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茅野市美術館 「寿齢讃歌 写真展12」


20日まで、茅野市美術館にて「寿齢讃歌12」の写真展が開催されています。
今日、竜神池に行った後、見てきました。
私のは、一番奥の真ん中にありました。



ずいぶん遠くから、応募された方もいらっしゃるようです。
20日までですので、お近くの方は茅野市美術館へお出かけいただけたらと思います。 
一昨年、それまで監修して下さった木之下晃先生が亡くなられ、開催を続けるかどうかで、開催時期がなかなか決まらなかったせいでしょうか、応募者が少し減ったようです。



私の今年の出展作品。
春、飯田のお祭りに行ったときに、お話しをし写させていただいたお祭り大好きというおばあちゃんです。
昨年から、木之下晃先生の後を引き継ぎ、「寿齢讃歌」の監修をしてくださることになった英伸三先生が講評会で「被写体との距離の良い作品」と評してくださいました。



竜神池にて。
今冬最後の飛沫氷撮影でしょうか。暖かくなりました。



夕方のニュースで、新緑、紅葉の名所「高ボッチ高原」付近で、長野県消防防災のヘリコプターが訓練中、墜落したと報じています。
乗員9名の内3名が心肺停止だそうです。19時、まだ6名はヘリコプターの中とのこと。
墜落場所が、高ボッチ高原から鉢伏山付近に変更になりました。
大変ですね。50代のベテランパイロットの他30代、40代の働き盛りの方達です。

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月と火星と金星。オリオン星座。


遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
この年が、皆様にとって、ほぼ満足のいく一年となりますように!

この2~3日、大勢の方が月に近づいた金星や火星の写真をアップしていらっしゃる。
私も刺激され、作夜、空を見上げてみましたが、あまりに目立つ金星にピントを合わせてしまったため、三日月が満月のように写ってしまいました。
中央の大きい星が、金星。月にくっつくように光る小さな星が火星。



ベランダから写すと電線だらけになってしまうので、2階から、オリオン星座を写してみました。
今度は、下の方にビーナスラインの明かりが入ってしまう。
なんとか写した「オリオン星座」
オリオン星座だけを写すと、ペテルギュウスやリゲルが赤く輝くのが判るのですが、ここまで小さくなると皆同じですね。
オリオン星座が、どこにあるかお判りでしょうか?



今晩の月。もう少し暗くした方が良かったのかも・・。
原村の方が、いつも綺麗な月をアップしていらっしゃるのですが、私では、この程度です。
3枚とも、手持ち撮影。



本年も、よろしくお願いいたします。
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OLYMPUS LENS 14-150mm Ⅱ 修理後の試写


14-150mmⅡでズーム側をめいっぱいにすると、写りがしっくりしなくなった。
上京時、新宿で修理依頼に出したのが出来てきた。
結果「異常ありませんでした」とのことだったが、クリーニングとかはしてくれた。
今日、試写してみたら、ズームをいっぱいに伸ばしたときに円筒がぐらついていたのが無くなり購入時の感じに戻っていた。

蓼科山



富士山



八ヶ岳
この後、すぐに雲に覆われてしまいました。



甲斐駒ヶ岳
手前の入笠山パノラマスキー場で、ゲレンデの雪を作っている雪煙が上がっています。



庭の返り花





遠近共に、すっきりした写りになって良かった。



お正月準備が出来ました。
前のおうちにお願いした手打ちのお餅。
2枚は、TG-3



いただいた南天、熊笹、松で飾り花。



部落にある市の高齢者無料温泉「ゆうゆう館」は、明日から3日までお休み。
あちこちで「良いお年を!」の声がしていた。
お隣の有料の「塩壺の湯」は、その間も営業。
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オリンパス80周年記念写真展 「長野県のモノづくり」  写真展 「寿齢讃歌」 講評会


16日から新宿オリンパスプラザで開催中の、オリンパスのカメラ部門創立80周年記念写真展「長野県のモノづくり」を見てきた。



写真展は撮影禁止でしたので、以下の画像はその日写した写真展とは関係ない写真です。



東京の同期生写真同好の仲間と、新宿御苑で撮影会をした後、会場へ。



入り口から、プロ3名の「花火」「鉄道」「御柱祭り」をテーマにした写真がそれぞれ10枚ずつ飾られている。



その後に、私たち長野ズイコークラブにオリンパスより取材依頼があり、メンバーで協力して写した17枚の写真をプロのアートディレクター三村 漢氏が組み写真にした 「みすずかる信濃の国のものづくり」 が飾られていた。



今回の撮影は、オリンパスが根回ししたところに取材に行ったのではなく、自分たちでオリンパスのテーマ「長野県のモノづくり」に適したモノは何かを考え、その企業や博物館に交渉し木曽の漆器、諏訪市、下諏訪町の精密、岡谷市の蚕糸、茅野市の寒天産業、上社御柱祭りなどを取材したもの。
それぞれが都合に合わせ、グループで希望の職種の所に出向いて撮影。
なかなか、面白い体験でした。
私の写真は御柱が木落し坂を下りて来たところを左下、それを下で待つ「前宮二」の氏子と臨時各駅電車を写したのが右上のコーナーに使っていただけた。



初日の平日で会場はすいていましたので、同期生5名で記念撮影をしたり、わいわいがやがやと写真展を楽しんできました。
久しぶりの東京は、クリスマスイルミネーションで、輝いていました。



今日は、来年3月に地元で開催される茅野市美術館の写真展「寿齢讃歌」のワークショップ。
「寿齢讃歌」は、10年間お世話になった木之下 晃 先生の亡き後、木之下先生と親交の厚かった写真家 英 伸三 先生が、引き継いでくださることになった。
担当がかわるとだいぶ講評会の雰囲気も変わった。
今まで、写真のキャプションについてのお話はなかったが、今回はそれぞれの写真についての講評を伺い、いかにキャプションが大事かという勉強になった。
「このキャプションが、写真からは全然感じられない」というふうに、はっきりおっしゃる。
私の写真への講評は、「カメラと、被写体の距離がとても良い」とのことでした。
こちらも、来年3月の写真展当日が楽しみ
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オリンパス OM ー D EーM 5 MarkⅡ 用に LEDビデオライト購入


OM-D EーM5 MarkⅡ 付属のフラッシュでは、マクロにしか役だたないので、外付けのフラッシュを購入しようと、価格を調べてびっくり。
オリンパス純正フラッシュの高いこと。これは、最下位のフラッシュ価格。
そんな話を写真クラブの方に話したら、LEDビデオライトでも間に合うのではと教えてくださった。
早速ネットで調べたら、大小色々あり、価格も様々。
何でも持ち運ぶものは、小さいものが良いし、価格も性能に大差なければ安い方が良い。
パナソニックやマンフロットのようなメーカーからも出ているが、一万円をこす。
さんざん調べて、見つけたのがこれ。
Facebookにアップしたら、東京の写真仲間が買ったら感想をアップしろという。
で、試写。

カメラに、装着。付属で下の半透明と、オレンジのフイルターがついている。
単4電池4つ入れての重量は、150g弱。電池は別売り。
これの2セット入り。



ライトをつけて、今日いただいたオリンパスの新発売カメラのパンフレットに光を当ててみる。
天井ライトの反射がなくなる。
光量も調節できるし、台座の角度も前傾のみだが変えられる。。



夜、天井灯がついている部屋のカレンダーを3m50ほど離れた場所から一番強い光量で試写。
補正なし。

LEDライトのみ。



半透明のフィルター付き。



オレンジのフィルタ-付き。



オリンパス付属の外付けフラッシュ。
小さな画像になるとそれぞれの違いがわかりにくく、どれも大差なく見えるがこれが一番暗いし、下の日付、ヤマタネの文字が怪しい。1mくらいが限界なのだろうか。



今回は、明るさのみの報告ですが、2個使用の影の感想などはまたいずれ。
昨日の写真クラブでは、蝶の標本をLEDライト4つで照らし写したという写真を持参した方がいらした。
もちろん、ピンで止めた標本の下に影は、一切無い。
ネットの書き込みには、懐中電灯代わりになるというのもあった。確かに明るい。
私は室内なので、3m50ほどで試しましたが、5mは光が届くとの書き込みもあった。
また、使いこなさなくてはならないものが増えた。

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茅野市民館 オリンパス OM-D5 Ⅱ、Fisheyeレンズで 「ラフモノクローム」 練習


昨日で、今年の写真展が終わった。
市民館へ向かう途中、ビーナスラインではラッパと太鼓の音が鳴り響いていた。
車を止めてパチリ。
月が明ければ御柱祭り本番で、今は、どの部落も準備で、大わらわ。



ずいぶん大きな練習用御柱ですね。
そういえば、前回建てた御柱は、どうなっているのでしょう?
ひょっとして、これ?



子供木遣りも、パパたちに負けず練習です。



市民館では、5時過ぎに作品撤収をすればよいので、それまで中をうろうろして「ラフモノクローム」の練習。



茅野市民館は、建築部門の賞を取っているだけあり、なかなか被写体として面白い。



以前参加した「茅野市美術館をサポートしませんか」というイベント参加者も作ったトイレットペーパーをちぎり、和紙のようにしていろいろな種を漉き込み、葉書にしたもの。
外左側は、喫煙スペース。



今は、この葉書が、良いアクセントになっている。
久し振りで、2つの太陽ねらい。



右手前の白い2本のものは、中庭の向こう側の廊下にもあり、音を伝える。



昔よく遊んだ糸電話のような感じで、子供たちがのぞいて双方で会話をして遊んでいる。



最終日に、来年の写真展の日にちを予約するようですが、来年3月は取れなかったようです。
この会場は、とても人気があり、この近辺に代わる施設がないそうで、予約を取るのが大変とか・・。
とりあえず、空いている7月の予約を入れたそうですので、それまでに、展示作品を写せるよう頑張らないと!



今回は、御柱準備期間と重なったり、雪の日があったりでしたが、ご来場者総数は739名とのこと。
大勢の写真愛好家に、お楽しみいただけたようで良かったです。
未熟者の私の写真を見に来てくださった方々、ありがとうございました。
今年は、オリンパスがカメラ部門を初めて80周年になるそうです。
秋には、長野県在住のプロ写真家作品による記念写真展が東京であり、もしかしたら、茅野市市民館でも展示する機会があるかもしれないとのことでした。
楽しみですね。
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オリンパス ズイコークラブ長野 写真展 2016


熊野古道から帰宅翌日から、写真展が始まった。
写真展前日の夜、旅行から帰り、各人でする展示には参加できず、お仲間にお願い。
翌、写真展初日は、部落の御柱綱打ちと重なり、取材(?)のため行かれず、私は、受付当番日の月曜日に初めて見に行けた。
朝から一日中、雪の日。



雪で外気温が低いのと、会場が吹き抜けで広いということもあり、じっと受付で座っているのは寒かった。
雪の中、お運びくださった方たちには、ただただ、感謝。
平日は、暇かと思いましたが、来館時間がお昼前後に重なるようで、集中して混む時間帯があるようです。
自分自身が、一通り見終わったころから混みはじめた。



私自身も、知り合いの来館が重なり、一組にはご案内もできず申し訳なかった。



「県内の写真が多いですね」とのご感想をいただきました。
今回は、自然テーマの写真が多かったので、自然あふれる長野県民の写真展という感じになったのかもしれません。
そんなわけで、講師のプロは、「今回は人物が少ないので、僕は人物にします」と、ニューヨークの「9・11」前と後の組み写真を出展。
案内状にプリントされている写真は、河原で見つけた人面石ですが、組み写真の中には「ドクロ」のように見えるのもあり、「私こんなの見たら眠れない」と、おっしゃった方があると撮影者当人が話していました。
同じく、案内状の写真を見てそんな感じでいたという友人からは、「来て良かった!」との感想をいただきました。



「ここで開催されたどの写真展よりも、レベルが高かったです」との感想を下さった方もある。
そうです。私もそう思い、昨年の写真展の後に、身の程知らずお仲間に入れていただきました。
主人からは、「上級者ばかりでは、仲間を募集しても足踏みしちゃう人もいるだろうけれど、yakkoみたいのがいれば、入ってみようかなと思う人も出てくるだろうから、存在意味はある」とのこと。
「今まで通り、かわいい路線で行けば(写真のこと)、良いのじゃないか」との感想でした。
月曜日まで、土曜日だけがお天気が怪しいようですが、あとは晴の予報。
まだの方は、ご都合つくようでしたら、ぜひ、お出かけください。
明日は、会場の受付お当番。
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オリンパス 防塵防滴魚眼レンズ購入。「ズイコークラブ長野 写真展 2016」


12月に、レンズのキャッシュバックがあるというので、OM-D 5 用に、fisheyeレンズを購入した
いろいろ忙しくしていて、2ヶ月以上開封するまもなく、キャッシュバック申し込み受付最終日になってようやく開封。
来月開催のズイコークラブ写真展のパンフレットを、茅野市市民館に置いていただきに行くついでに写してみた。

部落からの八ヶ岳。
空の白い点は、月です。



出番を待つトラクター。



茅野市市民館より。
夕日が八ヶ岳を照らし始めました。



その夕日を電線などが、入らないよう高い所から写している人がいます。
あんなところに登れるのですね。今度時間がある時に登ってみましょう。



来月開催される、「オリンパスズイコークラブ長野 写真展 2016」の写真展案内状です。
オリンパスフォトパスから、このブログを見に来てくださった方もいらっしゃるそうですので、ご案内させていただきます。
ぜひ、ご覧いただき、よろしかったら、お仲間になりませんか?
メンバーは、柳澤先生をはじめとし、とても良い方たちです
私は昨年の写真展を拝見した後、ご一緒させていただくことになりました。







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茅野市美術館 「寿齢讃歌」 新宿NikonSalonで、開催


新宿 NikonSalon へ行ってきた。
今回は、高速バス利用。バスの待ち時間に流し撮りの練習をしたが、思うようにいかない。
流し撮りモードがカメラにあるのだが、だからといって簡単に撮れるというモードではないようだ。



NikonSalonでは、茅野市美術館の公募展「寿齢讃歌」10周年記念の写真展が開催されている。(←クリック)
Nikonは、「寿齢讃歌」のスポンサーになっている。
私は、初年度は知らなくて、2回目からの9年連続応募。
木之下晃先生のお人柄にひかれ、写真展の趣旨にも惹かれというわけで応募を今まで続けてきた。
FaceBookに私のも出展されていると書いたら何人かの友人で見に来てくれると連絡が来た。
NikonSalonは、新宿西口 Lタワー28階。左側のビル。



見晴らしが良いと聞いていたが、晴れのこの日は、スカイツリーも見えた。中央にうっすらと建っているが、判るでしょうか?。





トラクターを運転する部落のおばあ様、新宿NikonSalonでも、誇らしげに微笑んでいました。



ここ、3年間の応募写真のうち、写真雑誌「日本カメラ」に載った写真が出展されたそうです。



80歳から104歳までの元気なお年寄りの笑顔に、癒されて帰ってきました。
母の生存中は、母の写真で応募していましたので、「寿齢讃歌というと、あなたのおかあさまの満たされた笑顔が浮かぶよ」と、言ってくれた友の言葉が心に残ります。
この後、皆で、新宿御苑に廻り、撮影会。

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アマチュアおばさん、月のクレ-ターを写す。

ときどき

9月27日は、十五夜。



ベランダで、手持ちで月を写してみました。
アマチュアおばさんでも、クレ-ターまで写ります。
今のカメラは、すごいですね。
はるかかなたのお月さまの、肉眼では見えない部分をはっきり見せてくれます。
手持ちですので、もちろん手振れはしていますが、これだけ写せれば、すごい!



翌日のスーパームーンは、三脚使用。
この大きさでは、どちらも同じようなものですが、こちらは周辺のクレーターが、より鮮明に写っています。
これからは、フィルム時代の写真とは、すっかり変わってくるのでしょうね。
ただ、景色を上手に写せるというだけでは、ポスター写真で終わってしまう。
星やら月やら土星やら、今までは、考えられなかったものがカメラの進歩により被写体となってくる。
もちろん、そのカメラを使いこなせてのことだが・・・。
ここが、おばさんの私には、問題。



お月見ディナーは、自家製栗ごはん。
主人が、植えた栗の実が木となり、実をつけ始めた。
今まで、私が木を大きくしたくないので、枝先を剪定していたが、昨年は、大きくなり届かなくなったので剪定をしなかった。
そしたら、剪定しなかった枝先に実が付いた。
やたらと切ってはいけないようだ。



ピンクのは、食用菊の「もってのほか」を酢を入れてゆでたもの。
今年は植え替えたせいか、ずいぶん花芽が付いた。
キュウリもみに入れたり、堪能している。



今年、買い足したマーガレットのような白の食用菊。
これは、蕊が出ているせいか、絶えず虫がたかっている。
で、食べる気しなくて、そのまま。



黄色の食用菊は、まだ、蕾。
白、ピンク、黄色の順で咲く。



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オリンパスMF用 防塵防滴60㎜マクロレンズ


今日は、オリンパスの新しく移転した新宿のビルでイベントがある。
オーロラや星撮影のトークショーなどがあり、もう一度、オーロラを見に行きたいと思っているので行く予定でいたが、台風で出ばなをくじかれ家でおとなしくしていた。
庭で、今月になり買ったばかりのマクロレンズの試写。
すごい!
オイランソウにいた1センチ強の虫だが、スカラベに象嵌を施したようだ。
裸眼では黒っぽい虫くらいにしか見えない。



マクロレンズは一眼で持っているので買わない予定だったのだが、7月にオリンパスのオンラインショップで買うと2割引き(ポイント利用というオリンパス独自のやり方だが)になるのに負けて購入。

カメラの5軸補正のおかげもあるが、手持ちでこれだけ写せれば買ってよかったということだろう。



TG-3の出番がなくなりそう。
本来、こんなことをしている場合ではない。
ボタンも薔薇も虫の被害を受けている。
どんどん捕獲して、ギュギュっとしなくては・・・。

雨滴の中
「桔梗」



薔薇「ゴールデンセレブレーションの葉」



「豪農の館」




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下諏訪町を魚眼で撮る


春になり、いろんな行事が始まった。
下諏訪町秋宮駐車場集合。



下諏訪町ひな街道ウォーキング。



早めについたので。新鶴の塩羊羹を買ったり



新鶴お雛様



境内をうろついたり・・・。



今まで知らなかった、諏訪湖を見下ろせる場所がありました。



下諏訪町に限りませんがこの辺の町村は、山の傾斜地にあります。
左上は、霧ケ峰。右下は、諏訪湖。



あいにくの曇り空だったが、町の様子を魚眼で切り撮ってみた。





3月31日まで、ひな街道まつり。ここは旧中山道。



















来年は、御柱祭り。



お天気の良い日に、ぶらっと写しに来ても面白い街かも。
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祝 オリンパスポイント10,000点(円)ゲット


今回買おうと思っているカメラの定価が、オリンパスのホームページに出た。
発売日は、2月20日。



私が欲しいのは、センターの14-150mmレンズキット。
レンズサイズは、一眼の半分にも満たないのに、かなり高価。
で、どうすれば、無駄な出費を減らせるか?

オリンパスのオンラインショップには、ポイント制がある。
まず、自分が持つオリンパスの製品を登録する。
そうすると、1,000ポイント。1点が1円に相当するので、1,000円の価値がある。
私は、暮に買ったTG-3を登録。
製品を登録すると、簡単なアンケートが出てくる。
それに答えて送信すると、更に1,000ポイント付く。
会費が必要な(約 3,800円)プレミア会員というのに登録すると、1,000ポインの加算。
そして、プレミア会員は、オンラインショップでの買い物が、5% offになる。
そのほか、プレミア会員には、年末に配布される手帳による、さらに 5%の割引がある。
今年度加入者には、手帳の配布はないが、割引は対象になる。



ここまでで、会費分を引いて一割弱の割引がある。
だが、これでは、発売発表と同時に価格コムに載ったネットショップ価格よりプレミア会費分高い。



ただ、オンラインショップでの購入には、3年間延長保証が付いてくる。
それをネットショップで入ろうと思うと別に保険代が必要になる。
さあ、オンラインショップと、何かと相談に乗ってもらえる地元のキタムラとどちらを取るかということになった。
友人から、オリンパスの会員の写真投稿サイトFotopusに投稿してポイントを稼げばとのメールが来た。
う~ん、ちょっと面倒な気もするが、やってみるかということになり、せっせと写真を投稿。
ただし、これは、オリンパスのカメラかレンズで写したものに限られるので、TG-3は買ったばかりで、まだ、あまり保存画像がない。
1枚投稿に付き、何ポイントかが、また加算される。
それが本日、ようやく、諸々のポイントを合計して、10,000ポイントになった。
お疲れ様である。
商品価格の15%までポイントで支払うことができるようで、今回は、20,000円分くらいをポイント支払いができることになる。
でも、もう疲れた。この辺で良しとしましょう。

今回は、他に「発売記念キャンペーン」という特典がある。
私は、mont-bellの 5,000円券をもらえば、地元にショップがあるので山用品を買える。
春に、主人の靴を買う予定がある。
ショルダーストラップとか、キャップは、すでにネットショップで、5,000円以下になっている。



同時に買えば10,000円キャッシュバックという明るいレンズは、欲しいと思っているが、ネットで既に10,000円は安くなっている。
このレンズは、ワンランク上のM1のレンズキットとして売り出されたが、今回だいぶ中古で出ている。
それのコメントに気になるのがある。
防塵防滴が魅力で買うのだが、防塵の「レンズ内ごみ数点あり」
複数のレンズのコメントに記入されている。
オリンパスの防塵というのはその程度の物なのだろうか?



あれこれ調べたが、一番ネックの重さの問題がある。
やはり、松本のイベントを見に行ってみるかなあ。
「ごみあり」というのがどういうことなのかの確認もしたいし・・・。
このイベントに行くと、3,000ポイントが付くという。
ただし、半分以上は交通費で消える。



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車山肩からの中央アルプス、北アルプス、美ヶ原へのパノラマもどき


朝から雪が降っている。今日は東京も雪と友人から写真が届いた。
昨日、車山肩で360度山が見渡せ、主人が「そのカメラは、パノラマは、写せないの?」と言う。
「大丈夫。今日付けているのは、広角も写せるレンズだから」と写したのがこれ。
パノラマを写せるカメラや、KissX3で数コマ写してつなげるより、はるかにきれいなパノラマもどきが撮れます。

車山肩からの北アルプスパノラマもどきをご覧ください。(←クリック、出てきた画像をさらにクリックすると大きな画像になります。スクロールバーを左右に移動してください。)

念のため、雪原中央に写っている黒い物はゴミではなく岩です。
昨日の写真にはどれも左側に黒いしみが写っている。
それは、カメラに付着したゴミ。
キタムラに持っていかなくては・・・。
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三浦海岸撮影会


毎日、山を見ていると、たまには海を見たくなる。



で、撮影仲間 地元神奈川県のこの日のご案内役と長野からの私、東京からの3人計5名で三浦海岸へ。
良いお天気で、たまたま今年の初凪の日だったそうだが、海も穏やか。



向こうは、大島。



奥に長く伸びているのは、房総半島。



「岩礁の道」と名付けられている通り、砂浜ではなく岩場。



波の浸食でできた模様。足元に気を付けないと歩きにくい。



大きなフジツボ。



凪の日でも、岩間には強い波が。



沢山の鵜。



寒釣りの人がたくさん出ていた。



こちらは、岩海苔採り。
今年は、去年雨が多かったため不漁とのこと。



市場に出すほど採れず、自家用分とのことでした。



馬の背洞門



城ヶ島へ渡る城ヶ島大橋より。



三崎港。



城ヶ島にも、鵜の群れた岩場がありました。



城ヶ島へ渡った目的はこれ。
16時30分、夕焼けの始まり。



日没。



16時50分、真っ赤な夕日も富士山も堪能しましたので、そろそろ帰らなくては・・・。

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