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5月の庭の草花

 のち 
 文ちゃん、遅くなってごめんなさい。ようやく、5月の庭の草花まとめました。まだ、5月も1週間ほど残っていますので、これからどんどん花開くことと思いますが、なんと今日現在で70種類以上ありました。お遊びに忙しく写す間もなく終わった花も入れると、80種類くらいが5月に咲くということですね。その他に木の花も入れると、標高900の庭は、一気にお花のラッシュです。スライドショーにしましたから、お楽しみください。木の花は、また時間があったらアップしますね。 標高900m 5月の庭の草花です。 ( ← クリック)
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庭の花


地元、諏訪の友人、文ちゃんから 「あなたの庭がみたいのにちっとも載せてくれない。」 とクレームがきました。
そんなわけで今日は、庭の花。

ちょっと変わった花、ユキモチソウ。花の後は、真っ赤な実になります。



お気に入りのブルーの花、ハナシノブ。



かわいいピンクの花、クレマチス モンタナ エリザベス。
我が家に来て、何年たったでしょうか?



今は、我が家に来れなくなった母が、毎年避暑に来ていた頃、毎日、庭に出て草取りをしてくれました。
ありがたいのですが、せっかく植えた花の苗を雑草と間違え抜いてしまったりで、がっかりしたこともあります。
クレマチスは最も被害にあった花。細い茎が見えなかったのか、よく刈り取られてしまいました。
今年こそ、かわいい花が咲くのではと、楽しみに花時を待っているといつの間にか無くなっている。
母が来れなくなったのは、さみしいのですが、クレマチスは、元気に茎をのばしました。
ようやく花を見れると思っていたら、別の強敵出現。
冬にしっかり伸びている茎を見て、春になったら石垣に沿って満開のエリザベスを見れると思っていましたのに今度は、主人が刈り取ってしまいました。
確かに、冬の茎だけの時は、何だか解らないものです。似たような茎をのばす雑草もあります。
でも、母と主人では違います。母の時は、見て見ぬふりをしていた私も、鬼婆に変身。ひと騒動でした。
文ちゃんのお庭は最近、何事もない? 無事に育っているかしら? 

それから2年。
クレマチスは、刈り込んでしまっても一芽は土の中に植え込んでありますので、株は生きています。刈り取られた茎を挿し木したのも根がつき、まだ、花つきは少ないですが、今年ようやく、花がつきました。
来年が楽しみ。



その庭で、どちらも 「ムラサキ科」 の大小似たような花が咲いています。

こちらは、5ミリほどの小さな花 「キュウリグサ」
指先でもむと、キュウリのような香りがするのでついた名前。



こちらは、「ワスレナグサ」 ピンク、白、ブルーがあります。
花ことばは、「真実の愛」 「私を忘れないで」

「真実の愛」で育ててくれた母が、「yakkoちゃん、私を忘れないでね。」と苦笑しているようです。
また、逢いに行かなくては。。。

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霧ヶ峰 CANON Zoom Browser EX パノラマ写真


パノラマ写真で遊んでいる友人に、以前から 「yakkoも、やって見せてよ。」 と言われていました。
そんなわけで、昨日、霧ヶ峰に足をのばし、パノラマ写真用の写真を写してきました。



望遠レンズで写した12枚を CANON ZoomBrowser EX で、パノラマ合成したものです。
こんなにギザギザに繋がった画像が、きれいにトリミングされて保存できます。



ブログには、アップできないと思っていましたが、90度回転させて試してみたらアップ出来ました。
でも、ご覧いただくには、あなたのお首も90度、右に倒していただかないと。。。

蓼科山、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで、ず~~と、お首を倒したままで、どうぞ!

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トルコ  ⅢⅩⅧ トプカピ宮殿テラス


この写真は、大昔、主人が行った時の写真をスキャンしたものです。
そのため、色が悪いですが、イスタンブール港から、トプカピ宮殿を見たものです。
センターやや左のちょっと太めの塔から左手前がトプカピ宮殿です。



その、テラスからの港と、後半は反対側トプカピ宮殿側を船から見た大昔の画像の スライドショーです。
テラスからの景色より、船からの方がベニスのような風景を楽しめるようです。
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トルコ  ⅢⅩⅦ トプカピ宮殿 窓


トルコの歴史的建造物は、外から見ると、どちらかというと質素な雰囲気。
窓も味気ない。



でも、重たいドアを開けて1歩、中に入ると



とてもゴージャス。



なんということもない窓も、



 建物内部から見ると、とても素敵。 ( ← 窓のスライドショー)
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トルコ ⅢⅩⅥ  トプカピ宮殿 ハレム


寄り道ばかりしていて、なかなかトルコが終わりません。
久しぶりで、トルコに。。。

トプカピ宮殿 ハレムです。



入口には、黒人奴隷の門番。
ハレムの女性に黒人の子が産まれたら不倫とすぐに解るように、黒人奴隷が配置されていました。



スルタンのお相手をする女性たちの服装です。なんだかバケツのようなものをかぶっています。



イズニクタイルによる素晴らしいモザイクの壁面、天井をご覧ください。













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ニホンカワトンボ ?


谷戸で見た、このトンボ。始めて見ますが、とてもきれいでした。
名前を知りたくて、ネットでいろいろ調べましたが、なかなか解りません。
今日、ようやくたどり着きました。



ニホンカワトンボというそうです。
きれいですね。胴体が青いのは、まだヤング。

アサヒナカワトンボというよく似た種類もいるそうです。
詳しい方でも解りにくいそうですので、もしかしたら、こちらかも。

 
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消えるのか、消えないのか


谷戸では、小型スズメバチとルリタテハが、仲良く樹液を吸っていましたが、



こちらはそうもいかないようです。
谷戸の畔沿いでもぬるりぬるりと移動していたシマ蛇が、reityaさんの池にも現れました。
左の端から、右端までの長い長い蛇です。



蛇もカエルもいよいよ冬眠から覚め、戦いが始まりました。
片足だけ呑み込まれた蛙も、片足が引っ掛かり呑み込めない蛇も必死です。

朝日川柳に 「うれしがらせて泣かせて消える」 (戸田市 椎橋 重雄さん) というのがありました。

政治家たちにも、国民が進んで国会中継を見たくなるくらい必死で戦ってほしいものです。
国会の存在すら忘れがちです。
ギリシャから始まり、世界中に飛び火するかもしれないと言われる今、国内の問題すら片づけけられないようでは、世界の置いてきぼりになってしまいます。

気楽なアウトサイダーは、何とでもいえるということではありますが。。。



ふくちゃん、大っきらいな長いの載せてごめんなさい。
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南大沢 谷戸巡り


5月3日、中学時代の同期生15名ほどで新緑を求めて東京都町田市の小山田緑地へ行って来ました。
9時30分京王多摩センター駅集合。私も八王子まであずさで行き、橋本経由で参加しました。

「日本の里 100選」 というのがあり、東京都ではここ 「小野路」 一ヶ所のみだそうです。

期待どうり、まばゆいほどの新緑のお出迎え。何色の緑織りなす新緑でしょうか?



ここは、多摩丘陵の一角。
丘陵地谷あいの段々畑のある所を谷戸と呼び、その段々畑を谷戸田と呼びます。
ここには、ニュウが3つ。。。



谷戸への途中、見事な竹林がありました。同期生の一人が、自分たちになぞり、団塊の竹林と呼んでいます。



「いただくのに丁度よさそう。」 と言ったら 「筍は地面から出たら、もうダメなんだよ。」 ですって。
東京都が、都立公園の七夕用の竹を育成しているところです。
私たちの時代は、この竹の子たちのように、日本もすくすく、すくすく伸びていたのですが、今は、お国に元気がありませんね。
昨日、今日と先日来のギリシャ問題が響き、株価大暴落です。



五反田谷戸、奈良ばい谷戸、神明谷戸など、いくつかの谷戸があります。



途中、我が家周辺では見ない キンランなどかわいい花々が咲いていました。

新緑をめでながら歩いていましたら、



汗ばむ帽子に蝶が止まりました。
「蝶ちょ、ちょうちょ。」 という声に、彼は動くに動けません。
もうじき世代交代する蝶でしょうか?
すっかり羽が傷んだ 「越冬ルリタテハ」 です。
歩いている時、足元にサルトリイバラ (食草) があるなぁと思っていたのですが。



新緑の谷戸を抜けると深紅のモミジと八重桜がお出迎えです。



谷戸には、藤沢周平の映画 「蝉しぐれ」 の一場面になった桜もあります。
今は松が寄生していて、桜のシーズンには、大勢のカメラマンが押し寄せるそうです。
葉桜になり小さな写真では見分けにくいのですが。。。
松と2本の太い枝は、1本の桜の木から出ています。
「来年の松桜の頃に、また来よう。」 という声がします。

 

幹事さんは、この2つのニュウが目印で、まず、こちらの五反田谷戸にご案内くださる予定だったそうですが、最初の写真、ニュウが3つの違う谷戸に出てしまったそうです。
何度も私たちのために下見をして下さったようですが、私有地のため、案内板が少なく1本違う道に入ってしまうと慣れた方でも迷子になりやすい場所とのこと。
お蔭で私たちは、予定外の所も見れたようでラッキー!

爽やかな5月の1日でした。

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