goo

エーザイの端株

このところ、安部首相効果で株価があがっている。

親株は処分済みだが、端株でもらったエーザイの株券がある。

昔は、1,000株単位だったエーザイの株が、今は、100株単位になっている。

バブル前に、220万円くらいで買いその後落ち始めあせって、戻り始めた時に手数料上乗せぐらいで売ってしまった。

売却後、500万円くらいまでに上昇し、あせって売ったのを後悔した苦い思い出のある銘柄。

どっちみち無償でもらったものなので、売ろうかと思っていたら今回の大掃除で、配当金のお知らせが出てきた。

う~ん、どうしよう。

ただもらった株に、半年ごとに約10,000円の配当金が付いている。

売れば、新発売のキャノンの6Dを買えるし、純正のマクロレンズも買える。

今は、半年の貯金で10,000円の金利を求めるには、かなりの金額を貯金しなくてはならない。

何十年も持っているものだし、このまま所有しておくかなぁ。

最近、株式関連の封書を開くこと自体が億劫になってきているので、できるだけ処分したいと思っているのだが。。。

ともあれ、私の1年最後の悩みがこんな事であることに、感謝しなくてはならない。

東北の方々の、安定した暮らしが早く戻ってくるように、新政権にはパフォーマンスだけではなく頑張って欲しい。

この1年、沢山の方にブログを見ていただき、ありがとうございました。

明くる年が、皆様にとって良いお年でありますように!

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

年用意

のち

昨朝は、前夜からの雪で、今冬一番の積もり方でした。

私のミラ・ジーノも、

裏の桑の大木も、雪をかぶりました。

窓に映る八ヶ岳方面は朝日で赤くなっていましたので、間もなく青空になり、道の雪も融けました。

今朝は、前の家から、毎年12月30日恒例の餅つきの音が聞こえてきました。

ペッタン、ペッタンと心地よい音です。

いつもは写真を撮りに出て行くのですが、あいにくの雨で庭越しに。。。

このお釜セットは、古いお家にはどこもあるようで先日は庭で芋切りのお芋を蒸している家がありました。

主婦がもち米を蒸して、ご主人、息子さんたちでお餅つきです。

で、我が家にも届きました。

頂き物の手打ちのお餅で年用意。

自家製もち米で打った柔らかいお餅。

新年の贅沢です。

reityaさん、ありがとうございました。

昨日、角上に買い物に行ったら、小田原の鈴広のかまぼこが、900円。

1年に1度の買い物で、仕方ありませんが高いですね。

明日は栗きんとんを買ってきたいと思いますが、また、びっくりする価格になっているのでしょうね。

横着して自分で作らなくなってしまったのですから、仕方がありません。

昆布巻きは煮て、「豆は?」と言っていますが、2人ではどうしたものでしょうか?

おなます用の京人参は買いましたし、あとは、お肉と京芋でも買えば年用意は終わりです。

そう、そう、お屠蘇代わりに真澄の「あらばしり」も買ってこなくては。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

トンネルの天井

夕方から

私は車での上京時、必ず談合坂のサービスエリアに寄ります。

地元の方による地場もの野菜を購入するためです。

私だけではなく、お子様が東京在住などで、上京する機会の多い友人は、よくここに寄る話をします。

「お父さんが、素通りしちゃったりすると、すごく機嫌が悪くなっちゃうのよ」などと話します。

上り談合坂サービスエリアの手前が、先日事故のあった笹子トンネル。

通行止めになり、談合坂の売店も随分と影響を受けていることと思います。

ときどき、「シャッタースピードの練習」などと言いながら、トンネルの灯りを写したりして暇つぶしをしています。

どちらも天井が丸いので、笹子トンネルではありませんね。

三車線ですので、比較的新しいトンネルでしょうか。

20日、デジカメクラブで浜松まで撮影に行った時に通ったこのトンネルが、笹子トンネルと同じ構造の天井という「恵那山トンネル」です。

全長850メートル、天井が平らで二車線です。

突然この天井が落ちてきたら、本当にびっくりしますよね。

事故以来、トンネルの天井に目がいきます。

明日29日から、笹子トンネルが下り線トンネルを使って上下一車線対面で27日ぶりに開通することになりました。

全面開通の見通しは立たないそうです。

事故を知ってか知らずか、母からは来てほしいとの手紙がもう2通も来ています。

年末年始の混雑が過ぎたら、行ってみることにしましょう。

夕方から、雪が降り始めました。明日は、かなり積もりそうです。

年内にもう一度上京できたらと、のばしのばしにしていたタイヤ交換を午前中にしておいて良かったです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

クリスマスプレゼントに、ミズノダウンインナーパンツ

今年の主人へのクリスマスプレゼントは、ミズノのブレサーモダウンのインナーパンツにしました。

スキーから帰ってくると「いや~、寒かった!」ということが多くなってきたのです。

「スキー場は寒いものなのじゃない。」と笑いましたが、歳をとったということなのかもしれませんね。

で、いろいろ探してクリスマスプレゼントは、これと手配してクリスマスの夜に届き、とても喜んでくれました。

早速着て行き、とても軽いし良かったと喜んでいたのですが。。。

着替えたら、その下にはいていったスパッツに、細かい羽がいくつも付いていると言います。

タグに、細かい羽毛を使っているので出やすい旨の注意書きがしてあったそうです。

それにしても1回着ただけでそんなに出てしまっては、すぐに無くなっちゃうのではと裏返して確認してみました。

小さな穴があいています。

購入先に画像を添付して送りましたが、なんと言ってきますか?

裏側のこんなところを着る前に確認できませんし、一度着用してしまうと交換もできないのでしょうか?

着用して、気がつく不具合もあるかと思うのですが。

せっかくお正月に、暖かいインナーでスキーを楽しんでもらえるかと思ったのですが、 返信があるまで着るわけにもいきません。

購入先は、お正月休みに入ってしまうでしょうし、困りました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

静岡県中田島砂丘

日本の砂丘は、鳥取砂丘だけかと思っておりましたが、静岡県に中田島砂丘というのがありました。

デジカメクラブのスケジュールが出た時に、ウナギと砂丘につられて真っ先に参加申し込みをしました。

5時に我が家にお迎えが来て、中田島砂丘、ウナギの昼食、弁天島の夕日、帰路の駒ケ岳サービスエリアでの夕食と一日フルにお遊びです。

地震に備え、都会では建築物の補強が行われていますが、海岸では津波に備え養浜が行われています。

思い通りの海岸線になるまでに、何年かかるのでしょうか。

こんなに大きな木も打ち上げられたのでしょうか。

動物の横顔のような朽木。

私は前回アップした弁天島のような誰が撮っても同じという場所はあまり好きではありません。

そういう場所の撮影は、カメラの高級機種やフイルムで写す人に初心者用デジカメの人がかなうわけがない。

切り取り方によって、それぞれ違う画像になる場所を写すのが好き。

ここはそんな場所でした。

最初の頃は、こんな流れ着いたものと風紋とを写すだけでしたが、

最後の頃に、面白い光景にぶつかりました。

年賀状のプリントも終わりましたし、これから整理をしてみましょう。

1月のデジカメクラブに持っていって、プロのお眼鏡にかないますかどうか。。。

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

浜松市浜名湖弁天島の日没

デジカメクラブで、浜松市の弁天島の鳥居の中に夕日が沈むという場面を写しに行ってきました。

地図の下の方に現在地と書いてある所ですが、浜名湖でも海に近い方です。

冬のこの時期だけ、鳥居の真ん中に日没するというのですが、早めに行って場所取りをしないとなりません。

だんだん人が増え、三脚が並び始めました。

14時55分。

あの鳥居の中に、夕陽が沈むのを待ちます。

プロが、この辺だろうという場所に三脚を構えたのですが、後から来る人たちも「この辺なの?」と周りに構え始めました。

この看板の右側です。

昨日、場所の確認に来たという地元の方が、ここに間違いないと言っています。

1時間半が過ぎ、空が赤くなってきました。

16時36分

だんだん、雲が出てきました。。。

17時ちょうどに、鳥居の真ん中に来たのですが、危惧していた雲が。。。

はるばるやってきたのに、ちょっと残念。

作品には、なりません。

年賀状にでも、使いましょうか。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

衆院総選挙出口調査 諏訪市

12時30分諏訪市到着。選管管理者にご挨拶を済ませ、アンケート開始です。

こちらでは、「お町」「山浦」という地区分けをします。

駅周辺の賑やかな所が「お町」

山よりの方が「山浦」

前にブログに書いたように医院が一軒もない私が住む北大塩部落や別荘地は、山浦になります。

前回ブログの裁判官名に「山浦さん」がいらっしゃいますが、先祖は山浦にお住まいだったお名前かもしれませんね。

知人で「私は、山浦で育ち不便な生活をしていたので結婚相手は絶対お町の人と思い諏訪の人と結婚したの」と話してくれた人がいました。

(甲斐駒ケ岳)

午前中は、「山浦」の投票所、午後は「お町」の投票所です。

投票にいらっしゃる方の雰囲気が全然違います。

「山浦」の投票所では、投票に来る方が、「御苦労さま」とか、「寒いのに大変だね」とか声をかけてくださいます。

「お町」の投票所では、「○○新聞社の出口調査です。アンケートのご記入をお願いいたします」とボードを差し出すと、無言で受け取り、無言で返します。

「山浦」では、拒否なさる方は「出勤途中で忙しいから」という方ぐらいでしたが、「お町」では、投票に来る方も多い代わりに、記入拒否者もぐんと増えます。

「年齢」「性別」「誰に投票したか」という設問に記入が無いと、無効票になります。

これは、午前、午後とも男性に2票ずつありました。どなたも、「今年は、これというのが、いないんだよね」という事でしたが、この地方は、その通りですので仕方がありませんね。

(八ヶ岳)

こちらは、ほぼ絶え間なく投票に見えますので、予定通り時間内にアンケート用紙の回収ができました。

(天狗岳)

ただ、3時過ぎるとものすごく寒くなりました。頭の芯まで痛くなる感じです。

念のために持ってきたフリースを重ね着して、ロングのダウンに着替えましたが、冬用の帽子をかぶっていても頭が寒い。

ホッカイロが3つ支給されていましたので帽子の中に入れたのですが、すぐには暖かくならず家に帰った頃に、ようやく暖かくなってきました。ホッカイロというのは寒くなってからでは、役に立たない物なのですね。

諏訪のお町で、こんなに寒いとは思いませんでした。

(硫黄岳・横岳)

夜、依頼主から「今日はどうだった?お父さんとyakkoさん、もうやらないっていうかなぁ。電話してみようということになったのよ」と、電話がありました。

参院選が控えていますね。

私「やらない!やらない!もう、私にお仕事持ってこないでね」

友人「私がごちそうしてもらうどころか、私の方で、おごらないといけないかとも思っていたのよ」

(赤岳/阿弥陀岳)

それとこれとは、別です。

アルバイト代が振り込まれたら、おいしい物を食べに行きましょうね。

(権現岳)

翌日、貸与の携帯や配布資料などすべてを着払いで送りかえし終了ですが、茅野市には指定の佐川急便がありません。

先日、信毎配達所から「佐川急便取り次ぎ始めました」というチラシが入っていたので、持って行きましたが、取次店では着払いの扱いが出来ないことになっているとのことで、佐川急便の電話番号を教えてくれました。

佐川急便は塩尻にあり、電話をして取りに来てもらい、ようやく一件落着。

「田舎じゃ、こんなものさ」が、終わりました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

衆院総選挙出口調査 茅野市

今日は、2月に市民館で催される寒天寄席のチケットを買いに茅野市民館へ行ってきました。

オペラのように観て聴いてではなく、落語は聴くのが主。

そんなわけで、一番安い2階のデッキ席、2,500円のチケットにしました。

既に前の方は売り切れていて、真ん中より後ろの席。

友人の「ええわ、ええわ」と言う声で、残りの席の一番前を予約。

名前からして、大阪系の落語家たちでしょうか。

着物か、法被を着ていくと大入り袋がいただけると書いてあります。

何が入っているのでしょう?

2人して、御柱の法被でも着ていきましょうか。

土曜日に不在者投票をして、日曜日は選挙の出口調査なる仕事をしました。

こちらの方は、よく「田舎じゃ、そんなもんさ」と言います。

まさにそんな仕事でした。

そもそもは、友人の家に行った時に「今、お父さんに電話があったのだけれど、これこれこういう仕事で誰かやってくれる人がいないかっていうの。yakkoさんやってくれない?」という事でした。

ご主人「午前中に12枚、午後に12枚アンケート取るだけだって。簡単だよ」

「それなら、あなたがすれば良いのに」

「だめ、だめ、私は顔が売れすぎていて」

確かに、その通りなのです。

彼女からは、前にも仕事を言われ断ったいきさつがあります。

友達づきあいもありますし、断り切れずにやることになりました。

「じゃ、ひと稼ぎしてきて、二人でおいしい物でも食べに行きましょう」と相成ったのですが。。。

間際になって携帯でやり取りするとの連絡がきました。

出口調査ですので、瞬時の情報が欲しいわけですから当然ですよね。

私は携帯を持っていません。

「どなたかにお願いしていただければ」

「パソコンやるなら、大丈夫でしょう」

内心「む」

そして数日後、契約書がきたら朝の7時からと書いてあります。

「え!」という感じです。

こちらでは今の季節、暖気運転が必要です。

朝の7時と言うことは、6時半に家を出るとしてその前に朝食をとったり暖気運転をしたりしなくてはなりません。

ここで、また「む」

そして、前日の研修。

岡谷のホテルで、貸与の携帯の操作方法の説明などがあります。

岡谷までは、我が家から1時間かかります。

時間は3時から、5時までの予定。

ここで、「仕事は7時からですが、その前に選挙事務所の責任者に挨拶していただいたり、場所の確認などがありますので、開始30分前には、必ず、現地に到着していてください」

「え?」という感じ。「む」です。

いわゆるサービス残業ならず、サービス早出ということです。

話がどんどん、変わってきます。

しかし、前日ですし、いまさら後には引けません。

貸与の携帯の講習が始まりました。

もちろん携帯をいじったことが無いのは、私だけです。

今回の仕事の連絡は、組み込まれたアプリに入っていてそれを使っての送信になります。

初めての携帯操作で感じたのは、デジカメ操作に似ているという事でした。

周りは、私と同じような年代の男性、女性です。

携帯を持っているとはいえ、通話とメールは出来てもその他のことは苦手な方もいるようです。

担当者の「ここまでの操作が出来なくては、前に進めませんから、それぞれ一人でやってみてください」

進めない女性がいます。

時間は、どんどんたっていきます。

私は、主人の夕飯の時間が気になってきます。なにしろ1時間かかるのですから。

既に5時を回っています。

とうとう、担当者の方で「携帯で送る部分は、うちの方で人を送りやることにしましょう。皆さんにやってほしいのは、一番に有権者からアンケートをとっていただくことです。携帯に気をとられてもいけないので、アンケートに専念してください」ということになりました。

家に帰って、マニュアルを見たら、なんということはありません。会場で、バンバン説明されるとみなさん何となく緊張して苦手な機械操作が判らなかっただけのことだと思います。

繰り返しの操作ですし、マニュアルはありますし、面白そうだなと思い、当日、自分でやってみるかなと思ったのですが、とんでもありませんでした。

当日の朝。

言われた通り、30分前に到着。

管理者にご挨拶をして、現地着のメールも入れ準備完了になったのですが、投票に来る人の人数が少ないのです。

1時間で12名。男女交互にアンケート用紙に書いてもらうこととの指示がありました。

予定では、そのうち10分が休憩時間(本来なら、この時間に携帯から送信の予定でしたが私たちはやらなくてよいことになりましたので)

考えてみれば、朝の7時から投票に行く人なんて、ほぼいませんよね。

当然、日曜日でも仕事という方ですので「悪いね。急いでいるから」と立ち去ります。

そんなわけで、1時間目は、8名のみ。

12名取れなかった場合は、次の2時間目に、残りの人数を加算するという指示。

ということは、2時間目には、16名のアンケートをいただかなくてはなりません。

2時間通しで、ようやく、ノルマの24枚がとれました。

そして、3時間目。9時台です。

ようやく人が出てきました。

この時間帯は、予定通りの人数分が取れました。

時間的に、主婦も家族に朝食を食べさせ片付けも済み、さあ、選挙にでも行きましょうかという感じなのでしょうか。女性の投票者も増えてきました。

別荘地「三井の森」の方もここの投票所のようで、知り合いも来始めました。

「いつもは素通りなのだけれど、yakkoさんじゃ仕方ないわね」と貴重な女性の1枚記入です。

その間にご主人様が車からホッカイロをもみながら持ってきてくださいました。

入口には、こんな張り紙があります。

まだ、活躍中の同期生の名が載っています。

一般人には見えないお仕事ですが、「✕」は付けられませんね。

なんだか、任命年月日の平成を昭和に書き換えれば、同期の生年月日のようです。

結局、6時半から10時半頃まで、立ちっぱなしでようやくノルマ達成です。携帯のアンケート送信で遊ぶ余裕はありませんでした。

車の中でアンケート用紙の整理をしていたら、本部へのアンケート送信担当者から電話が入りました。

「今どこにいますか?玄関前に来ましたけれど、姿が見えないので」

「車の中で、整理中です。道路から2番目の車です」

こんな時、携帯は便利ですね。

「これで休憩に入っていただいて結構ですので、お昼にしてください」ということで、アンケート用紙を渡して帰宅。お昼をいただき、午後の担当部署、諏訪へ向かいます。

1時から開始予定なので、30分前の12時30分までに到着しなくてはなりません。12時少し前に家を出ます。 

この日、日中は暖かく午前中はロングのダウンを着て行きましたが、午後はショートのダウンに着替えて行きました。 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

諏訪湖の噴水と、モニュメント

今日は、スタッドレスタイヤの広告が入っていたので、イエローハットまで。

先着3名様ということでしたので、10時開店に合わせて出かけました。

主人「広告の安いタイヤは、まだありますか?」

店員さん「はい、こちらのです」

主人「普通のと比べて安いのは、どういう理由ですか?」

店員さん「韓国製のタイヤなのです。硬いんですよね。2年目になると、はっきり判ります。そうすると、滑りやすくなります」

主人「自分用ならそれでも良いけれど、彼女用なので、それではちょっと。。。」というわけで、今回は買わずに帰ることに。

笹子トンネルが開通したら、母の所に行きたいと思っていますので、その時は、スタッドレスにしたくないというのもあり急ぎません。

で、「諏訪湖にでも寄ってみるか?」ということになりました。

昨日通った時は、八ヶ岳がはっきりきれいに見えていたのですが、今日は、何となくボケています。

こちらのゴルフ場は、既にクローズしていますので釣りに繰り出す人も多くなっているようです。

11時になったら、噴水が出てきました。

この前、撮り損ねた八ヶ岳とコラボしようと釜口橋に大急ぎ。

撮れたことは撮れたのですが、公園側から見るのと違い白鳥の形になりません。

今回も、思うような写真が撮れず、残念でした。

おまけにこれは、プロがいう「欲張りすぎ」の写真。

八ヶ岳も入れて、湖面に映る噴水も入れて。。。

で、湖面に映る方はやめにして、八ヶ岳にピントを合わせたのと、

噴水にピント合わせをしたのとを写しました。

小さくしてしまうと、そんなに違いが判りませんがホテル街の写りが違ってきますね。

 

最後は、こんな感じ。

シャッター速度をいじったら、何だか色が汚くなりました。

今回もボツ写真だった私と違い、逆光の公園側から写した主人は、太陽と噴水がうまく構図に収まりご機嫌です。

公園側から見るのが、一番形良く見えるようにデザインされているようです。

1/125

1/60

以前、屋根が反射している時は、フイルターを使って調節するようにと指摘されている方がいたので、練習です。

こんな感じで良いのかなぁ。

 

面白いモニュメントがあったので、お遊び。

釜口水門と富士山側諏訪湖。

今日は、富士山が見えないので桂林のようです。

影に指キツネが写らないかと思ったのですが、難しかったです。

反対側の柱で。

真中で、

しこを踏んでいる私がいます。

お遊び終わり。

今日は木の上のトンビに、無視されています。

この黄色の実がなる木は、何の木でしょうか?

公園には何本かありますが、黄色の実なんて初めて見ました。

岡谷の方は、ご存知でしょうか?

ご存知でしたら、教えてくださいね。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

部落からの蓼科山

このところお天気が良いので、福神漬けを作った日の写真を届けに、インターバル速歩のウォーキングに出ています。

19名のうち、1軒だけはとうとう判らなかったのですが、ようやく今日、配り終えました。

大体は聞いて行くのですが、「大清水の右の家」というふうに教えてくださるので、右側のどの家かが判らず、たどり着くまでに時間がかかります。

最後の一人は、友人に頼むことにし友人宅へおいてきました。

こんな事をしながら部落の方のお顔や、名前を憶えています。

今日の蓼科山。

セグロセキレイをクリックして、蓼科山から縞枯れ山、茶臼岳、麦草峠のパノラマ写真をご覧ください。

PLフィルターを拭いた後が残っていたのか空に模様が入っています。悪しからず。

そういえば、先日写真を届けた家で、「芋切りをしたから、ハウスを見て行ってごらん」と言われ写真を写したのですが、その時、蒸したてのお芋の湯気がハウスに充満していました。

東京でいう「乾燥芋」です。

2週間ほど、干して出来上がりです。

今年はサツマイモが、よく出来たそうです。

その時Tシャツでフィルター表面を拭いて、家に帰ってから手入れををするのを忘れていました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

田舎ぐらし

いつもインターバル速歩で歩く道に、何か動物が横たわっています。

左の歩道手前、右側。

アップで載せると、叱られますので載せませんが狸かなという感じです。

私には、狸も、マミも判りませんが。。。

車にはねられ、歩道にどけられたのでしょうか。

左は山、道の両サイドは田んぼという場所ですので、夜になるとこんな動物が行き来しているのですね。

大昔、東京の社宅にいた頃、庭で野良猫が死んでいました。

社宅のお当番だった私は保健所へ連絡。

保健所で引き取りに来てくれましたが、野良猫でも処分料金は通報者持ちということで社宅負担になりました。

今もそうなのかなあ。

このままこの死骸は、ここに置かれたままなのでしょうか?

6時、温泉からの帰りにもありました。

他の動物につつかれたりしていたら厭なので、しばらくコースを変えることにしましょう。

夕方、近くに住む一人暮らしの友人が体調が悪いというので、かかりつけの中大塩団地の内科医院まで乗せていきました。

彼女は車の運転はしないので、普段は自転車で移動しています。

ご主人様亡きあと、一人暮らしをしている私より年上の方ですので、何かあった時は電話をするように言ってあったのです。

田舎生活はこういう時に困ります。

東京なら、歩いて行けるところにある医院もこちらでは車です。 

勿論タクシーは呼べますが、駅から来ますのですぐにというわけにはいきませんし、タクシー代もばかになりません。

確か、彼女の家まで、駅から2,400円と言っていたように思います。

そして医院までの分が加算。

診察代は、後期高齢者のせいか400円しなかったそうですが、10倍の通院費がかかります。

ご主人様が入院している時も、中央病院までタクシーで往復すると5,000円かかったそうです。

田舎暮らしも元気なうちは良いですが、歳を重ねて車が無いと動きがとれなくなりますね。

診察を待っている間に、夕焼けを写していました。

この内科は、北側道路なので前の道は凍っていますし、玄関までは階段を上がって行かなくてはなりません。

おまけに前の道から、メイン道路までは下り坂。

お医者様でもこんな土地に建屋を造るのですね。

困りますね。

これからもっと凍るようになると、私では送迎してあげられません。

スロープがありませんが、車椅子の人は通院できるのでしょうか。

都会暮らしの方には見えない、田舎暮らしの不便なところです。

部落にある唯一の病院。

名医だそうですが、人間は?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

弁護士という仕事

画像は、今日の部落からの山。

どの山も、雪雲におおわれています。

雪雲のように、すっきりしないニュースがありました。

夕方のニュースで、16歳の私立高校生の腕に、先輩が「根性焼き」と称し、20数か所のたばこの痕をつけたと報じています。

加害者の弁護士は、「加害者が言うとおり、合意のうえでのことで加害者に罪はない。合意がなく、そんなにも沢山の傷跡をつけられるわけがない」と言っているという。

蓼科山方向。

どう考えてもおかしい。

今までのいじめ事件を考えてみたら良い。

私の一番小さな甥が、弁護士になりたいと4年前に法科を選んだ。

その入学祝の席で、私は「なぜ、弁護士になりたいと思ったの?」と、たずねた。

しばらく考えた後で「人の役に立てると思ったからです」と答えた。

八ヶ岳方面。

そうだろうか?

私は、夢を抱いている彼に対しては、何も言わなかったが、弁護士が人の役に立つと一概には言えないと思っている。

依頼人が正しいと思わなくても、弁護をしなくてはならないことも出てくる。

その結果、勝訴となれば人の役にたったと言えることは言えるのかもしれないが。。。

今回もそのケースだと思うが、弁護士が、余っていると言われる時代に仕事となれば、意に反した、弁護もしなくてはならない。

仕事を選んでもいられないのでしょう。

甲斐駒ケ岳方面。

そうした矛盾点は、本人が仕事を通して経験していくことなのでしょうが、加害者の弁護士のようなことを平然と言う弁護士にはなってほしくないと思いますが、どうなるのでしょう。。。

司法経験者に聞いたところ、最初から弁護士になるのではなく、できたら検事の経験もしたうえで弁護士の道に進むのが良いとのこと。

弁護士になるまでには、一千万円かかるともいわれます。

それだけの学費を弁護士という仕事で回収するには、医師が資格を取るまでにかかった費用を回収するよりもはるかに難しいのかもしれない。

この間、入学祝をしたばかりと思っていましたが、大学院受験の年になったそうで、早いものですね。

入学当時、尊敬する教授のゼミに入ることができたと喜んでいたのですが、どうやら、違う大学の大学院を選ぶようです。

いろんな形で成長しているということなのでしょうか。

今年、初めて見た氷柱。

厳しい寒さもすぐそこまで来ているようです。

日本も厳しい冬の時代に突入ですが、若い方たちに頑張ってもらうほかありません。

いじめをしている時間があったら、もっと自分を磨くことに時間を使い切磋琢磨して大きく成長してほしいと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

米沢婦人部 福神漬け作りに、参加

のち夕方より

明け方雪が降ったようで、朝、積もっていました。

9時半には晴れ、外では雪かきの音がします。

 

6日、部落の婦人部のイベント「福神漬け作り」のお仲間に入れていただき、私も作ってきました。

場所は、米沢公民館調理室。

昨年、友人にいただいたのを同期生の山の会に持っていき、とても好評だったのです。

「日向山登山」の時に、いつも秋の山行の時に持っていく干し柿がまだでしたし、ひょっとして福神漬けが出来ていないかと聞きに行きました。

「福神漬けは、12月よ。私が塩漬けしておいた材料あげるから、今年はあなたも作りなさい」ということになりました。

茄子、きゅうり、漬け瓜、大根などを夏から塩漬けしておいた物を細かく刻みます。

茄子は、おからと塩、明礬で漬けると色がきれいにあがるそうです。

ここまでの手間も、大変ですね。

私には、茄子を刻むようにお達しが出ました。

「このくらいに切るのよ」「茄子のへたは出来るだけぎりぎりに落としてね」とお手本を見せてくれているところです。

この時、大きくなり種がある胡瓜は、種を取り除きます。

刻んで、翌日、友人宅へ届けた物をネットに入れ大清水(部落の湧水)へ持っていき、2~3日水にさらし、塩を抜きます。

以前は、家で何度も水を替えて塩抜きをしていたそうですが、なかなか塩が抜けず大変な手間だったそうです。

「家に井戸があるから、流しっぱなしでやってみる?」「いいの、いいの。大清水に置いておけば、塩が抜けるから」ということで、これも友人がしてくれました。

そこまでを個人で準備しておき、当日、公民館で洗い直し紫蘇の実を加え脱水機にかけて水抜きをします。

この水抜きが足りないと、後でカビが生えたりするそうです。

寒い外での脱水機の係りも、友人がしてくれます。

脱水が済んだ塩抜き野菜をほぐしながら、茄子や胡瓜、紫蘇の実が平均にゆきわたるように混ぜます。

上に乗せる牛蒡、生姜、人参、蓮根を刻んでいます。

ベテラン主婦は、みな手つきが良いですね。

その間に、漬け汁を沸騰させます。

大きな鍋、3つです。

様子が判らず手際が悪い私は、これを混ぜる係をしました。

醤油、砂糖、酢、味醂が入っています。

大きなお鍋を沸騰するまで、ひしゃくでかき回します。

鍋の大きさの割に火力が弱く、なかなか沸騰してきません。

参加は19名。

それぞれが持ってきた容器を並べ、等分に分けていきます。

下に塩抜き野菜、その上に生野菜、唐辛子の小口切りを乗せます。

白いのが、私が持っていったホーローの容器。

「これくらいかねえ」「いいんじゃない」

みなさんがかぶっている布のかぶり物も婦人部で作ったそうで、三角巾をかぶるより手際よくかぶれ、なかなか優れものです。

友人が先生で作った物だそうですが、それぞれ、レースを挟んだり、工夫してかわいく出来ています。

等分に分けたところで、沸騰した漬け汁をかけます。

野菜が浮くので、重しにお皿を1枚乗せて出来上がりです。

1週間くらいで食べられるようになります。

冷凍保存ができますので、次回、山行には持っていけるかもしれません。

前回は、「これは、おいしい!自分で作ったの?」と聞かれても「そう!」とは言えませんでしたが、次回は言えるかな?

作ったのは、自分でというより婦人部の皆様です。

こうして手分けして作ると、率先して手際よく手配してくださる方がいたり、材料は準備したけれどあとはお願いという年配の方もいらしたりで、みんなでおいしい物がいただけるようになり良いですね。

終わった後は、皆様持ち寄りのおいしい物でお茶会です。

大根の漬物、カボチャサラダ、カボチャのいとこ煮、キャラブキ、カリン漬け、始めていただいた地梨などが並びました。

地梨(ボケ)のレシピは判りませんが、かなり酸味が強い物でした。

残った大根のお漬物をいただいて帰り、おやつに干し柿と頂きました。

主人「これは、うまい!」

これも友人が漬けたものです。

家事万能の主婦と手抜き主婦の家庭とでは、旦那さまの満足度も違うのでしょうね。

感心はしても、そうはなれない私です。

夕方、また、雪が降り始めました。

軽井沢では、氷点下3.9度と報じています。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

新宿御苑 温室

雨が降ってきたので、新築したばかりの温室に避難です。

大勢の方が、避難していました。

昨日は、茅野市役所へ行って要介護者を引き取る場合の諸々を聴いてきました。

私は、前々から母を引き取り、最後を看取りたいと思っています。

ただ、東京生まれの母が田舎生活になじめるかという心配がありました。

父の仕事も東京でしたので、旅行以外では生まれてからずっと東京から出たことのない人です。

それに孫が全員、東京で生活しているということもあります。

目に入れても痛くないという孫に、母をこちらに連れてくれば逢えなくなります。

孫もそれぞれ忙しく、こちらまで年寄りを見舞いに来る時間はとれないと思います。

そんなわけで、姉が近くにケァ・ホームができたと言ってきた時に、その段階では、まだ東京での生活の方が良いと思いこちらに引き取ることは見合わせました。

最近、毎日、母を見舞ってくれている姉の体調が思わしくありません。

で、そろそろ潮時かと思ったのです。

問題点は、12月から4月頃までの茅野の寒さ。

私でさえ冬になると「そろそろ、東京に帰らない?」と言ったりします。

主人は、「まだまだ、スキーができるうちは」と言うのですが。。。

その寒い地方のうえに、我が家は部屋数はありますが、既に築年数がたち、ぼろや。

で、夏は天国の家にいて、冬の寒い間だけ預かってもらえる施設があるか聞きに行ったのです。

ショートステイorロングステイというのは、最長3カ月までだそうです。

それも、介護度により介護保険の効く期間が違い3か月の間1割負担の保険で入れるとは限らないそうです。

金銭的なことよりも、母の居心地が優先なのですが。

今日、2か所の見学をしてきましたが、ショートステイの部屋にはトイレがありません。

94歳の母は、トイレを気にします。

ここが良いかなと思ったところは、築5年。

ワンフロアで、ショートステイ用の個室は、10部屋で、そのブロックに3つのトイレ。

施設の方がおっしゃるには、ショートステイの方には寝たきりの方もいらっしゃるし、排せつに介護が必要な人はトイレから遠い部屋で、自分で排せつできる人は、トイレに近い部屋にしますとのこと。

今のお部屋は、個室に広いトイレ、水道が付いています。

どうなのかなぁ。

いやって言うかなぁ。

ずっと東京生活だった年寄りには、我が家は北極。

こちらでは、冬が寒いので冬の間だけの利用という家が結構あるそうです。

あと、農家の繁忙期に夏の間だけという家もあるとか。

介護保険適用の場合で、1日部屋代が5,000円だそうですが、原村の農家では出荷優先なので介護保険オーバー分を自己負担で入居したお年寄りもいたとか。

冬の間の申し込みは、9月頃に受け付けるので、今年は既に無理とのことですが、来冬からなら大丈夫でしょうとのこと。

とりあえず、今日の結果を主人に報告。

私一人で生活しているわけではなく、引き取ると言っても主人が賛成してくれなくては、引き取れません。

主人が、主人の父を引き取りたいと言った時に私が気持ちよく賛成してくれたのに、反対するわけがないでしょうとのこと。

次回上京時に、母の気持ちを聴いてみることにしましょう。

笹子トンネルの事故で、年内に車で行くのは無理かと思います。

その間に、もう少し施設を回って、ゆっくり調べることにしましょう。

温室の中には、私が何人にも写る場所がありました。

同じように写る友人を写している時に、反対側から友人が写したものです。

ピンクは、折り畳みの傘。

こんなにも沢山の人生があったら、面白いでしょうね。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

新宿御苑の紅葉

「新宿御苑らしい場所はどこかしら?」

「ドコモタワー じゃない?」ということで、

そして、もう一つの御苑らしさは大きな木々。

茅野では、すっかり終わった紅葉が盛りです。

ときどき、雨がぱらつくお天気でした。

朴の実

曇空のため、輝く紅葉をお届けできず残念です。

これで、今年の紅葉レポートは終わりです。

きれいな紅葉が沢山あったのですが、ご覧のようにピンボケで十分お届けできずにごめんなさい。

木々の葉がすっかり落ちると、下の水仙のつぼみがあがってきますね。

一年の初めに御苑を飾る番が、水仙に回ってきます。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ