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Canon カメラのゴミ掃除


最近、写真に頻繁にゴミが写るようになった。カメラ店に聞きにいったら、掃除には、2~3週間預からないとならないという。
そんなにカメラがなくては、さみしくていけない。



新宿のCanonに持っていけば、その日のうちにやってくれる。母の様子を見に行きながら、持っていくかと Canonのホームぺージを開いてみた。
サポートをクリックすると、Q&A検索というのがある。
「デジタル一眼レフカメラ」 「 EOS Kiss X2 」 「カメラ本体」の順でクリックすると出てきました。

Q 「撮影された画像の同じ場所にしみのようなものが写り込んでしまう原因と対処方法は? 」

A ■概要

  撮影した画像の同じ位置に、毎回黒いシミや点・ほこりのようなものが写り込む場合、
  撮像素子(CMOS)にゴミやほこりが付着している可能性が考えられます。

  デジタル一眼レフカメラは、レンズ交換時の環境や状況によっては、
  空気中のゴミやホコリが撮像素子(CMOS)に付着してしまう場合があります。
  これについては、カメラの構造上、なかなか避けられません。
  
その指示どおりにクリーニングして、試し撮りをして見たが、消えない。



再度、センサークリーニングを試みるがゴミは消えない。
やはり、新宿かと思いながらも、たびたび、試してみる。

3日後。

マクロ



標準



望遠



どうやら、ようやく写らなくなりました。
購入以来、メンテナンスをしていませんでしたが、時々気にしていなくては。
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バラクライングリッシュガーデン


reityaさんとの撮影行、最終目的地は、ここ、バラクライングリッシュガーデン。
普段は入場料が必要なので、わざわざ、写真を写しに行くのもという感じでしたが、今月いっぱいの無料ご招待券が届きました。

そんなわけで、バラクライングリッシュガーデンご案内です。
サマーセールが始まりました。



入口頭上には、黄金アカシアが、日陰を作っています。 
ここから、日本中に、この黄金アカシアが拡がって行ったそうです。



大きな木です。逆光に輝く黄色がきれいでしたが、上手に写せませんでした。



ところどころに、休息所があります。散歩に、疲れたらどうぞ!!



カエルも



クジャクチョウも、休息中。



9月に、ダリアウイークがあるそうですが、きれいなダリアが沢山咲いていました。

バラクラのダリア ( ←クリック )

折しも、ランチタイム。パラソルの下では、観光客が昼食。
私たちはティタイム。



こんなレストランも



こちらは、売店や、レストランなどが入る母屋



いかがでしたか? 
有料ガーデンの雰囲気、伝わりましたでしょうか?
ここへは、1年に1度位は来るのですが、来るたびに逞しい商魂を感じます。

さて、明日は、母の様子を見に上京。
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オオアラゲハンゴンソウ群生地


reityさんとの撮影行、2か所目は、このオオアラゲハンゴンソウ(大荒毛反魂草)群生地。
ずいぶん、ややこしい名前ですが、夏期は、8~10月。北米原産の多年草で、荒れ地などに帰化した植物。



白樺湖の手前、緑の村を通り過ぎた、左側に咲いています。ちょうど、車の待避所の横なのでそこに車を停めて見物できます。



山に登って行く観光客も、群生する黄色の見事さに車を停めてパチリです。
当地では、秋に、同じく帰化植物のキクイモが咲きます。よく似ていて、キクイモかと思いましたが、キクイモの花期は、9~10月。まだ、咲かないそうです。



よく見ると、中心の筒状花が黄緑色で、キクイモと異なります。

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ムモンアカシジミ


散歩の途中で、見た事のない蝶に逢いました。羽を広げた写真も写せると良かったのですが、これでは、名前の調べようがありません。
そこで、数年前から、知らない蝶を写した時に、お世話になっている栗岩さんに質問メール。ムモンアカシジミと教えていただきました。前回同様 ( ← クリック )、興味深い回答でしたので、そのまま転載します。



ムモンアカシジミについて話すには、まずコナラやミズナラ等、ブナ科の樹木の枝先に群れるアブラムシのことから始めます。
コナラにいるアブラムシは、枝から養分を吸って生きています。よく観察すると周りにアリがたかっています。
このアリはクサアリの仲間で、決してアブラムシを食べに来ているわけではありません。
アブラムシが分泌する体液を吸いに来ているのです。クサアリはこの液が大好きで、アブラムシを大切にしています。
天敵の多い自然界のこと、アブラムシも例外ではありませんが、自らの分泌液でクサアリを味方につけ、ボディガードしてもらっているのです。
両者の利害が一致して、互いに共生する関係が成り立っているわけです。

それをムモンアカシジミの幼虫が見つめています。
ムモンアカシジミの幼虫は、卵から孵化した直後はコナラなどの新芽を食べる草食性ですが、成長するにつれて肉食性になります。
何を食べるのかと言うと、コナラの枝先にいるアブラムシです。こんなことをすればホデイガード役のクサアリが黙っていません。
ところがクサアリはアブラムシの群れに食い込むムモンアカシジミの幼虫を攻撃しません。
なぜでしょう?
実はムモンアカシジミの幼虫は、アブラムシの分必液と同じ臭いの物質を出し、クサアリをコントロールしているのです。
巧妙なのは、同じ臭いをさせるだけで、液体を与えてはいないこと。一方的な利用共生です。
まんまとクサアリはだまされ、アブラムシをムモンアカシジミの幼虫に食べられてしまいます。
ところでアブラムシは、ある程度の個体密度になると、翅を持つように
なって飛んで移動します。
別の枝先に移って新たなエサ場を確保するのです。こうなると飛べないクサアリは後を追えません。
不思議なことにクサアリは、そうなる前にアブラムシを咥えて、別の枝先に運んで行ってくれるのです。
こうしてアブラムシの分泌液を継続して得られるのです。
その様子さえ、ムモンアカシジミの幼虫は見ています。クサアリをコントロールさせる臭いで、これまたアブラムシ同様に自らをアリに運ばせ、新たな枝先に移って行きます。
そんなムモンアカシジミの幼虫は、やがて蛹になります。コナラの根元へ降りて、クサアリの巣の近くで蛹化します。
蛹でいる期間も臭いは残り、アリからの攻撃はありません。しかし羽化の瞬間は
命懸けとなります。ついに臭いが消え、蝶になる決定的シーン。
この時クサアリは初めてムモンアカシジミをエサとして認識し、羽化に失敗した個体はアリの巣へ引きずり込まれます。
蝶になって飛び立つ者こそ、次世代へと命をつなぐのです。
このムモンアカシジミ、とても数が減っています。生息地も狭くなって
います。長野県のレッドデータで準絶滅危惧。
複雑な条件での生息環境が必要なため、保護も保全も難しいと考えられています。
ところでコナラの根元にはクサアリが巣を作り、働きアリが冬期以外は盛んに出入りする様子が見られます。
根元の巣と、アブラムシのいる枝先とを往復しているのです。樹木の愛護をする人
から見れば、枝先のアブラムシも、根元のクサアリも、害虫と思われて駆除されてしまいがち。
一見すると無関係と思える生き物同士が、密に結び付いていることが見えていないからです。
クサアリは特殊な酸を出し、コナラが根を広げている土壌の殺菌や滅菌をしています。清潔な土の中で巣を作っているのです。
清潔な土はコナラにとっても有益で、枝先にいる多少のアブラムシに樹液を吸われようとも、アブラムシ目当てでクサアリが根元に巣を作ってくれれば、清潔な土が出来てありがたいのです。

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カエルの行水


今日は、reityaさんと撮影行。
まずは、先日地元紙に載ったお隣、塩沢部落の田んぼの蓮。



reityaさんの、「葉っぱの水の中にカエルがいるよ。」と、声のする方に行ってみると、久々の強い日差しに、カエルが行水です。
こちらを向いてポーズしてほしかったのですが、居心地良いようで、微動だもしません。



まねして、お花も行水







葉の軸からは、蓮根の穴から気泡が上がっています。カエルさん、気持良いわけです。ジャグジー入浴と同じですもの。



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今朝 5時30分の空


東側 
「空が、赤いよ。」という声で、目が覚め、外へ出ましたが、



すでに、遅かったようです。



南側 
稲が穂をつけ始めましたが、農家の方は、長雨による 「いもち病」 を心配しています。



西側
夏の花、「ひまわり」も終わりました。



同じ時間帯でも、太陽との角度で空の色がこんなに違います。
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初めての食べ物 Ⅱ


赤い皮の変わった形のトロピカルフルーツ、名は、ドラゴンフルーツ。



中は、ごまをまき散らした様。



これがその苗。



こちらのくねくねした葉は、ミニドラゴンフルーツ。ピンポン玉ぐらいの大きさの実がなるようです。友人宅では、今年10個ほどなったそうですが、私は1度、凍みさせてしまったので、ようやく、購入時の状態に戻ったところです。



どんな実がなるのかと思っていましたが、先日、蓼科自由農園で見つけました。1つ、600円。早速、購入して、試食。
さっぱりした甘みの夏のフルーツという感じ。シャーベットにしても良いそうです。寒冷地のこちらでは、なじみのない果物で、食べ方がプリントして、同封されています。
皮は漬物にすると良いとありましたので、試してみましたが、三角に飛び出た部分は、硬くて食べれません。あとは、いただけましたが、主人の感想は、「うまくない。」でした。


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母入院の日に、パソコンもトラブル発生


春に卒寿の祝いをした母が、入院しました。風邪をこじらせ、肺に水がたまったり、穴があいたりしたそうで、鼻と肺に管を通し、身動きできない状態だそうです。
来年、父の七回忌にあたるので、それを済ますまでは、元気でいなくてはと話していた母ですが、90歳という高齢ですので、心配です。
私達、夫婦は、とりあえず、これから上京。



同じ日に、主人が、画像保存用に使っていた古いパソコンが、具合が悪くなりました。
こんなふうに、意思表示しています。来年、ヴィスタが、大幅に変わるとのことで、なんとか、それまで持ってくれればと思っておりましたが、思うようにはいきません。
このパソコンの部品は、メーカーにも既にないそうですので、これ以上の修理は無理かもしれません。
パソコン名医にご相談してみないと。。。

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今朝の日の出


5時41分。日の出の時間が、遅くなってきました。





手前の休耕田は、秋になると、そばの花が咲き、一面、真っ白になり、その景観を大勢のカメラマンが、早朝から、写しに来ます。
昨年は、その方たちに、ハーフフイルターを教えていただき、購入したのに、今朝は持ってくるのを忘れました。

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カマキリの威嚇


ようやく、台風9号一過かと思ったら、今度は地震。茅野市は、震度4。こちらに来て一番大きな地震でした。
いよいよ、長年言われていた「東海地震」到来かと思いましたが、そうではないとのこと。
こんなに離れた所でも、震度4ということは、本番の東海地震は他人事で済みそうもない。

八重咲きのユリなんて珍しいと昨秋買ったユリですが、最後の花弁が開くころには、最初の花弁が茶色くなってしまいます。
長雨のせいかも知れませんが。。。



その花弁に乗ったカマキリ



あっち向け、



こっち向けと言われ



とうとう、威嚇が始まりました。



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今年もヒマワリ


今朝、7時の八ヶ岳。



今年も、米沢のヒマワリが咲き始めました。



今夏は、3か所の休耕田が、ヒマワリで埋まりました。



毎年、種まきや草取りなどのお手伝いをして、その日数分の、サンフラワーオイルをいただけたのですが、今年は、都合がつかず、1度も参加出来ず、秋の楽しみがありません。



せいぜい、写真でも写して楽しみたいと思いますが、この雨で見頃も終わります。

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初めての乗り物。 とうとう、念願達成!!


井戸尻遺跡に、蓮を撮りに行った帰り道、八ヶ岳実践大学に寄り道したら、売店前の広場で気球が、上がっています。



以前、市のお祭りの時、わざわざ、これに乗りたくて来たのに、私が乗る番になったら、風が強くなり、以後は中止となり、乗れなかったのです。
売店前の広場で、8月1日から、毎日、気球を上げているようです。
2,000円で、ロープでつないだ気球が数10m上がるだけですが、「乗る!!」「じゃあ、乗ってこい。」というわけで1人で乗せていただくことに。
操作する方と2人で、ボァ~ン、ボァ~ンというガスの燃える音を頭の上に聞きながら、ゆぅっくり、上がって行きます。「熱いですね。」「熱気球だからね。」などと話しながら。
籠の所を、またいで乗りますので、乗りたい方は、ズボンで、どうぞ。



山は、あいにく、雲がかかっていましたが、満足。



付けていたレンズが望遠だったので、熱気球の火が出るところは近すぎ、写せませんでしたが、これが気球の内側。



「元旦に飛んでいるのを見て、乗ってみたかったのですが、あれは皆さんですか?」「そうだよ。正月は、クラブの連中で、遊んでいるんだよ。おれは、エプソンて書いてある黄色いのに乗っているんだ。」
「ああいうふうに、乗るのは、資格のある人だけなのですか?」「リスクがあるので、誓約書を書いてもらって、どうしても乗って見たいという人は、
10,000円で乗せているよ。」「わぁ~。お願いします!!」



名刺をいただいて、主人に話すと「そういうのだったら、乗るよ。」ですって。
売店から、出てきたら「本日、終了」の看板が出て、気球をたたんでいました。風が出てきたようです。
山は、午後になると、風が出ることが多いので、乗りたい方は、午前中に行ったほうがよいかもしれません。



わずかな時間、わずかな高さを乗っただけですが、満足、満足。

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蓼科の梅花藻」


少し登って、蓼科湖と



マリーローランサン美術館があるアートランドホテルの彫刻の庭園との間の小道を抜けて
(この庭園は、数々の彫刻が展示してあり、中に入るのは有料です。)



梅花藻のある用水路まで花が咲いていないか、行ってみました。周りには、ウバユリが、群生しています。



ようやく、開き始めたところです。



この梅花藻も、まだ蕾ですが、



日当たりのよい所の株は、花開き始めました。

蓼科の梅花藻 ( ←クリック )
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初めての食べ物 アローカナ


いよいよ、夏、本番。久々の青空に誘われて、お出かけ。



八ヶ岳実戦大学で見つけた緑色のアローカナの卵。
アローカナ( ←クリック )というのは、鶏の品種名で、普通の卵より栄養価が高いそうです。これは、薄い緑色なので交雑種の卵。
お値段は、普通の卵の倍ほど。



大きさは、小さめです。
売店に入ってくるお客様のほとんどが、私と同じく、「何?この緑色の卵。」
別荘族風の御年輩の奥様「この前買って、生卵で食べたら、すごく、おいしかったのよ。」と、ご購入。
まねして私も、お買い上げ。
帰宅後、昼食の冷やしうどんの麺つゆに大根おろしと入れてみたら、主人が一言。「うまい!!」



そして、こちらは、山梨県北杜市、「道の駅 小淵沢」で、おやつ用に買った、古代米入り大福。
これも、「うまい!!」でした。





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キャノンマクロ クモの巣の中のコスモス 


秋を象徴する花、コスモスですが、この辺では夏に咲き始めます。



昨晩は、かなり雨が降ったようで、クモの巣に、滴が沢山残っています。



咲き始めたばかりのコスモスを1輪、手折り、マクロで、遊んでみました。



難しいのは、
(1) 花を置く位置。しずくの中に、花が、欠けないように入る場所を探し、高さも合わせなくてはならない。
(2) クモの巣があるのが石垣の岩と岩の間なので、三脚を使えない。いかに手振れしないで撮れるかということ。



どちらも、難しいが、きれいに撮れた時は、うれしい。
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