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弥生尽

3月11日以来、日本中が暗雲の晴れぬまま、とうとう、原発も、大津波の後処理も解決せぬうちに、弥生も最後の日となりました。

庭には、久しぶりに、霜が降りた。被災地の方たちは、身も心も寒い春を過ごしていらっしゃることと思います。

今日、東京の下町で戦災を経験した知人から、大津波の跡を見ると、その時とダブり、つらい思い出がよみがえるという便りが届きました。

大津波の被災者と同じく、着の身着のままで火の海の中を逃げまどいどうにか、命は助かったが、見渡す限り、焼け野原。

死者10万人以上の大惨事で今回の大津波の跡と、オーバーラップしてしまうという。

戦争被害のため、避難所も救援活動ももちろんない。

人生の先輩たちには、今回の大津波の映像を見て、せっかく忘れていたそんな、つらい思い出が、よみがえってくる方たちも沢山いらっしゃるのですね。

私たち、団塊の世代は、そんな先輩たちのおかげで、立ち直った日本の高度成長期を生きてきた。

平和な時代に生き、自分たちの時代には、大きな出来事もなく、世の中が過ぎていくと思い込んでいた私ですが、日本中、どこにいても地震は、おきます。

「明日は我が身」を肝に銘じて、これから、長期にわたるであろう支援で自分にできることを見つけながら力になれたらと思います。

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コンパスプラント

今日は、お天気が良かったので毎年届く、今月いっぱい有効という無料ご招待券を使い、reityaさんと、バラクライングリッシュガーデンに行ってきました。

ご覧のように、まだ、芝生も枯れています。宿根草はクリスマスローズ、キバナセツブンソウ。その他、クロッカス、スノードロップなどの球根植物が、6種類ほど咲いていました。

ゴールデンウイークまでは、お庭もさみしい。

先日、東京の友人が、新宿御苑の満開のハクモクレンの写真を送ってくれたが、標高1,000メートルを越えるバラクラのハクモクレンは、まだ、硬い蕾です。

東京とは、標高900の我が家の庭とでも、花の時期に、1カ月ほどのずれがある。

最近、知人のブログで、「コンパスプラント」というのを知った。

この 「ハクモクレン」 も、我が家の隣地に咲く 「コブシ」 も、「モクレン科」

「モクレン科」の中でも、早春に咲くこの2種は、この段階では、つぼみは枝ののびる方向に育っているが、蕾が育つにつれ、ほぼ同じ方向 「北」 を向き始める。

日あたりの良い南側の発達が早く、だんだん北側を向き始めるので 「方向指標植物」 ともいう。

標高1、200メートル近いバラクラの「ハクモクレン」の蕾は、まだ、均等な膨らみですが、標高900メートルの「コブシ」の蕾は、そろそろ、日あたりの良いほうのふくらみが目立ち始めています。

2,3日ネコヤナギを写していて、ふと彼の記事を思い出した。

最初は、まっすぐ、立ちあがっているが、

だんだん、ほぼ直角になり、庭の北側を指している。

ひょっとして、ネコヤナギもコンパスプラント?と思い、調べてみました。

ありました。やはり、ネコヤナギもコンパスプラントでした。

平らで、居心地がよくなったネコヤナギの上で、ランチ。花粉まみれの食いしん坊です。

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初蝶 テングチョウ

3月27日、我が家にやってきた今年の初蝶です。

庭仕事をしていたら、目の前をさーと何かが横切りました。

鼻の長い、小さめの始めて見る蝶。翅の形も変わっています。

昆虫に詳しい友人に名前を尋ねたところ「テングチョウ」と教えてくれました。

東京でも、同じ日に、確認したそうです。

クリスマスローズや、福寿草など、春一番に咲く花は、東京も標高900もほとんど開花時期に差がありません。

早春の蝶も、同じなのでしょうか?

飛ぶスピードが速く、翅を広げたところは撮れませんでした。

ほろ苦い早春の味、フキノトウも採れ始めました。

 

 

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ネコヤナギ

昨日、東京の友人から、中学の頃、通学で乗った「世田谷線周辺に咲く花々」と題したアルバムが送られてきた。

昔はグリーン一色で玉電と呼ばれ渋谷から下高井戸まで走っていたのだが、今は、名前も世田谷線と変わり色も形もモダンな車両になり、三軒茶屋から下高井戸まで走っている。

懐かしい写真のお返しと思っても、このところ大津波や、原発のニュースで写真を写す気にもならず、彼に届ける写真がない。

そんなわけで、庭で咲きだした花々の写真を写して送ることにした。

ネコヤナギもそのうちの1枚。

この形が、猫の尻尾を連想するので、付いた名前だそうですが、その時、これをマクロで写すとおもしろそうと思った。

今日は、朝から天気も良いので早速トライ。

早、花粉まみれの虫もいます。

これはなんだか、「フクロウ」みたい。

猫の尻尾どころか、顔に見えるのもあり、

おもしろかったです。

猫の眼と鼻が見えたのは、私だけでしょうか?

柳という名の通り、枝が風に揺れ、手持ちで写すのは意外と難しい。

 

 

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マクロ撮影会

今日は、とうとう、地元長野県の川中島納豆もスーパーから姿を消した。

「お一人様ワンパックで、お願いいたします」という張り紙もむなしい。棚は、空っぽ。

おとなり群馬県のホウレンソウも、出荷停止になった。

放射能が長野県に来るのも、間もないかもしれない。

長野県産と書いてあるホウレンソウを、これで最後かもと買い、お夕飯で胡麻和えに。

東京の金町浄水場の水質検査で、放射能が検出された。1歳未満の乳児は、飲まないほうがよいという。今度は、ミネラルウォターが、品不足になる。ようやく授かった乳飲み子を抱えるママたちの不安もつのる。

テレビを見ていると、マインドコントロールで、暗くなる。

今日は、庭で剪定をした。外はいい。気分がすっきりする。

そんなわけで、地震の話題とはちょっと離れて、先日、開催されたデジカメクラブのマクロ撮影会の報告です。

プロが、花弁に、スポイトで、水滴を落としています。なかなか、思うところに落ちてくれません。

プロのマクロレンズは、大きいですね。180です。

私の60は、このフードの大きさもありません。

思うところに水滴が、納まり、撮影開始です。

で、写したのが、下の写真。

小さな水滴の中の被写体にピントを合わせないと、水滴の中の花がぼけてしまいます。

絞りを開放にし過ぎて、全部の花に、ピントが合いませんでした。

チューリップは、球形なので、余計難しいです。

こんなこともしました。

窓ガラスの外側に、花を固定して、

内側から、窓ガラスに霧を吹きます。いろんな写し方があるのですね。

目の錯覚でしょうか。

平らなガラスに吹き付けた水滴で、ガラスが、うねって見えます。

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東北関東大震災、身近な影響

テレビで、震災以外のニュースも流れるようになると、身近な人からの地震についての便りが届き始めた。

★数年前に、ご主人様をなくし、一人暮らしをしている知人が、茨城県に住んでいます。

大震災の日、震度6強の地震を体感し、今までの人生で、一番怖い思いをしたという。

家の中は、ごちゃごちゃ。震災後も続く、余震で、怖くて家の中では眠れず、何日か車の中で寝たという。

お一人で、心細かったでしょうね。お察しいたします。

幸い、I君の無事は確認できたが、身近な方が被災され、安否が判らないという人もいる。

計画停電では、見えないところでの影響もある。

母のケアホームでは、エレベーターが止まるので、食事時が、停電時間とぶつかった場合、各自で4階の食堂まで1階の厨房から、階段で運ぶことになった。いくら、健常者入居が前提とはいえ、92歳の母には無理。私も、行った時に、お部屋で一緒にいただいたりするので、食堂から運ぶ時があるが、お盆に乗せたご飯や汁物は、重たい。そんな物を持って、階段で躓いたりすれば、命取りになりかねない。

★物不足

田舎のこの茅野でさえ、スーパーの棚に物が無くなっている。先日、寄った農協でも、お米の棚が空。農協なのになぜ?と思い、見回したら、10キロの袋は、沢山ある。

別荘族や、スキー客が、とりあえず、田舎に来たついでに5キロの袋を買っていくのでしょうか。「5キロ袋は入荷の見通しがありません」と、貼り紙がしてあります。

茨城県が主生産地の納豆の棚も空。ニュースで、大手2社が、製造できない状態と報じている。東京にも、納豆製造会社があるようで、フル稼働で製造している様子が映っている。長野県にも、「川中島納豆」という納豆がある。普段はおいていないこの納豆を納豆好きの主人は、「昔の納豆の味だ」と喜んでいる。最近は、大豆が刻んであったり、小さかったりするが、川中島納豆は、特別大きな国産丸大豆。

長野県北部榮村でも、大きな地震があったせいか、卓上ガスコンロの棚も空。

トイレットペーパーの棚には、「地震の影響で、紙製品が不足しています」という張り紙がしてあり、ここも空。

そして、ガソリン、灯油。この前、行った時は、クローズ。焦りましたが、帰りには、オープンしていました。

★イベント

19日茅野市民館で、開演予定だった、地元アマチュアオーケストラ「諏訪響コンサート」が中止になった。

東京で受講する予定だった勉強会も中止。当然、講師に入るはずだった受講料は入らなくなる。

大震災は、そんな形で遠く離れた土地でも間接的にいろいろな形で、ひびいている。

一瞬のうちにすべての物が無くなるのをまのあたりにして、私たちも、買い占めどころか、物を買わなくなる。

納豆が製造できなければ、あの発泡スチロールの容器の会社にも、ひびく。

こんなときでも旅行会社からは、これでもかというくらいに次々とパンフレットが送られてくる。

今年は、ベストシーズンのアルプスへハイキングに行こうと、張り切っていた主人も、そんな気分ではなくなってきたようです。ダイレクトメールは、そのままゴミ捨てへ。

そんなこんなで、経済は動かなくなる。

今は、何より、原発問題と、被災者の方への対策が優先です。

無力な私は、テレビや新聞の悲惨な状況報告に、なすすべもなく心を痛めるだけ。

これからの長い復興への道のり。本当に、どう手を差し伸べたらいいのでしょう。。。

ブログを更新する気にも、なかなかなれない。

20日静岡県で、全国で、最も早く「ソメイヨシノ」が花開いたという。

庭でも、春の花が咲き始めた。

春は、必ず、来る。

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Google Person Finder(消息情報)

昨日、テレビで気仙沼市の様子を見ていました。

I君が映らないかと見ていたら、気仙沼市での火事の様子と消防署が映りました。

消防署が健在ということは、市役所機能も健在と思い、ひょっとしたら気仙沼市役所で市民の安否情報をアップしているかもしれないと思い、「気仙沼市 安否情報」とネットで検索してみました。

まだ、市としてアップする余裕は、ないようですが、それまでは、こちらでアップしますというsite「宮城県気仙沼市安否確認希望者リスト」を見つけました。

ただ、ここへのアクセス方法が判りません。

で、リンク先として載っていたGoogle Person Finderをクリックしてみました。

お昼頃、そこに彼の写真と知っている限りの情報をアップしました。

14時47分、早速、彼についての情報が寄せられました。

ただ、投稿者のお名前が入っているだけで、他のことが判りません。

状況には、「この人が生きているという情報を入手した」とあるのですが、「この人と災害発生後に、コンタクト取れましたか?というところには、「いいえ」にチェックがあります。

「知人ではあるが、地震後には、彼を見ていないということなのか?」など、思いを巡らしましたが、念のため、2度目のメッセージを入れておきました。

夜遅く、その方から、直接、彼が無事でいるというメールが、私のパソコンに届きました。

盛岡市在住の彼の高校時代のご友人でした。昨日、東京の高校時代の友人の所に彼から、無事を知らせる電話が入ったそうです。投稿者も、無事を知ったばかりだったのです。投稿下さった方も、彼の安否を心配して、siteをご覧になっていて、こちらからの投稿を見つけてくださっていたのかもしれません。

アップして、わずか、3時間ほどで、彼についての情報が見ず知らずの方から返信され、その日のうちに確実な安否の情報も確認できました。

今の時代、パソコン操作ができるか、できないかでこんな時の情報収集にも、差がでてしまうのですね。

Person Finderには現在、299,000件の登録がある。その中から、こんなタイミングで判明するなんてありえないくらいの確率。

私の場合は、たまたま、タイミングが良かったということですが、ネットって本当にすごい。

良かったです。皆さまにも、ご心配いただきありがとうございました。

私ごとの心配事は解決しましたが、これから、復興にどれほどの時間がかかるのかは、想像もつきません。

現地の皆様には、お見舞い申し上げます。 

先ほどのニュースでは、被災地の学生の就職内定取り消しがあったと報じていました。

企業が、被災し、新たな従業員を採用できなくなったとのこと。被災した上に、将来の夢も断たれ、これからの日本を担う若い方たちが、ますます、打ちのめされてしまう。

私たちもできることで、協力していかなくてはならない。

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気仙沼市在住、I君の消息。。。

マグニュチュード8.8から9.0に変更になった「東北関東大震災」

連日、テレビで宮城県気仙沼市の想像を絶する津波の映像が流れている。

Google mapで、気仙沼市在住の同期生の家を調べたら、こんなに海に近い。

彼の家は、海抜20mくらいの所とのことだが、今回の津波は、場所によっては、60mの高さまで上がった。

特に、リアス式海岸のこうしたへこんだ所は、津波の高さが、高かったという。 

いつも、ここから、東京の同期会会場まで、自転車でやってくる。

直近で受け取った手紙の末尾に、2月8日の日付があった。

その時、携帯が壊れていて、修理に出していると書いてあった。

修理では間に合わなくなって、携帯が変わったのだろうか?

仲間が携帯にかけてくれたが、「現在使われていません」とでるという。

私はメールで試みたが、やはり、通じない。

携帯を持たない私には、詳しいことは判らないが、普通、機種は変えても、面倒なので、ナンバーは変えないものだという。

どうしているのだろうか?

私の姉と、彼のお姉さまとが親しくしているのだが、そちらでも、連絡がつかないという。

テレビで、気仙沼市が写ると、どこかに元気な彼が写っていないかと端から、端まで目を凝らしてみるのだが、まだ、写らない。

今、一番の心配ごと。

こんな事を書いている今、また、地震です。

震源は静岡県東部。22時31分頃、震源の深さ10キロ、マグニチュード 6強とNHKで報じている。

津波の心配はないという。

静岡県には、浜岡原発がある。福島原発と同じことが起こりませんように。

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観測史上最大の地震

昨日に続き、雪の質感表現にトライしたり

部落の家々のツララを写したりしながら、

部落を一周して、

帰宅。

家に入るなり、地震です。茅野市は、震度2。結構、長く揺れました。

テレビで、様子が判るかとスイッチを入れたら、東北地方で国内観測史上、最大のマグニチュード8、8 の地震が起きたと、報じていました。

造船所の100人も乗った船が、津波で流されたり、200~300人のおぼれ死んだ方の遺体が打ち上げられたとか報じています。

大津波に、家や車が呑み込まれる様子が写っています。

大津波の映像は、始めて見ましたが、すごいですね。

時がたつと、大変な被害状況が出てくることと思います。

気仙沼市に、同期生が住んでいます。知床の傍には、主人の友人が住んでいます。

心配です。

知床から、高知まで、大津波j警報が出ています。

本当に、どうなるのでしょう。

国に明るいニュースがないと、こんなことまで起こるのですね。

ようやく、景気が戻るかという時に、国全体が、大打撃です。

被害に遭われた方のお見舞いと共に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

明朝、眼が醒めテレビをつけるのが怖いようです。

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雪の質感

今日は、八ヶ岳の上に、きれいな夕焼け雲がかかっていました。

昼間、ふと見たら昨日は、すっかり雪に隠れていた秩父紅が、まもなく融けてしまいそうな雪の間から顔を出していました。

そんなわけで、雪の質感は、どうすれば、よりそれらしく写せるのかにトライ。

上は、ISO100、露出は、0。

下は、デジカメ教室プロお勧めの、ISO100、露出+0,3。

最後は、先日、他の方のアルバムでみたISO200、露出0。

ちょっと、青みがかるようです。

微妙に変わりますが、やはりプロお薦めの+0,3が良いのでしょうか?

今回は、近づきすぎたようです。雪が、氷の結晶のように写っています。

次回は、もっと離れて、望遠を効かせて写した方が、丸みが出るのでしょうか?

あとは、お好みで。

こちらは。ISO100のー0,3。

夕焼け雲の色も出そうと思うと、雪に合わせてというわけにはいきませんね。

 

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雪形

地方地方で、そこにある山に、雪形が現れ、それぞれ、名前がつけられている。

この地方では、八ヶ岳最南端の編笠山の雪形が知られている。

今日、小淵沢に、行く途中で、編笠山西斜面に、「上り金魚」「下り金魚」が、泳いでいました。

左側の「下り金魚」は、確かに金魚に見えますが、右側の「上り金魚」は、どうなのでしょう?

 

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彩雲

毎日、お天気が、コロコロ変わります。

昨日とは、うって変わった青空。

反対側を見上げると、彩雲です

思い切り、露出をアンダーにして写したら、空が青空ではなくなってしまいました。

彩雲の色は、この色なのだが補正すると、画像の青空があれます。

青空が、青空に見えるように写すと、彩雲が判りにくくなってしまいます。

難しいですね。

 

夕方には、きれいな夕焼けになりました。明日は、晴れかな?

 

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お遊び画像

昨晩からの雪で、昨日、おとといの晴天はうそのよう。

この方向に、見えるはずの八ヶ岳も、すっかり隠れてしまいました。

今冬、一番の降り。

昨日は、こちらでも外出にダウンでは、暑いくらいだったのですが、今も雪です。

お遊び画像製作が好きな友人が、また、面白いソフトを見つけて送ってきました。

先日、私がブログに載せた画像で、「こんなに、きれいな所があった」とメールに添付してきました。

山の幹事さんに送って、「阿弥陀岳の麓で、こんな写真を撮りましたけれど、なんという池ですか?」と聞いてみたら、と言ったのですが、さすがに、いたずら好きの彼女も、それはしていないようです。

で、私も、地獄谷の動物たちでお遊び。

また、仲間に被害者が出そう。

こんなに、きれいなのも出来ました。

試してみたい方はどうぞ。

他にも、いろいろ試せます。

http://www.tuxpi.com/photo-effects/water-reflection

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八ヶ岳、雲一つなく澄み渡る

昨日とは うって変わって、雲一つない八ヶ岳をパノラマ写真にしました。

クリックしてでてきた画像の上でクリック。下のスクロールバーを移動させながらご覧ください。

同期生も赤岳の上で、5,6日と2日間、最高の冬山を堪能していることと思います。

手前が、阿弥陀岳、奥が八ヶ岳の主峰、赤岳です。宿泊している、赤岳鉱泉は見えませんね。

どの方向なのかなぁ。。。

庭では、朱赤の福寿草、「秩父紅」が咲き始めました。

夕方には、西側、甲斐駒ケ岳の上から、きれいな茜雲。

いいなぁ、赤岳頂上から見ると、どんななのかなぁ。

 

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氷点下のいたずら

今日の八ヶ岳は、蓼科山と北横岳が顔を出していました。平年並みの気温に戻ったそうで、天狗岳から南八ヶ岳は、雪雲の中です。

明日、明後日1泊で、赤岳に登ると中学の同期生からメールがきました。

写真撮影ツァーだそうです。冬山装備にカメラを持って、大変ですね。

でも、真っ白な山、きっと素敵な写真が撮れることと思います。

明日も、冷え込むとのこと。山には、また雪が降り、東京から到着する頃には、最高のコンディションとなり、彼を迎えることと思います。

早朝散歩から戻った主人が、すっかり融けていた用水路の氷がまた、きれいな模様になっていたというので、出かけてみました。

流れの速い用水路で、シャッタースピードの練習です。

これは1/80 。遅すぎて、氷の下に水の流れが模様となり写り込み、うるさくなりました。

アゲハの幼虫や、

カワセミもいました。

このモチーフが気に入り、何枚か写していたところで、強い、水しぶきがあたり、首(?)の部分が飛ばされてしまいました。

そんなわけで、行くたびに違うモチーフに出会えます。

 

 

 

 

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