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常現寺沢のツツジとクリンソウ


12日に行ったときに管理している方から、月末がツツジの見頃と教えていただいた
常現寺沢を29日に再訪しました。





脚立をセットして、光が当たるのを待っている人もいます。
人と違う写真を写そうと思ったら、手間、労力を惜しんではいられませんね。



前には、咲き始めたばかりだったクリンソウが満開。



私の庭ではすべて絶えてしまったクリンソウですが、水を好むようです。



池のほとりで、いろいろな色のが咲いています。



かわいいですね。
また、買ってきて植えましょうか・・。



上の方の池。
そばにいた方が、「去年は、もっと咲いていて池に写るのが全然きれいだったわ。
今年は、遅いわね」と話しています。
大雪がありましたものね。



下のツツジ園は、もう終わりますが、上はまだまだ。
主人「一週間くらいしたら、また、来てみるか」
そうですね。

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犬猿の仲ならず、猫狐の仲


庭で、咲きそろったボタンの写真を写していた。



突然、裏山で「ギャギャ」と、騒がしい吠え声がする。
昨日は、同じような時間に、もっと騒がしく、今日のように一匹が吠えているのではなく、
複数の鳴き声がした。
で、昨日、今日と裏へ見に行った。
いたのは、猫と狐。

昨日は、大きな岩の上に狐がいて、その手前の岩の上で猫が背中を丸くして、
睨み合い、双方後に引かず吠えあっていた。
狐が私に気付き逃げだしたら、猫はその後を追いかけて行った。



昨日、狐がいた岩に、今日は、猫がくつろいでいる。



狐は自分の場所だと、抗議しているようだ。
冬毛から、夏毛に変わる時なのか、両脇腹が、まだらになっている。



双方の距離は、こんな感じ。
猫は、狐がいくら吠えようと我関せず。
狐は、ときどき、猫の方へ向かっていくが、すぐ後ずさりしている。狐の方が及び腰。
この岩は、一年中、里にいる猫の居場所なのか、それとも狐の場所なのか?
中国とベトナム並みの領有権争いが、この山里で起きている。



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姨捨棚田

のち

今日から天気が悪くなるという予報で、昨日、姨捨の棚田へ行ってきました。
2年前に行った時は、月末でお田植えでしたので、少し早いかとは思いましたが、
田水が入っていればよいかなという感じでした。
現在は、田水が入らない田、入った田、田植えの済んだ田といろいろでした。
赤土が見えているところは、まだ田水の入らない田。



棚田での植え直し風景。
お田植えが済んだ後、苗の隙間をチェックして、補填する作業を「植え直し」といいます。





プロの目が、苗の植え漏れをチェックして、補填しています。



こちらは、ご夫婦でお田植え中。
おっと~。
ぬかるみに足を取られます。
お手植えの場合、水は、苗を植えた後に入れるそうです。



この田は、棚田一番上から反対側へ下ったところ。
その下の田は、すでに耕作放棄田になっています。





青空ですと空が映り、田水が澄んで見えるのですが、生憎この日は、田土の色。



これは、何の模様でしょう?
代掻きをしたばかりの田に、できた模様です。
昨秋、田にすきこんだ藁くずや、かき回した土などで模様ができています。
左から右に風が吹いていますので、代掻きで浮いたものが右端に運ばれています。
それが済むと、田水澄む。
ここは大きな田ですので、先に水を入れてから、田植え機で植えつけるのでしょうね。



中に、蛙が・・・。



畔には、ホタルカヅラが咲いていました。



田植えが済むと「田毎の月」は、見られなくなります。
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黒田民子さんの山椒酒


庭には、鳥が運んできたらしき山椒の木が何本も出ている。
山椒は、雌雄異株で、これは雄花。
実は、ならない。



いつもそのままシーズンを終わってしまうのだが、今年は、山椒酒を作ってみた。
何年か経つと琥珀色になるという。
琥珀色のお酒を見るのを楽しみに・・・。

作り方は、ここ。(←クリック)


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甲斐駒ケ岳と農夫と農婦


今日は、午前中は庭仕事をして、午後は部落の撮影。
前のreityaさんの田圃に、オタマジャクシがいるというので行ってみた。
3日前にreityaさんが写したときは、桃の花も落ちたばかりできれいだったのだが、
告別式、秋葉街道ウォーキング、テニスと出かけている間に、花が汚くなってしまった。
風もあり、桃の花びらも絶えず動いている。
花びらがきれいなのは、ここだけ。



蛙が出てきて、親子で写したり、アメンボウが出てきたりで賑やかだが、花がきれいでないとどうもいけない。
で、他に移動。
田水に映る山でも写そうかと思ったら、甲斐駒ケ岳をバックに、代掻きの最中。



こちらは、畑の整備。
晴れの日は、農夫も、農婦も忙しい。



夕方、雲がきれいだったので夕焼になるかと期待したが空振り。





お夕飯はコシアブラと、塩昆布の混ぜご飯。
庭のコシアブラ。
既に開葉していますが、この芽が出始めをいただきます。



コシアブラを塩ゆでにしたのと、塩昆布を炊き上がったご飯に混ぜるだけの簡単なものだが、
コシアブラのコクがいかされ、とてもおいしい。
最近のお気に入りメニュー。
コシアブラが手に入る方は、ぜひ、お試しください。
今年は2度、山菜のお届けがあり、大好きなコシアブラを堪能。
ありがとうございました。


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岡谷市 常現寺沢 つつじ開花情報


今日は午前中だけ、晴れの予報。
岡谷市の常現寺沢へ行ってみました。
紅葉が素晴らしいと秋に教えていただいた場所ですが、地元のカメラマンがつつじを写しに行く場所でもあります。
つつじの頃はどうなのかと行ってみたのですが、まだまだでした。



つつじシーズン最初に咲く三つ葉つつじがようやく開き始め。









クリンソウも、一、二本が開いている程度。





この菫はなんというのでしょうか?
花弁が細長く薄いピンク色で、紫の線が入った、あまり見ない種です。



エイザンスミレの葉も出ていましたので、つつじの頃には開いているかもしれません。
管理していらっしゃる方の話では、今月末ごろがよいのではとのことでした。

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フォトショップエレメント8でのパノラマ写真作成 「杖突峠より」


守屋山の帰り、杖突峠、峠の茶屋の展望台へ寄った。
諏訪から原村あたりまで素晴らしい眺望。
高遠へ行く時も通るし、時々通る峠だが、ここへ立ち寄ったのは初めて。
主人は、いつも素通りしていた。
で、気が向いたら、パノラマにしてみようと、2枚の写真を写しておいた。
ところが、いつも使うCanonのソフトでは、パノラマに合成できない。
もしかしたら、やってみるかも程度だったので写し方が悪かったのだと思う。
八ヶ岳を南端まで入れたかったので、重なる部分を蓼科山にしたが、たぶんそれでは足りなかったのだろう。
2枚目をもっと左から写すべきだったのだと思う。





フォトショップでもできるのを思い出し、あちこちクリックしながらやってみた。

(1)「ファイル」の「新規」から、「 Panorama 」をクリック。



(2)「参照」をクリックして、合成したい画像を選ぶ。



(3)今回合成したいのは、「1」と「2」



(4)その2枚を選び、「O K」をクリック。



(5)そうすると、2枚が合成され、こんな形で出てきた。



(6)横サイズが1,600pxの画像を2枚合成したので、重なり分を引き、おおまかに
横を3,000pxにして、縦はそれに合わせ適当にトリミング。
残念ながら、わが米沢部落は、蓼科山手前に半島のように突き出た永明寺山の影になり
見えない。



(7)Canonのソフトではできなかったパノラマ写真が、見事できました。
おまけに、空の色もむらなくきれいに合成された。(←クリック)
出てきた画像の下のスクロールバーを左右に移動してご覧ください。
サイズは実際に作った画像より小さくしてあります。
次回からは、フォトショップで合成することにしましょう。

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守屋山立石口コースタイム


このところ、毎日庭の植え替えをしている。
木が育ってきて、根もびっしり。
地面を掘ると、太い根が絡み合っている。
ようやく、バラ10本を植えかえし終ったところ。
ごぼう根になっていて、みな根を切らないと抜けない。
今夏の花は、望めないかもしれない。
そんな合間を縫って、7人で地元守屋山へ登ってきた。
8時、茅野市運動公園集合。
運動公園の染井吉野は終わり、八重桜が満開だった。



8時38分、守屋山立石口駐車場着。ここでは、まだ桜が咲いていた。



9時03分「陰石」。「隕石?」と思いましたが違うようです。



9時06分、コース名前の「立石」



9時10分、道標。



十文字岩



9時12分「平成のビーナス」と名札のある木。
「わあ、負けた!」という女性陣の声。



9時22分「鬼ヶ城」



9時33分、だいぶ視界が開けました。



9時43分「浅間の滝」といっても、水は岩肌を伝い、かすかに流れているという程度。



10時14分「胸突き八丁」



くねくね曲がる登山道をひたすら登ります。



10時32分、東峰頂上。





10時38分、守屋神社奥宮。



10時48分「カモシカ岩」
この岩の上によく、カモシカが来るそうです。



10時57分、西峰頂上が見えてきました。



10時58分、西峰頂上。
ここでお湯を沸かし、インスタントラーメンやコーヒーを作ってくださり、ランチタイムです。
お手製の沢庵、瓜漬け、ワカサギの煮物など、どれも、おいしかった~!。



ワン君も頂上制覇。ちゃんと、リュックの番をしています。



頂上から。



諏訪湖。



こちらのワンちゃんは、「健脚で有名な犬なのです」ということでした。
この時、私たちは下り、ワンちゃんは登りでしたが、後で私たちを追い越し下って行きました。



13時33分登山口に戻ってきました。



昼食、休憩時間をひくと4時間ほどで降りてこれます。
守屋山は、地元の方が、足慣らしに行く山。シーズン初めにちょうど良かったです。

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三宮を散策後、宝塚へ

朝、カーテンを開けたら窓の外の景色が何となく面白かったので、パチリ。

朝食を済ませ、ホテル周辺を散策。

魚眼でいたずらしたり、

例によって、こんなものを写していたら、

NTTのもありました。

ひょっとしてと上を見たら三宮は、電線が地下化されているようです。

電話線も地下にもぐっているのですね。

道路が広いですね。

昨日から気になっていた高層ビルが何なのかと行ってみたら、建設中のマンションでした。

こんな高層ビルで、停電になったらどうするのでしょう。ひたすら、非常階段を昇る?

昔は、景色がよくて気持ちよさそうと眺めたものですが・・・。

ホテル周辺を一回りしているうちに、宝塚へのバスのスタート時間となりました。

意外と、小さな建物です。

歩道橋にも、お花の絵が。

10時、私たちは、駐車場から入りましたが、

こちらが正門?

「駅を出るなり、宝塚という雰囲気の道なのよ」と聞いていましたが、バス横付けで

その雰囲気を味わえませんでした。

この道が駅に通じているのでしょうか?

周辺マンションも屋根のカラーが合わせてありますね。

広いテラスがあります。

テラスの桜も、なんとなく宝塚!

テラスを入ると、REVUE SHOPがあり、様々な記念品を売っています。

素敵ですが、こんなの持ち歩くと目立ちますね。 

お菓子ショップは、手ごろな値段のいろんな種類のものが並んでいます。

ディズニーのお土産と一緒で、容器代が相当かかりそう。 

宝塚人形という人形焼の良いにおいがしています。

焼き立てを一箱購入。翌日いただいても、香りもよく、おいしかったです。

舞台が終わり、タカラジェンヌが出てくるのは、どこからなのでしょうか?

ファンクラブの方達が、並ぶと聞いていますが。

11時、開演時間となりました。

今回は、月組による公演。

最初に、月組組長から今年入団者39名のお披露目がありました。

そのうち3名が長野県出身者。

ローザンヌ国際バレエコンクールでは、松本市の二山治雄さんが優勝したばかりですし、

長野県は、指導者に恵まれているのでしょうね。

次回プログラムは、こちら。 

月、雪、星、花、宙組が、年間交替で、東京と宝塚の100周年記念公演をこなしていくのでしょうね。

余韻覚めやらぬ帰りのバスでは、早速、添乗員に「東京のも計画してね」

と頼んでいる方たちがいました。

宝塚というのは不思議なところです。

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