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兵庫県神戸市中央区三宮散策


最近なかなかブログ更新の時間が取れませんので、長くなりますが一気に・・・。
23,24日一泊で、宝塚100周年記念公演を見に行ってきました。
東京の宝塚へは、行ったことがありますが、発祥の地の宝塚ホールは、初めてです。
既に、散り桜となった運動公園の桜が咲き始めたころでした。
6時半運動公園駐車場に集合。地元、柿木観光のツァーに参加です。



途中のサービスエリアでは、初めて電気自動車のバッテリー充電施設を見ました。
裏の家が最近、ガソリンと併用できる電気自動車に替えましたが、音もしないし、市内くらいなら家庭での充電で間に合い快適とのことです。



12時30分、韓国大使館隣の中華レストラン着。
中華街での昼食予定でしたが、参加者が予定より増え、予約していた店に入りきれず、予定変更とのこと。
中華街は、後で見学することになりました。
昼食後、自由時間となり、三宮の徒歩観光。



レストランから歩いて、15分ほどの北野異人館へ。
坂を上ります。
途中おしゃれな看板と思ったら、絵画教室の看板でした。



13時30分。
スタバのおしゃれな建物は、明治40年建築され、平成7年の阪神淡路大震災で被災した後、神戸市に寄贈された。
現存するのは、他所より移築、補強再建された建物。



13時40分、風見鶏の館。
隣の異人館との共通入場券を購入して。



北野天馬神社より。





内部



懐かしのシンガー足踏みミシン。



14時、隣の異人館。





この時代の建物ですと、本来、ガラス越しの景色がゆがんで面白く見えるのですが、震災後のガラスになり、きれいに透けて見えます。





庭には、たくさんの金魚が、泳いでいます。



14時15分、北野天馬神社へ。



平清盛が、京都北野天馬宮になぞらえ建立した。







道真公が、牛をお好きだったとか…。





学問の神様らしく、ランドセルのお守りがあります。



お稲荷さん



おみくじ



15時15分、中華街。
横浜に比べるとかなり規模が小さい。



広場の周りには十二支の石像が、円座。



復興門



豚まん発祥の店だそうです。すでに行列ができています。



友愛門



夕食は、各自でということで、昼食の中華で満腹になっていたため、関西名物「たこ焼き」で済ませることに。
ひとり分10個です。



関東のように、ソースをつけるのではなく、天つゆのようなたれをつけていただきます。



くまもんショップをのぞいたり、



ビルに映る夕日を写したりしながら、ホテルへ戻ります。



19時45分。
夜は、オプションの六甲山からの神戸港夜景見物。
震災後、10年くらいは真っ暗だったそうです。



さあ、明日は、宝塚! すみれのは~な♪

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山梨県山梨市 「笛吹川フルーツ公園」


今日は、朝から冷え込み寒い一日でした。
4月15日、晴を確認して桃源郷へ行ってきました。
中央高速を諏訪南から、甲府昭和まで走り、一般道へ。



桃の花は、満開できれいだったのですが、桃畑は、支柱があったり散水栓があったりと、
なかなか被写体として良い場所が見つかりません。



邪魔なものを除けて写そうと思うと、



思うような構図で、写すことができない。
これは、枝を支えるワイヤーが写りこんでいます。



で、アップで写すことに。



なんだか萼が気になると思ったら、桃の花は、花弁の付け根が離れていて、
その間から萼が見えています。



桃畑と富士とのコラボはあきらめ、マクロレンズを取出し足元の草花を写すことに。



桃の下には、関西に多いという白花タンポポが咲いています。



イヌノフグリと、ハコベのコラボ。



マクロ撮影を楽しんだ後、「笛吹川フルーツ公園」へ。
丘の上にある公園で、正面に富士山が見えます。



桜も咲いていました。





斜面の桜並木。



ミニトレインで、一周できるようです。



前のreityaさんをお誘いして行って来ましたが、「桃の実がなるころに、また行ってみたい」とのこと。
アッシー君の主人に話したら「判った」ということでした。
桜の葉が紅葉するころも良いかもしれませんね。
滝があったり、噴水があったり、写すのに面白い公園でした。
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歩いて旅する会 熊野古道 松阪商人の館


内宮参道で「へんば餅って、何?」と思いましたが、松阪では「ひっぱり蛸って、何?」



「牛銀 本店」
松阪牛をいただけるようですが、今回は素通りです。





「近江」「大阪」「松阪」が、日本三大商人と言われたころの松阪の街並み。
富士山も見えたようです。



三井家発祥の地に立つ家がありますが、後年、三井物産が建てたものだそうで、見学はできません。



松阪商人名残の家屋「商人の館」。
ここにも、お正月でもないのに、注連縄が飾られています。



内部。



江戸時代、紙問屋、木綿問屋として財を成した小津家ですが、起業資金は、本居宣長祖父に借金したそうです。









千両箱



千両箱を10個納めた万両箱。



本居宣長邸



裏側から。ただ今工事中です。



木綿問屋「長谷川邸」外塀。



これで、「歩いて旅する会 熊野古道 伊勢路」レポートを終わります。
秋葉街道は、また、改めて・・・。
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2014年4月17日 高遠さくら開花情報


4月14日に主人とお花見に行ったときは、まだ、三分咲きがやっとという感じだった高遠の桜。



昨日、歩いて旅する会で通りがかったら、わずか3日の間に、満開。
国道152号走行中のバスの中からの撮影で、色もピントもおかしいですが、ご覧下さい。



高遠城址公園。





14日には、咲いていなかった周辺の桜も、見事に開花。



晴れの予報の明日19日は、最高の人出となることでしょう。



少し遅れると、満杯になってしまう駐車場ですが、昨日通った時(16時過ぎ)は、すいていました。
他県からのたくさんの観光バスが帰り、すき始める夕方行くのも近場のものにとっては良いかもしれません。



我が家は、いつも城址公園対岸の高遠さくらホテル手前のほりでいパーク駐車場に止めます。
こちらは、無料です。
そこから、道路向こうに見える勝間薬師堂の枝垂桜も見事です。
そちらも、ぜひ、ご覧ください。



明日、私は、諏訪湖一周ウォーキングに参加。
朝から雨の今日と違い、晴れの予報。
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500万円当選?


今日は、歩いて旅する会で、「秋葉街道第3回分杭峠」までを歩いてきた。
帰宅して、メールボックスを開いたら「500万円的中確定」というメールがあった。
なんなのでしょう?
メールアドレスは、確かに私の nifty のものですが、記入されているIDは、私のどこにも記録がないもの。
500万円突然プレゼントされたら、何に使いましょうか?
入金先を連絡したら、この後、どう展開するのでしょう?
何事にも好奇心旺盛な私も、これには手を出せません。

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歩いて旅する会 熊野古道 松阪城址


旅行最終日3月20日は、雨。
鳥羽のホテルを後に、松阪へ。



まず、上の地図矢印の松阪城址へ。







上に登り、



番屋敷を見ます。



黒い瓦屋根の長屋造り、圧巻です。



下に降りて、殿町武家屋敷界隈を散策。

城址公園トイレも、



電話ボックスも瓦屋根。



番屋敷神社。





番屋敷は、現在も住居として使われています。



番屋敷センターの石畳。
雨が似合う、静かなたたずまいです。

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歩いて旅する会 熊野古道 二見ヶ浦


左上の外宮から、御木本道路を歩き、おはらい町から宇治橋を渡り、内宮を参拝。
真ん中の御幸道路は、皇室がいらしたとき通る道路だそうです。



内宮から二見ヶ浦まで、再び、バスで向かいます。



なんだか、前に来た時と違うと思いながら歩いていました。



参道には、蛙、蛙。
センスのない蛙の置物が、ずらっと並んでいます。
(こんなこと言っては、罰当たりかもしれませんが)



本堂







両サイドに、お百度石があります。
左右の石を八の字に、10回廻ると百度お参りしたことになるそうです。





ここにも蛙。



どうやら、左側の2つの岩が、最近、浸食により、蛙の形に似てきたということで、蛙をお祀りするようになったようです。



夫婦岩をお参りできるところに、ようやく到着。





昔はこの2つの岩だけが祀られていたように記憶しているのですが・・・。



こんな運動も、あるようです。

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歩いて旅する会 伊勢の注連縄


中断していた熊野古道レポートに、戻ります。

伊勢の街を歩いていると、お正月でもないのに、注連縄のかかった家が数多くある。

床屋、「陽光子門」



なぜ今頃と思ってみていたが、伊勢独特の風習のようだ。
(観光協会ホームページより)



木札に書かれている文字には、何種類かある。
「蘇民将来子孫家門」



旅館麻吉は、「笑門」



商店は、「お多福門」



郵便局は、「千客萬来」



参道にある五十鈴川郵便局。



局の前には、記念の切手シートのポスターが並んでいました。

「内宮」



「外宮」



「宇治橋」



3月の旅行でしたので、伊勢神宮最後の80円切手。
4月からは、82円、52円切手になりました。
今日、郵便局へ行ったら、もう、80円、50円の切手は売っていないとのこと。
このシート、買っておけば、プレミアムが付いたかも?
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2014年4月8日 「神代桜」「わに塚一本桜」開花情報


東京の桜に心奪われているうちに、桜前線は、山梨県まで近づいてきた。
4月8日、日本で一番古いと言われる「山高神代桜」を見てきました。



神代桜自体は満開ですが、昨年、デジカメクラブで行った時のプロの撮影スポットの桜は、まだ。
この右側の桜が八分咲きになってくると、神代桜の方は、色あせてくるかもしれません。



周りからは、「また、来なくちゃいけないなあ」という声が聞こえます。





神代桜の咲く実相寺の奥の方へ行くと、こんな畑もありました。



実相寺から、わに塚の一本桜へ周りました。



こちらもすごい人です。



どちらも、エドヒガンザクラですので満開の時期は同じようです。



ここから下には、人の頭だらけ。
それを削って写すと、空がこんなに広くなってしまい、バランスが悪い。
八ヶ岳が一緒に写る、ここが撮影ポイントだそうですが、午後になり山がうっすらとしか見えません。
雪があるので、かろうじて山があるとわかります。



今日は、5月上旬の気温だったそうです。
お近くの方は、お早めにどうぞ!
この後、真原の桜並木に行ってみましたが、こちらは、まだまだでした。
来週は、高遠の桜が見ごろの予報。
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八王子市南大沢つるまき公園のしだれ桜と日野市のカワセミ


吉祥院の枝垂桜と血縁関係にあるという、もう一本の枝垂桜を見に行きました。
車で、つるまき西公園まで移動。

吉祥院の桜より、はるかに大きいのですが、周りのビルが入ってしまいます。



今度は、添え木が・・・。



なかなか、思うようにいきません。



こぶしも、花盛り。



反対側からは、光線できれいだったのですが、光も写りこんでしまいました。



この建物は、写っても気にならない。



写真は、ほんとに難しい!

今回の撮影会は、野生桜のお勉強会も兼ねています。
ホシザクラ、マメザクラ、ヤブザクラ、チョウジザクラと、それぞれ微妙に違いがあります。
ガクも、切込みがあったり、なかったり細長かったり、丸みがあったり。



今回は、中央高速バス日野で、多摩モノレールに乗り換え、多摩センター駅で待ち合わせ。
バスを降り、モノレールの甲州街道駅へ行く途中、日野市の下水道の蓋があった。
カワセミということは、日野市のどこかにカワセミが来る水場があるのかと検索してみました。
日野市の市鳥だそうです。

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多摩市 吉祥院 しだれ桜


おととい、同期のカメラ好きが集まり、東京都多摩市にある吉祥院他へ写真を写しに行ってきた。



伊勢レポートが終わっていませんが、こちらの方は、まだ桜を見ることができませんので、とりあえず桜レポートをします。



前夜は、強風に雨。どうなることかと思いましたが、晴天になりました。



多摩モノレール多摩センター駅に集合して、地元の地理に詳しい同期生の車でスタート。



タイミングも見てくれての日程です。
きれいに整備されたお庭の枝垂桜がちょうど、見ごろでした。



多摩四国八十八ヶ所の十四番札所。



吉祥院のしだれ桜です。





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歩いて旅する会 伊勢 升茶と、へんば餅 他


伊勢名物といえば、誰でもが知っているというほど有名な「赤福餅」がある。
おいしいのだが日持ちがしないのでも、知られている。
帰宅日は夜になるので、その日のうちにお土産を配るのは無理。
で、今回は購入しないことにした。
お店には、宅配いたしますという看板がありますが・・・。



内宮への参道「おはらい通り」に入る左側に、なんだかおもしろい名前の看板があり、昼食後の自由時間に、戻って行ってみた。



大勢並んでいる。
和服のグループに伺ってみた。
「へんば餅ってなんですか?」
「おいしいのよ。赤福よりもこちらの方が好きという人もいるくらい」
「時間がたったら、少し焼き直して食べると、またおいしいのよ」
「赤福みたいに、あちこちで売っていないので、ここでしか買えないの」



で、私も初めてですので、一番小さい5つ入りをひと箱、買ってみることに。



帰宅翌日は、そのままで、次の日は、少しあぶっていただきました。。
赤福と逆に、赤福のこしあんが、中に入り、外側が薄いお餅という感じ。
外が餡の赤福と違い、お餅なので、焼き直すことができます。
おいしかったですが、「私は、赤福のほうが好きよ」という方もいらっしゃいましたので、お好みで・・・。
赤福の方が餡がたっぷりという感じですので、甘党の方はこちらがよいのかもしれません。
さっぱり目がよい方はへんば餅を。
「ここの、こぶの佃煮もおいしいのよ」と教えてくださり、そちらもひと箱購入。
おいしかったです。
次回、伊勢に来たときは、このワンセットは、必ず買って帰ることににしましょう。



もう一軒、気になる和菓子屋さんがあり、入ってみた。



入るなり、ヤングマンが、「イチゴ大福、一つだけでもよいですか?」と購入している。
おいしそうなので、私もすぐにいただくおやつ用に一つ。
イチゴをへんば餅のお餅で包んだようなもの。
買ってから、変わったものをウインドウに見つけた。
「葉で、くるんであるお菓子は何ですか?」「桜餅です」
小さな小さなイチゴ大福が税込260円でしたので、こちらは、次回のお楽しみに。
いちご大福も、上品なお味でおいしかったです。
このお店は、奥に茶店があり、そこで休みながらいただけるようになっている。



おいしいお菓子につきものなのが、日本茶。
店先で、お茶を入れ試飲させている「宇治園」というお店がある。



一升升に、山盛りにして何種類か売っている。
伊勢に来る途中、茶畑の中を歩いたが、伊勢は、静岡、九州と並ぶ三大製茶地。
私もいただいてみましたが、静岡茶に慣れている私にはちょっと変わった味。
でも、おいしい。
升いっぱいで、なんと1,000円。
大体500グラム入っているそうですので、100グラム200円換算。
こんな値段のお茶を買ったことはありませんが、買ってみることに。



こちらも、次回訪問時には買って帰るものの一つになりましたが、がさばる。



伊勢には、海の幸の他にも、おいしいものが沢山ある。
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