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御柱 元綱用藤の根 うるう日のキバナセツブンソウ

のちのち

今日は4年に一度のうるう日。
友人がFace bookで4年前の写真をアップしている。
私も何かあるか、アルバムをさかのぼったが、blogもアップしていないし、写真も撮っていなかった。
今回は、何かアップしておこうと庭に出たが今咲いているのは福寿草とキバナセツブンソウだけ。

2月10日、暖かい日が続き落ち葉をめくってみたら、セツブンソウが首をもたげていた。



その後、寒い日があったりで、今日開花。





公民館に区費を納めに行ったら、池に藤の根が漬けてある。



ひょっとしてと、事務所に確認したら、やはり御柱用とのこと。
元綱を編むときに芯にするそうです。

買い物に行った地元スーパー「オギノ」では、この町内の方たちで元綱をセットしていました。(2月27日)
ここは、ちの、宮川地区ですので、前宮四の柱担当です。
御柱当日、実際に使われる元綱です。



池に漬けてあった藤の根は、この芯になります。米沢地区は3月13日に綱打ちをすると回覧が回ってきました。
見に行かなくては・・・。



買い物が終わるころには、設置も終了。



うるう日の夕方、小雪が舞っているのに、一部の雲が夕焼け。



カメラを持って出ましたが、雪はやんでしまいました。
雪が白く丸く写り、バックが夕焼けなんて面白い写真になると思ったのに、残念。



蓼科山方向。



せっかく開いた、福寿草も



キバナセツブンソウも雪の下。



今年のうるう日は、めまぐるしく天気が変わった。
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諏訪湖 「ミコアイサ」 「オオバン」


諏訪湖の岡谷側の釜口水門近くに「ミコアイサ」が来ているというので、見に行ってきた。
水門の向こうが、諏訪湖。
右上に飛んでいるのは、白鷺。



釜口水門から流れ出ているのは、諏訪湖が源の唯一の川、天竜川。
その最初の橋の付近に、沢山のミコアイサがいます。



羽の白と黒が雄。白と茶色が、雌。



恋の季節は、鳩だけではなく、ミコアイサも一緒のようです。
雄が、雌を追い回しています。







水門の下には、オオバンがいました。
諏訪湖のワカサギを食べてしまうので「諏訪湖のギャング」と言われているようです。
カラスの水鳥版のような真っ黒けの鳥で、あまり写真に写すこともありませんが、こうして見るとなかなかかわいくもある。
片足を上げるのは、何の時のポーズなのでしょうか?
こちらもカップル?

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諏訪湖 雌鳩から、雄鳩へのグルーミング


諏訪湖へ白鳥の様子を見に行ったら、もう北帰行が済み上川に1カップルいただけだった。
車を止めた目の前で、1組の鳩が他の鳩とは違う行動をしていた。
以前、鳩の交尾をアップしたときに、小さい方が雌と学んだ。



雌が雄の世話を焼いているようだ。



採った虫を雄の口の中に入れているのだろうか?
それにしては、嘴をずいぶん奥まで入れている。
口腔ケア?



発情期の愛情表現なら、雄がするはずなのにと思いながら、写してきた。



帰宅後、ネットで検索したら、グルーミングのようだ。



雌雄でグルーミングしている場合は、すでにつがいの可能性があるとも出ていた。





それにしても、時々、雄がうっとおしそうにしています。



なんだか、私も反省しないといけないような。

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氷点下の芸術作品


白樺湖へ登る途中の右側に、細い流れがある。
主人がスキーの帰りに覗いてみたら、なかなかきれいな氷の芸術作品ができていたと夕方連れて行ってくれた。



道路の左側は、こんな感じ。



影になるところで、夕日が当たる時間は、ほんのわずかでした。



枯草や、小さな枝先にできた氷のオブジェは、どれもきれいで、先日の諏訪展の入賞作品にも一点あった。



受付の超ベテランカメラマンに「この作品が入賞になるには、次は、どういう点に注意して写せばよいのですか?」と伺ってみた。



「物語がないとな」とのことでした。
とてもきれいに写しているのですが、撮影技術は満点でも、入賞というとそれ以上が求められるようです。



で、この日は、きれいな氷ではなく何かに見える氷捜し。
ありました。何に見えますか?
私は、豊満な印象派の裸婦の下半身をを思い浮かべたのですが・・・。



夕日も陰りましたので、これで帰ることに。







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女神湖 標高1,540m


里の雪は、すっかり融け、女神湖まで登ればどんなものかと行ってみた。



ここからの車山、すっかり山容が違い、気象ドームがないと私には車山とわかりません。



湖は、全面結氷していますが、



ここまで来ても、周辺には雪がありません。



山里はともかく、都市部では、いずれ水不足に悩まされる夏となるのでしょうか?



動物が歩いても割れない厚さは、あるようです。



湖面の様子。









そろそろ、氷が割れ始めるのでしょうか?



梢に雪が残っていれば、下から真っ白な山が楽しめるのですが、1,540mで、これではね。



春になるとこの湿原に水芭蕉が、花開きます。



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オリンパス 防塵防滴魚眼レンズ購入。「ズイコークラブ長野 写真展 2016」


12月に、レンズのキャッシュバックがあるというので、OM-D 5 用に、fisheyeレンズを購入した
いろいろ忙しくしていて、2ヶ月以上開封するまもなく、キャッシュバック申し込み受付最終日になってようやく開封。
来月開催のズイコークラブ写真展のパンフレットを、茅野市市民館に置いていただきに行くついでに写してみた。

部落からの八ヶ岳。
空の白い点は、月です。



出番を待つトラクター。



茅野市市民館より。
夕日が八ヶ岳を照らし始めました。



その夕日を電線などが、入らないよう高い所から写している人がいます。
あんなところに登れるのですね。今度時間がある時に登ってみましょう。



来月開催される、「オリンパスズイコークラブ長野 写真展 2016」の写真展案内状です。
オリンパスフォトパスから、このブログを見に来てくださった方もいらっしゃるそうですので、ご案内させていただきます。
ぜひ、ご覧いただき、よろしかったら、お仲間になりませんか?
メンバーは、柳澤先生をはじめとし、とても良い方たちです
私は昨年の写真展を拝見した後、ご一緒させていただくことになりました。







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2月10日の三日月


諏訪湖の夕焼を写した帰り、



細い、ほそい三日月の上に、真ん中は黒く抜け、ぐるりと月の外周がラインで見え、珍しかったので、車を止めてパチリ。
2月10日18時半の三日月。
その時は星も、クレーターも裸眼では見えていなかったのだが、パソコンにアップしてみたら星も、クレーターも写っていた。
こんなことなら、手持ちではなく三脚を使ってきちんと写しておけばよかった。
月の上弦、下弦について詳しくありませんが、ものすごく明るい三日月でした。

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御柱 てこ棒作り


今日は前の家に、お若いパパたちが集まり、御柱で使う「てこ棒」作りをしていた。



樹皮をはがし、仕上げは、ペーパーで磨く。
長い棒で、凶器にもなりうるので、諏訪大社に持っていき番号の判を押していただいたあと、初めて御柱の「てこ棒」となるそうです。



使用木は、裏山の財産区の森林から伐採する「ネズミサシ」という針葉樹。
ネズミの通り道にこの枝を置いておくと、葉がネズミに突き刺さるので、ネズミ除けに使われたという。



最近、町のあちこちで御柱のひな型を見る。
てこ棒というのは、祭りのときに御柱を曳く際、御柱の下に置き、転がしながら引きやすくしたり、方向転換の時に使う棒。



前回、御柱。
上社御柱の樹皮はがしは、いつ行うのでしょう?



下社御柱置き場にある御柱は、既に樹皮がはがされているが、上社の御柱は、まだ辰野町松川に置いてある。
今年の下社の御柱。



先日、諏訪大社での御柱抽選会(2月15日)で、抽選をする人を決める地区の抽選会が、3名で行なわれた。
抽選会が終わると、役員さんたちは抽選会で大きな柱を引けるように、連日朝6時半に諏訪大社にお参りに行くそうです。
お役目、大変ですね。
今日の甲斐駒ケ岳。

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霧ヶ峰からの冬山


昨日、裏山の様子を見に行った。
道路はこんな感じでほとんど雪がなく、ぐるっと回ってくるだけなら、私でも運転できそうだ。



御嶽山からは、まだ、噴煙が出ている。
いまだ、ご遺体が見つからないご遺族は、捜索再開の春を待ちわびていらっしゃることと拝察する。



乗鞍岳。



甲斐駒ケ岳。真ん中に、里からは見えない北岳も顔を出している。



中央アルプス。



蓼科山は、頭が少し見えるだけ。



八ヶ岳。



富士山。
夕方、再度、夕焼けを見に。
家を出たのは4時半ですので、着いた時には、既に日没後。
ぎりぎり、写せた夕焼け。



今、小雪が舞っています。
明日の天気予報は、晴れ。
雪の少ない今冬は、雪を待っているカメラマンがたくさんいらっしゃる。
明日も、またカメラマンが山に押し寄せるかもしれない。

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大鷲グルの写真展と、諏訪湖で鳩の交尾。


諏訪湖端のタケヤ味噌で開催されているグルの写真展へ行ってきた。
タケヤ味噌工場。



写真展会場は、その隣のタケヤ味噌会館2階。



入口には、昔、味噌樽の重しに使われていた鉄平石が敷かれている。



御柱年の今年は、あちこちに綱が飾られています。



グルの大作が並んでいました。
こうした写真は、レンズもありませんし、じっと鳥の動きを待つ根気もないので自分には向かないと思っていますので、撮りたいとは思わないのですが、シャッターチャンスをとらえた一つ一つの写真を拝見していると、のめりこんでいくのが判る気がします。



諏訪湖では、初めて鳩の交尾を見た。
突然、一羽が、他の鳩の上に飛び乗った、
こんな様子は初めてなので、なんとなく写した。
帰宅後もしかしてと、検索したら、やはり鳩の交尾だったようです。



もしもし、鴨さんが見ていますよ。





あっという間の出来事でした。



鳩は、小さい方が雌、大きい方が雄だそうです。

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松本でのランチ 「清里」 うっかり乗り越しをして 「青柳駅」 へ


松本を歩いているとき、「どぜう」という文字が目に入った。
しばらく、食べていない。
迷わず、「今日のランチは、柳川!」とドアを開けようとしたら、表に書いてある定休日でもないのにドアが開かない。
がっかり! 何年振りかで柳川を食べられるかと思ったのに・・・。
こちらでは、柳川をやっているお店をあまり見ない。
一度、鰻屋さんで食べたことがあるが期待外れだった。



次に行ったときに、あきらめきれずに、また行ってみた。
今回は、営業していた。



ようやく口に入った柳川。おいしかった~!
おかみさんと女同士の話が始まった。
お嬢様が茅野市にある諏訪中央病院の看護学校に通学中で、「この間、2年生になると忙しくなるというので、茅野に行って一緒にあちこち見てきたの」とのこと。
きっと、その時に私が訪問したのですね。



先日の元気会の諏訪湖一周では、「天龍」のウナギをいただいた。
その時、柳川の一件をお話したら、「こっちの人間は、どじょうなんて子供の頃、田んぼで捕まえたのを食べたんだよ。そのどじょうが生臭くて、おいしいという記憶がないので店で食べようなんて思わないんだ」「開いたりしないで、豆腐に頭を突っ込ませて、中のものを出させて丸のまま食べたのだよ」とのことでした。
なるほど、食べさせるお店がないわけですね。



松本に行くと、結構疲れて帰ってくる。
主人と一緒の日は良いのだが、一人の日に電車の中で居眠りしてしまい目を覚ましたら、乗客が下車しているところだった。
どうも、茅野駅とは様子が違う。
一駅先の青柳駅だった。



「大変!」田舎での初めての乗り越し。
東京のように次の電車を待っても10分というところとは、わけが違う。
折り返しの電車は、一時間先。
携帯は、持っていない。
おまけに、無人駅ときた。



外へ出てみたら、幸い電話ボックスがあった。



主人にお迎え依頼。
お隣の駅で良かった。終点の小淵沢まで行ってしまったら、どうなっていたことか。



主人が、「どこから駅に入れるのか判りにくかったよ」という青柳駅ですが、とても、かわいい駅舎でした。

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