狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

辺野古騒然、負け犬の遠吠え!翁長知事と名護市長、国の対応批判

2015-10-29 18:35:44 | 普天間移設
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辺野古移設に関し、何の権限も持たない翁長知事と稲嶺名護市長が、連日吠えている。

何に吠えているのか。

国による辺野古工事に対してだ。

翁長知事⇒「強権極まれり」「国も余裕がない。浮足だっているような感じがする」

稲嶺市長⇒「問答無用としか映らない」

15-10-29-03

 

 

何度も繰り返すが辺野古移設は日米安保条約に基づく国の専権事項だ。

外交・国防案件には何の権限もない県知事や名護市長がいくら吠えても何の意味見も持たない。

意味が有るとしたら、発狂新聞の発狂見出しの題材となり、県民に「情」を訴えるだけだ。

ただ、県と国との対立は「情」の段階を超えており、現在は法廷闘争という「理」の段階に突入している。

吠える犬は噛まぬ、という。

強がりを言ったり、やたらと威張ったりする者に限って、実力はないという例えだ。

翁長、稲嶺両氏の連日のコメントは負け犬の遠吠えそのものである。

「強権極まれり」 翁長知事、辺野古本体工事を批判

沖縄タイムス 2015年10月29日 10:09 

辺野古新基地建設の本体工事に着手した政府を批判する翁長雄志知事=29日午前9時35分ごろ、沖縄県庁辺野古新基地建設の本体工事に着手した政府を批判する翁長雄志知事=29日午前9時35分ごろ、沖縄県庁

 沖縄県名護市辺野古で新基地建設に向けた本体工事が着手されたことについて翁長雄志知事は29日午前、「強権極まれりという感じで、大変残念に思う」と、政府の動きを批判した。県庁で記者団に語った。

 翁長氏は「国も余裕がない。浮足だっているような感じがする。しっかり対峙(たいじ)していきたい」と述べた。

 具体的な対応や対抗策については、言及を避けた。

               ★

「問答無用としか映らない」 名護市長、ゲート前で国の対応批判

沖縄タイムス 2015年10月29日 11:35
 
辺野古新基地建設に反対する市民らの前で、本体工事着手を批判する稲嶺進名護市長=29日午前9時40分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前辺野古新基地建設に反対する市民らの前で、本体工事着手を批判する稲嶺進名護市長=29日午前9時40分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前
 

 【名護】稲嶺進名護市長は29日午前、辺野古の新基地建設の抗議が続くキャンプ・シュワブのゲート前を訪れ、名護市や県が反対する中、沖縄防衛局が埋め立て本体工事に着手したことに「県民に寄り添うと言いながら、問答無用という形にしか映らない。これが許されていいのかということを多くの人に知ってほしい」と憤った。

 政府の狙いを「辺野古が進捗(しんちょく)しているように国民、米国に示したいのだろう」と指摘。一方、県が着工の前提となる事前協議は終了していないと認識していることや、名護市との調整も残ることに触れ「何もクリアされていない。したがって、本体工事に着手するというものではない。既成事実を知らせるためにやっていると思う」と防衛局の対応を批判した

               ☆

法律に基づいて工事を進める国側を、法を踏みにじって阻止しようと実力行使に及ぶ反日サヨク集団。

「黒を白と報道し、犯罪者を英雄に仕立て上げる沖縄2紙」は、法を踏みにじる無法者を「市民」と報道する。 捏造新聞の本領発揮である。

2015年10月29日 10時05分

辺野古本体工事に着手、男性1人逮捕

 

15-10-29-01

政府は、29日朝名護市辺野古沖の埋め立て工事の本体工事に着手したと発表しました。

沖縄防衛局によりますと、29日午前8時、埋め立て本体工事のうち護岸工事に必要な仮設工事の一つである、アメリカ軍・キャンプシュワブ敷地内の作業ヤードの整備工事に着手したということです。

また、知事の承認取り消し以来中断していた、海上ボーリング調査の作業も再開したということです。

辺野古の埋め立て工事を巡っては、28日、沖縄防衛局が県に本体工事の着手届を提出していました。

一方、キャンプ・シュワブのゲート前では午前7時ごろから基地内に入る工事車両を阻止しようと市民が抗議を続けました。

市民らと警察がもみ合う場面もあり一時、緊迫した状況となりゲート前で抗議していた男性1人が、器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。

 

2015年10月29日 11時58分

 

本体工事着手 ゲート前は騒然

15-10-29-02

辺野古の埋め立てに向けた工事の着手届けを提出した沖縄防衛局は、29日早朝から現場海域での作業を再開させました。

久田記者は、「辺野古の海では午前8時頃から作業員がフロートを海へ延ばしはじめ、作業が再開されました」と伝えました。

海上では、基地建設に反対する人たちがカヌーに乗り、作業再開に抗議する様子が確認されました。

ゲート前で抗議している女性は「悲しい、悔しい、未来が壊れるようなことはしてほしくない」と話したほか、抗議している男性は「国と県との約束を無視して始めたのであれば許されないこと」だと話しました。また別の女性は「県民一丸となってみんなで闘うしかないのかと思う」と話しました。

工事車両などが出入りするキャンプシュワブのゲート前では、緊迫した状況が続いています。夜明け前から市民が座り込みの抗議を続け、これを取り締まろうとする警察が揉み合いになり、男性一人が器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。

埋め立て承認取り消しの効力が停止された直後に作業再開という国側の強行姿勢に対し、県内で批判が高まるのは必至です。

 

辺野古で抗議活動 ネット破った疑い1人逮捕

沖縄2紙 2015年10月29日 10:15 
 
名護署は29日、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で、警備に使っているネットを破ったとして、抗議に参加していた男性を器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。 

 名護署によると、男性は同日午前7時すぎ、同ゲート前の警備で使用しているネットを手で引きちぎって破った疑いがある。

 ゲート前では早朝から本体工事着手に伴い抗議活動が激しさを増しており、市民ら100人がゲート前に座り込むなど、機動隊員らと、もみあう場面があった。

                ☆

浅村 泰生さんの写真

翁長知事は「国も余裕がない。浮足だっている」などと強がりを言っている。

だが、追い詰められ、余裕を無くして浮き足立っているのは、他ならぬ翁長知事自身のことである。

【おまけ】

我那覇真子さんのトーク動画です。

私、アメリカに9年間住んで日本に帰国してきましたが、世界中で一番反日なのは中国でも他の国でもなく、日本のマスコミだと思います

 

 

 いやいや、一番反日なのは、琉球新報と沖縄タイムスでしょう。

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平和活動家が頑張るほど戦争のリスクが高まるのは「対日本(とアメリカ)への戦争は良い戦争」と信じている以上当然の結果です。 (ayumi61)
2015-10-30 00:45:30
ヒジャイさんが、南沙諸島への米軍艦による巡視活動について記事を書いています。「沖縄に内なる民主主義はあるか」の記事からです。

米艦船の巡視活動は「数週間から数カ月」ではなくずっと続く なぜなら
http://hijai.ti-da.net/e8077198.html

内容については完全同意します。特に今回のアメリカの決定はTPPの合意が関連している、という以下の指摘は完全にその通りだと思います。

> 報道は東南アジアの親中国派と反中国派の国々の 存在に注目し、南沙諸島での米軍と中国の対立の展開の不透明さを述べている。TPPとの関連で報道したマスコミはまだない。米国が中国が埋め立てた人工島の周辺12カイリ以内に艦船を派遣したのは12か国によるTPPの締結に密接な関係がある。
>ベトナム、マレーシア、ブルネイ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドはTPPに参加している。フィリピン、インドネシア、タイもTPP参加を宣言している。東南アジアのほとんどの国々がTPPに参加するだろう。

ただし、当然のことながらいわゆる左翼さんや「平和活動家」の皆様は確実に発狂するでしょう。彼らにとっては「日本とアメリカの存在が全ての元凶」ですので、その日米と対峙している中国の人民解放軍は「頼もしき味方」のはずです。その中国の軍事行動の邪魔をする今回のアメリカ軍の行動は発狂対象以外の何物でもありません。

ちなみに、左翼さんや「平和活動家」がいうところの「反戦平和」というのはあくまでも日本やアメリカへの憎しみがその根拠ですので、その日米と敵対している中国の軍隊や中国がしかける戦争について反対する事はありません。それは彼らが「日米が行う戦争は悪い戦争」「日米に対して行う戦争は良い戦争」だとみなしているからです。

その意味で左翼さんたちがいう「反戦平和」というのは、決して「全ての戦争に対して反対」ではありえない、ということを抑えておかなければなりません。よって、彼らの思想をいくら穿り返しても「この世界から戦争を無くす」ということは絶対にできない、と断言しても良いかと思われます。

それにしても、まさか左翼さんや「平和活動家」の本音が「日本(とアメリカ)に対する戦争は良い戦争」であった、ということを知るのは残念です。こんなことでは彼らがいくら頑張っても、戦争をこの世から無くす事はできません。むしろ彼らが頑張れば頑張るほど、中国が日本に戦争を仕掛けるチャンスが拡大するばかりで、むしろ戦争が起こる可能性は高まるばかりです。
よく「平和活動家が戦争を招く」といわれますが、それも当然で、彼らとしては「悪玉日本とアメリカを是非とも中国の手によって懲らしめていただきたい」と思っているのですから、彼らが真剣であればあるほど戦争のリスクが高まります。その点で、彼らの主張が日本国内で日に日に支持を失っている現状は、日本が戦争に巻き込まれるリスクが引き下がっていく過程と連なっている、ということはできないでしょうか?
Unknown (東子)
2015-10-30 07:56:14
>翁長知事⇒「強権極まれり」「国も余裕がない。浮足だっているような感じがする」
>稲嶺市長⇒「問答無用としか映らない」

国を悪者に仕立て上げることは、成功しましたか?
沖縄県民がほんの1ヶ月ほど前に集中協議をしたことを忘れる人達なら、翁長知事、稲嶺市長の言葉は心を打つことでしょう。
Unknown (ayumi61)
2015-10-30 11:13:46
東子さま
>沖縄県民がほんの1ヶ月ほど前に集中協議をしたことを忘れる人達なら、翁長知事、稲嶺市長の言葉は心を打つことでしょう。

それは流石に沖縄県民を馬鹿にしすぎでは無いですか?それとも、まさか革新系の本音というのは、「沖縄県民というのは1ヶ月前の事も覚えていられない鳥頭の大馬鹿者」というところにある、というのですか?

ああ、でもマルクスやレーニンがそうであったように、左翼思想や共産主義思想に奉じる人たちって鼻持ちならないエリート意識、選民思想の持ち主ですからね。それぐらいのことを思っていても当然という気もします。

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