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赤ルバーブの苗、届く


今日は、歩いて旅する会のメンバーご夫妻が、赤のルバーブの苗を持ってきてくださった。
びっくり!
今の時期、葉まで赤い。
グリーンのルバーブは、茶色くなって枯れるが、赤は紅葉するということでしょうか。
葉の付け根の葉柄も赤い。
スィーツに入れるには、赤が生きるのだが、私同様、奥様も味はグリーンの方が良いと話していた。
味は同じという人もいるし、赤ルバーブを特産品として売り出している富士見のイベントの人など赤はおいしいよと勧める。
ルバーブ特有の酸味は、グリーンの方が強い。
そのためジャムにすると、赤はなぜか物足りない味がする。
好きずきということでしょうが・・・。
近隣の富士見町は、苗を門外不出とし苗は売らずに、加工品を特産品として売り出している。
花は、赤のほうが、かわいい。
ただ、花を咲かせると枯れるという人もいるので、そのうち苗が大株になったら一つくらい咲かせてみることにしましょう。
富士見町の方のブログには、花を切り取るのは、根に養分を回すためとあります.
「下に堆肥を鋤きこみ、植えるのだよ」とのことでした。
いずれにせよ、来年が楽しみ。

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農協婦人部 「福神漬け」 作り


婦人部の年末恒例「福神漬け」作りに参加させていただいた。
場所は、北大塩公民館。参加13名。
毎年なんとなく、切る人、量る人などお役目が決まる。
みな、自分のやることを決めているようだ。
私は、毎年漬け汁の、かき回し役。
2つのナベが沸騰するまで、かき回していればよい。
左のナベのように泡立ってくれば、オーケー。



人参、蓮根、ゴボウ、生姜など、当日、生で入れる野菜の刻み隊。



皆が持ってきた容器に、分ける隊。
収穫時期に、塩漬けして保存し、直前に細かく刻み、部落の湧水「大清水」で塩出し脱水した一人4キロほどのキュウリ、ナス、大根なども入ります。
私は、塩漬けの加減など判りませんので、毎年友人頼み。



分ける隊が、分けている間に他の人でお茶の準備。
腕自慢の主婦たちが持ち寄った漬物や、スィーツが沢山。



テーブルに、並べきらないほどです。
どれもおいしかったです。ごちそうさま!


 
福神漬け作りが終わったら、一月は、編み物教室だそうです。
編み物の先生が、お持ちになった糸見本で、構想を練っています。



皆で、冬をお楽しみ中。
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諏訪湖 「グル」のいる場所


今日は、車検。
諏訪へ出かけたついでに、諏訪湖一周(車で)。
向こう側から、こちらへ回ってきたのですが、向こうを走っているときは気付かなかった霧が出ています。



片倉館の庭を一周。





雪柳の紅葉した枝に、満開状態の返り花。
朱色に染まった葉と白い花のコラボ、なかなか、きれいです。



諏訪湖端では、カメラマンたちが山に向かって、望遠鏡や、双眼鏡を構えています。



この写真を写しているOlympusの EM-5 MarkⅡが出たとき、ネーミングがCanonの真似だとネットで噂されたCanon 7D MarkⅡに大砲レンズ。
一式100万円では、きかないとのこと。



カメラマンが見ているのは、諏訪湖の向こう側のあの山。



「姫の像の上の方の2本の鉄塔の横に斜めになった白樺があるだろう。その向こうの2本の松の…。」と説明してくださるのですが・・・。
グルを見たい方、グルは大体ここにいるそうです。
餌をとるエリアが、一羽の大鷲で湖一つだそうで、他の鷲が来るとグルが追いだすそうです。
今年は10日に、飛来とのこと。



今まで、場所を教えてくださったり、お仲間に携帯でグルの居場所を連絡をしたりしていた方が、動きだしました。
枝に止まっていたグルが、餌を求めて動き出したようです。
諏訪湖に向かって飛んでくるところがシャッターチャンス。
私たちは、ここで諏訪湖を後に。
みなさん、良い写真を撮れたでしょうか。



主人が、コブ用の短いスキーを買いたいというので、ゼビオへ。
欲しい長さのがなかったようで、取り寄せ依頼で帰宅。



今回の車検代は6万円ほど。良かった。

16日朝日新聞朝刊に、「グル」の記事(←クリック)がありました。
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鎌倉 「鶴岡八幡宮」から、紅葉の「獅子舞の谷」 へ


12月4日、鎌倉の紅葉名所、獅子舞の谷へ行ってきた。
9時半、北鎌倉駅に集合して、鶴岡八幡宮を通り抜け、



強風で倒れた大銀杏の再生を確認(左、大銀杏切り株、右、育成中の銀杏)。



境内では、他にも大きな銀杏が見事に黄葉していた。



巫女さんの写真は難しい、突然、出没。
速足での移動中に出会うので、いつも、なかなかピントが合わない。



今回、鶴岡八幡宮で写したい場所があった。
6月に来た時に蓮池の蓮の葉に、お賽銭が投げられていた。
面白いのでblogに載せるか的に写したので、葉が汚い所を写していた。



鎌倉の組み写真に使えるかもしれないと再度、挑戦するつもりで来たのだが、今回はすっかり刈り取られ蓮の葉で埋まっていた源平池に、一枚の葉も残っていない。
お賽銭の乗った破れ蓮も面白いかと思い、楽しみに来たのですが残念。
蓮が刈り取られ、広々した池では、鴨たちが遊んでいました。



鶴岡八幡宮から平山郁夫さん宅前を通り、(さすが、画家の門前。面白いゴーストが出ています)



獅子舞の谷へ。



道は、前日の雨でぬかるんでいますが、頭上の紅葉は雨後の輝き。





11時30分、ランチタイム。
こんなところに地元「真澄」の幟が。



この日は風があり、他のグループの焼き肉をしている煙が、斜光に入り込み面白かった。
食事しながらも挑戦したのですが、風次第で、なかなか思うような筋になってくれません。



寒冷地では、枯らしてしまった万両。



鎌倉を歩いているつもりでしたが、こんな説明板が。



相模湾が見えます。



富士山はこんなです。この富士で、夕日の稲村ケ崎は、断念。



きれいな紅葉を堪能したので、



次回の、お楽しみということになりました。

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横浜中華街 夜のお散歩


鎌倉での撮影会の前夜、横浜に宿泊。
宿は、石川町なので、中華街が近い。で、夜のお散歩。







明日会うグループに、愛称「象さん」がいる。
彼へのお土産写真。



中国人の街であっても、クリスマスツリーは飾られています。
しばらく、キラキラしたものを撮らなかったのでキラキラモードで撮るのを忘れていました。
スノーフィルターも買ってあったのに。
以後、都会に行くときは、忘れないようにしましょう。
ISO 1000 では、まだ暗いですね。





中華街には、いくつかの門がある。



以前は出かけると主人のお土産に宝くじを買って帰ったが、ちっとも当たらないので最近はパス。



ビジネスマンが、次々入って行きます。
おいしい出張土産でも売っているのかと、私も後ろから・・・。
おいしそうな物がたくさん並んでいましたが、明日は鎌倉。
ネットでも買えるそうですので、後日改めて。



ここは、横浜。歩道には、モダンなタイルが埋め込まれています。



さあ、いつまで遊んでいないで、そろそろ宿に戻らなくては。
提灯類には、どれも春節と入っています。





交差点では、ライブコンポジットの練習をしながら。
左手前の自転車がぼけないと面白いのですが、動いているものはすべて流れます。



田舎の交差点での練習では、なかなか、多色ラインになりません。



明日は、鎌倉撮影会。今回は、どんな写真を撮れるでしょうか?

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国宝 「松本城」


今日は松本へ用事があり、帰りがけに松本城へ行ってみた。



雪吊りが、整えられている。



風が強く、きれいな映り込みにならない。



常駐のハクチョウ。



今日のお天気ですと、天守閣に登ると山がきれいに見えるのでしょうが、登るのはパス。



鴨は、カルガモだけでした。



歩いて旅する会のメンバーが、松本城のガイド・ボランティアをしているそうですが、インストラクターの説明を聞きながらだと、全然違った見方ができ良いですよね。



そのうち、ご案内いただきましょうか。



次回は、重要文化財 「開智学校」を見に行きたいと思っています
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「下社御柱」 木落とし坂 春宮へ


御柱置き場から、木落とし坂へ廻った。



私は、まだ、下社御柱祭は見たことがない。
上社はきれいで、下社は勇壮と聞く。
あの8本の太く長い御柱を、ここから落とす。



恐ろしい!



傾斜はこんなです。



木落とし坂横には、中山道の道標があります。
私が「歩いて旅する会」に参加する前に皆さまは、中山道を踏破したそうですが、ここも歩かれたのでしょうか?



下社春宮へ。



秋宮へは、時々行きますが、春宮は久しぶりです。





御柱は、階段を上った社務所横の、ここから境内に入るそうです。



置き場にあった一之御柱は、来年ここに立てられます。(←クリック)

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