狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

【速報】南シナ海で「完勝!」、安倍首相、対中国包囲網の成功

2015-11-23 06:45:08 | 普天間移設

 

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元沖縄タイムス記者で安全保障問題の専門家を自称する屋良朝博・沖国大講師は、NHKの日曜討論に出演した際、司会者に南シナ海の中国の人工島問題を問われ、「遠い地域の問題なので沖縄には関係ない」と言い放った。

ニヤニヤ発言では元琉球新報記者の前泊氏と双璧の屋良氏の「ニヤニヤ顔」。

 

 

 

このレベルの人物をお抱え識者として重宝する沖縄タイムスは、勿論「辺野古移設」に反対である。

辺野古反対論者のアキレス腱は「中国の脅威」と何度も書いた。

沖縄タイムスのアキレス腱が「中国の脅威」であることは言うまでもない。

今朝の沖縄タイムスは、一面トップと社会面トップを連休中の「不意打ち工事」(笑)で飾った。

■一面トップ

大型ブロック投下準備

辺野古新基地 クレーン船搬入

■社会面トップ

投下準備連休不意打ち(爆笑)

辺野古ブロック 住民いら立つ(爆笑)

コメント欄では読者の皆様が「連休不意打ち」「住民いら立つ」などの見出しを先刻お見通しである。(爆)(【おまけ】参照)

「連休の中日に・・云々」とお約束通りのコメントを言う県平和運動センター事務局長の大城悟氏も恥知らずなら、その恥知らずなコメントを平気で社会面トップで掲載する沖縄タイムスも大恥知らずである。

元公務員や教職員のジジ・ババ活動家にとって3連休の中日は決して譲ることのないお休みの日なのだろう。 

ゆっくりお休み下さい、恥を忘れて・・・。

沖縄タイムスにとっては「不都合な真実」である中国の南シナ海問題については、目立たぬ国際面にこのとおりのアリバイ記事。

■四面左トップ

南シナ海 中国批判次々

東アジアサミット 軍事拠点化に懸念

南シナ海拠点化、中国に批判集中 東アジアサミット

沖縄タイムス 2015年11月22日 21:03 
 【クアラルンプール共同】東南アジア諸国連合(ASEAN)や日本、中国、米国など計18カ国首脳が参加する東アジアサミットが22日、マレーシアの首都クアラルンプールで開かれた。ASEAN外交筋によると、南シナ海問題についてオバマ米大統領は中国による人工島造成などの動きを厳しく批判、安倍晋三首相ら多くの首脳も軍事拠点化に懸念を示し、中国への批判が集中した。

 中国の李克強首相は「域外国は地域情勢を緊張させる行動を取るべきではない」と述べて米国や日本をけん制し、議論は平行線に終わった。

 米国は数週間後に中国の人工島周辺に再び米艦船を派遣する可能性が強まっている。(共同通信)

                ☆

 

産経新聞 2015.11.23 00:36更新

【東アジア首脳会議】
「完勝だ!」 3年越し…安倍首相、南シナ海「対中包囲網」に成功

中国の李克強首相(右)と言葉をかわす安倍首相=22日、クアラルンプール(AP)

 東アジア首脳会議での南シナ海情勢をめぐる議論は、日米両政府による対中包囲網が奏功し、安倍晋三首相の「完勝」(同行筋)に終わった。ただ、東南アジア情勢をめぐる駆け引きでは、世界中で“爆買い”を展開し、その豊富な資金力で東南アジア諸国連合(ASEAN)への影響力を強める中国と、民主主義や日米同盟を前面に関係強化を図る日本との間で、今後も攻防が続きそうだ。

突然、近寄ってきた李克強首相だが…

 「本当に良かったな」

 安倍首相は東アジア首脳会議後、安堵の表情を見せた。南シナ海情勢で1カ国を除くすべての国が中国を非難し、国際世論で自制を促すことができたためだ。

 2年前はこうではなかった。首相は今回と同様に中国の海洋進出を非難したが、参加18カ国で懸念を表明したのは「8カ国程度だった」(同行筋)という。

 “変化”の兆しは会議の直前に表れた。控室にいる安倍首相に中国の李克強首相が突然、近づき語りかけた。この時、李氏は日本語の堪能な通訳を同行させていた。李氏は、話を続けながら各国報道陣がカメラを構える通路を一緒に歩く一幕も演出した。政府高官は「友好的な関係を演出し、首脳会議で日本から南シナ海で厳しい批判がでないようにしたのではないか」と分析する。

 

首脳会議では、安倍首相が口火を切ることなく次々と中国非難が発言され、安倍首相は最後に発言を求めるボタンを押した。

 「軍事、民生利用を問わず恒常的な変更を与える一方的行動を自制すべきだ」

 

 軍事利用でなくても岩礁埋め立てなどを自制する必要があると訴えた。

 

習主席、APEC夕食会では下座に

 

 李氏は今月1日の日中韓首脳会談のように日本批判を展開することもなかった。首脳会議が終わると、オバマ大統領が安倍首相の席に近づいてきた。2人は会議の成功を確認し、中国覇権の阻止に向け、3年越しの外交努力を続けてきた労をねぎらい合った。

 

 首相周辺は東アジア首脳会議を「完勝だ」と振り返る。フィリピンで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の歓迎夕食会では、議長のアキノ大統領の横にオバマ氏、その横に安倍首相が座り、中国の習近平国家主席は同じ円卓の下座だったという。 (クアラルンプール 坂本一之) 

 

南シナ海「多数派工作」、対中国で連携呼びかけ

読売新聞 11月22日(日)12時49分配信

 【クアラルンプール=橋本潤也】マレーシアを訪問中の安倍首相は東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟の各国首脳と相次いで個別会談を開き、南シナ海で人工島造成を行う中国への懸念を表明し、連携を呼びかけている。

 22日の東アジア首脳会議(EAS)では南シナ海の中国の人工島が焦点となることから、日米両国の立場に理解を示す国を増やす「多数派工作」を進める考えだ。

 20日夜、クアラルンプール中心部の日本食レストラン。安倍首相とベトナムのズン首相の夕食会では、すしや鉄板焼きのほか、首相の地元・山口県の日本酒「獺祭(だっさい)」が振る舞われた。

 打ち解けた雰囲気のなか、ズン首相が「中国の行動で、地域が緊張している」と南シナ海問題を切り出すと、安倍首相も「南シナ海における拠点構築、軍事目的の利用など、現状を変更し、緊張を高める一方的行動は国際社会の懸念事項だ。開かれた自由で平和な海を守るため、国際社会の連携が重要だ」と応じた。

最終更新:11月22日(日)12時50分

                               

 翁長知事、李克強首相と会談するも尖閣諸島の問題に触れず ...

 

マラッカ海峡から南シナ海に至るシーレーンは世界で最も船舶の航行量が多い海域の一つであり、世界のオイルタンカーの半数はこの海域を通る。 中東の石油に依存するわが国のタンカーの約90%は南シナ海経由のシーレーンを通る。 

南シナ海の石油や天然ガスといった海底資源の埋蔵量は膨大とみられ、領有権をめぐる中国、ベトナム、ブルネイ、マレーシア、台湾、そしてフィリピンの6カ国・地域が特定の海域や島、岩礁、環礁などの一部や全体の領有権を主張し合っている。 

 集団で軍事大国の中国に対応しようとする各国に対し、、中国は多国間交渉で解決することを拒否してきた。
 
領有権の交渉は当事者同士の二国間で行いたいというのが中国側の狙いだ。
 
ところが、今回の東アジア首脳会議では、安倍首相の「集団的自衛権の行使」に賛同する各国の「多数は工作」が成功した。
 
安倍首相の三年越しの、南シナ海に於ける「対中包囲網」の成功である。
 
ただ、中国の南シナ海の「内海化」を阻止するには米軍の強力なプレゼンスが、不可欠だ。
 
オバマ大統領は、19日の日米首脳会談で南シナ海での「航行の自由作戦」の継続を表明した。
 
安倍首相の「集団的自衛権の行使」を含む安保関連法案の可決の勝利でもある。

 

【おまけ】

NHKニュース

辺野古沖にクレーン船搬入

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、移設先とされる名護市辺野古の沖合にクレーンのついた作業船1隻が22日搬入され、沖縄防衛局は近く大型のコンクリートブロックを海底に沈め、埋め立てに向けた海上での作業を本格化させることにしています。
アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、移設先とされる名護市辺野古の沖合では、22日午前7時半前、クレーンのついた作業船1隻が小型の船にゆっくりと先導されて搬入されました。
この作業船には、重さ数十トンの大型のコンクリートブロックが積まれていて、工事関係者によりますと、土砂や泥で濁った海水が広がるのを防ぐ汚濁防止膜を固定するためのおもりとして使われるということです。
汚濁防止膜の設置は埋め立て工事の海上での最初の作業とされ、沖縄防衛局は近くコンクリートブロックを海底に沈めることにしています。
沖縄防衛局は、先月29日に埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍基地の陸上部分で埋め立て工事に着手していて、海上でも今月12日に再開した海底の地質を調べるボーリング調査と並行して埋め立てに向けた作業を本格化させることにしています。

11月22日 12時22

 

 

 

辺野古移設、日本全体の安全保障に必要

 政府は辺野古沿岸部埋め立て承認を翁長雄志知事が取り消し処分としたのは違法だとして、県に代わって国が処分を撤回する「代執行」に向けた訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。

政府が沖縄県を提訴

 政府は訴状で、承認取り消しについて「米国との間の外交上、防衛上、政治上、経済上の計測不能の不利益をもたらし、米国の信頼を根こそぎ覆滅させる」と断じ、取り消しの撤回を求めた。政府と県の対立が法廷闘争に発展したことは残念だが、やむを得ない。

 日本の安全は日米安保体制によって維持されている。われわれは、在沖縄米軍の抑止力を保つために辺野古移設を進める政府の立場を支持する。

 一方、翁長知事は記者会見で「『銃剣とブルドーザー』による強制接収を思い起こさせる」と述べるとともに、承認取り消しについて「違法と決め付けられるいわれはない」と徹底して争う考えを示した。だが、翁長知事の考えはあまりにも局地的であり、沖縄を含む日本全体の安全保障についての認識に欠けるのではないか。

 この問題について、われわれが確認しなければならないのは、辺野古移設が最善の選択であるということだ。

 普天間飛行場の最大の問題点は、周辺に学校や民家が密集していることだ。万一事故でも起これば大惨事となり、日米同盟関係に致命的な支障を来しかねない。

 それに一部の者が主張するように、沖縄から米軍基地を撤去させることは非現実的だ。沖縄の地理的条件を見た場合、米軍の存在は中国や北朝鮮の脅威に対応するための戦略的要請にかなっている。従って、危険性除去と米軍の抑止力維持を両立させるには、辺野古移設が最も理にかなったものと言える。

 だが、全国の米軍専用施設の73・8%が国土の0・6%にすぎない沖縄に集中していることがいびつであることは確かだ。過重な負担を強いられている沖縄県民に、政府はそれ相応の手厚い保護の手を差し伸べなければならない。

 太平洋戦争で日米両軍の激戦地となって多大の被害を受けた上、今なお基地負担を強いられている沖縄の現状を考えると、県民の被害者意識が強いのは当然であり、われわれは十分に理解しなければならない。一方、翁長知事は「基地を押し付ける政府の対応は、沖縄差別の表れだ」と述べているが、いたずらに県民感情を煽(あお)り立て本土と対立させるのは、知事としての人気を高めても、やがて不信を招くことになろう。

埋め立てに「瑕疵」はない

 それに翁長知事が承認取り消しの理由として挙げている「法的瑕疵」について、埋め立てを承認した仲井真弘多前知事は「あいまいな点や論理に合わない点は防衛省に何度も質問した」と語っており、特に問題があるとは思えない。裁判では危険性除去と抑止力維持を念頭に置いた判断を求めたい。

(世界日報 11月22日付社説)

 

▼河添恵子講演会 
23日(月)午後2時開演、浦添産業支援センター・結の街(浦添市)で
これまで40カ国以上での取材経験があるノンフィクション作家の河添恵子氏が
「リスクマネジメント経営と国防の関係」と題して講演する。参加費=500円。
問い合わせ=沖縄対策本部(電)070(5410)1675

▼世日フォーラム沖縄「沖縄と日本の未来を考える講演会」
26日(木)午後6時半開演、沖縄県立博物館・美術館講堂(那覇市)で
自民党政調会調査役・国防部会担当の田村重信氏が「安保法制の意義と沖縄の重
要性」と題して講演する。参加費=500円。
問い合わせ=世日フォーラム沖縄事務局(電)090(1945)9217

 

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18 コメント

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Unknown (東子)
2015-11-23 10:07:51
>南シナ海 中国批判次々
>東アジアサミット 軍事拠点化に懸念

「米、空母で威圧 2隻展開で中国を挟み撃ち 米中海軍トップ会談は平行線 2015.10.31」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151031/frn1510311530002-n1.htm

>現在、南シナ海と日本海には2隻の米原子力空母が展開している。
>中国が「領海」と強弁する人工島周辺12カイリ(約22キロ)にイージス駆逐艦「ラッセン」を派遣し、監視・哨戒活動を継続している。
>スプラトリー諸島から数百キロというボルネオ島の北方海域には、インド洋での海上共同訓練を終えたばかりの、米原子力空母「セオドア・ルーズベルト」と、海上自衛隊の護衛艦「ふゆづき」が共同訓練を行っている。
>朝鮮半島の東方の日本海には、米海軍横須賀基地を母港とする世界最大級の原子力空母「ロナルド・レーガン」(艦載機90機、兵員約3200人、航空要員2480人)が展開し、米韓両海軍の合同訓練(26~29日)に参加した。
>東シナ海を突っ切れば、南シナ海にいつでも出られる位置で、朝鮮半島を挟んで北京にも近い。
>空母2隻はそれぞれ、イージス巡洋艦やイージス駆逐艦、攻撃型原子力潜水艦などを引き連れ、現代世界で無敵といえる空母機動部隊を編成している。
>両空母の動きは、米海軍が南シナ海にイージス艦を派遣した時期とピタリ重なる。
>地理的にも、中国を南北から「挟み撃ち」にしている。
>南シナ海はそれだけ重要なのだ。
>まず、南シナ海は、世界の貿易船の4分の1が通過する「海上交通の要衝」である。
>特に、原油は1日平均約1400万バレル。世界の原油輸送量の約3分の1が通過する。
>加えて、「軍事戦略上の要衝」でもある。
>「中国の潜水艦基地がある海南島は、南シナ海の水深3、4000メートルの深海域につながっている。
>中国はそこに晋級原潜を一度潜らせて、米軍の監視網から逃れた後、台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡を抜けて、米大陸まで弾道ミサイルが届く海域に潜ませようとしている。
>これは、米国の安全保障に直結する重大な問題だ
>日本の一部メディアは「中国、米国艦船航行を非難」「米国の中立性に疑問」など、中国の代理人のような報道を続けている。
>だが、共産党独裁の中国が南シナ海の支配に成功すれば、経済上も安全保障上も絶大なカードを握る。
>日本や米国、東南アジア諸国は致命的な打撃を被るのだ。

日本の一部メディアの「中国、米国艦船航行を非難」「米国の中立性に疑問」など、中国の代理人のような報道を真に受けているのか、中国の代理人になりたいのかわからないが、中国の脅威(驚異?)は無いという人々がいる。
「待ちくたびれて待ちくたびれて」とまるで中国の侵攻を待つようなコメントまである。
便衣兵か?
Unknown (東子)
2015-11-23 10:08:11
「「習氏は約束守れ」 オバマ氏、中国にくぎ刺す 2015.11.22」
http://www.sankei.com/world/news/151122/wor1511220008-n1.html

>オバマ米大統領は21日、マレーシアの首都クアラルンプールで開いた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳との会議で、南シナ海で人工島の造成を進める中国を批判した。

民主党時代、野田総理が尖閣を国有化したとき、オバマ大統領は非難したらしいが、中国の酷さに気づいた今は、違う。



【参考】
「南シナ海「一方的行動に反対」=対テロへ連携強化―日豪2プラス2 2015年11月22日」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00000041-jij-pol

>共同声明では、海洋における「法の支配」の重要性に言及。
>沖縄県・尖閣諸島周辺海域への中国公船の侵入が続く東シナ海にも触れ、一方的な行動への反対を明記した。

問題になっているのは、南シナ海だけない。
尖閣のある東シナ海も、早晩南シナ海と同じ状態になることが予想される。

転ばぬ先の杖。
備えあれば憂い無し。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:08:38
「呆れた不見識…自民・野田聖子氏の「南シナ海は関係ない」発言に批判の嵐 首相目指す資格問う声も… 2015.11.22」
http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n1.html

>南シナ海で中国が進める岩礁埋め立てなどを「直接日本と関係ない」と発言したことに対し、党内で厳しい批判が起きている。
>南シナ海は重要な日本のシーレーン(海上輸送路)である上、「国際法を無視して強引に領土・領海の拡張を図る中国への基本的認識があまりにも低すぎる」(党幹部)からだ。
>野田氏に近い議員ですら、「首相を目指す資質が欠けた…」とあきれている。
>そもそも野田氏の発言には、軍事力と外交や経済がどういう相関関係をなしているのか、決定的な認識不足があると言わざるを得ない。

物申さなければ平和?
中国に肩入れしすぎて、日本の国会議員だということを忘れた結果。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:09:02
毎日新聞の偏向記事は酷かったが、大阪維新の自民・共産「瞬殺」で、勝利。

安保賛成の自民と反対の共産党が手を組めるはずはないのに、選挙のみで組もうとした結果、大阪府民・市民に呆れられ、敗れた。
決して、維新を積極的に支持してでは、ない。


翻って沖縄の知事選はどうだったか。
根っからの保守、それも沖縄の保守と言っている翁長氏は安保反対の共産党と手を組んだ。

沖縄の保守は、安保反対なのか?
いいえ、翁長雄志知事は日米安保体制を否定するものではない。
嘉手納容認である。
浦添の新軍港建設にも反対していない。
反対しているのは、辺野古移設だけ。

大阪府民と違って、なぜ、沖縄県民は翁長知事の矛盾に気づかなかったのか?



【参考】
「沖縄副知事、異例の厳しい注文 米司令官が就任あいさつ 2015年9月4日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=131430

>安慶田氏は、翁長雄志知事は日米安保体制を否定するものではないと前置きした

安保破棄の共産党の支持を受けているのに、安慶田副知事は「翁長雄志知事は日米安保体制を否定するものではない」と明言。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:09:36
沖縄に基地を一極集中するのは、軍事作戦上不利だというコメントがあったが。

本土に米軍の基地は無いと思っているのだろうか?
米軍“専用”施設の73%は沖縄にあるが、自衛隊と共用の施設を含めた米軍施設は沖縄には23%だ。
安倍総理の出身地、山口県にある岩国基地は東アジア最大の米軍基地。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:09:53
辺野古移設だけ反対し、他の米軍基地を容認する理由は「日米安保は大事だ。だが、海兵隊はいらない」らしい。

海兵隊は沖縄だけに居る思いますか?
岩国基地は本州唯一の米海兵隊基地です。



【参考】
米海兵隊岩国航空基地
http://www.mcasiwakunijp.marines.mil/
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/Installations/Iwakuni.html

>1954年、10月1日、岩国基地は米海軍基地になり、1956年7月、第一海兵航空団の司令部が朝鮮から岩国基地へ移駐され、約2,500名の海兵隊員を受け入れるために基地の北側が大幅に拡充されました。
>1958年、岩国基地は米海兵隊の管理下に置かれ、米海兵隊岩国航空施設となり、1962年に正式に米海兵隊岩国航空基地となりました。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:10:29
新聞社の記者が「阻止しなければ」と書く。
新報の記事は、事実を伝えるものではなく、プロパガンダを伝えるものと、思わず本音がでた。
現在は、ツイを削除。
だが、記録は残る。



琉球新報辺野古問題取材班@henokonow
辺野古問題取材班として午後2時22分に投稿したツイートに関して、記者の個人的な意見はそぐわないと判断し削除しました。 #henokonow

個人的意見?
公式アカウントでしょ?
削除したことも合せて、絶賛拡散され中。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:10:54
反基地テント民の前で共に頑張りましょうと挨拶する琉球新報の社員さんです。

「2015/2/9 辺野古で挨拶をする琉球新報 米倉外昭」
https://www.youtube.com/watch?v=VMv-UYCnpsw&feature=youtu.be


新報の記事が出来あがっていく過程を克明に記録した↓もどうぞ。
「沖縄は平和でない」という前提で、どんなところを膨らまして書いていくか、新報の記事作りがよーく分かるドキュメント。

「なぜペンをとるのか ~沖縄の新聞記者たち~/映像15  2015年9月29日」
http://www.at-douga.com/?p=14646
Unknown (東子)
2015-11-23 10:48:53
反対派自らがネットに発信するおかげで、沖縄2紙らが懸命に隠しても、「合法工事を違法と言い、違法な行為を繰り返す」ことが、分かってしまう。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:49:30
なんか、SEALDsが付いた方が負け(安保法制、大阪ダブル選挙)のジンクスが出来ちゃったけど、辺野古大丈夫?

「SEALDs(シールズ)の次なるターゲットは辺野古移設 「東京から来た機動隊は冷たい目をしている」と宣戦布告 2015.11.14」
http://www.sankei.com/premium/news/151114/prm1511140020-n1.html



【参考】
「ハーバード大卒の社会学者「SEALDsが騒ぐのは逆効果でむしろ安倍政権の支持率が上がる」 Gil Pender 2015年11月17日」
http://netgeek.biz/archives/56730

>野党が与党の政策を正すという役割すらまっとうできなくなるのではなかろうか。
>このまま日本のリベラルは廃れてしまうのか、それとも、「知的な集団」として復活するのか
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-11-23 10:49:56

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「負担減の虚偽 国民に伝えて」の名護市・奥平孝一さん(48)は2月3日、3月24日、4月12日、5月25日、6月25日、7月9、29日、8月22日、9月17日、10月11日、11月5日に続き今年12回目の掲載。
「公務員と民間 共闘の関係を」の那覇市・大城良司さん(49)は1月5、19日、3月22日、4月1、18、26、28日、5月15、24日、6月9、24日、7月2、15日、8月5、18日、9月1、26日、10月24日、11月1日に続き今年20回目の掲載。
「新鮮野菜食べ 生産者に感謝」のうるま市・東智子さん(62)は3月26日、4月17日、5月6、31日、6月12、23日、7月30日、8月15日、9月3、19日、11月13日に続き今年12回目の掲載。
「老人会研修で 食や舞台満喫」の南城市・前川守光さん(68)は3月23日、8月16日、9月24日に続き今年4回目の掲載。
「農業者年金加入検討を」の宜野湾市・富里常行さん(51)は今年初掲載。
「見えず聞こえずとも楽しい人生」の浦添市・宮里進さん(64)は今年初掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (東子)
2015-11-23 10:49:57
平和を愛するのは当然の前提ですから、戦争か平和かの論ほど時間の無駄はないですよね。
話し合うべきことは、日本を守るために、どんな方法で守るか、方法論。

沖縄の役割は?
自衛隊の強化は?
それらを可能にする必要な法はとその整備は?
予算は?
福祉との兼ね合いは?

ほんと、国民みんなで考えなければならないポイントは山ほどあるのに、その前にそこに至らせまいとする勢力を退治しなければならない馬鹿馬鹿しさ。
反政府と反国家とを、はき違えている人が多過ぎます。
Unknown (東子)
2015-11-23 10:50:18
「遺体発見の木造船に「朝鮮人民軍」のプレート 2015年11月22日」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151122/k10010316131000.html

>石川県輪島市の沖合で10人の遺体が見つかった3隻の木造船のうち、1隻の船体のプレートに、ハングルで「朝鮮人民軍」と書かれていることが海上保安部の調べで分かりました。
>いずれの船からも釣り針や漁網が見つかっていて、海上保安部は軍用船ではなく漁船の可能性があるとみて調査するとともに、朝鮮半島周辺から漂流してきたとみて所属などを調べています。

漁船を装った軍の船?
深夜に日本に乗員が上陸ということはなかっただろうか?
Unknown (宜野湾より)
2015-11-23 11:34:48
休日でも動員ままならず
新聞社は「阻止しなければ」と呟いて消し
反対運動の中の人は論拠も論旨も不明な短文か罵詈雑言・脅迫をネット投稿し
無関係なリゾートホテルと利用客を恫喝し(北部のご利用は脅される心配がないかりゆしビーチやエグゼス、または喜瀬のリッツにどーぞ(心の声ってかw 伊丹映画「ミンボーの女」を思い出すが、県資本が斜め上姿勢だと恥ずかしいぜ)
海保や警察やALSOKや工事出入り業者の車両・人相の割り出しに狂奔し
タンコブ程度から救急車と救急隊員と搬送先病院を煩わせ
誰かが大切に育てただろう南瓜に人の似顔絵を書いてビンタする

溜飲を下げる効果の短いものに依存するのは、いろいろとリスクが高いんじゃ。
Unknown (東子)
2015-11-23 12:48:55
「中国とISILの微妙な関係 恐怖の反テロリズム法案、真の対象は誰? 福島 香織 2015年3月18日」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20150317/278807/?rt=nocnt

>ターゲットになっているのは、中国国内の分裂主義、独立派と呼ばれる人たちであり、とくにウイグル族が目の敵にされているのはご存知のとおりである。
>ISIL(イスラム国)の暴虐が世界各地で怒りを招く中、中国はISILとトルキスタン独立派が結託しているような印象を国際社会に発信しており、国内のウイグル族弾圧の正当化を図りたいようでもある。


「ウイグル人なら射殺も辞さない中国に噛み付くトルコ 2015年8月28日」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/08/post-3866_1.php

>内地では農村戸籍の者でも新疆に移民すれば、都市戸籍を与えるという。
>中国では都市戸籍と農村戸籍とでは、福祉の待遇面に大きな格差がある。
>ウイグル人固有の領土で都市住民になろうという野望を持つ漢民族が陸続と入植してきて、先住民の手からあらゆる権利を剥奪している。

先住民……。
沖縄に中国が入ってきたら、こうなるのだろうか。


「会見詳報「中国の弾圧は国家テロ」「国連はなぜ黙っているのか…」 2015.10.28」
http://www.sankei.com/premium/news/151020/prm1510200014-n1.html

>亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が10月20日に都内の参院議員会館で記者会見を開いた。
>中国政府高官は今年3月、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」に、「新疆の一部のテロ分子」が参加していると言及した
>中国は弾圧を正当化するためにIS問題を利用しているだけだ。


「パリ同時テロ 中国主席「最も強く非難」 2015年11月14日」
https://www.nhk.or.jp/news/html/20151114/k10010305831000.html

>フランスのパリで起きた一連のテロ事件をうけて
>習主席は「この野蛮な行いに対し、最も強く非難する。犠牲者に深い哀悼の意を表し、遺族と負傷者を心からお見舞いする」と述べました。

どうして、そこまで強調するのか。
「最も強く非難する」、“どの国よりも”に、違和感があったのよねぇ。


「中国「反テロで二重基準持つな」ウイグル抑圧批判にくぎ 2015.11.16」
http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160047-n1.html

>中国外務省の洪磊報道官は16日の記者会見で、パリ同時多発テロを受けたフランス政府の対策を支持するとした上で「反テロでダブルスタンダード(二重基準)を持つべきでない」と強調した。
>中国はイスラム教徒が多い新疆ウイグル自治区の独立派を「テロ組織」として厳しく取り締まっているが、国際社会が人権抑圧として批判していることにくぎを刺した形だ。


「ISに資金提供「G20含め40カ国」 プーチン大統領 アンタルヤ=駒木明義 2015年11月17日」
http://www.asahi.com/articles/ASHCK219BHCKUHBI00B.html

>ロシアのプーチン大統領は16日、テロ問題が中心議題となった主要20カ国・地域(G20)首脳会議後の記者会見で、過激派組織「イスラム国」(IS)に資金提供している国がG20の加盟国を含めて40カ国に上るという見方を示した。
>プーチン氏は、ISによる原油の販売について、ロシアの偵察衛星が撮影した画像をG20の会議の場で示した上で、どのような規模で行われているかを説明したという。

キリストが最後の晩餐で裏切り者がこの中にいると言った言葉を思い起こさせる。


「 IS、中国人の人質殺害=習主席「一切のテロに断固反対」、李首相「在外中国人の安全保護を継続強化」―中国メディア レコードチャイナ 2015年11月19日」
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20151119/Recordchina_20151119039.html

>習主席は、訪問先のフィリピン・マニラで談話を発表し、「テロは人類の敵であり、中国は一切のテロに断固反対し、暴力テロ活動を掃討する」と非難した。
>李首相は「中国政府は在外中国人や在外機関の安全を高度に重視しており、安全保護に向けた対応をこれまでと変わらず強化する」とした。


「パリ多発テロ後、オバマがプーチンに歩み寄った「もう一つの思惑」 2015年11月19日」
http://www.mag2.com/p/news/124215

>メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』はずばり、アメリカの中国打倒体制作りの1つと断言しています。
>11月13日の、「パリ同時多発テロ」。
>いままでロシアを非難していたアメリカも、フランスも、もう少し真剣に「イスラム国」と戦う必要がでてきた。
>2014年、15年にかけて、アメリカから世界を見ると、3つの大問題
>1つは、ウクライナ問題
>これは今年2月に停戦合意がなされ、現在も維持されている。
>欧米ロシアは、「解決済み」
>2つ目は「イスラム国」問題
>今、欧米ロの協力体制ができつつある。
>3つ目
>中国との覇権争奪戦
>アメリカは、今「総力をあげて中国を打倒する」体制を整えつつあります。


「パリ同時テロ:「シリア」で攻勢に出る「プーチン空爆戦略」の懸案 - 名越健郎  2015年11月22日」
http://blogos.com/article/145966/

>パリ同時テロ事件を受けて、ロシアはシナイ半島でのロシア機墜落を「『イスラム国』(IS)によるテロ」と断定し、シリア空爆作戦を増強、戦略爆撃機や潜水艦発射巡航ミサイルを投入して戦線を拡大した。
>仏露両国が共同軍事作戦に着手するなど、IS掃討の国際的枠組みが変わりつつある。
>ロシアは地上軍派遣の構えも見せており、IS掃討作戦で主導権を握る思惑だ。
>欧米との連携作戦を通じて、ウクライナ危機後の欧米の経済制裁や包囲網の強行突破を狙っているのは間違いない。
>ロシアのシリア軍事作戦は、「アサド政権の要請」から「自衛権行使」を名目にした大規模作戦に転換したが、背景には、IS掃討で国際社会が結束する中、欧米と連携することでウクライナ危機後の国際包囲網を突破する狙いがあろう。
>パリ同時テロでISへの怒りが国際的に高まり、ロシア国内でもロシア機テロへの反発が強まる中、ISへの大規模攻撃は国際社会と国内世論の支持を得られるとの冷徹な読みがある。
>ウクライナ情勢への国際的関心は低下し、東部でも停戦実現、分断固定化が定着しつつある。
>パリ同時テロとロシア機爆破が、プーチン外交に有利に作用した形だ。
Unknown (東子)
2015-11-23 12:50:09
ISをテロ集団とし、撲滅を図る。そこは一致。
だが、IS撲滅を利用する国々に、別な思惑がある。


中国……ウイグル地区弾圧の口実
アメリカ……中国の覇権阻止
ロシア……経済回復のために米欧との関係改善

さて、日本は?
アメリカの「中国の覇権阻止」を利用して、南シナ海だけでなく、東シナ海(尖閣近辺)の安定と安全確保。
もう一つ。
口実にサミット開催も併せて、テロ対策法と特殊作戦群の充実。



【参考】
「靖国神社で爆発 警視庁テロ容疑で捜査 2015.11.23」
http://www.sankei.com/affairs/news/151123/afr1511230008-n1.html

>23日午前10時ごろ、東京都千代田区九段北の靖国神社南側トイレで爆発があった。
>東京消防庁によると、内壁を焦がし火はすぐに消し止められた。
>警視庁はテロ、ゲリラ事件として捜査を始めた。


そういえば、爆発、テロ、辺野古と言えば、

狼魔人日記「【速報】過激派が爆破!辺野古調査会社を 2014-10-20」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/30ae00972e951fa629a464a1147ebe1b

>0日未明、埼玉県川口市のマンションで爆発音がし、外階段で金属製のパイプなどが見つかったほか、隣の建設会社の壁に金属製の弾が打ち込まれているのが見つかりました。
>この会社はアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う沖縄県の辺野古沖の地質調査を担当していて、警察は基地の移設に反対する過激派によるゲリラ事件とみて捜査しています。

なんていうのが、ありましたね。
訂正 (東子)
2015-11-23 12:51:21
× >0日未明、
○ >20日未明、
Unknown (Unknown)
2015-11-23 16:38:25
沖縄に戦力を集中させるのは良くないと左翼は言うが、一部はグアムに移転させるんだから、その論理は成り立たない。
普天間を県外にという主張は、海兵隊を全部沖縄からどかせと同義である。

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