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木曽御嶽山水蒸気爆発 喋喋美山(ちょうちょうみやま)より


昨日は、車山肩「コロボックル」の脇から登る喋喋美山に登ってきた。
右手前の建物が、「コロボックル」 その右の道を行く。



しばらくは、こんな道が続く。



青空の登山日和で、周りの山々がきれいに見えた。



車山



蓼科山



穂高
左が、夏に同期生たちと登る予定だった「独標」でしょうか?



槍ヶ岳



浅間山



もう、山の花は終わっているかと思っていましたが、「リンドウ」



この一輪だけでしたが「マツムシソウ」も咲いていました。



そして、水蒸気爆発で多くの登山者が被災した「木曽御嶽山」
昼食時間で、すぐに下山態勢に入った人と、その片づけをしてからの人とでも、生死が分かれたという。
この噴火口の右側に、現時点で24名の心肺停止の方たちがいらっしゃる。



昨年登っておいて良かった。
今年は、池巡りのお誘いがありましたが、かないませんでした。
昨日は、山梨県側に煙が流れていましたが、今日は、右方向になり、水蒸気爆発も活発になったということで捜索が中止になっています。



9月尽。
合掌・・・。







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第19回 諏訪湖一周ウォークに参加


今日は、茅野市健康熟年大学OB会「元気会」のメンバーと、「第19回諏訪湖一周ウォーク」に参加した。
諏訪湖一周は、16キロ。
順位を競う大会ではなく、9時15分から10時までにスタートして3時までに戻ってくれば良い。



駐車場は、諏訪市役所駐車場と、東バル跡地になっていたが、地の利のない私は、市役所に停めた。
高島城の横を通り、





受付時間の8時30分に間に合うようスタート地点、諏訪湖端の「石彫り公園」へと15分ほど歩く。



主催者側からは、「スタートは、必ず、合図の花火が上がってからにしてください(9時15分)」と放送があったが、毎年参加している幹事さんから、「一斉スタートは、混雑するのでこの会は、それより10分前にスタートします」とのこと。



一回目のトイレ休憩場所の「ガラスの里」へ向かう。
向こうは、岡谷市。



ベビーカーを押しながらの参加者も。



途中、新しい立派な建物があり、何かと思ったら介護施設。



9時40分、「ガラスの里」スタート。諏訪湖の標高は、759m。



湖面には水上スキーや、



釣りを楽しんでいる人たち。



8キロの中継地点「釜口水門」では、岡谷太鼓の歓迎。



ここで、最初のスタンプ押印。



鴨や白鷺を見ながら、



二度目のチェックポイント、みずべ公園へ。



11時30分、ここで昼食。



12時20分、ランチタイムを終え、スタート。
ここは富士山がきれいに見える場所ですが、御嶽山の影響か、山梨県方向は白くかすんでいます。



13時09分、スタート地点へ戻ってきました。
3つめのスタンプを押印、おみやげのお味噌をいただき解散。



昼食時間50分を引くと、16キロを約3時間のウォーキング。
熟大は、インターバル速歩を実践するところ。
「元気会」メンバーは、そこの出身者たちなので、歩くペースが非常に速い。
普段怠け者の私は、必死でついていきました。
天気快晴。気分良い一日が終わった。

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早朝の八島湿原


霧ヶ峰で日の出を写した後、八島湿原に廻った。



朝霧が出ていたが、ちょうど、消えるところ。



草紅葉が、色付き初めています。
来月、尾瀬へ草紅葉を見に行く予定ですが、待っていてくれるでしぃうか?



ここへ来た目的は、マクロでの朝露撮影。



水滴の付きやすい花と、付きにくい花があるようです。





ハクサンフウロの蕾は、朝露ですっぽり覆われています。



ママコノシリヌグイの葉かと思いましたが、アキノウナギツカミという面白い名の花でした。



アキノウナギツカミの花影。
茎に下向きのとげがあり、ウナギをつかみやすいので付いた名だそうです。

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霧ヶ峰からの日の出


昨朝、日の出時間に合わせて裏山へ。



八島湿原まで行くつもりが、途中、ゲエロッパラあたりで既に日が昇ってきた。



今は、蓼科山、右裾野から。
ノコンギクが満開。
記憶にないので、ノコンギクの頃に登ってきたのは、初めてかもしれない。



6時30分、日の出。


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欲しいデジカメ OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough [レッド]


購入を考えているコンデジがある。
最近まで、山用に2月末に発売されたNikonの60倍のコンデジを買うつもりでいた。
発売後半年が経ち、手ごろな価格に下がってきたところで、気が変わった。



今夏は、雨が多く山へ行っても周りの景色が見えることは少なく、被写体は、足元に咲いている山草、キノコやコケ類。



私のCanonの30倍では、マクロをうまく使いこなせない。





所詮コンデジは、メモ代わりだし、60倍よりもマクロに強いカメラを欲しくなった。
選んだのは、オリンパスの、この赤。
防水仕様なので、霧や小雨くらいなら心配なく写せる。
一眼レフは、レンズの関係でCanonしか使えないが、コンデジでほかのメーカーのを使ってみたいと思っている。



私にとってのコンデジ価格は、40,000円以下なのだが、6月発売のため、まだ、40,000円を切らない。
資金は、先日、大化けした製薬会社の株を売り、用意済み。
大化けには乗りそびれたが、コンデジと、撮影領域を広げるためのアダプター、レンズなどの購入資金はできた。
これだけそろえると、カメラ代の他に、カメラ代くらい必要になる。



10月の尾瀬までには購入したいと思っている。



いろいろなコメントを見ると、このカメラは、オリンパスが生産調整をして値崩れ防止対策をしているという。
オリンパスのネットショップも品切れだし、入荷待ちというショップが多い。
必要なときに間に合わなくてもいけないし、待っても値段は、さして変わらないのかもしれないが、待つのも楽しみ。

今日の画像は、今、庭に咲いている花。
シュウメイギクのみ、Canonコンデジ。他は、Canon一眼100マクロレンズで撮影。
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秋の雲・秋夕焼


雨が多かったこの夏、温泉での農夫たちの話題は、「いもち病」など、稲の生育を心配することだったようだ。
素人が見たのでは判らないが「殿様米」の稲穂が垂れはじめた。



俳句に、「秋の雲」「秋夕焼(あきゆやけ)」という季語がある。
今日は、まさにそんな季語が浮かぶ空だった。





風光明媚な米沢部落も、鹿除けネットで、台無し。
以前は、カメラマンたちが、早朝から蕎麦畑と八ヶ岳のコラボを写しに来たりしていましたが、最近は、全然見なくなった。



「秋夕焼」
甲斐駒ケ岳は、雲の中。

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諏訪湖新作花火大会


昨晩は、諏訪湖新作花火大会。
昼間お天気が良かったので、「行ってみるか」ということになった。
駐車場の心配があったので、諏訪まで一駅各駅電車で行くことになった。
車を茅野市役所駐車場に置いていったが、皆同じ考えのようで、行ったときには、一台分が開いていただけ。
まず、第一関門突破。
諏訪の商店街は、提灯で歓迎。
ここまでは、混雑もなく、第二関門突破!



諏訪湖端に着いたら、すでに満杯。
有料席(5,000円)の隣に、隙間を見つけ鑑賞。
第三関門突破!
主人のニコンのコンデジには、花火モードがあるが、私のキャノンのカメラは、古いせいか花火モードがない。
「オート」で撮ったり、「 P 」で撮ったりで、写りは悪いですが、あしからず。



花火を写したのは、ずいぶん前で、すっかり忘れていたが、開いた時にシャッターを押したのでは、すでに遅い。
そんなことを思い出しながら・・・。



周りから、「クラゲだ」という声がします。



信濃毎日新聞を取っている家には、プログラムが折り込みで入ったいたとのこと。



写真にはありませんが、ビアジョッキを模った四角い花火もありましたが、下が白くて上が黄色。



「お、逆さまだぞ。まあ、今年が初めてだっていうから仕方ないな」という声が聞こえます。
そう、今日は新作花火大会です。



「きれいだなあ!」「すごいなあ!」「感動だな!」などという声も聞こえてきます。



名物水上スターマイン。



7時から、8時半までの1時間半、あっという間でした。
主人「こんな感じで見られるなら、また、来てみるか」
ということは、主人が混雑を嫌い、まだ一度も見に来ていない日本一といわれる諏訪湖のお盆の花火を見に来れるのでしょうか。
船から見るのも良いですね。
来年が、楽しみ!



花火が終わり、駅へ歩き始めた時に、雨が降り始めました。
安全のため、駅への入場制限ということで、雨の中、駅前で行列です。
上りと下りでは、改札口も変わります。
「花火が終わってからで良かったわね」「電車に乗ってからだったら、なお良かったのにね」という話声がします。
その通り!



帰りの電車は、東京の通勤時間帯のラッシュ時並みで、ギュウギュウ。
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赤岳登山


硫黄岳山荘に泊まり、昨日、赤岳に登ってきた。
毎年、お誘いいただく硫黄岳一泊登山。
写そうと思ったら飛び立ち、ボケボケだが、初めてホシガラスも見た。



6時半、硫黄岳山荘をスタート。横岳山頂に7時25分着。



峰の松目。



「あれが、赤岳?」「まだ、まだ」
こんな峰をいくつか越えます。



ようやく赤岳が見えてきました。
右は、阿弥陀岳。その間に見えるのは、南アルプス。



7時48分、三叉峰。



小さくですが、中央雲の切れ目に富士山も見えます。



これも、赤岳ではありません。この斜面を登ります。



硫黄岳山荘をスタートするときには、真っ白だった空が青空になってきました。



鎖場や、垂直階段を上り、こんなところを這いつくばり、



8時45分、ようやく赤岳展望荘が見えてきました。



8時58分、赤岳展望荘。
テレビで時々見るライブビューカメラは、この屋根にありました。
この中に、チップ制(100円)トイレがあります。
九州福岡からの団体の後ろになり、予定より時間がかかってしまいました。
そのため、夏沢鉱泉の送迎バスの時間に間に合わなくなりそうとのことで、ここでコーヒーで一服して、引き返すことになりました。



9時30分、山頂は、来年のお楽しみということで、さあ下ります。

9時37分、



道標の下にはお地蔵様が・・・。



夕飯時、「明日は、ごみを拾いながら下りよう」という話がありました。
メンバーが、早速ごみを見つけ、手持ちのビニール袋に入れています。



10時15分、ひたすら、下ります。



これから登って行く方。山頂で、晴れるとよいですね。



10時50分、8月最後の日の雲がきれいです。



11時、こんな間を上り下りします。



11時05分、横岳山頂から。



見苦しいのですが、駒草の鹿除けネットです。左右には、咲き終わった駒草が群生しています。
こうした作業は、ボランティアの方たちによるものです。
いつどういう作業をしますと連絡すると、すぐに50人ほどが集まり、柱を立てたり、ネットを張ったりするそうです。
その結果、登山者はきれいな山野草を見ることができます。



11時30分、硫黄岳山荘に戻ってきました。
4時間の予定で出かけましたが、5時間かかりました。
展望荘でのティータイムを引いても、30分予定をオーバーです。
山は、自分たちのペースだけではなく、団体のあとになったりすると、時間配分が狂ったりするようです。



14時30分の夏沢鉱泉の送迎バスに間に合うよう昼食にカレーをいただき、すぐに下ります。
夏沢鉱泉には、予定の10分前に到着。
帰宅途中、部落からの八ヶ岳は、すっかり雲に覆われていました。
山頂の登山客は、真っ白なガスの中でしょうか?
それとも私たちのように、雲海の上の景色を楽しんでいるのでしょうか?
きっと、雲海の上の素晴らしい光景に感激していますね。
鎖場も垂直階段も、鎖場の岩で肘を打ってバンドエイドを貼ったのも、ガスの中を登ったのも、あの光景を見られたので楽しかった!

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