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志賀高原 横手山


今日も、晴天。
7:30分、2泊したヒュッテひだまりを後に、志賀高原、草津へと向かいます。



スカイレーターと



リフトを乗りつぎ、



雲の上の世界(?)、横手山山頂へ。



山頂には、日本一高い所にあるパン屋さんが入るレストハウスがあります。
でも、ここで作っているわけではありません。
冷凍のパンをオープンで焼いているようですが、こういうところでいただけば、なんでも気分でおいしいです。
テラスで、ゆったりコーヒータイムをとった後、



周囲を散策。



苗場山では見なかったヤナギランが満開でした。



下に見える駐車場をジオラマモードで写してみましたが、いまいち写し方が解りません。
どこにピントを合わせると良いのでしょう。

  ジオラマ風
ピントの合う範囲と位置が任意に設定可能で、指定範囲外の上下左右をぼかすことで、ミニチュア模型のように撮れます




帰りのリフトを降りたところで途中で写していたリフト乗車中の写真を1枚1,000円で売っています。



この日は、あいにく富士も見えませんでしたが、見晴らしの良い日は横手山からこんなに沢山の山々が見れるようです

これから、左から3番目にある白根山に向かいます。白根山の右の方には、八ヶ岳も見えるようです。
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苗場山湿原 パノラマ写真



苗場山湿原のパノラマ写真をお楽しみください。
パノラマ写真用に180度ぐるりと写真を撮っていましたら、先頭集団から、すっかり遅れてしまいました。
でも、私の写真を待っている山登りをできない友がいます。
写していってあげないと。



それぞれの単語の上でクリック。でてきた画像の上で再度クリック。
下のスクロールバーを左右に動かしながらご覧ください。

アップ

180度

写真を写している幹事さんと、写っている11名、計12名が今回の参加者です。
幹事さん、楽しい旅をありがとう!


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苗場山 初登頂


21日、宿の前のヘリポートから鳥甲山(とりかぶとやま)を望み、いよいよ苗場山登山開始です。
幹事さんは、私たちのために下見登山をして下さいましたが、その際、この山の縦走もしました。
実際はまだまだ横に長い尾根だそうです。



幹事さんが代表して、登山者カードに記帳です。
足に自信のない人は、前の方を歩くようにという幹事さんの指示で、女性は、先頭の幹事ご夫妻の後ろを歩くことにしました。



途中、何ヵ所かの水場で、首のタオルを濡らしたり、コーヒータイムをとったりしながら、ひたすら頑張ります。
降りてくる方たちにお仲間が 「頂上は見晴らしききましたか?」 と伺うと皆さま 口をそろえて 「いや~、だめだね。」



往きはこんなだった湿原ですが
 


「天狗岳の時は梅雨時だったのに頂上に着いたら、晴天だったの。今日もきっとそうよ。」 という私の言葉どおり



湿原を歩いているうちに晴れてきました。



湿原に咲く花は、8月21日現在 イワショウブが多かったです。
ワタスゲ、サギスゲは、ちょっぴり遅いかな。。。



K君が、「餌をくわえている。近くに巣があるよ。」 と ビンズイを見つけました。
花と違い、生き物には男の子の方が目ざといようです。
大勢で通りすがるので、警戒して、飛び立っては戻ってきます。



広い木製のテラスがあり、そこで昼食。
幹事さんがお湯を沸かして、お味噌汁、コーヒー、紅茶など入れてくれます。
お水を運んでくれた男性陣、同じ宿の水道水ですが 「僕の水は特別おいしいんだよ。」 と、早く自分の水を使ってもらいリュックを軽くしたいです。
4リットルもの水を運んでくれた人もいます。重かったことと思います。
自分の荷物しか持てなかった初心者のM君。
食事後のゴミを割り当てられました。
彼のリュック、本人の背中の湾曲に合わせた型が入ったオーダー品でかなり高価なものだそうです。
オニューのリュックがごみ入れになり、「あ~ぁ、オニューのリュックが。。。」 とぼやいています。
すかさず、幹事さんから 「新人の務めだ。」 と言われています。



テラスの横では、オトギリソウ、リンドウが咲いていました。



テラスから10分ほどのところに苔のきれいな池があります。



食虫植物 モウセンゴケも、口開いています。



湿原にはヒュッテがあり、トイレがあります。使用料100円。ここもバイオトイレですのでペーパーは流せません。
備え付けの汚物入れへ。



頂上は、この横の道を登り5分ほど。


初心者の私を含め、12名全員、落後することなく登頂出来ました。
よかった良かった。
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切明温泉


宿に到着後、水着に着替え、秘境秋山郷のもう一つの名所切明温泉へ。



河原にある温泉ですが、橋からは見えません。
右側斜面の陰になります。



河原にある源泉。



売店の前にご自由にお使い下さいとスコップが置いてありますが、私たちは前にどなたかが作った場所を利用。



山男でしょうか? 既に先客がいます。
おばさま方3人で、この前に陣取り、ここが最高ということになりましたが、この男性水着を着用していませんでした。
どちらもビックリしたことでしょう。



ところどころで、湯がわき出ています。
「これはいい。」 と川に寝そべり、「痔にいいぞ!」 「トドの行水だ。」 などと口々に。
時々、川の方から冷たい水が流れ込んだり、源泉から熱い湯が流れ込んだりで石の位置を変え湯温の調節をします。
明日の登山に備え、ゆっくり河原の湯を楽しんだ後、記念撮影。
着替えは、何も遮るものがない場所でしなくてはなりません。
私は、ゆったりワンピースを着ていき、差しさわりなく着替えが出来ましたが、バスタオルを巻いて着替える人もいます。



今晩から2泊する宿 ヒュッテひだまり
犬猫連れで宿泊OKという宿ですが、何匹もの犬が寝る頃まで吠え続けていて、嫌いな人は気になるかもしれません。
K君、I君、Y君の車が見えます。2階には私たちの水着も。
男性陣は、1階、2階に1部屋ずつになりましたが、いびきをかく人、かかない人で部屋割をしたようです。



庭では、鉢植えのウメバチソウが満開。



夕食。食べきれないほどの献立です。
私は、お箸を置いてあるウドと、グラタンがお好みでした。



同行し私たちのガイドをして下さった幹事さんご主人様のお友達が渓流釣りで宿泊中。
本日釣れた岩魚の骨酒の差し入れをいただきました。
お酒好きのお仲間大喜びです。



この夕食タイムには、猫が膝の上に乗ってきたりします。
猫好きな方が解るようで、ちゃんと差しさわりない方の膝に乗ってきます。
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上信越国立公園 清津峡


東京の中学時代同期生で、苗場山に行ってきました。
メンバーは、男の子8名、女の子4名。初参加は、私のみ。
皆さま過去に何回か参加し、このチームのペース配分など様子が解っている方たちです。
いちばん遠くは、愛知県知多半島から、2番目に遠いのが、なんと同じ長野県内から参加の私です。
山が多い長野県、回り道をして行かなくてはなりませんので東京からの参加者よりはるかに時間がかかります。
前の茶臼山も天狗岳もこの日に備えた予行演習でした。
幸い愛知県からの参加者に家から1時間ほどの、みどり湖SAでピックアップしていただけることになり、荷物も苦にすることなく、おしゃべりしながら楽しく目的地清津峡渓谷まで行くことが出来ました。
東京組より、少し早目に到着。近くの散策をしているうちに東京からの2台も到着しました。



おまけに、電車での参加者1名も、バスから降りて歩いているところを見つけピックアップできたとのことで、予定の11時より早く全員集合です。
日本三大渓谷の一つ 「清津峡」 散策。



トンネルに入るのに入場料500円が必要です。

日本三大渓谷
清津峡   黒部渓谷  大杉峡谷 



トンネルから





尾白川渓谷のように川沿いを歩くのかと思っておりましたが、ここは長いトンネルの横に開いた3か所のアーチから見物します。



下流側



上流側を魚眼で



広角で

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CANON PowerShot SX210 IS 魚眼モード カエル君



夜来の雨もやみ、魚眼モード、カエル君です。



魚眼モードでメタボになったカエル君のスライドショーをどうぞ!
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CANON PowerShot SX210 IS 魚眼モード


カメラが届いた翌日は、あいにく雨。
甲斐駒ケ岳も八ヶ岳も見えません。



仕方がないので雨の合間をぬって、庭の花で



魚眼モードの試写



あまり接近したのでは、効果が解りにくいようです。



再び トライ。
今度は、被写体と少し離れて写してみました。

魚眼モード庭の花 スライドショーをご覧ください。
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コンデジ 購入


迷っていたコンデジをとうとう購入。
魚眼風というモードがあるのが気になり、CANON PowerShot SX210 IS に決定。
色を黒にするかパープルにするか迷い、カメラのキタムラに見に行く。
パープル、シャンパンゴールドは並んでいるが黒はない。
ネットでも黒が欠品の店が多い。
アマゾンなんか黒だけ他のカラーより高く設定してある。
他のネットショップではどのカラーも同じ価格なのにアマゾンの評判が悪いのは、こういう点にあるのでしょうか。
実物見たら、なかなかかわいいパープル。
これでいいわと値段を見たら、38,800円。
ネット価格よりも1万円以上高い。 「う~ん。。。」

帰宅してネットで手配。
前から気になっていたネットショップで、残り1点というのをポチ。
私が手配している間に黒をゲットした方もいらしたようで、パープル、黒共に欠品表示になりました。
一緒に8G SDHCカードも手配。
始めて、SDカードを買った頃は、512メガで4,000円くらいしたが、今は、4ギガの価格。
カードの価格も随分安くなっています。
送料 300円を負担しても、店頭で購入するよりはるかに安い価格で購入でき、入金した翌日の昨日届きました。

最初に何を写しましょう。

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最近のコンデジ


私の体力で、山に一眼レフを持って行くのは無理。
そこで、山用にコンデジを買うことにした。
今あるG7は、お気に入りカメラだがズームが4倍。 

候補はこの4点。
最初の選択基準は、ズームが10倍以上で、黒以外のかわいい色。
最近はいろんな色のコンデジが出ている。
ネットでここまで調べ売り場に見に行った。

最初の候補は、
● リコーCX3
黒以外はすごくと付くほどセンスが悪いが、持つ部分がでこぼこしていて、ホ-ルド感もよさそう。
マクロも1cmまで寄れる。
黒でもいいかと売り場を見回すと
● ニコン8000の赤が目につく。色がとてもかわいい。
パンフレットをもらってみてみると、CX3も8000もほとんどの機能がオート。
それではつまらない。
私はコンデジでも、いろいろいじれるタイプがいい。
次は、ズーム10倍以上で、多少自分でいじれるタイプで検索。

● 赤のパナソニック Lumix TZ-10   色はこの赤が一番のお気に入り

● パープルのCANON PowerShot SX210 IS
これには、前から興味があった魚眼風に撮れるモードがある。
でもデザインは好みではない。他にシャンパンゴールドと黒がある。
黒は、CX3同様まあまあだが、他の色はいただけない。

今までのカメラが黒だったので、お遊びカメラは、何となく違う色にしたい。
さてどちらにしようかな? この2点のどこを取り、どこを捨てるか。。。
ネット価格は、CANONの方が、3,000円ほど高い。
私にとってコンデジは、メモ帳みたいなもの。迷うこともないかと思うが迷う。
次の山行きまでに使いこなしておかないといけない。

あなたはどちらをお好みですか?
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