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談合坂サービスエリア やさい村

昨日、久しぶりで母の様子を見に上京。

途中、談合坂サービスエリアに立ち寄り、いつも楽しみにしている「やさい村」をのぞいてみました。

連休中で、中の売店も外も大賑わいです。

春の山菜が、茅野より一足もふた足も速く、並んでいます。

「ユキノシタ」も食べられるのですね。

天ぷら用とあります。

ご近所で、「京都の友人が、コゴミが出たら、茅野に遊びに来る」と言っていると話している方がいます。

庭に植えてあるのですが、食べ時はこんなに小さいので、つい忘れてしまい、大きな葉になってから、今年もコゴミを忘れていたと気付きます。

我が家の蕗は、ようやく葉が出始めたところです。

もう、こんなに茎がのびて。。。

食べられるまでにするのに手がかかる蕨。

暖炉の灰をアク抜き用に、保存しておきます。

私も好きですが、山菜の一番人気なのでしょうか?

タラの芽は、既に2パックしか残っていません。

夏になると、農家の方からよくいただく「ハヤトウリ」

種と書いてあるので、どこにあるのかと思いましたら、瓜のままで、種だそうです。

もう、芽が出ています。

面白いので、一つ買ってきて、今日、植えてみました。

こちらの方がよく言う「てをくれる(細竹などで作る支柱)」瓜なのでしょうか?

塩壺の湯で、詳しい方に聞いてみましょう。

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南信濃阿智村花桃街道

今日は、4時起きをして、デジカメクラブの方たちと阿智村の花桃を写しに行ってきました。

まだ、少し、早めでしたので、ゴールデンウイーク中、楽しめるのではないかと思います。

風は適当にあるのですが、川の上の鯉のぼりが、なかなか泳いでくれません。

黒柴を飼っている友人を連想させるお散歩風景ですが、

この民宿の犬にほえられ、落ち着きません。

こちらは、吠えた後は、すましています。

近くにスキー場があるのでしょうか?

スキーシーズンも終わり、片付けられています。

 さて、この画像は、どうなっているのでしょうか?

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いざ、鎌倉へ! 高徳院大仏様

あずさ始発に乗り、数十年ぶりの鎌倉へ。

車窓からは、新緑と山梨の山々が見られます。

午前中は、晴れで、午後は曇りの予報です。

進行方向右側は、南アルプス。

左側には、八ヶ岳がきれいに見えます。

標高790mの茅野駅から、

10m前後の鎌倉まで、下ります。(電車では上りですが)

震災後に設置されたのでしょうか、街のところどころに海抜表示があります。

鎌倉と言えば、美男でおわす大仏様。

高徳院。

平日ですが、おひざ元は観光客であふれています。

胎内見物もすることになりました。

20円です。

狭い階段を上り、見上げると、大仏様頭部の内側。ボケていてごめんなさい。

胸。

背中にある窓からの明かりだけでの見学です。

外に出て見あげたら、大仏様の頭に鳩がとまっています。

我が家には20~30年おきの大仏様の写真がありました。

最初は、世田谷区立赤堤小学校の5年生遠足の集合写真。

この頃は、まだ、白黒写真でした。

プロの写真やさんが同行してのフイルム写真ですので、今でもきれいですね。

それから20年後くらい。

私たち夫婦と、実家の家族で行った時の写真。

この時は、カラーの時代になっていましたが、観光客のなかには、まだ、和服の方もいらしたのですね。

そして、それから約30年後の現在の大仏様。

胸のつなぎ目が、随分なめらかになっていると思いませんか。

外側からは、ほとんどわからなくなっています。

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端布で、リバーシブルの帽子作り

今日は、このところの寒さで、久しぶりで山がきれいに見えました。

昨朝は、庭に雪がありましたが、

甲斐駒ケ岳手前の日向山ザレ場の周りも白くなっていますので、あちらも雪が降ったのでしょうか?

夕方、山が赤くなっていたので、夕焼けになるかと思ったのですが、このままで終わってしまいました。

右斜面は、入笠山のパノラマスキー場ゲレンデ。

昨年、reityaさんから型紙を写させてもらい、早く作ってお見せしなければと思っていたリバーシブルの帽子がようやく出来ました。

左のジーンズの布と、右の昔々に作った服の残り布を縫い合わせて、、

表と、

裏が、こんな感じのリバーシブル帽子です。

色が、はっきりして目立ちますので、山用にしようかと思っています。

今日、熟大にかぶって行ったら「わぁ、かわいい!ご主人のも作ったら」ですって。

そういえば、主人が山で見当たらなくて困るので、目立つ帽子を買おうと探していたところですが、なかなか、お気に入りが見つかりませんでした。

自分で作れば良いのですよね。

主人にかぶせてみたら、「顎紐を付けてくれれば、このデザインでも良いよ」ですって。

鳩目穴をあけて、ひもを通せば、山用の市販のテンガロンハットみたいになるかも。

初め、大きすぎて円周=直径×え~となどと、久しぶりの計算をして製図をしなおしましたが、また、主人用の製図をしなくてはいけませんね。

算数の復習。

裏は、インドネシアのバッティックがありますので、sagaeさんにブルーの布をまたいただいてこなくては。

ブルーは山で目立つ色です。

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諏訪市高島城の花筏

先日、諏訪へ行ったついでに、高島城お堀の花筏を見てきました。

つい最近まで東京からの桜だよりを羨ましく見ていたと思ったら、諏訪圏も早、散り桜となりました。

城内の桜は、まだまだ、きれいなのですが、

市役所側のお堀は、一面の花筏です。

お堀いっぱいの花筏、始めて見ました。

えさ場に鴨がいたので、

花筏の方に行かないか、しばらく待っていたのですが、

待つ者の気持ちも知らず、満腹になったら、お昼寝タイムになってしまいました。

「浮寝鳥」は、冬の季語なのですが。。。

こちらの写真は、花吹雪と鴨のコラボになったと思ったのですが、目の部分に花弁がいき白目になってしまいました。

うまくいきませんね。

庭園を一周した後、花筏の中に鴨が泳いでいました。 

今度は、ひと眠りした後ですので、元気です。

猛スピードで、カメラの前を横切ります。

 

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駒ヶ根市光前寺お花見

しだれ桜で有名な、駒ヶ根市の光前寺へ行ってきました。

境内には何本ものしだれ桜が咲いていて、到着した時には既に大勢のカメラマンで一杯でした。

ちょうど満開。

人、人、人で、木の根元までも、山門の下までも写せません。

そんなわけで、視点を屋根の上に移して。

そろそろ、次の場所へ移動しようと思っていたら、新婚さんいらっしゃいです。

光前寺周辺の田んぼの土手には、水仙が沢山植えられていて、そこもカメラマンの撮影ポイントになっています。

前ボケ練習。

宝剣岳が見えるはずなのですが、あいにく山は、頂を隠しています。

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葉の上に、花が咲く木

お天気が良かったので、農協グリーンセンターまで、野菜の苗を買いに行ってきました。

お花の売り場で、変わった苗を見つけました。

一緒に行ったsugaeさん、「そんなもんやめとき。花がきれいなわけやなし、面白うない」

でも、買ってしまいました。

もう、植えるところもなく、毎年春になると、今年こそお花は、買わないと思うのですが、だめでした。

葉の上に、花が咲き、実がなる「ハナイカダ」、別名「ヨメノナミダ」

雌雄異株ですので、一株は、400円と安いのですが、二株買わなくてはなりません。

雌株。

雄株。雄株の方が雌より、花が多いようです。

花が咲いた後、夏に雌株に、黒い実がなります。

軽井沢の友人宅では、自生株があるそうですので、地植えにしても良いのかもしれませんが、とりあえず、二株同じ鉢に植えてみました。

赤い札の方が雌、青い札が、雄。

実になって行く過程を観察できるのが、楽しみ!

今晩は、てんぷらをしますが、この葉は、てんぷらに出来るそうです。

庭のギョウジャニンニク、ウド、ネギ坊主などを採りましたので、今日は我慢しましょう。

雄株の方なら、採っても良いですね。

そういえば、カタクリの葉のてんぷらもおいしいそうですが、この花を見ると、葉をとる気にはなれません。

こちらも見合わせることにしましょう。

 

野菜の苗や、花を買ってきたのに、今晩は霜注意報が出たようです。

とりあえず、家の中へ。

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4月のデジカメクラブ

一昨日、無事、沖縄から戻りました。

まだ、写真の整理もできないままに、昨晩は、デジカメクラブ。

慌ててプリントしたのですが、プリント途中でインクがなくなってしまい、持っていったのは21枚。

そのうちプロのお眼鏡にかなったのは、8枚。

おまけに、3枚は、トリミングが必要とのこと。

これは、山を入れるのと入れないのと、どちらが良いか迷ったのですが、山は入れない方がよいとのことでした。

うるさいかなと思っていたので、当然と言えば、当然です。

真中に写っている私の車が、赤い車だったら、文句なしとのことでしたが、以前、タンクローリーを写した時にも言われたことです。

これは、「入れたかったんだろうけれど、いらない」とのことで、左の丸ボケ部分をトリミング。

確かに、花よりも左側に目がいってしまいます。

諏訪湖で、白鳥を沢山写しました。

北帰行間際で、動きが活発になっていたころです。

「これは、顔が面白くて写したのだから、跳びはねた水の部分はトリミング」

確かに、たしかに!

帰宅前日、3センチほどの雪が積もったそうで、皆様咲きだしたばかりの花と雪のコラボを良い写真にして持ってきていました。

4日間、留守にしたら、メールが 78通も入っていました。

次は、鎌倉撮影会が具体的になってきたようです。

また、お勉強です。

楽しみ!

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同期生での俳句道場

同期生から、2冊の句集が届いた。

どちらも句歴30年以上の70、80代の女性の句集。

きれいな日本語で詠まれている。

私は、視点も似通い同じようなことに共感するどちらかと言えば女性の句、歌にひかれる。

最初に良いなあ、日本語ってきれいだなあと拝読したのが、蛇笏賞も受賞された黒田杏子さんの句。

ちょうど、今の桜の季節の句として「身の奥の鈴鳴りいづるさくらかな」という句がある。

同期の俳句道場は、私以外は、男性ばかり。

他に女性が一人いるけれど、句は作らないで、みなのご意見番をしている。

最近は句会形式でしているが、男性、女性で選が分かれたり、田舎生活、都会生活で選が別れることもある。

こちらでは当たり前のことでも、都会生活しか知らない人には判らないこともある。

同期で集まることがあると、女性に俳句のことを話して仲間を増やそうと思うのだが、私たちの年齢の女性は、孫の世話などで結構忙しくしている。

女性が一人だと、選句の時に名は伏せてあっても何となく私の句と判ってしまうということもあり、最近は、それなりに工夫もしているのだが。。。

朝日俳壇を見ていると、短歌と違い、俳句は撰者の目が重なることは、まず、ない。

句会の選句というのは、自分の句は選べないので、キャリアが長く、どんなに上手でも、全員一致で選ばれることがなかったり、一番末席の私の句が全員に選ばれたりすることもある。

月はじめに、リーダーからお題と、締切日が出る。

毎月、その中で一つか二つ、ピンとこないお題がある。

今月の兼題

1.兼題
・風光る
・草餅、鶯餅、桜餅
・桃の花
・春燈
・孕雀、孕鳥
・自由題2
 
今月は「春灯」が、ピンとこなかった季語。

こういうお題は、仕事帰りに街を歩く男性の方がすぐに詠めるのかもしれない。

歳時記の例句も、9句のうち女性の句は一句のみ。

さあ、どうしましょう。飛行機の中ででも考えますか。。。

 明日から、沖縄。
 
いつも、海外旅行で使っている旅行社の長野支店ができました。
 
そんなわけで、岡谷インターから羽田まで連れて行ってくれます。
 
諏訪インターで拾ってくれるともっと良いのですが、できないそうです。
 
水族館が楽しみなのですが、上手に写せるかどうか。。。
 
ブログをちょっと、お休み。
 
 
ようやく、信州に桜前線がやってきました。
 
沖縄旅行中に終わってしまっては残念ですので、今日は、高遠城址公園へお花見。
 
このワンちゃん、カメラ目線でポーズをとっていました。
 
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タンチョウソウ

ときどき

今日、庭に先日、高尾まで見に行った、ハナネコノメにそっくりな花が開いていました。

ね、そっくりでしょう?

全体を写すと全然違いますが。。。

赤と白の対比を鶴に見立てて、丹頂草(岩八手)といいます。

形がおかしな土筆も出ていました。

芽が出てくる頃に、ふんづけちゃったかな。

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山梨県でお花見

のち

今日は、5月並みの気温とのことでしたが、風が強く午後には雨になりました。

東京では、同期生30名ほどがお花見会をしていますが、「たぶん、葉桜」などとのメールも届きました。

まぁ、久しぶりで皆で集う楽しみということで、幹事さんのお役目も果たせることと思います。

そんな天気予報でしたので、好天の昨日、山梨県へお花見に行ってきました。

甲斐駒ケ岳と

高遠と、どちらにしようかと迷ったのですが、どちらも五分咲きと出ていて、それなら山梨の方が咲いているのではと、山梨に行くことになりました。

国道20号を走っていると、小淵沢辺りから桜が咲き始めていました。

田舎の桜でも、けっこう障害物が多い。

山に、高圧線がかかったり、電線や、

電信柱。

それをトリミングで、削ると、こんな構図になったりで、思うように写せない。

で、マクロに切り替え、

棒のような枯れ草は、けっこう邪魔になり、写す前に取り除くのですが、まだ、こんなに写り込んでしまいました。

先日、プロが100のマクロは100の望遠と思って使えば良いとおっしゃっていたのを思い出し、景色も写してみましたが。。。

最近、友人が、広角に凝っていてその画像を送ってくる。

で、私も、ちっとも使っていなかった標準レンズを引っ張り出し、スミレにピントを合わせ、広角っぽく。

スミレより、脇の枯れ草の方が目立ってしまい、失敗。

同じく、しだれ桜で

水仙で

 

無理かな。 

本来の役目、標準で。

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塩尻市 水芭蕉公園

諏訪市有賀峠の「ざぜん草の里公園」へ行った後、塩尻の水芭蕉公園へ行ってみました。

ざぜん草は、枯れた茶色の葉の上に赤っぽく出てきますので、写真にしようという気もなかったのですが、水芭蕉は白く、かわいく群生しています。

ところが近づくと、花芽があがる頃に、霜にでもあたったのでしょうか?

苞の先が茶色いのがほとんどです。

きれいな株を探してパチリです。

水に映り込んでいるところを写したかったのですが、水が少ないのか、光線の具合か、なかなか見つかりません。

苞が、2枚あるのがありました。

 

 

 

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