狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

ソウル大教授が「慰安婦強制動員は無かった」とテレビで証言

2006-12-21 07:33:01 | 従軍慰安婦

日本は言論の自由を認められた国。 その日本で韓国人学者や中国人学者がメディアで反日的意見を述べる事は珍しいことではない。

一党独裁の中国、北朝鮮はさておいても、一応民主主義国を標榜する韓国内で韓国人が「反韓、親日の意見」をメディアで述べるのは日本ほど容易ではない。

何しろ日露戦争の時代に遡って「親日派」を罰するという恐ろしい「親日法」を作るお国柄だ。

その韓国で韓国人学者、安秉直ソウル大名誉教授がテレビ番組に出演して、日本軍の慰安婦強制連行の証拠はなかったと言明した。  

当初、安教授は軍が強制動員した可能性があると思って韓国挺身隊問題対策協議会と共同で調査をしていた。

だが同会議メンバーとして3年もの間調査活動した結果、同会議をやめた理由をを次のように語っている。

挺身隊対策協の目的が慰安婦の本質を把握して今日の悲惨な慰安婦現象を防止することではなく、日本とケンカすることだったからだ」

韓国にも身の危険も返り見ず自分の良心を貫く学者がいるものと感心した。

韓国人学者が韓国内のテレビ番組で「慰安婦の強制動員は無かった」と証言する衝撃は、日本国内で日本人学者が「強制連行はあった」と主張することの比ではない。

何しろ彼等は命がけで学者としての良心を全うしているのだ。

愈々「河野談話」見直しの時期は熟してきた。

この記事を掲載した韓国紙デイリー・サプライズ(韓国語) を、「アジアの真実」(12月7日)http://ameblo.jp/lancer1/さんのブログより文末に転載させてもらいました。 多謝!

                     ◇

朝鮮日報 記事入力 : 2004/12/27 15:55  

法司委「親日法、適用期間は1904~1945年」 

 与野党は27日、「日帝強占下の親日反民族行為真相究明に関する特別法改正案(親日法)」の適用期間を1904年の露日戦争以降に変更した。

 与野党は同日、国会法制司法委員会・法案審査小委員会で親日法改正案の適用期間をより明確にする必要があるということで意見が一致し、このように決定後、改正案を全体会議に付託したとヨルリン・ウリ党の禹潤根(ウ・ユングン)議員が伝えた。

 同日、法制司法委員会が審議した改正案は法適用期間を「日本帝国主義の国権侵奪前後」と規定されており、恣意的な解釈の余地があると指摘されてきた。

 禹議員は、「国権侵奪『前後』という概念は法律的に相当問題があるため、適用期間をより明確にした」とし、「露日戦争勃発直後、日本は韓日協定締結を強要するなど、露骨に国権を侵奪したため、露日戦争を法適用期間に含めた」と説明した。

 法制司法委員会は大統領傘下機関の真相調査委員会の調査対象や権限拡大など、残る争点につちえは既に与野党の合意を経た行政自治委員会の代案をそのまま受け入れることにした。

 与野党は28日、法制司法委員会の全体会議で親日法改正案を処理、本会議に付託する方針だ。

チョソン・ドットコム 
 
ソース:朝鮮日報[韓国]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/27/
20041227000040.html


◆アジアの真実(12月7日)http://ameblo.jp/lancer1/

ソウル大教授が「慰安婦強制動員、土地収奪はなかったと言明」 ~盲目的反日主義から脱せるのか~

■教科書フォーラムの安秉直、「慰安婦は自発的」妄言で波紋:デイリー・サプライズ(韓国語)

 最近「4.19学生運動、5.16革命」波紋を投げかけた教科書フォーラムの余波がいまだ冷めやらぬ中、ニューライト財団理事長を引き受けている安秉直ソウル大名誉教授が6日のMBCテレビ「ニュース焦点」に出演して、日帝時代の慰安婦強制動員の証拠はなく土地収奪もなかったと言明して、再び波紋が予想される。  

 安教授はまた、我が国が日本の誠意ある過去清算を要求していることについて、過去よりも今後の韓日関係をどうすべきかが重要だとして、「過去に被害にあった人でも、今自分にとって幸せな条件を過去に侵略した人が出してくれるのなら、それまで拒否する理由はないと思う」と述べた。

 安教授はこの日のインタビューで、慰安婦がいたことを否定する人はないとしながらも、「問題は強制動員だ。強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」として、慰安婦動員の「自発性」を強調した。

 記録がないからといって強制性に対する評価を留保するのは間違いではないか、という司会者の質問に安教授は、「軍隊慰安婦や一般慰安婦の生活は悲惨きわまりない。私たちはそのことに目を閉ざしてはならない。韓国にも私娼窟という慰安婦が多数いるが、そうしたことを無くすためには、なぜそのような現象が発生するのかを研究せねばならない。無条件強制によってそうした現象が起きる、とは考えられない」などと、とんでもない返事をした。

 安教授は更に、慰安婦業者のうち半分は朝鮮人だったとして、「(当時)朝鮮人が何の権力で強制的に動員したというのか」と主張したりした。

 安教授はただ、軍が強制動員した可能性があると思って自分は韓国挺身隊問題対策協議会と共同で調査をしたと明らかにしたうえで、「3年活動してからやめた理由は、彼ら(挺身隊対策協)の目的が慰安婦の本質を把握して今日の悲惨な慰安婦現象を防止することではなく、日本とケンカすることだったからだ」と主張した。そんな調子の反日運動が今日の私たちにとって何の意味があるのか、という疑問から挺身隊対策協との活動をやめたということだった。

 安教授はまた日帝時代の土地収奪問題について、「公然たる土地収奪はなかったようだ。当時、国有地は朝鮮王室の物だったが、これを朝鮮総督府の所有にした。掠奪と言えば掠奪だが、掠奪というより朝鮮王室の所有を国家の所有にしたものだ」と、当時の朝鮮総督府を国家と同一視する発言をしたりした。

 安教授はまた、韓日両国が善隣のパートナーになるには日本の謝罪が必要ではないかとの質問に対して、「それでは問題解決にならない。今後どんな関係を持てば我々の歴史的課題がうまく行くのか、を考えるべきだ」と答えた。「日本が過去を否定して嘘をついていても未来のために善隣の関係に行くべきだというのは飛躍した考えではないか」との司会者の反問に対して安教授は、「そうではない。過去にどれほど被害を受けた人でも、今自分にとって幸せな条件を過去に侵略した人が出してくれるのなら、それまで拒否する理由はないと思う」と発言した。

 安教授は更に、「現在の我々の生活に何が役に立つのか、現在の我々の貧しい隣人のような状況を無くすために韓日関係をどうしてゆくべきか、を悩むのが真の国家指導者の姿勢だ」と強調して、現政権を批判した。安教授は、「過去の何が悪く何が正しかったを根掘り葉掘り調べても現実には全然役立たない。ちょうど盧武鉉政権のやり方で、逆に行き方だ」として、「私たちが協力すれば国がうまく行くのに、独島やら靖国やら何の解決の見込みがないことを持ち出して何年も始終ケンカばかりしている。こんなことをするなと言っているのだ」と表明した。

 

【蛇足】
日本人の中にも「女子挺身隊」をその「字ずら」から安易に判断して「従軍慰安婦」と思い込んでいる人が依然として多くいるのも事実。

 

女子挺身隊http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E6%8C%BA%E8%BA%AB%E9%9A%8A

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

女子挺身隊(じょしていしんたい)は、1943年に創設された14歳以上25歳以下の女性が市町村長、町内会、部落会、婦人団体等の協力によって構成されていた勤労奉仕団体のこと。政府は翌年の1944年に勅令第519号をもって、女子挺身勤労令を公布したが、1945年3月に国民勤労動員令によって吸収されたため挺身隊は国民義勇軍に再編成された。韓国では慰安婦と混合されることがあるが両者は全くの別物で関係ない。


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Unknown (狼魔人)
2006-12-21 21:23:45
名無しさん

まともに反論することは一度も無く、ただ感情的罵詈雑言のみを繰り返すあなたに論争の資格を認めません。

宣言どおり削除します。
Unknown (狼魔人)
2006-12-21 23:17:51
名無しさん

「河野談話」のいかがわしさは当日記で充分述べてあります。 念のため繰り返します。 「日本軍による強制連行は【無かった】が論点です。

強制連行は【あった】主張するならあなたが反証を挙げるべきです。 「悪魔の証明」を読み返してください。

よく読みもしないで言いがかりをつけるのは願い下げです。

「渡嘉敷島集団自決」も同じく、軍命令が【無かった】と言うのが当日記の主張。

【あった】と言うならあなたが反証挙げるべきです。

「渡嘉敷での自決当日の再構成」って?

自分でやったらいかがですか。

「醜業禁止に関する国際条約、婦人及児童の売買禁止に関する国際条約」の整合性って?

この条約はあなたが持ち出したのですよ。

私が作ったわけでもない条約の整合性を私に求めるのはお門違いでしょう。「軍の強制連行が【あった】」という反証には何の関係も無いでしょう。

それに顔も名も知れぬあなたに「純粋でない」と呼ばわりされるいわれはありません。

あなたは論争のルールもマナーにも欠けています。

当日記にはふさわしくありません。

削除します。

以後はコメントなしで削除します。

他のブログで頑張ってください。

史料で反論します (名無し)
2006-12-22 20:27:00
従軍慰安婦問題に関して、国家の責任を明確にするため次の要旨で書くつもりです。最後に強制連行を示す史料を掲載しましたので、逃げないでください。自分は戦うつもりですから。

1.設置当初(第一次上海事変時)からの軍の関与につい て
 ①軍中央(陸軍省)が積極的に関与していた
2.徴募の方法
 ①業者選定は軍が行った
 ②業者が誘拐まがいの行為を行い、当時官憲の取調べを  受けた者もいた
 ③後には警察や憲兵も徴募を行った
 ④現地派遣軍が自ら現地(占領地)の女性を慰安婦にし  た
3.慰安所での待遇
 ①慰安所は軍専用の施設で、軍が管理し、慰安婦も完全  な軍の監視下におかれていた 
 ②完全に人権剥奪の状態におかれ、軍刀で斬られたりし  た慰安婦もいた
4.公娼制度を根拠にした国家免責の誤謬
 日本は当時、醜業取り締まりの国際条約を締結していた


とりあえずこの内容で反論するつもりですが、史料が多すぎて絞りこむのに時間がかかっています。まともな知性の持ち主であれば、これだけ見ても慰安婦の問題が単に強制連行の問題だけですまないことはわかるでしょう。人権問題、民族差別問題、性暴力の問題などの問題を含んでいないとは言えないでしょう。追々史料を整理しながらそれぞれの項目について言及します。

慰安婦徴募にあたって、詐欺や誘拐まがいの行為があったことは、元慰安婦の証言で明らかになっています。慰安婦は日本や朝鮮の女性だけではありません。日本が占領した中国や東南アジアの国々で、現地軍によって強制的に慰安婦にさせられました。
今はとりあえず以下の史料で徴募時の強制連衡の事実を示します。

 「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」
支那事変地に於ける慰安所設置の為、内地に於て之が従業婦を募集するに当り、故(ことさ)らに軍部諒解等の名儀(ママ)を利用し、為に軍の威信を傷つけ、且つ一般民の誤解を招く虞あるもの(略)不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの、或は募集に任ずる人選適切を欠き、為に募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くるものある」


とりあえず反論しました。まだまだ史料はあります。逃げないでください。
日本軍の慰安婦強制連行 (狼魔人)
2006-12-22 22:00:58
名無しさん

珍しく暴言なしのコメントなので今回は削除しません。

初めての反論らしい反論ですね。


◆資料
しかし、1~3に羅列した「資料」は私も何度も見ています。「従軍慰安婦」に関心のある人なら見古した「資料」です。

しかし、残念ながらこれらの「資料」は、軍と慰安婦の関与を示すものではあっても、【軍の強制連行】を証明するもではありません。

「慰安婦」と称する人達は戦地売春婦ですから軍の関与があるのは当然です。それは今更証明不要です。

彼女達が気の毒な身の上だったのか、楽しい生活をしていたかを論議するのは別の問題です。
これは「フェミニズム」の方々にお任せします。
当日記の主張とは別の問題です。

日本軍の【強制連行】が【あった】と言う資料を提示できなければ反証にはなりません。

従って4の国家免責は誤謬ではありません。
つまり国家賠償の責任は無いということです。


◆証言
>詐欺や誘拐まがいの行為があったことは、元慰安婦の証言

これまで元慰安婦の証言は山ほどありました。いずれも裏付けの無いウソの証言ばかりでした。

あなたの言う元慰安婦の証言は何と言う方の証言ですか。 明示してください。


◆「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」

失礼ながらこれは自爆資料では?

>従業婦を募集するに当り、故(ことさ)らに軍部諒解等の名儀(ママ)を利用し、為に軍の威信を傷つけ、且つ一般民の誤解を招く虞あるもの(略)不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの

これって「慰安婦募集の際に軍の名を騙って不適切な募集をするモノがいて軍の威信を記事つけるモノがいる・・・(だから注意しなさい)」と言うことでしょう?

例えば>詐欺や誘拐まがいの行為<をする業者がいるとか。
そんなことをしたら>警察当局に検挙取調<されますよ・・・と言う軍の通達でしょう。

「悪いことをしたらお巡りさんに捕まるよ」と同じような意味ですよ。

このように「不適切な募集はするな」と言う軍の通達が【軍の強制連行】(誘拐)の証明にはなりませんよね。


●もう一度繰り返します。
論点を絞ってください。

【あった】か【なかった】の証明です。

【あった】という反証を期待します。

風邪気味なのでもう寝ます。

明日にでも女衒(売春婦募集業者)の「慰安婦募集」の新聞広告の写真を紹介します。(当日記のどこかに掲載してありますが・・・もう寝ます)
無題 (名無し)
2006-12-23 03:02:33
>「1~3に羅列した「資料」」って何ですか?。
自分が示した史料は「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」だけですが・・・・。
この史料はまさに徴募にあたって誘拐まがいの違法行為があったことを示す史料ではないのですか。

>「悪いことをしたらお巡りさんに捕まるよ」と同じような意味ですよ。

そう仮定の話ではなく、そういう行為をした者が実際に存在したという事実を示している史料でしょう。違いますか?。ということは、本人の意思に反して誘拐まがいの徴募が行われた事実があったということです。本人の意思に反して誘拐まがいの徴募をすることで強制性は明らかでしょう。しかも、業者選定は軍が行っており、軍の責任も当然問われることになります。従って国家責任は問えるということになります。

>このように「不適切な募集はするな」と言う軍の通達が【軍の強制連行】(誘拐)の証明にはなりませんよね。

そっちの読み違いでしょう。何度も言いますが、事実があったという史料です。


>しかし、残念ながらこれらの「資料」は、軍と慰安婦の関与を示すものではあっても、【軍の強制連行】を証明するもではありません。

軍の関与があったということは、軍、国家のの責任が問われるということではないのですか。しかし、「軍の強制連行」とは巧妙に仕組まれた言い方ですね。微妙に論点をすりかえてきていますね。業者が強制連行しても日本人の犯罪でしょう。その場合、軍も業者選定や現地徴募、陸軍省の認可などで関与してのだから国家の責任も明らかです。
公娼制度があったから許されるという主張も、当時日本が結んでいた国際条約で否定されます。

論点をしぼれという前に、従軍慰安婦問題を俯瞰してそこから問題点を抽出するのが筋でしょう。最初からこれが問題だというやりかたは方法として間違いです。
従軍慰安婦がはらむ問題は一つではないはずです。問題を明確にするために慰安婦に関する事実を再構成してそこから問題点を抽出するのが筋です。

>彼女達が気の毒な身の上だったのか、楽しい生活をしていたかを論議するのは別の問題です。

それでは別の問題とは何の問題ですか。気の毒という表現に問題を無化しようという意思が表れていますね。気の毒で済ますのではなく、人権の問題とはとれないのですか。

>「慰安婦」と称する人達は戦地売春婦ですから軍の関与があるのは当然です。それは今更証明不要です。

驚くべき主張ですね。軍はどのように関わっていたのですか。いろんな水準があると思いますが。現地レベルと中央レベル、または憲兵など。そこに問題はないのですか。

>国家免責は誤謬ではありません。
つまり国家賠償の責任は無いということです

国家の責任を免責する根拠としてそっちは、当時の公娼制度の存在を挙げましたよね。つまり、当時の法制度でそれは肯定されるということを主張したのですよね。それに対して、当時の法制度でも売春は違法だということを示したのです。国家賠償云々を言っているわけではありません。微妙に論点をすり替えていますね。ダブルスタンダードが見えます。当時の官憲も慰安婦制度が国際条約に抵触することを知っていました。その史料も今度示します。
慰安婦の強制連行 (狼魔人)
2006-12-23 09:39:19

名無しさん

新しいし資料(史料)は無かったようですね。

「証言者」の元・慰安婦の名前の特定も出来ないようですね。


◆先ず昨夜約束した「慰安婦募集」の新聞広告の写真。

当日記の下記エントリーで紹介してあります。

★「慰安婦問題で新資料?韓国がHPで自爆!」 2006-11-25 11:24:29

慰安婦業者は当日記でも紹介した(上記の本文)ように、
ソウル大学の安教授も「慰安婦業者のうち半分は朝鮮人だったと」と調査結果を発表していますが、

「募集広告写真」でも募集業者の住所が「京城市」と読み取れように慰安婦業者は朝鮮人が多かったことを裏つけています。
           *

次からがあなたへの反論です。

◆資料

資料に関しては「国語の読解力テスト」です。

一つの資料をAかBかと争うのはもはや「水掛け論」です。

あなたは「軍の関与」と「軍の強制連行」を混同して資料を見ています。

ですから「強制連行」を認めていない私に「国家賠償」の話を持ち出すのです。

これはお門違いです。

「河野談話」も謝罪はしているが「国家賠償」は認めておりません。

「河野談話」の矛盾を補うために民間の寄付金で補償しようとした村山内閣の苦肉の策が「アジア女性基金」(?正確な名称は失念)という民間団体で、これも寄付金が当初の目的以下しか集まらず来年早々解散します。

これについても当日記で詳しく書いてあります。


◆くどいようだが再度≪副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案≫

≪そっちの読み違いでしょう。≫

≪何度も言いますが、事実があったという史料です≫

これは国語の読解力テストです。

同じ事を繰り返しますが、(もうこれでこの件は終わりです)

私は次のように読みました。

これは確か、昭和13年の陸軍省による「軍慰安所従業婦等募集に関する件」の中の一部です。

その中で、民間業者が慰安婦を募集する際、

①軍部諒解の名儀を悪用する
②従軍記者、慰問者らを介した不統制な募集をする
③誘拐に類する方法を使って警察に取調べられるなどの問題が多発している

したがって、業者の選定をしっかりし、地方憲兵・警察との連繋を密にせよ、 と命じている文書。

上記を読むと同文書は、

「誘拐に類するような不適切な方法を使う民間の悪徳業者を、軍が警察と協カして取り締まり、排除せよとの命令」

としか読めません。

軍が、民間業者を指示、統制、監督して 慰安所を運営させたという意味ではなく、むしろ当時の「公娼制度を逸脱することなく合法的に慰安所を運営せよ」、という意味はじめいでしょう。

これ程法規違反に気を使う軍の文書がどうして「強制連行(誘拐)」を軍が行った資料と読めるのでしょうか。

あなたはここでも「軍の関与」と「軍の強制連行」の誤謬に陥っています。


◆≪当時の法制度でも売春は違法だということを示したのです。国家賠償云々を言っているわけではありません。微妙に論点をすり替えていますね≫

当時は売春制度は違法ではありませんでした。

違法となるのは戦後、確か昭和20年代になってからだと思いますが、正確な年代は自分で調べてください。

あなたが幾ら慰安婦の方々に思い入れをしても、哀しいかなこれが歴史的事実です。


同じ資料の繰り返しで「国語の読解力テスト」で私の読み違いを主張するのならもはや議論は無意味です。

新しい資料、証言(裏付けの取れた)証言の提示が無ければこの論議は終結です。






書き漏れ (狼魔人)
2006-12-23 10:06:50
上記の下記漏れです。

「慰安婦募集」の新聞広告の写真。

当日記の下記エントリーで紹介してあります。

★「慰安婦問題で新資料?韓国がHPで自爆!」 2006-11-25 11:24:29


老婆心ながら上記URLを貼り付けておきます。
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a680d3eb6d8bd0e2e258faaef7b0dc19

Unknown (bao)
2006-12-25 21:12:57
管理人さん
お久しぶりです。(記事は毎日読んでます)
ちょっと驚きましたが、名無しを煽るのはやめます。(笑)
ご苦労様です。
お久しぶり (狼魔人)
2006-12-26 10:16:12
baoさん

本当にお久しぶりです。

当ブログの何処かに書きましたが、[Long time no see ]ですね。

もう読んでくれてないと思っていましたが読んでくれていてありがとう。

たまにでも、短くとも、コメントもらえると嬉しいです。



【蛇足】上記「Long time no see 」見つけました!

貼り付けます。↓

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/33f21f472b49fab6d0987a1570a7de40

無題 (名無し)
2006-12-28 21:51:52
言わせておけば、言いたい放題ですね。
最初に、そっちはど素人だということを断っておきます。
あの史料を仮定のことを述べた内容としか読めないとしたら、読解力は人並み以下です。誘拐の事実にも基づいて出された通牒です。はっきり言ってそっちが該史料に関して珍解釈を出したときは本当に驚きました。この史料は19992年に新聞で報道され、政府見解を変更させた史料です。政府はこの資料を根拠にして、公的に強制連行の事実を認めたのです。政府の公式資料集にも入っています。それをそっちが世紀の珍解釈を出したのだから、死ぬほどびっくりしました。この時点でそっちは自爆しています。世間に大恥晒しましたね。専門家なら立ち直れないほどのミスです。さすがに素人ですね。弾が急所に命中しても自覚すらなく、間違った解釈を堂々と、自信たっぷりに開陳できるのですから。すばらしいです。この時点で退場を宣告してもいいのですが、もう少し論争を楽しみたいと思います。
従軍慰安婦関係の史料を飽きるほど見てるんですよね?最低吉見義明の『従軍慰安婦資料集』くらいは目を通しているんでしょうね(公開されている史料ですら限られているのに、よくそんなはったりが言えたもんだと感心する)。


>これは国語の読解力テストです。

だったら、そっちが論点とする強制連行の事実に関して、該史料からどう読めるのですか。



証言者の氏名を下に記します。
文玉珠・万愛花・李英淑・黄錦周・河順女・李秀梅・劉面煌・陳林桃その他
無題 (名無し)
2006-12-28 21:56:20
>女衒(売春婦募集業者)の「慰安婦募集」の新聞広告の写真を紹介します。

早く出してください。待ってます。
無題 (名無し)
2006-12-28 22:26:13
>女衒(売春婦募集業者)の「慰安婦募集」の新聞広告の写真を紹介します。


http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a680d3eb6d8bd0e2e258faaef7b0dc19


その史料とはこれのことだったんですね。名古屋の高校教師らが「発見」した史料ですね。この史料でそっちが言いたいことは、要するに、慰安婦の徴募は女衒が行っていて強制連行は無かったということですね。あのー「悪魔の証明」を読んでください。無いことの証明は全ての事例を以て証明されるんですよね?。この1例で証明しようとするんですか?。自分で自分の言ったことも理解できないんですか?。それとも何重にも基準があるんですか?。論理的思考力が相当欠如しているようですね。もう少し議論を楽しませてもらいます。
無題 (名無し)
2006-12-29 03:16:22
先ほどの自分の書き込みを読んで、「少し雑駁すぎたな」と反省してして再度書き込みます。逃げ道を与えないように焦点を絞ります。
政府が認めた史料に関して、今更そっちの見解を聞くまでもないとは思いますが。

>民間業者が慰安婦を募集する際、

①軍部諒解の名儀を悪用する
②従軍記者、慰問者らを介した不統制な募集をする
③誘拐に類する方法を使って警察に取調べられるなどの問題が多発している

したがって、業者の選定をしっかりし、地方憲兵・警察との連繋を密にせよ、 と命じている文書。

上記を読むと同文書は、

「誘拐に類するような不適切な方法を使う民間の悪徳業者を、軍が警察と協カして取り締まり、排除せよとの命令」

としか読めません。

軍が、民間業者を指示、統制、監督して 慰安所を運営させたという意味ではなく、むしろ当時の「公娼制度を逸脱することなく合法的に慰安所を運営せよ」、という意味はじめいでしょう。

これ程法規違反に気を使う軍の文書がどうして「強制連行(誘拐)」を軍が行った資料と読めるのでしょうか。


史料中の「募集に任ずる者の人選適切を欠き為に募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くる者ある」の文言は文法上既定の事柄を述べたものですか?未定(もしくは仮定)の事柄を述べたものですか?。お答えください。

「①軍部諒解の名儀を悪用する
 ②従軍記者、慰問者らを介した不統制な募集をする
 ③誘拐に類する方法を使って警察に取調べられるなどの 問題が多発している
 したがって、業者の選定をしっかりし、地方憲兵・警察 との連繋を密にせよ、 と命じている文書。」わざと不要な部分に焦点を当てて核心部分をぼかす読み方をしているのですか?。論点を整理しろと金科玉条のように言ってきたのは誰ですか?

今まで単に「強制連行」が唯一の争点と言っていたのが急に「軍による強制連行」が争点と言い出して論点をすりかえていますね。明らかなダブルスタンダードです。問題を狭く狭く設定しようという意図がみえみえです。仮に「軍による強制連行」がなくても、業者が詐欺など、慰安婦たちの意思に反して慰安婦にしたのであれば犯罪でしょう。日本人による犯罪です。


>あなたは「軍の関与」と「軍の強制連行」を混同して資料を見ています。

どの事実を指していっているのですか?
自分はこれまで「軍による強制連行」が唯一の争点だなどと一言も言ってません。思い当たる節があるとすれば、そっちの自家撞着的基準である「従軍慰安婦に対する責任は「軍による強制連行」の有無による」に則って「従軍慰安婦問題で責任を問う」=「軍による強制連行の有無の問題」という風に勝手にすり替えられたということです。自分は「軍による強制連行」が唯一の争点とは思っていません。軍が選定した業者が「募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くる」という犯罪行為で警察の取り調べを受けるという事態が発生しているのだから、「軍による強制連行」がなくても、業者を選定したのは軍なので、軍に責任があるのは当然だというのが自分の見解です。勝手にすり替えないでください。はっきり言って、「論点をしばれ」と言うのは、論点をそらすためのレトリックだというのはみえみえです。
それから、そっちは従軍慰安婦問題を朝鮮女性に限定して論じていますが、従軍慰安婦にさせられた女性の国籍は朝鮮だけではありません。中国、東南アジア、特にフィリピン、インドネシアなどの占領地に及びます。そこでの慰安婦徴募はどのように行われたのでしょうか。後で争点にします。

>あなたは「軍の関与」と「軍の強制連行」を混同して資料を見ています。

ですから「強制連行」を認めていない私に「国家賠償」の話を持ち出すのです。

いつ国家賠償の問題を持ち出しましたか?
国家賠償の問題は別次元の問題だと思っています。今は事実の認定の話をしているのではないのですか?
賠償の話はその先の問題だと思っています。人が思ってもいないことをこちらが問題にしているように言わないでください。人の、思想、思考、意見の歪曲です。賠償以前に慰安婦自体が恥ずべき行為だと思っています。

慰安婦自体を合法的な売春だと言って正当化しようとしていますが、何度も言うようにこれは国際条約違反です。本当に分からない人ですね。だったら分かるように「法学セミナー」をテキストに詳しく教えてあげます。
Unknown (狼魔人)
2006-12-29 14:18:11
名無しさん


何通も立て続けて書いているようが、自分の書いた文に時々反省したりするところは一週間でずい分変りましたね。(笑)

だが私が議論終結の条件にした

①新しい史料の提示

②(裏付けのある)元慰安婦の具体的証言

の2点を提示していませんね。

だが暴言が比較的少ないこと、それに夜中3時過ぎまで頑張った労力(笑)に免じて今回も削除しません。



話があっち飛びこっち飛びで引用しにくいのであなたの発言を下記に抜粋します。

◆① >軍の関与があったということは、軍、国家のの責任が問われるということではないのですか。しかし、「軍の強制連行」とは巧妙に仕組まれた言い方ですね。微妙に論点をすりかえてきていますね。業者が強制連行しても日本人の犯罪でしょう。その場合、軍も業者選定や現地徴募、陸軍省の認可などで関与してのだから国家の責任も明らかです。公娼制度があったから許されるという主張も、当時日本が結んでいた国際条約で否定されます。(2006-12-23 03:02:33 )

◆② >国家の責任を免責する根拠としてそっちは、当時の公娼制度の存在を挙げましたよね。つまり、当時の法制度でそれは肯定されるということを主張したのですよね。それに対して、当時の法制度でも売春は違法だということを示したのです。国家賠償云々を言っているわけではありません。微妙に論点をすり替えていますね。ダブルスタンダードが見えます。当時の官憲も慰安婦制度が国際条約に抵触することを知っていました。その史料も今度示します。(同上)

◆③ >今まで単に「強制連行」が唯一の争点と言っていたのが急に「軍による強制連行」が争点と言い出して論点をすりかえていますね。明らかなダブルスタンダードです。問題を狭く狭く設定しようという意図がみえみえです。仮に「軍による強制連行」がなくても、業者が詐欺など、慰安婦たちの意思に反して慰安婦にしたのであれば犯罪でしょう。日本人による犯罪です。(2006-12-29 03:16:22 )

◆④ >史料中の「募集に任ずる者の人選適切を欠き為に募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くる者ある」の文言は文法上既定の事柄を述べたものですか?未定(もしくは仮定)の事柄を述べたものですか?。お答えください。(同上)



次からが反論です。

★1「それに対して、当時の法制度でも売春は違法だということを示したのです。」(◆2) これはどなたの主張でしたっけ。

売春防止法が成立した時期は調べましたか?

戦前は「売春防止法」(昭和31年成立)は存在しなかったのですよ。

従って売春婦(慰安婦)も合法だったのです。

こんな基礎データも知らずに良く暴言を吐き続けられますね。



★2 「国家賠償云々を言っているわけではありません。微妙に論点をすり替えていますね。」 (◆2)

これも可笑しなことを言う人だ、「従軍慰安婦」の存在を認めない私が、如何して「国家賠償」を持ち出すのですか。

あなたの過去の数々の暴言コメントを調べればあなたが持ち出したことは自明です。

そんな面倒をせずとも上記◆①でも「軍、国家のの責任が問われるということではないのですか。」と、あなたは責任追及しているでしょう。

★3 ≪今まで単に「強制連行」が唯一の争点と言っていたのが急に「軍による強制連行」が争点と・・≫

軍が「強制連行」を行った、と言うから議論になるのです。

業者が行った「強制連行」も犯罪ですが、お巡りさんが逮捕すれば済むこと。

それを【国際条約違反】云々は大笑いです。(大爆笑)

それを内政干渉と言うのです、「法学セミナー」で勉強して下さい。

「強制連行」の主語は「軍か業者か」で、あなたが混乱しているためワザワザ論点を絞って「軍による」と親切に書いただけの話です。



★4 ≪仮に「軍による強制連行」がなくても、業者が詐欺など、慰安婦たちの意思に反して慰安婦にしたのであれば犯罪でしょう。日本人による犯罪です。≫(◆3)



わははは!(爆笑) 「仮に「軍による強制連行」がなくても」って?

その通り! もし日本人の売春業者が誘拐・拉致をすれば日本人の犯罪です。 だから、・・・お巡りさんに捕まるよ!と軍が忠告しているワケです。 ただそれだけの話です。

日本人だろうと外国人だろうと犯罪はいけないことです、「世に盗人の種ぞつきまじ」と石川五右衛門も謳っていますよ。



★5≪・・・の文言は文法上既定の事柄を述べたものですか?未定(もしくは仮定)の事柄≫(◆4)

私はあなたの想像する元教師ではありませんが、国語の読解力問題の次は文法問題まで持ち出すつもりですか(笑)

強制連行(拉致、誘拐)が仮定の事柄で無く既定の事柄を述べたこと云々は小学生でも判りますよ。

ずい分混乱して同じ文の意味を三度も私に問いかけていますよ。

これ以上同じ答えを繰り返すのはバカバカしいので私のコメントを読み返してください。

あなたの混乱の解消のために国語の問題を出します。

◆「国語読解力テスト」
次の文を読んで問いに答えてください。  

Unknown (狼魔人)
2006-12-29 14:22:31

(続きです)

あなたの混乱の解消のために国語の問題を出します。



◆「国語読解力テスト」
次の文を読んで問いに答えてください。


 「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」
支那事変地に於ける慰安所設置の為、内地に於て之が従業婦を募集するに当り、故(ことさ)らに軍部諒解等の名儀(ママ)を利用し、為に軍の威信を傷つけ、且つ一般民の誤解を招く虞あるもの(略)不統制に募集し社会問題を惹起する虞ある「もの」(★1)、或は募集に任ずる人選適切を欠き、為に募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くる「もの」(★2)ある」

問題1 上の文中の「もの」(★1、2)は次のうちのどれを表す代名詞か。適当な番号を選べ。

 ①軍、 ②売春業者

問題2 この「もの」は次のどの行為をしたからいけないのか。次のうち一つを選べ。

 ①売春婦を誘拐した

 ②売春婦を逃がした

問題3 この文書に違反したらどうなるか、次のうち一つを選べ。

 ①お巡りさんに逮捕される

 ②国家賠償を要求される


◆話は挑戦から東南アジアへ止め処なく広がりますが、何度でも言います「(日本軍の)強制連行」の有無です(疲れる!)

あなたは盛んに自分は素人ではないと主張しますが、それって「プロ市民」と言うことですか、それとも「学者先生」ということですか。

どちらでも良いけどこの程度の「資料」(史料)の基礎解読も出来なかったり、「戦前も売春は違法」だったという基礎データにも無知な「学者先生」だったら、沖縄学者の大恥晒しです。

またブログ荒らしの「プロ市民」だったら即削除です。

怪しげな「挺身隊おばさんたち」の名を列記していますが、前回宣言したとおり、

①新しい具体的史料、

②(裏付けのある)元慰安婦の具体的証言

上記二点の提示がなければコメント無しで削除します。

国語の読解力のテストはお相手をするのは、もう沢山です。










無題 (名無し)
2006-12-29 16:07:07
回答
問題1売春業者
問題2売春婦を誘拐した
問題3おまわりさんに逮捕される

自分の回答は以上ですが、そっちの答えは何ですか?答えてください。
これは日本の業者が誘拐して慰安婦にしたという史料ではないのですか?。日本人が犯した犯罪を示す史料ではないのですか?。
これまで単に「強制連行の有無が問題」と言っていたのが急にここにきて「軍による強制連行の有無が問題」と論点を変えてきてますね。論点を狭く設定しようとしていますね。ダブルスタンダードです。卑怯ですね。軍による強制連行があろうと日本人が慰安婦徴募の際、誘拐行為を行ったということです。これは犯罪、恥ずべき行為です。軍が直接誘拐しなければ日本人は免罪されるんですか?

証言者の名前を挙げろというから挙げただけです。この人たちは、自分が聞き取りをしたわけではありませんが、吉見義明さんや、他の学者が聞き取りをした人たちのの氏名です。そっちが何をもって具体的裏付けというのか知りませんが、聞き取りをした学者たちが、真実と確信した人たちです。いつもの具体的裏付け云々は自家撞着的な基準のことでしょうが、これらの人たちの証言がおかしいというのならそっつで証明してください。そこからはそっちの仕事です。そっちの自家撞着的基準に則るほどお人よしではありませんから。自分に都合の悪いことについては完全にスルーですね。ど素人の論争するなといいたいですね。

>怪しげな「挺身隊おばさんたち」の名を列記していますが

何を根拠にいってるんですか?。
中国人も入っているんですが・・・・・。煩雑になると思って東南アジアやオランダ人慰安婦の氏名は次回にまわすつもりで今回は割愛しました。

>新しい具体的史料の提示
この、政府も認めた重要な史料の決着も(ここでは)ついていないのに、もう問題、論点の変更ですか?
決着をつけるためには誘拐(強制連行)の有無について何と書いてあるのか答えればいいだけです。


>どちらでも良いけどこの程度の「資料」(史料)の基礎解読も出来なかったり、

何の事実を指していってるんですか?強制連行の有無が争点なんですよね。そっちが提示した論点ですよね?。だったら逃げないでその点についてこの史料では何と書いてあるのか答えてください。何と書いてあるのですか?
史料中の「募集に任ずる者の人選適切を欠き為に募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くる者ある」の文言は文法上既定の事柄を述べたものですか?未定(もしくは仮定)の事柄を述べたものですか?。お答えください。
慰安婦徴募の際誘拐行為はあったんですか?無かったんですか?どっちなんですか?




>「戦前も売春は違法」だったという基礎データにも無知な「学者先生」だったら、沖縄学者の大恥晒しです。

日本が加入していた国際条約にも無知なくせによく恥ずかしげもなく言えますね。慰安婦制度が抵触する国際法は多いです。本当に議論のレベルを下げてくれますね。ここで一々指摘するのも面倒なので(本当に細かいので)、これに関しては独立した項目として論じます。

必死に論点をすりかえようと、盛んに賠償問題を論点にしようとしていますが、賠償は事実認定の先の話です。はっきりさせます。論点をすりかえないでください。賠償以前に慰安婦制度自体が恥ずべき行為だと思っています。人の意見を歪曲して自分の自家撞着的論理を進めるために悪用しないでください。
しかし、論点は一つといっておきながら自分でいろんな論点を提示しているんだから笑える。
それから、慰安婦問題は東南アジアも含みますから、そっちの都合で変更できる論点ではありません。
「軍による強制連行」と急に言い出したり、「東南アジアの慰安婦は不問に付す」とか言い出したり、人権問題を無視して論点を狭く狭く設定しようとするのはやめてください。自分勝手すぎますよ。




自分は大学院博士後期まで歴史学を専攻しました。歴史認識問題は上野先生に指導を受けました。そっちの史料の読みは学部生レベルでも通用しません。ここだけでしか通用しません。異論があれば、政府見解を変えさせてください。
プロ市民とか学者先生とか論争に関係ない言いがかりはやめてください。
訂正 (名無し)
2006-12-29 17:16:20
一つ訂正させていただきます。

問題1 上の文中の「もの」(★1、2)は次のうちのどれを表す代名詞か。適当な番号を選べ。

 ①軍、 ②売春業者

問題2 この「もの」は次のどの行為をしたからいけないのか。次のうち一つを選べ。

 ①売春婦を誘拐した

 ②売春婦を逃がした

問題3 この文書に違反したらどうなるか、次のうち一つを選べ。

 ①お巡りさんに逮捕される

 ②国家賠償を要求される




この問題3の
①お巡りさんに逮捕される

「お巡りさんに逮捕された」に訂正させていただきます。
異論があれば申しでてください。
補足 (名無し)
2006-12-29 17:31:34
ちゃんと説明しないと、また曲解、歪曲されるおそれがあるので説明します。

上の書き込みで言いたかったことは、問い自体が仕組まれた罠であることです。

問題3 この文書に違反したらどうなるか、次のうち一つを選べ。

 ①お巡りさんに逮捕される

 ②国家賠償を要求される

該史料では、はっきりと「検挙取調を受くるものある」と既定の事実を述べているのに、ブログ主の設問では「逮捕される」と未定、確定していない事柄として書かれています。露骨な罠、歪曲ですね。
Unknown (狼魔人)
2006-12-29 19:06:17
名無しさん

全問正解です! おめでとう!

ということは、あの文の大意は
「軍の名を騙り誘拐まがいの違法な手段で、慰安婦を集める不届きな慰安婦業者がいる。 これは軍の威信を傷つける故、このような違法行為(誘拐★)をするモノは警察にされるよ」(★売春は合法)
ということでしょう?

>ブログ主の設問では「逮捕される」と未定、確定していない事柄として書かれています。露骨な罠、歪曲ですね。

確定とか未定とか難しいことを言わないでも、実際に逮捕された業者がいたことはあったでしょう(笑)。

露骨な罠とか歪曲とか考えてもいませんよ。(笑)

考えすぎ。

正解を出したのに後は、一体何が言いたいのですか?

あの「資料」の中の「悪いヤツ」がお巡りさんに捕まったらそれでお終いでしょう。

あなたが尊敬する吉見義明先生は、
1997年1月3日の「朝まで生テレビ」に出演して、
「植民地での奴隷狩り的 強制連行は確認されていない」ことと、
「挺身隊が慰安婦にさせられた例も確認されて いない」ことを認めています。

これは日本政府の5年前に調査した公式発表と一致するものです。

したがって、従軍慰安婦強制連行問題は、議論が出尽くして調査もしつくして決着しています。

教科書から「従軍慰安婦問題」が削除されたのも、これら一連の調査の結果です。

上野先生にも「元慰安婦の証言は信用できない」と思われ、張本人の吉見先生にはテレビで白ハタを上げられたら、もはや二階の梯子を下ろされた状態でしょう。

インドネシア迄出張して「元慰安婦らしき人」を金を出して募集していた弁護士さんもテレビで暴露されていましたよ。

もう、そろそろこの議論終わりにしましょう。



参考までに
◆朝まで生テレビの出席者(金) 深夜1:00放送

 激論!教科書“従軍慰安婦”記述は是か非か?!


司 会 : 水口義朗 「婦人公論」編集長

進 行 : 宮崎 緑・渡辺宜嗣

パネリスト:

 吉見義明    中央大学教授
    日本現代史専攻、編著「従軍慰安婦資料集」「従軍慰安婦」
 上杉 聰    日本の戦争責任資料センター事務局長
    
 梶村太一郎   ジャーナリスト
    日独平和フォーラムベルリン代表
 梶村太一郎   ジャーナリスト
    日独平和フォーラムベルリン代表
 西野瑠美子   ルポライター
    著書「従軍慰安婦・元兵士達の証言」「日本軍慰安婦を追って」他
 藤岡信勝    東京大学教授
    社会科教育専攻、「教科書が教えない歴史」など、「新しい歴史教科書をつくる会」呼びかけ人
 梶村太一郎   ジャーナリスト
    日独平和フォーラムベルリン代表
 小林よしのり  漫画家
    「新しい歴史教科書をつくる会」呼びかけ人、「新ゴーマニズム宣言」等
 秦 郁彦    千葉大学教授
    日本現代史専攻、「南京事件」「慰安婦の身の上話を検証する」
 西尾幹二    評論家
    「新しい歴史教科書をつくる会」呼びかけ人、「異なる悲劇、日本とドイツ」
 デーブ・スペクター 放送プロデューサー
    
 下村満子    ジャーナーリスト
    「女性のためのアジア平和国民基金」理事
 長谷川潤    中学校社会科教師
    「教科書採択の内幕」
 高嶋伸欣    琉球大学教授
    教育学専攻、元教科書執筆者「1980年代の教科書の問題」
 西岡 力    「現代コリア」編集長
    「戦後韓国知識人の日本認識」
 尹 健次    神奈川大学教授
    「新しい歴史教科書をつくる会」等の動きを憂慮する在日朝鮮人・呼びかけ人







無題 (名無し)
2006-12-29 20:17:52
>実際に逮捕された業者がいたことはあったでしょう

開き直りですか?
実際に誘拐で逮捕された事実があったのなら、日本人が犯罪行為に及んで慰安婦を徴集したということですよね。
それを認めるんですね。

>露骨な罠とか歪曲とか考えてもいませんよ。(笑)


考えていなくても歪曲しています。悪いと思わず悪いことをするヤツはいます。あの史料の中の連中も悪いことをしたと思っていないでしょう。(笑)

>「植民地での奴隷狩り的 強制連行は確認されていない」ことと、
「挺身隊が慰安婦にさせられた例も確認されて いない」ことを認めています。

これにもいろいろ反論はあります。
手っ取り早い反論は、慰安婦問題は朝鮮だけの問題ではないということですね。

>上野先生にも「元慰安婦の証言は信用できない」と思われ

これにも前から反論しようと思っていましたが、上野先生の発言を表面的に捉えた悪用ですね。上野先生が言いたいのは、歴史の解明の方法として文献中心の実証主義に対する異議申し立てです。理解できないと思いますが、説明します。文献に比べて人間の記憶は曖昧だったりしますが、だからこそ真実が含まれるというものです。それを否定するのであれば、証言によって構成された沖縄戦史も否定することになるのですが・・・・。沖縄戦における住民の証言も曖昧さを伴うことはよく指摘されることです。

慶良間の集団自決問題でも、原告側の証拠は証言だけですよね。文献史料だけが絶対というのはそれを否定しているようなものですよ。
しかし、石原先生の新聞記事にしても、上野先生の発言にしても、表面だけとらえて自分に都合よく利用(悪用)しようとしますね。恥ずかしくなりませんか?
石原先生の記事について、舌足らずだったので再び補足します。石原先生が述べたのは援護法の本質論です。

>インドネシア迄出張して「元慰安婦らしき人」を金を出して募集していた弁護士さんもテレビで暴露されていましたよ。


何度指摘すれば理解するんですか?
「悪魔の証明」を読んでください。細かいことは言いません。いい加減学習してください。自分で出した判断基準ですよ。

慰安婦制度自体の問題、要するに国際条約の問題もあります。そっちが提示した論点ですよ。



Unknown (狼魔人)
2006-12-30 13:32:40
◆1 >実際に誘拐で逮捕された事実があったのなら、日本人が犯罪行為に及んで慰安婦を徴集したということですよね。
それを認めるんですね。<


あなた本当に大学院まで出た人ですか?

大学院に行く前に国語の勉強をするのが先でしたね。

≪それをを認める≫も何も、誘拐やドロボーは昔も今も立派な?犯罪ですよ。

日本は戦前と言えども法治国家だったことをご存知ですか。


難儀して「国語の問題」まで出して意味が判ってくれたくれたと思っていたのに・・・。

正解どおり、誘拐したのは売春業者だったのですよ。

「悪いことをしたらお巡りさんに逮捕されるよ」という簡単な文を罠だとか捏造だとか、・・バカバカしい!

仮定法の文が怖かったら「悪いことをした業者がいたのでお巡りさんに逮捕された」といってもよいですよ。

日本人でも外国人でも、「悪いことをしたらお巡りさんに捕まる」し実際に悪いことをして逮捕された犯罪者は五万といるでしょう。

大学院まで出た「学者先生の卵?」とここで議論する問題ではないでしょう。


◆2 >手っ取り早い反論は、慰安婦問題は朝鮮だけの問題ではないということですね。<


朝鮮が駄目なら東南アジアがあるさ、・・・というわけですか(笑)

高木健一という高名な弁護士がこの手を使って全国に大恥晒したこと知っていますか?

この人は「挺身隊ばあさん」の中では特に有名な金学順さんらの日本政府相手の訴訟の主任弁護士ですが、

元慰安婦の証言のデタラメさが法廷で暴露され、
平成5年に形勢不利と見るや東南アジアに「元・慰安婦らしき人」を求めるツアーを組んでインドネシアまで飛んだのです。

≪平成5年高木健一氏の他、日本の弁護士3人がインドネシアにやってきて、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦は名乗り出て欲しい」という内容の広告を出した。(「日本人が捏造したインドネシア慰安婦」、中嶋慎三郎) ≫

どんな事実を突きつけられても誤読で逃げるあなたには映像がわかり易いでしょう。

「朝まで生テレビ」で高木弁護士をコテンパンに論破しているのは藤岡東大教授(当時)です。

★インドネシアで反日利権に火をつけた男http://www.youtube.com/watch?v=lDrIW9DloR0



◆3 >何度指摘すれば理解するんですか?
「悪魔の証明」を読んでください。細かいことは言いません。いい加減学習してください。自分で出した判断基準ですよ。<

ここでも論理学というより、基礎的国語読解力の議論になりますよ(正直ウンザリ!)

あなたは当日記を読まずにイチャモン付けているのですか?
該当タイトル「役者は揃った「河野談話」・・」にはあなたのコメントがあるので読んでいるはずだが・・。

それとも本当に国語能力の欠如ですか。

煩雑だが、下記に「悪魔の証明」について当日記から抜粋します。

≪悪魔の証明とは、事実や現象の存在を巡って、「 あること 」 に 比して 「ないこと 」 を証明することが、極めて困難であることを 比喩する言葉。

例えば 「 北海道にゴキブリは いる 」 ということを証明するとしたら、
北海道でゴキブリを一匹捕えればそれで足りる。

一方「 北海道にゴキブリはいない 」 ということの証明は、北海道全土を 探査しなくてはならない。

この証明は非常に困難な作業で、事実上は実行不可能である。

こういう種類の証明を 「 悪魔の証明 」 と呼ぶ。

従って通常証明は 「 ある 」 と主張する肯定側が負うべきである。


ということは、「 ある 」 ことの根拠が提示されなければ 「 ない 」 と見なされる。

これは、根拠を提示することなく安易に発せられるデタラメな主張
に対して、否定する側があらゆる可能性を反証しなければならない
というのが、論争としては不合理であるためである≫


因みに高木弁護士のインドネシアでの生き恥の話は「従軍慰安婦」は存在しなかったと言う傍証の一つであって、あなたの参考までに紹介しただけの話。

「慰安婦募集広告」も参考までの話。

「従軍慰安婦」(軍が誘拐した慰安婦)が「いた」という証拠を出すの当日記の主張に反論したあなたの仕事です。

◆4 > 慰安婦制度自体の問題、要するに国際条約の問題もあります。そっちが提示した論点ですよ。<


これも何度も答えているのですが・・・。

国際条約を関係ない土俵に持ち込んだのはあなたですよ。

国語読解力の次は「記憶回復」のお手伝いですか。

あなたのコメント最初の方は恥知らずの罵詈雑言だったので、その中であなたが質問したことは記憶喪失ですか。
罵詈雑言がエスカレートするので(あなたの言葉を借りると「言わせておけば言いたい放題」)、
削除予告して2度ほど削除しました。

削除予告以前のコメント(殆どが暴言)は全て保存されていますから読み返してください。

当日記は小さいブログながら一日の閲覧者が500人前後います。 多い時は2000人近くいます。

これ以上の恥さらしは終わりにしたら如何ですか。

念の為あなたの条約についてのコメントを以下に貼り付けます。

≪ 無題 (名無し)

2006-11-03 16:21:32

なんかバカバカしいけど、とりあえず一つ質問してみます。1925年の醜業協定、醜業条約、婦女売買禁止条約、1932年のILO二九号強制労働条約との整合性について御教示ください。これからもその都度質問させていただきます。≫


無題 (名無し)
2006-12-30 18:16:26
相変わらずのはぐらかしですね。一般論の話をしているのではないです。頭は大丈夫ですか?
誘拐業者が誘拐で慰安婦を徴募したのは認めたのですね。

>手っ取り早い反論は、慰安婦問題は朝鮮だけの問題ではないということですね。<


朝鮮が駄目なら東南アジアがあるさ、・・・というわけですか(笑)

それでは問います。「植民地での奴隷狩り的 強制連行は確認されていない」とはどういうことですか?
お答えください。

>みに高木弁護士のインドネシアでの生き恥の話は「従軍慰安婦」は存在しなかったと言う傍証の一つであって、あなたの参考までに紹介しただけの話。

「慰安婦募集広告」も参考までの話。

要するにいなかったことの証拠として出したのでですよね。明らかな背理じゃないですか。言い訳にもなっていない。


4 > 慰安婦制度自体の問題、要するに国際条約の問題もあります。そっちが提示した論点ですよ。<


これも何度も答えているのですが・・・。

国際条約を関係ない土俵に持ち込んだのはあなたですよ。

国語読解力の次は「記憶回復」のお手伝いですか。



逃げるつもりですか。答えにもならない回答でした。
そっちからまともな回答を得ることは期待しないので、自分で書きます。異議があれば反論してください。


それからここからが本題ですが、そっちが引用した上野先生の発言に重大な疑義があります。
「上野先生にも「元慰安婦の証言は信用できない」と思われ」と上野先生が元慰安婦の証言を信用できないものとして否定しているとの内容で書いていますが、本当に上野先生は元慰安婦の発言を信用できないものとして否定しているのでしょうか。該当箇所を全文示してください。場合によってはブログ内だけの問題では収まらない可能性もあります。この点は絶対に曖昧にはしません。
該当箇所を全文示してください。




Unknown (狼魔人)
2006-12-30 19:13:48
名無しさん

あなた本当に大学院まで出た人ですか? それも歴史専攻の博士課程で学んだとか。

ウソでしょう。

今までのコメントのやり取りからとても信じられません。

日本の教育制度の改革の必要性を感じます。


◆1  >上野先生が言いたいのは、歴史の解明の方法として文献中心の実証主義に対する異議申し立てです。理解できないと思いますが、説明します。文献に比べて人間の記憶は曖昧だったりしますが、だからこそ真実が含まれるというものです<

上野氏といえば「ジェンダー教の教祖」としては知っていましたが、なれない歴史の土俵に乗り込んでくるから「文献中心の実証主義に対する異議申し立て」を「元・慰安婦の証言に求める」ようなバカなことをして、大恥かくのです。

人間の記憶が曖昧なの当然です。

だからと言って、証言の枝葉の部分に曖昧さは理解するとしても「挺身隊おばさん」達の証言は最重要部分がウソだらけなのですよ。

ウソ塗れの証言には「文献中心主義」もクソ(失礼)もないでしょう。

「ジェンダー教」の学者先生方は「文献証拠も皆無」、「加害者証言も皆無」となって最後の頼みとしたのが「被害者(元・慰安婦)」証言だったのです。

この「証言者達」がどのようにして集められたかを調べもせず飛びついたのが、「ジェンダー教」の先生方です。 やはり馴れぬことには手を出してはいけません。

証言者を金を出して募集していたのが高木弁護士に代表される左翼反日弁護士達だったのです。

福島瑞穂はこれで名を上げて国会議員になった利口者です。彼女も日本人成りすましの反日在日です。

◆2 >自分は大学院博士後期まで歴史学を専攻しました。歴史認識問題は上野先生に指導を受けました。そっちの史料の読みは学部生レベルでも通用しません。ここだけでしか通用しません。異論があれば、政府見解を変えさせてください。<


驚いたネ。

自分は歴史の博士課程だ、お前は「学生レベルでも通用しない」といいながら、その学生以下の私に「政府見解を変えさせてください」って?

それは無茶な要求と言うものですよ。

それは「歴史博士」(あなたのこと)がやる仕事でしょう。

第一私は「国家責任はない」という点で政府見解と同じですから。




◆3 >プロ市民とか学者先生とか論争に関係ない言いがかりはやめてください。<


論争に関係ないことを常に口走るのはあなたの方でしょう。上記もあなたのコメントに答えただけです。

都合の悪いところ記憶喪失ですか。

私はド素人、読解力は人並み以下というので、
それならあなたはプロなんでしょう。 でも一体何のプロなのかと思っただけの話です。

次の貼り付けで記憶回復しましたか?


≪言わせておけば、言いたい放題ですね。
最初に、そっちはど素人だということを断っておきます。
あの史料を仮定のことを述べた内容としか読めないとしたら、読解力は人並み以下です。>
 2006-12-28 21:51:52

◆4 >「上野先生にも「元慰安婦の証言は信用できない」と思われ」と上野先生が元慰安婦の証言を信用できないものとして否定しているとの内容で書いていますが、本当に上野先生は元慰安婦の発言を信用できないものとして否定しているのでしょうか。該当箇所を全文示してください。<

又しても「国語読解力」ですか(笑)

同じことを当日記にも書いてありますよ。

今更何を急にいきり立っているのですか(笑)

あなたの大好きな雑誌「論座」での対談。

思い出しましたか?

あの中で上野先生は次のような対談をしています。


上野 一番基本になるはずの当事者証言に皆さんあまりお触れにならないのが私は不思議で仕方がないんです。ご本人たちが「強制があった」とおっしゃつている事実をどのように受けとめられるのでしょうか。

日下 ご本人は「自分が進んでやった」とはそれは言わないでしょう。「強制された」と言うでしょう。そう言わなければ自分の親戚全部に迷惑がかかりますからね。

上野 いまのご発言はご本人がうそつきだとおっしゃったのと同じことになります。それだけ申し上げておきます。

日下 はい、そうです。

それに対するまた上野先生の答えが、あなたが問題にする「上野発言」です。


★上野 「被害者と“目される”方達も、日下さんによる揚げ足取りが可能になるような多様性を持っている事を、十二分に承知しております。」

さー歴史博士さん、これをどう解釈しますか?

二者択一です。どっちが上野先生の意見?

答1「被害者が元慰安婦であったことは事実で証言も真実である」

答2 「自称被害者といっている人たちの証言が疑わしいのは“十二分”に判る」

さすがは学者先生、微妙な表現で逃げてるつもりらしい。
だが上野先生の発言は、本人が「被害者と“目される”方達」は嘘付きと言ったのと同じ事でしょう。

その結果、三段論法で「元慰安婦の証言は信用できない」と思われ」と理解するのは小学生でも判りますよ。

上野先生まで嘘つきだって言ってしまった、従軍慰安婦の証言、どうも上野先生も本当は彼女達を信用していないのでは?

名無しさん、もう恥さらしは止めましょう。

無題 (名無し)
2006-12-30 20:16:35
>それに対するまた上野先生の答えが、あなたが問題にする「上野発言」です。


★上野 「被害者と“目される”方達も、日下さんによる揚げ足取りが可能になるような多様性を持っている事を、十二分に承知しております。」

これで証言者の証言を否定していることになるんですかね?。ばかばかしい。
被害者と“目される”方達も、日下さんによる揚げ足取りが可能になるような多様性を持っている事を、十二分に承知しております。」
こっちが要求しているのはその続きの結論です。だから証言者の証言は嘘といっているのか、しかしそれでも証言には真実があると言っているのかを原文で示せと言っているのです。そっちの設問など不要。史料による実証主義の態度をとるのなら史料で示してください。



>人間の記憶が曖昧なの当然です。

だからと言って、証言の枝葉の部分に曖昧さは理解するとしても「挺身隊おばさん」達の証言は最重要部分がウソだらけなのですよ。

ウソ塗れの証言には「文献中心主義」もクソ(失礼)もないでしょう。

「ジェンダー教」の学者先生方は「文献証拠も皆無」、「加害者証言も皆無」となって最後の頼みとしたのが「被害者(元・慰安婦)」証言だったのです。

この「証言者達」がどのようにして集められたかを調べもせず飛びついたのが、「ジェンダー教」の先生方です。

根拠も示さずここまで言い切る時点でレベルがわかりますが、そこまで言い切るのなら証明してください。

>自分は歴史の博士課程だ、お前は「学生レベルでも通用しない」といいながら、その学生以下の私に「政府見解を変えさせてください」って?

それは無茶な要求と言うものですよ。

それは「歴史博士」(あなたのこと)がやる仕事でしょう。

第一私は「国家責任はない」という点で政府見解と同じですから


相変わらずの論点すり替えですね。そっちは業者、軍にかかわらず強制連行はなかったという見解だったんですよね(途中で急に軍による強制連行と問題をすりかえて来ましたが)。政府は慰安婦の募集に関して「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり」「官憲等がこれに加担」と認めているのですよ。政府と見解が同じと言うのなら、そっちの見解もこれと同じと見ていいのですね。こっちが見解を変えろと言っているのはこのことなんですが。

自分が示した史料に関して業者による誘拐の事実を認めておきながらまだこれか。
無題 (名無し)
2006-12-30 20:30:25
このブログ主の姑息さを見ていると、人間性に問題があるのではと思えてくる。「記憶の隠れ家」閉鎖の顛末をみているから尚更だ(「記憶の隠れ家」は全部保存してもっている)。
Unknown (狼魔人)
2006-12-30 20:44:54
名無しさん

愈々、理屈に詰まったら本筋以外のことを言ってきましたか。

宣言どおりノーコメントで削除しても良いのですが、
これがあなたの敗北宣言だと理解して削除せずに保存します。

あなたが保存してくれているブログは敢えてそのまま残し当日記にリンクするように案内しています。

ご苦労さま。

本論以外の嫌がらせメールはコメント無しで削除します。

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