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蓼科湖紅葉

のちのち

昨日、地元蓼科紅葉めぐりをしてきました。

このところ、出かけてばかりで地元の写真を写す間がありませんでした。

台風も去り、好天に恵まれた一日。

まずは蓼科湖へ。

湖面に映る紅葉がきれいです。

面白い影が映っています。

上の紅葉した枝が映っているのですが、影だけではなんだかわかりません。流れている落ち葉にピントが合うと面白い絵になるのですが、なかなか葉にピントが合いません。

今日、再挑戦しようと思っていたのですが、あいにく、影の映る時間ころから、曇ってきてダメでした。

その時間そこを通りがかった主人が寄ってみましたが、水面に映る影は黒い影だったそうです。

晴天でないとこの赤い色には映らないようです。

明日はテニスですし、明後日は、西沢渓谷の予定。

もう今年は、写す機会がないかな。。。

 

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10月8日の千畳敷カール

アップが遅れ今の紅葉情報と勘違いなさいませんように、10月8日の紅葉状況です。

11時9分、宝剣岳を後に、千畳敷カールへと下り始めます。

正面に、富士山、甲斐駒ケ岳が見えます。

12時18分、ロープウェイ乗り場に到着です。

ロープウェイからは、団体客が次々と降りてきます。これから乗る組もいます。カールだけをぐるりとまわるツァーのようです。

あんなにきれいだった空は、すっかり曇り空になってきました。

ロープウェイに乗るとガスが上がっています。

ちょうど良い時間に降りてきたようです。

昨年は、10月3日に来ましたが、5日ずれただけで紅葉がだいぶ違っていました

ナナカマドの赤が終わっていたせいでしょうか。

これで宝剣岳レポートを終わります。

このところの雨で山のプランが2つ、つぶれています。

次は日曜日の同期生との大菩薩峠ですが、これも危なそうです。

地元の紅葉も台風で傷んでしまうかもしれませんね。

大島の方たちは大変。

私たちは、このくらい我慢しないといけません。

今日は、地元ニュースで上高地の深層崩壊の調査が行われたと報じています。

今後の対策が、専門家により検討されるようです。

雨がなくなると大変ですが、ありすぎても困りますね。

何事もなく台風が通り過ぎてくれるとよいですが。。。

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中央アルプス 宝剣岳から浄土乗越へ下る

浄土乗越へと下りますが、再び、鎖場です。

10時25分、あんなところで写真を写している人がいます。

まあ、私も似たようなものですが。

鎖場の足場は、こんなです。

鎖につかまりながら、ぐるりと回っていくと小屋が見えてきました。

鎖場は、まだ続きます。

10時32分、ここも垂直。どちらかというと、こういう傾斜は登る方が楽な気がします。

下りだと、足元が見えません。

10時43分、浅間山、蓼科山と八ヶ岳。

10時45分、左側にずっと見えていた木曽御嶽山もいよいよ岩陰に隠れます。

10時51分、振り返ると私たちが素通りした宝剣岳のてっぺんに人がいます。

あの大岩の左右に、前回アップしたお社があります。

10時53分、浄土乗越が見えてきます。

山小屋に、荷を下ろしたヘリコプターが下りていきます。

下は、蓼科山と八ヶ岳。

ここからは去年も歩いたところです。宝剣岳山頂と、見覚えのある横顔の岩。

10時54分、これから登るカップルがヘルメットを装着しています。

これくらい、慎重に登らなくてはいけませんね。

この浄土乗越から宝剣岳へ往復することもできますが、面白さは、今回のルートのほうがはるかに上だと思います。

「中岳の巻道にでも行ってみる?」「今回はいいよ」ということで、11時06分、千畳敷カールを下り、ロープウェイが混まないうちに帰ることにしました。

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中央アルプス 宝剣岳

のち

御嶽山のアップで寄り道をしていましたが、宝剣岳レポートに戻りたいと思います。

9時23分、相変わらず、左側には、御嶽山が見えています。

岩陰には、名残りの花が。

雲海の上に、蓼科山、八ヶ岳、富士山、南アルプスが見えています。

9時30分。ここが頂上かと思いましたが、まだでした。

 

振り返ると歩いてきた尾根が見えます。

左下の建物のさらに左下のほうから、カール側を歩いたり、反対側の御嶽山側を歩いたりしながら、ここまでやってきました。

千畳敷カール側は植物が生えていますが裏側は、岩のみ。

9時40分。

このあたりから、鎖場が続きます。

ここは、ほぼ垂直に後ろ向きで降りなくてはなりません。

宝剣岳が見えてきました。(右側)

進路を示す記号が、白いペンキで岩に書いてあります。

左の岩に書いてあるxの方へ行ってはいけません。

右にある♂の方へ進みます。

ここまで来るとカール側も、生えているのは、ハイマツのみ。

下を見ると。。。

リュックを背負っているとようやく通り抜けられる高さの空間を這いつくばって抜けていきます。

鎖場を降りている人が見えます。(左側)

ここは、鎖の向こうに一本杭が打ってありますが、これがとても良い補助になります。

鎖だけではおぼつかないのですが、これにつかまって体を持ち上げると楽でした。

見覚えのある突き出た岩が見えてきました。

昨年、木曽駒を下山して千畳敷カールを歩いていたら「お~い!お~い」という声がして、上を見上げたらこの岩の上から手を振る人がいたのです。(←クリック)

上の画像で、鎖が確認できるので行けるようになっているのでしょうか?こわ!

10時14分、さぁ、頂上です。

厳密に言えば、この左に大岩があり、そこが頂上?私たちに登るすべもありませんのでパス。

その大岩(近すぎて写せません)の両サイドには、お社があります。

左側のお社、右、大岩の上が頂上?

右側

10時14分、頂上からの富士山を後に、千畳敷カールへの降り口浄土乗越へ下ります。

 

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木曽御嶽山 三ノ池から、賽の河原、二ノ池へ

三ノ池を後に、賽の河原へ向かいます。

甲斐駒ケ岳

11時59分、三ノ池、二ノ池道標。五ノ池は、上の三ノ池の画像の左奥の方向です。

12時18分、ごろごろ石の道をひたすら歩きます。

12時23分

12時24分、賽の河原に向かう坂。

12時33分、独特な雰囲気の賽の河原

12時53分、二ノ池着。

日本で最も高い所にある火口湖。ミルキーブルーのきれいな湖面。

対岸には、万年雪が残っています。

真夏には、もっと大きく残っていたそうですが、これからは、もう融けることもないでしょうね。

日本の最高地点にある火口湖というだけあって、池の周りは、ぐるっと氷が張っています。

13時、二ノ池を後に、最終ロープウェイに間に合うよう下山です。

13時08分、

13時55分

14時18分。

時間の見通しがついたので、ロープウェイ乗り場まで10分という無料休憩所で、ぜんざい(500円)をいただいて下山。疲れているので、甘いものがおいしかったです。

15時52分。どうやら、間に合いました。

山は、午前中ですね。朝は、くっきり見えていた遠景が、ぼやけてきました。

広場では、新そばを振舞っていました。もちろんそちらもゲット。

木曽御嶽山は、初めての3,000mを越す山でしたが、あいにく頂上の剣が峰に行く時間はとれませんでしたので、今年も、3,000mは越えられませんでした。

ほかの山とは趣が違い万年雪を越えたり、たくさんの仏様にお会いしたり、賽の河原を通り抜けたりとそれなりに面白かったです。

今年の大きな山は、これでおしまい。

次なる10月の予定は、地元山友との八子ヶ峰、東京の同期生との大菩薩峠、毎秋恒例の信毎上高地ツァー、山友との西沢渓谷というところ。

このうち、どれかが台風の影響で中止になるかもしれません。

今日は十三夜。

お月様に、台風被害が続かないように、お祈りしましょう!

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木曽御嶽山 ロープウェイ飯森高原駅から三ノ池へ

のち

宝剣岳のアップが済んでいませんが、宝剣岳の稜線を歩きながら、次に登ってみたいと思っていた木曽御嶽山に登る機会に思いがけず恵まれました。

宝剣岳(標高2,931m)登山道からの木曽御嶽山(標高3,067m)。

今まで、御嶽山は、頂が平らな一つの山と思っていたのですが、今回、複数の外輪山の総称ということを知りました。

 

朝5時に茅野をスタートして、7時のロープウェイに乗ります。

10月20日までの平日は8時30分始発ですが、土、日、祝日は7時始発。

山麓のロープウェイ鹿ノ瀬駅(標高1,570m)前の花壇。向こうが、御嶽山頂。

右の継子岳左のV字の沢に、日本一高い所(標高2,690m)にあるという「幻の滝」が見えます。

アップで。

 

ロープウエェイからの眺め。紅葉する木が少ないのでしょうか、10月13日現在、あまり紅葉していません。

今日のルート。

赤丸の山頂のロープウェイ駅飯森高原駅(標高2,150m)から、黒線の八合目女人堂(標高2,470m)、三ノ池(標高2720m)、賽ノ河原、二ノ池(標高2,905m)、9合目(2,800m)、女人堂を経て駅に戻ります。

二ノ池を過ぎてからも少し登りましたので、約800mの登山だったことになります。

信仰の山、御嶽山の登り口。

今日の登山の無事をお願いしてスタートです。

霜柱。途中、凍っているところもありました。

9時15分、振り返ると、登山道の間から、昨年登った木曽駒ケ岳、先日登った宝剣岳が見えます。

乗鞍岳。奥右が穂高、左が笠ヶ岳。この日、北アルプスに初雪。穂高がうっすらと白くなっています。

左、蓼科山。右が八ヶ岳連峰。

シラタマノキと、ゴゼンタチバナの実。

ナナカマド。場所によって、葉が落ち実のみになっている木もありました。

山頂ですが、今日は頂上へは行きません。

中央が、甲斐駒ケ岳。

ハイマツ。枯れ木のようですが、先のほうには緑の葉が生き生きとしています。

風の通り道のようで、ダケカンバが寝ています。

10時06分、行く手を阻む万年雪。

前後の人が、あちらがよい、こちらがよいと声を掛け合い、無事渡り終えました。

渡り終えてから、通行危険の木札が。。。

信仰の山、御嶽山には、途中いくつものお社や鳥居があります。

日本の高山湖で最も深い火口湖、三ノ池到着。コバルトブルー。

左側に、三ノ池避難小屋とトイレがあります。

ここでお昼タイムですが、ロープウェイの最終16時30分に間に合わないといけないので、早々にスタートです。

賽の河原を経て、二ノ池へ向かいますが、そのためには、向こうの山を越えなくてはなりません。

ちょっときつい登りだそうです。大変!

 

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中央アルプス 極楽平から三ノ澤分岐へ

極楽平を後に、三ノ澤分岐へ向かいます。登山道の道しるべは、緑のロープ。

ネットでの所要時間は、15分。

極楽平までは、同期の山の会でこれそう。この景色を見たら、みんな喜ぶだろうなと思いながら歩いていました。

9時1分。

千畳敷カールが見えてきました。

イワヒバリ?

だんだん道が。。。イワヒバリが、ここにもいます。

雲がきれいです。

9時18分、三ノ澤分岐

三ノ澤分岐からの景色。これが宝剣岳かと思ったのですが、宝剣岳は、この陰になります。

左側から、後ろをのぞいてみると、宝剣岳が見えました。

離れた所から、三ノ澤分岐を望む。

この尾根を歩いてきました。左右遮るものがないので、ずっと雄大な景色を眺めながら歩きます。

ここまでは、幹事さんにさして心配かけることもなく、同期の会でもこれそうに思ったのすが、同期の会となると前もってスケジュールを決めておかないとならないので、やはり無理でしょうか。

ここまでを往復してカールを歩くだけでも素晴らしい景色と紅葉を見ることができますが、山は、お天気次第です。

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中央アルプス 千畳敷カールから極楽平へ

ときどき

昨日、家を6時に出て、昨年、木曽駒ケ岳に登った時に今年の課題とした宝剣岳に登ってきました。

天気予報で晴れの確認をして決めたスケジュールでしたが、諏訪インターに入るころの空はこんな。

台風24号の影響が出たようです。

駒ケ根市に着いても、まだ、空は曇り空。

菅野台バスセンター7時15分の臨時バスに乗り、しらび平駅8時発のロープウエィに乗り継ぎ千畳敷駅に8時7分着。平日のため、待つこともなく順調に行けました。

ロープウエィから見た紅葉。ロープウエィは7分で950メートルほどを上ってくれます。

下のほうは、ガスがかかり、紅葉もまだ始まったばかり。

上に近づくにつれ、紅葉真っ盛り。この辺が、一番の見ごろのようです。

千畳敷駅に着いたら、青空が垣間見えてきました。

昨年は鉄塔のあるカールに向かって右から、カールを横切って木曽駒ケ岳へと行きましたが、

今年は、駒ケ岳神社の立つ左側から登っていきます。無事登山の祈願をして、いよいよ登り始めます。

ネットでは、極楽平まで35分と出ていましたが、写真を撮りながらですので当然時間はその通りにはいきません。

8時10分。

 

ロープウエィを右下に見ながら、

 

宝剣岳を仰ぎつつ

 

極楽平までは、歩きやすい登山道を行きます。

このころ(8時43分)には、右側に八ヶ岳も見え、

富士山も見えました。

ヘリコプターは、一度に、これっぽっちしか運べないのですね。

山小屋まで、何度か往復していました。

8時55分、極楽平着。ただの青空ではなく、雲がきれい。

左側には、木曽御嶽山。

 

このルート左側に、ずっと、御嶽山が見えています。

で、「次は、御嶽山に登りたい!」

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部落からの山

久しぶりに、部落からの甲斐駒ケ岳。

付けていたレンズは、100マクロ。

そのため、フィルターはついていません。

甲斐駒ケ岳から、八ヶ岳の権現岳迄、ずっと帯状に雲がかかっています。

日向山のザレ場も雲の中。

明日は、いよいよ、宝剣岳に行く予定なのですが、台風の影響は、どうでしょうか?

気温も高いというし、周りの景色もダメかなぁ。。。

まあ、頑張って登ることにしましょう。

朝も早いことですし、おやすみなさい。

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ヌメリスギタケ

今日は、久しぶりで庭仕事。

ご近所のご主人様が長い棒を持って、我が家の裏のほうに向かっています。

「おはようございます。どちらへ?」

「おう、キノコ採りだ。長靴はいて来い」ということになり、後についていくことに。

すぐ裏の林で、「ヤナギタケと言って、結構うまいんだ。柳の木にできるんで、この名前がついている」と、教えていただきました。

木にできるキノコは、以前キクラゲを鎌倉で見て以来です。

キノコ図鑑で調べたら、「ヌメリスギタケ」と出ていました。

「ヌメリイグチ」のことを「ジゴボウ」というように、「ヤナギタケ」というのは、地元の方のいい方なのかもしれません。

図鑑には、「枯れ木や倒木などに群生する一級の食菌」とあります。

ナメコの仲間だそうで、傘にぬめりがあります。

高いところのは、棒の先に網をつけたお手製の器具で採り、

朽木にできているのや、下のほうのは、私がゲット。

黄色いので、林の中でも見つけやすいです。

「茄子や豆腐と煮ると、うまいんだ!」そうです。

ちょうど、午前中、茄子をいただいてきました。

昨日いただいた茅野の川で釣ったという「アマゴ」と秋の味覚「ヌメリスギタケ」とのお夕飯が楽しみ!

このキノコは、特徴があるので覚えられそうです。

「雨が降れば、また、できるから来てみろ」とのことでした。

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鷲ヶ峰

先日、「山に行くか?」ということになり、私がかつて行ったことがあると言われているのに、記憶のない高ボッチ高原に連れて行ってもらうことにしました。

諏訪湖端のナナカマドが真っ赤な実をつけ始めました。

この実を目当てに来るという「ヒレンジャク」を今年こそ見てみたいです。

花梨の袋が取られるのも、もうじきですね。

花梨は、諏訪市の市木。この実は、諏訪市民に配られるそうです。

茅野、諏訪、下諏訪、岡谷、塩尻を越えて、はるばる行ったのですが、なんと登り口に「雨による土砂崩れのため通行止め」の表示。市民登山の焼岳と同じことに。。。

仕方がないので地元に戻り、八島湿原の左奥に見える鷲ヶ峰に登ることにしました。

鹿除けのネットが張られていますので、金網の門を開けて向こう側に行きます。

雲がきれいな日でした。

道は、こんな感じで歩きやすいです。

蓼科山と八島湿原。

八島湿原の草紅葉と駐車場。

ヤマラッキョウ

最初のトップ、次が頂上かと思いましたが、

まだ、先がありました。この先端、三角点3つめが頂上。

入口で見えていたのは、頂上ではありませんでした。

判りにくいですが、手前の斜面には、トリカブトが群生。左奥は、諏訪湖。

蜂が蜜を吸いに何匹も花に潜っていましたので、やはり毒は根だけのようです。

標高1,798メートル、鷲ヶ峰山頂。

山の名前が彫られています。

御嶽神社。車山神社には、御柱がありましたが、ここにはありませんね。

 

360度見渡せます。

蓼科山

こうして、諏訪湖をアップにしてみると、岡谷の湊から鷲ヶ峰が見えるということですね。

先日、中央道諏訪サービスエリアから、こちらが見えました。

諏訪湖と岡谷市。

槍ヶ岳。

 

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