狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

竹富町に是正要求!文科省が伝家の宝刀で

2011-12-31 07:55:53 | 八重山教科書採択問題

 よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 

今朝の沖縄タイムスは、厳しい予算の中からたんまりゆすり取った一括交付金を含む地域振興金の余韻と、「評価書」提出妨害の余韻に浸る記事が満載だが、今年の後半あれほど発狂しまくった八重山教科書問題については一行の記載もない。

教科書の無償給付数の「報告提出期限は事実上、29日の仕事納めで期限切れで愈々竹富町には文科省から何らかの「死刑執行」に相当する法的措置が執行されることになる。

当日記の読者が集う「コメント欄・論壇」では早い時期から文科省の弱腰に批判が集中しており、竹富町に対する「是正要求」が不可欠との意見が飛び交っていた。

「不都合な真実」は一行も報じない発狂新聞に代わり産経新聞が国の「是正要求」について報じている。

産経/2011.12.31 01:30 (1/2ページ)
【採択の危機】国が是正要求検討 再三の指導、竹富町拒否

 沖縄県八重山地区(石垣市、与那国町、竹富町)の中学公民教科書が一本化されない問題で、文部科学省が県教委に対し、地方自治法に基づく是正要求の指示を出す検討を始めたことが30日、分かった。育鵬社を選定した採択地区協議会の答申に従わず別の教科書を採択した竹富町に採択の変更を求めるもの。新年度を前に教科書の無償配布が決まらない場合、生徒の教育を受ける権利が侵害されることから、竹富町の対応次第で指示に踏み切る方針だ。

 文科省では、県教委と竹富町が再三にわたる指導に従わないため、法令上、自治体に対する最も強い措置である是正要求を検討する必要があると判断した。

 地方自治法は、市町村の事務処理が法令に違反している場合、所管大臣が都道府県に対し、是正要求を行うよう指示することができると規定している。

 この問題では、3市町で構成する採択地区協議会が8月に育鵬社を選定。石垣、与那国両町は答申通りに採択したが、竹富町は東京書籍を採択し、地区内で同一の教科書採択を求めた教科書無償措置法に違反する状態になった。

 このため文科省では県教委を通じ、竹富町に答申通り育鵬社を採択するよう指導。10月には竹富町が東京書籍の採択を変更しない場合、無償措置の対象外とする方針を示した上で、自費購入案も提示し、年内に対応方針の報告を求めたが、竹富町は改めて採択を変更しない考えを示した。

 地方教育行政法では、是正要求の要件として、法令違反に加え「生徒の教育を受ける権利が侵害されていることが明らかであること」と規定。文科省では現段階では要件を満たしていないとみているものの、新年度が差し迫ってもなお、竹富町が採択を変えず、自費購入も拒否する場合、要件を満たすとみている。

 ただ是正要求に従わなくても罰則はないため効果は不透明だ。総務省によると、是正要求は平成21年に住民基本台帳ネットワークの不参加問題で東京都国立市と福島県矢祭町に出された2例しかないが、いずれも従っていない。

     ◇

 ■是正要求 地方自治法で規定された自治体に対する国の是正措置。都道府県の事務処理について法令違反や公益を害している場合、改善に必要な措置を取るよう求めることができる。市町村に対しては、都道府県に是正要求を行うよう指示することができる。罰則はないが、勧告と異なり、自治体は是正のための法的義務を負う。不服がある場合は総務省に審査を申し出ることができる

                   ☆

この是正要求は、法令上、自治体に対する最も強い措置であるというし、「是正勧告」より一歩進んで、是正要求を受けた自治体は是正のための法的義務を負うという。

普通の人間なら監督官庁が「法的義務を負う」というなら、不満ではあっても法的義務に従うだろう。

だが、相手は並みの人物ではない。

人外魔境に棲息しているとしか思えないあのケダモノ、もとい、ケダモリ教育長である。

人智の想定をはるかに超越しているのはこの人物のこれまでの言動を見れば明らかである。

法的義務を踏みにじるのは屁とも思っていない慶田盛氏が文科省の要求に唯々諾々と従うとは到底考えられない。

おそらく、こんな文書を文科省に送りつけるだろう。

「是正要求の意味が不明である」

「説明責任を果たすよう求める」

文科省が何度説明文を送っても理解不能の慶田盛教育長の読解力欠如の問題は、一体誰が責任を取るのだろう。(笑) 教育長ですよ!

及び腰の文科省が抱えるもう一つの問題は、是正要求は県教委を通じて竹富町教委に通達されるが、その県教委自身が竹富町教委とタッグを組んで「ルール破り」を是としていることである。

結局文科省は竹富町のみならず、県教委に対しても法令解釈の「是正要求」を出さなければ問題は解決しない。

さて、ここで保守系知事をトップに頂く沖縄県でも「治外法権」を誇り、伝統的に「極悪複合体」(反日左翼複合体)の中核を成している県教委が「保守系教科書」の採択に従うだろうか。

八重山教科書問題は八重山地区という一区域の教科書問題ではなく、全県的に「反日左翼」が独裁的に牛耳ってきた「沖教組の沖教組による沖教組のための教科書採択システム」の崩壊を意味することになる。

竹富町の敗北は、長年異論を許さぬ「全体主義の島」を誇っていた「極悪複合体」の崩壊を意味する。

年がけたら発狂新聞は「極悪複合体」の広報部として生死を賭けた一大発狂報道をばら撒くだろう。

ここまで来たら、県教委と竹富町教委が連名で文科省を訴える以外に手段はないと思うのだが、その前に年明け早々の自民党文部科学部の義家議員らと「プロ市民」の公開討論会が楽しみである。

 

【おまけ】

■八重山日報 12月30日

大震災と教科書問題
住民に衝撃 激動の1年
 今年もあと1日。八重山にとって、激動の1年間を象徴するよう
な大きな出来事が2つあった。東日本大震災と教科書問題だ。
 3月11日の東日本大震災で、日本の「安全神話」は崩壊した。四
方を海に囲まれた八重山でも、衝撃は大きかった。
 八重山はちょうど200年前の1771年4月24日に9000人余の犠牲
者を出したとされる「明和の大津波」を体験している。大震災の教
訓を踏まえ、石垣市議会はこの日を「市民防災の日」とする条例を
制定した。
 明和の大津波以前にも、別の大津波が襲来していたことが、考古
学的な調査で有力になっている。数百年単位で考えると、八重山は
津波の「常襲地帯」である可能性が高く、防災意識の高揚が喫緊の
課題であることが浮き彫りになった。
 大震災は竹富町が目指す役場移転の論議にも影響を与えた。当初
の移転予定地である西表島大原の町離島振興総合センターから、よ
り標高の高い町立交流センターに変更するよう求める声が高まって
いる。
 だが、同センター周辺には、外に高台がない。予定地に3階以上
の高層の町役場を建設し、万一の際に住民の避難場所とするアイデ
アもある。津波が押し寄せたとき、町役場は無事だが住民は見殺し
ということになっては本末転倒だ。役場移転地がどの場所になるに
せよ、活発な論議が望まれる。
「こんなことは起こらないだろう」と思ったことが起こった、とい
う点では、教科書問題も同じ衝撃だった。
 自衛隊が平和維持に果たしている役割を積極的に評価し、尖閣諸
島が日本の領土であることを明記した育鵬社の公民教科書。「保守
系」という批判を受け、激しい不採択運動が展開された。
「教科書問題」とは、平和運動が盛んな沖縄・八重山で、採択地区
協議会が保守系の教科書を採択したことだ、と思っている住民も多
いが、本質はそれだけではない。
 
八重山地区には、教科書は八重山採択地区協議会が選定する。と
いう明文化されたルールが存在する。育鵬社の不採択運動とは、そ
のルールにのっとって選定された教科書を排撃する住民運動だっ
た。
 
これに公権力やマスコミが同調し、ルールをひっくり返そうとし
た、という事態の異常さも、問い直されるべき「教科書問題」の本
質だと言える。
 文科省の見解によると、石垣市と与那国町は、ルールに沿って選
定された育鵬社版を採択したので、教科書無償措置法という法律の
適用を受けて無償配布を受ける。
 しかし竹富町教委は、明らかにルールとは別の基準で他社の教科
書を採択している。それでも採択は有効だが、この場合は町が独自
に責任を持つべきだという結論になる。
 
町民が教科書の無償配布を望むのは当然とはいえ、竹富町だけ特
別扱いすると法治国家の原則が崩れる。国も苦渋の選択だったはず
だ。教科書問題は、とうとう年を越したが「教科書が子どもの手に
渡らない」という事態は避けなくてはならない。
 2012年は新石垣空港開港の前年となり、輸送力の増大や国際化
の進展に備える戦略づくりが求められている。県議選、竹富町長選
も控える。激動の1年の教訓を踏まえ、賢明な判断をする年にした
い         
                    (仲新城誠)


              ☆

■八重山毎日新聞  論壇

与那国自衛隊問題で思う。
      宮城政三郎
 今、与那国島では自衛隊配備問題で町民が二分され、島外にいて
悲しい思いをしている人は私一人ではないと思う。自衛隊配備に
よって人口増が活性化につながるという期待感と、配備が進むこと
への危機感がそれぞれ強まっているという。
 去る11月17日、防衛省と与那国町共催で具体的な自衛隊配備計
画を住民に説明した。そしてその翌日、申し合わせたように防衛省
職員の来庁に合わせて、町自治公民館連絡協議会の5館長が同席し
て、隊員や家族の住居施設を各集落にバランスよく建設するよう要
請したとの記事を読んで、びっくりした。
 いわば平穏な生活を営んでいる住民の中に、しょせんは武力が目
的の自衛隊と同居するというのだから、そんな居心地がいいものか
と。また反対者もなく5館長がそろって要請したのも異様な感じを
受けたのである。
さて自衛隊は国を守るというが、その「国」の中に住民は入ってい
るのだろうか。沖縄戦、八重山の戦争マラリアの実相を想起しよ
う。自衛隊員は同じ国民である。しかし個人としての自衛隊員と組
織のしての自衛隊員とを厳密に区別する必要がある。
 ここで自衛隊の一側面を実例にあげて紹介しよう。今、宮城県で
自衛隊の国民監視差し止め訴訟が行われている。ゾッとする自衛隊
による市民活動の監視(見張る)の事実を告発し、これをやめさせ
る裁判である。自衛隊の情報保全部隊が各地の市民活動を敵視して
監視し、写真を隠し撮りし、情報を管理していた。
「自衛隊のイラク派遣に反対する意見書」を可決した旧・古川市議
会で誰が提案者だったかを調査し記録。「新日本婦人の会」の活動
が監視され、職業や名前まで突きとめられていた。青森県平和委員
会の活動も監視され、有事法制反対への参加が少なくなった。この
ような監視によって自由な思想を持つことも、表現、政治活動もで
きなくなってしまう。
 与那国自衛隊問題は「対馬」のそれとよく似ている。自衛隊誘致
要請は両方とも防衛協会長、首長、議会議長である。地域活性化の
期待も同じ。対馬では自衛隊は来ても人口減は止まらない。子ども
が中学生になると単身赴任する隊員が多く、町内の中学校は複式学
級化したという。
 似たところはあるが、違う点がある。それは与那国のアイデン
ティティー(与那国特有の他と違うもの)だ、台湾との自由に往来
できる経済活動である。
 与那国自衛隊問題でいろいろと考えるのだが、まず、われわれ沖
縄の人は台湾、中国、朝鮮など近隣諸国と昔から往来、貿易し、中
国から移住した「三十六姓」は沖縄の文化をたすけ、その子孫と祖
先を同じくする人々もおり、親戚、兄弟みたいな感じの間柄であ
る。こういう近隣諸国を敵視して武力を構えろ気持ちはもともとな
い。
 次に、地域活性化はその文字の示すとおり地域の人々が「一体と
なり ”血を流し汗をかき、智恵を出し合う” 覚悟で島の自立に立
ち向かっていかねばなりません」。『与那国自立へのビジョン』に
ある文章である。それこそ、その気概が子孫に受け継がれ活気ある
自立が永続する。他に頼ることはそれだけ自立が後退することだと
思う。
 与那国は観光、天然資源が豊富、農、水、畜産業も有望で、地域
資源の商品化が進み台湾との民間貿易で特産物の輸出など独特の自
立、活性化の要素がある。「与那国国境交流特区」推進事業での台
湾や中国との交流推進など、自衛隊配備との関係をどう考えるか。
台湾からは(自衛隊配備で)投資がしにくくなるとの声もある。い
ま一度、自立ビジョンに立ち返ってほしい。
 与那国の伝説的女傑サンアイイソバが今いたら、与那国島の土地
を決して自衛隊に売らなかったであろう。
 最後に「与那国島の明るい未来を願うイソバの会」「与那国町へ
の自衛隊配備に反対する与那国改革会議」その他、自衛隊配備反対
に奮闘している町民の皆さんに敬意を表したい。この人々がいる限
り私は与那国を愛する。 那覇市古島1-28-7(098-887
-7893)

 よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (33)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 無法地帯沖縄、プロ市民の暴... | トップ | 「戦場ぬ童」が暴く琉球新報... »
最近の画像もっと見る

33 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
県民感情 (無法者キラー)
2011-12-31 10:26:59
八重山毎日の「論壇」で反日左翼丸出しの投稿をしている宮城政三郎氏(83)は「ゾンビの会」の本島支部の会員らしい。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180669-storytopic-7.html

記者会見でこんなことを言っている。

≪宮城政三郎さん(83)は「(玉津)教育長が集団自決の軍関与について県民感情は分かるが歴史的事実は別問題だと言っており、大変ショック。体験していない人が(軍関与は)なかったと言うのか」と憤った。≫

歴史教科書の記述を歴史的事実に拠らずに「県民感情」で書けと言っているトンデモ老人。

体験者しか歴史は研究できないんだってヨwww。

では宮城氏は慶良間島の集団自決の体験をしたのかね。
Unknown (フジテレビ電通デモの広がり)
2011-12-31 10:38:46
2011年夏から
反フジテレビ花王デモが東京で起きました。今、全国にひろがってきています

正しい歴史認識ブログ

を検索ください

産経新聞は菅献金6250万スクープも取り、立派なのに、
日本のテレビはもうすべて反日で、終了です
日本と日本人が大嫌いな左翼、反日アジア国に、テレビ全てがのっとられました
東北復興よりも、韓国へのスワップ5、5兆円融資を野田首相が単独で行い、この事を
テレビ全局は一切流しません

電通が日本人に情報を与えず隠しています

沖縄のPTAにも反日左翼がまぎれこんでいるのでしょうか
それともPTA役員が沖縄の新聞に洗脳されてしまっているのでしょうか
ある沖縄の新しい女校長は保守系だとは、とても思えないです

民主党になり、教育までもすさまじい左翼が陣頭指揮をとるようになった感じです

来年が心配です

沖縄は韓国系の創価学会も盛んです
Unknown (◯◯◯)
2011-12-31 11:45:20
是正要求は当然です、むしろ遅すぎたくらいです。
ただ、実際に地教行法49条を発動しないと極悪複合体の総本山の日教組の犬のミンス痘のことですから信用できないですね。
狼魔人様も産経も罰則がないことを以前から危惧されておられましたが、産経新聞が書いているように全国で三例目の反逆者になるわけですから精神的プレッシャーはもとより発狂新聞どもも必死にケダモノを擁護せざるを得なくなります。
発狂新聞の動物愛護の精神はこれまでも涙ぐましいものがありましたが、騒ぎが大きくなればなるほど狼魔人様や八重山日報様、産経新聞様、FM21様らの正論に沖縄県民も触れる機会も増えることになりましょう。
そうなればケダモノは害獣として駆除されると信じています、いやそうしなければ八重山の子供に明日はありません。
狼魔人さんへ感謝を込めて・・・。 (宮古島より)
2011-12-31 12:22:28
竹富町の慶田盛教育長は、「是正勧告」と「是正要求」の違いを理解しているのだろうか。

 法的義務を伴う文科省の「是正要求」を竹富町が従わないこととなれば、教科書選定問題を超え、法令順守の破棄のいわば、法治国家への挑戦となりうる。

中学生3年生にとっては、公民教科書で法律の基本的な教育を初めて受ける。それを教える立場の教育長は、法律を無視する行動に出る。何をかいわんやの境地。

八重山毎日新聞の論壇を読むと、
1)「しょせんは武力が目的の自衛隊」
2)「沖縄戦、八重山の戦争マラリアの実相を想起しよう」3)「市民活動の監視(見張る)の事実」
4)「近隣諸国を敵視して武力を構えろ気持ちはもともとな   い。」

これらの文言は、狼魔人さんが「幻聴を記事にする記者」のエントリー記事で指摘された「国籍同一性障害」が、如実に現れている典型的な一例。

1)東北震災の被災者の前で発言してみてください。
2)サヨクの常套句、帝国主義回帰を連想させる手法。
3)市民活動のではなく、プロ市民による活動への情報保全  部隊の業務一環に過ぎない。
4)これこそまさに、狼魔人さんが的確に表現する、国籍同  一性障害「何故か 中国・朝鮮が素晴らしい国・国民であ  るかのような幻想・シンパシーを抱く 。」

翻って、宮古島はと言うと、自衛隊音楽コンサートへは宣撫活動と非難する方々も、宮古島分屯基地(レーダーサイト)への抗議のデモは、聞いたことも見たこともありません。

狼魔人さんへ、今年一年、貴殿ブログへの感謝を申し上げます。





Unknown (健太)
2011-12-31 14:56:33
>地方教育行政法では、是正要求の要件として、法令違反に加え「生徒の教育を受ける権利が侵害されていることが明らかであること」と規定。

>文科省では現段階では要件を満たしていないとみているものの、新年度が差し迫ってもなお、竹富町が採択を変えず、自費購入も拒否する場合、要件を満たすとみている。

法令違反かどうかは司法が判断します。
私は。県の必要冊数報告期限(9月16日)の2日前に文科省が発した指導助言(答申に従え)にこそ違法性があると思います。

教科書購入は最終的には支援者の寄付金で賄われるはずです。教科書がなく、「生徒の教育を受ける権利が侵害される」という事実は起こり得ません。

是正要求 (Unknown)
2011-12-31 15:58:58
教科書課は、自民党部会から是正要求を執拗に迫られて、「現段階では要件を満たしていない。しかし、4月が差し迫ってもなお、竹富町が自費購入を拒否する場合、検討する」と答えたのだろうか。それとも産経新聞記者から「4月まで現状が続いても是正要求しないのですか」と聞かれてそのように答えたのだろうか。



boads (美智子)
2011-12-31 16:40:59
無償措置法には、「採択地区を構成する教育委員会は、協議して、・・・同一の教科書を採択しなければならない」と明記されているだよ。この場合の「教育委員会」は「boads」だよね。

つまり、主語は3教育委員会に義務が課されているわけよね。なぜ、竹富町だけが違反なの?
Unknown (◯◯◯)
2011-12-31 17:04:35
健太様

>法令違反かどうかは司法が判断します。

へぇ、行政の行為に逐一司法判断が必要なんですか、裁判官どころか弁護士ゼロ地域がこの前ようやく解消されたばかりの体制でよくそんな殺人的な仕事量こなしてらっしゃいますね、司法って(笑)

>文科省が発した指導助言(答申に従え)にこそ違法性があると思います。

違法かどうかは司法が判断するんじゃなかったんですか?(笑)というツッコミはとりあえず置いといて、私にはその理屈がよくわからないのでよろしければご教授いただけませんでしょうか?

>教科書購入は最終的には支援者の寄付金で賄われるはずです。

へぇ、ずいぶんお詳しいんですね(笑)

>「生徒の教育を受ける権利が侵害される」という事実は起こり得ません。

私は8.31までに採択する教科書を決め、9.16に同一地区同一教科書の需要数を報告するのには教える教師が教科書を学習指導要領に則ってどう教えていくのか研究する為に決まっていると考えておりますので、全国唯一の事実上の越年という事態はすでに充分児童生徒の教育を受ける権利が侵害されていると考えますが。
沖縄県の教育レベルが全国最低を更新し続けている現状、新学習指導要領に則った新しい教科書に変わる初年度の年という現実を考えればむしろもっと早く採択し、特に沖教組のクソ教師は子供の学力向上の為に猛勉強して備えるべしと考えていましたが、よろしければ健太様の忌憚なきご意見を教えて下さいませ。
嫌なら自腹 (無法者キラー)
2011-12-31 19:01:30
美智子様

>無償措置法には、「採択地区を構成する教育委員会>は、協議して、・・・同一の教科書を採択しなけれ>ばならない」と明記されているだよ。この場合の「教育委員会」は「boads」だよね。

>つまり、主語は3教育委員会に義務が課されている>わけよね。なぜ、竹富町だけが違反なの?


主語が誰でも、正式に決まった教科書が気に入らなけれず結果的に同一でない教科書を採択するなら自腹で払えということですよ。

八重山採択地区協議会の選定を拒否した竹富町教委が、「同一の教科書」でなお且つ東京書籍を採択するには、法に則って再協議をする必要がある。

8月末に3教委による役員会を開いたが、ここでも育鵬社で決まった。

引き続き竹富町教委が東京書籍の採択を主張するなら再度、採択協議会を開かねばならないが、その開催条件は、3教育委が各教委の「それぞれ」が開催に賛成せねばならない。しかし石垣市、与那国町の両教委は開催に反対した。全教育委員が「井戸端会議」に集まって多数決できめても無効ですよ。

それを無視した騙まし討ちのような「9・8全教委協」の協議は当然無効。

従って八重山地区の採択協議会は8月一杯で終了している。

8・23協議会の選定に従った石垣市と与那国町は同一の条件を満たしているので「無償措置法」が適用される。 

しかし8・23協議会に従わない結果「同一」でない教科書を採択する竹富町教委は「無償措置法」が適用されない。 従って同一でない教科書に固執するならテメエで払え!ということですよ、美智子殿、お分かりかな。

何の法的根拠もない「9・8全教委協」を有効と主張するなら文科省を訴えなければなりません。

まさかこれ以上の恥の上塗りは止めた方がいいと思うがねwwww。


年末のご挨拶とお礼 (狼魔人)
2011-12-31 20:43:19
読者の皆様

今年もいよいよ残すところ3時間余となりました。

年末にあたり当コメント欄を利用して、今年も絶大なご支援いただきましたことにお礼とご挨拶をさせて頂きます。

今年は上原正稔さんの琉球新報に対する「言論封殺」の提訴に始まり、夏から始まった16年に及ぶペンギン王国の残党が依然として跋扈する八重山地区で起きた教科書騒動が全国の注目を浴びました。

「極悪複合体」が八重山教科書騒動で示した狂態は、彼らの終末を敏感に感じ取った断末魔の表れだと考えます。

言葉を変えれば教科書騒動で発狂3紙があれほど常軌を逸した報道をしても、県民は騙されないということを感じ取ってトチ狂ってしまったものと考えます。

年が明けると文科省の八重山教科書問題は竹富町に対する是正要求、そしてプロ市民vs義家議員らの公開討論があるし、さらに上原さんの「パンドラの箱訴訟」もいよいよ佳境に入っていきます。

今年は皆さんのご支援のお陰でランキングも15位で年を越せそうです。ありがとうございました。

来年も宜しくお願いします。
Unknown (宜野湾より)
2011-12-31 22:52:15
いつも読み逃げで勉強させていただいております。
年の瀬も迫ってなぜかふと思いたち、ただ一度のつもりで先日お邪魔いたしました。

ビジネスマンとして長く中国に駐在した父から得た経験談ゆえに、中華思想を勉強し注意を払って参りました。
以下、ゆく年を送る余興のひとつに‥‥

元警視庁通訳捜査官  坂東 忠信氏の公式ブログから、中華思想について       抜粋転載開始

私が世界の「中」心に咲く唯一の「華」。

迷惑を掛けても謝罪が出来ません。 
謝罪が負けを意味するからです。 

自分のやった結果的加害行為を正当化し、押し通す。 
「あんたがこうだったから、あの時はこうするしかなったんだ。仕方ないだろう!」 
という論法です。

もととなった出来事を徹底して否認すること。 
「私はそんなことはやっていない。そんな事したって私に何の利益もないでしょう!」 
というパターンです。 
目撃者がいようが証拠が残ろうが、日本人の犯人のようにへこみません。 

中華思想では、自分に利のないときには、自分を変えることは出来ないのです。 
だから相手を自分にあわせようとします。 

歩み寄ろうとするより、歩み寄らせようと考えます。 

許してもらおうと考えるより、許させようと考えます。 

分かってもらおうとするより、分からせようとします。 

話を聴くより、聴かせようとします。 

他人を理解するより、自分を理解させようとするのです。 

反省はしません。なぜなら反省は「させるもの」だからです。 

約束は「守らせるもの」として認識しています。 
                       抜粋転載終わり

この生態を持つ生き物、沖縄にもたくさん棲んでますね。
本来の生息域に行ったほうが、この生き物も幸せなんじゃないかと。

お目汚し失礼いたしました。
ランキングに堂々御名を連ねていらっしゃるのを見るたび、すごいことだと喜んでおります。
来る年もまた引き続き、狼魔人様のブログにて勉強させていただくつもりです。
よいお年をお迎えくださいませ。
Unknown (◯◯◯)
2012-01-01 00:22:07
狼魔人様、新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。
これから近所の神社に初詣に参ります。
まずは家族の健康を祈願し、被災地の復興、日本の閉塞感の打破を祈願し、ミンス痘の消滅を祈願し、沖縄の正常化と極悪複合体の消滅を祈願してまいります。
Unknown (健太)
2012-01-01 01:15:47
>>法令違反かどうかは司法が判断します。

>へぇ、行政の行為に逐一司法判断が必要なんですか、裁判官どころか弁護士ゼロ地域がこの前ようやく解消されたばかりの体制でよくそんな殺人的な仕事量こなしてらっしゃいますね、司法って(笑)

逐一なんて誰も言ってない(笑い)。現在、石垣市教委は既に訴えられている。その意味での司法判断ということだ。

>>文科省が発した指導助言(答申に従え)にこそ違法性があると思います。

>違法かどうかは司法が判断するんじゃなかったんですか?(笑)というツッコミはとりあえず置いといて、私にはその理屈がよくわからないのでよろしければご教授いただけませんでしょうか?

自分で勉強すべきだ(笑い)。中立な立場で書かれた文献で学ぶべきだ。

>>教科書購入は最終的には支援者の寄付金で賄われるはずです。

>へぇ、ずいぶんお詳しいんですね(笑)

だって、新年度予算に計上しないでょ?国も負担を拒否しているわけだから、となれば公費以外ってことになるでしょ?そうすると寄付でしょ?

>>「生徒の教育を受ける権利が侵害される」という事実は起こり得ません。

>私は8.31までに採択する教科書を決め、9.16に同一地区同一教科書の需要数を報告するのには教える教師が教科書を学習指導要領に則ってどう教えていくのか研究する為に決まっていると考えておりますので

そうではない。9月16日の報告期限は教師の研究を考慮したものではなく、印刷とか、配送とかの問題だと思う。

>全国唯一の事実上の越年という事態はすでに充分児童生徒の教育を受ける権利が侵害されていると考えますが。

最大のポイントは4月6日に教科書が無償で生徒の手に渡るかだろう。4月6日に渡る見通しさえつけば、生徒の教育を受ける権利はぎりぎり守られる。

>沖縄県の教育レベルが全国最低を更新し続けている現状、新学習指導要領に則った新しい教科書に変わる初年度の年という現実を考えればむしろもっと早く採択し、特に沖教組のクソ教師は子供の学力向上の為に猛勉強して備えるべしと考えていましたが、よろしければ健太様の忌憚なきご意見を教えて下さいませ。

沖縄の学力は今に始まった問題ではない。沖縄の混乱は、貧困率ワーストワン、離婚率ワーストワン、失業率ワーストワン、県民所得全国最下位、酒酔い運転ワーストワンなど大人の問題はあげればきりがない。これらが大きく影響している。
Unknown (Unknown)
2012-01-01 01:23:04
八重山で新自由史観に立った教科書の採択が目論まれた昨年は最悪の一年でした。八重山のイメージが本当に損なわれた気がします。

Unknown (宜野湾市民X)
2012-01-01 07:01:53
健太様

横槍で失礼。

>>文科省が発した指導助言(答申に従え)にこそ違法性があると思います。

だったら竹富町は県教委と共同で文科省を訴えて司法の判断を待つべきでは?

プロ市民が石垣市教委を訴えても本筋から外れていますよ。だって石垣市教委は文科省の指導を受けたのですから。

>だって、新年度予算に計上しないでょ?国も負担を拒否しているわけだから、となれば公費以外ってことになるでしょ?そうすると寄付でしょ?

県の援助を受ける話や、一括交付金カラ回す話も浮上していますよ。

「戦争に導く教科書」を拒否する新年のためなら保護者負担も有りうるのでは?自ら選んだ道でしょう。


>沖縄の混乱は、貧困率ワーストワン、離婚率ワーストワン、失業率ワーストワン、県民所得全国最下位、酒酔い運転ワーストワンなど大人の問題はあげればきりがない。これらが大きく影響している。

肝心なことをお忘れでは?

イデオロギー活動で忙しく、教育を疎かにした沖教組の影響はどうなんですか?



Unknown様

>八重山で新自由史観に立った教科書の採択が目論まれた昨年は最悪の一年でした。

沖教組八重山支部の皆さんにとっては最悪の年だったでしょうが、県民にとっては沖教祖の独裁的教科書採択の実態が暴かれただけでも、最良の年でしたよ。

これまで教科書展示会が法令で定められていたなんて誰も知らなかったのですからね。
Unknown (Unknown)
2012-01-01 07:47:32
>>文科省が発した指導助言(答申に従え)にこそ違法性があると思います。

>だったら竹富町は県教委と共同で文科省を訴えて司法の判断を待つべきでは?

例えば、最終的に無償給付にならない場合は、文科省は竹富町の保護者から訴えられると思いますよ。文科省も県教委もそのへんのところを熟知しているから、訴えられないように、慎重な動きをしているとおもいますよ。

>プロ市民が石垣市教委を訴えても本筋から外れていますよ。だって石垣市教委は文科省の指導を受けたのですから。

石垣市民の行政訴訟の争点は、9月8日の全員協議は有効であり、石垣市教委はその協議の結果に従えというものだと思いますよ。

>沖教組八重山支部の皆さんにとっては最悪の年だったでしょうが、県民にとっては沖教祖の独裁的教科書採択の実態が暴かれただけでも、最良の年でしたよ。

一般県民の多くが嫌な思いをしたことは確かです。反対の多い教科書は止めるべきです。
Unknown (涼太)
2012-01-01 07:53:04
狼魔人様

毎日のエントリーお疲れ様です。
東北のことを思うと、今年は年賀状も出していません。

私は1970年代に会社に巣食う左翼と戦った経験があります。なぜなら自分の生活を守るためです。
彼らの主張は、一言で言えば我侭ですね。
従業員の生活や、会社や社会を取り巻く状況など一切関係なく、あるのはひたすら自己主張のみ。
そんな人達も、齢と共に転向するか退社などで、1人二人といなくなりました。
今ではそんな馬鹿なことを言う社員は1人もいません。
我侭と言う点では、今の沖縄の左翼運動、竹富町と似ています。根底には嘘、捏造で固めた歴史観があります。その実態も多くの国民が知るところとなりました。
狼魔人日記を始め、沖縄発の多くのコメントのお陰です。
本年もよろしくお願いします。
Unknown (Unknown)
2012-01-01 08:10:06
八重山教科書事件は、玉津教育長、自民党文部科学部会、育鵬社(フジ・サンケイグループ)の勝ちだと思う。文科省は地方の教育委員会に楯突かれるなど、権威を大きく墜とした。

Unknown (Unknown)
2012-01-01 12:40:55
>だって、新年度予算に計上しないでょ?国も負担を拒否しているわけだから、となれば公費以外ってことになるでしょ?そうすると寄付でしょ?

>県の援助を受ける話や、一括交付金カラ回す話も浮上していますよ。

それは県の発表ですか?

>「戦争に導く教科書」を拒否する新年のためなら保護者負担も有りうるのでは?自ら選んだ道でしょう。

保護者負担は文科省が認めないでしょう。その場合は是正要求を出すと表明しているようですよ。

Unknown (Unknown)
2012-01-02 07:51:38
>八重山教科書事件は、玉津教育長、自民党文部科学部会、育鵬社(フジ・サンケイグループ)の勝ちだと思う。

>文科省は地方の教育委員会に楯突かれるなど、権威を大きく墜とした。

現在は、文科省が玉津教育長の後ろ盾になっているから安心ですね。玉津教育長は「答申に従え」という文科省の指導助言を理由にして、県教委の「3教委は協議をせよ」という働きかけを跳ね返すことができますからね。

県教委から文科省への報告期限直前の9月14日に「答申に従え」という指導助言を発して、県教委の再協議の促進を封じました。

文科省と自民部会が、県教委の動きをギリギリのところで封じ込め、協議の再開を阻止しました。

玉津教育長にとって越えなければならない最後の山は、裁判において、地区協議会の答申が有効であること、全員協議が無効であることを勝ち取ることです。


Unknown (◯◯◯)
2012-01-02 11:56:31
Unknown様

とは申し上げても人様のブログに書き込みするのにHNすら付けない方がどこの馬の骨なのか、はたまた一人なのか複数なのかも存じ上げませんが、私の誤解もあるやもしれませんが、どうにも玉津教育長に対する皮肉にも読めてしまうので一言。

まぁ色々な論点がありますが、Unknown様はだまし討ちの9.8井戸端会議(別名全教委協)を何かにつけ権威付けしたいご様子ですが、この井戸端会議は極悪複合体の一味の沖教委が自らのイデオロギーを死守する為に即席でこさえたなんともお粗末な寄り合いだけに何の運営規則も作っていない公式な協議と呼べないデタラメ井戸端会議だというのは明白な事実です。
それは極悪複合体の一味の沖縄のTVマスゴミの報道でも証明できます。

我が国の国会は残念ながらミンス痘という犬の糞にも劣る集団が国会を占拠していることから与党にも関わらずまるで野党のような汚いヤジを恥ずかしげもなく吐きつけているのに感化され、
一地方の教育委員会で選ばれた高い教養と見識を一応持っているとされる教育委員様が部落解放同盟真っ青の育鵬社支持派糾弾会を目を吊り上げてやってしまうのも残念ながらしょうがないことかもしれませんが、
公式な会議と言うなら運営規則を作り、それに則って議事進行しなければその安っぽい権威を私どものような無知蒙昧の大衆ですら受け入れるのにはいささか無理があろうかと存じます。

さてこの井戸端会議を画策した極悪複合体の一味の県教委ですが、自分たちはぬかりなく様々な規則を作っているようです。
極悪複合体の皆様はよく公開の場での採択をやるのが民主主義だと金科玉条のようにおっしゃいます、なるほど確かに県教委様は定例会を一部公開されておられるようですね。俺様もやっているのだから格下の貴様らも公開せんかいとお上意識丸出しのお考えということなのでしょうか。
http://www-edu.pref.okinawa.jp/iinkai/giketsu/index.html

おや?この『沖縄県教育委員会会議傍聴人規則』とはなんでしょうか?クリックしてみましょう。
http://www-edu.pref.okinawa.jp/iinkai/giketsu/kisoku.pdf
-抜粋-
第3条 次の各号の一に該当する者は、傍聴を許可しないものとする。
(1) めいていしていると認められる者
(2) 会議の妨害となると認められる器物を携帯している者
(3) 前各号のほか、委員長において傍聴を不適当と認める者
(傍聴人の遵守事項)
第4条 傍聴人は、次に掲げる事項を守らなければならない。
(1) みだりに傍聴席をはなれないこと。
(2) 私語、雑談又は拍手等をしないこと。
(3) 議事に批評を加え、又は賛否を表明しないこと。
(4) 飲食をしないこと。
(5) 帽子をかぶらないこと。
(6) 前各号のほか、会議の妨害となるような挙動をしないこと。
2 傍聴人は、委員長が傍聴を禁じたとき、又は退場を命じたときは、すみやかに退場しなければな
らない。

今回の八重山教科書問題にご精通されておられるであろうUnknown様もご存知のように沖縄のTVマスゴミの報道によれば井戸端会議を画策した極悪複合体は自分の主張に自信がないからなのか、お仲間の沖教組を市民と偽って井戸端会議の公開に踏切りました。
会議は育鵬社支持派の委員の方々がひとことでも発言しようものなら周囲から罵詈雑言の嵐という糾弾会にしか見えず、挙げ句の果てには何の運営規則もないにも関わらず東京書籍に決まったら万雷の拍手という異常な寄り合いだったのは衆目の一致する所でございます。

自分たちは厳しい規制を強いておきながら他人には不利な環境を押し付け、それをすり替えて自己正当化を図る極悪複合体の沖教委と沖縄マスゴミの主張に何の疑問も感じず受け入れるUnknown様のお考えの域には残念ながら私は達しておりませんので9.8井戸端会議は正当なものとして受け入れることは残念ながらできませんし、様々な証拠を検討すれば司法も私どもと同様の判断をされると思っております。
「9・8全教委協」の内幕 (無法者キラー)
2012-01-02 17:46:55
竹富町が正しく、石垣市と与那国町が間違いというコメントには一つの特徴がある。

説明責任とか情報公開を叫ぶ割には情報公開された「9・8全教委協」の内容には触れようとしない。

それもそのはず自分らが正当だと主張する唯一無二の根拠が崩れ去ってしまうから。

このコメント欄にコメントするなら最低でも八重山日報の連載特集「逆転採択の現場」1~6を読んでからにしないと、議論にならない。
八重山教科書事件の真実 (matu_moto52)
2012-01-03 10:54:51
地教行法第23条第6号は、教科書採択の権限が教育委員会にあることを定めています。一方、無償措置法は「採択地区を構成する教育委員会が2以上の場合、教育委員会は協議して、同一の教科書を採択しなければならない」と定めています。

八重山地区を構成する石垣市、与那国町、竹富町の教育委員会は、無償措置法第13条第4項に基づいて、「教科書採択地区協議会」(地区協議会)を設置しました。

同協議会の規約によれば、地区協議会は、「3教育委員会の諮問を受けて、調査研究し、答申する」ことを目的にする諮問機関として設置されています。もちろん、答申は、教育委員会の採択を拘束しません。地区協議会の協議の結果には法的拘束力がないということです。

地区協議会は、8月23日に育鵬社(フジ・サンケイグループ)の公民教科書を3市町教育委員会に答申しました。3教育委員会が、教科書採択地区協議会が推薦した教科書を採択していれば、八重山地区の採択は完了していました。

しかし、8月27日に、竹富町教委が、教科書採択地区協議会の委員の人選や運営手法に問題があったとして、教科書(東京書籍)を採択をしたために、八重山地区内で同一の採択はなされず、採択が同一になりませんでした。

同一の採択がなされなかったことから、3市町教育委員会の委員長が、無償措置法第13条第4項( 「教育委員会は、協議して、同一の教科書を採択しなければならない」)に基づいて、9月8日に、3教育委員会の委員全員を臨時に招集し、その場で、多数決(賛成8、反対2、棄権2、退席1)によって、答申とは違う教科書(東京書籍)が採択されました。

問題はここからです。文科省は、9月14日に、3教委の委員全員による協議は、合意に至っていないとの理由から、無効を宣言し、答申に従って育鵬社の教科書を採択せよと発表してしまったのです。この発表は、自民党文部科学部会の意を汲んだものでした。

さらに、文科省は10月31日に、「答申に従わない竹富町教委は無償給与の対象にならない」として竹富町教育委員会に、育鵬社教科書を採択するように求めました。文科省は、地区協議会の答申が、無償措置法第13条4項の協議の結果であると説明しました。

この指導助言に反発したのが、竹富町教委と育法社教科書に反対する八重山地区の住民たちです。八重山地区の住民たちは、「3教委の委員全員による9月8日の協議は有効である。仮に無効だとしても、無償措置法13条4項に基づいて再び協議を行い、教科書を一本化することが法の趣旨を踏まえた手続きである」、「法的に拘束力を持たない答申に文科省が事実上の拘束力を与えている」などとして、文科省に対して指導助言の撤回を求めたのです。

沖縄県教委は「教科書採択は当事者が決めること」、「採択が一本化されていない状況において国や県が育鵬社を採択せよと求めることは、事実上、採択権の侵害に当たり、無償措置法が求めている協議の妨害にも当たる可能性が濃厚である」として、文科省の方針に従わない表明をしました。

竹富町教委は9月8日の協議の有効性も含めて協議をすることは吝かでないとの意思を示してます。一方、石垣市と与那国町の両教委は、既に文科省の方針に従っているとして、協議には応じないとしています。八重山地区の教育委員13名中8名が協議に賛成しています。)

そもそも、教科書の採択権は地教委にあります。また、地教委を指導・助言する権限は県教委に委ねられています。

文科省が地教委に対して特定の教科書を採択するように求めることは尋常ではありません。まして、特定の教科書を採択しなければ、無償給与の対象としないなどと圧力をかけるべきではありません。

文科省は混乱と膠着の原因が自らが9月14日に行った指導・助言であることを反省し、3市町教委に対して、早急な協議を求めるべきです。

Unknown (Unknown)
2012-01-03 12:05:27
matu_moto52様
やっとマトモ?な反論があったようなので僭越ながらコメントさせていただきます。

>地教行法第23条第6号は、教科書採択の権限が教育委員会にあることを定めています。一方、無償措置法は「採択地区を構成する教育委員会が2以上の場合、教育委員会は協議して、同一の教科書を採択しなければならない」と定めています。

それはその通りですね。

>八重山地区を構成する石垣市、与那国町、竹富町の教育委員会は、無償措置法第13条第4項に基づいて、「教科書採択地区協議会」(地区協議会)を設置しました。

これもその通りですね。

>同協議会の規約によれば、地区協議会は、「3教育委員会の諮問を受けて、調査研究し、答申する」ことを目的にする諮問機関として設置されています。もちろん、答申は、教育委員会の採択を拘束しません。地区協議会の協議の結果には法的拘束力がないということです。

これはおかしいんじゃないですか?勝手に決められるんだったら竹富町はそもそも協議委員の選定なんてしちめんどくさいこともしないで最初っから離脱しとけばいいじゃないですかw

>育鵬社(フジ・サンケイグループ)

なんでフジ・サンケイグループだけ特記するんですか?じゃあ東京書籍はなんで凸版印刷グループとは表現しないんですか?

>しかし、8月27日に、竹富町教委が、教科書採択地区協議会の委員の人選や運営手法に問題があったとして、教科書(東京書籍)を採択をしたために、八重山地区内で同一の採択はなされず、採択が同一になりませんでした。

これはおかしいんじゃないですか?石垣教委に電凸したところ、竹富教委の選んだ協議委員をそのまま承認し、議事に臨んだとおっしゃっておられましたが?
与那国町でも同様でしたよ。
三市町の教育委員会で文科省の通達通りの協議委員を選定し、協議に臨んだにも関わらず、そこで決まったことに後からイチャモンを付けるのは法律以前に社会人としてどうなんでしょうか?
仮に友人関係でそんなことしたら誰だって絶交じゃないですか?
それとも他市町の協議委員選定に問題があるとおっしゃるのですか?それは地教行法23条第6号に照らせば論理矛盾も甚だしいのではないですか?

>同一の採択がなされなかったことから、3市町教育委員会の委員長が、無償措置法第13条第4項( 「教育委員会は、協議して、同一の教科書を採択しなければならない」)に基づいて、9月8日に、3教育委員会の委員全員を臨時に招集し、その場で、多数決(賛成8、反対2、棄権2、退席1)によって、答申とは違う教科書(東京書籍)が採択されました。

この時点でもうすでに法律違反なんですよ、無償化措置法は採択期限を法令で別に定めると書いてあって法令によればそれは8.31までになってるじゃないですかw
期限過ぎてるのに沖教委は再協議ってどんなマヌケなんだかw

>問題はここからです。文科省は、9月14日に、3教委の委員全員による協議は、合意に至っていないとの理由から、無効を宣言し、答申に従って育鵬社の教科書を採択せよと発表してしまったのです。この発表は、自民党文部科学部会の意を汲んだものでした。

法律法令を素直に解釈したら誰だってそう思うんじゃないですか?ジミンガーを振りかざすのは最悪最低売国政党ミンス痘だけにして下さいw
9.8井戸端会議無効論は様々ありますが、私が考える一例として上にコメントさせていただきましたので重複は避けさせていただきます。

>八重山地区の住民たちは、

だから平気で議事妨害する輩を八重山地区全員がそうだと決め付けんなってw

>沖縄県教委は「教科書採択は当事者が決めること」、「採択が一本化されていない状況において国や県が育鵬社を採択せよと求めることは、事実上、採択権の侵害に当たり、無償措置法が求めている協議の妨害にも当たる可能性が濃厚である」として、文科省の方針に従わない表明をしました。

この法律違反の犯罪者どもをずいぶん持ちあげたいんですねw

>そもそも、教科書の採択権は地教委にあります。また、地教委を指導・助言する権限は県教委に委ねられています。

地教行法を持ちだして第49条に触れないのはフェアじゃないんじゃないですかwおよそ法律というものは一つの条文だけじゃないでしょw
尋常なことをしない狂人どもに、しょうがねーなー、これは使いたくなかったんだけどここまで狂ってるアホどもの目を覚まさせてやるのも親心というものかもしれんなと文科省が考えているのであろうことは子供の教育を真に考える人々からすれば当然のことだと思いますが?
Unknown (◯◯◯)
2012-01-03 12:07:22
すみません、上のコメントは私です、Unknown様を批判しておいて自分がミスしてりゃ世話無いですねw
井戸端会議の真実 (無法者キラー)
2012-01-03 13:35:09
matu_moto52 様

先ず始めに「八重山教科書事件の真実」を述べる前に、「9・8全教委協議の真実」を検証されることをお勧めします。

さもないと議論が噛み合いません。


>同一の採択がなされなかったことから、3市町教育委員会の委員長が、無償措置法第13条第4項( 「教育委員会は、協議して、同一の教科書を採択しなければならない」)に基づいて、9月8日に、3教育委員会の委員全員を臨時に招集し、その場で、多数決(賛成8、反対2、棄権2、退席1)によって、答申とは違う教科書(東京書籍)が採択されました。


▼無償措置法第13条第4項に基づいてとありますが、そこには再協議のため協議会設置の手続きは明記されていません。http://www.houko.com/00/01/S38/182.HTM

竹富町教委が合法と主張する「9・8教委協」とは、元々3教委の親睦会である「3教育委員会協会 」であり、教科書選定等の法的権限は有していません。 それを県の狩俣課長の入知恵で協会長の仲本英立石垣教委委員長が臨時に招集し、仲本会長が開会とほぼ同時に閉会を宣言しました。 そして、議長を変えて突然騙まし討ちのように狩俣課長が「本協議を教科書採択会議と看做す」と宣言し、プロ市民の怒号飛び交う異常な状況で行われた茶番劇が「9・6全教委協」の真実なのです。
おまけに同協議には会議録もなければ採択法(多数決でも、過半数、3分の2以上、全会一致等)の取り決めもなく、狩俣課長が一方的に「宣言した」だけの違法な協議だったことは八重山日報の報道で明らかになっています。

>竹富町教委は9月8日の協議の有効性も含めて協議をすることは吝かでないとの意思を示してます。一方、石垣市と与那国町の両教委は、既に文科省の方針に従っているとして、協議には応じないとしています。八重山地区の教育委員13名中8名が協議に賛成しています。)


▼竹富町教委は9・8協議が有効と確信するなら、それを主張し続けるのが筋だと思うのですが、何故この期に及んで再協議も吝かではないというのでしょうか。 竹富町教委自身が「9・8協議」を無効と考えている証左ではないでしょうか。
石垣市と与那国町は8・23協議を有効と確信しているので、この時期に再協議は事実上不可能でしょう。

再協議の会議開催の条件については、文科省の次の見解を発表しています。

教科書採択における文部科学省との確認事項

① 石垣、与那国、竹富の三市町合意の上で設置され、選定教科書を協議してきた八重山地区採択協議会の議論、および結論は、『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』の第十三条四項における、「同一の教科用図書を採択」するための「協議」において出された結論に該当する。

②『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』の第二十三条および第二十三条六項に明記されている、教育委員会の教科書採択の管理、執行は、原則として『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』に基づく「協議」の結果として出された「答申に基づいて」行われるべきものである。

③ ただし、『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』の、採択地区内の市町村の教育委員会における「協議」には明確な定義はない。八重山地区採択協議会で行われた「協議」が当然、これに該当するが、三市町の教育委員会が、それぞれ、「新たな協議の場」を設置することに「合意」するなら、別の「協議の場」を設定し、議論することもあり得る。
 
④ しかし、石垣、与那国は、採択協議会の協議の結論に基づいてすでに採択しており、沖縄県教委が本日提案している会議を、『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』第十三条四項にある「協議」の場とするには、三市町教育委員会がそれぞれ委員会で、そのことに「合意」することを前提とする。

⑤県教委の法律に基づいた権限は、各教育委員会への「指導・助言・援助であり、「新たな協議の場を作ることを促す」ことは出来ても、主体的に「協議の場を設置する」ことは出来ない。あくまでも「協議の場の設置」主体は、石垣、与那国、竹富の教育委員会である。
八重山地区採択協議会には、竹富町からも参加しており、そこで出された結論には法律的に整合性がある。


つまり文科省は、採択のための合法的協議会は、上記③の条項で八重山協議会を指導しています。

合法的再協議の場は、3教委が「それぞれ」、「新たな協議の場」を設置することに「合意」する必要なのです。

「それぞれ」とは9・8全教委協のように全教育委員が野合して多数決で決めることではなく、別々の教育区である、石垣市教委、竹富町教委、与那国町教委がそれぞれ合意するという意味です。
従って9.8全教委協が当初から違法であることは竹富町教委や県教委が一番承知しているはずです。
だからこそ、必要に再協議を求めるのです。

「再協議も吝かではない」(竹富町教委)

語るに落ちるとはこのことですね。



>そもそも、教科書の採択権は地教委にあります。また、地教委を指導・助言する権限は県教委に委ねられています。

そうです。

その地教委の竹富町教委が同一教科書の採択を拒否しているし、指導すべき県教委が立場を忘れて竹富町教委に一方的に」肩入れをするので、文科省は妥協策として「有償給付」を指導しているのです。


もう年を越しました。

もはや不可能な再協議を主張する不毛な議論は止めて、次の二つの協議のどちらが有効かという真正面からの議論をすべきです。

A)文科省・石垣市教委・与那国町教委⇒「8・23協議会」

B)県教委・竹富町教委⇒「9・8全教委協」
八重山教科書問題 (matu_moto52)
2012-01-03 14:03:11
>>同協議会の規約によれば、地区協議会は、「3教育委員会の諮問を受けて、調査研究し、答申する」ことを目的にする諮問機関として設置されています。もちろん、答申は、教育委員会の採択を拘束しません。地区協議会の協議の結果には法的拘束力がないということです。

>これはおかしいんじゃないですか?

石垣市教委のHPに地区協議会規約があります。規約はそのようになっているのですから仕方がないでしょう。

>勝手に決められるんだったら竹富町はそもそも協議委員の選定なんてしちめんどくさいこともしないで最初っから離脱しとけばいいじゃないですかw

規約はそうなっています。ご覧になって下さい。「しちめんどくさいこと」の理由を考えるに、地教行法は、採択権は地教委にあるとしていますから、協議会規約も地教行法を踏まえているのでしょう。

通常は、地区協議会が選定して、地区協議会の答申に従って各教委が採択し、採択が終わるですね。協議会の目的は3教委のコンセンサス形成です。八重山のケースは、協議会におけるコンセンサス形成が不十分なまま選定と答申がなされたことに対して、採択権を侵害されないための仕組が機能したケースであると僕は見ています。

>>育鵬社(フジ・サンケイグループ)

>なんでフジ・サンケイグループだけ特記するんですか?じゃあ東京書籍はなんで凸版印刷グループとは表現しないんですか?

八重山教科書事件については、産経新聞は他紙と異なるニュアンスで記事を書いてきていますから、育鵬社とフジ・サンケイグループの関係を明記することは大切だと思います。

>>しかし、8月27日に、竹富町教委が、教科書採択地区協議会の委員の人選や運営手法に問題があったとして、教科書(東京書籍)を採択をしたために、八重山地区内で同一の採択はなされず、採択が同一になりませんでした。

>三市町の教育委員会で文科省の通達通りの協議委員を選定し、協議に臨んだにも関わらず、そこで決まったことに後からイチャモンを付けるのは法律以前に社会人としてどうなんでしょうか?

法律の世界の話ですよ。諮問機関の答申には法的拘束力はないと定められているのですから、答申と異なる採択することをイチャモンといってはならないでしょう。

>仮に友人関係でそんなことしたら誰だって絶交じゃないですか?

3名でレストランに食事に行き、2名が1名の意見を無視して、メニューを多数決(2対1)で決めてしまったら、絶交ものですね。僕なら、その場で席を立って、どうしてもそのメニューなら僕は食べないので代金も払わないと、抵抗するかも知れません。コンセンサスの形成は重要です。

>それとも他市町の協議委員選定に問題があるとおっしゃるのですか?それは地教行法23条第6号に照らせば論理矛盾も甚だしいのではないですか?

お話の趣旨がよく理解できません。

>同一の採択がなされなかったことから、3市町教育委員会の委員長が、無償措置法第13条第4項(「教育委員会は、協議して、同一の教科書を採択しなければならない」)に基づいて、9月8日に、3教育委員会の委員全員を臨時に招集し、その場で、多数決(賛成8、反対2、棄権2、退席1)によって、答申とは違う教科書(東京書籍)が採択されました。

>この時点でもうすでに法律違反なんですよ、無償化措置法は採択期限を法令で別に定めると書いてあって法令によればそれは8.31までになってるじゃないですかw

なるほど、採択期限を過ぎているから、無償化措置法第13条第4項に定めた協議(通常の法の適用)は行えないという論理ですね。法律の専門家はどのように考えるのでしょうか聞いてみたいですね。

>>問題はここからです。文科省は、9月14日に、3教委の委員全員による協議は、合意に至っていないとの理由から、無効を宣言し、答申に従って育鵬社の教科書を採択せよと発表してしまったのです。

>法律法令を素直に解釈したら誰だってそう思うんじゃないですか?

しかし、期限を過ぎたから法的拘束力のない答申に拘束力が突然生じることはないでしょう。

>9.8井戸端会議無効論は様々ありますが、私が考える一例として上にコメントさせていただきましたので重複は避けさせていただきます。

僕は、全員協議の有効性については、1~2年後の司法判断に委ねたいと思います。

>>八重山地区の住民たちは、

>だから平気で議事妨害する輩を八重山地区全員がそうだと決め付けんなってw

(育鵬社に反対する)八重山地区の住民たちと書きました。

>沖縄県教委は「教科書採択は当事者が決めること」、「採択が一本化されていない状況において国や県が育鵬社を採択せよと求めることは、事実上、採択権の侵害に当たり、無償措置法が求めている協議の妨害にも当たる可能性が濃厚である」として、文科省の方針に従わない表明をしました。

>この法律違反の犯罪者ども・・・

無償措置法は刑法ではありません。

>>そもそも、教科書の採択権は地教委にあります。また、地教委を指導・助言する権限は県教委に委ねられています。

>地教行法を持ちだして第49条に触れないのはフェアじゃないんじゃないですかwおよそ法律というものは一つの条文だけじゃないでしょw

地教委を指導・助言する権限は県教委にあるのではないのですか。それは事実でしょう。意地悪な反論でごめんなさい。

>尋常なことをしない狂人どもに、しょうがねーなー、これは使いたくなかったんだけどここまで狂ってるアホども冷静になられたほうがよいとの目を覚まさせてやるのも親心というものかもしれんなと文科省が考えているのであろうことは子供の教育を真に考える人々からすれば当然のことだと思いますが?

多くの人が嫌がっている教科書を、反対を押し切ってまで採択させることはないと思う。僕はそう思う。

多くの人が嫌がる? (宜野湾市民X)
2012-01-03 15:32:08

matu_moto52様

>多くの人が嫌がっている教科書を、反対を押し切ってまで採択させることはないと思う。僕はそう思う。

何を根拠に多くの人が嫌がっていると断定するのですか。

まさか発狂新聞の発狂報道後のアンケートで50%余が反対の報道を鵜呑みにしているのではないでしょうね。wwww

あれだけ印象操作されたら誰でも半分くらいは反対しますよ。

石垣市の知人の話では、嫌がって騒いでいるのは一部の教員関係者だけで、ほとんどの住民は新聞のバカ騒ぎに呆れていると言っています。

宜野湾市の私の近辺でも新聞に騙されて騒いでいるのは組合関係者だけです。

「多くの人が嫌がっている教科書」と断定しないでください。
Unknown (◯◯◯)
2012-01-03 15:54:12
matu_moto52様

>答申は、教育委員会の採択を拘束しません。

だからそれだったら今まではなんで答申どおりの採択をしてきたのかってことを言いたいんですよ、法律と通達に則って協議会規則を作って、それに従い協議委員を選んだのはそれぞれの市町の教育委員会なんですよ、当然竹富町教育委員会も総意で協議委員を選んだわけじゃないんですか?そこで決まったものを拘束力が無いとか言い出すのは法律以前のことであり、幼稚園児がダダこねてるだけじゃん、いい年したオッサンがやることじゃないよね、三市町の信頼関係を著しく損ねるよね、その主犯は竹富町だよねと言いたいわけです、おわかりですか?

>八重山教科書事件については、産経新聞は他紙と異なるニュアンスで記事を書いてきていますから

全国紙では読売、地元紙では八重山日報も発狂三紙とは違うニュアンスで記事を書いてるようですが?印象操作はいい加減になさって下さい。

>諮問機関の答申には法的拘束力はない

なんで?無償化措置法とそれを管轄する文科省の答申に則って協議会を作って、規約も作り、それに自分たちで選んだ協議委員を出しておきおながら拘束力はないでは通らないと私は思いますが。
そもそもこれは指導助言の範囲を逸脱し、協議委員の差し替え、つまり人事介入という明らかな越権行為までやってる沖教委の言ってることそのままじゃないですか、誰が信じるのですか?

>地教行法23条第6号~お話の趣旨がよく理解できません。

なら申し上げますが、趣旨はあなたは同法のこの条項を持ちだして竹富町の権限を主張したいのでしょうが、ならば石垣市や与那国町の権利はどうなるのですかということですよ。

>多数決(賛成8、反対2、棄権2、退席1)

なんで八重山地区採択協議会の多数決は汚い多数決なの?ボクちゃんよくわかんないやw

>1~2年後の司法判断に委ねたいと思います。

新年度までもうあと三ヶ月ですよ?八重山の子供達の教育はどうなるの?まさか俺たち大人はこの教科書イヤだからお前ら留年な、とでも説明するのですか?

>無償措置法は刑法ではありません。

例えってわからない?法律違反してるのは事実でしょう。

>地教委を指導・助言する権限は県教委にあるのではないのですか。それは事実でしょう。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31HO162.html#1000000000005000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
(是正の要求の方式)
第四十九条  文部科学大臣は、
都道府県委員会又は『市町村委員会』の
教育に関する事務の管理及び執行が法令の規定に違反するものがある場合又は当該事務の管理及び執行を怠るものがある場合において、児童、生徒等の教育を受ける機会が妨げられていることその他の教育を受ける権利が侵害されていることが明らかであるとして地方自治法第二百四十五条の五第一項 若しくは第四項 の規定による求め又は同条第二項 の指示を行うときは、当該教育委員会が講ずべき措置の内容を示して行うものとする。

※『』・改行は筆者

そうですね、市町村教育委員会を指導・助言をする権限は県教委にあるようですが、未だ正式な教科書が採択されず(「情報」は文科省に行ってるようですが)全国初の越年という事態は、長年学力全国最下位の不名誉を恥とせず、己の無能はなんのその、今日も今日とて政治運動の極悪複合体の一味の沖教組のバカどもの本文であるはずの学習指導要領に則った教育の基礎になる教科書の予習が不十分にならざるを得ない事態を招き、最終的には児童生徒の教育を受ける権利が侵害される場合においてはそれより上位の是正要求が文科相は出来ると地教行法は定めているようですね。

>多くの人が嫌がっている教科書

多くとは何を持っておっしゃっておられるのか曖昧模糊として私にはよくわかりませんが、文中にもあるように育鵬社反対派のことを指すのでしょうか?それは当然のことでしょう反対してんだからwそんな当たり前のことをドヤ顔で言われてもwww
Unknown (バンナ)
2012-01-03 16:22:03
>>matu_moto52
石垣在住の社会人です。

>多くの人が嫌がっている~僕はそう思う。

個人的な見解ですね、それはそれで構わないでしょう。
逆に私は全く嫌がってはいませんので、採択されれば良いと思ってます。
あなたエーマン>>matu_moto52
石垣在住の社会人です。

>多くの人が嫌がっている~僕はそう思う。

個人的な見解ですね、それはそれで構わないでしょう。
逆に私は全く嫌がってはいませんので、採択されれば良いと思ってます。
あなたエーマンチュですか?
もしそうなら、同じ八重山でも意見が全く違う人がいるってことも分かりますよね?
革新じゃなくとも、多くの人が今回の騒動を嫌がっています。
なぜ革新じゃない人でも嫌がっているか、それは歴代教育長始め、マスコミ、県教育委が実力行使でひっくり返したのを皆ニュースで知ってるからです。
そこに民意はありません。
明らかに革新派の人々の意見だというのは誰の目にも明らかです。
直近の民意は中山市政に委ねられてます。
保守層の人々は長年革新行政を選挙戦の結果、民主主義のルールとして唯々諾々受けてきてます。
多くの人が反対する行政は採択されなくてもいい、と僕は思う。
と考えた人がいたかもしれないのに。
そちらの主張は結構です。
しかし、一つだけ納得いかないところがあります。
9.8の協議が有効とされるのには合点がいきません。
あれを呑むということは、特定団体主張の教育行政しかこの八重山では採択されないということを認めるからです。
保守教育行政も革新教育行政も両方認める度量があるか、その住民意識が問われるべきだと思います。
それが問われないまま、ひっくり返すようなことをしたからここで保守派から非難されていることを認識したほうがいいですよ。
うなら、同じ八重山でも意見が全く違う人がいるってことも分かりますよね?
革新じゃなくとも、多くの人が今回の騒動を嫌がっています。
なぜ革新じゃない人でも嫌がっているか、それは歴代教育長始め、マスコミ、県教育委が実力行使でひっくり返したのを皆ニュースで知ってるからです。
そこに民意はありません。
明らかに革新派の人々の意見だというのは誰の目にも明らかです。
直近の民意は中山市政に委ねられてます。
保守層の人々は長年革新行政を選挙戦の結果、民主主義のルールとして唯々諾々受けてきてます。
多くの人が反対する行政は採択されなくてもいい、と僕は思う。
と考えた人がいたかもしれないのに。
そちらの主張は結構です。
しかし、一つだけ納得いかないところがあります。
9.8の協議が有効とされるのには合点がいきません。
あれを呑むということは、特定団体主張の教育行政しかこの八重山では採択されないということを認めるからです。
保守教育行政も革新教育行政も両方認める度量があるか、その住民意識が問われるべきだと思います。
それが問われないまま、ひっくり返すようなことをしたからここで保守派から非難されていることを認識したほうがいいですよ。
Unknown (バンナ)
2012-01-03 16:25:53
一部重複の入力ミスすみません
失礼しました
Unknown (涼太)
2012-01-03 22:11:24
狼魔人様

日本は法治国家です。
今現在は法の解釈の問題になっています。
竹富町が、信念を持って国の判断は間違っていると思うなら、国相手に裁判するしかないでしょう。
竹富町にそんな信念も感じられません。ただごねて国から譲歩を引き出そうとしているとしか思えません。
沖縄県の態度も問題です。
県教育長は、「竹富町を指導するのは採択権の侵害になる。」と発言し、一方で義務教育課長ごときが「井戸端会議に参加しないと許しませんよ。」と玉津氏を恫喝する。
これではいくら詭弁を弄しても、法律云々の問題ではないですね。イデオロギーの問題です。
日本全国500以上ある採択地区協議会で、沖縄県、竹富町だけ従わない。
そこが諸悪の根源ですね。
突っ張るなら命がけでやれ。何処まで突っ張れるか見物です。
本気? (ヒロシ)
2012-01-04 01:04:12
本気で沖縄県教育委員会や竹富町が正しいと思っているとしたら痛い人を通り越してかわいそうな人ですね。

私は嫌がっている事でも正しい事なら教科書に載せてもいいと思います。
中学生とかはよく自分の意見を通す為に「他の人が」とか「多くの友達が」と言いますよね。沖縄のマスコミもそうですけど。(笑)

コメントを投稿

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL