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風邪 ひくぞ!!




休耕田に種まきされた蕎麦の花。



夏の間、白い可愛い花々が眼を楽しませてくれました。



初秋には、道端のコスモスとのコラボ。



今日、それが新そばで届きました。



「そば食べる?」「食べる、たべる。」と言うわけで、お皿を持っていただきに。
おしゃべりしていたら 「風邪ひくぞ!!」
むき出しで風に当たるとそばがパサパサになることを『蕎麦が風邪をひく』と言うそうです。
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片倉館


reityaさんを誘って、諏訪の片倉館で開催中の諏訪近辺を写した写真のフォトコンテストを見に行きました。
今年で3回目だそうですが、どれも一眼レフで写したであろう力作ばかり。
オリンパスや、エプソンなど沢山の地元企業が後援しています。遠くは大阪の方の応募もありました。
柳越しに四手網の写真が佳作に選ばれていました。私も以前、諏訪湖端に新緑の柳を見つけ柳越しの八ケ岳を撮りたくて出向いた事があります。柳は風になびくし、1つ1つの枝の長さも色々。遠景を選びすぎたようで、八ケ岳に合わせると柳がいまいち、柳に合わせると八つがいまいちと、うまくいかず、この時の写真は全部ボツ。来春は、もう少し近景に対象物を探し、再度、新緑の柳越しに挑戦したいと思います。
この片倉館、隣の建物は温泉になっていて、繊維の片倉全盛時代の名残の建物で、とても素敵な洋館です。プールのように広い浴槽には、玉砂利が敷いてあり、足裏を刺激します。ラドン湯も併設されていて、お気に入りの温泉の1つです。



モザイクタイルで縁取られた池では、鴨たちが、くつろいでいます。



紅葉も、まだ残っていました。

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満月

 


夕方、久しぶりに塩壺の湯に出かけました。途中、北横岳の上に満月です。
月が普段より大きく見えます。



黄色に輝く月、どうして黄色に写せないのかなぁ?白抜けしちゃう。
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信州名物野沢菜漬け


野沢菜畑と甲斐駒が岳



この時期、地元の主婦は、お葉漬け(野沢菜漬け)で忙しい。野沢菜は霜にあたったほうが柔らかくおいしくなると言い、何回か霜が降りた今頃が収穫時。
こちらの方は、何はなくとも野沢菜漬けというほどですが、私は未だに自分で漬けて食べようと思うほど野沢菜漬けを好きにならない。
ところが、先日、同級生のナベから、「今年は野沢菜が沢山できたので、あなたも漬けてみない。」と電話があった。ナベはご主人様が地元の方なので、すっかり、こちらに溶け込んでいる。野沢菜も毎年漬けていると言う。



「yakkoの所なら、大清水(地元の湧き水)に行って洗えばいいんだし、10キロ分、抜きに来なさい。」ということで、ゴム手袋と寒さよけの帽子を持って、張り切って出かけました。ところが、昨夕だんな様が抜いておいて下さったとのことで「お茶しない。」ということになりました。
入り口のバラのアーチには野バラの実が紅くかわいく色づいています。このアーチは、鉄工所を営むご主人様からナベへのプレゼントです。
購入した品種銘のあるバラは消えてしまい台木の野バラが残り、それはそれなりにバラシーズンになると可愛く咲いています。






玄関には、パン粘土で作ったお手製の白川郷の民家が飾られています。

















手が込んでいます。部屋の中には囲炉裏。



お手製のスイートポテトをいただきながらの、久しぶりのダベリングに花が咲きすっかり長居をしてしまいました。
そうそう、教わった野沢菜漬けのレシピです。
ザラメ、諏訪いち味噌(地元でよく使われる即席味噌漬けの元)、味醂、農協の漬物の元をあわせて漬ける。
私はそれに昆布と唐辛子を足して漬けてみました。どんな味に仕上がるか。
漬物好きの我が家のだんな様、出来上がりを楽しみに待っています。
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藁囲い


今日の八ケ岳と雲



畑の隅の、この藁囲いは何でしょう?



土を深く掘り、冬の間の貯蔵野菜、沢山の大根が埋めてあります。ちょうど、埋めているところに通りがかり、「お~い、でっかい大根もって行かないかい。」「わ~ぃ、わ~い。」
勿論、ゲット。ラッキー!!

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最後の田仕事


朝の八ケ岳



夕方の八ケ岳。また雪雲がかかっています。



その暮れかけた夕方、今年最後の田仕事。稲刈りが済み、残った根を掘り起こして来年の準備。

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子宝草


子苗の付いた葉を1枚いただいて、植木鉢に乗せて置いたら



根が出てきました。1枚の葉の周りにびっしり子苗が出来、根が出てどんどん増えるので、子宝草といいます。



寒くなってきたので、家の中に入れました。猛暑で枯れてしまったかと、ガッカリしていた「フユノカンワラビ」(上の写真、右上の新芽)が、子宝草にあやかったのか、同じ鉢に芽吹いてきました。 (^ _ -) -☆ 
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茅野市高等職業訓練校


このおしゃれな建物、茅野市高等職業訓練校です。来年から暇になるので、何かお勉強する事はないかと行ってみました。いわゆる職業訓練(これから技術を身につけ、再就職を計る若い方向けの講座で自動車整備、経理、電子機器、木造建築など)の他、英会話や、パソコン、習字、洋裁、和裁教室がありました。パソコンは、市の公民館の講座で何度かトライしているし、久しぶりに英会話もいいかななんて思ったり。
東京のようにあらゆるカルチャースクールが用意されていてお金さえ出せば何でもできるのと違い、訓練校とか、公民館などの数少ない講座の中から、より自分にあったものを探し、先生のセンスや、教室の仲間が、自分の感性と合うかなど見極めなくてはなりません。よそ者同士の会話で、必ずといってよいほど地元の方以外の友達探しをしている事が話題に上ります。勿論、地元のお友達も大切ですが。
地方生活での唯一の不満は文化面での遅れです。

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朝の散歩

 
今日の最低温度、氷点下2度、最高温度13.2度。
そんな朝、久しぶりに散歩に出ました。アカツメ草もすっかり霜に覆われて。



ゲンノショウコでしょうか。



日の出前の、甲斐駒が岳。稲刈りの終わった田んぼも、霜で真っ白です。





今の日の出の位置は、赤岳と権現岳の間。



日の出(6:50)



お日様のおかげで日中は、比較的暖かでした。
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赤岳と阿弥陀岳


山が青く見えるうちは重なって1つの山に見える阿弥陀岳と赤岳。



空気が冷え始め、その境目がはっきり解り始めました。赤岳に阿弥陀岳の影が見えます。

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秋晴れ


今日は、暖かな1日でした。天気予報によると明日まではこの陽気とのこと。
そんな朝の甲斐駒が岳。



八ケ岳側は、天狗の上に雲。



夕方までこの雲、残ったようです。



チンゲンサイの畑ごしの三日月。



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蜂の巣


裏山にある養蜂業者のミツバチの巣。野生動物から守るため電機柵で守られています。



庭の岩に出来たコアシナガ蜂の巣。壊してもまたすぐ作ります。右上の一箇所が岩についていて、段々、外に広がっていく。



こんな顔です。



ご近所の裏庭に作られた地蜂の巣。山で地蜂を捕まえて手作りの巣に住まわせる。地蜂を捕まえるのが大変な作業らしい。
上の紐には、餌のスルメ、鶏肉などがぶら下げてある。



盛んに出入りしています。地面の中と勘違いして箱の中に生みつけた蜂の子が珍味だそうですが、箱を壊すタイミングが悪いと、もぬけの殻になっているそうです。



最近、夜に巣を壊したそうですが、一番大きな家は5kの蜂の子が捕れたそうです。わかさぎの佃煮のような料理法で保存するとの事。

図書館には、すずめ蜂の巣が飾られていました。

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今日の富士


昨日までの雨も上がり、肌寒い1日でした。これからは、一雨ごとに冬が近づきます。富士も真っ白。

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幼き日々


パパとママに手を引かれ、防寒対策万全で紅葉見物。



ようやく乗れた自転車で、パパとママと部落内をサイクリング。「坂も登れたよ。」



慈しみを受け、のびのび育つ子等を見ると、公園デヒューもままならなかった愛子様、雅子様がかさなる。
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JR 駅前


今日は、カットをしてもらいに美容院へ。美容院を出たら外は真っ暗。
17時30分のJR茅野駅前。これでも特急あずさの停車駅です。



立冬が過ぎたと思ったら、もう、クリスマスのイルミネーションが飾られていました。
クリスマス前に、2度上京の予定ですが、また忙しくとんぼ返り。でも、クリスマス、年末の喧騒を見るのが楽しみ。
☆さん、27日、忘年会ができるかも。



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