狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄は中国のもの!自衛隊が奪還訓練

2010-08-19 07:56:07 | 外交・安全保障

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自衛隊が離島奪還訓練、南西諸島想定し12月
 防衛省が今年12月、新たに策定した沖縄・南西諸島の防衛警備計画に基づき、陸海空自衛隊による初の本格的な離島奪回訓練を、大分・日(ひ)出生(じゅう)台(だい)演習場などで実施することが、18日、明らかになった。


 東シナ海における中国海軍の勢力拡大をけん制するのが狙いとみられる。訓練は日米共同統合演習の一環として行われ、米海軍第7艦隊が支援する。

 訓練は、青色(味方)軍と赤色(敵)軍に分かれ、大分県内の陸上自衛隊日出生台演習場の一部を離島に見立てて行われる。

 まず、赤色軍が自衛隊の配備されていない離島に上陸、占拠し、島内に対空ミサイルなどを備え付けるとともに、周辺海域に海軍艦艇を集結させているという状況から始まる。

 すぐさま防衛出動が発令され、防衛省は、対地、対艦攻撃能力の高い空自F2戦闘機と海自P3C哨戒機を出動させる。赤色軍の対空兵器を弱体化させるとともに、陸自空挺(くうてい)団員など約250人が乗り込んだ8機の空自C130輸送機が、空自F15戦闘機の護衛を受けながら離島に接近する。空挺団員らは次々にパラシュートで降下し、海空自の援護射撃を受けながら赤色軍を制圧、島を奪い返すというシナリオだ。

 訓練は同演習場のほか、沖縄・南西諸島周辺の訓練海域も使って行われる。

 これまで防衛省は、周辺国への政治的な配慮などから、離島を想定した大規模な訓練を控えてきた。だが今年3、4月の2度にわたって、中国海軍の艦隊が同諸島の周辺海域で大がかりな訓練や挑発行動を繰り返すなど、ここ数年、中国海空軍の活動は活発化しており、日本にとって相当な脅威となってきていた。

 防衛省幹部は「中国に対し、日本は南西諸島を守りきる意思と能力があることを示す。それが抑止力となる」と訓練の目的を説明する。同省は訓練の一部を公開する予定という。

(2010年8月19日03時05分  読売新聞)

                          ◇


テレビの平和ボケコメンテーターが防衛問題を語るとき、「冷戦が終わった現在、日本を攻めてくる国があるはずが無い。 その懸念があれば話し合い、外交で解決すべきだ」といった論がある。

彼らは米軍基地に関しては「出て行け」というが、中国が沖縄近海を侵犯しても抗議する気配も見せない。

激戦地のニューギニアから奇跡的に生還し、現在、戦争の語り部をしておられる三橋国民さんはNHKのインタビューで、戦争を地震に例えてこう述べている。

「戦争は避けるべきだが相手のあることなので、地震と同じで絶対に避ける保証は無い。 従って地震と同じく戦争にも万が一に備えるべきだ」と。(要旨)

中国は、最近の普天間移設に絡む日米のギクシャクした関係を見透かしたかのように、沖縄近海へ異常接近し挑発行動をしている。

中国の挑発は行動だけではなく、言論でも「沖縄は中国のもの」と挑発をしている。

それがこの報道だ。

海をゆく巨龍:転換期の安保2010 中国で「沖縄返せ」の声(その1)

 ◇「琉球併合に国際法上の根拠はない」 学者ら論文、06年以降20本

 沖縄に対する中国の権利が今もある--。こんな刺激的な主張が最近、中国の歴史学者の間で有力になりつつある。沖縄がかつて琉球王国時代に中国との交易で栄え、中国に従属する地位にあったことを根拠にしている。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で日米同盟が揺らぎ、沖縄と日本政府の関係もぎくしゃくする中、中国では「沖縄を返せ」の声が強まっている。【「安保」取材班】

 昨年12月、北京。中国人歴史研究者らによるシンポジウムが開かれ、「明治政府による琉球併合(1879年)も、戦後の沖縄返還(1972年)も国際法上の根拠はない」との主張が繰り返された。主催者の一人、徐勇・北京大教授は、日中関係史が専門で、日中歴史共同研究の中国側委員も務めた有力研究者だ。

  沖縄の「日本帰属」を支持するこれまでの中国の公式見解を覆す主張だ。上里賢一・琉球大名誉教授(中国文学)は「徐教授は過激な反日派ではないのに、こうした議論を展開している。中国政府も、中国共産党も、公式見解と異なる主張を黙認しているのが怖い」と話す。

 徐教授と知り合いの三田剛史・早稲田大特別研究員(経済思想史)によると、徐教授のような議論は戦前に多かったが、戦後は息を潜めた。

 現代中国の建国の父、毛沢東の場合、戦前の論文「中国革命と中国共産党」で、沖縄を「帝国主義国家」が「強奪」した「中国の多くの属国と一部の領土」の一つとした。ところが、戦後この論文が刊行された際は、関連部分が改変され、「沖縄」の字も抜け落ちた。冷戦下で、日本に対する攻撃的な主張はしない方が無難と判断したようだ。

 ところが、今世紀に入り、「中国は沖縄に対する権利を放棄していない」と主張する研究論文が発表され始めた。三田特別研究員によると、関連した論文は06年以降だけで一気に約20本も出た。

 三田特別研究員は、論文急増の理由を「研究の自由の幅が広がったからとも、基地問題を巡る沖縄の日米両政府への反発をにらんだ動きとも考えられる」と分析し、「日中関係や基地問題の行方次第で、さらに広がるかもしれない」と指摘する。

 予兆は既に5年前からあった。上里名誉教授は、05年4月18日、沖縄の地元紙、沖縄タイムスの朝刊を開いて目を疑った。上海の反日デモで「沖縄を(中国に)返せ」と書かれたビラが出たとの記事を見たのだ。

 後日、徐教授の主張も知って危機感を強め、同年暮れ、同紙に反論を5回連載で寄せた。「当事者を無視して沖縄の帰属を論じる大国意識は、『琉球処分』(明治政府による併合)のときの日本や、戦後の米国と同じ」と批判する。

 上里名誉教授は、昨年11月、中国・青島で開かれた国際学術会議の会場で、徐教授に初めて会った。直接話したのは数分間。徐教授が「今後、研究者同士で(帰属問題を)大いに議論したい」と言うので、上里名誉教授は「反論を既に書いた」と述べたが、話はかみ合わなかった。

 上里名誉教授らこの場にいた沖縄の研究者は、12月の北京のシンポへの招待状をもらったが参加を断った。「米軍普天間飛行場の問題が焦点化した時期のシンポジウム開催に、意図的なものを感じた」と言う。

 上里名誉教授は、最低限の反論は済ませたとして、今は中国側の動きを見守ることにしている。「中国は、沖縄が基地問題などで日本政府を批判するのを見て、自分たちと一緒にやれると誤解しがち。しかし沖縄に、彼らに同調する人はまずいない。他方、沖縄に日本政府への怒りがあるのも事実。この微妙なところを、本土の人たちに知ってほしい」と話している。

毎日新聞 2010年8月18日 東京朝刊

【関連記事】
海をゆく巨龍:転換期の安保2010 中国で「沖縄返せ」の声(その2止) 
 

                      ◇

>昨年12月、北京。中国人歴史研究者らによるシンポジウムが開かれ、「明治政府による琉球併合(1879年)も、戦後の沖縄返還(1972年)も国際法上の根拠はない」との主張が繰り返された。

昨年一年を通して沖縄タイムス、琉球新報両紙が長期キャンペーンを行った「薩摩侵攻400年、琉球処分キャンペーン」に呼応して、少なくとも沖縄マスコミは中国側に立つと考えての主張に間違いはない。

上里教授は「中国は、沖縄が基地問題などで日本政府を批判するのを見て、自分たちと一緒にやれると誤解しがち。しかし沖縄に、彼らに同調する人はまずいない」と言うが、琉球大学の中国人・林教授は「沖縄人の4人に一人は独立を望んでいる」と、怪しげなアンケート調査を発表し、これを沖縄タイムスなどが誇らしげに大見出しで報じるのを見れば、中国が「沖縄は日本の植民地支配からの解放を望んでいる」と誤解しても不思議ではない。

だが、実際は中国は簡単に「誤解」するほど柔ではない。 

「誤解」したしたふりして「沖縄解放」を目論むのが中国のやり方である。

沖縄人の四人に一人は独立希望?

中国の最近の沖縄近海への異常接近は「沖縄解放軍」と自認しての行動ともとれる。

何しろ沖縄紙を見る限り、沖縄は島ぐるみで米軍基地撤去を望んでいるように受け取れるし、昨日の琉球新報社説などは、この有様だ。

琉球新報社説 8月18日

中国軍事動向 外交力で軍拡に歯止めを
 米国防総省が中国軍事動向に関する年次報告を公表した。中国への懸念が随所にうかがえる内容だが、米国には、脅威をあおって自らの軍事力を維持・強化する意図があるのではないか。そんな疑問がぬぐえない。
 そもそも米国が個別の国に限定して軍事力に関する報告書を定期的にまとめるのは、冷戦当時の
ソ連以外はほとんどない。報告書をまとめること自体に、中国を「仮想敵国」とする意図がにじむ。(略)

「意図がにじむも」も何も、中国は日本の仮想敵国であり、同盟国アメリカの仮想敵国であることはまぎれもない事実。

何を今頃ネゴトを言うのかと思うが、沖縄タイムも負けずにネゴトの大合唱。

アメリカ軍は危険だが中国軍は安全だ、という妄想に満ち溢れたコラムである。
[大弦小弦]

(沖縄タイムス 2010年02月02日 09:06)

 2004年に中国の原子力潜水艦が石垣島近海を領海侵犯する事案があったが、本紙の扱いはそれほど大きくはなかった▼当時、防衛庁担当の全国紙記者から「なぜもっと大きく取り上げないの。沖縄が一番危ないんだぞ」といらだちとも取れる忠告を受けた記憶がある▼この話をある保守系の政治家に向けると「中国と沖縄は兄弟のようなものだから攻めてはこないよ。今までの歴史があるから」。米軍基地問題にも通じる本土と沖縄の「温度差」を日中関係でも感じさせられた▼1日紙面掲載の日中両国の有識者による歴史共同研究の報告書が興味深い。琉球王国時代の沖縄について「日清両属」とする日本側と「清と冊封関係にある独立国家」とする中国側の見解が分かれたという▼昨年1年間にわたって本紙で連載された「御取合400年 琉球・沖縄歴史再考」を読むと、これまで従属的とされてきた薩摩藩支配下でも、巧みな戦略と外交力を用い、国としての独自性を失わなかった先人たちの奮闘ぶりがうかがえる▼報告書には「日本は琉球を横取りした」との中国側の認識もある。そこから将来的な「侵略」の意図を読み取るよりも、沖縄が日中の「津梁(しんりょう)」となり得る可能性を見いだしたい。大国のはざまでどう生きるか。数百年たっても変わらない沖縄の課題がある。(浜元克年)

関連エントリ:

日中共同歴史研究は沖縄争奪戦だ!

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9 コメント

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蝿は一番の愛読者(爆) (狼魔人)
2010-08-19 08:42:17

罠をかけると必ず舞い込んでくる妄想ハエを一旦駆除しましたが、当ブログの熱心な愛読者のようなので(爆)、しばらく晒すことにしました。

「言論」なんて一丁前のことを喚いていますが皆で笑ってやってください。

お見苦しいようですが、しばらく晒した後、適宜駆除しますから。
信じるものは・・・ (ヒロシ)
2010-08-19 14:05:21
沖縄が日本が外国から侵略される事がないと信じる力はすごいですね。
あきれてしまいます。
自衛隊が離島奪回訓練を行う事はごく当然でしょう。
現に日本が主権を回復する前に火事場泥棒的に韓国が竹島を実行支配した事に対して行動できなかった事が長年にわたって解決できていない訳ですから。

消防や警察だけでなく航空業界、医療も「万が一」を想定してトレーニングしている。
スポーツだってそうですよね。
平和を願うだけで手に入ると思っているのは世界中でも数少ない「信者」だけですね。
Unknown (涼太)
2010-08-19 17:29:15
狼魔人様

戦争ごっこですか。やれやれです。
中国が戦争ごっこのために毎年20兆円近くの金を使っていると言うのでしょうか。北朝鮮が何のために核を持ち、米韓がなんで共同軍事演習をやっているのでしょう。チャント理路整然と説明いただいたらありがたいですね。こんなクソに限って、イザ有事の際は真っ先に逃げ出すのでしょうね。
Unknown (涼太)
2010-08-19 21:42:53
狼魔人様

>>大国のはざまでどう生きるか。数百年たっても変わらない沖縄の課題がある。(浜元克年)


数百年の間に、中国も変わった。
自国民にさえ躊躇無く、機関銃を発射する中国と、当時の清と同じだと本気で思っているのでしょう。
馬鹿も休み休み言えと言いたいですね。
軍事行動を「戦争ごっこ」と揶揄する茶々松君 (KOBA)
2010-08-19 22:38:18
 でも中国の軍拡や軍事行動は揶揄の対象外なんだろうね。彼が茶化すのはあくまで日米の軍事行動のみ。「自衛隊利権」だの「米軍利権」だの誇大妄想だけでそれらを当てにしている、と狼魔人氏を誹謗中傷することに何の意味があるのやら。まあ茶々松君は他人の言説を揶揄すること自体目的なのでそれ以上の意味はないでしょうが。
 沖縄には中国様の御意思(爆笑)に沿った活動をする平和運動家がたむろしていますが、これこそ「平和運動ごっこ」と言う名の利敵行為なのではないのでは?これは「戦争ごっこ」よりも有害ですよ・・・
Unknown (alpha)
2010-08-20 07:47:22
狼魔人氏が利権だのに関わりが有るとは思いませんが。「戦争ごっこ」が利権利権と騒いでいることについて一言述べさせていただく。

利権や既得権益などと聞くとさも悪いことのように思い込みがちであるが、人間同士であってもお付き合いには、当人間の「信頼関係」が不可欠であるように、会社間、或いは会社と個人においても信頼関係が求められます。

長年の付き合いによって長所も短所も知り合っているが故に離れられない付き合いが有るのです。

一時的な金銭利益に替えられない、信頼、文書では表せない技術、それらのものによって培われた関係を利権だの既得権益だのの言葉で貶め排除しても実利を得ることはできません。

利権や既得権益を問題にする場合には、何故それが必要・不要なのかを歴史的経緯も含めて冷静に見極める必要があります。

単なる言葉として「利権」を取り出してレッテル貼りしてもそこに実利を見出すことは困難です。

戦争ごっこ氏には反省を求めたい。猿でもできる程度でも良い!
沖縄は支那の一部(爆笑) (石原昌光)
2010-08-20 15:01:14
狼魔人さまこんにちは
沖縄を返せとは笑わせる支那人がいたものです
琉球が、最初に冊封を受けた明朝は李自成の反乱で倒れ、皇帝以下朱一族は皆殺し、李自成もやがて自滅し、支那は山海関を超えた満州族にほぼ無血で占領されました。
つまり、明と清の間には何の歴史的連続性
もないアカの他人です。
一方の清を倒した中華民国は、程なく孫文が袁世凱の反乱で失脚させられ、袁世凱の死後も、その後継者を名乗る軍閥が続々でて大混乱、蒋介石が権力を握って一時は中華民国の主力勢力になりますが、結局、国共内戦で中共に敗北し、台湾へ逃亡、今の支那は明とも清とも中華民国とも関係ないただの新興国です。
琉球は中共に冊封を受けたことなどありません。
Unknown (狼魔人)
2010-08-21 09:33:06
ヒロシさん

涼太さん

KOBAさん

alphaさん


妄想ハエを笑っていただいてありがとうございます。

「米軍利権」だの「戦争ごっこ」だの一々取り上げる必要もない戯言にも相手してやってくださりお疲れ様です。

幸か不幸か「米軍利権」なるものに私は何一つ関わっていないのに残念でしたと言うしかありませんが、沖縄人で地元紙を批判することは信じられないのでしょうね。(笑)
ましてや「米軍利権」なるものと無関係な沖縄人が「狼魔人日記」のような論調でブログを書くなんてお花畑脳では考えも及ばないのでしょう。(笑)

コメント欄にIDを外すと、すぐ舞い込む卑怯者ですので、今後も時々IDを外して楽しんでみましょう。


石原昌光さん

なるほど、現在の中国(中共)に、わが琉球王国は過去にも朝貢はおろか何一つ関わっていない。 


それを「沖縄は中国のもの」?

爆笑物ですね。

そんなことを言っていたらモンゴルもこう言い出すでしょう。

「明の前にあの地域は元のものだった。 その後に来た明や清やそして中共が、沖縄を自分の物というなら、モンゴルの物という権利もある」と。(爆)

ちなみに「中華人民共和国」という国名自体が「中華」以外は「人民」「共和国」と全て日本より輸入の国字(和製漢字)というから笑ってしまいいます。

中国(中共)が日本の国字を通じて近代科学や知識を仕入れたことは今では「不都合な事実」となっています。

中国人の生活態度がだらしが無いのは、躾(しつけ)という概念が無く、それを意味する漢字がないことで分かります。

中国では遅まきながら躾という和製漢字(国字)の普及に努めているとのことだが、今頃13億余の人口に躾を徹底させるといってもねー。(笑)
Unknown (狼魔人)
2010-08-21 09:45:23
義挙人さん

昨日は一足先に那覇まで出張して友人と祝杯を上げました。 タクシー代がかかり過ぎるので、今日は大人しく家でカミサン相手に祝杯です。(笑)

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