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蓼科紅葉 「彫刻公園」 → 「蓼科湖」 → 「蓼科大滝」


今秋初の紅葉撮影は、地元蓼科から。

「彫刻公園」



「蓼科湖」









鴨桟橋





「蓼科大滝」







この葉は、どう見てもダンコウバイの葉。しかし、我が家のダンコウバイに実はならない。
帰宅後検索したら、ダンコウバイは雌雄異株とある。我が家のは雄株だったのだ。残念!
来夏、雌株の挿し木をしましょう。



「マムシグサ」



「蓼科カントリークラブ」前の林にて。



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那須 朝日岳 登山


2泊3日で、同期生10名で、那須の山 「朝日岳」 「茶臼岳」 登山。
新宿までバスにするか、あずさにするか迷いましたが、最近あずさよりもバスのほうが時間通りなのと、新宿バスタで到着ホームの3階から、出発ホームの4階に行けばよいという利便性で高速バスを利用した。
結局、いつも遅れることのないバスの新宿到着が遅れ、皆で乗るはずの「那須温泉」行きのバスに間に合わなかった。
朝から、かなりの雨が降り、運転手さんの話では、雨の日は遅れることが多いとのこと。
後で聞いた話では、あずさも30分遅れたそうだ。
後ろの座席に、知人が乗っていたので携帯を借り(私はいまだに携帯を持たない)、渋滞がひどくなった調布を過ぎたところで、幹事さんに間に合わないかもしれない件を電話した。
出ないので折り返し連絡をくれるようにメッセージを入れた。
乗り場に到着したが、バスはいない。
係の人に場所を確認したら「あれ、今まで、ここにいたよ」ですって。
結局、2時間後の次のバスで後を追いかけることに・・。
新宿でも、今は公衆電話が見つからない。
ようやく見つけて、主人と幹事さんに電話。



終点「那須温泉」に到着し、宿に行く方法をドライバーに確認。
「タクシーか、宿から迎えに来てもらうしかないです」と言われ、タクシーを呼ぶかとバスを降りたら、見た顔2人が待っていてくれた。
感謝!感謝!!
タクシーでこの日の宿、「ニューおおたか」へ



翌朝7時。雲海の上という感じ。



7時20分、朝食。蓋物の中は、目玉焼き。
この宿は、山の宿なりの献立だが、お食事がおいしかった。
特に、お米がおいしい。



宿に依頼したお弁当と、サービスのペットボトルのお水、翌日の着替えを持ち出発です。
不要の荷物は、帰りに入浴のため寄るので、預かっていただけます。
この日は、朝日岳登山の後、三斗小屋温泉に宿泊。



紅葉のちょうど良い時期でした。



カラマツばかりの茅野の山とは、大分趣が違う。



10時53分、峰の茶屋跡避難小屋が見えてきました。



10時55分、鎖場もあります。



向こうに見える登山道を登ってきました。
手前に白く見えるのは、砂防堰堤。



登山道は、岩。



岩、



岩のガレ場です。



岩に打ち付けてある数字は、事故が起きた時に救助隊に場所を知らせるためのものだそうです。



頂上に、人が見えます。
ここで、カメラの電池切れ。予備電池を入れましたがダメ。
宿についてから、もう一度入れなおしたらオーケーでしたが、頂上の写真はありません。
ごめんなさい。



頂上の画像が、朝日岳の文字板に映っているお仲間から届きました。ありがとう!

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「独標」 登山


8月東京の同期生と行くプランが台風でつぶれ、9月今回のメンバーでのプランが雨で延期。
3度目の正直で、待ちに待った独標登山が実現しました。
7日5時30分、茅野市運動公園集合。参加者は、男女4名ずつ、計8名。

7時30分、左へ行けば、ノーベル賞で有名になった「カミオカンデ」。
独標へは、右へ行きます。



7時40分、新穂高ロープウェイのしらかば平駅着。
車は最初の駐車場に止めましたが、ロープウェイ乗り場にも駐車場はありました。
下に止めると、結構歩きます。
駐車料金600円は、ロープウェイの切符購入時に一緒に払います。
ロープウェイ往復 2,800円。



見上げると山の中腹に、面白い雲がかかっています。



8時45分、始発のロープウェイに乗車。
切符売り場には多雨の今秋、山に来られるのを待ちに待っていた人たちの列ができていました。
車中より、西穂高連峰。右側には、これから上る独標が見えています。



終点、西穂高口駅には屋上展望台があり、この上はないと思われる天候のもと周囲の山々を見渡しています。



ロープウェイ鉄塔の向こうには、笠ヶ岳。



右、白山連峰か、中央アルプスだったか双方を見られるのですが、どちらだったか定かではありません。中央アルプスっぽいかな?



槍ヶ岳。



9時24分、登山届け投函。
リーダーが、家で書いてきてくださったのを投函して、時間のロスもなくスタート。



8月末、同期生での登山が実現していれば、この西穂山荘に2泊し、ゆっくり独標登山予定でした。
中央は焼岳。
焼岳登山も数年前に同期の幹事さんが計画してくれましたが、雨でお流れ。
その後、噴火があり登山は自粛中。
この日は、左側からの噴煙のみでした。



ここからの登山道には、岩がゴロゴロ。



左、蓼科山。右、八ヶ岳。



大正池。



ぼんやり富士山と南アルプス。



10時50分、最初の峰、丸山へ。西穂高岳まで13峰あるそうです。



11時8分、標高2,450m丸山山頂。



目的の山、独標へ向かいます(中央右側)。



笠ヶ岳に、雲がかかり始めました。



ガレ場を登ります。
山頂手前にやや広いガレ場があり、そこで早お昼をいただきリュックを置いて、最後の登りに挑戦。



12時30分、独標山頂着。



西穂高岳には、前方「ピラミッドピーク」を越えていきます。
ずっと、ガレ場ですね。



突然、ピラミッドピークの山頂に、ウエディングドレス姿の女性が現れました。
結婚式のようです。
結婚式では、相当前からのスケジュールでしょうが、最高の天候に恵まれ良かったですね。
私のカメラは、電池切れで画像は、Kadukoさん提供。
「おめでと~う!」



さあ、次は同期生との那須高原。来週も天気にな~れ!!
今年は参加率がパーフェクトだった「歩いて旅する会」のスケジュールが重なり、初めて欠席となります。
残念!!!
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茅野市健康熟年大学 秋の諏訪湖一周ウォーキング


昨日は、久しぶりの晴となり、茅野市健康熟年大学のお仲間と諏訪湖一周ウォーキング。
参加するのは、本当に久しぶりです。
ガラスの里周りでスタート。
現役生36名、OBの元気会20名の計56名参加、途中参加の方もいらっしゃいましたので、最終的に何名になったのでしょう?



ナナカマドの実が赤くなっています。



鵜のようですが、真っ黒の大きな鳥が羽を広げて乾かしています。



長雨でしばらく見られなかった、八ヶ岳も顔を出しました。
緑の水草が、たくさん生えています。



釜口水門噴水。
この前の和菓子屋さんで先に行った幹事さんが、大きな大きな大福を買ってきてくださり、一服。



ハーモ美術館前。
大きな富士山が見える場所なのですが、今日は雲に隠れています。



下諏訪から岡谷方面を望む。



ボートの練習場。大会もやるようです。



一周16キロのうち、あと2キロ。



諏訪市の市木、花梨が色付いてきました。



靴を脱いで歩くと、結構痛いです。



諏訪日赤。地元民が一番頼りにしている医療施設です。



13時40分、スタート地点のヨットハーバーに戻ってきました。



独標の7日は、晴れてくれるでしょうか?

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