では、ラジオ大阪が既にプロ野球中継から撤退している

ラジオ大阪では、阪神戦中継がほとんどなかったことが原因だと思われる。

実はかつて、シーズンオフの夜のTBSラジオの番組が好きで、その頃は決まって、小川哲哉がパーソナリティの夕方(とはいっても真っ暗な時間帯。よって、電波の入りもよく、雑音やフェーディングもほとんどなかった)の番組を聴いていたが、大阪ではなかなか聴けない、「洒落た」内容だったことから、野球シーズンが始まる頃になると、

「野球やるな!」

と嘆いたものだ。

どうせなら、「30年前」に撤退してもらいたかった?

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8/21追記 2016年岩手国体の成年男子ケイリン優勝者にドーピング陽性

2017-08-21 11:54:38 | スポーツ
ドーピング、国体で初の陽性反応 男子ケイリン優勝選手

8/18(金) 22:35配信 朝日新聞デジタル

 昨年10月の岩手国体の自転車成年男子ケイリンで優勝した選手がドーピング検査で陽性反応を示したと、日本体育協会が18日発表した。日体協は2003年夏季国体からドーピング検査を導入しているが、陽性反応が出たのは初めてで、同選手の成績抹消などを近く決める。

 同選手は岩手国体には福井県連盟所属で出場し、同県体育協会に勤務する。日本アンチ・ドーピング規律パネルによる4年間の資格停止処分を不服として、日本スポーツ仲裁機構に処分取り消しを求めていたが、仲裁機構は同日、意図的でなかったなどと判断して、昨年10月28日から4カ月の資格停止に軽減すると発表した。仲裁機構によると、同選手は尿から2種類の禁止薬物が検出されたが、海外製サプリメントに含まれていることを知らずに服用していたという。



国体で初のドーピング陽性=自転車の男子選手(時事通信) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000103-jij-spo @YahooNewsTopics

8/17(木) 21:14配信 時事通信

 昨年10月に岩手県で行われた第71回国民体育大会の自転車成年男子ケイリンで優勝した選手が、ドーピング検査で陽性反応を示していたことが17日、分かった。日本体育協会によると、国体では2003年の静岡国体以降、ドーピング検査を実施してきたが、陽性反応が出たのは初めて。

 日本アンチ・ドーピング機構は昨年12月に4年間の資格停止処分を科す決定を下したが、男子選手はこれを不服とし、日本スポーツ仲裁機構に決定取り消しを申し立てた。同機構は18日に判断を公表する。

 男子選手は全日本選手権トラックレースのマディソンでも15、16年に優勝。岩手国体には福井県連盟の所属選手として出場した。 



当該人物はこの選手(福井市出身。科学技術高校 → 法大 → 福井県体育協会。現 同協会特別強化コーチ)。


いわて国体<全コミュニケ>

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安福洋一の娘の旦那がマッチプレーレクサス杯で優勝し賞金1億円を獲得!

2017-08-20 21:19:22 | スポーツ
関連記事:安福洋一の娘がプロゴルファーと結婚


藤本佳則が小平智破り優勝 マッチプレーレクサス杯

[2017年8月20日17時34分]

<男子ゴルフ:非ツアー大会・ネスレマッチプレー・レクサス杯>◇準決勝・決勝◇20日◇北海道・恵庭CC(6903ヤード、パー72)

 藤本佳則が小平智との決勝を2アップで制して優勝した。賞金1億円を獲得。

 準決勝で藤本は松村道央に3アンド2、小平は小池一平に6アンド4で勝った。

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中山麗敏改め、島野りーみん がプロ初戦TKO勝ち!

2017-08-15 16:59:35 | スポーツ
島野りーみん 美人は全員倒す!ガールズケイリンからプロボクサーへ(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000101-dal-fight @YahooNewsTopics

8/14(月) 17:00配信

ガールズケイリン選手からプロボクサーに異例の転向を果たした島野りーみん(35)=TEAM 10 COUNT=が7月29日、デビュー戦を1回TKO勝利で飾った。競輪からボクサー転向は初めてのケース。一方、ボートレーサーを目指しながら世界チャンピオンになったのが今をときめくWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(25)=BMB=だ。公営競技とボクシングの関係に注目した。

 後楽園ホールのリング上、レフェリーがりーみんの右手を上げた。椙元慧(すぎもと・けい=新日本カスガ)とのデビュー対決は島野がパワフルなワンツーの連打で圧倒。1回1分42秒TKO勝利だった。

 試合後は「チョー緊張しました。(ケイリン界から)応援がたくさん来てくれたので、ケイリンをやめて情けないところを見せるわけにいかなかった」と笑顔満開。「ワンツーしか教えていない」という鳥海純会長も「合格点です。プロとしてスタートしましたね」と喜んだ。ボクシングに憑(つ)かれ、振り回され、10年以上かけてたどり着いた瞬間だった。

 高校卒業後に留学した米サンディエゴ州立大でボクシングを知った。「最初はボクササイズ。楽しくなって、300人くらい出る女子の草ボクシング大会にも出た」という。

 帰国後「大阪の実家が北京飯店という中華料理店なので」という理由?で、ボクシングで08年北京五輪出場を目指した。この頃『探偵ナイトスクープ』にも取り上げられている。しかし、女子ボクシングは北京で採用されず「ああ、ダメなんだ。また、アメリカでアマボクシングを続けていました」と、失恋と未練の日々が始まる。

 12年に、ボクシングを諦めて帰国すると『50年ぶり 女子ケイリン選手募集』の記事が目にとまった。「今からでもプロスポーツ選手になれるチャンスがあるのかな、ってすごい軽い気持ちで受けたら受かっちゃった!」と、ガールズケイリン選手が誕生。7月1日のオープニングレースでは圧勝した。

 競輪選手として活躍しながら、ボクシングでロンドン五輪を目指すお笑いタレント・しずちゃんが気になるなど、恋心はくすぶっていた。デビュー3年後、気になっていた地元・平塚駅前のジムの門をたたいた。「行けばはまっちゃうと思いながら…」

 ケイリンは仕事、ボクシングは一体-。「ケイリンの練習時間も削っていたので成績がどんどん下がって…。どっちを取るか、師匠に相談したら『どっちでもいいけど自分で選べ。どっちかにしろ』と言われた。ケイリンをやり尽くした感はない。ただ、てんびんにかけるとボクシングの方が全然重かった」と分かった。「収入はケイリンの方が良かった。1000万くらいは毎年ある。それを捨てて今は無収入です」と屈託ない。

 東京五輪出場を目指し「15年の全日本にエントリーして、(日本ボクシング連盟の)山根明会長に2人で直談判に行ったんですが、今のルールじゃできない、と」(鳥海会長)とかなわず。りーみんも「まさか他のプロスポーツ選手はだめだ、とは。ルールが変わることを期待させる言葉をもらったけど1年間何も変わらなくて、どうしても試合がしたくて我慢できなかった」というのがプロを決意した理由だった。

 目標は「日本、東洋、世界の全タイトルを取るつもり。自分としては、この3年が勝負と考えている」と勇ましい。さらに「『美人すぎるボクサー』と呼ばれたいんですけど、会長から『お前、そりゃ無理だ。美人を全員倒したらなれるよ』と言われているので、取りあえず美人を全員倒します」と、りーみんはどこまでも明るい。

  ◇  ◇

 島野りーみん(しまの・麗敏)1982年4月12日、大阪市出身。TEAM10COUNT所属の女子プロボクサー。両親とも中国人で、01年に日本国籍取得。旧姓・中山。12年7月1日、48年ぶりに復活したガールズケイリン1期生としてホームバンクの平塚競輪場でデビュー。オープニングレースで圧勝。16年2月に引退。17年3月、ボクシングのプロテスト合格。7月29日、後楽園ホールでデビューし1回TKO勝利を飾る。15年4月に結婚した夫の彰仁(あきよし)さんと2人暮らし。

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2024年・パリ、2028年・ロサンゼルス の開催が確定

2017-08-01 08:50:46 | スポーツ
ロサンゼルスが28年開催受け入れ 夏季五輪、24年はパリ:日本経済新聞

2017/8/1 8:01

 【ロサンゼルス=共同】2024年夏季五輪招致に立候補したパリとロサンゼルスを24年と28年の2大会の開催都市に振り分ける異例の同時決定で、ロサンゼルス招致委員会は7月31日、28年大会の開催受け入れを発表した。パリが24年大会の開催都市となる。

 パリは100年ぶり、ロサンゼルスは44年ぶりで、ともにロンドンと並ぶ最多3度目の五輪開催が確実となった。国際オリンピック委員会(IOC)は9月の総会(リマ)で正式決定する。

 ロサンゼルス招致委が今後、市議会と米国オリンピック委員会の承認を得た上で、IOC、パリを含む3者で最終合意に向けて協議する。ロサンゼルスのガーセッティ市長は「歴史的な日だ」、IOCのバッハ会長は「ロサンゼルスの決定を歓迎する。8月中に3者で合意できると強い自信を持っている」と、それぞれ談話を出した。

 近年は財政負担に対する住民の反発で五輪招致から撤退する立候補都市が相次いでいた。危機感を強めるIOCは7月の臨時総会で、両都市を2大会の開催都市に振り分ける異例の案を承認していた。



問題は2032年以降の開催地。

今回の件で、冬季も含めて、オリンピックの開催地に手を挙げる都市がほとんどいなくなったことで、オリンピックの開催そのものがなくなる可能性も孕んでいる。

思うんだが、夏季、冬季なんていう「縛り」はもう古い。

要するに、今、「夏季」でやっている競技(種目)を、一部、冬季に移したらどうなのか?

前にも述べた通り、シクロクロスは典型的な「冬季」の種目だが、自転車競技が「夏季」に行われているため、現行のルールではどうあがいてもオリンピック種目としては採用されない。

しかし、冬季に、今、夏季で行われている競技を移すことができるならば、シクロクロスの採用は可能になる。

で、トラックレースも、今や「冬季」の種目なのだから、トラックとシクロクロスは「冬季自転車競技」の種目になる。

このほか、ドイツの、サッカー休止期間のスポーツイベントとしても名高いハンドボールや、バスケットボールといった室内球技はどう考えてみても「冬季」。

さらに、バレーボール、卓球、バドミントン、といった競技も冬季に移したらどう。

サッカーだって、フットサルは冬季のほうがいいだろ。

という形にすれば、なじみの薄い競技ばかりな上に、16日間の開催を維持するために、やたらと「団体種目」を乱発して茶を濁しているだけの冬季五輪も、見方は違ってくるだろう。

で、上記のことが実現すれば、例えば、札幌オリンピックが検討されているらしいが、札幌にトラックを設けねばならなくなるね。

日ハムはじきに本拠地を移転することだし、さすれば、札幌ドームは空くから、札幌ドームでトラックやったらどう。

で、町村信孝の親父・金五が「潰した」、札幌競輪を「復活」させる、という形にするならば、札幌オリンピックを「歓迎」したい。

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7/1~7/23 ツール・ド・フランス2017 クリス・フルーム3連覇 & 4度目の総合優勝!

2017-07-24 04:44:56 | スポーツ
新城幸也は総合109位。





・Final general classification

1 Christopher Froome (GBr) Team Sky 86:20:55
2 Rigoberto Uran (Col) Cannondale-Drapac 0:00:54
3 Romain Bardet (Fra) AG2R La Mondiale 0:02:20
4 Mikel Landa (Spa) Team Sky 0:02:21
5 Fabio Aru (Ita) Astana Pro Team 0:03:05
6 Daniel Martin (Irl) Quick-Step Floors 0:04:42
7 Simon Yates (GBr) Orica-Scott 0:06:14
8 Louis Meintjes (RSA) UAE Team Emirates 0:08:20
9 Alberto Contador (Spa) Trek-Segafredo 0:08:49
10 Warren Barguil (Fra) Team Sunweb 0:09:25
11 Damiano Caruso (Ita) BMC Racing Team 0:14:48
12 Nairo Quintana (Col) Movistar Team 0:15:28
13 Alexis Vuillermoz (Fra) AG2R La Mondiale 0:24:38
14 Mikel Nieve (Spa) Team Sky 0:25:28
15 Emanuel Buchmann (Ger) Bora-Hansgrohe 0:33:21
16 Brice Feillu (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 0:36:46
17 Bauke Mollema (Ned) Trek-Segafredo 0:37:43
18 Carlos Betancur (Col) Movistar Team 0:37:47
19 Serge Pauwels (Bel) Dimension Data 0:39:36
20 Tiesj Benoot (Bel) Lotto Soudal 0:42:04
21 Tony Gallopin (Fra) Lotto Soudal 0:42:39
22 Jan Bakelants (Bel) AG2R La Mondiale 0:50:04
23 Guillaume Martin (Fra) Wanty - Groupe Gobert 0:53:52
24 Roman Kreuziger (Cze) Orica-Scott 0:59:58
25 Sylvain Chavanel (Fra) Direct Energie 1:04:22
26 Romain Hardy (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 1:12:51
27 Daniel Navarro (Spa) Cofidis, Solutions Credits 1:15:26
28 Sergio Henao (Col) Team Sky 1:16:32
29 Pierre Latour (Fra) AG2R La Mondiale 1:18:45
30 Mathias Frank (Swi) AG2R La Mondiale 1:21:16
31 Robert Kiserlovski (Cro) Katusha-Alpecin 1:25:25
32 Amael Moinard (Fra) BMC Racing Team 1:32:02
33 Nicolas Roche (Irl) BMC Racing Team 1:32:35
34 Thomas Degand (Bel) Wanty - Groupe Gobert 1:34:02
35 Lilian Calmejane (Fra) Direct Energie 1:35:16
36 Rudy Molard (Fra) FDJ 1:35:55
37 Ben Gastauer (Lux) AG2R La Mondiale 1:38:33
38 Primoz Roglic (Slo) Team LottoNl-Jumbo 1:44:41
39 Diego Ulissi (Ita) UAE Team Emirates 1:45:23
40 Marco Minnaard (Ned) Wanty - Groupe Gobert 1:48:11
41 Darwin Atapuma (Col) UAE Team Emirates 1:50:31
42 Pierre Luc Perichon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 1:57:29
43 Nathan Brown (USA) Cannondale-Drapac 1:57:52
44 Andrey Zeits (Kaz) Astana Pro Team 1:59:09
45 Janez Brajkovic (Slo) Bahrain-Merida 2:00:38
46 Jarlinson Pantano (Col) Trek-Segafredo 2:01:30
47 Daryl Impey (RSA) Orica-Scott 2:01:59
48 Cyril Gautier (Fra) AG2R La Mondiale 2:03:24
49 Andrew Talansky (USA) Cannondale-Drapac 2:03:27
50 Kristijan Durasek (Cro) UAE Team Emirates 2:04:53
51 Thomas De Gendt (Bel) Lotto Soudal 2:05:36
52 Haimar Zubeldia (Spa) Trek-Segafredo 2:06:30
53 Gianluca Brambilla (Ita) Quick-Step Floors 2:06:57
54 Pierre Rolland (Fra) Cannondale-Drapac 2:11:54
55 Maxime Bouet (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 2:13:23
56 Luis Angel Mate (Spa) Cofidis, Solutions Credits 2:15:28
57 Michal Kwiatkowski (Pol) Team Sky 2:17:48
58 Greg Van Avermaet (Bel) BMC Racing Team 2:19:14
59 Jens Keukeleire (Bel) Orica-Scott 2:22:26
60 Jonathan Castroviejo (Spa) Movistar Team 2:22:44
61 Michael Valgren Andersen (Den) Astana Pro Team 2:25:36
62 Esteban Chaves (Col) Orica-Scott 2:27:34
63 Oliver Naesen (Bel) AG2R La Mondiale 2:28:02
64 Simon Geschke (Ger) Team Sunweb 2:28:57
65 Eduardo Sepulveda (Arg) Team Fortuneo - Oscaro 2:31:05
66 Romain Sicard (Fra) Direct Energie 2:33:24
67 Laurens Ten Dam (Ned) Team Sunweb 2:34:56
68 Axel Domont (Fra) AG2R La Mondiale 2:35:33
69 Michael Matthews (Aus) Team Sunweb 2:36:36
70 Koen De Kort (Ned) Trek-Segafredo 2:38:33
71 Alexey Lutsenko (Kaz) Astana Pro Team 2:39:10
72 Michael Schär (Swi) BMC Racing Team 2:41:54
73 Tsgabu Grmay (Eth) Bahrain-Merida 2:42:15
74 Tiago Machado (Por) Katusha-Alpecin 2:43:36
75 Maurits Lammertink (Ned) Katusha-Alpecin 2:44:01
76 Nicolas Edet (Fra) Cofidis, Solutions Credits 2:45:11
77 Dylan Van Baarle (Ned) Cannondale-Drapac 2:47:11
78 Edvald Boasson Hagen (Nor) Dimension Data 2:48:12
79 Stefan Küng (Swi) BMC Racing Team 2:49:17
80 Pawel Poljanski (Pol) Bora-Hansgrohe 2:53:42
81 Danilo Wyss (Swi) BMC Racing Team 2:53:51
82 Paul Martens (Ger) Team LottoNl-Jumbo 2:54:14
83 Ben Swift (GBr) UAE Team Emirates 2:54:48
84 Nikias Arndt (Ger) Team Sunweb 2:54:54
85 Elie Gesbert (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 2:55:13
86 Simon Clarke (Aus) Cannondale-Drapac 2:55:27
87 Andrey Amador (CRc) Movistar Team 2:56:43
88 Damien Howson (Aus) Orica-Scott 2:56:57
89 Angelo Tulik (Fra) Direct Energie 2:57:05
90 Alberto Bettiol (Ita) Cannondale-Drapac 2:57:56
91 Thomas Voeckler (Fra) Direct Energie 2:58:51
92 Imanol Erviti (Spa) Movistar Team 3:00:21
93 Bakhtiyar Kozhatayev (Kaz) Astana Pro Team 3:04:11
94 Jay McCarthy (Aus) Bora-Hansgrohe 3:05:13
95 Nils Politt (Ger) Katusha-Alpecin 3:05:52
96 Marco Marcato (Ita) UAE Team Emirates 3:05:53
97 Jesus Herrada (Spa) Movistar Team 3:06:05
98 Michael Albasini (Swi) Orica-Scott 3:06:55
99 Alessandro De Marchi (Ita) BMC Racing Team 3:07:25
100 Pieter Vanspeybrouck (Bel) Wanty - Groupe Gobert 3:09:38
101 Tony Martin (Ger) Katusha-Alpecin 3:10:18
102 Zdenek Stybar (Cze) Quick-Step Floors 3:12:12
103 Florian Vachon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 3:13:10
104 Daniele Bennati (Ita) Movistar Team 3:13:44
105 Jack Bauer (NZl) Quick-Step Floors 3:15:13
106 Perrig Quemeneur (Fra) Direct Energie 3:15:40
107 Scott Thwaites (GBr) Dimension Data 3:16:28
108 Jasha Sütterlin (Ger) Movistar Team 3:17:53
109 Yukiya Arashiro (Jpn) Bahrain-Merida 3:18:16
110 Yoann Offredo (Fra) Wanty - Groupe Gobert 3:20:50
111 Matteo Bono (Ita) UAE Team Emirates 3:20:59
112 Vasil Kiryienka (Blr) Team Sky 3:21:15
113 Adam James Hansen (Aus) Lotto Soudal 3:22:31
114 Patrick Bevin (NZl) Cannondale-Drapac 3:23:00
115 Dmitriy Gruzdev (Kaz) Astana Pro Team 3:24:42
116 Maciej Bodnar (Pol) Bora-Hansgrohe 3:26:58
117 Julien Simon (Fra) Cofidis, Solutions Credits 3:29:21
118 Reinardt Janse Van Rensburg (RSA) Dimension Data 3:30:54
119 Javier Moreno (Spa) Bahrain-Merida 3:32:06
120 Andriy Grivko (Ukr) Astana Pro Team 3:32:14
121 John Degenkolb (Ger) Trek-Segafredo 3:35:14
122 Sonny Colbrelli (Ita) Bahrain-Merida 3:36:22
123 Lars Ytting Bak (Den) Lotto Soudal 3:37:04
124 Dion Smith (NZl) Wanty - Groupe Gobert 3:39:24
125 Laurent Pichon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 3:39:45
126 Adrien Petit (Fra) Direct Energie 3:41:34
127 Vegard Stake Laengen (Nor) UAE Team Emirates 3:41:52
128 Cyril Lemoine (Fra) Cofidis, Solutions Credits 3:43:45
129 Mike Teunissen (Ned) Team Sunweb 3:43:52
130 Alexander Kristoff (Nor) Katusha-Alpecin 3:45:40
131 Marcus Burghardt (Ger) Bora-Hansgrohe 3:45:57
132 Frederik Backaert (Bel) Wanty - Groupe Gobert 3:46:36
133 Christophe Laporte (Fra) Cofidis, Solutions Credits 3:46:47
134 Yohann Gene (Fra) Direct Energie 3:47:08
135 Markel Irizar (Spa) Trek-Segafredo 3:47:10
136 Jurgen Roelandts (Bel) Lotto Soudal 3:47:20
137 Andrea Pasqualon (Ita) Wanty - Groupe Gobert 3:51:18
138 Nacer Bouhanni (Fra) Cofidis, Solutions Credits 3:51:29
139 Julien Vermote (Bel) Quick-Step Floors 3:52:54
140 Thomas Boudat (Fra) Direct Energie 3:53:08
141 Stephen Cummings (GBr) Dimension Data 3:53:10
142 Roy Curvers (Ned) Team Sunweb 3:53:38
143 Grega Bole (Slo) Bahrain-Merida 3:55:29
144 Christian Knees (Ger) Team Sky 3:55:31
145 Rick Zabel (Ger) Katusha-Alpecin 3:55:48
146 Michael Gogl (Aut) Trek-Segafredo 3:59:06
147 Guillaume Van Keirsbulck (Bel) Wanty - Groupe Gobert 3:59:48
148 Ramon Sinkeldam (Ned) Team Sunweb 4:01:54
149 André Greipel (Ger) Lotto Soudal 4:02:54
150 Reto Hollenstein (Swi) Katusha-Alpecin 4:03:45
151 Mathew Hayman (Aus) Orica-Scott 4:05:17
152 Davide Cimolai (Ita) FDJ 4:06:15
153 Bernhard Eisel (Aut) Dimension Data 4:10:18
154 Fabio Sabatini (Ita) Quick-Step Floors 4:10:25
155 Marco Haller (Aut) Katusha-Alpecin 4:13:50
156 Dylan Groenewegen (Ned) Team LottoNl-Jumbo 4:16:02
157 Albert Timmer (Ned) Team Sunweb 4:16:21
158 Olivier Le Gac (Fra) FDJ 4:17:21
159 Taylor Phinney (USA) Cannondale-Drapac 4:18:15
160 Borut Bozic (Slo) Bahrain-Merida 4:18:41
161 Florian Senechal (Fra) Cofidis, Solutions Credits 4:19:17
162 Jaco Venter (RSA) Dimension Data 4:20:16
163 Dimitri Claeys (Bel) Cofidis, Solutions Credits 4:25:01
164 Robert Wagner (Ger) Team LottoNl-Jumbo 4:25:12
165 Rüdiger Selig (Ger) Bora-Hansgrohe 4:26:43
166 Thomas Leezer (Ned) Team LottoNl-Jumbo 4:32:21
167 Luke Rowe (GBr) Team Sky 4:35:52

・Points classification

1 Michael Matthews (Aus) Team Sunweb 370 pts
2 André Greipel (Ger) Lotto Soudal 234
3 Edvald Boasson Hagen (Nor) Dimension Data 220
4 Alexander Kristoff (Nor) Katusha-Alpecin 174
5 Sonny Colbrelli (Ita) Bahrain-Merida 168
6 Thomas De Gendt (Bel) Lotto Soudal 149
7 Dylan Groenewegen (Ned) Team LottoNl-Jumbo 144
8 Christopher Froome (GBr) Team Sky 133
9 Rigoberto Uran (Col) Cannondale-Drapac 106
10 Daniel Martin (Irl) Quick-Step Floors 106
11 Warren Barguil (Fra) Team Sunweb 100
12 Tony Gallopin (Fra) Lotto Soudal 96
13 Nacer Bouhanni (Fra) Cofidis, Solutions Credits 96
14 Romain Bardet (Fra) AG2R La Mondiale 94
15 Lilian Calmejane (Fra) Direct Energie 88
16 Fabio Aru (Ita) Astana Pro Team 87
17 Jan Bakelants (Bel) AG2R La Mondiale 83
18 John Degenkolb (Ger) Trek-Segafredo 79
19 Ben Swift (GBr) UAE Team Emirates 70
20 Sylvain Chavanel (Fra) Direct Energie 65
21 Greg Van Avermaet (Bel) BMC Racing Team 63
22 Mikel Landa (Spa) Team Sky 62
23 Simon Yates (GBr) Orica-Scott 61
24 Bauke Mollema (Ned) Trek-Segafredo 57
25 Tiesj Benoot (Bel) Lotto Soudal 57
26 Elie Gesbert (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 56
27 Frederik Backaert (Bel) Wanty - Groupe Gobert 54
28 Maciej Bodnar (Pol) Bora-Hansgrohe 52
29 Primoz Roglic (Slo) Team LottoNl-Jumbo 52
30 Alberto Contador (Spa) Trek-Segafredo 52
31 Nikias Arndt (Ger) Team Sunweb 52
32 Rüdiger Selig (Ger) Bora-Hansgrohe 52
33 Jens Keukeleire (Bel) Orica-Scott 51
34 Nicolas Roche (Irl) BMC Racing Team 50
35 Nairo Quintana (Col) Movistar Team 48
36 Louis Meintjes (RSA) UAE Team Emirates 44
37 Michal Kwiatkowski (Pol) Team Sky 42
38 Zdenek Stybar (Cze) Quick-Step Floors 42
39 Jack Bauer (NZl) Quick-Step Floors 42
40 Nils Politt (Ger) Katusha-Alpecin 38
41 Diego Ulissi (Ita) UAE Team Emirates 38
42 Dion Smith (NZl) Wanty - Groupe Gobert 37
43 Darwin Atapuma (Col) UAE Team Emirates 36
44 Stefan Küng (Swi) BMC Racing Team 36
45 Maxime Bouet (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 34
46 Daniele Bennati (Ita) Movistar Team 34
47 Pierre Luc Perichon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 34
48 Yoann Offredo (Fra) Wanty - Groupe Gobert 33
49 Simon Geschke (Ger) Team Sunweb 32
50 Tony Martin (Ger) Katusha-Alpecin 32
51 Daryl Impey (RSA) Orica-Scott 30
52 Pieter Vanspeybrouck (Bel) Wanty - Groupe Gobert 30
53 Thomas Boudat (Fra) Direct Energie 29
54 Davide Cimolai (Ita) FDJ 29
55 Dylan Van Baarle (Ned) Cannondale-Drapac 28
56 Romain Hardy (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 27
57 Romain Sicard (Fra) Direct Energie 26
58 Alessandro De Marchi (Ita) BMC Racing Team 26
59 Marco Marcato (Ita) UAE Team Emirates 25
60 Fabio Sabatini (Ita) Quick-Step Floors 25
61 Thomas Voeckler (Fra) Direct Energie 23
62 Daniel Navarro (Spa) Cofidis, Solutions Credits 23
63 Guillaume Martin (Fra) Wanty - Groupe Gobert 22
64 Borut Bozic (Slo) Bahrain-Merida 22
65 Nicolas Edet (Fra) Cofidis, Solutions Credits 22
66 Taylor Phinney (USA) Cannondale-Drapac 21
67 Adrien Petit (Fra) Direct Energie 21
68 Guillaume Van Keirsbulck (Bel) Wanty - Groupe Gobert 20
69 Michael Schär (Swi) BMC Racing Team 20
70 Jurgen Roelandts (Bel) Lotto Soudal 20
71 Serge Pauwels (Bel) Dimension Data 20
72 Marco Haller (Aut) Katusha-Alpecin 19
73 Nathan Brown (USA) Cannondale-Drapac 19
74 Ramon Sinkeldam (Ned) Team Sunweb 18
75 Vegard Stake Laengen (Nor) UAE Team Emirates 17
76 Christophe Laporte (Fra) Cofidis, Solutions Credits 17
77 Michael Albasini (Swi) Orica-Scott 17
78 Carlos Betancur (Col) Movistar Team 17
79 Jay McCarthy (Aus) Bora-Hansgrohe 17
80 Alberto Bettiol (Ita) Cannondale-Drapac 17
81 Roman Kreuziger (Cze) Orica-Scott 17
82 Imanol Erviti (Spa) Movistar Team 16
83 Perrig Quemeneur (Fra) Direct Energie 15
84 Laurent Pichon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 15
85 Yohann Gene (Fra) Direct Energie 15
86 Marcus Burghardt (Ger) Bora-Hansgrohe 15
87 Alexis Vuillermoz (Fra) AG2R La Mondiale 15
88 Julien Simon (Fra) Cofidis, Solutions Credits 15
89 Vasil Kiryienka (Blr) Team Sky 15
90 Danilo Wyss (Swi) BMC Racing Team 14
91 Reto Hollenstein (Swi) Katusha-Alpecin 13
92 Michael Valgren Andersen (Den) Astana Pro Team 13
93 Rick Zabel (Ger) Katusha-Alpecin 13
94 Adam James Hansen (Aus) Lotto Soudal 13
95 Damien Howson (Aus) Orica-Scott 11
96 Albert Timmer (Ned) Team Sunweb 11
97 Esteban Chaves (Col) Orica-Scott 10
98 Damiano Caruso (Ita) BMC Racing Team 10
99 Koen De Kort (Ned) Trek-Segafredo 10
100 Mikel Nieve (Spa) Team Sky 10
101 Michael Gogl (Aut) Trek-Segafredo 10
102 Julien Vermote (Bel) Quick-Step Floors 10
103 Christian Knees (Ger) Team Sky 10
104 Alexey Lutsenko (Kaz) Astana Pro Team 9
105 Stephen Cummings (GBr) Dimension Data 9
106 Cyril Gautier (Fra) AG2R La Mondiale 8
107 Andrea Pasqualon (Ita) Wanty - Groupe Gobert 8
108 Maurits Lammertink (Ned) Katusha-Alpecin 7
109 Marco Minnaard (Ned) Wanty - Groupe Gobert 7
110 Jesus Herrada (Spa) Movistar Team 6
111 Grega Bole (Slo) Bahrain-Merida 6
112 Reinardt Janse Van Rensburg (RSA) Dimension Data 6
113 Andriy Grivko (Ukr) Astana Pro Team 6
114 Rudy Molard (Fra) FDJ 6
115 Mike Teunissen (Ned) Team Sunweb 6
116 Roy Curvers (Ned) Team Sunweb 6
117 Jarlinson Pantano (Col) Trek-Segafredo 6
118 Jasha Sütterlin (Ger) Movistar Team 6
119 Mathias Frank (Swi) AG2R La Mondiale 5
120 Lars Ytting Bak (Den) Lotto Soudal 5
121 Florian Vachon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 5
122 Amael Moinard (Fra) BMC Racing Team 4
123 Jaco Venter (RSA) Dimension Data 4
124 Gianluca Brambilla (Ita) Quick-Step Floors 4
125 Pierre Latour (Fra) AG2R La Mondiale 3
126 Oliver Naesen (Bel) AG2R La Mondiale 3
127 Brice Feillu (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 3
128 Emanuel Buchmann (Ger) Bora-Hansgrohe 3
129 Sergio Henao (Col) Team Sky 3
130 Luke Rowe (GBr) Team Sky 2
131 Scott Thwaites (GBr) Dimension Data 2
132 Paul Martens (Ger) Team LottoNl-Jumbo 2
133 Jonathan Castroviejo (Spa) Movistar Team 1

・Mountains classification

1 Warren Barguil (Fra) Team Sunweb 169 pts
2 Primoz Roglic (Slo) Team LottoNl-Jumbo 80
3 Thomas De Gendt (Bel) Lotto Soudal 64
4 Darwin Atapuma (Col) UAE Team Emirates 55
5 Christopher Froome (GBr) Team Sky 51
6 Romain Bardet (Fra) AG2R La Mondiale 47
7 Mikel Landa (Spa) Team Sky 45
8 Bauke Mollema (Ned) Trek-Segafredo 37
9 Alberto Contador (Spa) Trek-Segafredo 36
10 Serge Pauwels (Bel) Dimension Data 32
11 Daniel Martin (Irl) Quick-Step Floors 29
12 Alexis Vuillermoz (Fra) AG2R La Mondiale 28
13 Rigoberto Uran (Col) Cannondale-Drapac 26
14 Tony Gallopin (Fra) Lotto Soudal 23
15 Fabio Aru (Ita) Astana Pro Team 22
16 Michael Matthews (Aus) Team Sunweb 21
17 Stephen Cummings (GBr) Dimension Data 20
18 Daniel Navarro (Spa) Cofidis, Solutions Credits 19
19 Mikel Nieve (Spa) Team Sky 16
20 Tiesj Benoot (Bel) Lotto Soudal 15
21 Cyril Gautier (Fra) AG2R La Mondiale 14
22 Lilian Calmejane (Fra) Direct Energie 11
23 Alexey Lutsenko (Kaz) Astana Pro Team 11
24 Brice Feillu (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 11
25 Alessandro De Marchi (Ita) BMC Racing Team 10
26 Romain Sicard (Fra) Direct Energie 10
27 Jan Bakelants (Bel) AG2R La Mondiale 10
28 Michal Kwiatkowski (Pol) Team Sky 10
29 Nairo Quintana (Col) Movistar Team 8
30 Damiano Caruso (Ita) BMC Racing Team 8
31 Louis Meintjes (RSA) UAE Team Emirates 8
32 Julien Simon (Fra) Cofidis, Solutions Credits 7
33 Guillaume Martin (Fra) Wanty - Groupe Gobert 6
34 Jarlinson Pantano (Col) Trek-Segafredo 6
35 Diego Ulissi (Ita) UAE Team Emirates 4
36 Nicolas Roche (Irl) BMC Racing Team 4
37 Dylan Van Baarle (Ned) Cannondale-Drapac 4
38 Nathan Brown (USA) Cannondale-Drapac 3
39 Elie Gesbert (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 3
40 Romain Hardy (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 2
41 Perrig Quemeneur (Fra) Direct Energie 2
42 Taylor Phinney (USA) Cannondale-Drapac 2
43 Nils Politt (Ger) Katusha-Alpecin 2
44 Tsgabu Grmay (Eth) Bahrain-Merida 2
45 Thomas Voeckler (Fra) Direct Energie 2
46 Daryl Impey (RSA) Orica-Scott 2
47 Jesus Herrada (Spa) Movistar Team 2
48 Koen De Kort (Ned) Trek-Segafredo 2
49 Maxime Bouet (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 1
50 Guillaume Van Keirsbulck (Bel) Wanty - Groupe Gobert 1
51 Frederik Backaert (Bel) Wanty - Groupe Gobert 1
52 Pierre Rolland (Fra) Cannondale-Drapac 1
53 Carlos Betancur (Col) Movistar Team 1
54 Greg Van Avermaet (Bel) BMC Racing Team 1
55 Simon Yates (GBr) Orica-Scott 1
56 Pierre Luc Perichon (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 1
57 Simon Geschke (Ger) Team Sunweb 1
58 Nicolas Edet (Fra) Cofidis, Solutions Credits 1
59 Sylvain Chavanel (Fra) Direct Energie 1
60 Robert Kiserlovski (Cro) Katusha-Alpecin 1
61 Andrew Talansky (USA) Cannondale-Drapac 1
62 Imanol Erviti (Spa) Movistar Team 1

・Young riders classification

1 Simon Yates (GBr) Orica-Scott 86:27:09
2 Louis Meintjes (RSA) UAE Team Emirates 0:02:06
3 Emanuel Buchmann (Ger) Bora-Hansgrohe 0:27:07
4 Tiesj Benoot (Bel) Lotto Soudal 0:35:50
5 Guillaume Martin (Fra) Wanty - Groupe Gobert 0:47:38
6 Lilian Calmejane (Fra) Direct Energie 1:29:02
7 Michael Valgren Andersen (Den) Astana Pro Team 2:19:22
8 Dylan Van Baarle (Ned) Cannondale-Drapac 2:40:57
9 Stefan Küng (Swi) BMC Racing Team 2:43:03
10 Elie Gesbert (Fra) Team Fortuneo - Oscaro 2:48:59
11 Damien Howson (Aus) Orica-Scott 2:50:43
12 Alberto Bettiol (Ita) Cannondale-Drapac 2:51:42
13 Bakhtiyar Kozhatayev (Kaz) Astana Pro Team 2:57:57
14 Jay McCarthy (Aus) Bora-Hansgrohe 2:58:59
15 Jasha Sütterlin (Ger) Movistar Team 3:11:39
16 Thomas Boudat (Fra) Direct Energie 3:46:54
17 Michael Gogl (Aut) Trek-Segafredo 3:52:52
18 Dylan Groenewegen (Ned) Team LottoNl-Jumbo 4:09:48
19 Olivier Le Gac (Fra) FDJ 4:11:07

・Most combative rider classification

1 Warren Barguil (Fra) Team Sunweb

・Teams classification

1 Team Sky 259:21:06
2 AG2R La Mondiale 0:07:14
3 Trek-Segafredo 1:44:46
4 BMC Racing Team 1:49:49
5 Orica-Scott 1:52:21
6 Movistar Team 1:55:52
7 Cannondale-Drapac 2:15:25
8 Team Fortuneo - Oscaro 2:18:18
9 Lotto Soudal 2:28:18
10 Astana Pro Team 2:28:39
11 UAE Team Emirates 2:42:43
12 Team Sunweb 3:23:38
13 Direct Energie 3:32:35
14 Wanty - Groupe Gobert 3:54:30
15 Quick-Step Floors 4:02:19
16 Cofidis, Solutions Credits 4:06:05
17 Team LottoNl-Jumbo 4:49:48
18 Bora-Hansgrohe 5:22:07
19 Katusha-Alpecin 5:29:11
20 Bahrain-Merida 5:49:48
21 Dimension Data 5:51:41
22 FDJ 6:41:25



■第20ステージまでの総合成績(マイヨ・ジョーヌ)
1 クリストファー・フルーム(チームスカイ/英国)83時間55分16秒
2 リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック/コロンビア)+54秒
3 ロマン・バルデ(AG2R・ラモンディアル/フランス)+2分20秒
4 ミケル・ランダ(チームスカイ/スペイン)+2分21秒
5 ファビオ・アルー(アスタナプロチーム/イタリア)+3分05秒
6 ダニエル・マーティン(クイックステップフロアーズ/アイルランド)+4分42秒
7 サイモン・イエーツ(オリカ・スコット/英国)+6分14秒
8 ルイ・メインティス(UAE・チームエミレーツ/南アフリカ)+8分20秒
9 アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレード/スペイン)+8分49秒
10 ワレン・バルギル(チームサンウェブ/フランス)+9分25秒
12 ナイロ・キンタナ(モビスターチーム/コロンビア)+15分28秒
109 新城幸也(バーレーン・メリダ/日本)+3時間18分16秒

[各賞]
■ポイント賞(マイヨ・ベール):マイケル・マシューズ(チームサンウェブ/オーストラリア)
■山岳賞(マイヨ・アポワ):ワレン・バルギル(チームサンウェブ/フランス)
■新人賞(マイヨ・ブラン):サイモン・イエーツ(オリカ・スコット/英国)
■チーム成績:チームスカイ(英国)
■スーパー敢闘賞:ワレン・バルギル(チームサンウェブ/フランス)




































■第9ステージまでの総合成績(マイヨ・ジョーヌ)
1 クリストファー・フルーム(チームスカイ/英国)38時間26分28秒
2 ファビオ・アルー(アスタナプロチーム/イタリア)+18秒
3 ロマン・バルデ(AG2R・ラモンディアル/フランス)+51秒
4 リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック/コロンビア)+55秒
5 ヤコブ・フルサング(アスタナプロチーム/デンマーク)+1分37秒
6 ダニエル・マーティン(クイックステップフロアーズ/アイルランド)+1分44秒
7 サイモン・イエーツ(オリカ・スコット/英国)+2分02秒
8 ナイロ・キンタナ(モビスターチーム/コロンビア)+2分13秒
9 ミケル・ランダ(チームスカイ/スペイン)+3分06秒
10 ジョーシ・ベネット(チームロットNL・ユンボ/ニュージーランド)+3分53秒
12 アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレード/スペイン)+5分15秒
43 ラファウ・マイカ(ボーラ・ハンスグローエ/ポーランド)+37分26秒
117 新城幸也(バーレーン・メリダ/日本)+1時間12分54秒
[各賞]
■ポイント賞(マイヨ・ベール):マルセル・キッテル(クイックステップフロアーズ/ドイツ)
■山岳賞(マイヨ・アポワ):ワレン・バルギル(チームサンウェブ/フランス)
■新人賞(マイヨ・ブラン):サイモン・イエーツ(オリカ・スコット/英国)
■チーム成績:チームスカイ(英国)
■敢闘賞:ワレン・バルギル(チームサンウェブ/フランス)




























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上西小百合議員事務所に浦和レッズサポーターから「殺害予告」

2017-07-18 10:14:33 | スポーツ
浦和レッズのサポーター≒なんちゃってウヨ?

質の悪さは相も変わらず。


上西小百合議員事務所に殺害予告 J1浦和と協議へ(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000150-dal-ent @YahooNewsTopics

7/17(月) 22:12配信

衆院議員の上西小百合氏(34)が、15日に行われたサッカー・浦和-ドルトムント戦に関するツイッター投稿がサポーターの反発を招いて大炎上している件で、17日、上西氏の議員事務所に殺害を予告するかのようなメールやファクスが複数送られていることが分かった。

 上西氏の議員事務所はデイリースポーツの取材に、浦和サポーターであることを匂わせる送り主から複数の「殺す」といった文面のファクスやメールが複数届いていると説明。同議員事務所は、今後の政務に支障をきたいしかねないとして「あす(18日)、浦和レッズの事務所と連絡し、議員がサポーターと直接話し合う場を設ける方向で、協議したい」とした。

 17日段階で警察への相談等は行っていないという。

 一方で、上西氏のツイッター投稿に対する抗議のメールなどは膨大な数が届いているという。

 上西氏は、15日の浦和-ドルトムント戦に関して、ツイッターに「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿。これに反発するサッカーサポーターの投稿に対し「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と、火に油を注ぐかのように投稿を続け、騒動が拡大している。



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元中央競馬調教師のNHK競馬中継解説者のことではありません

2017-07-14 18:58:37 | スポーツ
近大ボクシング部・鈴木監督を除名処分…教え子の女子部員にセクハラ行為(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000010-dal-spo @YahooNewsTopics

7/14(金) 6:03配信 デイリースポーツ

 日本ボクシング連盟は13日、大阪市内の連盟大阪事務局で緊急の業務執行理事会を開き、教え子の女子部員にセクハラ行為をしたとして、2012年ロンドン五輪ウエルター級代表で近畿大ボクシング部の鈴木康弘監督(29)を同日付で最も重い除名処分とすると発表した。近日中にも本人に通達する。

 連盟はこの日、被害に遭った女子部員から聞き取りを行った。それによると、鈴木監督は就任直後の昨年4月ごろから女子部員に性的行為を迫るなどのセクハラ行為を日常的に繰り返していたという。「言葉の暴力、許せない表現があった」と連盟の山根明会長。スパーリングと称して男子部員の腹部を激しく打つなどのパワハラ行為もあったという。

 鈴木監督は先月29日から自宅待機中で大学側の処分は決定していない。広報部は「現在調査中なのでお答えできない」と話した。



鈴木勝太郎の息子であるこの人物ではありません。

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オリンピックは2028年の開催が「最後」?

2017-07-14 10:22:09 | スポーツ
確かに、たった20日間弱のために4年に1回開く、という意義はないね。

世界選だって、昔はロードとトラックは一体開催だったけど、今は完全に分離した。

自転車競技でさえこんな状況なんだから、異なるスポーツを一度に同じ国で集中して開催する意味などないのかもしれない。


2028年がラストに? 「五輪」招致レース衰退で“消滅危機” #日刊ゲンダイDIGITAL

2017年7月13日

2028年大会を最後に五輪130年の歴史に幕を下ろすことになってしまうかもしれない――。

 国際オリンピック委員会(IOC)は11日、スイスのローザンヌで臨時総会を開き、24年夏季五輪の開催地を決める今年9月の総会で、28年大会の開催地も同時に選定することを決めた。

 現在、24年大会に立候補しているのはパリとロサンゼルスだけ。2大会に2都市の立候補なので、当選は確実だ。あとはどちらが先に開催するかという順番だけである。

 スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏が言う。

「パリとロスのいずれかが、24年大会で落選したとして、4年後の選考会となる28年大会に再び立候補してくれるとは限らない。五輪を継続していくための苦肉の策でしょう」

 五輪招致に乗り出す都市は減少傾向だ。22年の冬季大会は開催が決まった北京の他は、カザフスタンのアルマトイだけだった。24年夏季大会も当初、カタール、ボストン、ハンブルク、ローマ、ブダペストなどが手を挙げていたが、いずれも住民の反対運動などで招致レースから撤退している。かつて取り合いになっていた五輪開催地は、いまや“お荷物”になりつつある。


「開催に躊躇する最大の要因は、運営費やインフラ整備など開催費の高騰です。多くの開催地が、大会後も大赤字を抱えている。また、わずか2週間のために、競技場や道路新設で環境を破壊し、強制的な移転などで人権を侵害する。こうしたことに住民が反発するようになった。昨年のリオ五輪では、五輪開催に向けて、スラムの住民を都市の外側に排除し、大きな反五輪運動に発展しました。今回の2大会同時選定で28年までは開催地が確保できても、その次の32年はどうなるか分かりません」(谷口源太郎氏)

 五輪招致を歓迎するのは、カネ余り都市の物好きぐらいか。

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2024年、2028年の夏季オリンピック開催地が「決定」した

2017-07-12 13:58:55 | スポーツ
あとはいずれかの年の開催が、パリになるかロサンゼルスになるか、だけ。


夏季五輪パリ・ロスで IOC、24・28年同時選定承認 (写真=AP) :日本経済新聞

2017/7/12 0:22

 国際オリンピック委員会(IOC)は11日、スイス・ローザンヌで臨時総会を開き、2024年と28年の夏季五輪開催都市を同時選定する案を承認した。24年大会に立候補しているパリとロサンゼルスを2大会に振り分ける。開催コスト高騰で立候補都市が減る傾向にあり、IOCは28年大会までの開催を確定させて、五輪離れに歯止めをかける狙いだ。


IOC委員たちの挙手により、満場一致で決まった。開催都市は24年がパリ、28年がロサンゼルスになるとの見方が強まっており、9月のリマでのIOC総会で決まる。2大会の開催都市の同時決定は97年ぶりで、極めて異例。ただIOCと両都市が同時選定に合意できない場合、9月の総会では24年の開催都市のみを決めるとした。

 24年五輪の招致には、当初5都市が立候補していた。だが財政負担などに住民が反発し、ローマ、ハンブルク(ドイツ)、ブダペストが撤退。IOCは14年12月に採択した「五輪アジェンダ2020」で既存施設の積極活用による開催費抑制や追加種目の提案を認めるなど、開催都市のメリットを打ち出したが効果はあらわれていない。

 このためIOCは今年6月の臨時理事会で24、28年大会の同時選定方針を承認。IOCの五輪憲章は開催都市の選定について、原則として大会開催の7年前に行うとしているが、バッハ会長は「2都市とIOCに利益のある状況をつくりたい」と意義を強調していた。

 臨時総会前の両都市のプレゼンテーションではフランスのマクロン大統領がパリ開催を訴え、ロサンゼルス側はガーセッティ市長らが出席した。

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サイモン・バンベルトホーベンがアメリカズカップ優勝メンバーの一員として名を連ねた

2017-07-05 09:40:55 | スポーツ
短期登録選手として、「競輪選手」としても活動したよ。


優勝チームに元競輪選手 ヨットのアメリカズカップ「足こぎ式」は今後増加するのか(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00010004-bfj-spo @YahooNewsTopics

7/4(火) 17:00配信

海のF1と言われる世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」が6月26日、英領バミューダで開催され、挑戦艇エミレーツ・チーム・ニュージーランド(ニュージランドチーム)が3連覇を狙ったアメリカの防衛艇オラクルを通算8勝1敗で破り、2000年以来5大会ぶりの優勝を飾った。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

日本では、ニュージーランドチームの優勝要因を書いた朝日新聞の「常識覆す『足こぎ』、手こぎに圧勝 ヨットのアメリカ杯」との記事が注目を浴びた。見出しだけで、スワンボートのような足こぎを動力とするヨットが勝利したと早合点した人もいたが、アメリカズカップで使用される船に、風のみで動き、動力源は積まれていないため、これは間違い。

ヨットには、セイルなどさまざまな装置を稼働するために油圧を用いる。この油圧を発生される装置をグラインダーといい、これをクルーが人力で動かしている。

手で回す「手こぎ式」が主流の中、今回のニュージーランドチームは自転車のように足で回す「足こぎ式」を採用したことは、各国に懐疑的な目を向けられていた。

「20~25分ほどのレース中、船の左右に置かれたグラインダーを回すために船員は船上をダッシュで往復します。船の上は揺れますし、足こぎ式では力が入る姿勢は限定される。確かに手より足の方が力は大きいが、従来通りの手こぎ式を使った方が効率的というのが他国の考えでした」(ヨットに詳しいライター)

ニュージーランドチームはこの固定概念を払拭したわけだ。


他国は「足こぎ式」に追随するのか

とはいえ、前述のライターは「勝因にはさまざまな要素がある」と足こぎ式ばかりが注目されることには少し違和感があるという。

現在のアメリカズカップのヨットは、「フォイリング」といい、水面の上を宙に浮かび、滑走している。ヨットのスピードは10年ほど前まで8ノット(時速約14キロ)だったものが、現在では50ノット(時速約90キロ)にも達することが可能になるなどスピードは段違い。ニュージーランドチームはフォイリングを決めるフォイル(水中翼)のデザインも優れていた。

またニュージーランドはもともとヨットが盛んな国で、セイラーのレベルが非常に高い。今回のスキッパーであるピーター・バーリングは26歳ながらリオ五輪では金、ロンドン五輪では銀メダルを獲得した実力者。さまざまな技術革新、さらにクルーの技量と総合力の高さが勝因といえる。

今後、アメリカズカップに参加する各チームが「足こぎ式」に追随するかといえば、現時点では何とも言い切れないという。

「クルーの問題があります。彼らはプロとして世界のレースを渡り歩いて、グラインダーのポジションの選手は上半身のトレーニングをしている。それが急に足を鍛えろとなると、柔軟な選手がいる一方、反発する選手も出てくると思います」(前述のライター)

ニュージーランドチームにはかつて日本の競輪に参加したこともある、ロンドン五輪のケイリン銅メダリスト、サイモン・バンベルトホーベンがクルーの一人としてチームに参加し、船上でペダルを漕いでいた。こうした人材が獲得、育成できなければ「足こぎ式」にしても意味はない。

「今回のニュージランドチームの分析が進む、足こぎ式が有利となれば、採用するチームが出てくる可能性はあります。技術革新をするためのデザイナーや機構の開発者はいますので、足こぎ式を導入するのはそれほど難しいことではないと思います」

ここ10年で、空を滑空する時代に入ったヨットの世界。「足こぎ式」だけでなく、さらなる技術革新で人々に驚きを与えてくれそうだ。

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「ええで!ええで!」:名将・上田利治さん死去

2017-07-02 19:50:14 | スポーツ
ま、あれは完全にファールだった。

ところで、ホームランを宣告した富澤宏哉が、当時の松園オーナーと「親しい間柄」だったということが週刊誌などですっぱ抜かれたな。


名将・上田利治氏死去 阪急で黄金時代、伝説の1時間19分猛抗議― スポニチ Sponichi Annex 野球

阪急(現オリックス)の指揮を執り、1975年から日本シリーズ3連覇を果たした上田利治(うえだ・としはる)氏が死去したことが2日、分かった。80歳。徳島県出身。現役時代は広島でプレー。74年に阪急の監督に就任して黄金時代を築いた。95年から5年間、日本ハムの監督を務め、監督通算20年で1322勝は通算勝利数歴代7位。03年に野球殿堂入りを果たした。

 熱血の闘将だった。上田氏は選手としては無名に近かったが、指導者として才能を発揮した希有(けう)な野球人だった。燃えるような気持ちをオブラートに包もうとせず、グラウンドに立ち続けた。1970年代に阪急の黄金時代を築き、プロ野球人気を盛り上げた。

 関西大時代、捕手として元阪神の故村山実氏とバッテリーを組んで黄金時代を築いた。1959年に広島入団。目立った実績はなく3年間で引退したが、指導者として輝きを放った。62年から広島、阪急のコーチを歴任し、74年に阪急監督に就任。優れた統率力で阪急を常勝チームに変え、75年から3年連続で日本一に導いた。「俺の力ではない。選手に恵まれた。山田、山口、福本、長池…」と選手への感謝を常に口にする。「ええで、ええで」と選手を褒めることで有名だった。

 78年、ヤクルトを相手にした日本シリーズは3勝3敗で第7戦を迎えた。この時、ヤクルトの大杉勝男が左翼ポール際に放った大飛球が本塁打と判定され、烈火のごとく怒った。1時間19分の猛抗議。結局判定は覆らず、4連覇を逃した責任を取って辞任した。それから30年以上も「あれは絶対にファウル。それが認められるまでは死ねない」が口癖だった。前年までの日本シリーズで2年続けて敗れた巨人の長嶋茂雄監督(現終身名誉監督)は「日本選手権での猛抗議、“いいかげんにしろ”というくらいの闘志は忘れません」と振り返る。上田氏は81年に復帰して阪急、オリックスで10年間指揮を執った。90年に勇退したが、95年に今度は日本ハムの監督に就任する。優勝には導けなかったものの「ビッグバン打線」を形成し、旋風を巻き起こした。

 監督通算20年。試合後は負けたときでもインタビューに潔く応じた。「勝ったときは選手に聞いてくれ。その代わり負けたときは俺が何でも話す。選手はそっとしておいてくれや」とどんなにつらい敗戦でも堂々と受け答えした。ベンチには温かな上田節が響いた。監督通算成績は1322勝1136敗116分け。最下位の経験は一度もなく、リーグ優勝が5度、日本一は3度。2003年には野球殿堂入りを果たした。「小さな白球が大きな感動を呼ぶ。その野球ができたことが最高の宝物です」。野球を心の底から愛し、野球に愛され続けた名将だった。

 ◆上田 利治(うえだ・としはる)1937年(昭12)1月18日、徳島県生まれ。徳島海南から捕手。関大では村山実(元阪神)とバッテリーを組み56年の大学選手権優勝。59年に広島入り。現役3年間で通算121試合で打率.218。62年から広島、阪急のコーチを務めた。74〜78年、81〜88年阪急監督、89、90年オリックス監督、95〜99年日本ハム監督。75年から3年連続日本一。78、84年リーグ優勝。監督通算20年で1322勝は通算勝利数歴代7位。03年野球殿堂入り。



1975年から77年まで日本シリーズ3連覇に導いたが、76年と77年はともに巨人を破ってのものであり、そのため、この当時は阪急のことを、

「新・球界の盟主」

と称する声が高かった。

野手では、福本豊、大熊忠義、加藤秀司、長池徳二、島谷金二、森本潔、大橋穣らに、マルカーノ、ウィリアムスの外国人選手が当時の主力選手。また、簑田浩二が台頭しつつあった時代でもあった。それと、高井保弘という「代打専門打者」の存在も忘れられない。

投手は、「絶対的エース」となった山田久志、剛速球投手の山口高志に加え、日本シリーズでは無類の強さを誇った足立光宏が「三本柱」。山口に陰りが見え始めると、佐藤義則や今井雄太郎らが台頭した。

1978年の日本シリーズの一件がもとで一度は現場を離れたが、まもなく復帰。また、日本ハムでも指揮を執ったが、優勝争いの最中に、家庭の事情がもとで、監督を「一時離任」したことがあった。

ええで節、と言われたほど、「ええで!」は上田利治の「代名詞」でもあったなぁ。

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2018年UCIワールドツアー日程

2017-07-02 08:08:34 | スポーツ


2018年 UCIワールドツアー日程(全37戦)
1月16日~21日  サントス・ツアー・ダウンアンダー(オーストラリア)
1月28日  カデル・エヴァンス・グレート・オーシャン・ロードレース(オーストラリア)
2月21~25日  アブダビ・ツアー(アラブ首長国連邦)
2月24日  オムロープ・ヘットニュースブラッド(ベルギー)
3月3日  ストラーデ・ビアンケ(イタリア)
3月4日~11日  パリ~ニース(フランス)
3月7日~13日  ティレーノ~アドリアーティコ(イタリア)
3月17日  ミラノ~サンレモ(イタリア)
3月19~25日  カタルーニャ一周/ボルタ・ア・カタルーニャ(スペイン)
3月23日  レコードバンク・E3・ハールビーク(ベルギー)
3月25日  ゲント~ベベルゲム・イン・フランダース・フィールズ(ベルギー)
3月28日  フランダース横断レース/ドワールス・ドール・ブラーンデレン(ベルギー)
4月1日  ロンド・バン・ブラーンデレン/ツール・デ・フランドル(ベルギー)
4月2~7日  バスク一周/ブエルタ・アル・パイス・バスコ(スペイン)
4月8日  パリ~ルーベ(フランス)
4月15日  アムステル・ゴールド・レース(オランダ)
4月18日  フレッシュ・ワロンヌ(ベルギー)
4月22日  リエージュ~バストーニュ~リエージュ(ベルギー)
4月24~29日  ツール・ド・ロマンディ(スイス)
5月1日  エシュボールン・フランクフルト《ルント・ウム・デン・フィナンツプラッツ》(ドイツ)
5月5~27日  ジロ・デ・イタリア(イタリア)
5月13~19日  アムゲン・ツアー・オブ・カリフォルニア(米国)
6月3~10日  クリテリウム・デュ・ドーフィネ(フランス)
6月9~17日  ツール・ド・スイス(スイス)
7月7~29日  ツール・ド・フランス(フランス)
7月29日  プルデンシャル・ライドロンドン・サリークラシック(英国)
8月4日  クラシカ・サンセバスティアン(スペイン)
8月4日~10日  ポーランド一周/ツール・ド・ポローニュ(ポーランド)
8月13~19日  ビンクバンク・ツアー(※旧エネコ・ツアー)
8月19日  ユーロアイズ・サイクラシックス・ハンブルク(ドイツ)
8月25日~9月16日  ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン)
8月26日  ブルターニュ・クラシック・ウエストフランス(フランス)
9月7日  グランプリ・ド・ケベック(カナダ)
9月9日  グランプリ・ド・モントリオール(カナダ)
10月6日  イル・ロンバルディア(イタリア)
10月9~14日  プレジデンシャル・サイクリング・ツアー・オブ・ターキー(トルコ)
10月16〜18日  グリー・ツアー・オブ・グアンシー(中国)

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ツール・ド・スイスはシモン・シュピラックが総合優勝

2017-06-19 08:13:03 | スポーツ



[第81回ツール・ド・スイス(UCIワールドツアー) 個人総合最終成績]
1 シモン・スピラク(チームカチューシャ・アルペシン/スロベニア)28時間37分11秒
2 ダミアーノ・カルーゾ(BMCレーシングチーム/イタリア)+48秒
3 スティーフェン・クライスウエイク(チームロットNL・ユンボ/オランダ)+1分08秒
4 ドメニコ・ポッツォヴィーボ(AG2R・ラモンディアル/イタリア)+2分37秒
5 ルイ・コスタ(UAE・チームエミレーツ/ポルトガル)+3分09秒
6 ヨン・イサギレ(バーレーン・メリダ/スペイン)+3分51秒
7 マティアス・フランク(AG2R・ラモンディアル/スイス)+4分00秒
8 マルク・ソレル(モビスターチーム/スペイン)+4分14秒
9 ミケル・ニエベ(チームスカイ/スペイン)+4分47秒
10 ペリョ・ビルバオ(アスタナプロチーム/スペイン)+5分30秒


[各賞]
■ポイント賞:ペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ/スロバキア)
■山岳賞:ラッセノーマン・ハンセン(アクアブルースポート/デンマーク)
■最優秀スイス人選手賞:マティアス・フランク(AG2R・ラモンディアル/スイス)
■チーム成績:AG2R・ラモンディアル(フランス)

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