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明日から、しばらくお出かけします。

雪もだいぶ融け、寒冷地のこちらでも、春めいてきました。

今月は、同期生で計画していた三浦半島行きが、「あずさ」不通で中止となり、地元で申し込んであった富士見での撮影会も、大雪の後遺症で中止となりました。

いろいろ、残念でしたが、明日からの旅行は、催行。

成田に前泊して、3月6日まで、お出かけしてきます。

そんなわけで、ブログは、しばらくお休み。

レポート、楽しみにしていてください。

では、行ってきます。

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久々のデジカメクラブ

このところさぼり気味だったデジカメクラブに、たまった写真を持って行ってきた。

今頃、さくらの写真。

高島城、お堀。

プロ、「上の桜は、入れない方が良い」

この時は、いろいろな角度から、たくさん写しましたので、入れてないのもあります。

差し替え。

薔薇の時期に、自分で霧吹きで水玉を作り写したもの。

「真ん中の水滴が大きすぎ」

で、没。

「これは良いけれど、左と上の空間が広すぎ」

「左上の水玉ギリギリくらいで良い」

で、トリミング。

11月14日、寒波到来。

まだ、咲き残っていた薔薇に霜が付き、珍しい光景と思い写したもの。

「バラがきれいすぎ」「少し、枯れかかっている方が良い」

う~ん、きれいに残っていた薔薇に霜がついたところがよいと思い、できるだけきれいなつぼみを探し、写したのですが・・・。

選び抜いたつぼみを写したので、枯れかかったつぼみのは写していない。

没。

「これは、菊を上半分くらいに」

右下、クロスの霜がよいと思い、そこにピントを合わせてあるのですが・・・。

トリミングして、上にピントの合っているところがあるかなあ・・・。

冬場は、寒さに負けて、なかなか写真を写しに出ませんが、また、頑張りましょう。

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最近購入した花苗 ヒヤシンス・キバナセツブン草・クモマグサ

雪雲が晴れ、八ヶ岳が顔を出した。

午前中は、郵便局とセブンイレブンへ徒歩でお出かけ。

家の影になったところは、凍っていて滑りそうで怖い。

インターバル速歩の計器を付けて行ったが、速歩など危険でとんでもなかった。

あちこちの家が、自分の家の北側道路の凍った部分をカナヅチで割ったりしていた。

車や人が通るので、家の周りは責任をもってということでしょうか。

周囲に歩道のある家は、歩道の雪かきもしています。

家の雪かきだけでも大変なのに、お疲れ様。

外は、まだまだ雪に覆われていますが、お花屋さんには、春の花が並び始めました。

庭に沢山植えてあるのに、外での開花を待ちきれず、「ヒヤシンス」を紅白で一株ずつ。

昨日は、「キバナセツブン草」がお安くなっていたので、つい一株購入。

この鉢だけ、花が残っていました。

黄色い部分は、ガク。

咲き柄に、付いている種のさや。

この種からも芽だしできるそうですが、発芽しても、開花は何年後でしょうか?、

前にも買ったことがあるのですが、地植えにしたら翌年は、出てきませんでした。

南欧産とのことですので、寒さには弱い?

さてどうなるでしょうか・・・。

白花のセツブン草のほうが好きなのですが、まだ、売っているのを見たことがありません。

これもお安くなっていた「クモマグサ」

こちらは、まだ、たくさんの花芽が付いています。

うっかり土を買ってこなかったら、庭の土は、雪の下。

ビニールポットから植え替えしてあげなくてはなりませんが、どうしましょう。

 

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「大雪注意報」 翌日の茅野市

大雪注意報の翌日、今朝の我が家の前のストリートビュー。

未明に雪かき車が、かいていった雪が山積み。

部落の中。

蓼科山。

八ヶ岳。

蓼科山と北横岳。

蔵。

右側の大きな屋根の家は、かやぶき屋根だった家に、更に屋根を乗せた家。

この家の屋根の雪だけが落ちているということは、かやぶき屋根の傾斜は、雪対策に合理的なのですね。

午前中は、風があり、あちこちで雪煙。顔にあたると痛い。

我が家は、この坂を上った所。

この後、道路の雪が融けきらないうちに、道が凍った時が一番危険。

特に、対向車がいるときは、お互い気をつけなくてはならない。

左手前の家は、別荘で今の時期は、不在。

雪かきをしていないので、雪かき車が除けた雪が、門を埋めている。

午後は、今日までの写真展「諏訪写真展」を見に茅野市市民館まで行ってきた。

市民館駐車場わきには、昨日の我が家の車と同じ状態の車があった。

今頃、中央高速道「中央道茅野」の駐車場に止めてある車はどうなっているのでしょう。

おととい、高速バスで上京して中央道が閉鎖になり帰れなくなった方は、まさか駐車場に置いた自分の車がこんな状態とは思ってもいないでしょうね。

ここは、茅野駅前ですので、この車の所有者は、ひょっとしたら「あずさ」で上京中で帰れない?

我が家近辺よりも、駅周辺のほうが、雪の捨て場がないので大変なようです。

広報で、「排雪車が、出ますので作業の妨げにならないようにお願いします」と放送していましたが、あちこちで雪を乗せた車が行き来しています。

雪捨て場は、とりあえず、一級河川 「上川河川敷 」。

雪を道路や、用水路に捨てるのは、禁止されています。

市役所西交差点。

右3階建てのビルは、民間の有料ケア・ホーム。

なかなか、良いとの評判です。

こういう日は、大きな道を走るに限る。

ビーナスラインに出ると、ほっとします。

ビーナスラインから、わが部落への入り口「北大塩口」。

左、セルフの看板手前を曲がると、北大塩米沢部落から霧ヶ峰へ。

右は、打ちっぱなしのゴルフ練習場。

その手前を曲がると中大塩団地から、南大塩、原村、富士見へ。

主人運転でのお出かけで、良かった~。

今日は、コンビニもスーパーも、生鮮食料品の棚が、空っぽに近い。

「荷が、届かないんです」とのこと。

そういえば、Amazonで注文した商品が、一昨日「発送しました」とメールが来たのにまだ届かない。

急ぐものではないが、いつもはメールの翌日には届く。

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長野県に大雪注意報

昨日からの雪で、長野県に大雪注意報。

今朝、駐車場の車は、雪に埋まっていました。

こちらへ来て、15年ほどになりますが、こんなこと初めて。

周りの雪かきをして、トップに残した雪。

これが、昨晩からの積雪量。

甲府の積雪は、1メートル14センチと報じている。

雪かき、大変。

トップの雪が、融けはじめて・・・。

予約していた美容院をキャンセルして、雪かきに、雪遊び。

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映画 「小さいおうち」 岡谷スカラ座にて

今日は、朝から雪。

夜から降っていると、我が家の前は県道ということもあり、明け方には雪かきが済んでいるのですが、今朝はまだ。

そんなわけで、テニスもおさぼり。

昨日は、前に兄から見に行くようにとメールが届いていた映画 、山田洋次監督 「小さいおうち」を観に行ってきた。

原作は、中島京子さんの直木賞受賞作。

映画館に足を運んだのは、こちらへ来て2度目。

ずいぶん、久しぶりのこと。

諏訪圏には、もう、ここ一軒だけという岡谷市の「岡谷スカラ座」まで行ってきた。

ホームページからの、入場料1,700円が1,500円になる割引券を持って・・・。

驚いたのは、私の他、観客は富士見からというご夫婦の2人だけ。

これでは、映画館が成り立たないわけですね。

そのうち、ここも閉鎖になり、諏訪圏には映画館 0 という日が来るのでしょうか・・・。

兄がこの映画を見に行くようにと言ってきたのは、倍賞 千恵子さん演じるおばあちゃんが、「母にそっくりだ」ということ。

 

そのおばあちゃんが、若いころ女中奉公に行っていた「小さいおうち」の松 たか子さん演じる奥様との回顧録なのですが、昭和初期を回想している映画ということもあり、ちょっとテンポが遅いなという感じがしなくもない。

倍賞 千恵子さんの若いころを演じる黒木 華さんは、昔、活躍した二木 てるみさんを連想する。

抑えた演技に、光るものがある。

映画の中には、本当に母と瓜2つのおばあちゃんがいた。

もちろん、倍賞 千恵子さんが、ご自分なりに年配の女性のしぐさを研究なさり演じている結果だと思いますが、母は、ケア・ホームに行くとよくこんな恰好をして、字を書いたり、本を読んだりしていました。

兄にとっては、同じ世代の自分の息子が、母と話しているのとだぶったのかもしれません。

晩年、母は、髪の手入れも大変だからとショートカットにしていましたが、その前のヘアスタイルは、全く同じ。夏には、こうした半袖のブラウスをよく着ていました。

母が生きていて、この映画を見せたら、何と言ったでしょう。

「あら、まあ」と目を白黒?

頭の形から、ちょっと下がった眼鏡の位置まで、そっくり。

追記

黒木 華さんが、二木 てるみさんを連想すると書いたが、2月17日の朝日新聞に、この作品で、ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したと載っていた。

二木てるみさんは、1965年の「赤ひげ」(黒沢明監督)出演で、ブルーリボン賞の助演女優賞を当時の史上最年少16歳で受賞している。

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永久保存版 「3・11のアルバム」

道路脇には、まだ、先日の雪がたくさん残っていますが、青空のきれいな一日でした。

テニスに行く途中、ビーナスライン中大塩入口で信号待ち。

そんな日に届いた、3・11の悲惨なアルバム。(←クリック)

アベノミクスの勢いは危うくなってきましたが、こちらへの支援は、危うくなりませんように!

 

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Facebookに、載せた写真のアルバム

伝書鳩ではありませんが、田舎にいながらにして、東京や海外の友からの便りを届けてくれるFacebook。

そこにアップした写真が、ビデオふうにまとまり「過去の出来事」として配布された。

今までアップした私の写真のうち何枚かが勝手にセレクトされて載ってくるようだ。

で、載せたい写真をチョイスして作れないのかやってみた。

編集はでき、画像の入れ替えはできたが、編集を確定するボタンがない。

編集したアルバムは、シェアオンリーのようだ。

Facebookにシェアはできるが、ブログへのシェアができない。

ためしに、Facebookにアップしてアドレスを取ったらどうかとやってみたら、できた。

ただし、Facebookから届いたアルバムにはあった、スタートボタンは消えた。

鳩のくちばしの付け根、白いハートをクリックして、出てきた画像をクリックして、ご覧下さい。

翌日、Facebookから、下のメールが届いた。

 

アルバムのタイトルを入れたり詳細を編集をしたら、アドレスが変更になったのか、Facebookにシェアしたアルバムは、勝手に消えていた。

追記ー動画は、2013年最後に移動して載っていた。

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茅野市 レストラン 「カフェ・ゾウ(Café ZO)」

今日は、テニスのグループの新年会。

会場は、「café ZO」

会の会場を決めるときに、必ずというくらい名前が出ては消えてしまい、行く機会がなかったレストラン。

その理由は、駐車場が狭い、道がわかりにくいということ。

駐車場は、画像の左側。

部落の中の民家という感じで、確かにわかりにくい。

ようやく、機会に恵まれ、行ってきました。

入口。

廊下。

お部屋。

「暖炉っていいわね」という声がしましたが、実際に使ってみると、結構大変なものです。

薪の手配から始まり、周りの整頓と実際には、こんな風にきれいには使っていられません。

薪の木屑が落ちたり、薪にカメムシが潜んでいたり・・・。

我が家の家具と同じ黒柿の床柱、初めて見ました。

黒柿は大変高価な材と聞いていますが、これだけ太いとかなりなものと思われます。

築10年の和風建築ですが、メニューは、洋食のみ。

サラダ。

キクイモのスープ。ぶつぶつとした感触のある独特のキクイモの味。おいしかったです。

これは、ランチメニューに追加注文したもの。

自家製の少し甘みのあるパン。

2枚ずついただきました。

お肉(豚肉)か、

お魚(この日は、イサキ)をお好みで選び、どちらも好評。

デザートは、これまた、おいしい香ばしいプリンにのったアイスクリーム。

最後に、コーヒーか、

南アフリカ原産、ルイボスティ

感想は、デザートまでは、どれもおいしかったのですが、濃いめのコーヒーが口に合わず残念でした。

最後に出されるものが、口に合わないと、それまでのおいしかった味が帳消しになってしまい残念。

ルイボスティにすれば、よかったかな。

男性には、物足りない量なのではという声も。

まだ、お立替いただいてお支払していませんが、料金は、ランチ+スープで2,400円ほど。

午前中、テニスをした後に、運動公園から連なって行きましたが、帰りは、意外と我が家から近い所でした。

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諏訪湖と岡谷のウナギ

久しぶりで諏訪湖へ行ってみた。

夕日の時間に合わせ、岡谷で「寒のウナギ」を食べて帰ろうということになった。

太陽は、薄い雲の幕のようなものに覆われ、期待した夕焼にはならず。

東京から、冬鳥が少ないという便りが届いた。

諏訪湖のハクチョウや、カモはどうなのでしょうか?

毎年、ハクチョウの管理をしている方が、写真を写していらしたので伺ってみましたが「そんなことないよ」とのこと。

暖かい陽気が続き、御神渡りは、無しということになりました。

湖面の氷も割れ始めています。

落日を写した後、岡谷の「天龍」にウナギをいただきによりましたが、味が落ちていてがっかり。

たまたま、「あら川」がまだ、準備中だったので、前の「天龍」にしましたが、ウナギの高騰で、質が落ちたのでしょうか。

今回は、2度目の訪問ですが、今後は行かないことに決まったお店。 

夜、歩道橋には、明かりがつくのですね。

ウナギにがっかりして、終わった一日が、暮れました。

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