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梅雨時の硫黄岳から横岳ルートに咲く花ばな


今回の登山目的は「ツクモグサ」だったが、硫黄岳から横岳へのルートには、たくさんのかわいい山草が咲いていた。
地元の方に八ヶ岳の一番人気は横岳と聞いたことがあるが、わかる気がする。

夏に登ると、岩場斜面に張り付くように咲いている「コマクサ」の今。



桜平を過ぎると、すぐ見かける「キバナノコマノツメ」
登山道わきに、群生している。



「イワカガミ」



「オヤマノエンドウ」



「チョウノスケソウ」



「キジムシロ」



「チングルマ」?



「ミヤマキンバイ」



「キバナシャクナゲ」



「ウルップソウ」
本州では、八ヶ岳と白馬岳だけで見られる花だそうです。
白花もあるそうですが、今回は会えませんでした。



今年60周年の八ヶ岳開山祭記念バッチに採用された「コメバツガザクラ」



「イワウメ」



「ツクモゲサ」
本州では白馬岳、八ヶ岳、南アルプスだけに咲くと言われている。
昨日、8月に硫黄岳へ登るお誘いがきた。
白い翁のひげ状になった様子を見られるだろうか。
それとも、すでに飛び散った後だろうか・・・。

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硫黄岳コースレート 梅雨時に咲くツクモグサ

のち
6月24日、前々から見たいと思っていたツクモグサを見に、硫黄岳登山をした。
朝6時にお迎えが来て、桜平へ。
去年一昨年と登っているが、今年は桜平から夏沢鉱泉までの道がきれいに整備されていた。
夏沢鉱泉で登山者カードに記入して、いよいよ登山開始。
全国版の天気予報では曇りのち雨の予報だったが、地元ケーブルテレビの天気予報では晴れのち曇りの予報とのこと。
夏沢鉱泉をスタートする頃は、青空。
7時35分。



8時、曲がった木。



8時35分、オーレン小屋。
ここで水の補給とトイレ。
水は、湧水ですので無料ですが、トイレは山ですので、ここからは100円が必要です。



9時、ヒュッテ夏沢。



9時5分、やまびこ荘。



9時20分、登山中、一本だけ見かけた山桜が満開。



9時25分、蓼科山が見えてきました。



9時40分、ガスってきました。
登山道は、鉄平石のかけらを敷き詰めたような道。



9時44分、雪が見え始めました。



10時11分、ケルンが見えてきました。
木が生えていないところは、こうしたものが登山時の目印だそうです。



一昨年、去年と悪天候の中、登りましたので爆裂火口は、真っ白で見えませんでした。
硫黄岳に登ったというと「爆裂火口が、すごかったでしょう」と、言われますが「?」
10時20分、三度目の挑戦で、初めて中を覗けました。



10時50分、また、ガスがかかり始めました。
硫黄岳山荘で小休止のあと、横岳へ向かいます。



11時35分、キバナシャクナゲの群生。



キバナシャクナゲの個体差。
メシベが黄色のと赤いのがあるが、大部分は、オシベ、メシベ共に、黄色。



11時50分、ツクモグサは、正面横岳右手前に咲いているそうです。
もうひと頑張り。



11時51分、ようやくツクモグサに会えました。



花も葉も、産毛(?)に包まれています。



一週間前に登った同行者が見たのは、このツクモグサだそうですので、花期は一週間ないのでしょうか?



ツクモグサは、横岳山頂を越えた鎖場手前に群生しているそうですが、そちらは、もう終わりかけているとのことで、ここで引き返すことになりました。
さあ、目的のツクモグサを見ましたので、雨が降らないうちに下山しなくてはなりません。
急げ!
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私の畑 キュウリとクロホオズキ


こちらでは、野菜の苗を植えるのは、ゴールデンウィーク明けと教わった。
5月7日、農協の苗売り場に行ったら、超混雑。
大勢の人がたくさんの苗を買い求めている。
トマトの苗を買った後、キュウリも購入。

「シャキット」2本。



「さつきみどり」1本。



そして、「地這いキュウリ」1本。計4苗。
これだけあれば、へたな我が家でも、何とか夏の間新鮮なキュウリを楽しめるだろうと思った。



それぞれを保温のため、空になった飼料袋で覆いをして、作業終了。



ところがその後、寒さが続き植えたキュウリは・・・。



「さつきみどり」1本だけが残った。
品種銘「シャキット」は、名前負け。シャキットどころか最初にだめになってしまった。
そんな話をしたら、前の家からキュウリの種が5つ、裏の家からご自分でカボチャの苗に接ぎ木したという苗が4本届いた。
キュウリを種からというのは初めてだが、5つともちゃんと発芽した。



接ぎ木苗



自分でとりあえず購入しておいた苗1本と残った「さつきみどり」とで、当初予定の倍の11本になった。
後で聞いたら、キュウリは6月になって植えるという人もいた。
今年、自分で苗を買って思ったのだが、あわてて買うことはない。
後になるほど、同じ値段で苗は大きいのになり、遅霜の心配もない。
前後の家のおかげで、今夏はキュウリをたっぷり楽しめそう。
ありがとうございました!
4本分のスペースに11本が植えられ、ちょっと混雑気味。



生き残った「さつきみどり」から、第一号が、もうじき収穫できそう。
楽しみ!



昨日、トマト栽培について新しいことを教わった。
房になったミニトマトの先を摘み取るということ。
ほおっておけば、全て実はなるが、先の方の実は、小さいし、おいしくないとのこと。
今まで、ノータッチだった野菜作りに、だんだん関心をもってきた。

先日いただいた、ナス科一年草のクロホオズキ(シューフライ プラント)。
マリーゴールド同様、防虫草とのことで畑の周りに植えました。
根が心許なかったのですが、この雨で根付いたのか、かわいい花が開花しました。
ありがとう!

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赤岳開山祭記念ピンバッジ


昨日、庭仕事をしていたら友人が可愛いピンバッジを届けてくれました。
6月1日の八ヶ岳開山祭60周年記念バッジです。
八ヶ岳では、毎年第一日曜日が開山祭。
今年は記念の年なので、デザインも公募したものだそうで、とてもかわいい。





本来なら、その日、赤岳や北横岳に登山した人だけが頂けるものだそうです。
所属している山岳会が、開山祭のボランティアで協力をするので(←クリック)貴重なバッジを私の分までいただけたようです。
とてもうれしい!



主人は、無くさないように帽子に付けておけばといいますが、私の場合、帽子をなくす心配があるのでサイドボードに飾っておくことにします。
来年は、当日のお手伝いは無理としても、バッジの袋詰めのボランティアにでもいきましょうか。
ありがとう!
今日の八ヶ岳。全然見えません。
火曜日にツクモグサを見に、硫黄岳に登る予定でしたが、曇りのち雨の天気予報。
どうやら、ツクモグサを見るのは、来年になりそう。

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私の畑 トマトの挿し芽



花であふれる庭の片隅で、



野菜作りを楽しんでいる。
今年は、トマトの挿し芽を教えていただいた。
トマトは脇芽が出るとそれを取り除くのだが、今まで捨てていたその脇芽を挿せば簡単に根がつくという。



さっそく試してみました。
発根誘発剤をつけて、植木鉢に挿しただけ。
ついた。私でも本当に簡単に根が、つきました。



マルチを敷いて、出来上がり。



面白がって、いくつも挿してしまい、どれも成功。
こうしてみると、赤トマト(奥)と、黄トマトでは、苗の色が違う。
赤トマトは、深緑。黄トマトは、幾分薄い緑である。



トマト用ハウスは、大小を交互に使っていて今年は小さい方のハウス。
すでに満杯なのに、どうしましょう。

5月14日


6月10日



12日から14日まで、チャグチャグ馬っこを見に岩手県盛岡市に行く。
同期生に3・11の気仙沼での被災者がいて何か届けようと思ったが、彼は10日から東京へ向け出発という。
この歳で、相変わらず、東京まで往復自転車をこいで行く。
15日の小学校のクラス会に合わせてのスタートなので、気仙沼から東京までこの梅雨時に5日間ということか。
すごいなあ。
では、震災後、彼を探す際お世話になった盛岡市在住の彼の知人にお礼のご挨拶と思ったが、そちらは義理のお父様が亡くなり、北海道へ行かれるとのこと。
皆、それぞれに忙しい。
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ル・バーブ


解剖図の脳細胞のような植物。
タデ科「ル・バーブ」の芽です。
*4月2日



昨年この真っ赤な茎に、つられて購入しましたが、(山梨県の、道の駅白州で購入)



成長に伴い、
*4月13日



段々、赤が緑に変わってきました。
*4月27日



緑の茎のは、すでに庭にあるのですが、赤い茎のを欲しいと思っています。
茎をジャムにしましたが、緑色です。
赤い茎のは、赤く仕上がるそうです。
まあ、お味は変わらないのでしょうが・・・。
*5月16日



富士見町で、栽培していますが、買えるのは茎のみ。(←クリック)
株は、販売していません。
ネットの販売店のコメントには、「*葉柄(茎)を赤く発色させるには*
茎の赤色は強い太陽の日に当たると緑色になってしまいます。赤色を帯びたまま茎を収穫するには、春先に新芽が出てきたら、強い遮光を行って下さい」とあります。
来年、試してみましょうか。
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