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水無月尽 松本で地震

ときどき

6月最後の今朝、松本市で震度5.4の直下型地震。

一時、中央高速道が通行止めになりました。

テレビでは、国宝松本城の壁に亀裂が入り、近くにある国の重要文化財、旧開智学校でも漆喰の壁に亀裂が入ったと伝えています。

墓石が倒れたり、店の中がごちゃごちゃになった画像も流れています。

東日本大震災の後、その影響で日本の3か所で地震が起こる可能性があると指摘されました。

福島原発の直近「双葉断層」、東京の「立川断層」、長野県中部を走る「午伏寺(ごふくじ)断層」の3か所です。

現段階では、断層にずれが生じたかは、確認できていないそうですが、松本市、塩尻市は、午伏寺断層の影響があるとのこと。

夜のニュースで、地震学者が、この3か所では、いつ地震が起きても不思議ではないと話していました。

地震は勿論困りますが、こんなニュースも困ります。

いつになったら、落ち着くのでしょう。。。

6月最後の日も、終わります。

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吐竜の滝 

東京の友人が、標高900は涼しいだろうと言っていますが、今日は、こちらも暑かったです。

ユニクロの、UVカット長袖の上着を着て出かけたのですが、下に着ていた半そでから下の腕は真っ赤に日焼けしてしまいました。

今日は、こちらも2,980円のユニクロUVカットでは、効き目のない日差しの強さでした。

こんな日は、涼しい所へと山梨県北杜市「吐竜の滝」へ行ってきました。

駐車場から、林の中の道を歩き、滝に近づくにつれ、ひんやりとした空気になります。

近くで写していた男性が、「1/25から、1/6くらいまでで、試してみるといいよ」と教えてくださいました。

そうすると水の流れを表現できるそうです。

初心者には、見知らぬ方でも、「師」です。

足場の悪い所で、こんな恰好をして写していたようで、思わず、声をかけたくなっちゃうのかもしれませんね。

効き目がなかった、ユニクロUVカットを着ています。

特訓の成果は、でましたでしょうか?

もう1枚、涼しい写真を。

八ヶ岳の一つ、権現岳の山梨県側には、茅野市側からはもう見られない雪が残っていました。

途中の山のパノラマ写真です。

入れすぎて、山が小さくなり判りにくいですが、中央が金峰山です。

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ツバメ到来

のち

最近、よく電線に、ツバメの姿を見かける。ツバメの学校ごとくいる。

ひょっとして、前のreityaさんの軒下に巣を作って、雛が顔を出していないか行ってみた。

あったのは、蜂の巣。

前にも、大きくなり、専門の人に取ってもらった。

これは、蜂蜜をとるのではなく、蜂の子を食べる蜂の巣。

おいしいそうですよ。

左下の棚のような所に、白く鳥のふんのようなものが。。。

ここに巣があるのかなぁ。

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霧ヶ峰のレンゲツツジ

冬の山から夏の山に、タイトルを変えたいと思っていたがちっとも山が見えない。

夕方、いくらか晴れてきたので、夕焼けになるかもと裏山に登ってみました。

あいにく、タイトル用の画像も良いのが撮れませんでしたし、夕焼けにもなりませんでした。

霧ヶ峰に登る左側の林に、ベニバナイチヤクソウとギンリョウソウが咲く林があります。

ギンリョウソウの咲く所を見てみたいという友人に見せてあげたくて、入ってみましたが花は、まだでした。

その林で、蕨の収穫6本。6本ぽっち、どうしようという感じですが見ると採りたくなるのが山菜です。

お夕飯のお味噌汁にでも。。。

写す時には気がつかなかったのですが、風があり満開のコバイケイソウは風になびき、みなボケていました。

 

蓼科山は雲をかぶっています。

レンゲツツジも咲き始めました。

池は、八島湿原の鎌池。

後日、晴天の日に再度、撮りに来ることにしましょう。

19時を回った帰り道、鹿が突然3回も飛び出してきて衝突しそうになり、急ブレーキ。

鹿も、車も大過なく良かったです。

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ヒメマルカツオブシムシ

ときどき

庭のブルーベリー、今、こんな感じです。

東京では、もう色づき始めているのかしら?

今年も、閑人会のブルーベリーの会は欠席します。

何しろ、こちらの夏は、天国です。

昨日、判らなかった虫の名前が判りました。

「ヒメマルカツオブシムシ」

秀さんが送ってくれた「甲虫のなかま」に出ていました。

秀さん、ありがとう!

この虫は気をつけないと大変なことになりそう

1回に100個もの卵をうみ、幼虫がウールや、絹製品を食べるとのこと。

成虫で3ミリほどとのことですので、沢山産まないと種の保存ができないのでしょうか

家のなかに入られないようにしないとと思っても、洗濯物を干す時など、ベランダから入られてもこんなに小さな虫は判らない。 

先日、バーバリーのウールのマフラーを洗って、ベランダに干しました。

まさか卵を産みつけたりしていないとは思うのですが。。。

防虫剤をたくさん入れておかないと。

今度、見つけたら。。。

今日は、こんなのがいましたが、こちらの幼虫は、何を食べるのでしょうか?

まだ名前が、判らないので確認できません。

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俳句6月月例Bクラス句会 「夕焼け」

 今日は、こんなに小さな虫が宿根アネモネの中に潜んでいました。

どうせピンボケになるだろうと思いながら写してみましたが、何とか写りました。

5ミリあるかないかの虫です。

ハムシの仲間ではと、調べてみましたが、名前は判りませんでした。

5月末に写したこの夕焼けの写真を使って写真俳句を作りました。

「峠越え天地夕焼け五月尽」

田水が張られたばかりの田んぼに夕焼けが映り、「わぁ、きれい!」と思った、山から帰路の光景。

ところが、この句には、季語が2つあるとの指摘です。

「五月尽」が、季語なのは知っていて使いました。

もう一つの季語?

「夕焼け」が夏の季語だそうです。

「季重なり」です。

「え~、うちからは1年中夕焼けが見えるのに、夕焼けが季語?空気が澄んだ冬のきれいな夕焼けは詠めないの?」

俳句よちよち歩きの素朴な疑問です。

手厳しい塾長、『「夕焼け」か「五月尽」どちらかを削りましょう。』

「この光景は、五月尽にのみ見られるのです。夕焼けを削ります」ということで、ただいま推敲中。

月例Aクラスの先輩が、他の季節の夕焼けの呼び方を教えてくれました。

夏の季語「夕焼け」以外は、「春夕焼け(はるゆやけ)」「秋夕焼け(あきゆやけ)」「冬夕焼け(ふゆゆやけ)」と、それぞれ季節がついた季語になります。

感想は、なんだか舌が回らない。続けて読むと、昔はやった早口言葉みたい。

こんなことを思う不謹慎ものなので、上達するわけがありませんね。

同じように、1年中あるもので、「清水」「岩清水」が夏の季語。

まのちゃん、手作りノートは、俳句の覚書に使うことにします。

ありがとう!

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ウスバシロチョウ雌雄

のち

今日は、朝から梅雨らしい雨になっています。

庭では、大好きなカルミアが咲いています。

こんな日は、普段、庭を賑わす虫や蝶は、どこで雨宿りしているのでしょうか?

庭に来た「ウスバシロチョウ」雌雄。

♀ 雌雄は、下腹部で判ります。

♂ 羽化したばかりなのでしょうか?

翅の色が黄色いですね。

 虫好きな友人が、せっかく庭に来るのだから飛んでいる写真にトライしたらと言いますが、私の技術では、まぁ無理です。

蝶は素早い。さぁ~と、庭の端から端へと移動します。運良くとまってくれれば撮れる。

洗濯物を干したり、草むしりをしている時に「来た」と、カメラを取りに家に入っているうちにいなくなっていることのほうが多い。

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今日の庭への訪問者

ときどき

今日は、雨の日にふさわしいこんな色の大きなホタルブクロが咲きました。

庭には、雨の合間に、沢山の虫、トンボ、蝶が訪れました。

蝶の名前は、判るのですが、トンボ、虫は判りません。

ご興味のある方は、各自お調べください。

ヒメウラナミジャノメ

庭には、食草の「ススキ」があります。

蝶?蛾?

キタテハ

キタテハの食草、「カナムグラ」は庭に雑草として生えています。

毎年、抜いても抜いても出てきて、素手でつかむと痛いです。

イチモンジチョウ

今、庭ではイチモンジチョウの食草「スイカズラ」が咲いています。

 

ホソミオツネントンボ」 名前どおり細身ですので、手持ちでのピント合わせが大変です。

「トンボ」

 

アオハナムグリ」 先日、名前が判った「ハムシ」より、はるかに大きい。

背中に模様があります。

「蜂」 オリエンタルポピーの黒い花粉が付いています。

「黒い体に肩が三角に赤い虫」

上は、カミキリムシの仲間?下はハンミョウの仲間?と調べてみましたが判りませんでした。

虫の名前を調べるのって、ほんとに大変。くたびれました。

 

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今日の庭への訪問者

以前から、畑に植えなくてはと思っていた夕顔の苗をようやく、定植しました。

周りに肥料を梳きこみましたが、定植が遅れたぶん生育はどうなるでしょう。

雨がやんだ、ほんのひとときの訪問者です。

蝶がとまっている芍薬は、ボタンの台木だったもの。

ボタンがダメになったあと、芍薬だけが毎年出てくるのですが、次々と花開き、長いこと楽しませてくれます。

台木に用いられる芍薬は、どれも一重の種類のようです。

原種ということでしょうか。

ボタンの華やかさはありませんが、清楚なこの雰囲気も好きです。

今日は、雨の中、園芸種の芍薬も開きました。

園芸種は、八重咲きが多く、華やかです。

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安曇野市 室山池の鯉

今日は、主人の友人が、出展している美術展を観に高速に入り豊科近代美術館へ行ってきました。

お友達は今年も賞をいただいていました。

毎年の受賞、すごいです。

豊科近代美術館の庭には、薔薇ガーデンがありとてもきれいなのですが、5月から、神代植物園、中野市一本木公園、豊科近代美術館と3回目のバラ観賞です。

今回の私のお目当ては、近くの室山池の睡蓮と鯉。

何年か前に、ここの鯉を写して、デジカメクラブに持っていったら、プロが誉めてくださいました。

ところが、どうしたことか、その日の原画すべてをCDに保存したつもりが保存しないうちに削除してしまったようです。

そんなわけで、再挑戦です。

睡蓮、鯉とも面白い写真を撮れたのですが、驚いたのは、鯉の食欲。

葉の上のパンをご覧ください。

葉の上に、身を乗り出して、パクリです。

水中の鯉にパン屑が見えるわけがありませんし、鯉は、葉の上にあるパンの香りが水の中で判るのでしょうか?

こちらも、ようやく、catch。

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できた!できた!! Part 2

edyさん、できましたよ~。ウツギのスキャン。

花びらや、葉のセットの仕方のコツをつかむまで、ちょっと、大変でした。

お花をセットして、電気を消して。

まるで、レントゲン技師みたいと思いながらやっていました。

どう?

今日のお礼は、庭の満開の「ヤマボウシ」

今年は、花つきがよいです。

それから、獣ちゃんのお返しに、横から見ると、猪みたいな顔をした小さな虫です。(花は、芍薬)

今朝、雨が上がったら、また違う芍薬が花開いていました。

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キアゲハ幼虫

6月3日、こんなだったキアゲハの幼虫。

1週間後は、こんなになっています。

全然、違う昆虫の幼虫のようです。

すごい食欲です。タイガー模様の頭が絶えず動いています。

夕方には、フェンネルの枝が坊主になっていました。

もう少し、辛抱。

たぶん、蛹になる時期になると、どこか見えない所にいなくなります。

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できた!できた!!

edyさん、ありがとう。

できた、できた。

お礼に四つ葉のクローバーを!!

これをやる時に、新たな発見。

クローバーって、暗くなると葉を閉じるのですね。

明かりを消したリビングの花瓶に活けてあったのですが、どれも葉を閉じていました。

今まで、昼間の葉を開いたクローバーしかみた事ありませんでしたが、夜は、おやすみなさいなのですね。

スキャンする時に、閉じた葉を均等に開くの結構難しかったです。

もう一つ、edyさんにプレゼント。

庭の日本芍薬です。

西洋芍薬の赤が終わり、日本芍薬が咲いています。

こちらは、ボタンの台木だった芍薬。

ボタンは芯喰い虫にやられてしまい、台木の芍薬だけが残りました。

ちょっぴり、元気でたかな?

次は、黄色の芍薬「オリエンタルゴールド」が咲きます。

 

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良い事ありますように!

今朝、草むしりをしていたら、四つ葉のクローバーが、3本もまとまって生えていました。

虫も幸せ欲しいようで、穴空きになってはいますが。

皆様に3つの幸せありますように!

人間の幸せとは、経済的幸せ、精神的幸せ、肉体的幸せの三つの幸せをバランスよく保ち、生きがいを持って生きることであると思う!市川善彦さん

今の日本、国民全体が経済的幸せを感じることは、出来ないのでしょうね。

ということは、精神的幸せを感じられる人も限られてしまうのでしょうか?

悲しいことです。

運命は、われわれに幸福も不幸も与えない。ただその素材と種子を提供するだけだ。それを、われわれよりも強いわれわれの心が好きなように変えたり、用いたりする。われわれの心がそれを幸福にも不幸にもする唯一の原因であり、支配者なのである。モンテーニュ

「生まれてきただけで、人生まる儲け」と言った芸人さんもいましたね。

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どうやるの?

庭で咲くゲラニューム。

写真でもないし、ポタニカルアートともどこか違う。

ちょっと、立体的です。

パソコン好きな方は、もう、お判りですね。

スキャンナーで遊んだものです。

今日のお夕飯のサラダ用に畑から採ってきたラディッシュは、根が丸いので、プリンターカバーが持ち上がり光が入りました。

そのため、背景が黒っぽくなりました。

スキャナーの周りに、黒い布をかぶせてみましたが、防げなかったようです。

もう一工夫。

背景に、素材にあったカラー紙や布を挟むと良いかもしれない。

光が漏れないように、ある程度、高さのある枠を作り、プリンターのカバーを外して、その上に乗せたらどう?

う~ん。。。

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