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ミズノマイクロキャリージャケット 購入

今回の山のレポートでは、いつもブログをご覧いただいている方の中には、なんだか写真が少ないなぁと思っている方がいらっしゃるかと思います。

実はアクシデントで、カメラが使えず、私の写真は最初の2枚だけ。

明神池までは、前回の上高地で歩いているので、その時の写真なのです。

そんなわけで、パンフレットの画像まで引用です。

「困ったな、私は実際に見ているから良いのだけれど、来る前にブログで写真を見るのを楽しみにしていますというメールを何人もからいただいているの。その中には、お若い頃にさんざん山歩きをなさったけれど、もうご自分では行かれないという方もいらっしゃるの。きっと、がっかりするわ」と、同行の方に話しました。

そうしたら、「私が送ってあげます」と言ってくださる方があり、帰宅後、早速ご自分の写した写真をすべて送って下さった方がありました。

ただ、「帰りは疲れて、あまり写真がありません」とのことでした。

そして、今日また別の方から写真が届きました。

そちらは、後ろの画像から送ってくださっているようで、その後の写真がありました。

そんなわけで、組み合わせてレポートを続けたいと思います。

お二人とも、わたしよりお若い方ですのでお仕事もあり、お忙しいでしょうに初対面の私のために感謝、感謝です。

写真が揃うまで、ちょっと寄り道。

深川祭の帰り、デパートの登山用品売り場を覗いてみました。

ネットで、探している田舎者には、あまりに豊富な品揃えにびっくり。

それぞれのメーカーが競って、春夏もののバーゲンをしています。

ミズノのショップもありました。

先日取り寄せた、マイクロキャリージャケットも並んでいます。

ミズノのオンラインショップと同じ3割引の6,468円ですが、残っているのはどの色もSサイズのみ。

ネットには、ミスティグレーとレモンイエローは、実際の色よりも白っぽく載っています。

レモンイエローは、ネットではぼけた黄色ですが、はっきりした綺麗な色でした。

私が着るとしたら、レモンイエローかミスティーグレー。

ミスティグレーは、ミズノのオンラインショップのクリアランスには、でていなかったのですが、amazonには、Lサイズは「1枚のみ在庫あり」となっていたように思いました。

で、帰宅後、確認。

ありました。

最後の1枚をゲット。

今度は、シャツが、ぴたりと隠れます。

おまけにマルベリーを発注した時よりも価格が下がっています。

夏にあずさで上京すると、冷房よけの上着が必要。

それが結構がさばり、深川祭でも荷物からはみ出てしまいました。

写真を写すのに夢中になったりしていると、落としても気が付かない。(前科1犯)

これは、脇の小さな袋に納まりますので、バックの中に入ります。

もちろん、本来の用途である夏山のウインド・ブレカーとしても持ち歩くことになります。

涸沢ヒュッテのテラスでの夕涼みに、早速役に立ちました。

T シャツの上に、これを羽織り調度良かったです。

今日で、8月も終わり。

同期の山の幹事さんからは、秋の山行きのプランが届きました。

夏のウエアが、なんとか揃ったと思ったら、すぐ寒くなりますね。

山も、初期投資にかなりの費用がかかります。

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涸沢ヒュッテ

いよいよ上りに入ったところで、後ろの班から無線が入ります。

女性参加者のお一人が腹痛を訴え、これ以上の登山は無理とのこと。

山岳会の方が、荷物を持ってあげてもご本人が前に進めないようです。

山岳会のメンバーが一人付き、同伴者との3名が、下の山荘に泊まり、明日、河童橋で合流することになりました。 

「休憩しないかなあ」と思い始めると、後ろの山岳会の方からリーダーに「そろそろ、休憩お願いします」 と、無線が入ります。

大勢で、隊列を組んで歩いている時は、前の方より、後ろを歩いている人のほうがテンポが取りにくく、歩きにくいそうです。

今回の参加者は、総勢31名です。

私は1班ですので、リーダーの後ろから一定のテンポで歩けてよかったのかもしれません。

参加者同士で、休憩の都度「早すぎますよね」と、ひそひそ話があっただけあり、予定より1時間早く涸沢ヒュッテに到着。

14時58分

涸沢ヒュッテは標高2,350メートル。

今日は、上高地バスターミナルから850メートル登ったことになります。

涸沢ヒュッテには、広いテラスがあり、早速、皆様、生ビールとおでんを注文です。

ここのおでんは有名だそうで、以前、向かい側にある涸沢小屋(斜面の茶色い建物)から、わざわざ食べに来たという方もいらっしゃいました。

私も、楽しみに注文したのですが、この日は混雑していて間に合わなかったのか、全然味がしみていないで、竹輪なんか真っ白のままです。

残念でした。

でも、ここでのくつろぎは最高です。

テラスから見える山々です。(←クリック)

山岳会の方が、教えて下さいましたが、覚えられません。

昼間の暑さはどこへやら、さわやかな風のなかでの初対面同士の会話も弾みます。

上級者コースという涸沢カールを、登って行く方が見えます。

更に上の穂高岳山荘に、泊まられるのでしょうか。

涸沢ヒュッテと、涸沢小屋の間には、涸沢テント場があり、沢山のテントが設営されていました。

紅葉シーズンには、隙間がないほど色とりどりのテントで埋まるそうです。

17時、夕食です。

山のお夕飯をアップで。

夕食後の夜景です。テントの向こうの縦にぶれている明かりのところが、涸沢小屋。

テラスでの休息時、山岳会のメンバーが、マッコリやら、ジョニ黒やらを振る舞ってくださり、早い就寝時間にもかかわらず、朝までぐっすり眠れました。

涸沢ヒュッテは、トイレや洗面台が外にあります。

翌朝、「夜中にトイレに起きたら、星が綺麗でした」と話している方がいましたが、残念ながら、綺麗な星を見ることもなく私は朝の4時半まで熟睡中でした。

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今日、写した秋の季語

「朝顔」

空も、空気も、秋めいてきました。

甲斐駒ケ岳の上には、「秋の雲」

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上高地から涸沢ヒュッテへ

貸切バスで、茅野市役所を5時スタート。

沢渡からタクシーに乗り換え、上高地バスターミナルへ。

上高地バスターミナルは、標高1,500メートル。

準備体操をして、7時30分、いよいよ、歩き始めます。

お天気は、申し分ありません。

河童橋は、相変わらず、写真を写す人で混み合っています。

赤いラインが、今回の登山予定コース。

涸沢ヒュッテで、1泊です。 

7月に来た時は、河童橋から見えるこの山小屋(左下)が涸沢ヒュッテかとばかり思っていたのですが、これは岳沢小屋だそうです。

これから行く涸沢ヒュッテは、前穂高岳の後ろ側になり、河童橋からは見えません。

バスターミナルからの道は、緩い上りで歩きやすい道です。

明神→徳沢園→昼食場所の横尾山荘くらいまでは、多少凸凹はしていますが、苦にならない道です。

7時56分

山岳会の男性が、リーダーで先頭を歩いていますが、歩くテンポが早い。

途中、とうとう、後ろの方から「早すぎる」 と声がかかりました。

私が平地で、気持ち早足で歩くようなペースです。

そんなわけで、少しペースダウン。

9時3分

横尾山荘が、登り最後のトイレ場所になります。

そこから、いよいよ登りの始まる本谷橋へ向かいます。

11時29分

岩が、ゴロゴロした川原では、これからの登りに備え、大勢の人がくつろいでいます。

山ガール、山ボ-イのカラフルな服装が、白い岩の川原に映えています。

本谷橋の下には、雪解け水が流れていて、水の補給です。

水の補給は、本流の水ではしないようにとのことでした。

必ず、脇から流れ出ている水でするようにとのことです。

本流には、山小屋からの浄化した水が流れ込んでいるのかもしれませんね。

本谷橋の標高は、1,780メートル。

ようやく、280メートル登ったことになります。 

1班の私達から、涸沢ヒュッテに向かいスタートです。

14時23分

本谷橋を過ぎると、いよいよ、登りになり登山道も狭くなります。

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白駒池から、麦草ヒュッテ

丸山、高見石を経て、白駒池に行きます。(12時15分)

途中、面白い木がありました。

白駒池到着です。

何時来ても、静かな雰囲気です。

ここは、梅雨時の苔、秋の紅葉期が撮影ポイントです。

既に、苔の綺麗な季節は終わったようです。

大昔の住居のようですね。

木の下は、こんなに岩だらけですので、根は、深く伸びないで、横に拡がるようです。

で、雨や、雪などによる倒木があちこちに。

いづれは、苔むしこうなるようです。

白駒の林の中には、面白い木や根が沢山あるのですが、暗い林の中ではどれも手ぶれでした。

池の畔で昼食を済ませ、帰宅。

青苔荘(14時02分) 

白駒の奥庭(14時27分)

小さな秋

この辺の観光ポイントの山は、鹿の食害を避け、どこもこんなふうにネットを張ってあります。

ネットの門を開けて出入り。

 

15時、スタート地点に、戻って来ました。

明日はいよいよ、涸沢です。

昨日お会いした男性が「涸沢どまりじゃつまらないから、申し込まなかったんだよ」と話していました。

女性が多いのはそのせいだったのですね。

山男には物足りないコースでも、私はドキドキです。

看護師さんのお世話にならず、皆様にご迷惑をかけずに帰宅できればいうことありません。

行ってきまーす。

 

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麦草峠から、丸山、高見石へ

この土、日の25、26日に涸沢ヒュッテに1泊して、登山を楽しみます。

茅野山岳会主催の市民登山「北アルプス涸沢パノラマコース」というのに申し込んだのです。

先日の説明会では、標高差950メートルくらいを登るそうです。

市民参加者24名のほとんどが女性でした。

みんな、山の経験は十分という感じの方々です。

3班に分け、そこに山岳会のメンバーが2名ずつ加わり、諏訪中央病院の男性看護師さん1名が同行します。

市役所に車を置いて、貸切バスで5時に出発。

涸沢ヒュッテに着くのは、16時の予定です。

上高地バスターミナルからヒュッテまで、約8時間歩きます。

硫黄岳同様、また、私が最高齢者なのかなぁと、ちょっと不安です。

先月、明神池までは歩いて来ましたが、その先の本谷橋という所から、涸沢ヒュッテまでの2時間30分が一気に登りになるそうです。

そんなわけで、足慣らし。

麦草峠→丸山→高見石→白駒池→麦草峠 と歩いて来ました。

麦草ヒュッテ(9時53分)

丸山山頂(11時20分)

丸山神社という小さな祠が、ありました。

前の石の上には、お賽銭が沢山。

高見石小屋(11時45分)

高見石(11時48分)

ちょっと、足元が不安です。

どこに足を置けばよいやら。。。

高見石からの景色。

左から、蓼科山、茶臼岳、縞枯山。

遠くには、浅間山。

荒船山も見えます。

これから行く、白駒池。

アップで。

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深川祭(富岡八幡宮) 本祭りⅣ おしまい

昼食場所に、神輿が連なってどんどん入ってきます。

勇壮です。

で、動画で写そうと思ったのですが、ここで、バッテリー切れです。

なんという事でしょう。

これからが、ピークだというのに。。。

実は、昨晩ホテルで充電しようと思い、バッテリー器がないのに気づいたのです。

だいぶ前から忘れないようにとバックに入れておいたのですが、前夜、充電したあと、バックに入れず、いつもの収納場所に戻してしまったようです。

そんなわけで、私の写真は、前回アップ分で終わりですが、今日、同期生が写した写真が届きました。

神輿は、昼食後、永代橋を渡り、門前仲町駅前通りに戻ります。

午後のハイライト、永代橋。

橋の手前で、消防の大放水を受けて、一番の深浜神輿が大漁旗をなびかせ渡ってきます。。

橋の真ん中で、差し上げをして、次の見せ場、佐賀町のガソリンスタンド前で、トラックからの豪快な水掛けを受けます。

まのちゃんに先回りをしているようにと言われていたのですが、既に、何重ものすごい人だかりで、全然見られませんでした。

パンフレットから。

で、次の場所に先回りです。

両陛下がお見えになるというので、富岡八幡宮のお立ち見台に向かいます。

ところが椅子が並び始めたら、駅前通りの方を向いています。

そちらは、又、何重にも人垣ができています。

皆様、よくご存知なのですね。

そんなわけで、SPの隙間から後頭部をなんとなく拝見という感じ。

でも、両陛下は、最後にぐるっと回って皆にお手を振ってくださいました。

私の後ろのおじさま、大きな声で「おーい、みっちゃ~ん」ですって。

警備の若いお巡りさん、下を向いて笑いをこらえています。

もちろん歓声で、両陛下には聞こえていませんが。

下町ですね。

階段をお降りになる時、後ろのおじさまが今度は、「天皇陛下、万歳!」と叫んでいます。

聞こえたようで、こちらに笑顔で手をお振りになり降りていかれました。

癒される笑みです。

今度は、後ろのおじさま「20分も手を振りっぱなしだったぞ。たいしたもんだなぁ」と感心しています。

被災地に行かれ、皆様を励まされましたが、お2人には、誰もを癒す雰囲気があるように思いました。

次代の方々にも、しっかり後継していただきたいです。

朝、間に合わなかったスタート時の写真もありましたのでご覧ください。

見事ですね。

あっちからもこっちからも水をかけられ、ずぶ濡れになったお神輿は、これから何ヶ月もかけ乾かし、次の祭りに備えるそうです。

これで、深川祭のレポートを終わります。

 

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深川祭(富岡八幡宮)本祭り Ⅲ 清洲橋

消防の放水に送られ、まのちゃんたちの神輿が清洲橋を渡っていきます。

各町会の神輿の最後は、縄で区切っています。

消防や警察にわかりやすくするためでしょうか。

スカイツリーとコラボです。

この白いボードは、何だったのでしょう?

次の写真には、写っていないのですが。。。

橋は通行止めですので、トラックの荷台のはずはありませんし。

左端の女性、お近くにお住まいの方なのでしょうか?

脚立持参です。

カメラが、上を向いていますのでスカイツリーと、神輿の屋根とで写しているのでしょうか?

橋の上で、差し上げをするようですが、

神輿の先回りをして、A→B→Cと昼食休憩の場所へ向かいます。

C の点線の道路に、55基の神輿が集合します。

昼食後の、最初の見所「永代橋」

神輿が来た時に使う赤い用具が置いてあります。ここが、神輿と人で溢れます。

橋からの風景。

首都高速道路の下に清洲橋が見えます。

この日午前中は、曇っていてスカイツリーは、ぼんやりしていました。

以前、来た時この岸は、ホームレスの方たちのダンボールの家で、あふれていましたが綺麗になりましたね。

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深川祭(富岡八幡宮) 本祭り カメラの防水ケース

コンビニへ行く用事があったので、こちらのコンビニでもフイルムなどを置いてあるか見てみました。

ブレに強い使い捨てカメラと、並んでフイルムも置いてありました。

都会でも、田舎でも「ブレに強い」というのしか置いていなかったので、今はそれしかないのかと思って調べたら、今も何種類かの使い捨てカメラがあるようです。

深川祭は、あちらからも、こちらからも神輿めがけて水掛けが行われる水かけ祭り。

当然歩いている私達にも、水がかかることがあります。

「水がかかっても良い格好でおいで」とは言われていましたが、カメラはそういうわけにはいきません。

で、作っていった防水ケースは大成功でした。

全然、水を気にすることなく、サランラップも破れることなく今までアップした水掛けの写真を写せました。

まだ、しばらくは使えそうです。

傍を通る方が、「ああいう物を作らないといけないんだよなぁ」と言いながら通りすぎるのが聞こえます。

ちょっと「えっへん!」です。

コンデジで写している方は、ジップロックに入れている方がほとんど。

あとはなにもないので、写すのをやめるか、水掛けから離れて写すという感じです。

一眼レフ用には、こんなケースを売っているようです。

レンズカバーは外し、ケースの中に、指だけを入れて写しています。

ズームレンズですと、どうやって操作するのでしょうか

ネットの商品は、定価18,900円。 

安いコンデジが買えますね。

水だけではなく、砂漠での撮影にもカメラカバーは、必要だそうです。

我が家は、そのうちモロッコに行こうかと話しています。

サハラ砂漠用に、周りをキョロキョロして適当なものを見つけ、一眼レフ用の防水、防塵ケースに挑戦してみましょう。。。

ジップロックは、一眼が入る大きいのがありますので、問題は、レンズ部分ですね。

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深川祭(富岡八幡宮) 本祭り Ⅱ 古石場二丁目神輿

江戸資料館通りに、トラックに乗った深浜の神輿の後ろから、古石場二丁目の神輿が来ました。

ようやく、追いつきました。(8時40分)

ここでも水掛けの歓迎です。

「わっしょい!わっしょい!」担ぎ手も見ている方も、楽しんでいます。

この後ろには、53基の神輿が続いています。

どこのお神輿も、女性が先導です。

トラックの上からの、水掛け。

水を貰いに来た人も子供たちの歓迎を受けています。

その他の町会神輿

また、やられています。

先導。

水掛けで待機している人たちも、女性陣には、水掛けを控えます。

 ここ江戸資料館通りで、30分の休憩です。

江戸資料館では、この日トイレを開放しています。

神輿が休むところには、各町会の給与班の方々が控えていて、担ぎ手に、おにぎりやお茶のご接待をします。

休憩の後、見せ場の一つ、清洲橋へ向かいます。 

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深川祭(富岡八幡宮) 本祭り Ⅰ

まのちゃんが用意してくれたお祭りのティシャツを着て、手ぬぐいを首に巻いての見物です。

8時前ですが、門前仲町の駅前は、既に、ものすごい人ごみ。

お神輿が見えません。

私には写せないので、パンフレットから拝借した神輿勢揃いの画像です。

12日は、あちこちに太鼓も控え、一段と賑やかです。

「7時には出るよ」と言われていたのですが、ホテルの朝食時間の関係で遅れてしまいました。

で、既に、まのちゃん町会の神輿は、スタート。

早足で、追いかけたのですが、人混みで前に進めません。

この日は、こんなお役目の方もいらっしゃいます。

道が濡れていますが、雨のせいではありません。

いろんな裏方さんが、頑張っています。

必死で、前に進んで、ふと気付いたら地下鉄の木場駅です。

門前仲町から、一駅歩いたことになります。

お神酒前に神輿が来ると舞い上げ、差し上げという動作をします。 

重たい神輿をユッサユッサとゆすり、持ち上げます。

もちろん水も、かけられます。

消防のホースも水掛けです。

ワンちゃんも、いつもと外の様子が違うと思っているようですが、のどかな吠え方ですね

永代通りと大門通りの交差点で、「今、行くお神輿は何番目くらいですか?」と聞いたら18番目とのこと。

「2番のお神輿に追いつきたいのですけれど。。。」

「少し戻って、三ツ目通りを行けば追いつくと思うよ」と教えていただき、人通りの少ない三ツ目通りを猛スピードで行く事に。

右手に、木場公園。

随分大きな公園です。

行けども、行けども終わりません。

間に、仙台堀川もあります。

木場公園大橋。

東京都現代美術館。

ここで、ようやく木場公園が終わります。

少し行くと、お神輿が来る三好三丁目の通りです。

来ました、きました。(8時34分)

この通りは、狭いので先頭の深浜の大きな神輿は、担いで通れないのでトラックで運んでいます。

 

 

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深川祭(富岡八幡宮) 古石場二丁目神輿

いよいよ、神輿のスタートです。

各神輿には、おまわりさんが付き、途中、交通整理などしながらいきます。

この2日間は、地元警察だけでは足りず、近隣から応援をいただいています。

神輿が来る前に、時間をあわせて打水をしている家もあります。

まず、水掛けから子供たちの祭り参加が始まるそうですが、嬉々として溶けこんでいます。

お兄ちゃんは、ホースで、弟は水鉄砲で。

むずかしいですね。

半分は自分に。。。

水かけしている子供たちも、また、水をかけられています。

大人も子供も、みんな、ずぶぬれ。

水掛けした後は、「わっしょい、わっしょい」の声に合わせ、空の柄杓で手拍子です。

まのちゃんも、担いでいます。

今日は、明日担げない方が、主に担いでいるそうです。

途中、ご接待の場所があり、給与班の方々が控えています。

お神輿を持ちあげる「差し上げ」

重たい神輿が、水をかけられ、ますます、重くなっていきます。

「わっしぃ!わっしょい!」

重たいので、途中、交代しながら担ぎます。

私も見物。

沢山水をかけてもらい、明日までに法被を洗って乾かさないといけません。

裏方の奥様がたも、大変。

帰りの門前仲町駅前には、神主さん達を乗せた車が連なっていきます。

明日はいよいよ、3年に1度の深川祭本祭りです。 

この道が、神輿と人で溢れます。

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富岡八幡宮 深川不動堂

時々

あずさ始発に乗って、1泊で江戸3大祭りの一つ、富岡八幡宮例大祭へ行って来ました。

同期生のまのちゃんが、神輿を担ぎます。

昨年、行く予定でしたが、震災で東京都のお祭りが自粛となり、1年伸びたのです。

3年に一度の例大祭だそうですが、今回は4年ぶり。

次回は2年後にするか、3年後になるかは、まだ未定だそうです。

東京駅まで、お迎えに来てくれるというので、新宿で中央線に乗り換えるつもりでいたら、「あずさ始発」は、東京駅まで直通。

お陰で、約束の10時よりも30分も早く着きました。

富岡八幡宮のある東西線門前仲町の駅前には翌朝、神輿が控えるところに番号札が立っています。

まのちゃんの町会、古石場2丁目は2番めに出ますので、ここです。

12日7時には、地元54基の神輿と特別参加の奥州平泉の神輿とで計55基の神輿がこの駅前道路に勢揃いします。

フイルムを買いたいというのでコンビニに入りましたが、一軒目では、置いていなくて二軒目にありました。

現在のフイルムの値段は?

さすが、東京ですね。

コンビニで、使い捨てカメラも売っています。

茅野市の「カメラのキタムラ」では、もう売っていませんでした。

今回、使い捨てカメラの防水にすればよいかと「キタムラ」に行ってみたのですが、使い捨てカメラは、一切置いていません。

昔は、無かったブレに強いなんていうのがあります。

町は、お祭りの飾り付け。

まず、富岡八幡宮を案内してくれました。

12日は、両陛下もお見えになるそうで、鳥居右横に観覧席です。

いつもの観覧席より立派だそうです。

鳥居左手前には、伊能忠敬像

日本一のお神輿です。

重すぎて担げないので、ご奉納の時に担いだだけでその後は展示のみだそうです。

この鳳凰の目には、ダイヤが入っています。

 

次に深川不動堂へ。

本堂

お賽銭箱の上に下がっている御真言は、どういう意味なのでしょうか?

古石場二丁目のお神輿です。

午後はお神輿が町内を回るので、支度が始まりました。

お神輿は作者のお名前が入っている方が、正面だそうです。

早朝、八幡宮宮司さんによるお清めを受けてあります。

役員さんによるお清め。

道路、お神輿に打水をした後、要所要所にお神酒を掛けます。

最後に鳳凰に、お神酒。

背中に、鳩の模様の法被は、各町会総代さんの法被。

子供たちは、水掛けからお祭りデビューということで、神輿が来たら水をかけます。

道端には、その準備も整いました。

この時期、神輿が通る道沿いの家では、水道代が跳ね上がるそうです。

水鉄砲にも水を満たして、

大人は、こはぜをかけて、さあ、神輿のスタートです。 

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コンデジカメラの水除け

11、12日、水かけ祭りで有名な富岡八幡宮のお祭りに行きます。

で、デジカメの水除け対策。

ジップロックに入れっぱなしにするということでやってみましたが、ジップロック自体がクリアな透明ではないので、ソフトフイルターがかかったように写ります。

通常の状態で写した画像。

ジップロックに入れて写した画像。

他の方からは、ビニール袋に穴を開け、透明のフイルターをつけるというアドバイス。

そんなわけで今日は、工作。

紙コップのミニサイズがレンズの口径とほぼ同じ。

①ジップロックに、紙コップの口径の穴を開ける。

②紙コップをシャッターを押すと出てくるレンズの長さに合わせて切り、ラップを張る。

③その外側に保護として、ミニのペットボトルをレンズの長さに切ったものをかぶせてみた。

新聞の文字が、ラップ部分とジップロック部分とでは、これだけ違う。

 

カメラを入れると、こんなかんじです。

写す時はジップロックに右手を入れてシャッターを押します。

試写。

 

サランラップは透明ですので、今度は大丈夫のようですが、薄いラップですので、うっかりすれば、すぐに破れてしまいます。

おっちょこちょいな私のこと、すぐに破ってしまい「あ~ぁ」ということになりそうですが、とりあえず、これでいく事にします。

ラップを破ってしまった時用に予備のジップロックも持って!

帽子も、日除け用ではなく、レインハットにしなくては。

さぁ、どうなりますか。。。。

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アマゾン返品と返金 ミズノジャケットの価格とサイズ

 今まで、山のウェアは、ユニクロ製品で間に合わせていました。

理由は、山用とつくだけで、一段と価格が高くなるため。

ユニクロ価格なら汚そうと、枝に引っ掛けて壊れようと一向に気にならないし、なんでもが1万円を超える山製品は、不要と思っていました。

先月、捜し物がありミズノのオンラインショップを覗いてみた。

ついでに、クリアランスを覗いてみたら、リュックを買う時に、地元ゼビオで見た9,240円のトレイルシャツが3割引きになっている。

ゼビオでは、今も定価のまま。

硫黄岳に行く前で調度良いしと、衝動買い。

硫黄岳登山は、夏の雨で、レインウェアの下は、汗びっしょり。

ところが、このシャツを着ていたら不快感が全然ない。

まさに、ノンストレスで、とても良い。

他に、クリアランスの商品の中に、超薄手で撥水性が抜群というジャケットがあった。

土、日で行く水かけ祭りという富岡八幡宮のお祭り用に購入しようと思ったが、このカラーと思ったマルベリーが既に品切れ。

 で、他のネットショップにないか検索。

amazonで見つけたのですが、発売元のミズノオンラインショップのクリアランスよりもまだ安い。

おまけに、ユニクロ価格並の2,937円です。

今年の春夏ウェアなのに、これは、買うしかないとすぐに手配。

ところが商品が届いたら、前回購入のMサイズのトレイルシャツよりもジャケットのMサイズのほうが小さい。

今まで、ゴルフウェアやプレサーモのダウンジャケットなど、色々、ミズノ製品を購入しているがすべてMサイズで良かった。

生地にストレッチ性があるので、こういうデザインなのかもしれませんが、Lサイズと交換することにした。

このジャケットには、1ヶ月間は購入時、返品時の送料無料とあります。

で、返品手続き。

私自身には、わずか2,937円の商品にもかかわらず、一切の費用負担はありません。

おまけに、郵パックの配送員が自宅まで取りに来てくれます。

「商品が届き次第、返金いたします」というメールが来たが、振込先を聞いてこない。

私は、ネット通販にカードは使わないし、郵貯振込みかコンビニ振込のみにしている。

今回は、コンビニ振込みなのでamazonは、返金の振込口座番号は知らない。

何も聞いて来ないのでおかしいなぁと思っていたら、次のメールで、「返金いたしました。ギフト券ナンバーです。」と知らせてきた。

なるほど、これなら無駄が無いですね。

そのギフト券ナンバーを使って次回購入手続きをするということでした。

返品手続きをしている間に、残1枚とあったLサイズのジャケットは売り切れてしまった。

そんなわけで、今回は購入見合わせですが、トレイルシャツやジャケットの価格変異はどういうことなのでしょうか?

2,937円で購入できる商品を定価9,240円で購入している場合もあるということで、商品の価格設定のなぞみたいなものを感じた1件でした。

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