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ノシメトンボと、ショウジョウトンボ


こちらは、朝から雨です。
市民登山の焼岳は、前日までの雨による悪路に阻まれ、結局、途中で引き返したとのこと。
当日、ネットで見た焼岳の天気予報では、登山状況「A」と出ていて参加した友人に「お天気で良かったわね」とメールをしたのですが・・・。
下山後、大町の山岳博物館などいくつかの候補案のうち、参加者の多数決で乗鞍岳に変更になったとのこと。
皆様満足してくださったそうで、山岳会の方もほっとしていることと思います。
皆、登山の予定で参加しているのですから、昨年のように白川郷、高山などという代替え地より、はるかに良かったことと思います。
たとえ、里山でも、雨でない限り、山好きの参加者にとっては、代替え案は、山の方が良い。

前回アップしたトンボの名前を教えていただいた。
背中の模様が賑やかなこのトンボ。
諏訪地方では、「ヤグルマトンボ」と呼ぶ、「ノシメトンボ」ではないかということです。



赤トンボは、「アキアカネ」とか、「マユタテアカネ」ではないかと連絡いただいたが、私は、「ショウジョウトンボ」ではないかと思っています。



理由は、
①赤トンボの中で一段と赤い。
②池にいることが多いー富士見町の井戸尻の蓮池にいました。
③縄張り意識が強いーこの蓮の蕾に「シオカラトンボ」と交互によく止まった。



シオカラトンボは、赤トンボが止まるとほかに行くのですが、赤トンボは、「シオカラトンボ」が止まると、すぐに周りにやってきます。



主人と「アカトンボは、縄張り意識が強いのかしら」と、見ていました。
前面から写したくて粘ったのですが、止まる時は、いつも向こう向きでした。
太陽光の方向とでも、関係があるのでしょうか?
残念!


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人面トンボ


今日は、市民登山で焼岳の予定でしたが、一昨日蜂に刺され、家でおとなしくしています。
先日刺されたところと同じ左手を刺されてしまいましたが、今回は、肘まで腫れてしまい、夜になると痛痒くて眠れない。
主人から「山どころではないだろう」と、外出禁止令。
お天気も良く、皆、山を楽しんでいることでしょう。
残念!

お盆に庭に来たこのトンボ。



名前はわかりませんが、赤とんぼや



シオカラトンボの、すっきりした背と違い、



背中にいろんな顔があります。
ターバンをかぶったインド人のような顔をしているかと思えば背中は、タイガーマスク。

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霧ヶ峰 夏の雲


昨日は、朝から青空。
裏山、霧ケ峰に登ってみました。
八ヶ岳。



夏の雲が、とてもきれい。



もくもく、



もくもく、



もくもくと。



シシウドが花盛り。



里では稲の花が咲きましたが、



山では、尾花が花をつけています。



穂先が丸いのは、これからはじけて、穂が開くところ。



富士も、



南アルプスも見えます。



里では終わった独活の花が咲いていました。
線香花火みたい。



女郎花。これも、庭では終わっています。



ミヤマナデシコ。



ヨツバヒヨドリ。アサギマダラの食草。



木道の両サイドにヨツバヒヨドリが花盛りで、アサギマダラが何頭も、とんでいました。
独特の飛び姿で、優雅です。
見ているとアサギマダラが止まるのは、日陰のヨツバヒヨドリのみ。



蓼科山。



旧盆を過ぎると、間もなく山は、秋になります。





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青唐辛子味噌を作る


台風11号が去ったにもかかわらず、なかなか青空にならなかった。
久しぶりで、夏の空となり、前々から気になっていた山梨県明野のひまわりを見に行った。



時期の遅いのは、承知で出かけたのだが、咲いている畑も台風の影響か、倒れているひまわりが多かった。



早々に引き揚げ、久しぶりで富士見町の蔦木の湯に寄って帰ってきた。
ここには、茅野市の公共の温泉にはない露天風呂があり、入口には、地元産の野菜などを売るコーナーや、食事処もある。
売店で青唐辛子を見つけ、ニンニクと購入。



帰宅後、早速「青唐辛子味噌」を作る。
青唐辛子は、100グラムあった。
青唐辛子は、ヘタを切り捨て薄い輪切りにし、ニンニク2片をみじん切りにしたものとゴマ油で炒める。
砂糖、白胡麻少々、酒、味醂、味噌を加え再度炒めて出来上がり。
お夕飯に、キュウリと合えて、激カラ!
冷奴にのせても、おいしい!
100グラムの唐辛子では、これしかできなかった。




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百日草 タキイ 「クィーンレッドライム」


昨年晩秋の霜で、百日草の面白い写真が撮れた。
で、5月にタキイの百日草「クィーンレッドライム」の種をまいた。
6月2日、発芽。



7月5日、蕾。



8月、種まきから2ヶ月が過ぎ、ようやく花が咲いたと思ったら、看板に偽り。
パッケージの花とは全然違う。



8月11日、発芽した10数本のうち、お気に入りはこの2株だけ。



品種改良を重ねた種では、こんなことがよくある。
パッケージと同じ花が2株しか出ないのでは、実に高い種代。



この2株だけを残し、種を採り来年蒔いても、たぶん同じ花は咲かない。
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ツムラ68番


今日は、朝から雨。
この辺は、台風のときでさえ一日中雨の日はなかったのに、どうやら終日雨になりそう。
午前中は、市の健診で、かかりつけの内科医へ。
ついでに、山用の「ツムラ68番」をいただいてきた。
口コミでいただいていた薬だが、硫黄岳に登った時、やたらと足がつり、飲んでも効かない。
同行者に「賞味期間切れじゃないの?」などと言われた。
確かに、昨年手配の薬。
で、前回、処方箋をいただいた時に、医師にそんな話をした。
「なんで、この薬が必要なの? yakkoさん、どんな飲み方をしているの?」
「登山時に足がつった時に欲しいのです。山に登り始めるころに飲んでいます」
「そんな飲みかたじゃ、だめ。誰がそんな風に飲むように言ったの?」
最初に頂いた医師は、諏訪中央病院の整形外科医で「僕は漢方には詳しくないのです」という医師だった。
当然、薬の説明はなく、こちらでお願いしたので出すという風だった。
さすが、かかりつけの医師は違う。
「漢方には漢方の飲みかたがあるんだよ。これは、食前の空腹時に、前日から飲み始めるように」という注意があった。
で、山へ行く前日の夕食前、当日の朝食前に飲んでみた。
硫黄岳では、あんなに何度もどうしようもないほど攣ったのに、白山ではなんともなかった。
もちろん、その前からの体調にもよるのだろうが、今後は、この飲みかたでいきましょう
帰り道、秋ナスの苗がないかと、D2に寄った。
昨日、ピアみどりで見たが、良いのがなかった。
ここには、もう苗すら置いてないので、すでに遅いのかもしれない。
代わりに買ったのは、彼岸花の球根。
花を整理して、来年は、畑の面積を広げようかと思いだしたところだが、また、買ってしまった。
以前、植えた白は、消えてしまった。
彼岸花は、割と面白い写真が撮れる。



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小田和正さんコンサートへ リュウゼツランと横浜港夜景見物


昨日は、小田和正さんのコンサートで、横浜アリーナへ。


小田和正さんの歌は、全然興味がないという人や、男性の中には、あんな女々しい歌などという人もいるが、私は、彼の歌を何曲も聴いていると、なぜか涙が出てくる。
同い年ということで、小田さんが苦労して生み出した歌詞に対する感性が同じということだろうか。



コンサートが始まると、全員が立ち上がり手拍子で迎える。
コンサートは、テレビと違い、こうした臨場感が何とも言えない。
入場の際、お話しした方は、新潟から一人で聴きに来たという。
もちろん、一泊。
長野からの私たちより、まだ、遠い方がいらした。
横浜アリーナは、アクセスが悪いので不評と聞くが、長野県、山梨県、東京都経由神奈川県とはるばる遠出した甲斐があった。
「ストラディバリウスのような声」と例えられる歌声に酔い、満足したコンサートだった。
新しいアルバムの10曲すべてが披露された。



往きは、同期生の家により、そろそろ終わりかけたという「リュウゼツラン」を見せていただき、その大きさに驚く。
植えてから20数年を経ているそうだが、今春、突然伸びだしたという花茎は二階をはるかに越えていた。



伸びすぎた葉を剪定し、放置しておいたものから出てきたという子苗。
右上に茶色く伸びているのが、元の葉でしょうか。
開花までには、また20年以上かかることになるのでしょう。
もう、その時は拝見できない歳になっています。



帰りは、アリーナのある新横浜から桜木町へ出て、横浜夜景見物。
左端が、マリンタワー。



日本丸。
この日は、横浜港で花火大会があったそうで、浴衣姿の男女が大勢いました。



7月21日の「海の日」に総帆展帆になった日本丸を見てきたと、友人が送ってくれた画像です。
帆船は、帆が張られた姿が一番ですね。



そして、昔懐かしい夜行列車で帰ってきました。
季節運行の「ムーンライト信州」
リュックを持った中年客で満席。
昔、新宿駅で、夜行列車に並んだ世代でしょうか?



朝から夜中まで、みっちり遊び、なんだかんだで、床に就いたのは4時。
明日からは、2泊3日の同期生との登山予定でしたが、幹事さんから「台風のため、中止」との電話連絡。
プラン作成から中止判断までの諸々のご心労に感謝です。
中止は残念ですが、リベンジの連絡を期待して、来年を待つことにしましょう。
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白山 平瀬登山道の様子


登山口から、30分ほど登ったところで、山が見え始めました。



8時35分、クマザサを切り開いた笹の根っこ道。



8時45分、御母衣ダム湖が見えます。



8時50分、コース中唯一のロープなのですが、使わずに登れました。
下りで必要なのかも・・・。



8時58分、紅葉第一号。



9時、ダケカンバの大木。そろそろ御母衣ダム湖も見えなくなります。



9時20分、わあ、青空になってきました。



9時42分、アサギマダラ登場。



10時20分、登山道は整備されていて、歩きやすいです。









11時。



11時29分、白山のうちの何なのかは・・・。



12時21分。



12時26分、ビジターセンター手前。青空は、行方不明になりました。

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白山平瀬登山道コースタイム


白山レポートが遅れましたが、上りコースタイムから始めます。
1時45分、我が家にお迎えが来て、岐阜県側、大白川駐車場6時50分着。
登山口トイレは、チップ制。ここから、室堂までトイレはありません。



カメラのチェックも済み、



注意事項も読み、



7時、標高1,250mの平瀬道登山口からの登山開始。
ここから、標高2,450メートルの室堂まで6,9キロ登ります。



7時40分、1キロ歩きました。



9時10分、3キロ地点。



9時50分、標高2,038mの大倉山山頂。



9時55分、大倉山避難小屋。
中には、携帯トイレを利用するための小さな部屋があります。



10時35分、大白川から5キロ地点。



11時5分、カンクラ雪渓を渡ります。アイゼンは不要ですが、注意は、必要。



11時20分、室堂まで1,2キロ。雪渓沿いに登ります。



12時、賽の河原。



12時09分、賽の河原雪渓を横切ります。
室堂までは、もうすぐです。



手前右側にクロユリが咲いていたので、その写真を撮ったりで、雪渓を渡るのは、12時20分。



12時25分、最後の道標。ビジターセンター到着です。



12時30分、白山をご神体とする白山神社。
晴れていれば、奥に白山が見えるようです。



ビジターセンター掲示板には明日の天気予報が出ています。



この後、外で昼食を済ませ、ビジターセンターから案内の方が付き、予約してある全室グループごと個室の雷鳥荘へ行きます。
いよいよ部屋へという時になって、土砂降りの雨。
仕方がないので、部屋でお昼寝タイムとなり、午後予定のお池巡りはできませんでした。

夕方、雨が止んだので、室堂周辺を散策。



17時、展望台より。



17時05分、わずかですが明日の天気に期待が持てる夕焼けも見られました。



17時30分、夕食時間に合わせ食堂へ行きます。
食事は、厨房に取りに行き、返却口に戻します。
この他にご飯と味噌汁の献立。ご飯は、お替り自由。
同行者が生ビールをご馳走してくれましたが、その紙コップは、返却できず、自分で持ち帰ります。
その場でいただくお茶は、ポットに用意されていますが、部屋に持ち帰るお湯は、空のペットボトルを持参し、500㏄100円です。
シャワー室がありますが、宿泊費の他に800円必要。



以上のコースタイムは、全員が写真を思い思いに撮りながらのかなりゆっくりしたものです。
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