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 歩いて旅する会 熊野古道 Ⅱ 一日目 瀧原宮


昨年春の熊野古道に続くルートを歩きます。
ウォーミングアップをして、今年初の「歩いて旅する会」ウォーキングのスタートです。
14時。



「この地方は、優しいんだね」という声がします。
見上げると、「ゆずり車線」とあります。
「遅い車は、こちら」と言うより、やさしい響きかも。
皆、そうした言葉が身に染みる年齢です。
この日は、古道というより、アスファルト道路のウォーキングでした。



下枝を手入れした、みごとな杉林が続きます。



3月12日、茅野市では、まだ、蕗の薹が出ていない頃。
2週間ほど早いです。



関西に多いシロバナタンポポ



14時45分、八柱神社



14時52分、慶雲寺



14時54分。



茶畑を見ながら歩みます。



お年寄りの和む光景が浮かび、誰もいないのに思わずパチリ。



15時37分、橋の上より。



15時38分、大紀町。



16時18分、瀧原宮鳥居。



御手洗場。
伊勢神宮は、ここを模して造られたというように、鳥居をくぐりしばらく行くと右側に御手洗場があります。



参道は、巨木の並ぶ杉木立。



竹には、消毒効果があるというのは、同行者の説。



大きな虫こぶ。



瀧原宮



瀧原竝宮 (たきはらならびのみや)



長由介神社(ながゆけじんじゃ)



17時、日没です。



この日は、①の高奈から、瀧原宮まで3時間のウォーキング。



ホテル「季の座」に到着。
コテージタイプのホテルで、食事やお風呂は、本館まで行かなくてはなりません。
それぞれのコテージから本館までは、フロントへ連絡すると送迎の車が来ます。
19時30分、海の幸がそろったおいしいお夕食。



この会では休憩やお食事時に、お手製の色々なおいしい物が出てきます。
今回は、赤カブの漬物。



温泉への通路からの中庭。



バスの中で抽選で決まった、お部屋とお仲間に分かれます。
私たちのお部屋は、2人がベット、3人が布団の5人部屋。
なんと、そのうち4人が同期。
団塊の世代は、ここでもわんさかでした。
「私は、いつもなかなか眠れないの」と話していた方が、最初にいびきをかいて寝始めました。
一生懸命歩いて疲れたのでしょうね。良かった、よかった。
おやすみなさい。

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歩いて旅する会 熊野古道Ⅱ


3月12日朝、茅野では雪は消えていたのに、電車で岡谷を通過するころ、外はこんなに白くなっていました。
よく、岡谷から塩尻は諏訪方面と天候が違うと聞きますが、びっくりです。



ローカルの各駅電車の中には、都会育ちの方は知らないこんなボタンがあります。
私はこちらに来るまで、電車のドアというのは、車掌さんが開け閉めするものとばかり思っていました。
初めて、こちらの中央線各駅電車で下車する時に、自分でボタンを押してドアを開けるということを知らず、ドアが開くのを待っていて降りそこなうところでした。



そんなことを車中で思い出しながら、7時40分集合の塩尻駅に到着。
参加者36名、ガイドさん、ドライバーの計38名で昨年春に続くルートの熊野古道の旅が始まります。
今回幹事さんのお骨折りで、地元制作の立派な「世界遺産登録10周年記念冊子」をいただけました。
「今後は、この本で予習をして参加するように」との一言を添えて・・・。



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下諏訪町を魚眼で撮る


春になり、いろんな行事が始まった。
下諏訪町秋宮駐車場集合。



下諏訪町ひな街道ウォーキング。



早めについたので。新鶴の塩羊羹を買ったり



新鶴お雛様



境内をうろついたり・・・。



今まで知らなかった、諏訪湖を見下ろせる場所がありました。



下諏訪町に限りませんがこの辺の町村は、山の傾斜地にあります。
左上は、霧ケ峰。右下は、諏訪湖。



あいにくの曇り空だったが、町の様子を魚眼で切り撮ってみた。





3月31日まで、ひな街道まつり。ここは旧中山道。



















来年は、御柱祭り。



お天気の良い日に、ぶらっと写しに来ても面白い街かも。
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春が来ている。
昨晩、雪が降ったようで、庭にはかすかにその名残り雪があった。
見回ると、確実に春が来ている。
お雛様を過ぎたら、花々が元気に顔を出し始めた。

紅梅



通称、クリスマスローズと呼ばれ、クリスマスに咲かないクリスマスローズと言われるが、キリスト教の四旬節と関係があるようだ。
今頃咲くのは「レンテンローズ」



キバナセツブンソウ
昨年、試しに鉢ごと庭に植えていたものだが、霜よけにかけておいた枯葉を除いたら、花芽が上がっていた。
山野草を冬に家の中に入れると、水やりの管理が難しい。
やり過ぎて、家の中でも凍みて枯らしてしまうことがある。
来冬からは、このやり方にしてみましょう。



福寿草「秩父紅」
黄色に比べ、なかなか増えない。



そして普通の福寿草。



これから、庭が日に日に賑やかになる。



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