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セイヨウオキナグサか、ニホンオキナグサか?


一昨年、reityaさんが種から育てたオキナグサをいただいた。
オキナグサを欲しかったご主人様が、友人からいただいた種。



ピンクでかわいいと思うのだが、ご主人様は「へんな色」とおっしゃる。
以前reityaさん宅に昔からあるというオキナグサを分けていただいたことがあるが、我が家は冬に暖炉の灰を播くせいか、アルカリ性の土になり絶えてしまった。
今度は気を付けて、その部分には蒔かないようにしている
その後、reityaさん宅でも耐えてしまったとのこと。すごい、大株だったのだが。
先日、友人が、「オキナグサを持っていかない?」と言う。
「あるから、いい」と言ったのだが、「そんなこと言わずに」というので、いただいてきた。
reityaさんのご主人様は、「日本オキナグサは、中が黒いはずだ」とおっしゃったとのこと。
友人宅から来たのは、中が黒い。
これが、欲しかったオキナグサなのだろうか?
もうすぐ種ができるので、これで良いなら、reityaプロが種まきして増やせばよい。



ピンクの方は、中が黒くない。
西洋オキナグサとのことだが、花屋さんで売っている西洋オキナグサの花は倍以上大きい。
どうなのだろう。
友人宅では色変りが出て赤が一株咲いていた。とてもきれいな赤だ。
私に言われるまで気が付かなかったそうだが、それも増やしておいてと頼んできた。
「ピンクもあるって言うじゃない」と言っていたが、reityaさん宅から来たこの色のことなのだろうか。
これは日本オキナグサなのか、西洋オキナグサなのか?
日本オキナグサは、絶滅危惧植物になっている
上手に増やしている友人を見習い、少し増やしてみようか。



庭に、こんな穴が開いていた。これも何の穴だろう?
モグラなら、周りに土が盛り上がるはずだが、ユリの球根を食べてしまう犯人だろうか?

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上田市 余里の一里花桃


大門街道を上り、上田市の余里の一里花桃を見に行ってきた。
こうした写真は早朝出かけ、朝もやの中写すのが定番なのだが、早起きが苦手な私は7時スタート。
保育園児が、助けてくれた。



初めて訪れたが、なかなか良い所だ。



早咲きの桜は終わっていたが、まだ、咲いているのもある。



浅間山かと思い、もうすぐ軽井沢に来るという友人用に撮ってきたが、違った。
ネットで確認したら、浅間岳という山があるようだ。



距離が長く、下の方の花桃は満開だったが、



上の方は、まだまだ。



ネットで検索したら、お店があるようなことが書いてあったが、休日のみの営業なのか、しまっていた。



トイレは、駐車場に簡易トイレがある。



大きな蜂の巣。



長い長い花桃並木は、私が持っている標準レンズでは入りきれません。
Fisheyeで。右に、まだまだ、続いている。



近隣にお住まいの方は、ぜひ、見てきてください。
私も時間がとれたら、上の方が咲くのに合わせ、再訪したいと思っています。
今度の土、日は、混むでしょうね。



8時半に歩きはじめ、のんびり写真を写したり、ドローンの見物をしたりで駐車場に戻ったのが11時半。
ちょうど良い、ウォーキングコースでした。
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駒ケ根市光前寺 さくら

のち
駒ヶ岳の麓、駒ケ根市の光前寺へお花見



駐車場から山門への途中、田の畔に沢山の水仙が植えられていて、撮影ポイントになっている。



向こうの山は、紅葉の名所、千畳敷カール。



参道の石垣の中には、ヒカリゴケが、輝いている。



昨年初めて来たのだが、桜が咲いている山門周りだけで帰ってしまった。
ずいぶん、奥が深い。
ご開帳中だったが、外からの拝観だけ。



本堂には、立派な彫刻が施されている。



男性のお花見ファッション、すごいセンスですね。
私も、森英恵さんの桜のスカーフがあったのに、思いつきませんでした。
少し、おしゃれに気を配らないとと反省した次第。



今回使わなかったレンズは、マクロだけ。
お遊びしました。





この後、ミツバツツジがきれいな馬見塚へ。
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「里曳きを待つ御柱に会いに行こう!」 御柱屋敷から前宮へ


昨日、茅野市観光協会のガイド付きのイベント「里曳きを待つ御柱に会いに行こう!」に参加して、御柱街道を歩いてきた。
木落し、川越しが済み、あちこちの庭先に法被が干してあった。



川越し場所では桟敷席撤去の最中。5月の里曳きコースに、移動しないとなりません。



上社御柱は山出しが済むと、次の里曳きまで御柱屋敷と呼ばれる広場に置かれる。
ツァーは、9時半茅野市観光案内所に集合して「びーなちゃん」(市マイクロバス)で御柱屋敷に移動。



宮川を渡り、清められた8本の御柱が、整然と並んでいる。
四角い穴は、メドデコを建てる穴。



向こうから、本(宮)一、前一、の順で前四まで並んでいるが、2本ずつ長さが違う。
約1m50cmの差があるそうです。
本宮の柱より前宮の柱の方が、全体に小さいのかと思っていましたが、長さは本宮も前宮も同じなのですね。



前宮一の御柱は他の柱に比べ、くねくねとうねりがあります。
曳きにくかったでしょうか?
現在は本一、前一、本二、前二と並んでいますが、里曳きの日は、本宮の4本が出たあと(本宮の方が、ここから遠い)、前宮の4本が出るとのこと。



途中、松木寒天で休憩、試食をさせていただいた後、前宮へ。
メドデコは、前宮の前で取り外すのかと思っていましたが、この鳥居をメドデコをつけたまま、「ヨイサ!ヨイサ!」と、くぐり抜けるそうです。
左へ傾け、右に傾けとくぐらすのでしょうね。



二の鳥居から一の鳥居までの右側に細い階段はありますが、広い方の石を並べた階段の石は取り払われています。
御柱を上らせるためだそうです。



二の鳥居から社殿までは、階段を曳き上げることになります。
カップルがいる位置より、まだ上です。
大変だ!



前回、部落が担当した四の御柱。
一から四まで、ご利益をいただけるように、皆で触ってみます。



やはり、曳いてみないと!
曳くと写真は撮れないし・・。
今日の信濃毎日新聞に、載っていました。
今日、逢った友人の話では、昨夕のテレビニュースでインタビューされているところが映ったとか。

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