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茅野市紅葉名所 長園寺


お天気が良かったのでreityaさんと紅葉見物にドライブ。
目的地は他の方のブログで、存在を知った茅野市玉川穴山の長園寺。


















沢山の石仏が迎えてくれます。 



えんじに紅葉するモミジ(一行寺楓)が多く、華やかさはありません。
池の周りの百観音。



毎年、本堂で、もみじコンサートが開催され、今年は11月4日夜に、津軽三味線のコンサートです。
夜にはライトアップされます。津軽三味線を聴くと元気がでますね。



この仏様、部落のふっくらさんに似ています。
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季節外れ


そろそろ、鉢植えを屋内に入れる準備をしなくてはと、鉢の周りを洗っていたら、
今頃、庭にスミレが咲いていました。
日中は、外で水仕事をしていても苦になりません。暖かな1日でした。

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茅野市N・P・O  和服からのりフォーム


タンスに眠っている着物をリフォームしてベストにという布工房講座を受けました。
私の時代の着物は、成人式、お正月、日舞のお稽古、お茶会と特別の時に着る物でしたので、汚れるほど着るということはありませんでした。今、出してもまるで新品同様で、ほどくにはためらいがあります。
リフォームした和服は、パッチワーク用に良いところだけ使うようにといただいた、常日頃、和服を着用していた時代の小紋。表地と縫い代がすっかり色変わりしています。
布を裁つ前に汚れ、穴あきなどのチェックをした後しつけ糸でその周りをわかり易く囲んで型紙を置き裁断。
何年ぶりかでミシンを出して、さあ、かけようと思ったら動かない。マニュアルとにらめっこで、どうやら油が原因とミシン油を差してみるが動かない。
その日は工房に行く日。新しいミシンを買えるかなと帰りにミシンのパンフレットを貰ってルンルンで帰宅したら修理済み。残念?
でもやはり久しぶりのミシンかけ。今度は上糸、下糸の糸調子がうまくいかない。ミシンというのは調子がよければあっという間に縫い上げてくれますが、調子が悪いと調節にえらい時間がかかります。そんなわけで、周囲はミシンステッチでの仕上げ予定が星止めと千鳥くけでの手縫いに変更。
前合わせはループ留めのくるみボタン。くるみボタンは枠に布をあてたボタンをはめ込み金槌でたたけば出来ます。便利な物ができました。
長年、布で置きっぱなしだった絹布がベストによみがえりました。
最終日は、それぞれ、その着物の思い出などを話しながらファッションショー?
お嫁入りの時に、どうしても欲しかったけど家族に反対され、おばあちゃんだけが賛成してくれてようやく買えた高価な大島紬。今まで毎回参加していたが、今回いよいよ思い切ってほどけたという方。
黒い紗の絹布で縫い、しっかりチェックしたつもりが出来上がったら前身ごろに穴あき部分がきてしまった人。黒は見難いし元々、穴が開いた織り方の紗ですので起こりうる事です。
毎回受けているが、その都度、ほとんどを講師の方に仕立てていただいてるんですとにこやかに話すご高齢の方。
ご自分のお若い時の赤い着物で縫い、孫が勉強する時用に、がんばるんだよという願いを込めてプレゼントしますという方。
農家の方からは、夏場は農作業で忙しいので、冬に再度、こういう講座を設けてもらえたらという要望も出ていました。
楽しく和やかな計5回の講座も昨日でお仕舞い。
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雨あがりの朝


今朝の八ケ岳









一度止んだ雨がまた、降り始めています。
こちらは、これから一雨ごとに寒くなります。
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お気に入りの *つなぎ*


もう、さんざん着たパラグライダー用のつなぎ。お尻のところをL字型に鍵裂きしてしまいました。「これ着易くて気に入っているんだ。なんとかならない。」ということで手芸店へ。最近はアイロンでぺたっという優れものが色々発売されています。ナイロン製でガムテープのようにただ張ればよいという透明のがありましたが、鍵裂きの大きさには足りません。
パソコンでオリジナルプリントをしてアイロンでぺたっというシールで素材が麻混というのを見つけました。麻が混ざれば丈夫なのではとそれに決め、早速、先日、乗りそびれた気球をプリントして、アイロンでぺた。
お気に召したようですが、初めてのやり方ですので、プリンター用のキャノンのインクがどれくらい洗濯に耐えるのかチョッピリ不安。
こちらのつなぎには、別のアクセサリーが。
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イワヒバ


向こうの山の低いところが麦草峠。白駒池は峠を越した反対側の斜面にある。



峠から白駒池までの道はごろごろ石が転がっている。穴のように凹んだ石はないかと品定めしながら歩いていると一つだけありました。おまけに反対側は平らです。持つと結構重い。自分で持つんだぞと言われ、目印の木を見つけ根元に置いて帰りに持って行くことにしました。
この辺の山にはイワヒバが自生しているそうですが私はまだ見たことがありません。断崖絶壁のようなところに生えているそうですが、我が家には、以前、ご主人様の採集についていき降りるに降りれなくなり泣く思いをしたという友人に貰ったイワヒバがあります。その友人の家では古いじゅうたんを庭に敷きその上に一面にイワヒバが植えつけてあります。
いただいたイワヒバを植える石を前々から探していました。
帰宅後、早速、植えてみましたが、なかなかグッドです。最後に庭の苔を添えて。
イワヒバは常緑ですので、これくらいの大きさなら冬に室内に置いて観賞しても良さそうです。
でも、閉じちゃうかな?

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山は雪


昨日、霧が晴れたら山は雪でした。



稲刈りが終わり、田んぼには刈られた稲が櫨(はぜ)に干してあります。これが以前からの景色で、上のは藁たてといい最近の田んぼの風景だそうです。新しい機械は稲刈りと同時に稲も別にして残るのは藁だけで、上の田んぼはその稲のついていない藁を干しています。

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霧の朝


昨晩の強い雨のせいで、濃い霧に包まれた朝でした。
この辺がこんな濃霧に包まれるのは珍しい。
雨にぬれた農道が輝いています。

















蓼科山だけが顔を見せています。ほかは全て霧の中。



キャーァ。農道に何年ぶりかで見るこんな物がいました。
生きているのか死んでいるのか、全然動きません。



今は、霧も晴れ、素晴らしい秋晴れです。
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白駒池の苔


白駒池は、紅葉もすばらしいが



周辺の、苔もいい。
さすがに夏に雨が少なかった今の時期は色あせているが、梅雨の晴れ間に訪れると輝く緑の美しさに感激する。
今日は予報どおり雨。今頃、苔も雨を受け、生き生きしているかも。




















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白駒池の紅葉


山を見上げると何となく紅く見えます。天気予報は明日から下り坂。
今日しかないということになり、紅葉の名所、白駒池までドライブ。
途中の展望台から、黄葉した落葉松越しに八ケ岳を斜め左横からパチリ。



麦草ヒュッテ手前の無料駐車場に止めて30分ほど歩いて白駒池に到着。白駒池の下には有料の駐車場もあります。



NHKで白駒池の紅葉が今週いっぱい見頃と放送されたせいか、白駒荘の前は大賑わいです。
八王子の保育園の遠足ということでオレンジ帽子のおちびさん達が元気に歩いています。



池を一周するには約40分要します。



手前は、常緑の石楠花。



標高が高いので、11月下旬には全面氷結しスケートが出来るそうです。



冬季、麦草峠への道は通行止めになります。今が一番の賑わい。





山はさすがに寒い。
メルヘン街道からビーナスラインへ出て、部落の温泉「塩壺の湯」で温まって帰宅。



今、ニュースでアサギマダラが山口県にいると伝えています。もう、そこまで南下したのですね。
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最後のスイカ




近くの部落、福沢に東京の中学時代の同級生「ナベ」が住んでいます。
久しぶりに買い物帰り、訪ねてみると花壇から玄関の階段までおいしそうなスイカが伸びてきています。
今年は種を蒔かなかったのに芽が出て実を結んだので、ご主人様が食べないで眺めることにしようとおっしゃり、そのままにして観賞しているそうです。畑のスイカはとっくに終わっているのに、軒下のせいか、まだ青々しています。
私なら「わぁ~、出来た。できた。」と喜んでいただいちゃうんですが。。。

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今年、最後のアサギマダラ


10月15日は、母の89歳のお誕生日  お祝いのメッセージを投函しようと散歩がてら郵便局まで 
途中、「こんにちわ。」とご挨拶したら、「シーィ」っと、お口に人差し指。片手は、フジバカマの花を指差しています。
見るとアサギマダラが。「あら、アサギマダラ。」「やはり、そう?」と携帯で写真を写しています。



以前、博物館の探蝶会で教えていただき、下羽に黒点があるので、これは雄と解ります。



避暑に来ていたアサギマダラも、まもなく南下。これから、どこまで旅するのでしょうか?



お庭には、ピンクと白のフジバカマが混植されていますが、ピンクに止まったのはこの時だけ。白のほうが好きなようです。
我が家のフジバカマはピンクの方です。残念!!

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今朝の雲


日の出前、編笠山上空



そして、日の出 ( 6:30 )



日の出後、北横岳上空



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熱気球


イベントに出かけた目的は、これ。冬空にプカリプカリと浮かぶ気球を見て以来、いつかチャンスがあったら乗って見たいと思っていた熱気球に乗ってみること。
1回、1,000円ですので係留してあるのが30mほど浮かぶだけですが、それでも乗りたかったのです。今日は色々なお誘いがあったのを全てキャンセルして気球、気球です。



1時間半の待ち時間とのことで、その間に他の催し事を見ていればよいかなと博物館などを見てそろそろ時間かと受付に戻ったら、なんだか係りの方達の様子が変です。風が出てきて、気球をあげられないので、しばらく様子をみますとの事。



いつになるかわからないということで、「もう帰ろう。」という主人の一言で、帰ることにしました。ところが帰宅して振り返ると風の状況が良くなったようで気球が揚がっています。もう、がっかりです。この日をずっと前から楽しみにしていたのに!!
今年はもう気球のイベントはありません。来年のゴールデンウイークまで、お預けです。

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尖石縄文まつり’07


10月7日、茅野市のイベント尖石縄文まつり’07に出かけました。
永明小学校児童による縄文太鼓演奏。



場所は国宝縄文のビーナスを所蔵する尖石縄文考古館周辺の広場。
博物館が無料開放(入場料500円)されていて、初めて入館しました。沢山の土器を収蔵し、日本最古の国宝、本物の縄文のビーナスも拝見してきました。よそに貸し出している時は、レプリカが飾ってあるそうです。



縄文食と銘打ち、豚の丸焼き、イノシシの縄文式煮込みスイトン、土器で煮炊きした豚汁、古代米などが振舞われています。
ただし、このカップ、皿、箸はセットで100円です。マイカップ持参もオーケィだそうで毎年来ている方はご自宅から持参の器片手に並んでいました。



縄文火祭りと題し土器焼きが行われています。お教室があり、考古館にある土器のレプリカを1年に1回、この日に焼くそうです。ひと月以上、乾燥させた物だそうですがお気の毒にこの段階まできて割れてしまったものもあるようです。ここは縄文のビーナスと仮面のビーナス(手前)のレプリカを焼いていました。



茅野市社会福祉協議会ボランティアセンターによるチャリティーマーケットも開催。出店者より参加費1,000円を一律徴収してボラティア推進活動に使用されるそうです。同じ部落のYさんも、自家製のおはぎや梅干などを売っていました。出店料以上回収できたかな?



郵便局の局長さんやら、何人かの顔見知りがお手伝いしていました。お忙しい中、ごくろうさまでした。
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