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米沢部落から


今朝は、強い霜が降りていたので、数回霜に合わせてから漬けるという野沢菜漬けをした。
信州人ではないので、あまり野沢菜の本漬けは好まない。
このところ、切り漬けだけで、本漬けは久しぶり。
農作業をいろいろご伝授いただき、結果、野沢菜ができすぎ、放置するのももったいないので漬けることにした。
今年は、暖冬予報だそうですが、カマキリの卵が、ずいぶん下についています。
地表から10センチあるかないかです。
カマキリの卵が、下の方にある冬は雪が少ないと言われます。
こんなに低い位置で見つけたのは、初めてです。



今日の、部落からの蓼科山、北横岳。



八ヶ岳。



昨日、諏訪湖端のハーモ美術館駐車場より、富士山。



藁ぼっちが、あちこちにでき始めました。
この中には、大根などの保存野菜が入っています。
掘った穴の中には、野菜を縦に入れておくと、より長持ちするそうです。



空気が澄み渡るこれからは、山がきれいに見えるようになります。
この辺では、山に7回雪が降ると里も降り始めるというそうです。
雪をかぶった山が好き。
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年輪を写したくて、来年の御柱を撮影


今朝の庭には、霜柱が・・・。



庭バケツの底には 薄氷が、張っていました。
いよいよ、標高900に冬の到来です。 



そんな庭で、サラダ菜は、元気。



年輪の写真を欲しくて、下諏訪の下社御柱置き場へ行ってきました。
山道をかなり登ったところに、春宮、秋宮の計8本が置いてあります。



ところが、御柱の前には、それぞれの柱の名札が立っていて、年輪を写せません。



立てたとき上になる反対側へ回ると写せるのですが、年輪が目立たない。
もっと、年輪がはっきり出ているかと思ったのですが、残念!



これでは、年輪の写真にはならないので、また、何か考えなくてはなりません。
それに、切ったほうではなく、残った切り株の方が面白そうですね。



どこかに、長い年月を感じ取れる年輪はないかなあ・・・。

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草木染 「八ヶ岳総合博物館」 「歩いて旅する会」


茅野市にある八ヶ岳総合博物館のイベント「草木で染めよう」に参加。



以前も申し込んだが、その時はすでに満員で受講できなかった。
市の広報が、何かの具合で遅配になると、こうしたことがよくある。
今回は、「吾亦紅」を染料としてシルクのスカーフを染めた。
花だけではなく、全草使用だそうです。



2班に分かれて2つのナベで染めたが、媒染後、1つのナベは、どれも同色なのだが、



片方のナベは、色が変わって染め上った。



原因は、薄いシルクの布地のため他の方のと2枚持った方がいらして、2人分の媒染剤の中に3枚が入った媒染液と半端に残ってしまった私が、2人分の媒染液に1人分を入れざるを得なかったため。
本来は、全員真ん中の色に染まるはずだったのですが、3色に分かれました。
左から、2枚分の媒染液で、3枚、2枚、1枚を染めた色。
右の私のは、黒めに上がった。
媒染剤は、鉄。
以前、桜や杏子で染め明るい色だったため、渋い色のスカーフを欲しいという要望があり、今回は、ワレモコウになったそうです。



昨日まで、歩いて旅する会の皆様と2泊3日の熊野古道へ行ってきた。
この会では、昼間のウォーキング以外にも多趣味な皆様のいろいろなお話を聞ける利点がある。
今回は、同室になった方の染色のお話。
これは、やはり、この会のメンバーに苗をいただき、今年初めて庭に植えた「ハックルベリー」が染料だそうです。



シルクのスカーフとシルクのアームカバー。きれいな青です。
スカーフの縦糸は、シルクとコットンの縦じまになっていて、シルクの部分だけ染まるようになっているそうで、白と青がきれいな縦縞になっています。



こちらは、別の方が見せてくださった「オクラの花」で染めたガーゼのハンカチーフ。
毎回、部屋は抽選で決めるのですが、たまたま同趣味の方が、同室になりました。



媒染剤は、酢。
実際の花色より濃い、きれいなイエローです。
私に下さるそうで、遠慮なくいただき、今回の旅行のかわいいお土産となりました。


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新宿御苑 皇帝ダリア

のち
歩いて旅する会のウォーキング中に、植物に詳しい方が「あれは、皇帝ダリアだよ」と何回か教えてくださったのですが、今まで花期に見たことがなかった。
今回の新宿御苑で、ようやく開花時期に当たり、花を見ることができた。



すごく、草丈が高い。
後方の人物と比べていただくとその大きさが、推測できると思われます。



他の色もあるのかとググったが、どうやらコスモスのようなこの色一色のようだ。



地に植えれば2階から見ることができるとありますが、台風シーズンには、すでにかなり伸びているでしょうから支柱の手配など世話が大変でしょうね。
耐寒性もあるようですが、花期が11月から12月ではようやく咲くという時に凍みてしまいそう。
見たくなったら、新宿御苑へが、無難かな。



池では、毎年、諏訪湖にも飛来するキンクロハジロの雌雄が泳いでいました。







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茅野市美術館 「寿齢讃歌」 新宿NikonSalonで、開催


新宿 NikonSalon へ行ってきた。
今回は、高速バス利用。バスの待ち時間に流し撮りの練習をしたが、思うようにいかない。
流し撮りモードがカメラにあるのだが、だからといって簡単に撮れるというモードではないようだ。



NikonSalonでは、茅野市美術館の公募展「寿齢讃歌」10周年記念の写真展が開催されている。(←クリック)
Nikonは、「寿齢讃歌」のスポンサーになっている。
私は、初年度は知らなくて、2回目からの9年連続応募。
木之下晃先生のお人柄にひかれ、写真展の趣旨にも惹かれというわけで応募を今まで続けてきた。
FaceBookに私のも出展されていると書いたら何人かの友人で見に来てくれると連絡が来た。
NikonSalonは、新宿西口 Lタワー28階。左側のビル。



見晴らしが良いと聞いていたが、晴れのこの日は、スカイツリーも見えた。中央にうっすらと建っているが、判るでしょうか?。





トラクターを運転する部落のおばあ様、新宿NikonSalonでも、誇らしげに微笑んでいました。



ここ、3年間の応募写真のうち、写真雑誌「日本カメラ」に載った写真が出展されたそうです。



80歳から104歳までの元気なお年寄りの笑顔に、癒されて帰ってきました。
母の生存中は、母の写真で応募していましたので、「寿齢讃歌というと、あなたのおかあさまの満たされた笑顔が浮かぶよ」と、言ってくれた友の言葉が心に残ります。
この後、皆で、新宿御苑に廻り、撮影会。

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牡丹を移植

ときどき
このところ、毎日、庭の整理に追われている。
長いこと、お花屋さんに行けば何か買ってきて植えるという風で、ジャングル庭園と化している。
薔薇の植え替えを一通り済ませ、庭を見回したら、お気に入りの牡丹が、庭の大奥の目立たないところに植わっている。



玄関わきのスターポジションへ、移すことにした。
根を切らないように抜いて、びっくり。
植えて9年ほどのボタンだが、根がすごい。
地上の幹より、太いし長い。
何度か芯くい虫の食害にあったが、この根なら、立ち直る訳だ。
牡丹は、できるだけ早く自根を出させるというのがわかった気がする。



牡丹は、花が終わると咲き柄をすぐにカットしていたが、大奥のこの株はカットし忘れたようで、初めて種を見た。
なにかでつながっているのが、だんだんと押し出されてくるようで、面白い。



ものすごく硬い種を包丁で切ってみた。
椿や、栗と同じような感じだろうか。



花芽がたくさんついているが、来春きちんと開花してくれるだろうか?
葉痕もある。



スターポジションに植え替えが済み、暖炉の灰を虫除けに蒔き、藁囲いして、春を待ちます。



土が凍みる前に、ようやく庭の植え替えが済んだ。
ほっ!
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巴ヶ淵 紅葉


木曽奈良井宿の近くに、紅葉の名所「巴ヶ淵」がある。





初めて連れて行っていただいたが、時期は、10月31日で「ちょっと、遅いなあ」ということでした。



当初、茅野から現地集合場所まで、車に同乗させていただく予定でしたが、ドライバーにお葬式ができ一人で行くことになった。
奈良井宿に電車で行くのは、初めてだが塩尻乗り換えで、乗り換えの便もよく、難なく行けた。
ただ、pasmoで入場したら、奈良井駅が無人駅で電車がワンマン電車のため、降りる時にpasmoが使えない。
塩尻駅で、茅野からのpasmo記入分を消してもらい、新たに切符を買い直した。



私は十分紅葉を堪能しましたが、「遅いなあ」ということでしたので、もう一週間早かったら、もっと素晴らしかったのでしょうね。



ここなら、一人でも、ぶらっと来れそうです。



来年、ネットで紅葉時期を検索して、挑戦しに来ましょう。



近くには、こんなトンネルも残っています。



荒れ果てたトンネルは、どう写せばよいのでしょう。

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