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原村ぷらっとパーク→井戸尻→八ヶ岳農場、そして彩雲


今日は、来週、東京の同期生と山へ行く途中、拾ってもらう予定の原村のパーキングエリアにどうやって入れるかの確認に行ってきた。
中央道をくぐり、下り車線側に行き、左方向すぐのところに小さな階段があり、そこから上がれるようになっていた。
近隣の人も、食事に入ったりできるように解放されているようだ。
我が家からは、車で30分ほど。



確認した後、井戸尻へ寄ってみた。
あいにく、甲斐駒ケ岳は雲のなか。



トンボは、なぜきれいな花に止まらず、枯れたような茎に止まるのだろうと思っていたら、



止まった。ハスの花に止まったが、角度が悪い。
移動しようと思ったら、あっという間に行ってしまった。
本当に、なぜ、きれいな花より枯れたようなところに好んで止まるのだろう。



蓮や



睡蓮を写した後、



八ヶ岳農場へ、回った。



阿弥陀岳



反対側を見上げると、今まで見たことのない虹のような彩雲が・・・。
きれいだった~!
これも、空だけでなく何か入れたいと被写体を探しているうちに、白い雲になってしまった。
残念。


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大菩薩峠登山道からの富士山


昨日は、同期生での「夏山合宿練習登山」と、銘打っての大菩薩峠登山。
甲斐大和駅から、8時15分のシャトルバス(950円)に乗り、小屋平下車。
9時20分、いきなり崩落場所を見て、変更ルートの登山道を登ります。



最初のうちは、木の間から垣間見える富士山に感動して登っていたのですが、



なんということはありません。雄大な富士山、見放題です。



左が、大菩薩嶺。



10時12分。





11時、大菩薩峠着。
このところ、白山、岳沢、大菩薩峠と国立公園に縁があります。



夏雲の下、右は乗鞍岳。



乗鞍岳から、右奥、雲がかかっているのが八ヶ岳。





右は、人造湖の大菩薩湖。



大菩薩嶺に近づくとともに、岩が多くなってきます。





12時25分、雷岩。



13時45分、福ちゃん荘でかき氷や、アイスクリームをいただき、上日川峠バス停より乗車(1,000円)



やまと天目山温泉(バス利用者割引料金310円)に入浴後、生ビールで楽しかった今日一日に乾杯。



16時15分のバスで、甲斐大和駅へ(300円)。
私は、甲府駅乗換茅野駅(1,490円)ですが、甲府駅の各駅ホームがわかりにくい。
今後は、間違えることはないでしょうが(わからない・・・。)、上りホームと表示のホームに下り電車が止まる。
最初は下りホームと表示の1番ホームで待っていたが、どうもおかしい。
電車到着時間間際に気付き、上りホーム3番へあわてて走る。
往きは一台乗り遅れ、間に合わないかと思ったが、臨時バスが出たおかげで、何とか間に合った。



午後には富士山も隠れてしまい、幹事さんのルート選びのおかげで、午前中に富士山を堪能しながらの登山でした。
楽しい一日をありがとう!
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7月23日 岳沢までで見た動植物


いや~、梅雨が明けたら暑い!暑い!
せめて、上高地の動植物に涼をもらうことにしましょう。

岳沢登山口手前にいた「キジバト」



「ギンリョウソウ」



終わってしまった「ミヤマエンレイソウ」



「イチヤクソウ」



梅雨明けです、「キノコ」も出ています。



「ゴゼンタチバナ」



「センジュガンピ」



「ミヤマカタバミ」



「キヌガサソウ」



ガレ場でお昼をいただいていたら、「シジミチョウ」が・・・。



「クルマユリ」が、一輪だけ咲いていました。



遊歩道で戯れる「子猿」



こうして並べてみると、この時期は、白花の花が多いですね。

明日は、中学校同期生で山梨県の大菩薩峠。
大菩薩峠、明日の天気予報。
暑いでしょうね。

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信毎「上高地」 自由時間5時間での岳沢登りコースタイム


7月23日、夏秋恒例の信濃毎日新聞社諏訪圏愛読者サービスツァー「上高地」に参加。
参加者は、毎回バス8台。
安くて、現地自由時間が5時間あるというのが魅力で、毎回夫婦で参加している。
運動公園を6時40分出発。

8時19分、梓川が見えてきました。


土砂崩れ跡が3ヶ所ほどあり、川は上のように土砂や流木でいっぱい。


8時30分、釜トンネル。


8時36分、穂高が見えてきました。


9時、上高地着。予定より早く到着。


9時10分、河童橋から、穂高、


焼岳をパチリ。


今回は、いつも河童橋から穂高の下の方に見えている岳沢のどこまでいけるか試す予定。
河童橋を渡り10分ほどの登山口へ直行。

*岳沢までのコースタイム*
9時23分、岳沢登山口。
岳沢小屋まで、4キロ2時間とありますが、集合時間は、14時50分。
写真を写しながらですので、昼食は下りでいただくとして11時で引き返す予定で登ります。


9時35分、案内板(9)


暗い木道


9時45分、案内板(8) ヒュッテまで、90分とあります。


まだ、視界は開けません。


10時、案内板(7) 風穴まで、50m。


10時2分、風穴。標高1,690m。
穴の前に立つと、すごい冷気を感じます。
どこから、通り抜けてくる風なのでしょう。


中を覗くと、氷が・・・。


10時23分、石ころゴロゴロの登山道を下ばかり見て歩いていたら、通せんぼ。
手前を、左へ登ります。


10時25分、ガレ場到着。岩場の道案内は、これ。


河童橋が、赤い建物の間に見えます。


見たかったのは、これ。
いつも河童橋から眺めていた岳沢から、河童橋を見てみたかったのです。


反対側を見上げれば、ガレ場の向こうには、奥穂が見えます。


10時26分、「浮石注意」の看板。


10時48分、朽木。






11時、「テングノコル」をアップで。
予定の時間になりましたので、ここで折り返し。
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七月大歌舞伎を観に、歌舞伎座へ


新装なった歌舞伎座へ、市川海老蔵さん、坂東玉三郎さん出演の七月大歌舞伎を観に行ってきた。



柿木観光バス2台のツァー。
歌舞伎座前で、下車。帰りは、道路反対側のバス停車場所から乗る。





茅野市運動公園を6時15分スタートで、銀座に9時半到着。
銀座四丁目の、この円筒形のビルは、昔はファッションビルで、ニューモードを身に着けた沢山のマネキンが、外を向いて立っていた。
今はオフィスビルになったのでしょうか?
私たちが20代のころからあったこうしたビルは、そろそろ建て替え時期になるのでしょうね。



歌舞伎座入場受け付け開始は、10時半。



それまで、地下の売店で時間をつぶします。



買ったのは、懐かしい「銀座鹿の子」の最中。
帰宅するなり、主人が頂いていましたが、久しぶりの老舗の味、おいしかったです。



本日は、満席。



私の席は、二階三列目花道真向い。



二階桟敷席。両サイドにあり、横向きになって鑑賞。



今回は、白山に登ったり忙しくしていて、演目の予習をする時間がなかったので、
初めてイヤホンガイドを借りてみた。
借りる時に、1,700円を支払い、返す時に1,000円の返金がある。
演目の説明や当時の風俗などをイヤホンで聞きながらの鑑賞で、判りやすい。



12時半、幕の内弁当の昼食。



30分の休憩時間に、三階レストランでいただく。
お吸い物が、おいしかった。



幕間の裏方さんの仕事。



数十年ぶりの歌舞伎鑑賞でしたが、楽しかった。
海老蔵さんには、華があり、玉三郎さんには、しっとりとした色気がある。
また、機会があったら行ってみましょう。
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 白山登山 事前準備


17,18日と白山登山。
先日、NHKで百名山を一筆書きで歩いて挑戦している方が、白山を登るシーンの放映があった。
山小屋の方も、その日、上高地から登ってきたということを聞き、驚いていた。
下りはキレットがあるので、ぜひ、避難小屋で一泊した方が良いですと説明していたが、結局そのまま下山していた。
もちろん天候に恵まれたからだが。
5月の下山道。(NHKより)



白山は、日本三名山。
晴れれば、今頃は花もたくさん咲いていて、とてもよい山のようだ。
上にはお花畑や池があり、以前、同期生で行った苗場山のような感じかと思っている。



天気予報は、良い予報がこちら。



気象庁はじめ、他はすべてこちら。
最初から梅雨時のプランなのですから、曇りなら良い方ということでしょうか。
とはいえ、雨は40%。
どうなりますか?



先日まで、満室だった雷鳥荘もキャンセルが出てきているようで、空きが出てきた。
このお天気では、仕方がありませんね。
台風8号の影響で通行止めになっていた道路は開通したそうですが、登山道は、その後の長雨でどうなっているのでしょうか?
心配。



最も、硫黄岳の時も全国版の天気予報では、朝から雨の予報だったのが地元ケーブルテレビの予報の午前中晴が当たった。
今回初めて用意するもの。
昨年、なんとなく買っておいたヘッドライト。
ご来光用だそうです。見られるとよいですが・・・。



簡易トイレ 3セット入り。よく使い方を読んでおかないと・・・。



昨日、届いたばかりの膝用サポーター。



最近、膝の内側がおかしい。
テニスで、私がコーチの指導通りのステップができていないということだと思うが、先輩も初期に同じ症状だったという。
今まで、膝を意識したことなどなかったが、最近、なんとなく不安。
同期の山の幹事さんに聞いたら、登山時には、膝用サポーターをしているという。
ネットで調べて、これが良いかなと思ったのが久光製薬がワコールと共同開発したというサポーター。
ドラッグストアーに行ったら、置いてあったが薬剤師さんが「最近、高機能のができたのですが、そちらはまだ入荷していません」
「高機能」というのにひかれ、「いつごろ入荷するのですか?」
「社内にあれば、早ければ明日には届きます」ということで、そちらの手配をお願いした。
一つ売りだが、片足だけというのも違和感がありそうで、両足分お願いした。
価格は、なんと、8,000円で、8円おつり。
段々、こういうものに頼るようになるのでしょうね。
左側が、前、右を後ろにして装着。
膝をくるむ、テーピングのような感じと思っている。



そして、今回の恐らく必需品になるスーパーのビニール袋。
レインウェアの着脱の際、登山靴の上にかぶせるとズボンの脱ぎ着がとても素早くできる。

途中、残雪があるそうですが、アイゼンは必要ないとのこと。
アイゼンも家にあるが、私は使ったことがない。良かった。

かかりつけの医者に、ツムラの68番もいただいてきた。

今回の予定登山ルート(北さんアッチコッチさんホームページより)
標高1,252mの大白川駐車場より登り始め、標高2,450mの室堂雷鳥荘まで、5時間の予定。
その後、天候、体力と相談のうえ約2時間の御前峰、お池巡りをするという。
頑張る!

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ムーンライト信州 81号


8月に、前々からぜひ生で聞いてみたいと思っていた小田和正さんのコンサートに行けることになった。
ひょんなことから、全国ツアーが始まったことを知り、調べたがネットでのチケット予約方法を見ても、すぐにはピンとこない。



「プレオーダーって、何?」という風である。



小田さんのコンサートチケットを確保するのは、とても、大変なことだそうだが、これまた、ひょんなことからチケット確保ができた。
会場は、当初予定していた10月の武道館は取れずに、8月の横浜アリーナ。
でも、感謝感激。
小田さんの歌声は、バイオリンに例えると、ストラディバリウスの音色と言われている。
楽しみ!
駅から徒歩10分ほどかかるようだが、イベントのある日は、会場へ向かう人で大混雑。
人波についていけば、アリーナに到着するとネットに出ている。



アリーナのある新横浜駅からの帰りの時間を調べた。
開演時間は18時30分とホームページに載っているのだが、終演時間が載っていない。
問い合わせたら、終演時間が載らないのは、アンコールがあるためのようだ。
3時間弱とのことだったので、21時30分くらいになるのだろうか。
21時30分、新横浜→茅野で検索した。
そうしたら、今まで知らなかった列車名が出てきた。
「ムーンライト信州」



こんな列車があったのだと、今度は「ムーンライト信州」の検索。



季節運転の列車で、たまたまこの時期運行があるようです。
全席予約制とのことですので、今度はこちらの手配をしなくてはならない。
横浜で一泊しても良いので、友人と相談してのことだが。



私が検索したのは、21時30分なのに、なぜ、23時41分の電車が出てきたのかと調べ直したら、甲府まではその日のうちに戻れるが、そこから茅野までが終わり。
「ムーンライト信州」は、新宿行も一本ある。



一番大変なチケット確保ができたので、あとはゆっくり考えることにしましょう。
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私の畑 モロヘイア


6月、苗売り場でモロヘイアの一鉢だけ残っている苗を「一つしか残っていないけれどおいしいのかしら。
植えてみようかなあ」と眺めているところへ、さっと手が伸びその苗を持っていく方がいた。
「モロヘイア、おいしいですか?」「うちは毎年植えるの。一本あれば十分よ」
で、次に見つけた時にゲット。
6月16日



伸び始めたが、真ん中の一本が伸びているだけ。
こんなので、葉を摘んでしまっては、いくら二人家族でもすぐに無くなってしまうのではと思い、
芯を摘んだ方が良いのか鷹と梨博士に質問。
7月8日



芯は摘み、出てきた脇芽の芯も摘みながら育てると教えていただいた。
納得です。それなら、葉が増え沢山いただけます。
早速、芯を摘みました。
7月8日



摘んだ葉8枚は、茹でてサラダに散らしてみました。
少ないですが独特のぬめりがあります。
お味噌汁の具や、お浸しにしても良いそうです。
もう少し育ったら、試してみましょう。
楽しみ。



ダメ元で挿し芽をしてみましたが、どうでしょうか?
切り口から、ぬめりのある液が出てきますので、無理かもしれませんね。



7月13日現在。やはり、だめなようです。トマトのようには、いきません。

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私の畑 サラダ用葉物野菜


5月の連休明けに、農協で、サニーレタスの苗を2つ買ってハウスに植えた。
5月14日



我が家では、サラダにはいろいろなものを合えるので、葉物は4枚もあればよい。
外側から、レッド、グリーンを2枚ずつ採って楽しんでいるうちに、



とうとう、スカイツリーのようになってきた。
もうじき花が咲きそう。
7月8日



6月9日、前の家から、サラダ菜の苗が届いた。



サニーレタスの終わりとともに、そちらが食べごろになってきた。
これは、一回一株あれば間に合う。
これが、癖がなく、なかなか良い。
来年は我が家でも種をまいてみようということになった。
農協に行って、これからまいても良いのか、種売り場で確認してこよう。

7月7日



6月になったら、友人から「レタスの苗いりませんか?」とメールが来た。
もちろん、「いる、要る」
サラダ菜が終わるころ、レタスが食べごろになりそう。
なんて良いローテーションでしょう。

6月16日



もう一種、思いがけず良かったのがイタリアンパセリ。
農協で、苗売り場をのぞいているときに、「イタリアンパセリの苗はないの?」と聞いている方がいた。
「う、イタリアンパセリ?」
普通のパセリは毎年植えるし、イタリアンセロリは知っているが、イタリアンパセリは知らない。
その後、種を見つけたので、撒いてみた。
来年は、パセリの苗は買わずに、こちらを撒くことにしましょう。

6月10日



7月10日



我が家は、毎食サラダをいただくが、今のところ新鮮野菜が絶えなくて、とてもうれしい。
あとは、トマトが色付くのを待つのみだが、日照不足なのか実はなっているが、なかなか色がつかない。
来年は、人頼みではなく、自分で計画的にできるとよいのだが・・・。
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東京セントラルユースホステル予約


今日は、梅雨の晴れ間。
一日中、庭仕事をした。
私の庭では、玉咲きタイプのアジサイは、なかなかうまく咲いてくれないが、寒さに強い
額アジサイは毎年きれいに咲いてくれる。
「黒姫沢アジサイ」



「柏葉アジサイ」



白から段々と紅くなる「紅」



大好きなレモンイエローのユウスゲも咲きだした。今年は、花付きが良い。
このぶんだと、今夏は、霧ケ峰のニッコウキスゲも沢山咲くかもしれない。



庭仕事に熱が入ると、その日しなくてはならない諸々のことを忘れがち。
で、昨晩メモして、今日、まずすることをパソコンの前に置いておいた。
3ヶ月後、東京の同期生で2泊3日で尾瀬に行く。
東京駅7時集合なので、前泊しなくてはならない。
女性一人で、心配なく泊まれる宿をいろいろ検索したが、普通のホテルで、ひとり一室は、ものすごく高くなる。
女性も泊まれるカプセルホテルというのもあるようだが、いまいち、気が向かない。
公共の宿で検索してみたら、地の利のよい飯田橋にユースホステルがある
おまけに、高層ビルの最上階とある。
久しぶりで、東京の夜景も見られる。
ここしかないという感じである。
その申し込み受け付けが、3ヶ月前の今日からなのだ。
朝一番で、電話をした。
このビルは都庁が入っている関係で、夜11時から朝6時までは、完全にロックされる。
つまり、宿泊客もその時間帯は、出入りできないことになる。
予約時にその確認がある。
「東京駅前に、7時集合ですので・・・。」
「それでしたら6時半に出れば間に合いますので・・・。」ということで、予約ができた。
これで一安心。
ユースホステル会員ではない私の素泊まり料金は、4,050円。
初めての尾瀬。とても楽しみ!
雨のなか、バラも咲きだした。
「カクテル」

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歩いて旅する会 日帰りバスハイク 戸隠蕎麦 「極意」


今日は、台風8号接近の影響か朝から一日中、雨。
この辺の梅雨は夜に雨が降り、一日中降っているというのは珍しい。
バスハイクの戸隠も、歩いているときは、くもり空で、帰りのバスに乗ったら降り始めた。
もともと、この歩く会の一回の運動量は、私には物足りないのだが、今回の歩きは、奥社、森林公園、鏡池と平面を歩くということもあり、なおさらだった。
中社の前を通った時、「え、ここは素通り?」「時間がないからね」「え~」という感じ。



そんなわけで、今回のメインは、この宿坊「極意」
中社の大鳥居を通り過ぎて、間もなくの左側にある。



皆、建物を見てびっくり。
この建屋から、お昼にお蕎麦をいただくお店と思えますか?



「極意」なんて何を極めてつけた屋号なのかしらと思っていましたが、苗字でした。





12時55分、遅めのお昼食が、運ばれてきました。
右上は、お茶うけの蕎麦カリントウ。



おいしくいただきました。(←クリック)
メニューにより、予約制とのことですので行ってみようかなとお思いの方は、ご注意ください。



トイレには、可愛い水引のお花が飾ってありました。
水引は、長野県の伝統工芸。



この後、恒例の温泉に入浴後、皆様持ち寄りのおいしいものをいただき帰路につきます。
これで、戸隠レポートを終わります。
次回「歩いて旅する会」は、9月。
秋葉街道で、再会です。
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歩いて旅する会 日帰りバスハイク 戸隠森林植物園から鏡池へ


奥社参拝のあと、隋神門から右へ曲がり、戸隠森林植物園を散策しながら、鏡池へ向かいます。
いきなりこんな立札が・・・。11時30分。



11時45分、天命稲荷。



「カラマツソウ」



見ごろは過ぎてしまいましたが、「ショウキラン」



水芭蕉の今。



木イチゴの花のようですが、葉が丸い。なんという植物でしょうか?



モミの木園地。



枯れ木に頭上注意とありましたが、「何に、どう注意すれば良いのかなあ」と言いながら歩いてきました。
いつ倒れるかわかりませんということなのでしょうか?



花が見えないときは、スズランの終わった葉かと思ってみていた黄色の葉は、「ギョウジャニンニク」でした。



「歩いて旅する会」です。歩け、あるけ!
植物園の中は、木の遊歩道が整備されていて歩きやすいです。



11時55分、正面の戸隠山を映すので「鏡池」という名がついています。
梅雨時ですので、このくらいで我慢しなくては。
紅葉シーズンが素晴らしいそうですが、マイカー規制になるようです。



12時40分、入口に戻ってきました。
往きは鳥居をくぐり、奥社、鏡池から森林公園を経て、鳥居左側案内板の手前へ出てきます。
八十二とありますので、地元八十二銀行がどこかで関与している「森のまなびや」なのでしょうか?



歩いて旅する会は、古道を歩く会だそうですが、戸隠も古道でした。
(戸隠観光協会ホームページより)



さあ、遅めのお昼は、名物 「戸隠蕎麦」です。
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歩いて旅する会 日帰りバスハイク 戸隠神社奥社

のち
昨日、テレビで東北に、また地震があったと報じていた。
先日、チャグチャグ馬コで行ったばかりの盛岡の様子が伝えられていたが、東北の方々は、いつまでも大変なことだ。
地震大国日本に住んでいれば、天災がいつ我が身に降りかかってくるかわからないわけで、他人ごとではない。
今朝の長野版の朝日新聞には載っていないので、大したこともなく済んだようで良かった。
7月3日に歩いて旅する会のハイキングで、戸隠へ行ってきた。
6時6分茅野駅発各駅電車で、松本駅6時52分着。
駅前から貸し切りバスで、7時30分スタート。
松本駅。



10時、戸隠着。
10時15分、戸隠神社奥社大鳥居。



参道は、樹齢400年をこすという杉の巨木の並木。



その根元が露出していて、すごい。
同行の方の話では、参道整備の際に道を掘り下げ、根が露出したとのこと。
上の切り株は自然災害で倒れた木が、まだ生きているうちにだんだんと内側へ回り込んできた結果をあらわしているそうです。
上に大きなまあるいガラスを乗せたら、素敵なテーブルになりそうですね。



その並木の下に生えていた植物。
左、ブナ。右上「ヤグルマソウ」。右下「ミズ(ウワバミソウ)」食べられるそうです。



参道の灯篭、石碑。



JR東日本のコマーシャルで吉永小百合さんがこの前に立ち、有名になった杉の木だそうです。
早速、同行のモデルさんが(?)、「私も」とポーズをとり写真におさまっています。



下左側は参道側に大きな穴があり、裏側にも右下のような穴が開いて通じています。
それでも、木は生きています。



10時30分、随神門。





10時55分、九頭龍社。



10時58分、戸隠神社奥社



ここから、戸隠森林植物園経由で、鏡池へ向かいます。
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登山中のトイレキット


次回山行で、簡易トイレを持ってくるようにとの連絡があった。
で、どんなものか地元モンベルで見てきた。



どうやら、「大」の時に使うもののようだ。
山で、「大」をもよおしたことはないので、こんなのがあるのだと、買わずに帰ってきた。



こちらはトイレットペーパーを首からぶら下げられるようになった物。
「大」「小」どちらにもペーパーが必要な女性には、こちらが必需品かもしれないが、がさばる。



主人に「簡易トイレなんて使ったことある?」と聞いたら、「そんなもの持ってまで、山に登りたいとは思わない」
ごもっともです。
DIYショップには、ドライブ用品売り場にあった。
持ってくるようにとのことですので、とりあえず、女性用を一袋購入しましたが、練習しなくても、とっさのときに使えるのかなあ。



いろんなグループから、お誘いいただくようになると、東京の同期生山の会の幹事さんには、至れり尽くせりの事前連絡に改めての感謝です。
そういえば、そろそろ、尾瀬の企画の保険連絡とかをしなくてはいけませんね。
前泊の東京の宿の手配もしなくてはならない。
明日は、歩いて旅する会の「戸隠、鏡池ハイキング」
こちらも、至れり尽くせりの楽しい会。
早く寝ないと。
天気予報は、曇りのち雨。さてどうなりますか?

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天候急変の硫黄岳下り


12時10分、雪の斜面を背に、、



眼下に茅野の町や、



12時30分、諏訪湖(右上)を見下ろし、



硫黄岳山荘まで下り、昼食。



13時46分、八ヶ岳で登るに一番大変といわれる阿弥陀岳(右、標高2,760m)、主峰赤岳(中央、標高2,899m)を眺めながら下山。
左側中央ブルーの屋根が、硫黄岳山荘。



13時56分、硫黄岳山頂(標高2,760m)。



13時57分、頂上からの天狗岳(標高2,646m)。



ここまでは、何とかお天気がもってくれたのですが、レインウェアを着始めたら、間もなく、雨。
そして、雷。



次の小屋まで急いで下山。
硫黄岳から夏沢峠経由夏沢鉱泉ルートですので、その右にあった小屋は。「やまびこ荘」でしょうか。



小屋には、富山県からの団体客が避難中。
これから、硫黄岳山荘まで行き、明日は赤岳登山の予定とのこと。
そのガイドが、硫黄岳山荘までいけない場合、今夜の夕食をどうするかとか携帯で対応に大わらわ。
晴天の日は、ガイドなしで登れるように思いますが、こうなるとガイドのありがたみがわかりますね。
他県者ではどうしようもありません。
15時、雷の音がしなくなったので地元の私たちはスタートすることになりました。
小屋を出たら、なんと雹です。



始めて見る、大きな結晶です。



途中、下山道にも雹。



15時18分、オーレン小屋。
ここで、レインウェアを脱ぎリュックにしまったのですが、歩き始めて、間もなく、また着用すろはめに・・・。



どの山小屋の前も、薪が山積みです。



16時27分、夏沢鉱泉。
一番左側に、檜風呂の鉱泉があります。
右が、往きに登山者カードを入れたポスト。



16時40分、倒木をくるんだ苔が雨後できれいです。



16時55分、駐車場は、もうすぐ。



ようやく、車に乗り込みスタートしたと思ったら、道路整備中の作業車が路肩から落ちたとのことで通行止め。
そういえば、昨年は、この道で路肩から落ちた県外車を経験豊富な男性たちが、ロープで引き揚げて助けてあげたのでした。
雨に雷、雹に通行止めと、いろいろありましたが楽しい一日でした。
ありがとうございました。
次回硫黄岳は、8月末の予定。
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