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富士見町 井戸尻遺跡 睡蓮とイトトンボに会う


昨日、小雨降る中、富士見町の井戸尻遺跡へ行ってみた。

  

蓮は、まだまだだが、睡蓮が咲いていた。







田んぼの縁には、一本だけの赤ソバが刈り取られずに残っている。



北斗七星と北極星?
付けていたのがマクロレンズでしたので「Sー8」でも、全部の水滴にピントが合わず柄杓だけ。



雨がやみ、飛び出してきたトノサマガエル。



今回が、初見の「モートンイトトンボ」
雄。



雌。こんなに小さな体で、他の生物を捕まえ食べています。



やがて、この色に変化するようです。



もう一種のイトトンボ。
「ムスジイトトンボ」



今回は、綺麗なイトトンボをいろいろ見られて、満足!
何度も、井戸尻には来ていますが、蓮の時期と違うと今まで見たことのない生物がいるようです。
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歩いて旅する会 甲州街道3


6月15日、歩いて旅する会のメンバーと、明大前から京王線国領駅までを歩いた。
7時40分、釜飯のおぎのや諏訪店駐車場で拾っていただき、バスに乗ると木曾の粽が回ってきた。
木曾地方で、男の子のお祝い事の時に作られるホオノキの葉で包まれた粽。
木曾からのメンバーが前日、参加者分を作り差し入れしてくださった物。



おいしい物をいただいたり、1ヶ月ぶりの再会を楽しんでいるうちに、バスは明大前に到着。



東京からの参加者2名が加わり、10時30分スタート。
「高井戸宿」があった下高井戸へ。
甲州街道の反対方向には、卒業した世田谷区立松沢中学校がある。



10時50分、樋口一葉など、著名人の墓が多い杉並区永福町の築地本願寺和田堀廟所。(←クリック)



甲州街道から離れますが、車の騒音を避け玉川上水の緑道(←クリック)を歩きます。



公園で、会からのお弁当昼食。



12時35分、日本橋から17㎞ということは、諏訪湖一周が16㎞ですので皇居にも新宿御苑にも寄らず、ただひたすら歩けば一日かからず、ここまで来れるということですね。



甲州街道都内域で、初めての古民家ふう建物です。



12時50分、武州千歳村大橋場跡。
このお地蔵さまは身代わり地蔵尊・出世地蔵尊と言われた。



13時25分、里程標(新一里塚)。
個人のお宅のような造りですが、社務所とあります。



都内を出て、調布市に入ります。
13時40分、日本橋から5つめの一里塚「仙川一里塚」



13時48分、マヨネーズのキューピー。
中学の体育行事で、世田谷区から調布市までのマラソンイベントがあった。
このキューピーの工場が折り返し点。
翌日の朝礼で400人中、男女別に3位までの結果発表があり、女子4位の私は未だにそのときの悔しかった思いを忘れない。
ゴール間際で、直前に女子がいて追い抜こうかと思いながら、まあいいかと追い抜かずにゴールしたからだ。



13時55分、日本橋から21キロ地点までやってきました。



14時、リーダーから「ここで休憩」の声がかかります。
金龍寺。







今回、咲いていた花。



14時45分、バスが待つ国領駅までやってきました。



リーダーから、来月からは時間の余裕ができるので、温泉入浴後の帰宅にできるか検討中とのこと。
汗をかくシーズンになりますので、そちらも楽しみ!
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車山スカイパークホテル 青いケシ満開


車山



ショパンさんのblogで、車山パークホテルの青いケシが見頃と出ていたので、今日午前中に行ってみた。



初めて行ったが、なかなか良い感じのホテル。
フロント建物の奥に、庭へ通じる細い小道がある。



青いケシは、3ブロックに植えてある。ガーデン入り口の左側。



私も、何度か庭に植えてみましたが、我が家の標高では無理のようです。





左奥。



右側の建物沿いのは、色が一段と濃い。



こちらは、一番薄い色。どれも今が、見頃。



庭からの景観。蓼科山。



他にもセンス良く、いろいろな花が植えられていた。
「セダム」



我が家では、とっくに終わってしまった「モンタナ・ルーベンス」



園芸品種の「マツムシソウ」でしょうか。



「ムラサキセンダイハギ」
我が家には。黄花のセンダイハギがありますが、この方が良いですね。
今日、紫のルピナスを抜きましたので、今度見つけたら買ってきましょう。
ルピナスより良い。



女性どうしで来たら、ラウンジでお茶して帰りたい感じです。
またの機会に!
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茅野市 長円寺 6月中旬の花。ミヤマレンゲ鉢上げ。


長円寺には紅葉シーズンはよく行くのだが、この時期の訪問は初めて。



友人が「今の季節、いろんな花が咲いているのよ」と言うので行ってみた。







大きな「ホオノキ」何輪か花も咲いています。



我が家のがだめになり、久しぶりで見る「オオヤマレンゲ」



オオヤマレンゲの隣に咲くこの花の名は?
これが「ミチコレンゲ」かと、帰宅後、検索しましたが違いました。
(追記-6月16日、再訪時、お大黒様が庭にいらしたので伺いましたら「ナツロウバイ」とのことでした。



つぼみ。



ニホンシャクヤク



「ハッカクレン」にも、花が付いています。花びらは、このまま開かないのでしょうか?



大きな猫が、胸が焼けるのでしょうか?フウチソウの尖った葉先を食べています。



寺院の庭に多いという「センダンバノボダイジュ」



帰宅後、ミヤマレンゲの植え替えをした。
「根を崩さないように、ポットを切って鉢から出すのだよ」と教えていただいたとおりにポットを切り、



少し大きな鉢に植え替え。使用しているのは、チップ材のようなものでしょうか?



腐葉土と、鹿沼土を2:8の割で混ぜた土を使用。
肥料は、骨粉と油かすだそうです。



しばらくこの状態で日陰に置き、最適な植え場所を見つけましょう。
何年後になるのか、待ち遠しい!


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永明寺山ウォーキングで見た植物・ミヤマレンゲ苗


新緑の永明寺山ウォーキングで見た植物。



写真に写しそびれましたが、スタート直後、ギンリョウソウの群生がありました。

ホソバギンラン。



嫌われ者のマムシグサ。



同じくテンナンショウ属の斑入り葉がありました。



1年草のフデリンドウ。



この辺では三つ葉アケビを見かけないと思っていましたが、こんな近くにありました。
同行の方の話では、三つ葉アケビの方が、五葉アケビに比べて暖地性なのだそうです。
標高800mあたりが、北限ということなのでしょうか。



茅野で始めてみる、地植えのビワノキです。



歩いて旅する会のメンバーが、おいしい桑の実コンポートを作ってくださり、桑の木を庭に植えようかと思いましたが剪定が大変という方もいらっしゃいます。
この畑では、ブドウのように左右に長く伸ばしています。
確かに、大変そうです。



リンゴは花期を過ぎていました。



昨日、長年欲しかったミヤマレンゲの苗を譲っていただいた。
ミヤマレンゲについて詳しいblog仲間がいらして、苗だとその土地への順応性がないので種から育てるのが望ましいとのこと。
私にはとても無理なので、大事にこの苗を育ててみたいと思います。
その方のお話では、20cmほどの苗で開花まで4~5年とのことですが、私の苗は30cmほどですので3~4年ということでしょうか。
見事咲かせて、お譲りくださった方に見に来ていただけると良いのですが、気むずかしい植物のようです。
この苗も、種から育苗したものです。



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元気会 茅野市 永明寺山で練習登山 コースタイム


5月27日、6月に行く元気会の尾瀬旅行に備え、永明寺山で練習登山ということになった。
墓地公園駐車場に、9時集合。



永明寺山に登るのかと思ったら、今回は永明寺山を周回。
このルートは3度目とのことでしたが、私は初めての参加。
ビーナスラインの、一本、山側の道を東上。
9時37分。
開店したばかりのセブンイレブンとガソリンスタンドが下に見えます。
これからは、こうした形の店舗が増えるのでしょうか。
ガソリンを入れるついでに買い物、買い物のついでに給油と便利と言えば便利。
来がけに入れてきましたが、この日はリッター124円でした。



10時6分。紫雲寺。
こんな所に立派なお寺さんがありました。後日、ゆっくり来てみましょう。



10時13分、お手洗い休憩で「ザ・ビッグ」へ。ここのガソリンスタンドも124円に値下げになったそうです。



埴原田から、左に曲がりビーナスラインから離れ永明寺山に向かいます。
10時40分、この企業を誘致する際、発掘した土地から国宝「縄文のビーナス」が出土しました。





10時50分、八ヶ岳が、見えてきました。



市民の森「吉田山」入り口。野生動物よけのネットが張り巡らされています。



12時35分。



12時56分。



13時30分。





13時40分、北アルプスが見えてきました。



13時50分。



途中、持参のお弁当をいただき、14時10分駐車場に戻ってきました。
約5時間のウォーキング終了。尾瀬への準備万端。





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