goo

八ヶ岳スーパートレイルラン説明会

昨晩は、ボランティアで参加予定の9月7日~8日にかけて開催される「八ヶ岳スーパートレイル」説明会に参加しました。

場所は、茅野市役所市議会棟という普段行くことのない建物です。

参加申込者は1,000名を越えるそうです。

順位を競う方、景色を楽しむ方、仮装をなさり参加を楽しむ方など、昨年も色々な方がいらっしゃいました。

寒さのため、厳しすぎた昨年の反省から、今年は開催時期が早まりました。

参加者の方に楽しんでいただけるように、通過各市町村も協力です。

昨年リタイアしてリベンジという方には、ぜひ完走していただきたいので、晴天に恵まれますように。

私は、昨年同様エイドステイション担当。5時20分現地集合です。

昨年の難関、大河原峠からの真夜中の走路員は、茅野山岳会の方たちの協力のようです。

走る方も、それを支える裏方も大変ですね。

通過コースの景色も楽しみながら、できるだけ多くの方に完走していただけたらと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

テニスラケット

山へ行く体力を維持する手段として、テニスを始めた。

私の年齢になると、テニスからゴルフに移ったり、撤退する人が多い今になって。。。

上京の際、テニス帰りに逢いに来てくれた同期生がいた。

彼に「今からテニスを始めても、できるかしら?」と聞いてみた。返事は「新しいラケットを買えば、大丈夫だよ」

「今、ラケットがあるから始めようと思っているのに、新しく買ってまではね」と言っていたのですが、始めてしまいました。

今は、春の講座も終わり、友人が紹介してくれたテニスサークルに入れていただき続けている。

茅野市運動公園テニスコート。8面あります。

一回の使用料は、200円。

年間使用料5,000円を払えば、予約していつでも使用できる。

今夏は、世田谷区立中学校の夏季合宿で使われたり、別荘族も使用していました。

今、家にあるラケット。

右が、私のラケット。

昔むかし、出張について行く際に、テニスコートがあるというのでテニススクールに通い、その際、購入したラケット。

その時は、出張までの時間もなく持ち方を教わった程度。

重さは、その頃では一番軽いラケットだったが、330グラム。

真中が、今回テニスショップで借りた試打ラケット。

300グラム。

左が友人が、私のクラブより軽いし、はるかに打ちやすいだろうとくれたラケット。

270グラム。

長さは友人のラケットが、デカラケの分、他の2本より2センチ長い。

試打ラケットは横から見ると、抵抗を少なくするようにこんなふうに穴があいている。

ラケットも、デカラケになったり中空になったり、どんどん変化しているようです。

今まで、バレーボールやバスケのような手を上にあげるスポーツに凝ったことはない。

そのせいか、サーブの時に私のラケットでは、重さを感じる。

今回、試打ラケットを借りる際、テニスショップでいろいろ聞いてみた。

来春になり、ニューバージョンが出ると、今年のラケットが半額になるという。

こちらでは冬はできないので、残りのシーズンは、2~3カ月。

「今のラケットでは、テニスエルボになるかもしれない」と言われると、使うこともできない。

そんなわけで購入は、来春考えることとし、それまでは友人の好意に甘え、いただいたラケットのガットだけ張り替えて練習に励むことにしたが、今、軽いラケットになれてしまうと、さらに歳をとった時に、困るという人もいる。

ラケットをくれた友人は私より若いし、もっと若い時に使っていたラケットなので、軽さを気にすることもないかと思っているのだが。。。

写真をやれば、高級機種にかなわないし、テニスを始めようと思えば、やはり、新しいラケットの方が打ちやすいという。

今は、レッスンの終わった後の爽快感が、なんとも言えず気に入ってプレーしているが、この歳で始めて、テニスエルボになり止めることになるのか、テニスのコーチのお母様のように80才になっても続けていられるのか、さて、どうなりますか?

何事も道具ではないという人もいますが、テニスもやはり道具のようです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

茅野市市民登山 「焼岳」 連絡会 

昨晩、8月25日の市民登山「焼岳」の参加者への連絡会がありました。

一般参加者36名、山岳会から16名、諏訪中央病院看護師3名の計55名での登山になります。

昨年は、看護師さんは1名でしたが、7件の手当てがありハードだったそうで増員になりました。

7件の手当てが自分の周囲でなら良いですが、50名ほどの列を登ったり降りたり大変ですよね。

3班の班分けになりましたので、各班1名ずつの配置ということでしょうか。

・共同装備-AED、ツェルト、医薬品、酸素、ガス、無線機他

・緊急車両 1台

とあります。

至れり尽くせりで、ありがたいです。

地図右側「大正池」「明神池」方面は、年2回の信濃毎日新聞社の「上高地」に参加して歩いています。

今回は、地図左下「新中の湯ルート」を登って降ります。

焼岳には、独身時代「上高地ルート」で登ったことがあるのですが、途中で同行者が具合が悪くなり下山しました。

地図で見る限りでも、そちらのルートの方が簡単そう。

さあ、どうなりますか?

最後に、下見登山の時の写真を見せてくださり、お開きとなりました。

25日の天気予報は、松本地方「晴れ時々曇り」

楽しみ!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

縞瓜の粕漬け

のち

今夜は、諏訪湖の花火大会。

会場が、雷雨で大変とテレビで報じています。

諏訪湖花火大会の8月15日は、開始ぎりぎりまで天気がぐずつく年が多い。

19時過ぎ、花火が始まりましたが、雨の中で十分輪が開かず、いつものような迫力がありません。

昨日、友人から縞瓜10キロが届いたので、夫婦ともに好物の粕漬けを作ることにしました。

まず 両端を切り、縦に半分に切り、スプーンで種を取り除きます。

切り口に、10キロの8パーセントの塩をすりこみ、10キロの重しを乗せて一晩置きます。

翌日、出た水で、洗う感じで、取り残した種を取り除きながら、布巾で水けをふき取ります。

2日間陰干しにして、本漬けです。

酒粕2袋、砂糖1キロ、塩75グラム、焼酎300ミリリットルを混ぜ合わせ漬けこみます。

これをまんべんなく、混ぜ合わせるのが結構大変。

信濃毎日新聞社出版のこの本の漬け方です。

私は、真澄の酒粕で漬けたのが好きなのですが、お酒を召し上がる方の話では、真澄の酒粕は、甘いそうです。

1ヶ月たつと食べ頃になります。

楽しみ!

母の好物でしたが、今年は、待っていてくれる人がいなくなりました。

諏訪湖の花火会場が、雷雨のため大変なことになっているようです。

花火は中止になりましたが、JR小淵沢→塩尻間が不通となり、帰宅したくてもできない状態。

あずさも不通ですので、花火を見てから東京へ帰る予定だった方も帰れません。

長野道、中央高速も一部通行止め。

市の施設や、真澄などの会社、ホテルなどが場所を開放して避難所になっていますが、雨にぬれ低体温症になる方が出始めているとのこと。

岡谷市では、冠水する川も出てきたそうです。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

初めてのトマトと、初めてのツバメの葬送?

ご近所から、こんなものが届きました。

朱色のトマト。

「黄色のトマトある?」と声がかかり、「はい、ミニトマトは、赤も黄色も作っています」

「ミニじゃないんだよ。大きいトマトだよ」と、畑から採ってくれました。

中もこんな色。「どこ産?」「アメリカの友人から届いた種なんだよ」とのこと。

お言葉どおり甘かったです。

そして、こちらも初めてのツバメの大群。

電線にびっしり並んでいます。

こんなに沢山のツバメが部落のどこに巣を作っているのでしょうか?

1羽、1羽は、それぞれくつろいでいるように見えるのですが、

夏に飛来するツバメなのでしょうか?

春の白と黒のツバメとは、色が違います。茶色の部分が多い。

なんとなくあたりを警戒しているようにも見えます。

道路に、死んだツバメがいました。車にぶつかったのでしょうか?

皆で、このツバメの様子を見守っていたようです。

車が途絶えたら、次々に電線から下りてきます。

そして1羽が死んだツバメに近づき、

「どうしたの?起き上って」というふうに、つついています。

周りのツバメはその2羽を囲むように、外側を見張っている様子。

車が通り、再び電線に戻り、上からまだ様子を見ています。

つついていたのは、ママ?パパ?それとも、夫か妻?

ツバメの葬送でしょうか?

午後出かける時には、まだ、いましたが、帰りにはいなくなっていました。

上空で円を描いていたトンビか、カラスに持って行かれたのでしょうか?

稲もだいぶ育ってきましたが、今月の兼題「稲の花」はまだのようです。

日本での稲作は、縄文時代に始まったそうですが、ここ茅野市では、縄文時代の遺跡がいくつか発掘されています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

写真展「海野和男の小諸日記」&友人のデジスコ写真

小諸で開催されている写真展「海野和男小諸日記」を観てきました。

普通の写真展と違い、昆虫が大きかったらというテーマ。

小さな昆虫を人間よりも大きくプリントした、図鑑に載せる合成方法を駆使しての白地バックの大きな写真が並んでいます。

図鑑に載せる写真というのは、何枚も写した画像の合成によりすべての部分にピントが合っている写真ということ。

合成しない限り、被写体すべてにピントの合う写真は撮れない。

入口。

普通の写真展のつもりで行った主人は、期待外れだったようですが、こちらには興味があったようです。

海野さんが、今まで昆虫撮影に使ってきた沢山のカメラが並んでいます。

フイルムカメラは、薄かったのですね。

でも、機材は重かった?

デジタルになってから、ごつくなってきたのでしょうか。。。

カメラが高価だった時代、欲しくても買えないカメラがあり、工夫して使ったそうです。

中古が出回る頃に、ようやく手に入れたカメラもあるとのこと。

「昔は、写真は、すごく贅沢な趣味だった」「カメラが高価で、やらなければ、家一軒建った」「ゴルフなんていうものじゃなかった」などと聞きましたが、こんなに並んだカメラを見ると、うなずけます。

友人のご主人様が撮影に出かけられない体になり、それまでのカメラを処分したところ、東京から業者が来て、数百万のお金をおいて行ったとも話していました。

前回、デジスコ(というそうです)の写真を載せ、それで写した写真を見てみたいと載せましたが、友人が見せてくれました。

私だけ拝見したのではもったいないですので、皆様にもご覧いただきたいと思います。

「南大沢季節便り」(クリック)という東京都八王子市南大沢の自然をアップしているブログです。

こちらもどうぞ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

夕方の八島湿原 生物

夕方の八島湿原を散策

そこにいた生物。

バッタ

トンボ

後頭部が空洞で、毛が生えています。

アリンコのお尻に鋏が付いたような虫。

鼻が、長い虫。

こちらは、長い長い虫。

ハエ?アブ?

ボケてしまいましたが、鶯の幼鳥だそうです。

その鳥たちを狙って、こんなカメラの方がいらっしゃいました。

ソニーのコンデジに、300倍の望遠鏡を付けているそうです。

レンズを取り付けるためのアダプターが必要だったりで、倍率の高い望遠レンズを買うよりも、はるかに高くつくそうです。

より良い写真を撮りたくて、皆さまいろいろ工夫をしているようです。

カメラの構造を知り尽くしている方でなくては、こういうことはできませんね。

どんな写真が撮れるのか、拝見したいです。

夕方の八島湿原には、けっこう鳥がいるそうです。

里では、夕方になると声を聞かなくなりますが、山にあがってきているのでしょうか?

「カラス、なぜ鳴くの?カラスは山に…」とありましたね。

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

お手製数珠入れ

母の49日の法事の時に、姉が素敵な数珠入れを見せてくれました。

「京都龍村製」とのことで、さすが「龍村」と思う織地でした。

私は、お数珠は、誕生石のアメジストのをいただいて持っているのですが、袋は用意していませんでした。

早速、今日、作ってみました。

龍村のホームページに載っている数珠入れのサイズは17cmx11cm。

姉のデザインのは、残念ながら載っていませんでした。

借りてくれば真似して作れたのですが、ご近所で見せていただき手持ちの帯地で作りました。

ありぎれを使っていますので、私の出来上がりのサイズは、15cmx11cm。

女性用の数珠のサイズとしては十分でした。

主人のは、龍村サイズで作ってみましょう。、

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )