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7月の庭


初収穫キュウリは親子キュウリでした。



ただいまお食事中。 写真なんか写して邪魔しないでね!



私だって、必死。 小さな小さな蜘蛛が、ハエと格闘中。 既に勝負はついたようです。



この花が何の花か解る方は、相当のお花通。 さて、何の花でしょうか?

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天狗岳下山


ようやく、下山です。



東天狗岳から



こんな道を下りながら中山峠を経て



天狗の奥庭に出ます。
ズーム4倍のコンデジでは、遠くの山々がよく写りませんでした。
山の形が確認できないので、どちら方面が見えていたのか解りません。



天狗の奥庭からの     東天狗岳             西天狗岳

黒百合ヒュッテ近くなると歩きやすい木道になりました。



黒百合ヒュッテの前には、テント群が並んでいます。
この日のみ梅雨の晴れ間の天気予報ですが、夜、雨が降るとテントの中では、雨音がどんなふうに響くのでしょうか?



テントを張ったことのあるお仲間が、「今のテントは簡単に張れるのね。」 と見ています。



ネットの向こうは、黒百合が植えてあり、百合を鹿の食害から守るためのネットです。まだ黒百合は蕾。
ここでしばらく休憩。黒百合ヒュッテのトイレは、有料で200円です。
そんな値段でトイレを維持していくのも大変ですね。
トルコのトイレと一緒、ペーパーは流せません。
ここから、唐沢鉱泉まで、もう一息と思いましたら、教頭先生から「今日、けが人が出るとしたら、ここからの下りでだと思いますから、皆さん十分気を付けてください。」 とのご注意。
狭い岩がゴロゴロした滑りやすい道を延々と下って行きます。
男性が滑ってすってんころりん。
写真どころではありません。
無事、けが人もなく唐沢鉱泉に到着。到着時間は大幅に遅れました。
教頭先生、「安全第一ですので、時間の遅れは、どうでもいいです。」 
迎えのバスに乗り、八ヶ岳自然博物館で解散。



天狗岳は、諏訪市茅野市の中学2年生が学校行事で登る山だそうです。

今回の登山で一番の疲れは、足ではなく長時間リュックを背負ったことによる肩から首にかけての倦怠感。
持っていったのは、コンデジ、飲み物、昼食、バナナ、レインウエァと最低限の物。
田舎に来てからは、車での移動のため都会生活のようにハンドバックすら持たない。
スーパーでの買い物時も、お財布だけ持って降りる。買い物後の重い荷物も車まで1分持つかどうか。。。



そんな報告をした山の幹事さんからの 「荷物は1グラムでも軽く。」 というアドバイスに、背負っていったカメラリュックと家にあるいちばん小さな山用リュックと、重さを比較してみました。
山用リュックの方が、300グラムも軽かったです。カメラリュックは緩衝材が入っていますので小さくても重いわけですね。
次回からはこちらのリュックで行くことにしましょう。
主人が一緒でしたら、たぶん途中で引き返したであろう今回の山行き。
知らない方の中に一人で参加、皆様にご迷惑をかけられないという気持ちで頑張れたのかと思います。
「一人でも何ともなかったでしょう?また参加しましょうね。」 とのお声をかけていただき皆さまとお別れです。

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東天狗岳 山頂より


東天狗岳山頂からの景色です。



西天狗岳



180度反対側、天狗の鼻



稲子岳



                          赤岳          阿弥陀岳   編笠山

  
西天狗岳、東天狗岳からのパノラマ写真をご覧ください。
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西天狗岳 から 東天狗岳 へ


東京の友人から、「東京は くそ暑い!」 とメールが届きました。
日本中、猛暑、ここ標高900の茅野も暑い(夕方、家の中で31℃)です。
畑仕事をしていたお年寄りが熱中症で倒れ、救急車で運ばれて行きました。
 
2,600mの冷気をお届けできますか。。。

ミヤマハンショウヅルを写真に収めた第二展望台を後に



西天狗頂上に着く頃にはすっかりガスも晴れ、ここで少し休憩。



八ヶ岳主峰、           赤岳(2,899m)、  阿弥陀岳(2,805m)が見えます。
 


以前、赤岳のツァーでは、こういう所からリュックを落とした方がいらして危険で取りに降りられず、中に入っていたカメラごとあきらめざるをえなかったそうです。
「リュックを置く時、気を付けて!」 と声がかかります。



これから、向こうに見える東天狗岳 (2,640m) へと向かいます。



少し下って、また登ります。 
「せっかく登ったのに、下るとまた登らないとならない。もったいないなぁ。」 という声が聞こえます。



もうすぐ?



ようやく、東天狗岳頂上、西天狗岳 (2,646m) を望みます。
穏やかだった西天狗頂上と比べ、強風です。
岩陰で、風よけしながら昼食。今までかいた汗が、風にさらされ、ものすごく寒いです。
大げさではなく、遭難して凍死というのは、こういう状態のことかと思いました。
慌ててレインウエァを出し、防寒着として着用。
かぶっている帽子も飛ばされてしまいます。上着のフードをかぶり、帽子をガード。
首に巻いていたロングスカーフで、帽子の上からほっかぶりしている方もいます。
「もう、格好なんか言っていられない。」 ごもっともです。



いつまでもタイトルが冬山のままでyakkoさんらしくないと言われていましたが、ようやく夏山に変更する時間がとれました。
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西天狗岳 登山 Ⅱ


第二展望台からの根石岳と風衝木。

風衝木・・・常に強い風を一方向からだけ受けるので、枝が風上側には伸びず、風下側にだけ伸びている状態の木。



縞枯れ現象の木もこんなです。



森林限界を越えたこういう高さのところを高山風衝地と言います。この気温、風雨、風雪が厳しい場所には、コマクサが咲いていましたが、写真に写しにくい場所で残念でした。
教頭先生、腕時計のような標高計というのをお持ちで、時々標高も書き置いてくださいます。



このあたりからの登山道は、こんなです。
右上の岩に○ 印がありますが、記号を確認しながら登らないといけないようです。
一人で足元ばかりみて登っていましたら声がかかりました。
「そっちじゃないよ。岩にXが書いてあるでしょう。」
ほんと、岩にばってんがしてありました。
大きな岩なので、1つ違うと全然違う方へ行ってしまいます。
今まで、重宝していたステッキも邪魔になってきました。
ステッキもカメラもリュックに収納して、両手両足を使い岩によじ登りながら登山です。



本日、甲信越地方の梅雨明け宣言が出ました。
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西天狗岳登山

 夜 
さあ標高1,860mの唐沢鉱泉から標高2,645mの西天狗岳頂上目指して亜高山帯樹林の中を登って行きます。



リーダーの、宮川小学校教頭先生が先頭を行きます。
気がついた草花の名前を紙に書きながら皆に解るように置いていきます。
ゴゼンタチバナ、ミヤマカタバミの葉も見えていますね。ゴゼンタチバナは、このように葉が4枚では花がつきません。
葉が6枚になって初めて花がつきます。



最後尾を歩く引率の方がその紙を回収しながら登っていきます。
この辺の木は、シカの食害で下から1m50位木の皮がむけています。



梅雨の晴れ間、第一展望台



第二展望台までは、ガスっていましたが頂上に着く頃には、すっかり霧も晴れ、皆様大喜びでした。



スライドショーで、その登山道 と 沿道の植物 をご覧ください。



第二展望台周辺には、ミヤマハンショウヅルが咲いていて、教頭先生が「天狗岳にあるのは聞いていたのだけど、どこに咲いているのかと思っていた。ここにあったのか。」と大喜び。
パチ、パチ写真を撮っていらっしゃいます。
この個体は、シラビソの木に絡まり伸びたとても大きな株でした。



しょっちゅう登っている方でも、たまたまその植物の開花時期でなくては、見逃してしまうということはよくあることと思います。
「皆さんこれで、天狗の第二展望台は、印象に残りましたね。」
ということで、頂上を目指します。
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天狗岳登頂


7月10日、八ヶ岳総合博物館のイベントに参加して、前々から、いつかどれかに登ってみたいと思っていた八ヶ岳の一部、西天狗岳、東天狗岳に登ってきました。
現在のタイトル写真、標高900の900の上に写っている高く尖った山が西天狗岳です。
東天狗岳はその後方になり、我が家からは見えません。
八ヶ岳の一番北になります。



集合時間は、博物館に7時。緊張していたせいか30分以上前に着いてしまいました。
博物館のゲートはしまっていて、場所を間違えてしまったのかと焦ってしまいました。
門前に、車を置いて中に入ってみると1台車があります。
中に職員がいらっしゃるかと、ぐるりと回ってみますが広い建物トントンと叩いても応答がありません。
インターフォンも見当たりません。
困ったなぁ、せっかく勇気を出して参加する気になったのに、集合場所を間違えて参加できないなんてどうしようと思っているうちに、市の車が入ってきました。
「おはようございます。門が閉まっていたので集合場所を間違えてしまったかと思いました。」
「まだ、30分も前ですよ。」
ごもっともです。



昨晩強く降った雨もやみ、梅雨の晴れ間となりました。



皆さま集まり参加費500円をお支払いし、この冊子をいただき、ここから唐沢鉱泉まで車に分乗して約1時間。
毎回好評の講座で、3日ほどで満員になるとのことで今回は定員24名のところ27名参加です。
皆さまの服装を見ると、いかにも山に行き慣れていますというスタイル。
スパッツは付けているし、ユニクロスタイルの私とは全然雰囲気が違います。
ここでまた不安がよぎります。
「大丈夫かなぁ。皆様についていけるかしら。。。」
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ユニクロスタイル




これが私の山のスタイル。
帽子、綿のロングストール、Tシャツ、パンツ。
上から下までユニクロ商品。高いものでも、2,990円なのですが、なかなかの優れもの。

① 帽子。
なれない山道で足元がおぼつかず、下ばかり見て歩いていて、顔の高さの枝に気がつかなかったりしますが、広いつばが跳ねのけてくれます。
茅野のユニクロでは、既に売り切れ。

② 綿のロングストール
汗を拭いたり、転んだりしてとっさに拭くものが欲しい時に便利。

③ スポーツ用ドライTシャツ
以前、綿シャツでカメラリュックをしょっていき、背中が汗びっしょりになり、恥ずかしくてリュックをはずせないということがありました。
汗染みが目立たないし、メッシュでサラッとしていて着心地もさわやか。
おまけにUVカット。
ユニクロのTシャツは、襟ぐりが大きく開いているデザインが多いのですが、これは、普通の襟ぐり。
それもうれしい。
この生地で長袖タートルネックが出ると、春から秋までゴルフ、山、散歩で重宝しそう。

④ パンツ
何年か前に購入し、ウエストのゴムが少しゆるくなってきました。買い替えたいのですが、今のパンツは、私好みのがありません。
お好みのが、発売されたら、すぐ買い替えたいと思っています。

ユニクロ製品ではありませんが、ゴルフ用のアームカバーも優れもの。
UVカットで、ひんやり涼しい。

山用品の売り場でそろえると、勿論、生地はしっかりしていますが、パンツだけでも1万円近くする。
今回のユニクロスタイルは、上から下まで合計しても、1万円くらいなもの。

お若い方から、団塊世代のおばさままでが、ご愛用でファーストりテイリングの業績が伸びるわけですね。
天候不順などで売り上げが計画を下回ったそうですが、純利益675億円。
他の衣料品関連企業が聞けば 「わぉ!」 という数字。
10年8月期売上高は過去最高になる見通しだそうです。

当面、着るものはこれで良いと思っていたのですが、今日、山の先輩お兄様から山へは長袖を着ていくようにとのアドバイスをいただきました。
他の方からは、鎖場があったりするので手袋も必需品とのこと。

今度は、何を着ていこう。
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マクロ撮影の新兵器


今日は、七夕。
我が家のひこ星さま、面白いものを作って遊んでいます。
私の空になった、ディオールのファンデーションケースに穴をあけ、ネジでカメラの三脚の穴に留めます。



こんな感じです。



液晶をこの鏡に映し



液晶を覗けない低い場所の物を写すのに使います。
鏡の角度は、90度自由に変えられます。



写していたのは、こういうものでした。









マクロ好きのAlamoもいかがかしら?
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茶臼山



梅雨の晴れ間の昨日、八ヶ岳の北側、茶臼山に登ってきました。
地図、上の方、国道299沿いのブルーに塗ってある右側の位置です。
上の現在のタイトルの左端の山です。



標高2,384mですが、2,127mの麦草峠駐車場までは、車です。
標高差260メートルの往復。



その山道はこんなでしたが、今回は、山の幹事さん推奨品で、すっかり身を固めています。
疲れは、感じませんでした。
前に車山の稜線を歩いた時に、すれ違う方々が、どなたもステッキをお持ちでしたが、こういう登山道では、ふらつきを補う威力を発揮しました。
でも、梅雨の晴れ間。
ぬかるみで、1度、転んで、カメラレンズの先が泥水に。。。
どうやら、フードで助かったようです。

その山道沿いに咲いていた花々のスライドショーをご覧ください。
今回は、ギンリョウソウが沢山咲いていました。
白い花が多いですが、梅雨が明けるとカラフルな花が咲き競います。
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車山湿原パノラマ写真のスライド



車山湿原稜線のパノラマ写真を相変わらず90度傾けて載せたら、いよいよ、パノラマ写真をスライドにして見るやり方の資料が届きました。
やった~!

ここをクリックしてご覧ください。

でてきた画像の上でクリックして、スクロールバーを左右に動かしてみてください。
大きい画像ですね。
この稜線を、ぐるりと歩いてきました。
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ヒマラヤの青いケシ

 夜 

毎年、見に行くヒマラヤの青いケシが、そろそろ見ごろなのではと、標高1,700にある霧ヶ峰の山荘に出かけてみました。
ちょうど良かったです。



この花以外には、ない澄んだ青。



誰もが、この青に魅せられ、毎年訪れます。
苗を購入して庭に植えた事もありましたが、だめでした。
霧を好むこの花には標高900でも、まだ低いようです。



今年初めて、赤い筋が入った花が咲いていました。



残念ながら、花の見ごろは、いつも梅雨時。
晴れ間を見て、ぜひお出かけください。来週前半まででしょうか?



ついでに、車山のレンゲツツジも見ていくことに。
今年は、花つきがよいそうです。
こちらもちょうど見ごろを迎えていました。



車山湿原のこの稜線をぐるりと歩き、すっかり、お疲れ。
青いケシだけのつもりでしたので、履いていたのは、ゴァテックスのローカットシューズ。
ハイカットシューズをはいてくれば良かった。
せっかく買ったステッキも持っていきませんでした。
すれ違う方が、どなたもお持ち。
10日に控えた天狗岳登頂が、不安になる。
やはり、一眼レフを持っての山登りは無理そう。
梅雨の晴れ間の今日は、山の上でも暑く、カメラリュックをしょった背中は、汗びっしょり。
うっかり、半そでで出かけ、腕は日焼けして、真っ赤か。



いつも、横を通り過ぎるだけでしたコロボックルに始めて立ち寄り、レンゲツツジを眺めながら、デッキでコーヒーとケーキをいただき、一休み。



爽やかな風に、昔懐かしいアートコーヒーの香り。
このころには心地よい疲れとなり、くつろいだひと時でした。

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