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北八ヶ岳 硫黄岳、横岳、赤岳縦走 ① 美濃戸口から硫黄岳へ

のち
7月26日~27日、硫黄岳山荘に一泊して、硫黄岳、横岳、赤岳を縦走。
前日から雨で、リーダーから延期の電話が入るのを待っていたが、連絡は無い。
朝6時に、運動公園上の駐車場集合。
「きっと、山小屋の予約がしてあるので延期できないのだろうな」と思いながら、覚悟を決めて出て行く。
今回は、この降りでは写真も写せないだろうと、カメラもミラーレスではなく完全防水のコンデジTG-3にした。
6時30分、標高1,490mの美濃戸口駐車場着。
靴を履き替え、レインウェアを着て、駐車場脇の「やまのこ村」でトイレを済ませ(100円)、スタート。
9時30分、赤岳鉱泉に到着。ここで、小降りになり、ようやくカメラをリュックから出す気になった。
水が不足の人は、写真の左側に水道があり無料で水の補給ができる。トイレは100円。



少し休憩して、登山開始。
登山道。



林の中には、倒木が沢山ある。



雨でかすんで、山は見えないが硫黄岳へと向かう途中、一時、行く手が見えた。



11時55分、赤岩の頭が見えてきた。



12時、硫黄岳山頂。



硫黄岳爆裂口。
この日は、雨だけで風がなかったので助かった。
ここで、強風で立っているのがやっとという山行の時があった。



硫黄岳山荘を目指します。



12時30分、山荘が近づくにつれ、ゴロゴロ石の斜面に駒草が一面に咲いています。

 

雨には降られましたが、雨滴を受けた高山植物もなかなか良いものでした。



今年は、どこでも白山シャクナゲの数年に一度の当たり年だそうですが、ここまで来るとシャクナゲもハイマツの低さで咲いています。



途中、出会った植物。



ハクサンフウロが濃い紫で、とても綺麗でした。



センターの花、葉はコバイケイソウだけど花は違うと思いながら写してきましたが、帰宅後、検索したら「バイケイソウ」という花でした。



雨には降られましたが、沢山の高山植物が咲いていて満足な一日でした。



12時50分、硫黄岳山荘着。
冷えたビールと持参のお弁当で、昼食。
雨のため散策はできず、あとはのんびりタイム。明日に備えます。


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井戸尻遺跡 蓮池

のち

富士見町井戸尻遺跡の蓮が見頃になった。



小さい池の方の埼玉蓮は、開き始めたところでとても綺麗。





大きな池の大賀蓮は、散り始めたのもあるが



まだ、蕾のもあり大勢の方が写真を撮りに来ている。





この虫は、ツマグロキンバエというハエなのだが、



ユニークな容姿で見ると写したくなる。



ショウジョウトンボ雌



ショウジョウトンボ雄。まっかっか。



なぜか、時々、お尻をぴょんと持ち上げる。



蓮の撮影は、朝4時頃から10時頃までだそうです。
綺麗に咲いていますので、お近くの方は、是非お出かけください。


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霧ヶ峰 ニッコウキスゲ満開 シシウド開花


霧ヶ峰のニッコウキスゲを見に行った。
最近は野生動物よけの電流が流れた線が張られているので、思うような写真は撮れない。



我が庭のユウスゲに、今年は初めてアブラムシが付かなかったが、ニッコウキスゲにも付いていないようだ。



カラマツソウ。



高原の被写体、シシウドが咲き出した。





こんなのを見つけた。二度と元へは戻れないという感じだ。
それにしても、すごい自然の芸術。
Face book にアップしたら「脳みそのようだ」というコメントが入っていたが、私の脳みそは既に、こんなにびっしり詰まっていない。
カメラをセットして、だんだん開いて上の写真のようになるまでをスローモーションで撮ったら面白いでしょうね。

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ヤグラネギ


葉ネギが枯れてしまったと話したら、友人が『それじゃ「ヤグラネギ」あげる』と、面白いネギをくれた。



葱坊主はできず、代わりに上の方に次の子ネギができてくる。
種の代わりに、それを土に植えて増やす。こんなネギ、初めて見ました。



初めて、成功しそうなマツモトイッポンネギが、だいぶ育ってきた。
どんどん葉が伸びて、掘り上げた土では、土寄せ分の土が足りない。
どうしよう。


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「緑の村」 ショパンさんのお庭拝見、諸々、挿し木。


米沢コミュニティでkadukoさんに拾ってもらい、別荘地「緑の村」のショパンさんのお庭拝見に行ってきた。
コミュニティの前にあったこの木は何の木でしょう。
オオヤマレンゲに似ているが、種は上向き。
今度、部落のどなたかに伺ってみましょう。モクレン科の植物だとは思いますが。



毎度の事ながら、ショパンさんお手製のおいしいデザートで、お出迎えです。



お庭には、すてきな色のクレマチスや、



沢山のバラが咲いています。







庭の木にこんな物が、ぶら下がっています。
蜂取り器だそうです。
中には、砂糖、酒、酢が同量入って、蜂がいっぱい入っています。



上の方に、こんな形で穴を開けます。切った部分を内側に折り込んでおくと、臭いにつられ入った蜂は出られなくておぼれるそうで結構採れるとのこと。
皆で、「早速、やってみる!」



バラ育成セミプロのショパンさんですが、シルバーリーフのギボウシを買ったけれど、枯らしてしまったとのこと。
これとは違うのかしら?これで良かったら、半分もらってください。



出がけに、歩いて旅する会のメンバーから「ハナイカダを欲しい人がいるので、つどいの里に行けるようなら買ってきて欲しい」と連絡があった。
「買わなくても家にあります」という事で出かけたのですが、帰宅後確認したら、ハナイカダは茎同士がぴったりくっついていて、とても株分けできる状態ではなかった。
「ハナイカダ雄木」
先日伸びすぎた枝を切ったら、この暑さのせいか剪定した枝の葉が枯れている。
ハナイカダは、雄、雌があり2本植えないと雌株に花が咲いても実にはならない。
右一番下の葉に付いているのが、雌木の実。
これから緑の実が黒へと変色する。



同行のyukieさんも欲しいとのことでしたので、とりあえず、挿し木をしましたが、
「雄木」



以前挿しておいた「雌木」
今月の歩いて旅する会には、間に合いませんが、もし良かったら根付いたらお持ちします。
移植するにも秋の方が良いのではと思います。



kadukoさんご希望のシモツケも、茎がぴったりくっついていて株分けできません。
で、こちらも挿し木。
なんだか、葉が虫に食われているみたいだと思いましたが、パソコンで画像を確認していたら、小さな虫がいます。
再度庭に出直し、退治。



ショパンさんからのお土産の「フユアジサイ」(←クリック)
昨年もいただいたのですが、冬は室内でお花鑑賞というのを知らず、外植えで凍みてしまいました。
今年はきちんと育てて、フユアジサイを見なくては。
うっかり、今冬咲くか、確認しなかった。



庭では何年ぶりかで、ようやく、イチジクに実が付いた。
鳥に食べられないようにしないと。秋果ということですね。楽しみ!







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7月6日のバラクライングリッシュガーデン


今まで、バラクラへ行くのは、県民無料招待日の花は球根植物のみというような時期だったが、「ヤッコさん、ご主人と行かない?」と、フラワーショー期間も有効という招待券をいただいた。
なかなか、腰を上げない主人が「今日なら行っても良い」というのでお出かけ。





バラは、このところの雨で痛んでいたり終わったのやらで、たいしたことはなかった。







クレマチス2種。





白から赤に変色するアジサイ「クレナイ」
右下の萼が、ピンクになり始めています。



大きな綺麗な葉が落ちていた。



しばらく、それでお遊び。



その他の植物。







せっかく素敵に飾ってあっても、テーブルがすごく汚れていてアップの写真にはできない。
ケイ・山田さんの姿をお見かけしたが、こうしたことはチェックなさらないのだろうか?



11時からオペラ歌手の独唱会があり、そちらも鑑賞できるチケットでしたが、主人が外で聞く方が良いと中には入らず、木陰で鑑賞。





今回の収穫は、バラクラにキングサリのトンネルがあるのを知ったこと。
来年、足利フラワーパークまで見に行きたいと思っていましたが、ここに小さいながらもある。



帰り際、受付で「キングサリのトンネルは、沢山花を付けましたか?」と聞いてみた。
「今年はあまり花を付けませんでした。トンネルよりも道路沿いのキングサリの方が沢山の花を付け見事でした」とのこと。
ありました。これですね。トンネルの方にはなかった種が、沢山付いていました。
こちらはいつでも無料で見られます。
来年6月、バラシーズンより前に咲きますので忘れないように気をつけていましょう。
ビーナスライン沿いです。


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四つ葉のクローバーから発根

ときどき
1ヶ月ほど前、偶然見つけた四つ葉のクローバーをなんということなくグラスに生けておいた。
時々水は替えていたが、いつまでもしおれないなぁと思っていた。
今日、水を替えようと思ったら、なんと発根している。
土に植えると、この苗は全部四つ葉になるのだろうか?

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