公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

いまだに「言うだけ大将」の前原誠司、ではあるが・・・

2017-10-18 08:34:28 | 政治経済問題



元の記事は以下。


「短期的には失敗だと言われても…誰かが」民進・前原氏 10/17(火) 23:24配信 朝日新聞デジタル

■民進党・前原誠司代表(発言録)

 私の選択肢は二つしかありませんでした。一つは突然の解散に共産、社民、自由、そして民進の4党で協力し、選挙区をすみ分ける。もう一つは、私が今回やったように(希望の党に合流して)新たな大きな塊をつくるための名を捨てて実を取るやり方。なぜ前者を選ばなかったのか。政権選択の選挙で、単に野党がまとまらないと勝てないからといって、日米安保を破棄する、消費税はダメだと言うところと組むと、政権を託せますか。私は託せないと思う。

 だからこそ私は小池(百合子・東京都知事)さんと話しながら、安全保障は現実路線、内政は自民党と違う二大政党制をつくろうと心に決めたんです。確かにこの選挙、厳しい戦いになっています。私は大きな責任を負ったと思っています。短期的には失敗だと言われるかもしれない。私はやり続けます。日本の民主主義を機能させるために誰かがやり続けなければいけない。(京都市内での集会で)



前原が決断した「本当の理由」は、もう、民進党の看板のままでは総選挙を戦えない、ということと、日本共産党が、小池百合子が党首として新党を立ち上げる、と宣言した直後に、

「自民の補完勢力だ!」

「我が党はこんな政党と組むつもりは毛頭ない!」

と『決めつけた』ことにあったのではないか。

こんな、勝手なレッテル貼りを行う政党とはもう共闘できない、そして、民進党のままではもう戦えない、ならば、もう決めるしかない、ということで、「抱きついた」んじゃないの。

抱きついた時点で、自民党の連中は凍り付いたらしい。だから、この時点では前原のやった行動は「正しかった」はずだった。

しかし、前原という人物は、こういう「大仕事」をするにもかかわらず、その前段階における準備不十分、つまりは、十分な根回しをしないまま、行動に打って出ることばかりやってるんじゃないのかなぁ。

だから、小池が「排除します!」と言った時点で、民進党の参議院の連中が「話が違うだろ!」と声を上げたばかりか、「排除の主役」とみなされた枝野幸男が「立ちあげざるを得なくなった」、立憲民主党に今や「主役の座」を持っていかれたと言わざるを得ない。

前原という人物は頭の切れはいいんだけど、直感だけで行動している側面が強すぎる。

共産党の見方にしても、いまだにステレオタイプ的な捉え方しかしていないだろ。

ま、上に立つ人物とはいえないね。

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小沢が「行くところ」は希望の党しかないんじゃないの

2017-10-18 08:33:54 | 政治経済問題
2017年10月18日 04時15分26秒  本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小池百合子代表は「排除発言」を反省、小沢一郎代表は、臨機応変、首班指名選挙を睨んで、新政権構想を練っている


◆〔特別情報1〕

 【小池百合子代表「孫子の兵法」を駆使する】(第8回)

 自民党偽造の「排除リスト」の罠に嵌り、「民進党が満場一致して決めた全員希望の党への合流」の出鼻を挫き、「全員受け入れは、さらさらない」と言ってしまった小池百合子代表はいまさらながらに、悔いて反省の日々を送っているという。「覆水盆に戻らず」の思いに違いない。

しかし、「希望の党」の代わりに、「立憲民主党」(共産党・社民党と合流)が善戦。その勢いに「希望の党」も終盤戦で健闘、無所属グループも結束を強めており、「排除」が返って原点の「共闘」へと反転攻勢に向かわせている。

孫子は「兵を治めて九変の術を知らざれば、五利を知ると雖も、人の用を得る能わず」(孫子訳注」中国軍軍事科学院副院長・郭化若訳注=孫子の兵法―九変篇第8)=「訳:軍を率いながら各種の臨機応変の措置を知らないのでは、たとえ五利が分かっていても、軍の戦闘能力を十分に発揮することはできない」(立間洋介監訳、韓昇・谷口真一訳)と説く。

小沢一郎代表は、臨機応変に「無所属出馬」を決断、「選挙後にどこから相談を受けてもフリーな立場で動けるように、という思いからではないか」(参謀・平野貞夫元参院議員=週刊ポスト10月27日号)と、早くも22日の投開票後、11月1日に召集される特別国会での首班指名選挙を睨んで、新政権構想を練っている。



あと、当ブログでは最近、板垣さんの「余命三か月」(今年6月時点での話)関連の記事も含めた、安倍晋三の「お迎え」関連の記事が常に上位に顔を出しているんだけど、やっぱり、そろそろ「来る」のかな?

ならば、今回の総選挙は安倍晋三にとっては「最後の大舞台」、そして、トランプを日本に迎えてもてなすことが「最後の仕事」になる可能性も否定できないね。

小沢が行く政党は限られるだろ。

まさか、立憲民主党には行くまい。ここには、「反小沢一郎」がズラリと揃っているしね。

さすれば、希望の党しかないんじゃないの。

ただ、今の希望はちょっと変わり始めている。

つまりは、小沢が代表に就任した頃の民主党のようになりつつあるような気がする。

で、安倍が「いなくなった」ら、恐らく自民党は大混乱に陥るはず。

前原の「抱きつき」をムダにしないためにも、落としどころをきっちり見極めてもらいたいものだね。

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10/17 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数:ザラ場でダウ初の2万3000ドル突破!

2017-10-18 08:33:03 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 22997.44  +40.48   +0.18% 23002.20 22948.23   14   16
*ナスダック   6623.66   -0.35   -0.01%  6628.60  6613.21  822 1569
*S&P500      2559.36   +1.72   +0.07%  2559.71  2554.69  223  278
*SOX指数     1224.12   -0.87   -0.07%
*225先物     21350 大証比  +0   +0.00%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     112.20   +0.01   +0.01%   112.48   112.04
*ユーロ・ドル   1.1766 -0.0030   -0.25%   1.1800   1.1736
*ユーロ・円    132.02   -0.33   -0.25%   132.37   131.85
*ドル指数      93.50   +0.19   +0.20%   93.73   93.28

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.55   +0.01      1.55    1.53
*10年債利回り    2.30   -0.00      2.32    2.29
*30年債利回り    2.80   -0.02      2.84    2.80
*日米金利差     2.23   -0.07

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      51.94   +0.07   +0.13%   52.25   51.21
*金先物       1287.0   -16.0   -1.23%   1298.4   1283.2
*銅先物       320.1   -3.8   -1.17%   324.3   318.8
*CRB商品指数   184.24   -0.38   -0.21%   185.02   183.82

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7516.17  -10.80   -0.14%  7550.44  7506.31   35   64
*独DAX     12995.06   -8.64   -0.07% 13034.42 12967.35   14   16
*仏CAC40     5361.37   -1.51   -0.03%  5376.69  5347.55   21   19



ダウは一時2万3千ドル台をつける ユナイテット・ヘルスの上げがサポート=米国株概況 #klugfxnews_396344

配信日時 2017年10月18日(水)05:37:00 掲載日時 2017年10月18日(水)05:47:00

NY株式17日(NY時間16:21)
ダウ平均   22997.44(+40.48 +0.18%)
S&P500    2559.36(+1.72 +0.07%)
ナスダック   6623.66(-0.35 -0.01%)
CME日経平均先物 21395(大証終比:+45 +0.21%)

 きょうのNY株式市場、ダウ平均は最高値を更新し、一時2万3千ドルの大台をつける場面も見られた。前半には利益確定売りが強まる場面も見られたが、下値での押し目買い意欲が強く、引けにかけて2万3千ドル台を再び付けにいった。引け上がりの強い展開を見せている。

 ユナイテット・ヘルスとジョンソン&ジョンソンが寄り付き前に決算を発表しており、両銘柄とも上昇したことがダウ平均をサポートした。特にユナイテッドヘルスが一時6%超の大幅高となった。

 一方、ゴールドマンとモルガンスタンレーも決算を発表しており、伴に予想を上回る内容となった。トレーディング収益は先週の大手銀同様に冴えない内容となっていたものの、そのほかの部門が利益に寄与している。ただ、ゴールドマンの株価は下落する一方でモルガン・スタンレーは上昇。ゴールドマンは見直しが迫られている債券トレーディング部門の収益が改善しないことが重しとなっているのかもしれない。少しもの足りなかったようだ。

 ただ、概ねこれまで発表になっている決算は現在のバリュエーションを正当化するとの見方が多い。今後も続々と発表が予定されており期待される。

 ダウ採用銘柄ではユナイテッド・ヘルス、ジョンソン&ジョンソンのほか、ナイキ、ベライゾンが上昇。一方、ゴールドマンが下落しているほか、GE、トラベラーズも軟調。

 ユナイテッドヘルスは1株利益が予想を上回ったほか、通期見通しも上方修正した。加入者の医療費が減少したことが奏功。受け取り保険料から医療費に支出した金額の割合を示す医療費損失率は81.4%と前年から低下している。

 ジョンソン&ジョンソンは主力製品の関節リウマチ薬「レミケード」の販売が好調だった。

 ナスダックは横ばい。ネットフリックスが下落したほか、マイクロンが反落。一方、テスラ、フェイスブック、アップルが上昇している。

 ネットフリックスは前日引け後に決算を発表しており、加入者数が米国、海外とも予想以上に伸び好調な決算となった。ただ、10-12月期の加入者数の予想は、値上げの影響を考慮して、米国内は予想を下回る見通しを示している。株価は200ドルを超える水準まで上昇しており、全体的には好調な決算ではあったが、材料出つくし感も出ていたのかもしれない。

 薬品のセカンド・サイト・メディカルが大幅高。ドイツ医薬品・医療機器庁が、失明や視力が極端に落ちた人の視覚をサポートする人工網膜「アーガス2」による視野狭窄の患者に対する臨床試験の開始を承認したと伝わっている。


セカンド・サイト 1.18(+0.05 +4.42%)

アルファベット(C) 992.18(+0.18 +0.02%)
フェイスブック 176.11(+1.59 +0.91%)
ツイッター 18.28(-0.05 -0.27%)
テスラ 355.75(+5.15 +1.47%)
アマゾン 1009.13(+2.79 +0.28%)
エヌビディア 197.75(-0.18 -0.09%)

ダウ採用銘柄
J&J       140.79(+4.67 +3.43%)
P&G       92.80(-0.34 -0.37%)
ダウ・デュポン     70.88(-0.05 -0.07%)
ボーイング    258.62(-1.13 -0.44%) 
キャタピラー   130.54(-0.93 -0.71%) 
ユナイテッド   119.36(+0.35 +0.29%) 
ビザ     107.54(-0.76 -0.70%) 
ナイキ        52.00(+0.63 +1.23%)
GE        23.19(-0.17 -0.73%) 
3M        217.75(-0.97 -0.44%) 
エクソンモビル  82.96(+0.15 +0.18%) 
シェブロン    120.22(+0.09 +0.07%) 
コカコーラ    46.52(-0.10 -0.21%) 
ディズニー    98.36(+0.23 +0.23%) 
マクドナルド   165.40(+0.39 +0.24%) 
ウォルマート  85.98(+0.24 +0.28%)
ホームデポ   163.35(-0.87 -0.53%)
JPモルガン   97.62(-0.22 -0.22%)
トラベラーズ     128.65(-0.17 -0.13%)
ゴールドマン     236.09(-6.32 -2.61%)
アメックス    91.69(-0.27 -0.29%) 
Uヘルス     203.89(+10.69 +5.53%)
IBM      146.54(-0.29 -0.20%)
アップル      160.47(+0.59 +0.37%)
ベライゾン   48.40(+0.31 +0.64%)
マイクロソフト  77.59(-0.06 -0.08%)
インテル     39.79(+0.03 +0.08%)
ファイザー   36.20(+0.22 +0.61%)
メルク      63.22(-0.12 -0.19%)
シスコ      33.60(+0.06 +0.18%)


米国株式市場=ダウ初の2万3000ドル突破、ユナイテッドヘルスやJ&Jの好決算受け

[ 17日 ロイター] -
 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 22997.44 +40.48 +0.18 22952.41 23002.20 22948.23 前営業日終値 22956.96
ナスダック総合 6623.66 -0.35 -0.01 6621.42 6628.60 6613.21 前営業日終値 6624.01
S&P総合500種 2559.36 +1.72 +0.07 2557.17 2559.71 2554.69 前営業日終値 2557.64
ダウ輸送株20種 9824.14 -33.01 -0.33
ダウ公共株15種 740.57 +5.66 +0.77
フィラデルフィア半導体 1224.12 -0.87 -0.07
VIX指数 10.31 +0.40 +4.04
S&P一般消費財 727.45 +0.27 +0.04
S&P素材 364.33 -0.90 -0.25
S&P工業 611.34 -1.74 -0.28
S&P主要消費財 560.25 -2.08 -0.37
S&P金融 433.88 -2.41 -0.55
S&P不動産 202.85 +0.03 +0.02
S&Pエネルギー 506.03 +0.42 +0.08
S&Pヘルスケア 961.89 +12.47 +1.31
S&P電気通信サービス 154.62 +0.32 +0.21
S&P情報技術 1050.68 -0.27 -0.03
S&P公益事業 275.60 +1.60 +0.59
NYSE出来高 6.91億株
シカゴ日経先物12月限 ドル建て 21400 + 50 大阪比
シカゴ日経先物12月限 円建て 21370 + 20 大阪比

(ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
4,793.52 +13.98 +0.29% +4.13% +38.50% 6:16

S&P 小型株600種
908.14 -0.23 -0.03% +5.49% +23.56% 2017/10/17

ラッセル2000種指数
1,497.50 -5.18 -0.34% +4.59% +23.75% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,541.95 +14.71 +0.42% +2.00% +27.37% 6:16

NYダウ 工業株30種
22,997.44 +40.48 +0.18% +3.27% +27.15% 6:04

ナスダック 銀行株指数
3,893.42 -44.81 -1.14% +7.41% +31.41% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
288.03 +0.20 +0.07% -0.49% +4.59% 5:00

NYSE 総合指数
12,349.98 -9.54 -0.08% +2.23% +17.70% 6:06

ナスダック 100指数
6,122.61 +8.08 +0.13% +2.25% +27.66% 6:16

ナスダック 金融株指数
7,567.29 -28.52 -0.38% +2.53% +28.91% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,916.81 -7.41 -0.08% +4.23% +12.58% 6:16

NYダウ 輸送株20種
9,824.14 -33.01 -0.33% +2.91% +22.66% 6:04

ナスダック 通信株指数
309.72 -0.07 -0.02% +2.57% +12.15% 6:16

S&P 500種
2,559.36 +1.72 +0.07% +2.36% +20.36% 6:04

ナスダック 総合指数
6,623.66 -0.35 -0.01% +2.72% +27.38% 6:16

NYダウ 公共株15種
740.57 +5.66 +0.77% -0.76% +12.99% 6:04

KBW銀行株指数
98.79 -0.73 -0.73% +5.31% +39.27% 6:16

ラッセル1000種指数
1,418.71 +0.76 +0.05% +2.42% +20.42% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,343.10 -30.89 -0.71% +4.11% +26.80% 6:16

ラッセル3000種指数
1,517.50 +0.35 +0.02% +2.58% +20.67% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
3,883.16 +2.93 +0.08% +4.13% +34.95% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,174.16 -8.05 -0.16% +0.91% +20.34% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
26,622.40 -518.40 -1.91% +12.26% +52.87% 5:02

ブラジル ボベスパ指数
76,201.25 -690.59 -0.90% +0.59% +21.54% 5:20

S&P/BMV IPC指数
50,140.52 +419.50 +0.84% +0.44% +5.21% 5:16

S&P トロント総合指数
15,816.90 +14.20 +0.09% +4.24% +8.36% 5:59


欧州株価指数


ロンドン株17日 続落 10.80ポイント安で終了:日本経済新聞

2017/10/18 1:05

【NQNロンドン】17日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅続落。前日終値に比べ10.80ポイント安の7516.17で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。9月の英消費者物価指数(CPI)の発表をきっかけに上昇に転じる局面もあったが、終盤にかけて資源株への売りが膨らみ指数を押し下げた。テーマパーク運営のマーリン・エンターテイメンツが大幅下落し、指数の重荷になった。

 レゴランドやマダムタッソー館を手掛けるマーリン・エンターテイメンツが大幅下落。朝方は一時、2割近くまで下げ幅が広がった。英国でテロ事件が続いたことや悪天候の影響で夏季の業績が振るわず、通期利益の見通しに慎重な見方を示したのが売り材料視された。旅行のTUIも小幅安。

 医療のメディクリニック・インターナショナルも安かった。アラブ首長国連邦(UAE)の業績低迷で半期決算が減収になる見込みとの報告が響いた。

 金属と原油相場の下落を背景に鉱業株と石油株はともに全面安で引けた。金融株も軒並み下落した。CPIが前年同月比3%上昇と約5年半ぶりの高さになったことを受けて一時銀行株に買いが集まったが、引けにかけて利益確定などの売りに押された。スタンダード・ライフ・アバディーンを筆頭に資産運用株は全面安。保険株も売られた。

 半面、教育事業のピアソンが大幅上昇した。通期の営業利益が予想の上限に達する見込みとの報告が買い材料になった。前日急落した医療機器メーカーのコンバテック・グループは値ごろ感から買いも戻された。

 航空のイージージェットとインターナショナル・エアラインズ・グループの上げも目立った。たばこ株と水道のセバーン・トレントなどの公益事業株も堅調に推移した。



FTSE100イギリス
▼0.14%
7,516.17
H:7,550.44
L:7,506.31
-10.80
10/17


ドイツ株17日 小反落、DAX8ポイント安の12995:日本経済新聞

2017/10/18 1:14

【NQNロンドン】17日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は小反落。終値は前日比8.64ポイント(0.07%)安の12995.06だった。日中取引時間中に前日付けた最高値を上回る場面もあったが、引けにかけて売りが優勢になった。

 医薬・化学大手のメルクや鉄鋼のティッセン・クルップが安かった。化学のバイエルは利益確定の売りで下落。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズが高くなった。電力株も買われた。



DAXドイツ
▼0.07%
12,995.06
H:13,034.42
L:12,967.35
-8.64
00:35

CAC40フランス
▼0.03%
5,361.37
H:5,376.69
L:5,347.55
-1.50
00:40

SMIスイス
▼0.05%
9,269.86
H:9,307.69
L:9,249.82
-4.73
00:35

FTSE MIBイタリア
▼0.40%
22,337.78
H:22,477.14
L:22,304.64
-90.53
00:38

IBEX35スペイン
▲0.35%
10,216.80
H:10,297.10
L:10,134.00
+35.40
00:35

AEXオランダ
▼0.01%
546.62
H:547.78
L:546.19
-0.05
00:40

BEL20ベルギー
▲0.20%
4,068.77
H:4,076.84
L:4,059.79
+7.98
01:05

ATXオーストリア
▼0.09%
3,373.14
H:3,388.81
L:3,370.45
-2.88
10/17

PSI20ポルトガル
▼0.03%
5,450.85
H:5,454.47
L:5,425.26
-1.67
10/17

ASEギリシャ
▼0.52%
761.76
H:767.63
L:761.00
-3.96
10/17

OMXS30スウェーデン
▼0.08%
1,636.94
H:1,641.30
L:1,636.09
-1.39
10/17

OBXノルウェー
▼0.37%
719.74
H:723.27
L:718.07
-2.68
10/17

OMXC20デンマーク
▼0.52%
1,032.19
H:1,039.34
L:1,027.69
-5.40
10/17

RTSロシア
▼1.00%
1,146.62
H:1,157.69
L:1,144.18
-11.62
00:50

ISE100トルコ
▲0.49%
106,990.87
H:107,678.02
L:106,571.04
+516.41
00:10

AllShr南アフリカ
▼0.48%
57,882.67
H:58,204.66
L:57,796.71
-280.89
10/17

ユーロ・ストックス50
▲0.04%
3,607.77
H:3,619.66
L:3,598.12
+1.50
10/17

BDI(バルチック)指数
▲1.90%
1,552.00
+29
10/17


欧州市場サマリー

[17日 ロイター] -
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1753 1.1770
ドル/円 112.31 112.11
ユーロ/円 132.00 131.98

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 390.44 -0.97 -0.25 391.41
FTSEユーロファースト300種 1535.22 -2.68 -0.17 1537.90
DJユーロSTOXX50種 3607.77 +1.50 +0.04 3606.27
FT100種 7516.17 -10.80 -0.14 7526.97
クセトラDAX 12995.06 -8.64 -0.07 13003.70
CAC40種 5361.37 -1.51 -0.03 5362.88

<金現物> 午後 前営業日
値決め 1284.75 1303.30

<金利・債券>

米東部時間14時4分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.23 -0.01 112.24
独連邦債5年物 131.68 -0.01 131.69
独連邦債10年物 162.62 +0.16 162.46
独連邦債30年物 166.08 +0.44 165.64

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.734 +0.008 -0.742
独連邦債5年物 -0.334 +0.005 -0.339
独連邦債10年物 0.364 -0.011 0.375
独連邦債30年物 1.163 -0.016 1.179


<為替> 

ドルが対主要通貨バスケットで1週間ぶりの高値をつけた。次期米連邦準備理事会(FRB)議長選びで、トランプ大統領がタカ派とされるスタンフォード大のジョン・テイラー教授に好印象を抱いたとの一部報道などを受け、米国債利回りが上昇した。

<ロンドン株式市場> 

続落して取引を終えた。軟調な業績見通しを示したアトラクション施設などを運営するマーリン・エンターテインメンツが売られたほか、鉱業銘柄も反落した。

ろう人形館「マダムタッソー」やテーマパーク「レゴランド」などを運営するマーリンは取引時間中、21%安となる局面もあった。15.9%安で取引を終え、過去最大の落ち込みを記録した。英国で起きた一連のテロ事件や悪天候が響き、活況時の夏季の業績が振るわなかったとした。

金属価格が3年ぶりの高水準をつけた前日に値上がりした鉱業株はこの日、反落した。

一方、教育出版大手ピアソンは7.3%上昇し、FT100種で最も好調な銘柄だった。通期の営業利益が市場予想の上限に迫るとの見通しを示したことが好感された。

前日に26.6%急落した医療機器メーカーのコンバテックは、いくつかの証券会社が投資判断を引き下げたにもかかわらず、この日は3.9%反発した。

<欧州株式市場> 

反落して取引を終えた。一次産品銘柄が売られ全体水準を押し下げた。STOXX欧州600種資源株指数は1.36%低下、石油・ガス株指数は0.56%低下した。

アトラクション施設などを運営する英マーリン・エンターテインメンツは15.9%安と、過去最大の落ち込みとなった。英国で起きた一連のテロ事件や悪天候が響き、活況時の夏季の業績が振るわなかったと述べたことが嫌気された。

ドイツの計測機器大手、ザルトリウスは5.7%下落した。顧客による在庫調整や、ハリケーン「マリア」の影響で米領プエルトリコからの配達が一時的に停止したことで、2017年通期の利益と売り上げ見通しを引き下げた。

一方、フランスの食品大手ダノンは2.0%上昇した。取引時間中は2.4%高となる局面もあった。中国で粉ミルクと水製品の需要が力強く回復したことを背景に、第3・四半期の基礎的売上高が市場予想を上回る4.7%増となったことが好感された。

スイス金融大手クレディ・スイスは1.2%上昇した。物言う株主(アクティビスト)のRBRキャピタル・アドバイザーズがクレディ・スイスを3部門に分割するキャンペーンを開始したことが材料視された。

<ユーロ圏債券> 

イタリア国債価格が上昇、利回りは低下した。イタリアで前週、改正選挙法に関する2つの信任投票が可決されるなど、政治動向の進展が材料視された。イタリア国債とドイツ国債の利回り格差は約3週間ぶりの水準に縮小した。

加えて、欧州中央銀行(ECB)が刺激策の縮小に向け慎重に対応するとの期待感から、他の域内国債も大半が底堅く推移した。

ピクテ・ウエルス・マネジメントのシニアエコノミスト、フレデリック・デュクロゼ氏は、通常なら周辺国債でイタリア国債を買う選択はしないが、カタルーニャ問題などで揺れるスペインとの比較で、短期的にはイタリア国債がアウトパフォームする可能性はある、と指摘した。

イタリア10年債利回りは4ベーシスポイント(bp)低下し2%。ドイツ10年債DE10YT=TWEBとの利回り格差は164bpに縮小した。

ドイツ10年債利回りは1bp低下し0.36%。一時5週間ぶりの低水準をつけた。他の域内中核国債利回りも1-2bp低下。ECBが資産買い入れ額を減らす一方で、期間を延長する方向に傾いているとの前週の報道を受け、市場では、ECBが買い入れ計画の縮小に向け予想以上に時間をかけるのではないかとの見方が広がっている。

クレディ・アグリコルの欧州債券ストラテジスト、オーランド・グリーン氏は26日のECB理事会の見通しについて「買い入れ額は現在の600億ユーロから400億ユーロに縮小され、買い入れ期間は延長されるだろう」と予想した。



NY為替・17日=金利上昇を手掛かりにドル買い先行も伸び悩む

 NYタイムは、堅調な経済指標を受けた米長期金利上昇・ドル高が先行した。しかし米長期金利はほどなく頭打ち、ドル相場は伸び悩んだ。

 米9月輸入物価指数は1年3カ月ぶりの大きな伸び。米10月NAHB住宅市場指数は市場予想や前月を上回った。米長期金利は2.325%まで上昇が先行し、ドル円は112.48円と3営業日ぶりの水準まで上昇。ただ、その後は米長期金利が上昇幅を縮小して2.3%ちょうど付近で横ばい。ドル円は112.20円付近へ押し戻されてもみ合った。米政権が11月のトランプ大統領のアジア歴訪前の3日までに、FRB議長を指名するとの報道が流れ、様子見ムードもあったもよう。19日にも後任人事に関して、大統領とFRB議長が会談を行う予定だ。

 ドル買いが先行のなか、ユーロドルは9日以来の水準1.1736ドルまでドル高・ユーロ安。スペイン・カタルーニャ自治州政府が、独立宣言撤回の要求を拒否する姿勢を示したこともユーロの重しとなった。ポンドドルも1.3155ドルまで下落。英・EU離脱へ向けた交渉工程が明示されるとの報道もあったが、ポンドは特にポジティブな反応を示さなかった。ラムスデンBOE(イングランド銀行)副総裁から、賃金上昇が予想ほど伸びていないとの見解が示され、利上げについて後ろ向きな姿勢が感じられた。

 資源国通貨も対ドルで下値模索が先行した。豪ドル/ドルは0.7818ドル、NZドル/ドルはNZ乳業大手フォンテラが、NZの主要輸出産品である乳製品のオークション価格の低下を伝えるなか0.7147ドルまで下落幅を広げた。
 ドル/加ドルは一時1.2591加ドルまで加ドル安。NY原油先物が昨日のレンジを一時割り込む不安定な推移で、産油国通貨の加ドルを圧迫した。NAFTA(北米自由貿易協定)交渉が決裂し、話し合いの期限延長が宣言されたことも、対象国カナダにとって嫌気される材料だった。

 クロス円は、ユーロ円がユーロドルとドル円の動向に振らされ132円を挟んで上下。ポンド円は147.78円、豪ドル円は87.79円、NZドル円は80.28円、加ドル円は89.21円まで水準を下げた。ただ、各通貨ともNY午後は対ドル・対円で下げ渋った。

 6時現在、ドル円は112.20円、ユーロドルは1.1766ドル、ユーロ円は132.02円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  112.19  1.1796  132.35
高値  112.48  1.1800  132.37
安値  112.04  1.1736  131.85
終値  112.20  1.1766  132.02

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  148.68  88.08  89.62
高値  149.06  88.17  89.70
安値  147.78  87.79  89.21
終値  147.99  88.03  89.60

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           112.20円   +0.01円    +0.01%   112.19円
*ユーロ・円         132.02円   -0.33円    -0.25%   132.35円
*ポンド・円         148.01円   -0.67円    -0.45%   148.68円
*スイス・円         114.68円   -0.32円    -0.28%   115.01円
*豪ドル・円          88.02円   -0.06円    -0.06%   88.08円
*NZドル・円         80.43円   -0.02円    -0.03%   80.45円
*カナダ・円          89.58円   -0.05円    -0.05%   89.62円
*南アランド・円        8.37円   -0.06円    -0.67%    8.43円
*メキシコペソ・円       5.99円   +0.09円    +1.53%    5.90円
*トルコリラ・円       30.58円   -0.19円    -0.61%   30.77円
*韓国ウォン・円        9.92円   -0.02円    -0.23%    9.94円
*台湾ドル・円         3.72円   -0.01円    -0.16%    3.72円
*シンガポールドル・円   82.78円   -0.22円    -0.27%   83.00円
*香港ドル・円         14.37円   -0.00円    -0.01%   14.37円
*ロシアルーブル・円     1.96円   -0.00円    -0.06%    1.96円
*ブラジルレアル・円     35.53円   +0.14円    +0.40%   35.39円
*タイバーツ・円        3.39円   -0.00円    -0.12%    3.39円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -4.07%   118.66円   101.20円   116.96円
*ユーロ・円           +7.36%   134.41円   112.61円   122.97円
*ポンド・円           +2.42%   152.86円   126.13円   144.50円
*スイス・円           -0.08%   118.61円   104.01円   114.77円
*豪ドル・円           +4.51%   90.31円   76.79円   84.22円
*NZドル・円         -0.69%   83.91円   73.70円   80.98円
*カナダ・円           +2.94%   91.64円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -1.82%    8.98円    7.34円    8.53円
*メキシコペソ・円       +6.08%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円        -8.61%   34.04円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +2.41%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +2.71%    3.78円    3.20円    3.62円
*シンガポールドル・円    +2.39%   83.57円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -4.72%   15.29円   13.05円   15.08円
*ロシアルーブル・円     +3.24%    2.02円    1.57円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -1.14%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +3.79%    3.40円    2.90円    3.27円


米10年債利回りは横ばい=NY債券概況  #klugfxnews_396347

配信日時 2017年10月18日(水)05:49:00 掲載日時 2017年10月18日(水)05:59:00
米国債利回り(NY時間16:48)
2年債   1.546(+0.008)
10年債  2.300(-0.004)
30年債  2.803(-0.020)
期待インフレ率  1.838(-0.008)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場、米10年債利回りは横ばい。この日発表の9月の米輸入物価や鉱工業生産がハリケーンの影響にもかかわらず好調だったことで序盤は利回りは上昇した。ただ、インフレ鈍化への懸念は根強いなか、利回りは上げを維持できずに前日付近に戻している。

 10年債利回りは一時2.32%まで上昇したものの、2.3%を再び下回っている。一方、政策金利に敏感な2年債利回りは1.55%まで上昇。利上げ期待は根強い。

 2-10年債の利回り格差は76(前日76)。



ほぼ変わらず、クルド人の独立問題でイラクの供給不安は高止まり=NY原油概況 #klugfxnews_396345

配信日時 2017年10月18日(水)05:25:00 掲載日時 2017年10月18日(水)05:35:00

NY原油先物11月限(WTI)(終値)
1バレル=51.88(+0.01 +0.02%)
ブレント先物12月限(ICE) 57.88(+0.06 +0.10%)

 ニューヨーク原油の期近はほぼ変わらず。終値の前営業日比は、期近2限月が0.03ドル安~0.01ドル高。イラク政府軍とクルド自治区の治安部隊がキルクークで交戦したことが引き続き相場を支えたものの、方向感は限定的だった。クルド人の独立問題はイラクの供給不安を高めているが、足元では織り込みが進んでいる。

 時間外取引で11月限は52.25ドルまで堅調に推移。通常取引開始後は伸び悩み、51.21ドルまでマイナス転換したものの、引けにかけては下げ幅を消した。



続落、シリア北部のIS拠点をクルド人部隊が制圧=NY金概況 #klugfxnews_396346

配信日時 2017年10月18日(水)05:31:00 掲載日時 2017年10月18日(水)05:41:00

NY金先物12月限(COMEX)(終値)
1オンス=1286.20(-16.80 -1.29%)

 金12月限は続落。シリア北部にあるイスラム国(IS)拠点を米国が支援するクルド人部隊が制圧したとの報道を受け、地政学的リスクが後退し、一時1283ドル台まで急落。米株式市場の上昇が続いていることも圧迫要因。



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10/18 日本・アジア主要株式指数

2017-10-18 06:32:00 | 政治経済問題
日本・中国株式指数




外資系証券寄り付き前注文動向 更新

10月18日

売り 

買い 

差し引き 万株の

金額ベース 

米国系
欧州系

セクター別

売り・・・

買い・・・

売り買い交錯・・・


日経平均




日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 

日経平均 変わらず銘柄数 

日経平均 値下がり銘柄数 


TOPIX




JPX日経インデックス400




JASDAQ平均




マザーズ指数




東証REIT指数




日経平均VI




東証2部指数




日経平均先物

現在値 21,350.00↓ (17/10/18 05:30)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 21,370.00 (23:33) 始値 21,350.00 (16:30)
安値 21,310.00 (17:04) 前日終値 21,350.00 (17/10/17)


TOPIX先物

現在値 1,725.00↓ (17/10/18 05:30)
前日比 +0.50 (+0.03%)
高値 1,726.50 (04:50) 始値 1,724.50 (16:30)
安値 1,721.00 (17:30) 前日終値 1,724.50 (17/10/17)


JPX日経400先物

現在値 15,265.00↓ (17/10/18 05:30)
前日比 +10.00 (+0.07%)
高値 15,275.00 (05:24) 始値 15,255.00 (16:30)
安値 15,215.00 (17:07) 前日終値 15,255.00 (17/10/17)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,075.00↑ (17/10/18 05:30)
前日比 +2.00 (+0.19%)
高値 1,075.00 (19:02) 始値 1,074.00 (17:52)
安値 1,071.00 (23:41) 前日終値 1,073.00 (17/10/17)


NYダウ先物 円建

現在値 22,911.00↑ (17/10/18 05:11)
前日比 +27.00 (+0.12%)
高値 22,914.00 (00:08) 始値 22,879.00 (18:41)
安値 22,869.00 (19:36) 前日終値 22,884.00 (17/10/17)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,355.00 (17/10/17 17:05 CST)
前日比 -15.00 (-0.07%)
高値 21,370.00 始値 21,365.00
安値 21,355.00 前日終値 21,370.00 (17/10/17)


SGX日経平均先物

現在値 21,355.00↓ (17/10/18 04:44 SGT)
前日比 +5.00 (+0.02%)
高値 21,370.00 始値 21,360.00
安値 21,310.00 前日終値 21,350.00 (17/10/17)


長期国債先物

現在値 150.390↑ (17/10/18 05:24)
前日比 +0.040 (+0.03%)
高値 150.400 (20:38) 始値 150.350 (15:30)
安値 150.330 (15:42) 前日終値 150.350 (17/10/17)


日本国債3年

年利回り -0.103 (17/10/18 02:05)
前日比 +0.002


日本国債5年

年利回り -0.080 (17/10/18 02:05)
前日比 -0.003


日本国債10年

年利回り 0.069 (17/10/18 02:05)
前日比 0.000


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


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神戸製鋼の不正は40年以上も前から行われていた可能性あり

2017-10-18 05:59:35 | 政治経済問題
<神戸製鋼不正>「40年以上前から」元社員ら証言 10/17(火) 21:19配信 毎日新聞

神戸製鋼所の品質検査データの改ざん問題で、不正が数十年前から続いていたことがOBなど同社関係者への取材で分かった。同社は約10年前から改ざんがあったと説明しているが、開始時期はさらにさかのぼることになる。組織的に不正を繰り返す同社の体質が改めて浮かび上がった。

 「少なくとも40年前には、製造現場で『トクサイ(特別採用)』という言葉を一般的に使っていた。今に始まった話ではない」。1970年代にアルミ工場に勤務していた元社員は40年以上前から不正があったと証言する。取引先が要求した基準から外れた「トクサイ」であるアルミ板を「顧客の了解を得ないまま出荷していた」と説明。その際、「取引先向けの検査合格証を改ざんしていたようだ」と話す。

 また、90年代にデータ改ざんされた合金を部品加工会社に納入して「品質がおかしいのではないか」と指摘された元社員は、代替品をすぐに納入できたため問題が表面化することはなかったという。この元社員は「工場長や工場の品質保証責任者も不正を把握しているケースもあり、不正は組織的に行われていた」と証言する。

 一方、関西地方に住む同社のベテラン社員は「鉄鋼製品の製造現場では30年以上前から検査データの不正が続いている」と証言。自動車などの部品に使われる鉄鋼製品の製造には熱処理が必要だが、処理の仕方によって品質に差が出ることがある。「品質検査の結果、一部で合格に達するデータが得られれば、適合品として出荷している」といい、この社員は「これは検査データの改ざんに当たる」と指摘する。

 神戸製鋼はこれまで、アルミ・銅、鉄鋼製品などで、顧客が求めた基準に合わない製品を計約500社に出荷していたことを公表。8日に記者会見した梅原尚人副社長は、品質データの改ざん時期を約10年前と説明しているが、組織ぐるみの不正は数十年前から常態化していたとみられる。調査の対象期間を10年以上前に広げて再調査することが求められるが調査は難航しそうだ。

 一方、同社は17日、米国子会社が米司法当局からデータ不正を行っていた製品の関連書類を提出するよう要求されたと発表した。同社は「当局の調査に真摯(しんし)に協力する」としているが、同社による一連のデータ不正は海外当局による調査に発展した。【安藤大介、黒川優】



神戸製鋼は、新日鐵住金(新日鐵と住友金属が合併)やJFEスチール(日本鋼管と川崎製鉄が合併)とともに、「旧・高炉大手五社」の一角であるが、鉄鋼分野における生産・販売量では(旧)五社の中では下位グループでありながらも、銅やアルミなどの非鉄分野も取り扱っており、また、非鉄の分野でも大手の一角を担うため、売上面では旧住友金属とほとんど変わらなかった。

さらに、鉄鋼の分野では、製販の規模よりも特殊用途の付加価値の高い商材の開発に注力している。

したがって、上記の改竄の疑いがある商品は、神戸製鋼の目玉商品であるといっても過言ではない。

にもかかわらず、40年以上も前から不正をやっていたとなると、東芝の二の舞になる恐れすら出てきた。

そういや、安倍晋三はここの「OB」だったな。ま、一般的にはラグビーが有名だけど。

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希望の党が「変わりつつある」な、それでよし!

2017-10-18 05:59:06 | 政治経済問題
衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」 10/17(火) 7:55配信 産経新聞

衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

 「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。

 一騎打ちの相手となった自民党の平井卓也氏は「対抗馬の政策がどこにあるか分からない。世の不平や不満をあおり右から共産党までの受け皿になるなんて有権者をばかにしている」と指弾する。

 こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは小川氏に限ったことでない。九州の前職は「安倍晋三首相のように9条改正を特出しするのはいかがか」と批判し、北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ。(奥原慎平)



一騎打ちの相手となった自民党の平井卓也氏は「対抗馬の政策がどこにあるか分からない。世の不平や不満をあおり右から共産党までの受け皿になるなんて有権者をばかにしている」と指弾する。


これまで、さんざん有権者に対して言ってもない政策をやり続けてきた自民党に言われたくない!


希望は惨敗必至なんだろ。

だったら、政策の方向転換をするのは当たり前。

前にも述べた通り、民主党は前原が代表の頃までは「新自由主義」政策だったのに、小沢一郎が代表になってから180度政策方針が変わった。

で、それで文句を言った、当時の民主党の支持者はいたのか?

それどころか、これがきっかけになって政権交代したんだろ。

てなわけで、日本共産党は希望の党に「謝罪の準備」をしておけ。

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10/18 国内主要商品指数

2017-10-18 05:55:25 | 政治経済問題
2017年10月18日 05時35分 現在

取引日:2017年10月18日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 4,661 4,658 4,658 4,635 4,635 -26 76
2017/12 4,655 4,647 4,647 4,630 4,633 -22 16
2018/02 4,650 4,646 4,646 4,624 4,628 -22 27
2018/04 4,647 4,647 4,647 4,620 4,625 -22 31
2018/06 4,645 4,641 4,641 4,616 4,626 -19 829
2018/08 4,648 4,645 4,645 4,621 4,627 -21 12,585


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,661 4,652 4,652 4,628 4,633 -28 4,931




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 61.7
2017/12 61.2
2018/02 62.3
2018/04 61.9
2018/06 61.8 61.6 61.6 61.5 61.5 -0.3 3
2018/08 61.7 61.8 61.8 61.6 61.6 -0.1 2

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 3,379
2017/12 3,379 3,378 3,391 3,374 3,379 +0 7
2018/02 3,378 3,379 3,393 3,367 3,393 +15 7
2018/04 3,375 3,369 3,389 3,363 3,389 +14 8
2018/06 3,365 3,363 3,382 3,353 3,377 +12 219
2018/08 3,365 3,365 3,384 3,352 3,381 +16 3,682


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,379 3,396 3,414 3,385 3,414 +35 4,163


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 3,605
2017/12 3,549
2018/02 3,537
2018/04 3,464 3,493 3,493 3,493 3,493 +29 1
2018/06 3,427 3,465 3,465 3,449 3,449 +22 5
2018/08 3,403 3,409 3,442 3,404 3,411 +8 59

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 54,400 54,390 54,390 54,360 54,360 -40 4
2017/12 54,070
2018/01 53,340 53,620 53,620 53,250 53,460 +120 17
2018/02 53,040 53,160 53,230 52,790 52,980 -60 33
2018/03 53,050 53,150 53,320 52,700 53,050 +0 197
2018/04 53,810 53,860 54,110 53,480 53,760 -50 1,594


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 54,750 54,650 54,650 54,350 54,350 -400 4
2017/12 54,700 54,850 54,900 54,440 54,440 -260 12
2018/01 54,700 54,760 54,850 54,400 54,550 -150 48
2018/02 54,330 54,450 54,450 53,960 54,220 -110 13
2018/03 53,720 53,830 53,910 53,380 53,380 -340 49
2018/04 53,040 53,110 53,280 52,680 53,010 -30 50

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 39,010 39,010 39,010 38,990 38,990 -20 4
2017/11 39,260 39,440 39,500 39,100 39,100 -160 11
2017/12 38,930 39,000 39,270 38,920 39,000 +70 21
2018/01 38,640 38,640 39,000 38,460 38,780 +140 42
2018/02 38,490 38,540 38,810 38,150 38,560 +70 1,386
2018/03 38,360 38,380 38,670 37,960 38,350 -10 5,602


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2017/10 55.22 55.22 55.20 55.20 -0.03
2017/11 55.92 55.90 55.36 55.36 -0.23
2017/12 55.28 55.57 55.11 55.18 +0.10
2018/01 54.77 55.19 54.47 54.94 +0.20
2018/02 54.63 54.92 54.03 54.65 +0.10
2018/03 54.40 54.72 53.76 54.41 +0.04

世界の原油先物価格 (10/17) (米ドル/バレル)

東商取・原油 55.65 (10/17 11月限帳入値段) 

ICE Futures Europe IPEブレント原油 57.82 (10/16 12月限)

NYMEX・WTI原油 51.87 (10/16 11月限)


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 189.5
2017/11 194.2 194.0 195.1 194.0 195.1 +0.9 208
2017/12 194.1 193.4 195.1 193.4 195.1 +1.0 34
2018/01 195.0 194.2 195.7 194.2 195.4 +0.4 215
2018/02 195.6 195.5 196.7 195.5 196.5 +0.9 37
2018/03 195.6 195.8 197.1 195.7 196.8 +1.2 505


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/01 21,500 21,480 21,480 21,360 21,360 -140 2
2018/03 21,490 21,490 21,490 21,400 21,480 -10 6
2018/05 21,560 21,560 21,650 21,560 21,650 +90 3
2018/07 21,640 21,640 21,650 21,570 21,570 -70 16
2018/09 21,560 21,560 21,610 21,530 21,530 -30 92
2018/11 21,530 21,560 21,590 21,520 21,530 +0 120


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 47,900
2018/02 47,110 47,120 47,120 47,120 47,120 +10 1
2018/04 47,320 47,320 47,320 47,320 47,320 +0 1
2018/06 47,110 47,110 47,110 47,110 47,110 +0 1
2018/08 47,250 47,250 47,250 47,250 47,250 +0 1
2018/10 47,960 47,960 47,960 47,960 47,960 +0 1

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 14,210
2017/11 13,450 13,450 13,450 13,450 13,450 +0 1
2017/12 13,330 13,330 13,330 13,320 13,320 -10 2
2018/01 13,250 13,250 13,270 13,190 13,270 +20 4
2018/02 13,180 13,180 13,200 13,150 13,150 -30 4
2018/03 13,210 13,250 13,280 13,100 13,100 -110 14


コメ先物相場情報



2017年10月18日 16時3分 現在

取引日:2017年10月18日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値






単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

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「大マスコミ」過労死有無調査:産経は「答えられない」、時事は「回答なし」だが過去に過労死した記者がいる

2017-10-17 20:41:57 | 政治経済問題
なぜ答えられないのか?

なぜ回答がないのか?

いたって簡単な質問にすら、答えられない産経と、答えようとしない時事の両社は「何かヤバいことある」んじゃないの?


ちなみに、時事通信には1人、過労死認定された元記者がいることが判明している。

1996年(平成8年)の三菱銀行と東京銀行の合併のスクープを日本経済新聞とほぼ同時に流した。両行の合併はこの年の最大のニュースで、時事、日経の両社とも、その年最大のスクープを表彰する「新聞協会賞」の候補として日本新聞協会に申請した。しかし、時事通信の経営陣は顧客である日経を差し置いて受賞できないと判断し、申請を取り下げた。これに反発した当時の取材チームの1人は退社し、TBSに転職した。別のメンバー・堺祐介は時事に残留したものの同年に不整脈のため33歳の若さで死去した。堺は当時、日銀クラブの記者として住専問題などの取材で月100時間程度の残業が続いており、東京・中央労働基準監督署は労災と認定した。


全国紙と通信社、7社中3社で「過労死あり」 アンケートに「答えられない」社も 10/17(火) 9:47配信 弁護士ドットコム

NHK記者・佐戸未和さんの過労死発表を受け、弁護士ドットコムニュースが全国紙と通信社の計7社に対し、社内での過労死・過労自殺の有無を尋ねたところ、3社が「ある」と回答した。「答えられない」とする社も1社あった。回答が届いていない社も1社ある。

アンケートは10月5日にFAXやメールで送信した。質問内容は、(1)平成に入ってから社員の過労死・過労自殺があるか、(2)亡くなった人の職種や年齢など、(3)再発防止策、の3つ。1週間後の10月12日を締め切りとした。

●共同・日経・毎日は「過労死あり」と回答

過労死・過労自殺があったと回答したのは、共同通信、日本経済新聞、毎日新聞の3社。共同通信は締め切りの10月12日、日経新聞は翌13日、毎日新聞については、アンケートを送った5日中に回答があった。

共同通信によると、2005年4月にくも膜下出血で亡くなったニューヨーク支局の男性記者(当時46)が2007年7月に労災認定されている。日本との時差の関係で昼夜問わず働いており、直前1か月の残業が100時間を超えていた。同社は記事を配信する形で、公表している。以後、定期健康診断を受診するよう指導を強化し、未受診者に海外出張を許可しないなどの対策をとったという。

日経新聞では、2001年12月に亡くなった販売局の男性社員(当時39)が、2004年6月に労災認定された。自社の朝刊で公表している。記事によると、死因は急性心機能不全に基づく不整脈とみられる。以後、労使間での話し合いを通し、労働環境の改善に努めているという。

一方、毎日新聞は、アンケート送信後、10分ほどで「ない」との回答があったが、同日中に、「1件あった」と訂正した。詳細については一切答えられないという。ただし、訂正の理由を聞く限り、ここ数年の話ではない可能性が高そうだ。

●朝日と読売は「ない」、産経は「回答できない」、時事は未だに回答なし

過労死・過労自殺は「ない」と否定したのは、朝日新聞と読売新聞だ。

朝日新聞は5日のアンケート送信後、30分ほどで電話があり、広報が「ない」と回答した。一方、読売新聞は、締め切り日の12日に「本日中には回答できない」との連絡があり、翌13日に「確認できる範囲において、過労死や過労自殺に認定された事例はありません」とのFAXが届いた。

また、産経新聞は、締め切りの日にメールで「お答えできません。公表すべきと判断する事例があれば、自ら公表します」と回答を避けた。時事通信は、10月16日現在、回答が届いていない。

なお、NHK広報によると、平成以降、佐戸さん以外に過労死・過労自殺の事例はないという。

以上は、あくまでも労災認定されたものが対象。遺族が労災を申請しなかったり、証拠不足などで労災が認められなかったりした事例が存在する可能性はある。また、遺族が公表を望まず、労災認定されていても、企業側が詳細を明かせないという状況もありえる。

弁護士ドットコムニュース編集部



ちなみに、業界内では「産経残酷、時事地獄」と揶揄されているそうだ。



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山口那津男は間違っている:菅直人は直接的死者ゼロの「実績を挙げた救いのネ申」である

2017-10-17 18:35:07 | 政治経済問題
公明山口代表、危機感からか原発事故を利用して立憲民主を批判。(かっちの言い分) 笑坊

2017/10/14 21:42

自民が過半数を取ると共同通信の世論調査が出て、逆に自公にとって逆風が吹いてきたようだ。これは、マスコミによる揺り戻しという。今まで、自民は50―60議席減らすと予想されていたのが、森友、加計問題があるのに、何にも影響がないと驚き、それではイカンと、野党、特に希望にコケにされた立憲民主、共産、社民、自由が巻き返している。日刊ゲンダイに希望の小池代表の最側近の若狭氏が落選するかもしれないと報道されている。

それに対して、希望に排除された立憲民主は、ツイッターを見ていると相当のブームになっているらしい。演説している枝野氏が予想に反して、多くの人が聞きに来てくれると書いている。

その勢いが怖いのか、公明の山口代表が、原発事故での菅氏(当時首相)、枝野氏(官房長官)の対応が出来なかったと批判した。この言い草で、自民の腰巾着の公明から批判されるのは片腹痛い。

そもそも、原発政策を国策で推進してきたのは、自公ではないか?国策で原発を推進してきたので、原発事故の責任は、一義的には東電にあるが、絶対安全神話を作り上げて進めた与党の自公の責任も重い。

不幸な原発事故を利用して、非難するとは、フェアではない。当時の民主党は、原発の歴史の中の一瞬の不幸な時期に遭遇したのだ。本来なら自公が事故対応しなければならなかったはずである。

人間、あまり調子に乗ると、必ずしっぺ返しを受ける。これほどの批判は、逆に自分たち公明の危機感の裏返しである。マスコミ報道の反作用で、予測通りに行かないと思われる。


「菅直人、枝野幸男氏は震災対応できなかった」 公明・山口那津男代表、東北で立憲民主批判
http://www.sankei.com/politics/news/171014/plt1710140029-n1.html

 仙台駅前での街頭演説で山口氏は野党について「(立憲民主党の)代表は枝野幸男氏、顧問は菅直人氏。2人は東日本大震災でしっかり対応できなかった。名前だけ変えて政党をやると言っても信頼できるわけがない」などと指摘。震災当時の首相だった菅氏と官房長官だった枝野氏が要職を務める立憲民主党を批判した。



当ブログでは何度も言及しているが、菅直人の対応は、「結果的に見て」、大正解であった。

なぜなら、レベル7という大事故にもかかわらず、何と、直接的死者がゼロだったからだ。

政治家は結果が全て、と安倍晋三も「言ってる」んだろ。

だったら、菅直人は「歴史にその名を刻む総理大臣」ではないか。

同じレベル7のチェルノブイリ原発事故では、直接的死者だけでも、少なく見積もっても4000人(IAEA公式見解。但し異論もあり)、しかも、当時のソ連は極めて情報開示に乏しい国家だったので、恐らく、万単位での死者が出ているのではないかと言われている。

確かに、「手続き」という点をいくつか逸脱している点に加え、菅直人自らが福島第一原発へ出向いたことについて、今でも懐疑的な目で見る人物が少なくないが、しかしながら、当時の東電の「あの緩んだ経営陣」に任せておいたところで、死者をゼロにすることができたのか?

しかも、原子力保安院、原子力安全委員会の「無能ぶり」は、いまさら言うまでもあるまい。

デタラメ(班目)とかいうオッサンが、後に菅直人をこき下ろしていたそうだが、とんだお門違いである。

そればかりではない。菅政権は、素早く避難計画を出した。菅直人が直接出向した理由は、実は避難計画を早期に出すことであった。

また、当時の吉田昌郎・福島第一原発所長と「対面」し、今後の現場での対応については吉田所長に「一任」することで「投合」した。

さらにその前後において、吉田所長が「獅子奮迅」の指揮振りを発揮したことは承知の通りだろう。

また、東電はこうした一大事にも拘わらず、なかなか官邸に情報を上げようとはしなかった。

これが、ただでさえ、「イラ菅」と言われる菅直人を激怒させることになり、菅直人は何と、東電本社内に事故対策本部を設けた。これにより、東電は「逃げられなくなった」のである。

今考えると、菅内閣の原発事故対応は「ネ申」というしかない。

それは、電力会社の社員ですら、「菅直人は嫌いな政治家だけど、原発事故対応は素晴らしかった」という評価を「ひそかに与えていた」ほどである(但し、このことを公にすることはできない。なぜなら、経営幹部の指揮を通り越して、ときの総理大臣が一現場責任者に対応を一任するという行為は、言うまでもなく、「ありえない行為」であり、そのことを肯定するわけにはいかないからだ)。

こんな対応ぶりを山口那津男が批判するとは信じられない。

「政敵」だからといって、揚げ足ばかり取るのはやめなさい。

いずれ、己に降りかかってくるよ。

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10/16 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2017-10-17 12:21:18 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 22956.96  +85.24   +0.37% 22960.12 22887.12   19   11
*ナスダック   6624.00  +18.20   +0.28%  6632.50  6607.03 1089 1251
*S&P500      2557.64   +4.47   +0.18%  2559.47  2552.64  262  240
*SOX指数     1224.99   +5.78   +0.47%
*225先物       21330大証比+60   +0.28%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     112.21   +0.39   +0.35%   112.29   111.65
*ユーロ・ドル   1.1796 -0.0024   -0.20%   1.1829   1.1781
*ユーロ・円    132.35   +0.14   +0.11%   132.39   131.66
*ドル指数      93.27   +0.18   +0.19%   93.36   93.08

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.54   +0.05      1.54    1.50
*10年債利回り    2.30   +0.03      2.31    2.28
*30年債利回り    2.82   +0.01      2.83    2.81
*日米金利差     2.24   -0.03

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      51.87   +0.42   +0.82%   52.37   51.35
*金先物       1303.0   -1.6   -0.12%   1308.4   1292.5
*銅先物       324.1   +10.8   +3.43%   326.0   311.2
*CRB商品指数   184.62   -0.21   -0.11%   185.73   184.42

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7526.97   -8.47   -0.11%  7557.00  7526.73   37   61
*独DAX     13003.70  +11.83   +0.09% 13026.45 13000.38   16   14
*仏CAC40     5362.88  +11.14   +0.21%  5371.62  5347.61   21   17



ダウ平均は最高値更新が続く 銀行やエネルギーが上昇リード=米国株概況 #klugfxnews_396101

配信日時 2017年10月17日(火)05:37:00 掲載日時 2017年10月17日(火)05:47:00
NY株式16日(NY時間16:21)
ダウ平均   22956.96(+85.24 +0.37%)
S&P500    2557.64(+4.47 +0.18%)
ナスダック   6624.00(+18.20 +0.28%)
CME日経平均先物 21375(大証終比:+105 +0.49%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は最高値を更新している。上値は重くなってきている印象もあるものの、きょうのところは底堅さは堅持している。今週から決算が本格化してくるが、現在の株価水準は正当化されるとの期待感もあるようだ。

 午後になってロシアのインタファクス通信が米国と北朝鮮の外交当局者がモスクワで会談する可能性があると伝えている。CNNは北朝鮮は外交交渉を当面拒否していると伝えているが、市場の一部には期待感もあるようだ。

 きょうは銀行株やエネルギー株の上昇が相場をリード。大手銀は先週決算を発表し売りが優勢となっていたが、きょうは見直し買いも入っている模様。トレーディング収益は冴えなかったものの、金利収入などが伸び全体的には予想を上回る決算を発表していた。一方、エネルギー株は中国経済への楽観的な見方もフォローし堅調な動きをしている模様。

 ダウ採用銘柄ではJPモルガンやゴールドマンが上昇したほか、GE、アップルが堅調。ゴールドマンは明日、決算発表を控えている。一方、アメックスやファイザー、ウォルマートが軟調に推移。

 アメックスは同社が加盟店に対し、顧客に低手数料のカードを勧めることを禁止し競争を阻害しているとの米当局の申し立てに対して、米最高裁が審問を開くと伝わったことが嫌気されている。

 ナスダックも中盤に伸び悩む動きも見せたもののプラス圏は維持している。アップルのほかネットフリックス、エヌビディア、マイクロンが上昇。反面、テスラが売りに押された。

 アップルはアナリストが投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。目標株価は187ドルとし、18年度の1株利益の見通しを従来の11.07ドルから11.68ドルに引き上げている。

 グルーポンが5日ぶり反発。アナリストが投資判断を売りから中立に引き上げている。目標株価も従来の3.50ドルから5.50ドルに上方修正した。

 資源大手のフリーポート・マクモランが5日続伸。17日のロンドン金属取引所(LME)で銅先物価格の上昇が続いており、2014年以来の1トン7000ドルを突破し年初来高値を更新している。

 アドビが反落。アナリストが投資判断を「買い」から「中立」に引き下げている。

 百貨店のノードストロムが大幅安。創業家が非公開化を目指していたが、ホリデーシーズンを前にその活動を一旦停止すると発表した。


グルーポン 4.70(+0.07 +1.51%)
フリーポート 15.27(+0.52 +3.53%)
アドビシステムズ 150.46(-3.47 -2.25%)
ノードストロム 40.40(-2.25 -5.28%)

アルファベット(C) 992.00(+2.32 +0.23%)
フェイスブック 174.52(+0.78 +0.45%)
ツイッター 18.33(-0.30 -1.61%)
テスラ 350.60(-4.97 -1.40%)
アマゾン 1006.34(+3.40 +0.34%)
エヌビディア 197.93(+3.34 +1.72%)

ダウ採用銘柄
J&J       136.12(-0.31 -0.23%)
P&G       93.14(+0.10 +0.11%)
ダウ・デュポン     70.93(-0.50 -0.70%)
ボーイング    259.75(-0.99 -0.38%) 
キャタピラー   131.47(+0.76 +0.58%) 
ユナイテッド   119.01(+0.29 +0.24%) 
ビザ     108.30(-0.36 -0.33%) 
ナイキ        51.37(+0.39 +0.77%)
GE        23.36(+0.38 +1.65%) 
3M        218.72(+1.00 +0.46%) 
エクソンモビル  82.81(+0.40 +0.49%) 
シェブロン    120.13(+0.97 +0.81%) 
コカコーラ    46.62(+0.44 +0.95%) 
ディズニー    98.13(+0.75 +0.77%) 
マクドナルド   165.01(-0.36 -0.22%) 
ウォルマート  85.74(-0.88 -1.02%)
ホームデポ   164.22(-0.25 -0.15%)
JPモルガン   97.84(+1.98 +2.07%)
トラベラーズ     128.82(+2.15 +1.70%)
ゴールドマン     242.41(+3.88 +1.63%)
アメックス    91.96(-0.90 -0.97%) 
Uヘルス     193.20(+0.68 +0.35%)
IBM      146.83(-0.27 -0.18%)
アップル      159.88(+2.89 +1.84%)
ベライゾン   48.09(+0.23 +0.48%)
マイクロソフト  77.65(+0.16 +0.21%)
インテル     39.76(+0.09 +0.23%)
ファイザー   35.98(-0.36 -0.99%)
メルク      63.34(-0.05 -0.08%)
シスコ      33.54(+0.07 +0.21%)


米国株式市場=上昇、金融・エネルギー株に買い

[ニューヨーク 16日 ロイター] -
 終値 前日比 % 始値 高値 安値

ダウ工業株30種 22956.96 +85.24 +0.37 22892.92 22960.12 22887.12 前営業日終値 22871.72
ナスダック総合 6624.01 +18.20 +0.28 6622.55 6632.50 6607.03 前営業日終値 6605.80
S&P総合500種 2557.64 +4.47 +0.18 2555.57 2559.47 2552.64 前営業日終値 2553.17
ダウ輸送株20種 9857.15 -79.07 -0.80
ダウ公共株15種 734.91 -2.34 -0.32
フィラデルフィア半導体 1224.99 +5.78 +0.47
VIX指数 9.91 +0.30 +3.12
S&P一般消費財 727.18 +1.33 +0.18
S&P素材 365.23 -0.37 -0.10
S&P工業 613.08 +1.07 +0.17
S&P主要消費財 562.33 +0.23 +0.04
S&P金融 436.29 +2.79 +0.64
S&P不動産 202.82 -0.90 -0.44
S&Pエネルギー 505.61 +1.10 +0.22
S&Pヘルスケア 949.42 -3.64 -0.38
S&P電気通信サービス 154.30 +1.19 +0.77
S&P情報技術 1050.95 +3.87 +0.37
S&P公益事業 274.00 -0.48 -0.18
NYSE出来高 6.95億株
シカゴ日経先物12月限 ドル建て 21370 + 100 大阪比
シカゴ日経先物12月限 円建て 21335 + 65 大阪比


(ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
4,779.54 -27.70 -0.58% +3.82% +37.68% 6:16

S&P 小型株600種
908.37 -1.06 -0.12% +5.52% +23.31% 2017/10/14

ラッセル2000種指数
1,502.68 +0.02 +0.00% +4.96% +23.94% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,527.24 +6.68 +0.19% +1.58% +26.75% 6:16

NYダウ 工業株30種
22,956.96 +85.24 +0.37% +3.09% +26.57% 5:54

ナスダック 銀行株指数
3,938.23 +28.57 +0.73% +8.65% +32.05% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
287.83 -1.25 -0.43% -0.56% +4.66% 5:00

NYSE 総合指数
12,359.53 +7.53 +0.06% +2.31% +17.47% 6:10

ナスダック 100指数
6,114.53 +22.07 +0.36% +2.11% +27.16% 6:16

ナスダック 金融株指数
7,595.81 -3.79 -0.05% +2.91% +28.70% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,924.22 +30.80 +0.35% +4.32% +12.37% 6:16

NYダウ 輸送株20種
9,857.15 -79.07 -0.80% +3.26% +22.61% 5:54

ナスダック 通信株指数
309.79 -0.60 -0.19% +2.59% +12.11% 6:16

S&P 500種
2,557.64 +4.47 +0.18% +2.30% +19.91% 5:54

ナスダック 総合指数
6,624.00 +18.20 +0.28% +2.72% +27.04% 6:16

NYダウ 公共株15種
734.91 -2.34 -0.32% -1.52% +12.75% 5:54

KBW銀行株指数
99.52 +0.64 +0.65% +6.09% +39.71% 6:16

ラッセル1000種指数
1,417.95 +2.28 +0.16% +2.36% +20.01% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,374.00 +14.59 +0.33% +4.85% +26.83% 6:16

ラッセル3000種指数
1,517.15 +2.26 +0.15% +2.56% +20.30% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
3,880.23 +21.06 +0.55% +4.05% +34.58% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,182.21 +7.22 +0.14% +1.07% +20.01% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ブラジル ボベスパ指数
76,891.84 -97.95 -0.13% +1.50% +24.49% 5:21

S&P/BMV IPC指数
49,721.01 -260.93 -0.52% -0.40% +4.23% 5:16

S&P トロント総合指数
15,802.70 -4.47 -0.03% +4.15% +8.35% 5:54


欧州株価指数


ロンドン株16日 小幅続落 8.47ポイント安で終了:日本経済新聞

【NQNロンドン】16日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅続落。前週末終値に比べ8.47ポイント安の7526.97で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

 日中を通して低調な取引だった。医療機器メーカーのコンバテック・グループが急落し、指数を押し下げた一方で、銅価格の大幅上昇を追い風に主力の鉱業株が買われ下値を支えた。

 コンバテック・グループは急落して始まった後、さらに売りが膨らみ結局3割近くの下落と最安値で引けた。供給問題で通期収益の伸び率見通しを下方修正したことが売り材料視された。

 前週末に大幅下落した自動車部品のGKNも続落した。複数のアナリストが目標株価や投資判断を軒並み引き下げたことが響いた。

 航空株のイージージェットも下げた。経営破綻したエア・ベルリンの一部事業買収を巡る交渉は続行していると伝わった。同業のインターナショナル・エアラインズ・グループも下落した。

 たばこ株と公益事業株も低調だった。金関連のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズは午後にかけて足元の利益確定目的の売りが出て小安く引けた。

 半面、鉱業株が軒並み上昇した。アントファガスタや資源商社のグレンコア、BHPビリトンの上げが目立った。中国の需要増加の期待から銅価格が大幅高となったことが買い手掛かりになった。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場の3カ月物は約3年ぶりの高値水準で推移した。石油株も堅調だった。

 シャイアーを筆頭に医薬品株も買われた。資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーンが高かった。



FTSE100イギリス
▼0.11%
7,526.97
H:7,557.00
L:7,526.73
-8.47
10/16


ドイツ株16日 続伸、最高値更新 DAX11ポイント高の13003 :日本経済新聞

2017/10/17 1:14

【NQNロンドン】16日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は続伸。先週末に付けた最高値を更新した。終値は前週末比11.83ポイント(0.09%)高の13003.70だった。

 化学のバイエルが高かった。航空のルフトハンザも上げた。エア・ベルリンに続き、アリタリア航空の一部事業買収を検討していると一部メディアが伝えた。銀行株も堅調だった。一方で事業再編が伝わった工業用ガスのリンデのほか、ハイデルベルクセメント、放送大手のプロジーベンザット1メディアが安かった。

 欧州の主要株式市場では、スペインのIBEX35が同0.75%下落した。



DAXドイツ
▲0.09%
13,003.70
H:13,026.45
L:13,000.38
+11.83
00:35

CAC40フランス
▲0.21%
5,362.88
H:5,371.62
L:5,347.61
+11.15
00:40

SMIスイス
▼0.40%
9,274.59
H:9,310.05
L:9,271.14
-37.10
00:35

FTSE MIBイタリア
▲0.07%
22,428.31
H:22,497.58
L:22,352.06
+14.77
00:39

IBEX35スペイン
▼0.75%
10,181.40
H:10,248.70
L:10,153.90
-76.60
00:35

AEXオランダ
▲0.08%
546.67
H:547.79
L:546.67
+0.46
00:38

BEL20ベルギー
▼0.22%
4,060.79
H:4,075.04
L:4,058.59
-9.12
01:05

ATXオーストリア
▲0.01%
3,376.02
H:3,384.71
L:3,358.35
+0.22
10/16

PSI20ポルトガル
▼0.10%
5,452.53
H:5,453.15
L:5,422.40
-5.42
10/16

ASEギリシャ
▲0.57%
765.72
H:770.10
L:763.67
+4.37
10/16

OMXS30スウェーデン
▼0.25%
1,638.33
H:1,644.19
L:1,637.37
-4.16
10/16

OBXノルウェー
▼0.15%
722.42
H:724.78
L:721.88
-1.08
10/16

OMXC20デンマーク
▲1.15%
1,037.59
H:1,039.98
L:1,023.25
+11.84
10/16

RTSロシア
▲0.14%
1,158.24
H:1,161.82
L:1,154.31
+1.60
00:50

ISE100トルコ
▲0.23%
106,474.46
H:107,010.04
L:106,088.29
+248.77
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.50%
58,163.56
H:58,372.15
L:57,876.60
+286.96
10/16

ユーロ・ストックス50
▲0.05%
3,606.27
H:3,613.49
L:3,600.22
+1.72
10/16

BDI(バルチック)指数
▲2.56%
1,523.00
+38
10/16


欧州市場サマリー

[16日 ロイター] -
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1808 1.1792
ドル/円 111.72 111.72
ユーロ/円 131.94 131.75

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 391.41 -0.01 0.00 391.42
FTSEユーロファースト300種 1537.90 +0.63 +0.04 1537.27
DJユーロSTOXX50種 3606.27 +1.72 +0.05 3604.55
FT100種 7526.97 -8.47 -0.11 7535.44
クセトラDAX 13003.70 +11.83 +0.09 12991.87
CAC40種 5362.88 +11.14 +0.21 5351.74

<金現物> 午後 前営業日 コード
値決め 1303.30 1299.60

<金利・債券>

米東部時間14時10分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.24 +0.04 112.20
独連邦債5年物 131.69 +0.16 131.53
独連邦債10年物 162.46 +0.44 162.02
独連邦債30年物 165.64 +1.04 164.60
*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.740 -0.016 -0.724
独連邦債5年物 -0.339 -0.027 -0.312
独連邦債10年物 0.372 -0.034 0.406
独連邦債30年物 1.176 -0.036 1.212


<為替> 

ポジション調整の動きがみられるなか、ドルは売りがひと段落して小幅上昇した。前週末の米指標が基調的な物価抑制を示したことを受け、インフレ動向に関心が集まっている。

<ロンドン株式市場> 

続落して取引を終えた。軟調な利益見通しが嫌気された医療機器メーカーのコンバテックが大幅に売られ全体水準を押し下げた。

コンバテックは26.6%急落。通期の収益が市場予想を下回るとしたことが嫌気された。収益の60%を占める2つの部門において受注品の供給が遅れる問題が生じた。コンバテック株は過去最安値をつけ、1年前に上場した時以来の大幅な下げ幅だった。

パトロヌス・パートナーズのアナリストらは投資家向けのメモで「目立ったIPOをした後、こんなにも早く成長見通しが下がったことが相場への打撃となった」と指摘した。

エンジニアリングのGKNは3.4%下落した。航空事業が弱含んでいることから通期利益が市場予想を下回るとの見方を前週末に示したことを受け、複数の証券会社が目標株価を引き下げた。

一方、資源大手のアングロ・アメリカンとリオ・ティント、BHPビリトン、グレンコア、アントファガスタは0.5%から1.9%上昇した。中国の経済指標で同国の製造業の利益が改善していることが示され、世界最大の金属消費国の経済が底堅く伸びているとの見方から銅価格が上がったことが背景にある。

<欧州株式市場> 

ほぼ横ばいで取引を終えた。ただスペイン・カタルーニャ州の独立を巡る政治的緊迫感からスペイン株は売られた。軟調な利益見通しを示したスペインの再生可能エネルギー大手シーメンス・ガメサも大幅に売られた。

スペインのIBEX指数は0.75%低下した。CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「スペイン株に再び圧力がかかっている。プチデモン・カタルーニャ自治州首相が前週に独立宣言をしたかどうかについて明確な説明をしなかったことで、中央政府が同州を直接統治する可能性が高まった」と述べる。

スペインの銀行カイシャバンクとバンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリヤ(BBVA)、サバデルは1.7%から2.8%下落した。

前週末に利益見通しを引き下げたシーメンス・ガメサは6.3%下落した。


軟調な売り上げ見通しを示したスウェーデンの園芸用具・アウトドア機器メーカーのハスクバーナは4.9%安となった。

一方、ドイツの建設会社ホッホティーフは3.5%上昇した。 Bankhaus Lampeが投資判断を「保留」から「買い」に引き上げたことが好感された。

Bankhaus Lampeは同社のスペインのインフラ企業アベルティス買収の見込みを評価した。ホッホティーフは同案件についてイタリアの空港運営会社ア
トランティアと買収合戦を繰り広げている。

金属と原油の値上がりに伴い資源大手のリオ・ティントとBHPビリトン、グレンコアは0.8%から1.5%上昇した。

<ユーロ圏債券> 

大半の域内国債利回りが約1カ月ぶりの水準に低下(価格は上昇)した。欧州中央銀行(ECB)が資産買い入れ額を減らす一方で、期間を延長するとの観測が強まった。

カタルーニャ自治州を巡る懸念で売られたスペイン国債も持ち直した。

域内の債券利回りは2━4ベーシスポイント(bp)低下した。ドイツ10年債利回りが一時0.37%、イタリア10年債利回りとともに1カ月ぶり低水準をつけた。

スペイン債券はこの日の大半、域内他国国債と比べ低迷が目立っていた。

中央政府は、プチデモン・カタルーニャ自治州首相が19日午前10時(0800GMT=日本時間午後5時)までに独立宣言を撤回しない場合、中央政府が同州の自治を停止し、直接統治すると述べた。

ただその後、スペイン国債への売り圧力が収まり、利回りは域内市場と一致する形で下げた。ロイターのデータによると、スペイン10年債利回りは2bp下がって1.57%と、4週間ぶりの低水準を記録した。

ラボバンクのストラテジストは「カタルーニャ自治州の次のステップがどうなるのか、市場はなお見極めようとしている」と指摘。ECBの資産買い入れ期間延長観測が、市場を下支えしているようだと話した。

欧州債券としばしば同様の動きを示すとされる米国債はこの日、利回りが上昇した。10月のニューヨーク州製造業業況指数が市場予想を上回り、利回りを押し上げた。



NY為替・16日=米経済・金融政策への思惑でドル底堅い

NYタイムは、米長期金利が上昇し、ドル買いが優勢となった。トランプ大統領が年内の税制改革の意志を改めて示した。一部部報道による、トランプ大統領が12日に面接を行ったスタンフォード大のジョン・テイラー教授を高く評価しているとのニュースを、米金利上昇・ドル高の動きと結びつけた一部市場参加者も見られたもよう。その後、トランプ大統領がイエレンFRB議長と19日に会談するとのニュースも流れた。テイラー氏はイエレンFRB議長よりハト派ではないとの見方もあるが、インフレ率や失業率など経済指標と、金融政策を機械的に連動させる「テイラールール」の提唱者である同氏の方針が、インフレの上昇が鈍いなかでドル高につながると確信するのは難しい面もある。

 ドル円は、米10月NY連銀製造業景況指数が+30.2と2014年9月以来、約3年ぶりの高水準となったことへも反応薄で下押しを先行させたが、111円後半から112.29円まで上昇した。

 欧州通貨は対ドル・対円でまちまち。ユーロドルは1.18ドル前半から、1.17ドル後半へ下押し。ポンドドルは1.3225ドルまで下値を探った。ユーロについては、スペイン政府がカタルーニャ自治州の19日までの独立宣言撤回を要求したことや、オーストリアで反移民・反イスラム政党が政権入りし、右傾化への警戒感も伸び悩みにつながったこと。ポンドに関しては、関係者筋とされる「EU側の譲歩がなければ、離脱交渉は破綻する」との発言が伝えられたことなどが重しとなった。スイスフラン(CHF)は対ドルで0.97CHF前半から後半へ押し戻された。
 一方、対円ではドル円上昇による円売りに追随。ユーロ円は132円前半、ポンド円は148円後半へ戻し、CHF円は115.04円まで上昇した。

 資源国通貨も対ドル・対円で動きが異なった。豪ドル/ドルは0.7843ドル、NZドル/ドルは0.7162ドルまでじり安。ドル/加ドルは原油相場の底堅さを背景に、1.2558加ドルを加ドル安値に、加ドル下げ渋りとなった。豪ドル円は87.78円、NZドル円は80.03円、加ドル円は89.00円まで水準を低下させたものの下値を切り上げた。

 6時現在、ドル円は112.19円、ユーロドルは1.1796ドル、ユーロ円は132.35円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  111.90  1.1825  132.21
高値  112.29  1.1829  132.39
安値  111.65  1.1781  131.66
終値  112.19  1.1796  132.35

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  148.80  88.18  89.65
高値  148.97  88.29  89.79
安値  148.18  87.78  89.00
終値  148.68  88.08  89.62


世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           112.18円   +0.36円    +0.32%   111.82円
*ユーロ・円         132.34円   +0.13円    +0.10%   132.21円
*ポンド・円         148.67円   +0.11円    +0.08%   148.56円
*スイス・円         114.99円   +0.25円    +0.22%   114.74円
*豪ドル・円          88.06円   -0.12円    -0.14%   88.18円
*NZドル・円         80.43円   +0.11円    +0.14%   80.31円
*カナダ・円          89.61円   -0.09円    -0.10%   89.70円
*南アランド・円        8.42円   +0.01円    +0.17%    8.41円
*メキシコペソ・円       5.89円   -0.02円    -0.33%    5.91円
*トルコリラ・円       30.76円   +0.00円    +0.01%   30.76円
*韓国ウォン・円        9.94円   +0.02円    +0.16%    9.93円
*台湾ドル・円         3.72円   +0.01円    +0.32%    3.71円
*シンガポールドル・円   83.01円   +0.13円    +0.16%   82.88円
*香港ドル・円         14.37円   +0.04円    +0.30%   14.33円
*ロシアルーブル・円     1.96円   +0.01円    +0.44%    1.95円
*ブラジルレアル・円     35.38円   -0.17円    -0.47%   35.55円
*タイバーツ・円        3.39円   +0.01円    +0.31%    3.38円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -4.09%   118.66円   101.20円   116.96円
*ユーロ・円           +7.62%   134.41円   112.61円   122.97円
*ポンド・円           +2.88%   152.86円   126.13円   144.50円
*スイス・円           +0.19%   118.61円   104.01円   114.77円
*豪ドル・円           +4.56%   90.31円   76.79円   84.22円
*NZドル・円         -0.69%   83.91円   73.70円   80.98円
*カナダ・円           +2.98%   91.64円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -1.23%    8.98円    7.33円    8.53円
*メキシコペソ・円       +4.47%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円        -8.06%   34.04円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +2.62%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +2.85%    3.78円    3.20円    3.62円
*シンガポールドル・円    +2.67%   83.57円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -4.73%   15.29円   13.05円   15.08円
*ロシアルーブル・円     +3.19%    2.02円    1.57円    1.96円
*ブラジルレアル・円     -1.54%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +3.90%    3.40円    2.90円    3.27円


テイラー氏が高評価との報道で2年債利回りが大きく上昇=NY債券概況 #klugfxnews_396106

配信日時 2017年10月17日(火)05:43:00 掲載日時 2017年10月17日(火)05:53:00

米国債利回り(NY時間16:43)
2年債   1.536(+0.043)
10年債  2.302(+0.029)
30年債  2.818(+0.013)
期待インフレ率  1.846(-0.011)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場、利回りの下げ一服。朝方発表のNY連銀景気指数が予想を上回ったことや、午後になって次期FRB議長候補の選出でスタンフォード大のテイラー教授がトランプ大統領の高い評価を得たとの報道が伝わった。市場ではテイラー氏ならばタカ派と見られており利上げ期待を高めた格好。

 10年債利回りは一時2.3%を回復する場面も見られた。一方、政策金利に敏感な2年債利回りが大きく上昇しており、1.54%まで一時上昇している。

 この展開に2-10年債の利回り格差は76(前日78)までフラット化が進んでいる。



小反落、ドル高・米株高で終盤に売り=NY金概況 #klugfxnews_396105

配信日時 2017年10月17日(火)05:38:00 掲載日時 2017年10月17日(火)05:48:00

NY金先物12月限(COMEX)(終値)
1オンス=1303.00(-1.60 -0.12%)

 金12月限は反落。米国・韓国が共同軍事訓練を実施するなど、北朝鮮リスクの一段の高まりから時間外取引から小高くなり、1308.4ドルまで上昇。通常取引開始後も小高く推移したが、ドル高、米株式市場が堅調に推移したことで終盤に売りが先行し、1300ドル割れから一時1292ドル台まで軟化した。しかし引けにかけ下値を切り上げ、1303ドルまで戻した。



続伸、イラク軍がキルクークに侵攻し緊迫感高まる=NY原油概況 #klugfxnews_396103

配信日時 2017年10月17日(火)05:30:00 掲載日時 2017年10月17日(火)05:40:00

NY原油先物11月限(WTI)(終値)
1バレル=51.87(+0.42 +0.82%)
ブレント先物12月限(ICE) 57.82(+0.65 +1.14%)

 ニューヨーク原油の期近は続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.41~0.42ドル高。クルド自治区が実効支配する油田都市キルクークにイラク軍が侵攻したことで、この地域からの供給が滞るリスクが意識された。イラク北部のクルド自治区は日量で約60万バレルを輸出している。ただ、イラク軍やクルド自治区の治安部隊の双方に死傷者は出たものの、大規模な交戦には発展せず、イラク軍がキルクークを制圧したことで、高値から押し戻されて引けた。

 時間外取引から11月限は堅調に推移。通常取引開始前にかけて52.37ドルまで一段高となった。通常取引開始後は上げ幅を削り、51.61ドルまで押し戻される場面があった。



・各国10年債
ドイツ  0.372(-0.031)
英 国  1.336(-0.031)
カナダ  2.024(-0.013)
豪 州  2.748(-0.044)
日 本  0.064(0.000)

・NY原油・金 時間外取引

・NY原油先物11月限(WTI)(NY時間15:12)
1バレル=51.91(+0.46 +0.89%)

・NY金先物12月限(COMEX)(NY時間15:02)
1オンス=1295.80(-8.80 -0.67%)

・ビットコイン(ドル)(NY時間15:12)
1ビットコイン=5692.74(+78.11 +1.39%)

・ビットコイン(円建・参考値)(NY時間15:12)
1ビットコイン=639124(+8768 +1.40%)

※円はドル円相場からの計算値

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10/17 日本・アジア主要株式指数

2017-10-17 12:21:04 | 政治経済問題
日本・中国株式指数

・日本

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
1,325.88 +3.54 +0.27% +5.27% +26.49% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,084.92 +3.38 +0.31% +5.55% +25.54% 15:00

日経平均株価
21,336.12 +80.56 +0.38% +7.17% +26.25% 15:15

日経500平均
2,070.18 +3.93 +0.19% +4.83% +28.68% 15:15

TOPIX (東証株価指数)
1,723.37 +4.19 +0.24% +5.15% +27.42% 15:00
NEY:IND
日経300指数
339.86 +1.01 +0.30% +5.54% +25.46% 15:15

東証REIT指数
1,636.34 +3.94 +0.24% -2.10% -8.06% 15:00

JASDAQ インデックス
161.93 -0.16 -0.10% +3.29% +41.57% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証)
778.01 +2.10 +0.27% +5.16% +21.24% 15:00

東証マザーズ指数
1,085.66 -1.77 -0.16% +3.67% +15.28% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証)
2,262.49 +1.03 +0.05% +4.18% +35.66% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証)
1,978.44 +3.71 +0.19% +4.77% +28.24% 15:00

日経ジャスダック平均
3,635.08 +1.94 +0.05% +3.94% +42.21% 15:00

東証2部 株価指数
6,944.76 +53.27 +0.77% +4.53% +54.61% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証)
1,728.49 +6.21 +0.36% +6.01% +30.90% 15:00

・中国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,372.04 -6.43 -0.19% +0.55% +10.88% 16:29

中国 上海A株指数
3,531.32 -6.59 -0.19% +0.55% +10.90% 16:29

中国 深センA株指数
2,100.27 +2.23 +0.11% +1.01% -0.98% 16:00
SICOM:IND
中国 深セン成分指数
11,275.34 +4.14 +0.04% +1.92% +5.86% 16:00

中国 上海B株指数
351.31 -5.22 -1.46% -1.10% +4.65% 16:29

中国 深センB株指数
1,205.30 -1.89 -0.16% +1.95% +4.22% 16:00

中国 上海50A株指数
2,723.53 -3.11 -0.11% +2.07% +24.20% 16:29

中国 上海180A株指数
8,417.13 -12.92 -0.15% +1.42% +19.90% 16:29

中国 上海新総合指数(G株)
2,847.30 -5.31 -0.19% +0.56% +10.91% 16:29

中国 創業板指数
1,876.99 -5.70 -0.30% +0.07% -13.42% 16:00

上海/シンセン CSI300指数
3,913.07 -0.38 -0.01% +2.13% +19.38% 16:01

中国 深セン総合指数
2,008.06 +2.11 +0.11% +1.01% -0.96% 16:00


外資系証券寄り付き前注文動向 10/17 8:19更新

10月17日

売り 1,120

買い 780

差し引き 340万株の売り越し

金額ベース 買い越し

米国系 売り越し
欧州系 売り買い均衡

セクター別

売り・・・建設業 輸送用機器 精密機器 その他製品 陸運業 保険業 サービス業

買い・・・食料品 医薬品 機械 小売業

売り買い交錯・・・電気機器 情報・通信業


日経平均

現在値 21,336.12↓ (17/10/17 15:15)
前日比 +80.56 (+0.38%)
始値 21,352.17 (09:00) 前日終値 21,255.56 (17/10/16)
高値 21,393.96 (09:10) 年初来高値 21,347.07 (17/10/16)
安値 21,230.67 (10:58) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は80円高と11日続伸、下げ転換後に持ち直し11日連続の年初来高値更新=17日後場/2017/10/17 15:16

17日の日経平均株価は前日比80円56銭高の2万1336円12銭と11日続伸。11日連続で年初来高値を更新した。朝方は、16日の米国株高や円弱含みを受け、買い優勢で始まり、一時2万1393円96銭(前日比138円40銭高)まで上昇した。その後、連騰への警戒感もあり、利益確定売りに押され、下げに転じる場面もあったが、売り一巡後は根強い買いに持ち直し、大引けにかけて2万1300円台前半で推移した。円相場が対ドルでいった下げ渋った後、再び弱含んだことも支えとなった。

 東証1部の出来高は15億9364万株、売買代金は2兆5532億円。騰落銘柄数は値上がり971銘柄、値下がり931銘柄、変わらず129銘柄。

 市場からは「調整を跳ね返し強い動きだ。この水準で国内年金や投信が買ってくるとは思えず、外国人買いが続いているのだろう。短期的な過熱感はあるが、中長期的な上昇トレンドは変わらないとしか言いようがない」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、住友鉱<5713>、古河電工<5801>などの非鉄金属株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>、神戸鋼<5406>などの鉄鋼株が上昇。日立建機<6305>、日精工<6471>などの機械株も高く、旭化成<3407>、信越化<4063>などの化学株も買われた。

 半面、任天堂<7974>、タカラトミー<7867>などのその他製品株が軟調。リクルートH<6098>、電通<4324>などのサービス株も売られ、マルハニチロ<1333>、サカタのタネ<1377>などの水産農林株も安い。

 個別では、子会社がリアルワールドゲーム(東京都中央区)に出資を決め前日ストップ高のショーケース<3909>が連騰。オルトプラス<3672>、ジャスト<4686>、オルガノ<6368>、ヤーマン<6630>などの上げも目立った。

 半面、公募増資、自己株式の処分、株式売出しを発表したネクステージ<3186>が大幅安。ヨシムラFH<2884>、メディアHD<3678>、インターアク<7725>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



信用を読む=売り残が2週連続で増加、買い残が小幅ながら2週連続で減少/2017/10/17 17:25

13日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比369億円増の1兆509億円、買い残が同1億円減の2兆5812億円だった。売り残が2週連続増加し、買い残は小幅ながら2週連続で減少。信用倍率は前週の2.5倍から2.4倍に低下した。

 この週(10-13日)の日経平均株価は、13日の終値が6日の終値比465円高の2万1155円で、2日から9連騰となった。米国株式市場が堅調に推移したことが支え。ドル・円相場は1ドル=112円台の前半から一時111円台の後半まで円高に振れる場面もみられたが、株式へ押し目買いが入り、為替による影響は限定的だった。

 個別銘柄で、売り残増加、買い残増加の上位には、神戸鋼<5406>、アルテック<9972>が入った。神戸鋼は、同社製品の一部について製品の規格を偽るなどの不適切行為が判明したと発表。不適切行為を行ったとみられる製品の範囲が、当初の発表よりも拡大したことも重なり、急落を演じた。アルテックは、17年11月期の連結利益予想を上方修正。急騰を演じたことから、短期的な強弱感が対立したようだ。

 売り残減少、買い残増加の上位には、JDI<6740>、みずほ<8411>、住石HD<1514>、ティアック<6803>、三菱自<7211>などが入っている。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 139

日経平均 変わらず銘柄数 11

日経平均 値下がり銘柄数 75








TOPIX

現在値 1,723.37↑ (17/10/17 15:00)
前日比 +4.19 (+0.24%)
始値 1,727.09 (09:00) 前日終値 1,719.18 (17/10/16)
高値 1,728.97 (09:10) 年初来高値 1,724.20 (17/10/16)
安値 1,717.18 (11:00) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_396283

配信日時 2017年10月17日(火)18:50:48 掲載日時 2017年10月17日(火)19:00:48

鉄鋼が上昇率トップ。非鉄金属、機械、化学、輸送用機器がしっかり。半面、その他製品、サービス、水産農林が小安い。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 鉄鋼 / 579.57 / 1.50
2. 非鉄金属 / 1,247.51 / 1.48
3. 機械 / 1,988.30 / 0.82
4. 化学工業 / 2,005.74 / 0.69
5. 輸送用機器 / 3,074.25 / 0.57
6. ゴム製品 / 4,019.84 / 0.46
7. 保険業 / 972.61 / 0.40
8. 医薬品 / 2,767.79 / 0.38
9. 電気機器 / 2,470.41 / 0.38
10. 繊維業 / 793.40 / 0.33
11. 卸売業 / 1,441.54 / 0.31
12. 金属製品 / 1,447.78 / 0.28
13. 空運業 / 339.11 / 0.25
14. 倉庫・運輸関連業 / 1,760.51 / 0.25
15. 精密機器 / 5,635.45 / 0.23
16. 不動産業 / 1,441.99 / 0.20
17. パルプ・紙 / 539.70 / 0.18
18. 陸運業 / 2,162.95 / 0.18
19. 海運業 / 364.25 / 0.15
20. 小売業 / 1,233.46 / 0.09
21. 電力・ガス業 / 454.88 / 0.04
22. 情報・通信業 / 3,592.42 / -0.02
23. 建設業 / 1,401.45 / -0.04
24. その他金融業 / 690.54 / -0.06
25. ガラス・土石製品 / 1,232.34 / -0.07
26. 食料品 / 2,043.76 / -0.09
27. 石油・石炭製品 / 1,218.79 / -0.10
28. 銀行業 / 189.87 / -0.10
29. 証券業 / 411.46 / -0.14
30. 鉱業 / 337.10 / -0.17
31. 水産・農林業 / 573.84 / -0.18
32. サービス業 / 2,001.24 / -0.47
33. その他製品 / 2,926.91 / -0.77


JPX日経インデックス400

現在値 15,243.95↑ (17/10/17 15:00)
前日比 +53.38 (+0.35%)
始値 15,269.10 (09:00) 前日終値 15,190.57 (17/10/16)
高値 15,293.34 (09:10) 年初来高値 15,237.50 (17/10/16)
安値 15,184.39 (11:00) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,635.08↑ (17/10/17 15:00)
前日比 +1.94 (+0.05%)
始値 3,635.83 (09:00) 前日終値 3,633.14 (17/10/16)
高値 3,641.41 (09:22) 年初来高値 3,652.57 (17/10/16)
安値 3,630.75 (11:14) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は小幅反発、重松製作所がストップ高[FISCO] #klugfxnews_396257

配信日時 2017年10月17日(火)16:44:15 掲載日時 2017年10月17日(火)16:54:15

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3635.08   +1.94 /出来高 1億1539万株/売買代金 756億円J-Stock Index 3421.91   -7.54  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は反発、J-Stock Indexが反落となった。値上がり数は282、値下がり数は360、変わらずは68。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。その後は3640円水準での横ばいとなっていたが、日経平均と同様、新興市場でも利益確定の動きが広がると一時マイナスに転じる場面も。後場には再びプラス圏を回復し、わずかながらプラス圏で取引を終えている。 

個別では、重松製作所がストップ高で上昇率トップ。引き続き興研などとともに防衛関連銘柄として物色継続。テクノホライゾは連結子会社が、米エヌビディアのAI(人工知能)スーパーコンピュータモジュール Jetson TX1&TX2に対応した組み込みプラットフォーム「GT-X1・X2」を販売すると発表し資金を集めた。第2四半期の業績観測が報じられたフェローテクは年初来高値を連日で更新。なお、観測によると営業利益は前年同期比36%増の46億円前後となったようだ。SAMURAIはAIP証券の株式を取得し、完全子会社化すると発表している。ディーエムソリュは、上期業績予想の上方修正を発表するとともに、株主優待制度の導入を発表したことが材料視された。その他、ベクター、旭化学工業、ネクストウェア、INESTなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは18%安のウェッジHD。タイ上場の重要子会社であるGroup Lease PCL(GL)について、10月16日から一時的に株式取引が停止されていることを公表。GLの最高経営責任者が偽計及び不正行為の可能性を指摘され、タイ法務省特別捜査局による調査を受けることになったという。その他、ヤマトインダ、サンメッセ、テリロジーなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、田中化研の上げが目立った他、エン・ジャパンなどが堅調。一方、夢真HDやザインなどは軟調。



マザーズ指数

現在値 1,085.66↓ (17/10/17 15:00)
前日比 -1.77 (-0.16%)
始値 1,088.73 (09:00) 前日終値 1,087.43 (17/10/16)
高値 1,091.94 (09:37) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,081.24 (11:24) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は小幅に3日続落、前引けにかけて売り、直近IPOのPKSHAは切り返し[FISCO] #klugfxnews_396258

配信日時 2017年10月17日(火)16:49:41 掲載日時 2017年10月17日(火)16:59:41

 本日のマザーズ市場では、朝方こそ押し目買いの動きが先行したものの、日経平均が前引けにかけて弱含んだことに連れて利益確定売りがかさんだ。後場に入ると売買代金トップのPKSHAなどが切り返したが、マザーズ指数は前日終値を前に戻り一服となった。引き続き大型株優位の相場展開が意識されているようで、マザーズ銘柄物色は広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は小幅に3日続落、売買代金は概算で982.58億円。

騰落数は、値上がり95銘柄、値下がり134銘柄、変わらず13銘柄となった。 個別では、メタップス、SOSEI、ロードスター、アンジェス、テックポイントなどが軟調。また、サンバイオがマザーズ下落率トップとなった。同社株価は9月以降急ピッチの上昇が続いていたが、短期的な過熱感が意識されたようだ。一時13%安となる場面があった。

一方、直近IPO銘柄のPKSHAも利益確定売りに押される場面があったが、後場に入ると強い切り返しを見せた。MSコンサルは国内運用会社の大量保有報告書提出を受けて後場急伸。また、アエリアと女性向け位置ゲーム創出で合弁会社を設立するエディアや一部レポートが材料視されたメドレックがストップ高となり、SHIFTやマーケットEも10%超の大幅高となった。その他、GNIやDMPなどが上昇した。



東証REIT指数

現在値 1,636.34↑ (17/10/17 15:00)
前日比 +3.94 (+0.24%)
始値 1,630.27 (09:00) 前日終値 1,632.40 (17/10/16)
高値 1,636.34 (15:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,625.92 (09:10) 年初来安値 1,619.08 (17/10/13)


日経平均VI

現在値 15.82↓ (17/10/17 15:20)
前日比 -0.93 (-5.55%)
始値 16.62 (09:00) 前日終値 16.75 (17/10/16)
高値 16.99 (09:11) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 15.78 (14:54) 年初来安値 11.82 (17/07/27)


東証2部指数

現在値 6,944.76↑ (17/10/17 15:00)
前日比 +53.27 (+0.77%)
始値 6,919.60 (09:00) 前日終値 6,891.49 (17/10/16)
高値 6,961.10 (10:16) 年初来高値 6,956.99 (17/10/16)
安値 6,914.64 (09:02) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 21,330.00↓ (17/10/17 05:30)
前日比 +60.00 (+0.28%)
高値 21,350.00 (04:44) 始値 21,250.00 (16:30)
安値 21,250.00 (16:30) 前日終値 21,270.00 (17/10/16)


TOPIX先物

現在値 1,727.00↓ (17/10/17 05:30)
前日比 +5.00 (+0.29%)
高値 1,728.00 (04:59) 始値 1,720.00 (16:30)
安値 1,719.50 (16:30) 前日終値 1,722.00 (17/10/16)


JPX日経400先物

現在値 15,265.00↑ (17/10/17 05:30)
前日比 +50.00 (+0.33%)
高値 15,265.00 (03:49) 始値 15,195.00 (16:30)
安値 15,180.00 (16:32) 前日終値 15,215.00 (17/10/16)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,073.00↑ (17/10/17 05:21)
前日比 +3.00 (+0.28%)
高値 1,073.00 (05:05) 始値 1,070.00 (16:30)
安値 1,066.00 (17:02) 前日終値 1,070.00 (17/10/16)


NYダウ先物 円建

現在値 22,866.00↓ (17/10/17 05:03)
前日比 +50.00 (+0.22%)
高値 22,870.00 (04:58) 始値 22,808.00 (16:31)
安値 22,808.00 (16:31) 前日終値 22,816.00 (17/10/16)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,330.00 (17/10/16 17:05 CST)
前日比 -5.00 (-0.02%)
高値 21,345.00 始値 21,340.00
安値 21,330.00 前日終値 21,335.00 (17/10/16)


SGX日経平均先物

現在値 21,330.00↓ (17/10/17 04:44 SGT)
前日比 +55.00 (+0.26%)
高値 21,345.00 始値 21,270.00
安値 21,240.00 前日終値 21,275.00 (17/10/16)


長期国債先物

現在値 150.380↓ (17/10/17 05:24)
前日比 0.000 (0.00%)
高値 150.410 (20:57) 始値 150.380 (15:30)
安値 150.370 (17:13) 前日終値 150.380 (17/10/16)


17日の日本国債市場概況:債券先物は150円35銭で終了[FISCO] #klugfxnews_396284

配信日時 2017年10月17日(火)18:56:05 掲載日時 2017年10月17日(火)19:06:05

<円債市場>

長期国債先物2017年12月限寄付150円33銭 高値150円39銭 安値150円30銭 引け150円35銭売買高総計26437枚

2年 381回 -0.140%5年 133回 -0.085%10年 348回  0.065%20年 162回  0.590%

債券先物12月限は、150円33銭で取引を開始。前日のNY市場で長期金利が上昇したことを受けて売りが先行し、150円30銭まで下げた。その後、20年債入札が順調だったことから買いが優勢になり、150円39銭まで上昇した。現物の取引では、2年債、5年債、10年債が売られ、20年債はもみ合いになった。

<米国債概況>2年債は1.53%、10年債は2.31%、30年債は2.82%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.36%、英国債は1.33%で推移、オーストラリア10年債は2.76%、NZ10年債は2.92%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.106 (17/10/17 02:05)
前日比 +0.003


日本国債5年

年利回り -0.086 (17/10/17 02:05)
前日比 -0.001


日本国債10年

年利回り 0.063 (17/10/17 02:05)
前日比 0.000


アジア株 まちまち、韓国株は最高値更新 #klugfxnews_396273

配信日時 2017年10月17日(火)18:15:00 掲載日時 2017年10月17日(火)18:25:00

東京時間18:15現在
香港ハンセン指数   28697.49(+4.69 +0.02%)
中国上海総合指数  3372.04(-6.43 -0.19%)
台湾加権指数     10723.15(-51.06 -0.47%)
韓国総合株価指数  2484.37(+4.32 +0.17%)
豪ASX200指数    5889.61(+42.85 +0.73%)
インドSENSEX30種  32651.24(+17.60 +0.05%)

 17日のアジア株は、まちまち。市場間で方向感の異なる展開となった。前日の米株高や原油高などが好感される市場もみられたものの、株価が高値圏にある市場も多く、利益確定の売りに押されやすくなった。韓国株は最高値を更新した。台湾株は高寄りしたものの、利益確定の売りに押された。

 上海総合指数は小幅安。一時プラス圏に転じたが、維持できなかった。自動車メーカーの上海汽車集団、酒造会社の貴州茅臺酒、石炭エネルギー会社のチャイナ・シェンファ・エナジー、銀行大手の中国工商銀行、鉄鋼メーカーの宝山鋼鉄が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小動き。前日終値を挟んでのもみ合いが続いた。携帯電話サービスのチャイナ・モバイル、電子部品メーカーの瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス)が買われる一方で、通信サービスのテンセント・ホールディングス、香港証券取引決済所が売られた。
   
 豪ASX200指数は続伸。素材、金融、不動産中心に上昇。鉱山会社のBHPビリトン、建設資材メーカーのボーラル、銀行大手のウエストパック銀行、保険会社のQBEインシュアランス・グループ、不動産開発のセンターグループが買われた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


17日の中国本土市場概況:上海総合0.2%安と続落、素材株の下げ重し[FISCO] #klugfxnews_396259

配信日時 2017年10月17日(火)17:02:14 掲載日時 2017年10月17日(火)17:12:14

17日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比6.43ポイント(0.19%)安の3372.04ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、6.59ポイント(0.19%)安の3531.32ポイントで取引を終えている。

非鉄や鉄鋼など素材株が急落し、投資家のセンチメントを冷やした。廈門タングステン業(600549/SH)が7.0%安、江西銅業(600362/SH)が2.9%安、宝山鋼鉄(600019/SH)が1.7%安と下げが目立っている。このところ買われていた銀行株もさえない。もっとも、下値は限定的。第19回共産党大会の開幕を18日に控え、当局は相場安定のため、政府系ファンドなど「国家隊」が大型株を買い支えるとの期待感も残っている。党大会で言及される政策に対する期待が高まるなか、関連銘柄を探す動きは続いた。天然ガス関連株がしっかり。深セン市燃気集団(601139/SH)が1.7%上昇している。半導体製造などハイテク株も買われた。消費関連株の一角も物色されている。一方、外貨建てB株相場は値下がり。上海B株指数が5.22ポイント(1.46%)安の351.31ポイント、深センB株指数が1.90ポイント(0.16%)安の1205.30ポイントで終了した。



アジア・コモディティ騰落率ランキング=10/17営業日時点= #klugfxnews_396249

配信日時 2017年10月17日(火)16:39:00 掲載日時 2017年10月17日(火)16:49:00

アジア・コモディティ騰落率ランキング=10/17営業日時点=
上海銅 2.45%
大連ポリエチレン 0.56%
大連とうもろこし 0.05%
上海重油 0%
上海異形鉄筋 -1.04%
上海ゴム -1.24%

*数値は前日比%



上海総合指数 中国
▼0.19%
3,372.04
H:3,382.41
L:3,365.56
-6.43
10/17

CSI300指数 中国
▼0.01%
3,913.07
H:3,924.61
L:3,900.48
-0.38
16:01

上海B株 中国
▼1.46%
351.31
H:356.31
L:350.80
-5.22
10/17

深センB株 中国
▼0.16%
1,205.30
H:1,208.02
L:1,203.69
-1.90
10/17

上海A株 中国
▼0.19%
3,531.32
H:3,542.12
L:3,524.47
-6.59
10/17

深センA株 中国
▲0.11%
2,100.27
H:2,106.67
L:2,088.29
+2.23
10/17


17日の香港市場概況:ハンセン0.02%高と4日続伸、H株指数は0.3%安[FISCO] #klugfxnews_396271

配信日時 2017年10月17日(火)18:07:20 掲載日時 2017年10月17日(火)18:17:20

17日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比4.69ポイント(0.02%)高の28697.49ポイント小幅ながら4日続伸する半面、本土企業株で構成されるH株指数は34.61ポイント(0.30%)安の11568.31ポイントと4日ぶりに反落した。売買代金は838億7900万香港ドルに縮小している(16日は1032億8000万香港ドル)。本土マネー流入が相場を支える流れ。中国本土・香港間の「相互乗り入れ」(両株式市場の相互取引開放)を通じた取引では、本土からの香港株買い越しが高水準で続いている。米中で良好な経済指標の発表が相次いでいることや、本土で第19回共産党大会があす18日に開幕することもプラス材料視された。ただ、上値は限定的。市場活性化の期待が後退した。香港交易所(香港証券取引所:388/HK)が香港政府に対し、証券取引印紙税の引き下げ、または廃止を求める方向で検討を進めているもようと報じられたことに関し、香港政府は「予定なし」とコメントしている。

業種別では、食品・飲料など消費関連セクターが高い。中国食品(チャイナ・フーズ:506/HK)が13.6%、中国旺旺HD(151/HK)が3.3%、統一企業中国HD(ユニプレジデント・チャイナ:220/HK)が1.5%、中国糧油HD(チャイナ・アグリ・インダストリーズ:606/HK)が1.1%ずつ上昇している。中国食品に関しては、親会社の中糧集団(コフコ)に対し、酒造事業とその他非飲料事業を売却すると発表したことが刺激材料だ。中国食品は売却収入の一部を株主に還元する方針。1株当たり0.93香港ドルの特別配当を実施する予定だ。エレクトロニクス株も物色される。半導体製造の華虹半導体(ファホンセミコンダクター:1347/HK)が12.7%高、中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)が1.5%高、小型電子部品メーカーの瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が2.6%高、光ケーブル販売の南方通信HD(1617/HK)が4.3%高と値を上げた。華虹半導体に関しては、大手ブローカーのマッコーリーが最新リポートで、同社株を「アウトパフォーム」でカバレッジ開始したことも刺激材料。目標株価を16.00香港ドルに設定した。同社株はザラバで12.30香港ドルまで上昇し、今年6月に付けた上場来高値(12.48香港ドル)に接近している。マッコーリーは中国の半導体マーケットについて、安定的に伸びると分析した。一方、本土系不動産セクターは売られる。中国金茂HD(817/HK)が3.3%安、万科企業(2202/HK)が2.6%安、碧桂園HD(2007/HK)が2.4%安、保利置業集団(119/HK)が1.0%安で引けた。本土マーケットは小幅続落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.19%安の3372.04ポイントで取引を終えた。非鉄や鉄鋼など素材株が急落。このところ買われていた銀行株もさえない。



HangSeng 香港
▲0.02%
28,697.49
H:28,777.18
L:28,641.95
+4.69
17:00

H株指数 香港
▼0.30%
11,568.31
H:11,645.82
L:11,557.55
-34.61
10/17

レッドチップ指数 香港
▲0.13%
4,396.24
H:4,408.75
L:4,385.73
+5.73
10/17

AORD オーストラリア
▲0.73%
5,889.61
H:5,896.30
L:5,846.80
+42.85
16:34

KOSPI 韓国
▲0.17%
2,484.37
H:2,487.88
L:2,478.76
+4.32
18:03

STI シンガポール
▲0.18%
3,329.03
H:3,342.37
L:3,322.82
+5.97
18:10

加権 台湾
▼0.47%
10,723.15
H:10,798.52
L:10,723.15
-51.06
14:33

KLSE マレーシア
▼0.31%
1,748.99
H:1,755.43
L:1,748.99
-5.38
10/17

PSEi フィリピン
▲0.59%
8,497.74
H:8,586.73
L:8,484.94
+49.80
10/17

JKSE インドネシア
▼0.04%
5,947.33
H:5,961.51
L:5,922.07
-2.37
18:05

VN ベトナム
▲1.08%
828.29
H:828.29
L:819.43
+8.86
10/17

SET タイ
▼0.13%
1,724.47
H:1,729.80
L:1,719.26
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Sensex インド
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10/17 国内主要商品指数

2017-10-17 12:21:00 | 政治経済問題
2017年10月17日 05時35分 現在

取引日:2017年10月17日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 4,687 4,689 4,689 4,685 4,685 -2 5
2017/12 4,676 4,678 4,684 4,659 4,659 -17 31
2018/02 4,675 4,676 4,680 4,657 4,657 -18 19
2018/04 4,671 4,677 4,678 4,654 4,657 -14 20
2018/06 4,671 4,672 4,677 4,647 4,655 -16 400
2018/08 4,674 4,677 4,681 4,649 4,657 -17 9,249


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,687 4,685 4,690 4,659 4,669 -18 1,944




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 61.7
2017/12 59.9 61.2 61.2 61.2 61.2 +1.3 1
2018/02 62.3
2018/04 62.5
2018/06 62.5 62.5 62.6 62.5 62.5 +0.0 15
2018/08 62.5 62.7 62.7 62.0 62.0 -0.5 22

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 3,415 3,408 3,408 3,399 3,399 -16 9
2017/12 3,409 3,409 3,416 3,393 3,393 -16 7
2018/02 3,409 3,410 3,416 3,396 3,396 -13 82
2018/04 3,405 3,393 3,393 3,368 3,368 -37 11
2018/06 3,400 3,400 3,409 3,358 3,363 -37 204
2018/08 3,401 3,400 3,412 3,357 3,366 -35 4,017


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,415 3,429 3,442 3,393 3,394 -21 5,522


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 3,605
2017/12 3,549
2018/02 3,537
2018/04 3,512 3,529 3,537 3,500 3,500 -12 4
2018/06 3,480 3,492 3,511 3,412 3,412 -68 20
2018/08 3,443 3,455 3,473 3,384 3,385 -58 188

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 54,500 54,620 54,620 54,520 54,520 +20 11
2017/12 53,990 53,930 54,120 53,900 54,120 +130 31
2018/01 53,280 53,270 53,510 53,270 53,500 +220 33
2018/02 52,860 52,870 53,300 52,770 53,030 +170 100
2018/03 53,000 52,920 53,290 52,820 53,030 +30 221
2018/04 53,640 53,700 54,170 53,580 53,950 +310 1,782


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 54,550 54,450 54,450 54,450 54,450 -100 1
2017/12 54,540 54,620 54,800 54,500 54,500 -40 21
2018/01 54,610 54,560 54,750 54,410 54,410 -200 53
2018/02 54,190 54,180 54,480 54,090 54,090 -100 21
2018/03 53,640 53,750 53,900 53,580 53,620 -20 61
2018/04 52,950 53,110 53,280 52,860 53,050 +100 75

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 39,050
2017/11 39,120 39,200 39,500 39,170 39,180 +60 44
2017/12 38,900 38,850 39,160 38,700 38,700 -200 31
2018/01 38,570 38,610 38,930 38,450 38,730 +160 110
2018/02 38,410 38,410 38,770 38,220 38,500 +90 1,382
2018/03 38,270 38,300 38,630 38,070 38,310 +40 5,297


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2017/11 55.80 56.16 55.71 55.72 +0.09
2017/12 55.29 55.70 55.08 55.08 -0.28
2018/01 54.98 55.34 54.72 54.86 +0.23
2018/02 54.69 55.13 54.41 54.57 +0.13
2018/03 54.54 54.93 54.19 54.36 +0.10

世界の原油先物価格 (10/16)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 55.63 (10/16 11月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 57.17 (10/13 12月限)

NYMEX・WTI原油 51.45 (10/13 11月限)


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 198.1
2017/11 199.8 199.6 199.6 199.2 199.2 -0.6 5
2017/12 199.5 199.1 199.1 198.5 198.5 -1.0 11
2018/01 200.0 199.4 199.4 199.0 199.0 -1.0 13
2018/02 200.9 199.9 200.2 199.4 199.6 -1.3 45
2018/03 201.0 200.4 200.9 199.4 200.0 -1.0 422


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/01 21,620 21,470 21,470 21,350 21,350 -270 6
2018/03 21,680 21,680 21,740 21,550 21,720 +40 11
2018/05 21,770 21,770 21,790 21,750 21,750 -20 3
2018/07 21,750 21,750 21,790 21,650 21,780 +30 62
2018/09 21,700 21,700 21,760 21,670 21,750 +50 180
2018/11 21,630 21,650 21,680 21,630 21,670 +40 137


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 47,900
2018/02 47,110 47,110 47,110 47,110 47,110 +0 1
2018/04 46,700 46,940 46,940 46,940 46,940 +240 1
2018/06 47,410 47,410 47,410 47,410 47,410 +0 1
2018/08 47,200 47,200 47,200 47,200 47,200 +0 1
2018/10 47,990 47,960 47,960 47,960 47,960 -30 1


小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 14,210
2017/11 13,450 13,450 13,450 13,450 13,450 +0 1
2017/12 13,260 13,260 13,360 13,260 13,360 +100 2
2018/01 13,200 13,200 13,290 13,200 13,280 +80 5
2018/02 13,080 13,080 13,150 13,080 13,150 +70 2
2018/03 13,040 13,050 13,090 13,040 13,090 +50 9


コメ先物相場情報



















2017年10月17日 16時3分 現在

取引日:2017年10月17日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 4,687 4,672 4,673 4,659 4,661 -26 148 4,661
2017/12 4,676 4,665 4,665 4,652 4,655 -21 23 4,655
2018/02 4,675 4,661 4,661 4,647 4,650 -25 111 4,650
2018/04 4,671 4,659 4,659 4,646 4,647 -24 54 4,647
2018/06 4,671 4,656 4,658 4,643 4,645 -26 758 4,645
2018/08 4,674 4,660 4,661 4,646 4,648 -26 11,118 4,648


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,687 4,668 4,671 4,654 4,655 -26 8,075 4,661




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 61.7  -  -  -  -  +0.0  -  61.7
2017/12 59.9  -  -  -  -  +1.3  -  61.2
2018/02 62.3  -  -  -  -  +0.0  -  62.3
2018/04 62.5 61.9 61.9 61.9 61.9 -0.6 2 61.9
2018/06 62.5 62.4 62.4 61.8 61.8 -0.7 9 61.8
2018/08 62.5 62.1 62.4 61.7 61.7 -0.8 18 61.7

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 3,415 3,380 3,385 3,377 3,379 -36 29 3,379
2017/12 3,409 3,380 3,396 3,378 3,379 -30 110 3,379
2018/02 3,409 3,381 3,393 3,378 3,378 -31 130 3,378
2018/04 3,405 3,377 3,388 3,375 3,375 -30 114 3,375
2018/06 3,400 3,366 3,374 3,365 3,365 -35 725 3,365
2018/08 3,401 3,369 3,375 3,364 3,365 -36 4,375 3,365


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,415 3,400 3,404 3,391 3,391 -36 4,672 3,379


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 3,605  -  -  -  -  +0.0  -  3,605
2017/12 3,549  -  -  -  -  +0.0  -  3,549
2018/02 3,537  -  -  -  -  +0.0  -  3,537
2018/04 3,512 3,455 3,464 3,455 3,464 -48 2 3,464
2018/06 3,480 3,423 3,429 3,423 3,427 -53 4 3,427
2018/08 3,443 3,390 3,406 3,387 3,403 -40 68 3,403

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/11 54,500 54,550 54,550 54,400 54,400 -100 47 54,400
2017/12 53,990 54,110 54,140 54,010 54,070 +80 181 54,070
2018/01 53,280 53,480 53,500 53,340 53,340 +60 67 53,340
2018/02 52,860 53,000 53,040 52,920 53,040 +180 59 53,040
2018/03 53,000 53,150 53,150 52,990 53,050 +50 188 53,050
2018/04 53,640 53,910 53,910 53,750 53,810 +170 574 53,810


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/11 54,550 54,600 54,760 54,600 54,750 +200 35 54,750
2017/12 54,540 54,610 54,800 54,610 54,700 +160 59 54,700
2018/01 54,610 54,610 54,710 54,560 54,700 +90 82 54,700
2018/02 54,190 54,280 54,380 54,240 54,330 +140 54 54,330
2018/03 53,640 53,750 53,800 53,650 53,720 +80 64 53,720
2018/04 52,950 53,070 53,180 52,980 53,040 +90 272 53,040

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 39,050 39,100 39,100 39,010 39,010 -40 10 39,010
2017/11 39,120 39,240 39,280 39,190 39,260 +140 34 39,260
2017/12 38,900 39,030 39,040 38,930 38,930 +30 45 38,930
2018/01 38,570 38,660 38,750 38,630 38,640 +70 83 38,640
2018/02 38,410 38,480 38,540 38,420 38,490 +80 1,225 38,490
2018/03 38,270 38,340 38,400 38,280 38,360 +90 2,773 38,360


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 198.1 195.5 195.5 189.5 189.5 -8.6 38 189.5
2017/11 199.8 197.5 197.6 192.8 194.2 -5.6 167 194.2
2017/12 199.5 197.3 197.3 192.4 194.1 -5.4 313 194.1
2018/01 200.0 196.3 197.6 192.0 195.0 -5.0 402 195.0
2018/02 200.9 197.8 197.8 192.7 195.6 -5.3 1,259 195.6
2018/03 201.0 198.0 198.4 193.5 195.6 -5.4 4,883 195.6


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/01 21,620 21,480 21,500 21,350 21,500 -120 21 21,500
2018/03 21,680 21,500 21,540 21,400 21,490 -190 10 21,490
2018/05 21,770 21,700 21,700 21,560 21,560 -210 6 21,560
2018/07 21,750 21,740 21,780 21,580 21,640 -110 115 21,640
2018/09 21,700 21,720 21,750 21,560 21,560 -140 401 21,560
2018/11 21,630 21,670 21,680 21,510 21,530 -100 342 21,530


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 47,900  -  -  -  -  +0.0  -  47,900
2018/02 47,110  -  -  -  -  +0.0  -  47,110
2018/04 46,700 47,480 47,520 47,320 47,320 +620 4 47,320
2018/06 47,410 47,090 47,270 47,090 47,110 -300 5 47,110
2018/08 47,200 47,220 47,260 46,810 47,250 +50 12 47,250
2018/10 47,990  -  -  -  -  -30  -  47,960


小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 14,210  -  -  -  -  +0.0  -  14,210
2017/11 13,450  -  -  -  -  +0.0  -  13,450
2017/12 13,260 13,290 13,330 13,280 13,330 +70 10 13,330
2018/01 13,200 13,270 13,340 13,210 13,250 +50 17 13,250
2018/02 13,080 13,160 13,200 13,160 13,180 +100 9 13,180
2018/03 13,040 13,090 13,210 13,090 13,210 +170 18 13,210


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

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トランプが指南役のキッシンジャーとともに金正恩と「極秘対談」か?

2017-10-17 10:54:53 | 政治経済問題
もしこれが実現すれば、圧力一辺倒の安倍晋三は赤っ恥をかかされることになる。


【市場の噂】北朝鮮情勢を巡る2つの異なる情報

2017年10月16日(月)14時47分

市場関係者の間では、北朝鮮情勢については、異なる二つの情報が流れているようだ。韓国紙は14日、「北朝鮮がミサイルを積んだ移動式発射台が格納庫から出た」と報じており、専門家の間では「16日に開始される米韓演習への対抗措置として、北朝鮮は弾道ミサイルをまもなく発射するのではないか」との警戒感が広がっている。

 一方でトランプ大統領(米国政府)は11月にアジア諸国を訪問する予定となっているが、このタイミングで北朝鮮を極秘裏に訪問し、金正恩氏との首脳会談を行なうことを模索しているとの噂も流れている。仲介役としてヘンリー・キッシンジャー氏(中国要人も絡んでいるとの見方も)の名前も挙がっているもよう。

 なお、先週10日にヘンリー・キッシンジャー氏とトランプ大統領は会談を行っており、ホワイトハウスの公式ページにトランプ大統領とキッシンジャー氏の会談内容がアップされている。

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「特級戦犯候補」?の日本共産党が大幅に議席を減らしそうだ

2017-10-16 19:35:25 | 政治経済問題



先陣を切って、希望の党叩き(「自民の補完勢力だ!」)を行った、志位和夫と小池晃は引責辞任しないといけないかも。

でも、共産党は「ごく一部の幹部にすごく甘く、他人にすごく厳しい」政党だからやらないだろうけど。


立憲民主党との連携で 共産党が 大幅に議席を減らす方向   共同通信の調査で 共産党が 大幅議席減の 予測 真相の道

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最高裁判所裁判官国民審査も「忘れずに」

2017-10-16 13:32:20 | 政治経済問題
衆院選、もう一つの投票「国民審査」 意外と面白い?公式サイト | 衆議院選挙2017 - Yahoo!みんなの政治

最終更新日:2017年10月15日

衆院選、もう一つの投票「国民審査」 意外と面白い?公式サイト

 衆院選が公示され、12日間の選挙戦が始まりました。投票日には候補者や政党への投票に加え、もう一つの投票があります。それが、最高裁判所裁判官の国民審査です。全国の裁判所のトップである最高裁の裁判官を国民が判断します。とはいえ、普段はなかなか接点がない最高裁の裁判官。実は「公式サイト」には裁判官のプロフィールだけでなく趣味なども掲載されていて「ピラティス」や「パソコンマニア」など「素顔」が垣間見えます。「憲法の番人」にふさわしいかどうか国民がチェックできる貴重な機会。今回は前回の衆院選後に任命された7人が対象です。(withnews)

辞めさせたい場合に「×」を記入

 最高裁の裁判官は15人。内閣が任命した、裁判官や弁護士、検察官出身などの人たちで構成されます。

 国民審査は、憲法に基づき、就任後初の衆院選で受けることが決まっています。今回は2014年12月の衆院選後に就任した

▽小池裕氏(66)=裁判官出身

▽戸倉三郎氏(63)=裁判官出身

▽山口厚氏(63)=弁護士・学者出身

▽菅野博之氏(65)=裁判官出身

▽大谷直人氏(65)=裁判官出身

▽木沢克之氏(66)=弁護士出身

▽林景一氏(66)=行政官出身、


の7人が総務省の中央選挙管理会から告示されました。(くじで決められた告示順)

 衆院選と同じように、11日から期日前投票もありますが、投票の仕方は、衆院選とは異なります。「辞めさせたい」裁判官がいる場合に、名前の上の欄に「×」を書く方式です。何も書かなければ信任とみなされますが、「○」を書いてしまうと無効になってしまうので、注意が必要です。

辞めさせられた裁判官はゼロ

 投票した人の過半数が、「辞めさせるべきだ」となれば、その裁判官は辞めさせられることになります。しかし、これまでに辞めさせられた裁判官は一人もいません。

 また、審査を受けると次の国民審査は10年後。最高裁裁判官はほとんどが60歳を過ぎてから就任し、70歳に定年を迎えるので、信任を得られれば定年まで続けられることになります。

司法について考える機会に

 最高裁の判決や決定は全国の裁判所の判断に大きな影響を与えるだけに、その裁判官をチェックできる国民審査は貴重な機会です。しかし、衆院選候補者のように選挙活動をするわけではないので、どうしても選挙の陰に埋もれがちです。

 ただ、最高裁裁判官としてかかわった主要裁判や自身の心構えなどを載せた「審査公報」は選挙公報と同様に各家庭に配られますし、最高裁のホームページには「好きな言葉」や「印象に残った本」など人柄の一端が分かる情報も記載されています。

 例えば、今回、国民審査の対象ではない裁判官を見てみると……。

 岡部喜代子氏の趣味は「少々,版画制作を致します」。鬼丸かおる氏は「ピラティス」。山本庸幸氏は「パソコンをWindowsの前のMS-DOSの時代から扱っているマニア的なユーザー」と書いています。

 好きな本にも個性が出ています。山﨑敏充氏は中勘助の『銀の匙』。池上政幸氏は城山三郎『冬の派閥』を挙げています。

 こうした情報を参考に、司法についても考える機会にしてもらいたいと思います。

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