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名勝「姨捨」 長楽寺

千曲市の「姨捨の棚田」へ行って来ました。

中央高速の姨捨サービスエリアの裏から、細い道の出口があります。

こんな出口があるの?というようなところです。

姨捨観光会館の駐車場に車を停めました。

棚田に行く途中に長楽寺があります。

茅葺きの趣きのあるお寺です。

木の山門脇に、芭蕉翁面影塚.

元禄元年、芭蕉が来遊しました。

後ろが、月見堂。

観音堂

寺内には、俳句や歌の数々の文学碑があります。

石に彫ったのでは読めないのもありますが横に銅板のプレートがあります。

大きな姨石

裏側の階段で登れます。 

上の方に岩檜葉がついています。

岩檜葉を採るのは、大変なのだと聞いていましたが、こういうところにあるのですね。

たしかに簡単には採れませんね。

岩檜葉は、乾燥していると、このように葉を閉じていますが、水分を充分含むと、葉を拡げます。

この姨石の上から見た善光寺平のパノラマ写真です。

クリックして出てきた画像の上で再度クリック。下のスクロールバーを左右に移動してご覧ください。

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我が家でも出来る野菜 ラディッシュ

庭で、いくつかの野菜を栽培しています。

素人園芸で、間違いなく収穫できる野菜が、ラディッシュ。

食べるときも、何も加工しなくて良い。

いかにも不精な我が家向き。

またの名を「二十日大根」というように、蒔いてから、消毒も肥料もやらないうちにできる。

消毒しないので、当然、虫はつきますが、気にしないで頂きます。

毎食、サラダで飽きません。

この小さなバッタも、私がいただくより前に、毎食?

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茅野市 「永明寺山公園」開花情報

のち

茅野市街地にある標高1,120メートルの永明寺山に登って来ました。

永明寺山公園には、頂上の駐車場まで車では何回か行った事がありましたが、今回は永明寺山公園墓地の駐車場からの歩きです。

ビーナスラインの北原石材店横から入ります。

先日、熟大で初めて歩いたのですが、きついです。

階段が多い。

初回は、「ハアハア、ゼエゼエ」

春になってから、連日、庭の模様替えをしていて、ちっとも歩いていませんでした。

こんなことでは、硫黄岳登山なんてとんでもないと思いました。

で、主人を誘って2度目の挑戦です。

墓地からは、市役所、ヤマダ電機が見えます。

今回は、前回に比べ随分、楽でした。

初回は、周りを眺めるどころではありませんでしたが、いろんな施設にも目が行く余裕ができました。

随分整備され子供の遊具など、あちこちにあります。遺跡もあるのでしょうか?

山砂でしょうか?

すぐ近くなのに、うちの方のゴロゴロ岩が飛び出ている地層とは、また違います。

ハアハア、ゼエゼエした道も、2度目は緑が綺麗な気持ちのよい散歩道でした。

こんなに近いところで、銀竜草ほか、いろいろな花が咲いていました。

5月27日に永明寺山公園で見た植物です。

アルバムでどうぞ。

 

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夏山 1泊用リュック

のち

7月の茅野市関連の、硫黄岳1泊登山の申し込みをしました。

毎年、8月にある同期生との山行きの練習登山のつもりで申し込んだのですが、今年はどういうわけか同期生での登山が、7月と連絡が来ました。

おまけに、既に申し込んである硫黄岳と同じ日程。

そんなわけで、同期生との蔵王行きは、行けなくなりましたが、8月には、やはり、市のイベントで北アルプス涸沢パノラマコースというのがあります。

その日が、ここ数年の同期生の1泊登山の日程でした。

予定していた日にちが空いたので、その涸沢も申し込んでみようかなと思い始めています。

主人は、どちらも参加できないので一人で参加。

ということは、必要な荷物は全て自分で持たなくてはなりません。

私が持っているのは、15リットルのリュックのみ。

今日、モンベルに行く用事があったので、リュック売り場にも寄ってみました。

25リットルのリュックを見ていたら、店員さんが声をかけてくれました。

「1泊で山に行こうと思っているのですが、今は15リットルのリュックしか持っていないものですから、25リットルのを買おうかなと思いまして。。。」

1泊ですと、30リットルは、必要です

「そのようですね。リュックが大きくなると、リュック自体も重くなりますし、荷物を持つのが苦手なのです。で、25リットルにしようかと思っています」

「翌日の水はどうするのですか?」

「高くても山小屋で買うほうが持つよりは。。。」

「ダウンも必要ですし、替えの靴下も要ります。」

「夏山でも、ダウンが必要ですか?」

「天候の急変ということがありますし、ゴールデンウィークの山の事故のようなことになってもいけませんし」

「市の催しですので、天候が悪いと中止になると思います」

「天気が良いつもりで行っても、山は天候が急変しますから」

「う~ん、どうしましょう。いずれにせよ、まだ、1ヶ月以上ありますので、じっくり、考えます。今日は、取り寄せていただいた商品の受け取りに来ましたので」ということで帰って来ました。

 荷物を持つのは苦手な私。本当に「どうしましょう」

店員さんのお話では、腰ベルトが三角になっているタイプのほうが、ただ、紐状のものよりはるかに、背負っていて肩への負担が軽減され楽だそうです。

15リットルのリュックからいっきょに倍の容量のリュック。

リュック自体の重さは、倍以上になります。

だいじょうぶかなぁ。

大丈夫じゃなければ参加自体が無理ということになります。

昨年、蓼科山、一昨年は、一番左側の東、西天狗岳、今年はその右側の富士山がちょっと斜めになったような硫黄岳と北側からだんだんに制覇。

先日、教えていただいたのですが、一番大変なのは赤岳、滑りやすくて登りにくいのが、その手前の阿弥陀岳だそうです。

中央の八ヶ岳主峰「赤岳」に、登る機会が訪れるでしょうか。

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木漏れ日の日食撮影

のち

昨日は、日食撮影に挑戦した方も多かったのではないかと思います。

私も、一応、試みたのですが、ダメでした。

露出を一番暗くして、こんな感じ。

名古屋や東京では、曇り模様で雲がうまくフィルターの役をしてくれたと、同期生から金環を上手に写した画像が届きました。

長野県は、眩しい太陽で直視は出来ません。

早々に、諦めて木漏れ日撮影にうつりました。

我が家の東側には、木漏れ日ができるような木がありません。

お隣の庭で、もみじ越しに建屋にできた木漏れ日です。

もみじの影と、日食の三日月とをうまく写せる部分がなかなかありません。

どこかに、もみじの木漏れ日ということを入れたかったのです。

木漏れ日ですと、どれも三日月模様。

金環になっていく過程は写せない。

かろうじて、金環が出たのはこの写真だけ。

アップで。

モルタルの壁で凹凸があるせいか、ピントもくっきりというわけにいきません。

パソコンに入れてから気がついたのですが、

フイルターのいたずらでしょうか?

思わぬところに、日食の三日月模様が映り込んでいます。

三脚に固定して、定位置での撮影なのに、お月様模様は、画像ごとに違う場所にあります。

なぜでしょう?

主人は黒のビニールのゴミ袋をカットして二重にしたものをレンズの先に輪ゴムで止め、上手にカラーで金環を写していました。

私は、お隣の奥様が八ヶ岳自然文化園で400円で買ったという日食レンズで金環の様子は見せて頂きましたが、二重の黒のビニールでも、綺麗に見えたそうです。

透明の四角い容器に、お醤油を入れて見たという方も。。。

綺麗に見えたそうですよ。

今回の金環日食は、飛行機での日食ツァーが、満席だったり、多大の経済効果があったとのこと。

次回は、18年後に、北海道。

天文マニアによる北海道旅行者が増えるのでしょうか? 

6月6日には、金星が太陽の手前を横切る「金星太陽面通過」が、全国で見られるそうです。

今度は、黒の二重のビニールを試してみましょうか、それとも、お醤油で?

 

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茅野市 山野草店 「つどいの里」

昨日、今年初めて「つどいの里」へ寄ってみました。

「つどいの里」は、大門街道沿いにある山野草店なのですが、この時期、裏山が山芍薬で埋まります。

この斜面、全部、山芍薬です。

ちょうど、見頃でした。

その他にも、いろいろな山野草が植えられています。

売店奥の登山口(?)に協力金100円を入れるボックスが設置されています。

道にはチップが敷いてあり、歩きやすくしてあります。

「破れ傘」は、すでに開いていました。

「リュウキンカ」

「タチスミレ」

「シラネアオイ」

「ヤマブキソウ」

「オサバグサ」

「熊谷草」

山芍薬」といえば、白が一般的ですが、

売店では「紅花山芍薬」を売っていました。

なんと、今は「黄花」も、あるのですね。

花芽無しで、1株、1,800円の値札が付いていました。

私は、まだ、「黄花山芍薬」の花は見たことがありません。

もう少し、早く来ると見れたようで、花の終わった2株入りのが3,000円で1鉢だけ残っていました。

そのうち、アツモリソウ展をやるそうです。

その頃、また、見に来たいと思いますが、なんと、2万円の値札がついています。

「釜無ホテイアツモリソウ」

 

ここ、「つどいの里」ではアツモリソウは、地植えにしていませんが、富士見の入笠山には、地植えにしてあるそうです。

先日、富士見町役場に、入笠山の資料を頂きに行った時に、教えて下さいました。

山で、どんなふうに育てているのかも見てみたいです。

町役場の方のお話では、6月後半が良いとのこと。

5月のアツモリソウ展には、何年か前に行ったのですが、梅雨と重なるのでこの時期に、山に行ったことはありません。

梅雨の晴れ間を狙って、釜無アツモリソウの花のシーズンに、ぜひ、行ってみたいと思います。

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宝物発見 一生貯まる

時々

このところ、ずっと、庭の整理をしています。

飽きもせず1日じゅうやっているものですから、右手の中指、親指の付け根に豆ができてしまいました。

鎌やら、のこぎり、剪定ばさみと慣れない物を使い、力いっぱいやるものですから、ぐったり。

東京へ行く用事もあるのですが、上京する気にもなりません。

いい加減、やめれば良いのに一箇所が、すっきりしてくると別のところもいじりたくなります。

昨晩は、すごい雷雨でした。

桜草についた水滴に、逆さ桜草です。

駐車場の脇に、大きな株の雪柳が10年以上、手付かずに育っていました。

直径2メートル以上の面積を占めていましたが、今回思い切って、それを抜くことにしました。

掘ってみると、ごぼうのような太さの根が何層にもなっています。

大きな岩の上に長年、凍み上がって積もった土の方にも伸びていました。

そこも抜き取り土をどけ綺麗にしたら、なんと「一升溜まれば」の岩が出てきました。

ご近所で見た時に、『「この岩は、水が、ここに一升溜まれば良い」と言ってな、「一生貯まる」にかけているんだ。庭にこの岩があると、お金に困らないと言うんだよ』と、教えていただいた岩です。

我が家にはないと思っていたのですが、雪柳に覆われていました。

昨日、中の泥を取り除いておいたら、夜の雷雨で水が溜まり、朝日と彩雲が映り込んでいます。

月曜日の朝の金環日食も映りそうですね。

岩檜葉を植えた石鉢を中に置き、中之島です。

今日は、岩を綺麗にして周りに苔を貼り、土留めに岩檜葉を植えました。

わぁ~い!私も、これからは、お金が貯まりケァ・ホームに入れる。

あまいかな?

 「岩檜葉」のことを山梨県では、「岩松」というようです。

我が家のは、山で、よじ登って自分で採ったという方からのいただきものですが、先月、談合坂の売店で売っていました。

岩檜葉は、滝などの高いところにあるそうで大変危険な作業のようです。

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ニホンサクラソウ

私はニホンサクラソウの優しい花姿が好き。

庭には、すでにたくさんの桜草が咲いています。

畳1畳分では足りない広さに、増えています。

なのに花屋さんで、変わったのを見つけると、つい買ってしまいます。

ピンクに白い縁取り。

白にグリーンの縁取り

シコクカッコソウ

薄いピンク。

まだ、開かない種類もあります。

なのにまた、ふらりと入った神代植物園のお花屋さんで、濃いピンクの1鉢を購入。

濃いピンクの桜草は、既に庭にありますので、お目当ては、これではありません。

 

銘が付いているのは、上の苗ですが、欲しかったのは、混植されていたこちら。

花びらもいびつですし、来年どんなふうになって芽生えてくるかはわかりませんが、楽しみです。

今日、もう一つの蕾が伸びてきました。

桜草の花言葉に、「青春の悲しみ」というのがあります。

青春は楽しいことばかりかと思っていましたが。。。

今のお若い方たちにとっては、悲しいというより、つらい時代なのかもしれませんね。

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私は、ケア・ホームに入れない。

昨日、母のケァ・ホームへ行って来ました。

お気に入りのお花が咲いたので、それを写して絵葉書を作って欲しいとの葉書が来たのです。

私も初めて見るお花でした。

「女王の涙」というそうです。

まだ、咲き出したばかりだったようで、一輪開いたのが、3本でていました。

もう少し後のほうが良かったのでしょうが、とりあえず写してきました。

麦の穂のようなのが、全部開いた写真がネットに載っていましたが、その頃ですと華やかになるようです。

母、「女王様の涙っていうのですって。いつ、女王様の涙が落ちるのかしら?どうやって、落ちるのかしら?」

何度も言います。

娘は、なんと答えたら良いのでしょう。。。

「麦の穂のようなのが、下を向いているのを涙に例えたのでしょうね」

もっと、気の利いた答えはないのでしょうか?

「庭のお花を見に行きましょう」と外に散歩にでました。

最近、歩行器を使い始め、足元に段差があると、その扱いがおぼつきません。

このところ、どういうわけか、首が右に斜めに傾き始めました。

「首が斜めよ。まっすぐにして」と、注意して、本人が意識しても、ようやくこの程度です。

いつも、「もう、年齢だからいやよ」と、写真を写すのを嫌がるのですが、この日は素直に写されていました。

職員用の駐車場に停めてあったオートバイを前に、「93才と、オートバイでコラボしましょう」と写しましたが、やはり、不釣り合いでしょうか?

15日に、兄が契約に来て、現在の自立者対象の4階から、要介護者用の2階にお引越しになります。

最近は、行くたびに母の体力の衰えを感じていました。

で、施設長から、そういうお話があったようです。

今までは、自宅介護と同じ扱いで、歩行器は、月いくらかでお借りできたのですが、要介護者対象の階になると自分で買わないといけないそうです。

なんか変ですね。

歩けないことが前提なのでしょうか?それとも自力で歩ける方が対象?

今まで、ケア・ホームにお払いしていた金額は、1ヶ月25万円。

介護階に移ると30万円になるそうです。

母は、そうした費用を子供の負担になりたくないと将来を見据えて自分で蓄えてありましたが、私はそんな蓄財はありません。

今は、どのホームも新築なので高いのでしょうか?

私達が入る頃には施設も中古になりますので、いくらかお安くなってくれないと、私のへそくりでは介護施設に入れません。

帰りの車で、そんな話を主人にして「それにしても寿和寮は矛盾している」と、私。

寿和寮というのは茅野市にある近隣の母のような施設に自費で入れない方用の施設です。

新築、床暖付きの個室、やさしいヘルパーの至れり尽くせりの介護付き施設です。

私は、いずれ、母に介護が必要になった時に何もできなくてはと思い、何年か前にホームヘルパー2級という資格をとりました。

お金で取るような資格で、10万円ほどかかったように記憶しています。

そのため資格取得後、ヘルパーのお話があったので、資格取得にかかった経費を回収する期間だけやってみましょうと3ヶ月間、この寿和寮に派遣されて行ったのです。

介護従事者の待遇が悪いと言われますが、時間給は850円。

寝たきりの方、認知症の方もいらっしゃいましたので、下のお世話もしての金額です。

で、びっくり。

時間給や仕事内容に、驚いたのではありません。

こういう施設があるということを今まで知らずにいたからです。

ヘルパーをしなければ、おそらく一生知らずにいたことでしょう。

お金がないからということで、床暖付きの暖かいお部屋で、無料または、それに近い費用で介護を受けられ、亡くなられてもご家族がいるのに、引き取らないからと、行政の方で最後の最後まで、面倒をみてくれます。

30万円が必要な母のケア・ホームと、同等の介護付きです。

「揺りかごから、墓場まで」といえば聞こえが良いですが、そういうことはあくまでも、スウェーデンのように国民全員が対象でのことだと思います。

親を、ほぼ無料で看てもらった上に、その亡骸さえも引き取らない。

その子供の言い分をそのまま受け入れ、行政がそこまでする必要が。。。

行政がと言うことは、もちろん私達が払った税金でするということ。

折にふれて私がその話をするので主人は、「一度、資産を0にしてみたら。そうすれば、お金がない人の気持ちがわかると思うよ」と笑います。

「自分が、その立場でないことを感謝すれば良いのだよ」と言います。

私は、そんなに人間できていません。

介護が必要になりそうになったら、家もマンションも売って、ぜ~んぶ、使いきって、無い、ないと言います。

できるかなぁ。。。

日が長くなりました。

帰りは、田水に夕日が映り、綺麗でした。

 

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マムシグサ

今日は、1日庭仕事。

ブル-ベリーの樹の下に一面に咲いた菫を抜いていたら、こんなものがニョッキリ。

ひょっとして、あのマムシグサ?

庭で見るのは、初めてです。

鳥が運んできたのでしょうか?

先月、上京の際、談合坂のサービスエリアで、マムシグサを売っていました。

「え、こんなもの買って庭に植える人がいるのかしら?」と思って見ていました。

よその方も、「マムシグサを売っているぞ」と指を指しています。

俳句の春の季語にありますので、とりあえず写真は写しました。

 

お値段は?

こんなに安いということは、栽培者は、あの赤い種を全部株に育てられるということなのでしょうね。

山では、たいてい1本で生えていて、マムシ草の群生というのは、見たことがありませんが。

水やりは、「10日に一度」と書いてあります。

乾燥を好むのでしょうか?

さあ、我が家は、どうしましょう?

保存するか、抜き取るか?

とりあえず、開花するのを待ちましょう。

明日は、母の所へ上京。

談合坂では、今回は何を売っているでしょうか?

毎回、楽しみに立ち寄ります。

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眞原(さねはら)の独活栽培

ときどき

お夕飯の天ぷらの、材料。

庭のコゴミ(クサソテツ)。

芽を摘むのは、出始めのくるくる丸まっている時。

さっぱりした味です。

コシアブラ

苗を2本植えて5年以上経ちますが、成長の遅い木です。

今年はじめて2芽、採ってみました。  

私のように、樹木を知らない者でも林の中で、すぐに判別できる木です。

小枝がなく、1本で、すっと立っていて幹が白っぽい。

芽を摘むのは、葉が閉じている時。

地元の方でも、よく 「アブラコシじゃなくて、え~と、コシアブラ、コシアブラ」などと言います。

独特の良いお味です。

行者にんにく。

もうじき、白い花が咲きます。

日陰に植えているときはちっとも増えませんでしたが、日向に植え直したら、株数が増えてきました。

まさに、にんにくの味。

ヤマウド。

これは、庭の独活の写真ではありません。

4月18日に、お花見で行った山梨県北杜市眞原の独活。

庭では、こんなに白い部分を長く作れません。

茅野の農家は、藁で囲い日光と遮断して白い部分を作ります。

眞原では、土をかぶせて白い部分を長く作っています。

掘り出す時が大変ですが、このほうが、より長く柔らかい部分を作れるのでしょうね。

美味しそう。

桜並木に売店がでていて、地元の野菜を売っています。

独活は、庭にあるので買いませんでしたが、ごぼうを買いました。

朝採りの香高く、柔らかい美味しいごぼうでした。

4月18日、眞原の桜並木。

我が家では、眞原に2週間遅れで、独活を収穫しました。

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雉がなくと、地震が起きる。

ゴールデンウィークには、蓼科湖畔の聖光寺の桜が満開となりました。

その周辺のビーナスラインは、別荘族や地元行楽客の駐車場待ちの車で大渋滞でした。

 

ゴールデンウィークが終わると共に、近隣の桜も終わり、我が家の庭では芝桜が満開です。

外出から戻ったら、駐車場の前に、雉がいます。

ブレーキをかけると逃げてしまうかと思いましたが、静かに静かにそぉっと、ブレーキ。

そのまま、キョロキョロしています。

窓を開ける音で逃げるかなと思いましたが、まだ、大丈夫です。

幸いカメラは助手席にあります。

で、ぱちり。

いよいよ、動き始めました。

まだ、キョロキョロしています。

裏の空き地で

また、キョロリ。

駐車場へ、バックする音で、いよいよ飛び立ちました。

この辺では、「雉がなくと地震が起きる」というそうです。

その話を主人にしたら、大笑い。

「毎日毎日、けんけん、けんけん、鳴いているのに、絶えず、地震があるということになる。まぁ、今の日本は、たしかに毎日、余震があるけれど。今は、雀が鳴いても地震が起きるということじゃない?」ということでした。

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標高900の今日の庭

ときどき

今日は、ほんの一瞬でしたが強い雨が降りました。

雨の後、庭に出たら、薔薇のアーチの下で、水たまりに彩雲が映っていました。

雨が降る前の庭には虫やら、(先日来、「ニリンソウ」の花が食べられていて、犯人は?と思っていましたが、この子のようです)

イトトンボ

シジミチョウなどが、来ていました。

暖かくなりましたね。庭への訪問者が増えてきました。

今、咲いている花です。

「カキドオシ」

道端で、オオイヌノフグリやハコベと咲いていて、可愛い花だと思い、庭に移植したのですが、大変な花でした。

名のとおり、どこでも通りぬけどんどん増えて、今では、邪魔者。

抜いても抜いても出てきます。

おまけに、抜くときに臭い。

花のカメムシという感じです。

「ヒトリシズカ」が、咲き始めました。

「黄花カタクリ」 

同期生と行った東京都と神奈川県境の「かたくりの里」とは、1ヶ月のずれでしょうか?

ボケ「東絞り」

「花桃」

「水仙」は、そろそろ終わります。

「エイザンスミレ」

春を告げた菫も終わります。

「ヤマエンゴサク」

こんな花の形をしていますが、ケシ科。

[シロバナエンレイソウ」

「エンレイソウ」もあったのですが、昨年から出てこなくなりました。

「チューリップ」

今、庭の植え替えをしていますが、だんだん潜っていくというチューリップの球根は、20センチくらい掘らないと出て来ませんでした。

庭で、最初に咲く躑躅 「ミツバツツジ」

これからは、どんどん庭が賑やかになり写すのが、追いつかなくなります。

 

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長野県富士見町 桜と雲と鯉のぼり

29日、地元富士見町のお花見に行って来ました。

途中、富士見パノラマスキー場をバックに、田水の入った田んぼに映る桜。

この後ろが、入笠山。

高森観音の、茅葺屋根。

東京の同期生から、同じ日に登った山のアルバムが送られてきました。

私の写真と同じように面白い雲が写っていました。

同じ日の空です。

あちこちで鯉のぼりが上がっていましたが、鯉のぼりの写真を写すのって意外と大変です。

風がないと、だらりと支柱にそって伸びているだけ。

ようやく、風に舞い始めたと思えば、どれも白いお腹を見せていたりで、絵にならない。

そんなわけで、普段は、乱写の私も、じっくり、鯉のぼりとにらめっこです。

鯉のぼりばかり何枚写したでしょうか。。。

こちらではようやく桜が咲き、春がきた感じなのですが、俳句では、「鯉のぼり」も「幟」も、夏の季語です。

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