goo

歩いて旅する会 北国街道 5 上田市


今日は、朝から小雨が降っている。
お天気は、危うくセーフだった昨日、歩いて旅する会の皆様と北国街道を歩いてきた。
5時半、朝焼けがきれいだった。電車の時間を気にしながらも、車を止めてパチリ。



集合場所は、松本駅前7時30分。
田舎のこと、ちょうど良い時間の電車というわけにはいかない。
茅野駅6時9分発に乗り、松本駅6時52分着。
9時15分、この日の歩きのスタート地点、上田駅着。



駅前。



駅への階段には、こんな垂れ幕がかかっている。
「この鳥は何?」ということになったが、誰も知る由もない。
上田市の市章かと検索したが、出てこない。
どうやら、駅の装飾用にデザインされたマークのようだ。(←クリック)



恒例のストレッチ体操をして、スタート。
今まで、アルファベットのマンホールの蓋は、見たことがない。



消火栓。(←クリック)



玄関先に、「ザクロがたくさん採れましたので、どうぞ」と張り紙をした箱が置いてある。
諏訪の友人宅では、大きな実がなると言っていたが、茅野市では見ない。
ザクロも寒冷地では、育たないのでしょう。
早速、メンバーの手が伸びます。
持ち帰り用のビニールの袋まで、小さくたたんで置いてあります。



上田市から、坂城町へ。
標高は、我が家の半分以下。



沿道の庭には、実が沢山なった大好物のイチジクの木がありますが、「ご自由にお持ち下さい」とは書いてありませんでした。
おいしそう。もう少しで、食べごろ。



今回のお土産は、メンバー手作りのジャム。
どれからいただきましょう。
どれもおいしい!



街道沿いの様子は、次回!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

標高900でのイチジク


子供のころ、東京の近所の家にイチジクの大きな木があった。
季節になると一つ違いのその家の子と、木に登って熟したイチジクを毎日のようにほおばった。
その味が忘れられず、標高900のわが庭に植えてみた。
ところが、毎年株は枯れないのだが、春に出る新枝は冬に凍みてしまう。
その繰り返しで買った年に実った以外は、実がならない。
で、鉢あげして冬に屋内で育ててみることにしたのだが、根が切れてしまった。



とりあえず、上半分を切り落とし挿し木にして、



わずかな根のある方を鉢植えにしてみましたが、寒さに向かうこれからの季節では、どちらも無理かなあ。



親株は、こんな感じで残りました。
また、春に新枝が出ては、冬に枯れるの繰り返しとなるのでしょう。
標高約800mの茅野駅周辺の庭では、実がなっていますので100mの差が大きいということのようです。
お店で売っているさっぱり味ではなく、甘いあまい木で熟したイチジクを食べたいな・・・。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

北大塩部落の長持ち


土曜日、田植え後の田に放たれていた鯉の稚魚が稲刈りに備え、水揚げされた。



同時に放された稚魚だが、こんなに大きさが違ってきている。
ヒヨドリの雛の時もそうだったが、魚にもはしっこいのがいるようだ。
この稚魚は、翌日の金毘羅様のお祭りで、子供たちの金魚すくい用に使われる。



日曜日の昼間の長持ち。
お若いパパたちが、長持ちを担ぎ、各戸の前で長持ち歌を歌います。
これを振り込みといいます。長持ちを振りながらということでしょうか。
振込みを受けた各家庭では、ご祝儀をお渡しします。
長持ちの担い手の家では、飲み物や食べ物のお振舞をするようです。



金毘羅祭りは、初めて行きましたが、宵祭り。



ポップコーンが、配られています。




いろいろな長持ちの行列が続きます。

子供長持ち。
パパは、写真を撮るのに夢中です。



女長持ちは、金毘羅様の前で練っています。



最後は、仮装長持ち。





後ろで、支える方、重そうですね。



さあ、来年は、いよいよ御柱祭りです。
既に、各御柱は、伐採済みで、前回御柱より、どれも太くて立派だそうです。
諏訪圏の人間の、地湧き騒ぐ祭りです。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

マイカー ミラジーノ修理


生け垣の剪定をしていたら、ツツジが返り咲きしていた。



今年は、もらい事故も含め、車の修理が続く。
最近、発進の際、音がうるさくなった。
で、修理工場へ。
冬季の道路の融雪剤による錆でマフラーが前後割けているとのこと。
車体の下は、こんな感じ。
確かに、錆びている。
走行時、2度ほど車体に石でも当たったかと思うような大きな音がした。
車を降りて確認したが、傷もなく、良かったと思ったが、車体の下でマフラーが、はずれた音だったのでしょうか?
こわ!



こんなにマフラーが置いてありますので、この手の修理は多いのでしょうか。
先日、見積もりを出してもらったら、7万円ほどでしたが、メーカーの純正マフラーではないのが手配できたそうで、部品、修理代とで、計65,000円。
安全第一の車の部品にも、互換製品があるのですね。
現在、走行距離は、8万キロ。
12月には、車検も控えている。
この際、買い換えようとも思ったが、車検代が高くなるという10万キロまで頑張ることにした。
諏訪圏しか走らない(というか、走れない)私の2万キロは、2~3年分に相当する。
その間に車は、どんどん進化するでしょうし、税も上がるのでしょうね。



イケメン整備士さんに修理をお願いして、私の車も、30分ほどで、無事、返り咲きました。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

レッドクローバー


朝から、雨が降っている。
先日蒔いたホウレンソウの種は、しっかり水分を吸い、地下で発芽の準備をしていることでしょう。
ガーデニング用品を時々見に行くJマートで、レッドクローバーを売っていた。
道端に咲くレッドクローバーが、ハーブとして売られているとは・・・。



価格の確認はしませんでしたが、この店で売られている苗は、それなりの値段がする。
帰宅後検索したら、主に女性向けのサプリメントに使われているようだ。



花をばらして、サラダの彩にするには良いかもしれない。
菊花のように、甘酢でいただいたらどうでしょう。
機会があったら試してみましょう。

コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )

諏訪中央病院 庭。 退院。


諏訪中央病院の廊下には、一年を通して写した一本の柿の木の写真が飾られている。
主人はこの柿の木のシリーズ写真がお気に入りで、この写真を見てから庭に出て、散歩をするのが日課だったようだ。
私を連れていって見せてくれた。
雪景色で始まり、雪景色で終わっている。



ボランティアの方々により、庭の手入れも行き届いている。



庭のあちこちに休憩できるように、あずまやや、ベンチなどが設置されている。



ここで、患者の家族と患者とでランチしている日もあった。



庭を一周して階段で5階まで歩いて登って、3階の部屋へ階段で戻るのが自分で決めた一日の運動量だったようです。



その努力の甲斐あってかどうか、ようやく先日退院しました。
入院当初、現在治療薬がないと言われている緑膿菌による敗血症と言われ、これから主人はどう変化していくのだろうと心配しましたが、結局、緑膿菌と似たような菌ではあるが緑膿菌ではないということでとりあえずホッとしました。
敗血症ではなく、菌血症という病気だそうです。
今後は、激しい運動は控えるようにとのことでしたが、大好きなスキーはどうなのでしょう。
主人は板に乗っているだけだから、激しい運動にはならないと言っていますが。



「菌血(金欠)症とは、いかにも我家らしい病名ね。」と言うのが、病名を聞かされた時の私の感想。
主人も「そうだなあ」と2人して笑いました。
現在は、朝飲む薬が、服用後、少し気分が悪くなるそうで、朝、まず散歩に行き、その後、朝食をとり薬を飲んだあとは、一休みしています。
気分が悪くなるのは、その薬の副作用で仕方がないようです。
blogをご覧いただいている方々からは、お見舞いメールをいただきましたが、退院後の現在はそんな生活をしております。
ご心配いただきありがとうございました。



今日は、寒ちぢみホウレンソウを蒔きました。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )